日本と韓国の議論の広場

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

あげて

投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/06/17 06:30 投稿番号: [3412 / 230347]
おきます。

妥協とは、

投稿者: kankoku_iltuteyoshi 投稿日時: 2003/06/14 08:18 投稿番号: [3410 / 230347]
>4)北朝鮮は、最後には必ず、妥協する

漠然とした表現ですが、金正日はどの辺まで妥協するのでしょうか?
考えられるケースとしては、
1)核開発放棄:今までの経緯からして、この程度の妥協で関係諸国(除・韓国)の理解・納得は得られないでしょう。金正日の独裁政権である以上、金正日個人の諸外国からの信用度が絶無(援助だけ受け取って、約束は反故にされる可能性が高すぎる)な現状では他に担保が必要ですね。他の担保といえば「金正日政権の退陣」が一番理想的なのですが、これは金正日が承服しないでしょう。
2)核開発放棄+核開発関連設備の破棄(含・試作段階の核兵器)+査察団の受け入れ:前回、査察団の行動に制限付けたり、活動を妨害されたりしてますから、無制限の査察活動まで受け入れない限り米国は納得しないでしょうね。ただそれは外部からの情報を遮断することで政権維持している金正日政権にとっては「諸刃の剣」になる可能性があるので、この条件を受け入れるかどうかは微妙ですね。
3)金正日亡命:全ての元凶が金正日個人の無能にある以上、彼を北鮮から放逐すれば多くの問題が解決するでしょう。ただ彼を受け入れる国が今のところありません。南鮮ですら拒否するでしょう。彼を受け入れることでこれ以上米国との関係が悪化したら死活問題ですし、そもそも朝鮮問題が解決して一番困るのは南鮮自身なのですから(南鮮をスルーして北鮮に経済投資されてしまいますから)。

何より、イラクの例でも解るように国際政治の世界(特に米国)は「落ちた犬は叩け」的に一度妥協したらあれもこれもと次々要求を突きつけられることになりますが、そんな事態に金正日がどれだけ耐えられるか疑問ですね。(無理、でしょう)

南鮮も、今後の自らのあり方について真剣に考えなければならないでしょうね。今までテロ国家・北鮮の存在が南鮮を国際社会の中で優位に立たせていました(だからこそ多少の我儘も大目に見ていた)が、北鮮が無力化した場合、南鮮の存在意義がガタ落ちするコトになりますから、今までみたいにロクに国際貢献していないにも関わらず列強と対等の地位を目指すという我儘は通らなくなります。偏狭なナショナリズムに洗脳された今の南鮮人がそれに耐えられるのか。

今日の北鮮は明日の南鮮の姿かもしれません。

>はっきりしていることは

投稿者: fdhuftu 投稿日時: 2003/06/14 03:02 投稿番号: [3409 / 230347]
2)と3)には賛同するけど。
1)は、やや貴方の偏見かな。
4)はそうなった方が、キム将軍と関係国
には良いけど北の人民には地獄の日々の継続だよな。

>儒教教育の影響?新しい世代に期待

投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/06/13 09:25 投稿番号: [3407 / 230347]
東赫クンは、マルタ・アルゲリッチの弟子でしたっけ?   アルゲリッチもショパンコンクールでポゴレリッチの予選落ちに抗議して審査委員を退席したことがありますよね。
結局、この時一位だったダンタイソンよりポゴレリッチの方が活躍していますね。
ドンヒョク君が受賞拒否したのはアルゲリッチの指示かもしれないなってちょっと思いました。
コンクールには裏取引がつきもので、ピアニストがあふれかえっている昨今では3大コンクールで優勝したって将来は約束されているとはいえない。
激しい競争、何でもありの世界なんじゃないかな?
受賞拒否したことが世間の注目を集めると計算したとしたら、それはそれで一つの手。   ダメ元で何でもやってみればいいんです。

ドンヒョク君が拒否したのだって、賞金がもったいないくらいの印象で、別段彼の将来に傷がつくようなものじゃないと思います。
モーツァルトの例を見るまでもなく、ピアニストはステージパパの作品であることが多いし、これも韓国だからというものでもない。

テレビでちょっと見ただけだけど、才能あるボクだったから、まだこれからですよ。
大成するかどうかは、天のみぞ知るってとこじゃないでしょうか。

もちろん、これで韓国でベルギー国旗を燃やしたり、アンジョンファンがピアノパフォーマンスをしたら、「やっぱり、変!」って思うけど(笑)

儒教教育の影響?新しい世代に期待

投稿者: mm50271028 投稿日時: 2003/06/13 00:40 投稿番号: [3406 / 230347]
日本でも団塊世代・団塊ジュニア・バブル世代とかって世代によって世界に対するスタンスが全然違ってたように、韓国の今の若者の変化についても見逃せないものあると思いますよ。受賞拒否の東赫クンですが、彼は彼の少し上の世代の韓国人とはまったく異なる、新しい時代の韓国の若者像をアピールしてきたタイプだったんですごく楽しみだったんですよね。残念です。親がちょっと強引過ぎる気がしますね、お兄さんがいるから弟である彼の優勝歴の方は賭けに出したって感じで。かわいそうですよ。確か18になたはずですけど、親の言うなりなのは徹底した儒教教育のせいでしょうか。

>>>Re:歴史教育は不要。

投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/06/12 18:27 投稿番号: [3405 / 230347]
歴史教育で、日本の近現代史を学習する時に、こうであったらいいなと以前から思っていたのは、国家戦略としての歴史と、付随的に起きた事象をもう少し分けてもらいたいという事です。

