日本と韓国の議論の広場

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prin1212jp氏への回答2

投稿者: j73843463 投稿日時: 2005/07/16 10:41 投稿番号: [10077 / 230347]
>「日本人ほど…の民族」
私が使った民族の意味は地域性、社会性においての共同体と言う意味であり、
それに反駁はしても、他の国の民族主義に対しては論ぜず、日本のみを民族主義の台頭と位置付ける事自体あまりにも恣意的ではありませんか?

前の回答中で触れていますが、(けれども理想論を述べるなら、こうした全ての国、欧米を含めてそうした国家的、民族的優位性を唱えるすべての国家が間違っている、と言わねばなりません。)
日本のみの民族主義を批判するつもりはありません。実際に、日本人としては他国、特に日本に攻撃的な論調を持つ民族主義の方がより鮮明に認識されます。

>>日本には中国や半島への解放を要求し、中国、半島には全く言及しない、一方的片務的国際化、ある特定の人たちが提唱しているプロパガンダとしての「地球市民」理論と全く同じ論法をお使いなのは何か意味があるのでしょうか?

こういう論理を使ったと自分で認識をしてはいませんが、おそらく貴方の今までの経験からそのように読み取れたのかもしれません。私は中国、半島に特化して言及することもできますが、敢えてここではしていません。私は「日本人」ですので中国や半島の実情を「日本人」としてしか知り得ません。ここで私が努めているのは、政治的な思惑から大雑把なくくり方をされる集団の実態を見直すことで、何が真実で何が真実でないかを考えることにあります。当然の事ながら、中国や韓国の民族主義にも大きな政治的思惑がありますが、そのようなことを日本のこうした日本人が多数を占める掲示板で発言したところで、それは相手側をステレオタイプ的に括る役割しか果たさないため避けたまでです。別に中国、半島に肩入れするつもりは毛頭ありません。

>>戦後幸か不幸か日本はのほほんと生きて来れました。出来ればこれからもずーっとのほほんと生きていけたらと思いますが、近隣諸国の民族主義と覇権主義の強大化により、日本人は危機感を感じ始めたのだと思います。この意味では、日本のナショナリズムは相対的なものであり、日本人が自ら望んでのナショナリズムでない事は世界中どの政治学者に聞いても正しいと言われると思います。

これを中国や韓国に聞いたら、同じ事をいう人もいることでしょう。物事の起点は決して単純に突き止められるものではなく、日本の経済力増加に伴う国民的自信の増加と相対的な中国の停滞によって、中国側がナショナリズムを必要としたという論理も成立するのではないですか?中国、韓国、北朝鮮がその攻撃性の論拠とするところに被害者としての仕方なさ、という点があるでしょう。物事に正当性を持たせるためによく使われるのが、こうした被害者感覚なわけです。

だからと言って、これでそれらの国の攻撃を日本は甘んじて受けていろ、と主張しているのではなくて、ここではあくまでもこうした危機意識を利用したプロパガンダに対して批判的な意識を持ち続けることが必要だ、という視点から意見を述べています。そうした流れを利用して国益を保つのならそれも結構ですが、それはあくまでも衆愚政治の結果ではなく、計算された上での流れであって欲しいわけです。


最後にtoraneko_yhへ

どうも文が長すぎて理解が難しかったようだが、わからなければ手を出すな、高校生が。

> 醜いジャップがいますね。

投稿者: elseoneqh 投稿日時: 2005/07/16 10:26 投稿番号: [10076 / 230347]
>そういうあなたは醜いグック?

醜いと思う人の方がまともね。

> 醜いジャップがいますね。

投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2005/07/16 10:14 投稿番号: [10075 / 230347]
そういうあなたは醜いグック?

> prin1212jp氏への回答

投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2005/07/16 10:12 投稿番号: [10074 / 230347]
どこにも回答が見当たらないねえ。

あなた個人の妄想なら捨てるほどあるが。

これこそ

投稿者: elseoneqh 投稿日時: 2005/07/16 09:27 投稿番号: [10073 / 230347]
>それがわかります。

何も知らない人の弁ですね。(爆笑)

