>歴史について
投稿者: nishina3777 投稿日時: 2003/06/12 00:00 投稿番号: [3397 / 230347]
戦後の「歴史教育」は全てではありませんがあまりに多くの欠陥を持っています。故に「歴史教育無用論」なわけです。
では現代日本において、代わりにどのような「歴史教育」があり得るでしょうか?
とある新聞でソウル大で講演すれば云々との話がありましたが、正直に申し上げれば、ソウル大レベルの大学生ならば、論破するのは赤子の手をひねる如く容易いことです。これが韓国の誇りを持てる「歴史教育」の現実です。韓国人の自らに対する無知蒙昧さは、この「歴史教育」の賜物です。こんな「歴史教育」ならば必要ありません、歴史に無知な方がまだましではないかと思ってしまいます。
>歴史は、自分自身のアイデンティティーにも関わるはず。
自分が日本人であると言うことを知るという作業も大切でしょう。
歴史を学ぶ重要さは認識しています。問題は「歴史教育」によって、歴史を学ぶことが出来るのだろうかということです。歴史を学ぶためには、どのような「歴史教育」が可能かということです。
>>群れなきゃ生きてけないのならば、教師になんかなって欲しくはない
教師は自由裁量権の強い職種で、他の職業に比べ競争に曝されません。だからこそ、惰性に流れずに常にいかなる教育を為すべきか、を考えて行かなくてはならないと思います。
教育以外で「群れて」、政治活動に首を突っ込んだり、派閥抗争に血道をあげたり、自己の利益ばかり計ったりするのは勘弁してもらいたい、というのが率直な気持ちです。
これは メッセージ 3383 (narurin さん)への返信です.
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