付随的に起きたというのは、所謂虐殺があったとか、逆に美談だとか、戦時中の生活とかのことで、これは議論の余地がなく生徒がその時代を擬似体験するようなものです。

国家戦略という言い方が適切かどうかはわかりませんが、この部分には議論の余地を残して欲しいのです。その時日本はどう動けばよかったのか、何が効を奏して何が失敗だったかディベートでもレポートでも自由に考えて意見を出せるようにしてもらえたら、というのが親である私の願いです。

戦争をして悲惨だったから、戦争そのものが間違いだったという短絡的な思考しか出来なくなるのでは、これから先が心配です。

>歴史教育不要論

投稿者: nabekama55 投稿日時: 2003/06/12 02:16 投稿番号: [3404 / 230347]
こんばんは。
先日は失礼しました。

歴史教育について。
一連の投稿を読ませていただきました。

>さて現在、「歴史教育」はどんな役割を担っているのでしょうか?どのような「歴史教育」をめざすべきでしょうか?

先の投稿にもありましたが、私も、歴史とは、河の流れのようなもの、と思います。
どこか一点の事象のみを捉えることなく、その一点が、やがて、どこにどのように波及して行ったか、そういったことも、総合的に捉えないと
学ぶ意味があるとも、思えません。



…極論ですが。
今の教育のあり方が変わるまでに、50年はかかるのでは、と。

つまり、教師も親も、大きな意識改革をしなければならないだろう、と思います。
学校に任せっきり、何でもかんでも教師任せ、事が起こったら教師を告訴…

教師が事なかれ主義に走ることなく、教科書のみに頼らず、自由な授業が出来るような
そんな環境を整えなくては、と思います。

今後の歴史教育…
うーん。
とりあえず、「日本史」「世界史」という、選択授業を
廃止すべき…?
「日本史」という形で、その国家のみの歴史を学ぶ、というのは
日本だけだ、と聞きました。
諸外国はほとんど、世界史の中で、自国の歴史を勉強するそうな。
そう言えば、確かに、外国の友人は「歴史」ということしか書いてなかった…
(学生時代、どんな科目を習うのか、ときいたのです。その返事)
この方が、「世界の中の日本」という捉えかたが出来るかもしれない。

マスコミ嫌い

投稿者: nishina3777 投稿日時: 2003/06/12 00:53 投稿番号: [3403 / 230347]
  >歴史教育とは理数とは違い、教科書製作者の主観や他の意図的な者に、その価値観を押し付けられます。

  正しくその通りです。では、主観(教科書、教師などの)から解放された「歴史教育」が可能だろうか?と考えてしまいます。韓国の歴史教育も日本の歴史教育も主観的であるという点は共通です。(つくる会の教科書も)

  >教育に限らず、価値観の押し売りは新聞、テレビ、ラジオなどに見られます。例えば政治や外交問題など報道された内容(善悪も含めての価値観)を自分の考えと勘違いして会話している人も多いと思いますが、それに気が付かず、自分で考える能力が低下してることに気が付かない人もいっぱい居るでしょう。

  不思議と気づかずに影響を受けてしまうものですね。私も学生時代は毎日欠かさず新聞を読んでいましたが、数年間、国外で新聞を読まない生活をした後、新聞、テレビの影響力を強く意識しました。(そして、その情報の多くが恣意的且つ不正確なことも)
  あと雑誌も悪影響を与えます。

re:>歴史について

投稿者: berryessa_rd 投稿日時: 2003/06/12 00:38 投稿番号: [3402 / 230347]
歴史教育とは理数とは違い、教科書製作者の主観や他の意図的な者に、その価値観を押し付けられます。露骨なのがお隣の国の歴史教育ですね。

教育に限らず、価値観の押し売りは新聞、テレビ、ラジオなどに見られます。例えば政治や外交問題など報道された内容(善悪も含めての価値観)を自分の考えと勘違いして会話している人も多いと思いますが、それに気が付かず、自分で考える能力が低下してることに気が付かない人もいっぱい居るでしょう。

そーなると偉い人が作った物に疑問を持たない国民が出来るのではないでしょうか。
愚民化政策とは既にかなり浸透しているように見えます。

また、マスコミはとかく世論誘導しようとしますが、我々一人一人が情報や教育内容を自分なりに考え消化出来るようになれば、他者の意見に惑わされず、他者の意見を尊重し、自分の意見を述べれるのでは無いでしょうか。

かなり脱線しましたが、私を棚に上げての発言です。

>re:歴史教育不要論

投稿者: nishina3777 投稿日時: 2003/06/12 00:37 投稿番号: [3401 / 230347]
  江戸期の教育と明治の教育を比較するつもりではなく、「歴史教育」なるものが、近代になって成立したことを言いたかったのです。言葉足らずですみませんでした。

  >明治期に優れた人材を輩出したのは、厳しい競争社会だったからでしょう。主要な官職は官軍が占め、旧幕府側の子息は頭と実力と運で地位を奪い取るしか無かったわけですから。事実、旧幕府側の人材が偉大は事業を成功させていることも多々あります。そういう人々を登用する側も凄いことだと思います。

  明治初め、当時の先進国、英独仏などが、その後も長く身分差別のある学校教育制度を維持していたなか、日本は学校制度から完全に身分差別を排除して人材育成を行いました。
  進級試験、卒業試験もとても厳しく、長岡半太郎や寺田寅彦なども何回か落第しています。また、貧家出身でも優秀な生徒にはパトロンがついて、上級学校へ進学させました。ある意味すごい時代です。

横レス>歴史教育不要論

投稿者: fdhuftu 投稿日時: 2003/06/12 00:28 投稿番号: [3400 / 230347]
>さて現在、「歴史教育」はどんな役割を担っているのでしょうか?どのような「歴史教育」をめざすべきでしょうか?