君英国人知らないでしょ

投稿者: kanntaroudayo 投稿日時: 2005/07/16 09:23 投稿番号: [10072 / 230347]
それがわかります。

醜いジャップがいますね。

投稿者: elseoneqh 投稿日時: 2005/07/16 09:01 投稿番号: [10071 / 230347]
以下の人達の事をジャップの言うのでしょう。
イギリスのクラスの意味も分からぬ醜い人達。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=WE&action=m&board=552018744&tid=309qbfma4ha4na4aaiua4ad9ga4a4&sid=552018744&mid=2818


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=WE&action=m&board=552018744&tid=309qbfma4ha4na4aaiua4ad9ga4a4&sid=552018744&mid=2821

Samsungが成功した理由

投稿者: ni04jp 投稿日時: 2005/07/16 08:54 投稿番号: [10070 / 230347]
"1980年代中頃からDRAMビジネスを始めたSamsungは、当初は日本の半導体メーカーを手本にしていた。中でも東芝に追従したという。"

http://www.sijapan.com/breaking/0506/10bu_Samsung05610.html

なるほど!

j73843463氏への疑問

投稿者: prin1212jp 投稿日時: 2005/07/16 08:28 投稿番号: [10069 / 230347]
私の疑問に対する回答にはなっていないのではないですか?
私の疑問の文章の内容に反駁しているのみで、大本の疑問に回答されていません。

>「日本人ほど…の民族」
私が使った民族の意味は地域性、社会性においての共同体と言う意味であり、
それに反駁はしても、他の国の民族主義に対しては論ぜず、日本のみを民族主義の台頭と位置付ける事自体あまりにも恣意的ではありませんか?

日本には中国や半島への解放を要求し、
中国、半島には全く言及しない、
一方的片務的国際化、ある特定の人たちが提唱しているプロパガンダとしての「地球市民」理論と全く同じ論法をお使いなのは何か意味があるのでしょうか?

戦後幸か不幸か日本はのほほんと生きて来れました。
出来ればこれからもずーっとのほほんと生きていけたらと思いますが、
近隣諸国の民族主義と覇権主義の強大化により、日本人は危機感を感じ始めたのだと思います。
この意味では、日本のナショナリズムは相対的なものであり、
日本人が自ら望んでのナショナリズムでない事は世界中どの政治学者に聞いても正しいと言われると思います。

民族主義の台頭?

投稿者: npfh5365 投稿日時: 2005/07/16 07:47 投稿番号: [10068 / 230347]
盧武鉉政権の対日外交は日本の「国民」ではなく韓国に同調する「良心的市民」を念頭に日本を動かそうというスタイルだ。
・・・日本の良心勢力と市民社会の奮発、団結がさらに必要な時だ」
(中央日報社説)


このように一国の大統領が露骨な民族主義に立って、日本にいる同民族を煽り、操ろうとしている以上、日本人が自衛の為に民族主義的な傾向に傾く事は致し方ないと思います。
民族主義の台頭というよりは、ヒステリックで理解不能の行動をとり続ける韓中に対するアレルギー反応と言った方が近いかもしれません。

アレルギー反応は理性でコントロールできない分、より深刻です。

prin1212jp氏への回答

投稿者: j73843463 投稿日時: 2005/07/16 05:12 投稿番号: [10067 / 230347]
>>日本の民族主義を危険視されているようですが、どこらへんを指して日本に民族主義が台頭していると主張されているのか、
はなはだ理解に苦しみます。

>>世界中で日本人ほど、民族や宗教に頓着しない民族は珍しいと思うのですが・・


まあ、あなたの言わんとしていることもわからないでもないのですが、民族主義を他民族との相対性で考えると、疑心暗鬼による軍事競争と同じような道筋を取るでしょう。つまり、自分の国はあいつらよりは穏やかだ、頓着しない、という具合に。

あなたの使う「日本人ほど…の民族」という論理が既に民族主義を示しています。日本人自体が過去にさかのぼって単一民族でできている訳ではなく、上記の表現は少数を無視した上での全体化ということです。何が「日本人」を作っているかというと、現代社会においては国籍であって、いくら多数を占めてはいても民族主体のものの考え方は、そうした多様性を無視した民族的優越思想につながる可能性がある、と考えているわけです。

こうした一般的に多数を占めると思われる一般的理解における「日本民族」というものも、大和民族、アイヌの末裔、琉球の人、等々の歴史的な民族の多様性を無視した大雑把な画一化だと言わねばなりません。逆に言えば、一体何が「現代」「日本人」を作っているのかという議論がもっとなされてしかるべきだと思うわけです。