心理学の見地からのあるお医者さんの”カキコ”を勝手引用します。
”人間の情緒を安定させ自制心を育む大きな要因として、子供時代に自己肯定の所属欲求水準(所属する民族への誇り)を満足させることが挙げられます。逆に日本人の両親(先祖)から生まれたのに、日本人としての自己を尊重できなければ、著しい自己嫌悪から情緒が不安定になり、精神ストレス下に逃避的問題行動を起こしやすくなります。(例えば、両親が犯罪者と思い込んだ子供さんは、潜在意識に自己否定イメージが強く、反社会的行動をとりがちになり、なかなか問題行動から癒されません)”これは「新しい歴史教科書」の採択問題時のネット・ディベートのときのカキコなのですが、根が素直な私は、”へぇ〜。そうなのかなあ〜。”と思っちゃいます。
話はかわりますが、BSのCNN?だったかでアメリカの学校での試みでクラスを男子だけ、女子だけと分けたのと男女おなじ教室にしたのとでは、前者の方が、異性を気にせず勉強に集中でき、成績が上がったとの結果が出、親御さん達にも、子ども達にも好評みたいでした。(もちろん一旦教室を出れば男女仲良く交流しますが)アメリカって実験が大好きですね。wそこで思ったのですが、わが国でも、作る会の教科書(すごいぞ!日本)とその他(謝罪しろ!日本)教科書をそれぞれ使用した子供達の問題行動の有無、成績の良否の検証を一度試みてはと思うのですが・・・いかが?

>>Re:歴史教育は不要。

投稿者: nishina3777 投稿日時: 2003/06/12 00:23 投稿番号: [3399 / 230347]
  >現代史以前の過去の日本史を0リセットして現代史をきちんと学ぶのがいいかと思います。

  歴史学では、歴史事象の前後五十年を観察しなければ、その意味を理解できない、という考え方があります。それに従えば、やっとつい最近になって戦後史を語れるスタートラインにたったとも言えます。そのため、残念ながら、戦後史はまだ歴史教育には含まれないだろうと思います。
  現代史をきちんと学ぶのは必要なのですが、、、

追加

投稿者: nishina3777 投稿日時: 2003/06/12 00:13 投稿番号: [3398 / 230347]
  私が一概に「負の遺産」と言えないのは、歴史事象の多面性のためです。一つの事実に対し、幾多の見方が併存します。善悪のような二元論で考えることに違和感をおぼえるためです。同様に「巻き込む」という言い方にも一面的すぎるように感じてしまいます。

  シベリア干渉戦争は現在、日本の侵略戦争で、ロシア人に多大の迷惑をかけたような記述が大勢です。確かに日本はシベリアを侵略しましたし、幾数のロシア人、日本人が犠牲となりましたが、当時、全ロシアで数千万人とも言われる餓死者を出したのに、日本軍占領地では餓死者が出なかったという事実もあります。これらは対立するものではなく、各々、歴史事象の一側面なのです。

>歴史について

投稿者: nishina3777 投稿日時: 2003/06/12 00:00 投稿番号: [3397 / 230347]
  戦後の「歴史教育」は全てではありませんがあまりに多くの欠陥を持っています。故に「歴史教育無用論」なわけです。
  では現代日本において、代わりにどのような「歴史教育」があり得るでしょうか?

  とある新聞でソウル大で講演すれば云々との話がありましたが、正直に申し上げれば、ソウル大レベルの大学生ならば、論破するのは赤子の手をひねる如く容易いことです。これが韓国の誇りを持てる「歴史教育」の現実です。韓国人の自らに対する無知蒙昧さは、この「歴史教育」の賜物です。こんな「歴史教育」ならば必要ありません、歴史に無知な方がまだましではないかと思ってしまいます。

  >歴史は、自分自身のアイデンティティーにも関わるはず。
自分が日本人であると言うことを知るという作業も大切でしょう。

  歴史を学ぶ重要さは認識しています。問題は「歴史教育」によって、歴史を学ぶことが出来るのだろうかということです。歴史を学ぶためには、どのような「歴史教育」が可能かということです。

  >>群れなきゃ生きてけないのならば、教師になんかなって欲しくはない

  教師は自由裁量権の強い職種で、他の職業に比べ競争に曝されません。だからこそ、惰性に流れずに常にいかなる教育を為すべきか、を考えて行かなくてはならないと思います。
  教育以外で「群れて」、政治活動に首を突っ込んだり、派閥抗争に血道をあげたり、自己の利益ばかり計ったりするのは勘弁してもらいたい、というのが率直な気持ちです。

re:歴史教育不要論

投稿者: berryessa_rd 投稿日時: 2003/06/11 23:59 投稿番号: [3396 / 230347]
歴史教育限定としての論と言うことですが、江戸期までと明治以降を比較するのは難しいと思います。生徒の意識と教育の質が違い過ぎます。

江戸時代は統一国家(日本)としての概念は殆ど無かったでしょう。国といったら生まれ育った藩の域を出ないと思います。
また、十分な教育と自分が望む分野の教育を受けられる裕福な人々がどれだけ居たでしょうか。一般の人々が受けた教育(寺子屋)とは生きるために必要な程度と考えるのが一般的だと思います。

明治期の教育とは均一と言うよりも、統一国家意識を持たせる教育だと考えます。学校も日本中に作られ、教育と呼ばれるのにふさわしい環境になったと思います。私が通っていた学校も創立110年位だったと記憶しております。

明治期に優れた人材を輩出したのは、厳しい競争社会だったからでしょう。主要な官職は官軍が占め、旧幕府側の子息は頭と実力と運で地位を奪い取るしか無かったわけですから。事実、旧幕府側の人材が偉大は事業を成功させていることも多々あります。そういう人々を登用する側も凄いことだと思います。
現在の官僚、政治家に爪の垢どころか、耳の垢を飲ませてやりたい位です。

なお、これらは自分のことを棚に上げての発言です。

歴史教育不要論

投稿者: nishina3777 投稿日時: 2003/06/11 23:19 投稿番号: [3395 / 230347]
  ちと補足を。

  「歴史教育」と「歴史を学ぶ」ことは全く別次元の問題です。歴史から多くのことを学ぶことは、生きていく上で、とても有意義であると考えます。

  ここでは学校等で行われる「歴史教育」に限定して論をすすめます。

  江戸時代まで漢籍、中国の歴史が教養とされ、日本史は体系的には学ばれていませんでした。つまり、明治以前の人たちは日本史に関しては、現代の中学生よりも知らなかったと言うことになります。しかし、そのことが決して彼らの人生、功績を減ずるものではありません。「歴史教育」は彼らには全く必要ないからです。

  歴史教育が始まったのは明治初期であり、目的はもちろん共通の国家共同体意識を持った均一な「国民」を作るためでした。つまり、「日本人」をつくるためには「歴史教育」は有効な手段であったのです。

  さて現在、「歴史教育」はどんな役割を担っているのでしょうか?どのような「歴史教育」をめざすべきでしょうか?まず、現代日本において、今までのような「歴史教育」は不必要であるという現実から出発するべきではないかと、私は考えます。

>re:Re歴史教育は不要。

投稿者: fdhuftu 投稿日時: 2003/06/11 22:49 投稿番号: [3394 / 230347]
>今の日本を築いたのは決して戦後に誕生した物では無いのです。

人材の養成の意味では、戦前日本は周辺をリードしていたように思う。韓国:パクチョンヒ(日本名:郄木正雄)、台湾:李登輝(日本名:岩里政男)などに代表される日本の士官学校、帝国大学に学んだ有為な人材を輩出しました。戦前の士官学校・帝国大学がなければ韓国も台湾も勿論、日本も発展は今ほどなかったでしょう。

さて、高校時代に世界史を選択していた私ですが、「帝國」という呼び方にこちらの皆さんは、ネガティブなイメージで捉えられているみたいですね。私の”帝國”はローマ帝国なんですね。軍事面より文化面での欧州への多大な寄与、野蛮な”森の住人”を文明化=ローマ化し今日の欧州の優越の萌芽になった(チャーチルは、英国の歴史はカエサルの征服から始まったと言ったとか言わなかったとか。)戦前の日本は北東アジアにおける”小ローマ”の役割を果たしたのではなかったのかと・・・。(手前味噌です。台湾、韓国の方ゴメンナサイ。w)そして敗戦後半世紀以上経過した我が日本・・・。イタリア共和国みたいに成るのか否か?(イタリアの皆さんゴメンナサイ。w)

re:Re歴史教育は不要。

投稿者: berryessa_rd 投稿日時: 2003/06/11 19:01 投稿番号: [3393 / 230347]
歴史は河の流れのようなものだと私は考えております。ダムの様なもので流速が遅く淀んだとしても途絶えることはありません。

あなたのおっしゃるとおり、私も日本史と世界史との関連は不十分だと思います。これを密にすると歴史教育は楽しくなると思います。個人的にはスペインとポルトガルが結んだ条約(世界分割条約)からソ連崩壊までを一つのブロックとして習えたら良いのになと思っております。

再度申しますが、今の日本を築いたのは決して戦後に誕生した物では無いのです。大昔から受け継いだ社会基盤、工業基盤、技術、人材、精神(道徳・価値観・文化)が無ければ戦後の復興はありえません。

>Re:歴史教育は不要。

投稿者: netcitizenmaster 投稿日時: 2003/06/11 01:54 投稿番号: [3392 / 230347]
>現代日本の生活環境が突然湧いて出た訳では無い。
ご先祖の血の滲む様な努力の上に形成されたものです。我々現代人は、その財産を湯水のように浪費していることを認識せねばならない。

日本の歴史教育は日本の現代史(特に昭和・平成)と世界史との関連において不十分に感じます。
過去の日本史を学ぶのも意義あることですが、第二次大戦で多くを失い廃墟から
復興しているのですから、現代史以前の過去の日本史を0リセットして現代史をきちんと学ぶのがいいかと思います。
今の日本を築いた戦後史には、経済学・社会学等のどの学問においても見るべき価値の多いものです。なぜなら、善し悪しはともかくとして、今の日本の経済水準・文化水準を築いた実績は確かに存在しているからです。日本の為した結果から逆算するなら、昭和・平成は間違いだらけの歴史と結論づけられません。

また、反日教育の矛盾の指摘などは、歴史から学ぶことの意味全体からみればささいなことに過ぎないと思います。
日本・韓国間でいろんな思惑が交錯していますが、日本人がその点だけ重点的に捉えてしまうのは今の時代の要請に即したものではないと思います。

同様のことは韓国の歴史教育にも当てはまります。
こちらは問題が山積してますけど・・・

>日本人は韓国人を見習おう

投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2003/06/10 23:29 投稿番号: [3391 / 230347]
>国際社会の中で堂々と自己の主張を貫く、