ただ、こうした画一化が危険かというとそれはまた別の問題であって、簡単に言えばそうした無批判の民族意識が政治利用されることで危険が生じることがある、と考えます。現在の世界情勢をふまえると、国益を守るために「国として」別の国に対抗しなければ、結果的に凌駕されてしまう、という危機感が一部にあるのも理解はできます。ただ、そうした自分の所属する集団の利益、すなわち国益をふまえた上での一種「打算的な」国家主義と、盲目的に自分の国、自分の民族が「優れている」とか、「他とは違う」と思う国家主義では、歯止めがきくかきかないかで大きな違いがあると言えるでしょう。

いわゆる「日本文化論」のナショナリスティックな側面は以前から指摘されていますが、経済力をつけてきて欧米と真に対等に渡り合うためにも、「日本の文化の大切さ」というものを再認識しよう、という動き自体がありましたが、それ自体がすでに民族主義の台頭です。もちろん、同様の事自体は多くの国で当然のように行われていることであり、アジアの歴史をふまえると、それ自体が政治的な意味から間違っているとはいいません。けれども理想論を述べるなら、こうした全ての国、欧米を含めてそうした国家的、民族的優位性を唱えるすべての国家が間違っている、と言わねばなりません。ですから、必要悪として政治的な対抗策としてのそうした政策を取ることを必ずとも非とは考えませんが、そうした考えを持たずに、そうした考えを持った人間の尻馬に乗って無批判で軽率な発言をする政治家は愚かだと思うわけです。

もう少し書いてもいいですが、ここらでとどめておきます。

選挙に立候補する議員は人権擁護法案

投稿者: harehoreharehore 投稿日時: 2005/07/16 02:56 投稿番号: [10066 / 230347]
選挙に立候補する議員は人権擁護法案に賛成か反対を明らかにして立候補するべきだ

そして憲法第9条の是非も明らかにして出るべきである

アヤフヤな公約で立候補をする奴は許してはならない

立場をアヤフヤにして当選し、人権擁護法案に賛成などされたら殺人事件に発展しかねないからだ

命をかけて国政に参加する必要があるのだ

選挙民を騙すような政党、議員をノサバラセテはならないのである

命と引き換えに立候補するかしないかを決めるべきである

>>>横>天皇の・

投稿者: yomoyama2005 投稿日時: 2005/07/16 01:50 投稿番号: [10065 / 230347]
>単に責任うんぬんの問題では無いのです。<

あなたの言っていることは分っているつもりです。

敗戦により結果として、日本国民が悲惨な状況に置かれたわけですから、結果責任は免れないと思いますよ。

あなたと同じ心配

投稿者: yomoyama2005 投稿日時: 2005/07/16 01:41 投稿番号: [10064 / 230347]
をしています。

早急に新しい法律が必要ではないでしょうか。

公明、民主党が推進している永住外国人への地方参政権付与なんて法律は論外。
民主支持を止めました。

>>>天皇の戦争責任

投稿者: yomoyama2005 投稿日時: 2005/07/16 01:29 投稿番号: [10063 / 230347]
>政府の決定での玉音放送であり反抗して玉音放送をしたのではありません<
玉音放送を実施する時は天皇も死を覚悟していたと思います。
本当に戦争を避けるべきだと考えていたのであれば、開戦時に決断して欲しかったということです。

>軍隊の言いなりになどなってません。天皇は政府の言いなりなのです<
政府が軍隊の言いなりだったのですから、あなたの理屈は通らないと思いますよ。


>これは特別です。通常政府が政治判断を天皇に求める事はありません。<
終戦時は特別な事が行われたのですか?
では、開戦時にも特別な事が行われても不思議ありませんね。

政府の決定に従ったと言うことで、結果責任としての敗戦責任を免れることは無いと考えています。
当時の国民が天皇に抱いていた感情を考慮すれば、天皇という立場はそれほど重要な職責を有していたと思います。

以前のレスにも書きましたが、法的には天皇の敗戦責任を問えないと思います。しかし、道義上の責任は問われるべきです。
昭和天皇もそのことは充分承知されていたと思います。

>天皇という重責の立場・・・

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/07/16 00:48 投稿番号: [10062 / 230347]
>天皇という重責の立場にいたのですから、責任は免れません。

天皇に政治的な意味での重責はありません。

彼らの不安感を拭い去る方法は

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/07/16 00:41 投稿番号: [10061 / 230347]
何されても怒らない腑抜けでいることしかありません。

>>>天皇の戦争責任・・・

投稿者: waffe_9 投稿日時: 2005/07/16 00:34 投稿番号: [10060 / 230347]
>しかし、日本は法治国家ですから法で守られている彼らの権利を侵すことはできません。

日本は、何事も欧米を参考にしてきましたから(特に戦後は)、今回イギリスで起こった〜系イギリス人が同国人であるイギリス人に加えたテロ行為に対し、英国政府が今後どのような措置を行うか同じ〜系日本人をかかえる日本政府の参考になるでしょう。

yoikowaruiko356さん

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/07/16 00:09 投稿番号: [10059 / 230347]
>勿論,天皇の云々だけが総括とは一言も言ってませんでした、

「天皇の云々だけ」でないにしても、あなたは一貫して天皇の戦争責任の追求を求めてます。


>日本の主権者である天皇の責任は問われないはず、という確信はどこから生まれてくるものなのでしょうか?

天皇が決めたのではないから。
開戦の決断も戦中の作戦の決定も天皇がしたのではないから。


総括できない理由としての米国の存在は大きくはありません。日本の東京裁判史観の否定は今現在でも行われてます。それに反発するのは中朝韓で米国ではありません。米国は何も言ってきてません。日本が独自の総括をしたところで米国は口出してこないと思います。東京裁判の出鱈目さは明らかであり口出すと墓穴を掘ってしまいますから。


>>どれを抜いてもキチンとした総括にはなりません。
>そうですね、天皇の役割も含めて全てのものが対象になると思います。

対象にはなりますが、対象にしても責任は問われないでしょう。


>当時の責任者が全員なくなっている、のではどうしようもありませんが、生きていたらどうなるんでしょうね。

非難されるという社会的制裁を受ける。


>そうでしたね、チリ,芥、くらいにしか考えていないという可能性を忘れていました。

玉音放送聞く限りその可能性はありませんね。

>>天皇の戦争責任は形式・・

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/07/15 23:40 投稿番号: [10058 / 230347]
>できたと思いますよ。終戦時に軍部に反抗して玉音放送をしたではないですか。

終戦時に軍部に反抗して玉音放送をしたからあなたは出来たと思うのですね。

終戦時に軍部に反抗して玉音放送をしたのではありません。
(akanbei_21cさんのメッセージ10038参照)
政府の決定での玉音放送であり反抗して玉音放送をしたのではありません。
あなたが出来たと思う理由は間違いです。
それでもあなたは天皇が抵抗出来たと思いますか?
そう思うのならその理由は?


>軍隊の言いなりになる天皇は殆どの日本国民が望んでいないと思いますけどね。

軍隊の言いなりになどなってません。天皇は政府の言いなりなのです。
政府の決定を追認しお墨付きを与えるのが天皇の役目です。
天皇自身の政治判断が政策に反映される事はありません。
戦争終結の判断は政府から委ねられたから出来たのです。
これは特別です。通常政府が政治判断を天皇に求める事はありません。

で、あなたは天皇が政府に逆らってもいいと思いますか?
政府に逆らってそれを通せてしまうような天皇は独裁者と同じになってしまうのですがそれでいいと思いますか?

深く同情申し上げます。

投稿者: yumeoibito0808 投稿日時: 2005/07/15 23:37 投稿番号: [10057 / 230347]
私は韓国人は皆ノムヒョンみたいな人間と思って憎んだ居ましたが、我々と同じ価値観の持つ人がいて殆どの韓国人が我々と同じであることにほっとしました。

金正日は人間の仮面を被った鬼畜です。韓国の拉致被害者の家族と手を結び拉致被害者を金正日の魔の手から救ってあげましょう。ノムヒョンは拉致被害者に対し非常な男です。自分の政権維持のためには手段を選ばずの道を選ぶ男です
彼のの野心は朝鮮を統一し中国と結託し
金正日を政権の座から追い落とし自分が朝鮮半島の独裁者の道を歩もうとしています。

日韓両国の国民は為政者から政権の座から引きずり落とし真の人民のためになる政権を樹立させ両国民の恒久的友好を築き上げなければなりません。サッカー大会以来日韓の関係は近くて近い関係になったのですが、ノムヒョンは時計を逆回転してしまいました。