  根拠なく自意識過剰の朝鮮人がゴネ得狙って転げまわってるだけじゃないですか。
  ソウル五輪のボクシングで世界に恥をさらしたのとまさに同じですね。

  だから韓国人は世界中で蔑まれるんですよ。

  そんな韓国人とは関わりたくないと、韓国以外の国の人間は考えています。

>「コリャジャパン・ミニフェスティバル」

投稿者: tea_pickinj_nitarinov 投稿日時: 2003/06/10 19:47 投稿番号: [3389 / 230347]
pak_leeさん。
良い行いですね。(^.^)/~~~素晴らしいことで隔世の感があります。
むかし、日韓親善で青年会議所で数年苦労した事がありますが、
何のことはなかったです。スーツや所有している物の背比べ。
ファンダメンタリズム(基礎的要件)は、過疎地に電線を引くような
地味な作業です。しかし、いずれ皆の電化製品に点火できます。

こんな爺さんも参加していいですか?妻も同行します。

去年、日韓サッカーで大統領官邸と同じサイズの国旗を政府から
内緒で取り寄せて、新宿中を練り歩き、参加者全員で大使館で
慰労しました。
そこに日本のサポーターと合流して国旗に書込みをしました。
もし、皆で宜しければこの国旗にさらに書き込んで欲しいです。
JCで理想とした親善が、今、実現しているのも不思議です。

しかし、一番年長だったので、大使館の支払いで破産しました。(^^ゞ
寄付でも何でもしますから、この行いを継続してくださいね。
たぶん、参加する人たちの未来が明るくなるはずです。

人生、良い出会いを。感謝。(^^♪

無礼者はどっち?

投稿者: kankoku_iltuteyoshi 投稿日時: 2003/06/10 12:23 投稿番号: [3388 / 230347]
新聞はその国の世論として取られることがあります。日本でも朝日新聞のような売国奴新聞が外国では「日本人の意見」として受け止められることが多々あります。

http://japanese.joins.com/html/2003/0606/20030606192933100.html

↑これは南鮮人の意見を要約したものなのでしょうか?
だとしたら朝鮮人には「対等」という概念が無く、「上か下か」という歪んだ目線しか持っていないことになりますね。

訪日の日程も国賓扱いも、皆韓国の要望に沿ったもの。有事法制はあくまでも「内政問題」。無礼呼ばわりされる覚えはない。
無礼で言うなら、WCでの金大中・前大統領の態度の方がよほど儀礼にもとる無礼な行いであろう。そして南鮮人達も同様に
「日本国旗を侮辱」
「小泉首相へのブーイング」
のみならず、他の参加国ドイツやイタリア、アメリカに対しても無礼な振る舞いは数多い。

自己の無礼さは棚に上げて、他国に対してのみ「無礼」を糾弾するとは、もはやこの国のナショナリズムは南鮮自身にとっても『有害』であると言わざるを得ない。

これの何処に、

投稿者: kankoku_iltuteyoshi 投稿日時: 2003/06/10 12:07 投稿番号: [3387 / 230347]
日本人が見習わなければならないところがあるっていうんだい?

ゴネ得狙っただけのさもしい行為じゃないかね?

日本人は韓国人を見習おう

投稿者: tea_pickinj_nitarinov 投稿日時: 2003/06/10 11:20 投稿番号: [3386 / 230347]
国際社会の中で堂々と自己の主張を貫く、
意味不明の微笑しかできない日本人とは大違いです。

韓国の通信社、聯合ニュースによると、世界的演奏家への登竜門とされる
エリザベート王妃国際コンクール(ピアノ部門)で3位に入賞した林東赫氏の
父親が9日、
審査内容を不服として受賞を拒否する意向を示した。

  父親は「(息子が)優勝者としてほぼ確実視されていた」とし、
「抗議の意味から授賞式に参加せず、賞金などすべてを拒否する」と語った。

  まだ10代後半の林氏は2001年、フランスのロン・ティボー国際音楽コンクールで
優勝、韓国では「神童」とも呼ばれている。

  ブリュッセルで7日に行われた同コンクールでは、松本和将氏=岡山県倉敷市=
が5位に入賞している。(共同)

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/20030609225703.html

Re:歴史教育は不要。

投稿者: berryessa_rd 投稿日時: 2003/06/10 10:06 投稿番号: [3385 / 230347]
現代日本の生活環境が突然湧いて出た訳では無い。
ご先祖の血の滲む様な努力の上に形成されたものです。我々現代人は、その財産を湯水のように浪費していることを認識せねばならない。
そーすれば、自ずと先代への感謝と現代へ至る歴史を知ろうと思うのではないでしょうか?
そういう方面から歴史を探れば反日教育の矛盾・違和感が芽生え、自己探求が始まると期待します。

もう一つお返事

投稿者: narurin 投稿日時: 2003/06/10 09:55 投稿番号: [3384 / 230347]
続いて、もう一つ。

>大東亜戦争、もしくわ太平洋戦争は、
やはり、日本にとって「負」の財産

仰ることは分かります。
これから、日本人がそこから、もっと+のことを
学べば、「負」ではなくなるでしょう。
今は、立派に「負」だと思いませんか?

とりあえず、禍転じて福となして欲しい。

>「近隣諸国」は巻き込まれたのではありません。日本が犠牲を強いたのでもありません。

残念ながら、先の大戦は、日本の自衛のための戦争と理解しています、
他国の為に戦ったのではない、と考えているのです。
仕方なかったとも思っています。

そして、その為に、他国の石油や資源を求めたのは、
他国を巻き込んだことになるのではないですか?
民兵を募ったりして、その地の人々を
巻き込んでもいます。

帝国という名前は、その当時を思い出させるに
十分だと思います。それ位は、別に必要以上の
気遣いでもないでしょう。
それに、今時帝国はないでしょうし(笑)。

では、またよろしく。

歴史について

投稿者: narurin 投稿日時: 2003/06/10 09:47 投稿番号: [3383 / 230347]
お返事ありがとうございます。
歴史教育につてい、私は、以前nishinaさんと同じように考えていました。
しかし、現在の状況を見て、歴史を歪んだ目で見て、
自虐的に教えた結果、今の日本があるの
ではないか
と思えるようになりました。

>廬構橋事件と柳条湖事件の区別もつかないくらいだもの

ここいらは、ほとんどすっとばして教えているのが現状ですし、
この辺の重要性を全く認識しない人達をわざわざ作ったわけです。

歴史に背を向けた民族は他にもあります。
朝鮮半島の人達です。その結果はどうでしょうか?

盧武鉉大統領は、この前の民放テレビで、在日の方に向かって
「国籍にこだわる必要はない。その国にとけ込んで生きることも大切な選択肢」
のような、言い方をされたそうです。
これって、在日の人達は、早く日本に帰化せよ、
とも、取れかねない発言だと思います。
祖国に帰れ、とは聞こえそうにない言葉ではないでしょうか。

それに、
歴史一つで、日本は巨大なお金を生み出す、他国の財布に
なったのではないでしょうか。

私は日本の文化や歴史が好きです。
そう言ったことを、誇りにもてるように
教えることが学校の役目でもあるはず。
受験のために、自分の国の歴史も知らない人間を作る、
それは、明らかに間違いです。
自分の国を愛する教育なんぞ、自国の歴史や
文化を、他国に負けないものだと教えるだけでも十分だと思います。

歴史は、自分自身のアイデンティティーにも関わるはず。
自分が日本人であると言うことを知るという作業も大切でしょう。
誇りある国の人間だったから、明治の人達は、
不平等な条約の撤回や、富国強兵にも励んだのですよ。
国の前に個人しかない、そんな社会では、
結局、先のない未来しか見えず、3万人以上の自殺者が
出るのかもしれません。

>群れなきゃ生きてけないのならば、教師になんかなって欲しくはない

なお、人間は群れないと生きていけませんよ。だから、集団で生活し、
生活圏を守るため戦争もするのですから。長文すいません。

帝国、帝政、天皇制・・・

投稿者: jpn_629 投稿日時: 2003/06/10 05:23 投稿番号: [3382 / 230347]
皆さん、おはようございます。

私の感覚では、

帝国・・・近代においては、王や天皇、皇帝というより、帝国主義を象徴しているような感じがします。

帝政・・・古代ローマ帝国(元来は共和制だったかな?)、アレキサンダー大王帝国から近代帝政ロシア etc. まで、様々な帝国が勃興しましたが、それらの国々に対して、明治以降の日本(終戦まで)は、帝政ではなく、立憲君主制と認識しています。

天皇制・・・憲法にもありますが、天皇は日本の象徴であり、それ以上でもそれ以下でもないと思っています。

好き嫌いや主義主張は個人の自由ですので別に反対の人がいてもいいと思います。
ただ、理由がどうであれ、天皇家がこれほど長く続いてきたという事は、紛れも無い事実ですし、それに対して私は多少なりとも敬意を表したいですね。
ただし、政治への介入は認めませんが・・・

  「天皇は、君臨すれども統治せず」

以上です。

>>帰化か

投稿者: netcitizenmaster 投稿日時: 2003/06/10 01:58 投稿番号: [3381 / 230347]
>どういう点で負の遺産なのか、知りたいです。

回答について辞退させてください。
私がこのことを詳説に話すのは立場上不適切でしょうし、尊皇派とのいたずらな対立を生みかねません。

>負の遺産

投稿者: netcitizenmaster 投稿日時: 2003/06/10 01:42 投稿番号: [3380 / 230347]
天皇制については、「関わらない」というのが基本的なスタンスかな。
体制について意見をいうつもりもないし、勝手にしてくれというところ。

>半島では選挙の度に候補者の両班族譜がどうのこうのと言う報道がされるけど、これも立派な負の遺産だね。

確かに負の遺産だね。

>で、帰化したら族譜からは離脱するのかな?

一般的には離脱、後世を載せることはなくなる。
つまり、系譜上は私の代までということになるね。

ただ、これは一族の管理の問題だから、強制力は特にないし、結構いい加減な面もある。また外国人と結婚した場合の扱いも取り立てて決まり事はない。

文化的には、死亡時の葬式のやり方には少し関係があるようだね。
韓国本土の風習では「客死」という概念があるから。(あくまで韓国内の話で、日本の地では全く関係なく葬祭を行う。)

天皇とは

投稿者: nishina3777 投稿日時: 2003/06/10 00:58 投稿番号: [3379 / 230347]
  日本=天皇、天皇=日本です。

  一度失われれば、二度と取り返せないものです。


日本帝国

投稿者: nishina3777 投稿日時: 2003/06/10 00:55 投稿番号: [3378 / 230347]
  >大東亜戦争、もしくわ太平洋戦争は、
やはり、日本にとって「負」の財産

  ではありません。やっと、つい最近になって呪縛が解けてまともな研究対象になりつつあります。現代日本人は戦前のことを知りません。ヨタ話が横行し「伝説」化しています。テレビ、雑誌によく出てくる自称「戦中派」の作為には呆れると共に腹が立ちます。彼らは実際は戦中のことなどおぼえていないのか、悪意図を持っているのか、全くお話になりません。(逆に妙に美化しているのも馬鹿馬鹿しいのですが。)