問題は何処にもあります。お互い100%譲ることでなく50%の譲り合ったなら解決できる問題です。でもノムヒョンは100%自分の主張をしている以上は解決出来ません。日韓の恒久的友好よりも自己の政権の維持を優先させることを大事にしています。拉致問題は両国の被害氏や家族の交流を進めるべきです。お互い頑張りましょう。韓国の友達の皆様へ

8万数千人拉致されています

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/07/15 23:05 投稿番号: [10056 / 230347]
先日も韓国でデモがありました。

拉致された人達の家族や支援者が、徒歩で連れていかれたルートを同じ様に歩いていました。

韓国政府は北に配慮して、自国の拉致被害者には極めて冷淡です。

韓国の拉致被害者家族の代表者は、わざわざ日本に来て、日本の「家族会」と協力しています。

日本の拉致被害者や家族も大変な苦労をしていますが、韓国の被害者家族は、はるかに悲惨です。

六カ国協議と拉致問題

投稿者: khcnoy 投稿日時: 2005/07/15 22:46 投稿番号: [10055 / 230347]
韓国は言論の自由が無くなったのであろうか。韓国の現政府は
北の傀儡になったようだから期待しないにしても、韓国マスコミ
が韓国人の拉致問題を全く取り上げないのは何故なのだろうか。
日本人の十倍も拉致された韓国人がいるといわれているようだが。
どなたか教えて欲しい。私には全く理解できない国に韓国は
なってしまったらしいが。

>日本人のカラードとしての意識 追記

投稿者: prin1212jp 投稿日時: 2005/07/15 19:53 投稿番号: [10053 / 230347]
もう一つこの言葉をお送りします。

「地獄への道は善意で舗装されている。」

どこかの偉い人の言葉ですが、
自分達が善意からおこなってきた親切を悪用されて
知らず知らずに自らの絞首刑の紐を編まされている事にならないように注意深く有るべきではないでしょうか?

人権擁護法案 最終決戦迫る

投稿者: greentea2003h15 投稿日時: 2005/07/15 19:51 投稿番号: [10052 / 230347]
(コピペです)

古賀議員は執行部に委ねたとあるが、それは「脅し」付きであることは容易に想像がつく。
平沼議員も戦闘態勢を整えての最後通牒であろうが、老獪な推進派が
何をしかけてくるかわからない。我々にできることは、反対派への激励、
中立派への説得、推進派への牽制といったところだ。
しかし、小さな声も重なれば大きな響きとなる。
各自可能な範囲でメール・ファクス・電話の凸をお願いする。

IQの低そうな工作員もどきが、荒らしにかかっている
ところからも推進派の焦りとなりふりかまわない凶暴さの露呈が見て取れる。

国会議員連絡先
http://www.medianetjapan.com/2/20/book_newspaper/tk0150/daigishi/indexdaigishis.htm

凸先参考リスト
http://zinkenvip.fc2web.com/totsu.html


人権法案の協議打ち切り   提出は自民執行部判断に

  政府の人権擁護法案に反対する議員による「真の人権擁護を考える懇談会」の平沼赳夫会長は14日午後、法案推進派の古賀誠・自民党人権問題等調査会長と電話で会談し、「もう話し合いの段階は終了させてほしい」と述べ、協議を打ち切る考えを伝えた。
  一方、古賀氏は与謝野馨政調会長と会談、今国会提出に向けた党内手続きを進めるかどうかは党執行部の判断に委ねることになった。
  平沼氏は協議打ち切りの理由として、法務省との協議で反対派が求めた法案修正で前進がなかったことを挙げた。
(共同通信) - 7月14日22時14分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050714-00000264-kyodo-pol

投稿者: shamisengai
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019565&tid=4z9q&sid=552019565&mid=14383

>日本人のカラードとしての意識

投稿者: prin1212jp 投稿日時: 2005/07/15 19:47 投稿番号: [10051 / 230347]
>キリスト教徒とユダヤ教徒の軋轢、を言っているのでしょうか?
それともアラブ・イスラムとユダヤとの関係を言っているのでしょうか?