  よく使われるフレーズですが、戦前になど回帰しようがありません。歴史は繰り返しません。<俗諺

  >どんな理由にせよ、あの戦争は近隣諸国を巻き込み、その国々にも犠牲を強いたのは確かです。

  「近隣諸国」は巻き込まれたのではありません。日本が犠牲を強いたのでもありません。国名ごときで他国に必要以上に考慮するのは間違っています。他国に対する不必要な考慮が現在の東アジア情勢を導いたのです。

  かく言う私ですが、日本という国名にこだわりはありません。もともとは王朝名からの地名ですが、明治になって、(欧米)国際法上、必要なので正式国名と国旗と国歌を(欧米)スタンダードに従って作成したので、それほど伝統があるわけでもありません。
  好んで国旗を掲げ、国歌を唱おうとは思いませんが、ルールに従い、国旗を掲げるところには掲げ、国歌を唱うときには唱うべきとおもっています。
 
  「帝国」とは、もともと君主国のことを指したようで、江戸末期の日米和親条約などでも、亜米利加合衆国(合衆とは共和制のこと)に並んで、日本帝国(君主は将軍)と書かれています。
  昔は君主国か否かで、帝国という国称を使ったのでしょうが、現在ではアナクロですね。

はじめまして

投稿者: nemuinemu34 投稿日時: 2003/06/10 00:33 投稿番号: [3377 / 230347]
  ふらりとあなたの投稿を読んでみて考えたことがあります。
  私の通っている大学の、歴史学を教えている教授が講義中にふと漏らした言葉があります。彼曰く
「例えば、歴史を見る限り、独裁政権が成功した試しはない。当たり前のことだが、人間はこうして過去から学ぶことしか基本的には出来ない。今この時に身を置いている限り、100%客観的な洞察は多分ないでしょう。歴史にもし、それを学ぶ意味があるとすれば、そこでしょうか・・・。」
だそうです。
ちなみに私は日教組に関する本をいろいろ読んだことがあります。確かに彼らは若干腰が重いようなところもあり、組織としての欠陥の見受けられますが、
少なくとも、馬鹿ではないでしょう。冷静に教育の実態を観察しており、考え方としては一理あるものばかりでした。
ただし、日教組に限らず、人間が集まった集団というのはこまわりが効かない。
  そうした組織の欠点を前提として、今後の教育をどう変えていくか。
  細かい知識は誰でも身に付けられるものです。問題は、過去のことも含めて、人間の社会をどう捉えるかでしょう。
  こうした考え方の上に立った上で、「歴史」は社会を客観的に考察する有効な手段の一つだと考えますけど・・・。
  いかがでしょう?   では、失礼致します。

>韓国国民世論は?

投稿者: waffen_sa 投稿日時: 2003/06/10 00:28 投稿番号: [3376 / 230347]
まさか盧武鉉閣下、極右に命狙われることないよな?

帝政とちゃうで。

投稿者: nishina3777 投稿日時: 2003/06/10 00:23 投稿番号: [3375 / 230347]
  自分はManarchistだけれど、日本国民だから天皇制を尊重する必要は無いと思う。どんな思想を持とうと、他人に強要しない限り、自由である。
  余談だが、「天皇制」(マル系造語)という言葉はバイアスかかりすぎで私はあまり好かん。歴史学では、一部の「化石」連中を除き、現在は「天皇制度」と呼ぶ。

  個人的な意見だが、共和制は信用できない。共和制は国民をしあわせにするとは限らない。共和制の害毒よりも君主制のほうがましな場合もある。重要なのは一般の人民の生活であり、それがよりかなえられる、政治システムを私は支持する。現在では君主制をより支持する。(状況によって変更あり。)

歴史教育

投稿者: nabekama55 投稿日時: 2003/06/10 00:15 投稿番号: [3374 / 230347]
>極論だけど、社会科なんて無くったってかまわないと思うね。そもそも、歴史教育なんて生きていく上で全く必要ない。

余りに極論過ぎる、と思います。

現在というのは、過去の積み重ねであり、その延長に、未来があります。
人は、人の過去を学ぶことによって、未来に向けて、何をすべきか、というの事を学ぶのではないでしょうか?

>そもそも歴史教育とは、共通の国家共同体意識を作るためにあり

…これは、違うと思いますよ?

失礼ですが、あなたはどのような勉強をなさったのでしょう?

私たちは、2人の息子の受験に際し、塾には通わせず、
夫婦で教えました。歴史は、私が教えました。

その時に、強く言い聞かせたことは、受験、試験といったものは、あくまでも目安、一時的な物差しを置いてみるだけの事に過ぎず、
どんな小さな事柄であっても、ひいては、それが自分の生きていく糧になる、ということでした。

受験のための勉強なら辞めなさい、自分の人生を考えて勉強しなさい。
これが、私の口癖でした。

歴史というのは、時代の流れを知ることであり、年表や、事件の内容を丸暗記するだけでは無意味で、
その裏に見える、その時々の人の生き様を学ぶことでもあります。

生きていくうえで、確かに、必要ないでしょう。
それは、生活するうえで、足し引き算さえ出来れば、数学なんか必要ない、と思った、
中学生の頃の私に似ています。

でも、そうではないと、今は思っていますが。

歴史教育は不要。

投稿者: nishina3777 投稿日時: 2003/06/09 23:26 投稿番号: [3373 / 230347]
  今時、日教組に入るような馬鹿は教師になる資格なんてないさ。群れなきゃ生きてけないのならば、教師になんかなって欲しくはないものだね。