ここは宗教対立ではなく、中世から近代ヨーロッパに掛けて、ユダヤ人の排他的コミューンによるヨーロッパ市場支配を意味します。
今のアメリカもそうですが、ユダヤ資本による市場独占、まらそれによるイラク石油支配、戦争市場による膨大な利益、今もタ人種の命を金に換えるが如き経済活動ですが、当時も同じような状況でユダヤ人は嫌われていたといわれています。
ナチのユダヤ人迫害の最初の頃に一般ドイツ人が賛同したのは、ヒットラーの思想に傾倒したのではなく、当時のドイツの酷い失業率に対し、ユダヤ人の金貸しの非道さが浸透してたからだと言われています。

>>それでもアジアを標榜されますか?
>とのご質問にどうお答えすべきなのか
>・・・戸惑っています。

私が言いたかったのは、民主党や表面上は人道的だと言っていて実は重信やその他旧日本赤軍が背後に居るようなプロ市民団体の望んでいる、「平和主義」が全くの嘘で、中国による日本の傀儡化工作による日本武力無力化工作だという事であり、

他方、賛否が分かれるでしょうが、前大戦当時の「大東亜共栄圏」思想
(マルクス主義がスターリンに悪用されたように、軍部によって利用されてしまいましたが、元々は理想主義の理論です、)
のような考えでのアジアかということです。

が軍部に利用されたように今は中国傀儡に利用されているのが「東アジア共同体」でしかない悲しい現実があるのですが、

それでも「アジア重視」を応援しますか?という事です。

今の中国がある限り、アジアに共存共栄はありえません。
せめて民主化してくれなくてはね・・。

re「日の丸」の上を踏んで歩いている画像

投稿者: amondayojp 投稿日時: 2005/07/15 19:29 投稿番号: [10050 / 230347]
ありがとうございます!


しっかりと保管しました。

子供達へ見本を見せる親達
http://blogs.yahoo.co.jp/sonoba_kagiri/MYBLOG/yblog.html?fid=291751&m=lc

日本人のカラードとしての意識

投稿者: yoikowaruiko356 投稿日時: 2005/07/15 19:14 投稿番号: [10049 / 230347]
>面白く拝見しました。

どうもありがとうございます。
手当たり次第に思いつくまま書き込んでしまいました。

>一点喚起したいのは、中世から近代ヨーロッパ(ロシアも含めて)ユダヤとの軋轢は枚挙に暇がないほどであり、ナチから始まった事ではないということです。

済みませんがここは、キリスト教徒とユダヤ教徒の軋轢、を言っているのでしょうか?
それともアラブ・イスラムとユダヤとの関係を言っているのでしょうか?

私は外交べたな日本は当分、駒か従属国の地位に甘んじるしかないのかな,と思いますが、やっぱり欧米の自由主義圏のほうが断然いいですね。

共産党独裁国家やイスラム王室国家の奴隷にはなりたくないです。

私が言いたかったのは日本が今もあまりにも欧米重視の傾向や憧れが強すぎる上、経済大国であたかも白人になったかのような錯覚を持ったり、欧米先進国を過大評価して鵜呑みにしたりしていないだろうか、、と気になっていたのです。

まだまだアジア蔑視の傾向はつづいているようです。

人間に飼われている犬が、自分も人間であるような錯覚を持つように、白人先進国と同じく先進国扱いされているうちに、日本人は自分たちを半分、白人になった気でいる、ということはないだろうか?

もっと冷静な目で日本のカラードとしての現実を忘れず、その位置を再確認し、その上で国家としてのプライドを持って自己主張できる国になって欲しい、ということです。人間になったつもりでいる犬,のようであって欲しくない、と言う事を言いたかったのです。

ですから
>それでもアジアを標榜されますか?

とのご質問にどうお答えすべきなのか
・・・戸惑っています。

どこかで>辞任する”無責任・・

投稿者: yomoyama2005 投稿日時: 2005/07/15 17:12 投稿番号: [10048 / 230347]
聞いたような?
JR西日本の社長さんでしたかね。

それはさておいて
結果責任だと言ってます。結果が悪ければどのような理由があろうと責任を問う。

表現不足でした。narurinさん

投稿者: yoikowaruiko356 投稿日時: 2005/07/15 17:01 投稿番号: [10047 / 230347]
>>裁判を否定して総括した場合でも、天皇責任論は浮上しない、との事でしたが私は必ず浮上すると思います。だから今のままが都合がいい、だけど日本だけ極悪非道、とナチスと同等な位置に置かれるのは忍びない、、、というのが総括無用論者の言い分かもしれません。いいとこ取りのご都合主義は国際世論から軽蔑されるだけだと思います。無用だという人達は一切文句を言わないことでしょうね。