  私が高校の時の社会科の教師なんて、廬構橋事件と柳条湖事件の区別もつかないくらいだもの。組合活動よりも本を読め、と言いたいね。人に説明させといて、自分が間違っていたくせに、謝りもせんとごまかしやがって。

  極論だけど、社会科なんて無くったってかまわないと思うね。そもそも、歴史教育なんて生きていく上で全く必要ない。
  歴史なんて興味がある人だけが勉強すればいいと思う。
  そもそも歴史教育とは、共通の国家共同体意識を作るためにあり、韓国みたいにわけの分からない自画自賛を教えられるのも馬鹿馬鹿しいし、日本みたいに「共産主義」共同体意識を作ろうとバカげた反日歴史を教わるのもアホくさい。

  どうせ、大部分は歴史なんて知ったこっちゃないし、中途半端に勉強が出来ると、一橋反日教に入門しなきゃならん。そんな歴史教育はやらないほうがよっぽどまし。

韓国国民世論は?

投稿者: risouronn 投稿日時: 2003/06/09 23:08 投稿番号: [3372 / 230347]
韓国大統領が訪日し、民法放送にまで出演しました。
しかしながら、このたびの訪日について、同大統領は本国の政治家に厳しい評価を浴びているようです。
その裏側には、韓国政治家の対日観も反映されているものと思います。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/koizumi_roh_meeting/

世論の真実と政治家レベルの真実にはギャップもあるでしょう。

韓国国民の対日世論の真実は?
特に韓国の若者の対日世論の真実はどうなんでしょう?

「恥」じゃないさ。

投稿者: nishina3777 投稿日時: 2003/06/09 22:59 投稿番号: [3371 / 230347]
  日本以外に日本的な「恥」の概念はないよ。
  だから、歴史見解なんてコロコロ変えても別にかまわないし、そもそも、素人の政治家に「歴史見解」なんて決めてもらいたくないね。
  だから村山談話なんて無視すればいいんだよ。出鱈目なんだから。

カメレスええよん。

投稿者: nishina3777 投稿日時: 2003/06/09 22:52 投稿番号: [3370 / 230347]
  カメレス、ええんやん、よう考えてたら、そら返事もおそなるがな。ワシもそやもん。

  なんも考えへんと答えるよりもええかもしれんやん。ワシもそやもん。

  だから気ぃーにせんと、どんどん意見があったら言ーてやー。


  さて本編。

  確かに大阪は朝鮮人にきつい土地柄かもしれません。東京にいたとき、大阪岸和田出身の同級がいて、しきりに朝鮮、韓国の悪口を行っていたのを不思議に思っていました。曰く、朝鮮半島の形が不細工などと。

  戦後、朝鮮人がかなりの暴虐をはたらいたのは事実です。(また、そうでない朝鮮人も多くいたのも事実ですが。)「韓国の方や、在日の方を良く」いわないのも当然でしょう。
  在日作家の高史明の本にも、当時、彼の父が「同胞」の暴虐に強い嫌悪と憤りを持っていたことが書かれていたと思います。(うろ覚えですが。)

  >北朝鮮が何か仕掛けてきたのが、
関西方面で多大なる被害を出せば、
やはり、危ないことになるのではと思います。

  普通、(欧米でさえも)拉致問題レベルの問題が出た場合、無関係な在日韓国人、朝鮮人の死傷者が出てきてもおかしくはないと思います。しかし、未だ日本では朝鮮、韓国への謂われなき暴力事件が起こっていません。
  日本人は「宗教的」「人種的」な差別心が非常に弱い傾向があります。日本人は朝鮮人・韓国人を決して「神の敵・悪魔」とも「劣等種・動物」とも考えていません。(もちろん階級の敵とも。)
  たとえ蔑視しようとも、同じ人間だと思っています。
  それは戦前においても同じです。一部に関東大震災時の朝鮮人虐殺を過大に計上する人たちがいますが、よく出る朝鮮人6000人虐殺説の素ネタは上海の朝鮮人独立運動組織の機関誌「上海独立新聞」で、この新聞の特派員がどうやって「朝鮮人」死亡者数をはじきだしたかは不明、どのような根拠があるかも不明です。
  ちなみに、97年ごろに一部マスコミ上で大々的に報道された日本軍朝鮮人虐殺関与の新証拠?といわれた「関東戒厳司令部詳報」の軍による兵器使用調査票(部隊名、武器使用者名、被害者、場所、日時、状況など詳細明記)によれば、震災後一週間の「治安維持のため」の軍による朝鮮人殺害254人、日本人殺害27人。
  「朝鮮人虐殺関連官庁資料」によれば、朝鮮人被害者死亡231人、重軽傷43人です。

  朝鮮人被害者がいたことは事実ですが、当時の労働市場での低賃金日本人労働者と不法入国低賃金朝鮮人労働者の関係を考えずに、日本一般人が罪のない朝鮮人を無差別に虐殺したかのようなイメージは欺瞞に満ちていますし、全くの虚偽です。

  現在、いかなる日本人もそのような行動に出る状況は存在しません。故に私は楽観的です。
  在日に対する風当たりは強くなるかもしれません。差別的な目で見て、避けるようになるかもしれません。
  しかし、朝鮮人に対し、不法なことは日本では許されないでしょうし、酷いこと(殺害、略奪、暴行)も起こらないでしょう。
  それほど現在の日本は成熟した社会なのです。(もちろん、まだまだ未熟だけれど。)

 

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)