>私は、総括は、あまり意味がないと思っている一人です。

ご都合主義的に扱われるのは、あまり、良い気持ちがしませんね。
思い違いも甚だしい、と言っておきます。
不要なレッテル張りは止めていただきたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
勿論誤解です。
「・・・かもしれない,だとしたら,そういう人達は良いとこ取りのご都合主義」と表現すべきでした。すみませんでした。

無用論者全体を対象にしているように見えたとしたら私のミスです。いろんな理由がありましょうから。

でも「レッテル張り」は誤解ですから。

無視して議論を続けて・・・との事でしたが
当人が居ない総括には意味がない、との事でしたが、日本ではむしろいなくなってからの方がキチンとした総括が出来る、ということはないでしょうか。
まあ、どちらにしても結局は日米安保があるからか、東京裁判を否定しての総括は今の段階では無理っぽいですね。


でも総括できれば少なくとも日本の政治家達の共通認識が明確になって、対外的にちぐはぐな対応になったりせず、日本政府としての戦争に対する統一見解をもって対応できるので、国益にプラスすると思うんです。やっぱり気持ちの上でのけじめ,でも有ると思います。

これまでちぐはぐな対応で対外的な信頼を築いては壊し、をやっていたように見えました。

・・・喜ぶ連中がいる、とのご忠告でしたが、私は是々非々で自由討論が目的ですのでどんな人とでもマナーさえ守れる人なら対応していくつもりです。

>yomo・・

投稿者: yomoyama2005 投稿日時: 2005/07/15 16:52 投稿番号: [10046 / 230347]
>帝国憲法にもあるように<

確か以前のレスで「法的責任問えない」と書いた筈ですが。
道義上の責任があると書いたはずです。

天皇という重責の立場にいたのですから、責任は免れません。
ただし、どういう行動を取ったかで責任は軽くなると思います。

辞任する”無責任”がわかりませんか?

投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2005/07/15 16:37 投稿番号: [10045 / 230347]
辞めればすむ、と考えられるのは楽ですよね。(自己主張を強く出し、軍部を押さえようとし、逆に辞めさせられる。でも自己満足は得られます)
辞めたくても、辞めれば事態はもっと悪化すると言う客観的な状況があった場合、無責任に主張は出来なかったと思います。

>>>横>天皇の・・・

投稿者: yomoyama2005 投稿日時: 2005/07/15 16:30 投稿番号: [10044 / 230347]
敗戦責任は結果責任です。
敗戦により日本国民が多大の被害を蒙ったのですから、どのような理由があろうと責任を免れません。

yomoyama2005 さんは

投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2005/07/15 16:28 投稿番号: [10043 / 230347]
yomoyama2005 さんは天皇を「絶対君主」と考えられてるのですか?

帝国憲法にもあるように、天皇の意思を実行し楊とした場合、その命令なり、法律なりの作成では、大臣の副署が必要であり、陸軍大臣が副署がいやで辞任したら、法的には無力となります。


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第55条   国務各大臣ハ天皇ヲ輔弼シ其ノ責ニ任ス2   凡テ法律勅令其ノ他国務ニ関ル詔勅ハ国務大臣ノ副署ヲ要ス

>>横>天皇の・・・

投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2005/07/15 16:12 投稿番号: [10042 / 230347]
>三笠宮が天皇になり、開戦したのであれば三笠宮(天皇)は敗戦責任を問われるべきでしょうね。


言ってる意味は、主戦派の皇子が天皇になれば、軍部主戦派の言うままに「行け行けドンドン」で収集がつかなくなり、国家の行く末や国民が悲惨な状況に置かれるから、それよりは私がこの地位に留まり、少しでも和平になるように・・・との天皇の思いがあった、と言う事です。(独白録に出てますよ)
単に責任うんぬんの問題では無いのです。

>横>天皇の・・・

投稿者: yomoyama2005 投稿日時: 2005/07/15 15:47 投稿番号: [10041 / 230347]
>時の軍(主戦派)は天皇を三笠宮(天皇と違い主戦派)に変えてでも開戦予定だったのでは、、、、 <

三笠宮が天皇になり、開戦したのであれば三笠宮(天皇)は敗戦責任を問われるべきでしょうね。

昭和天皇の責任は軽くなると思います。立場上全く無いというわけには行かないと思います。

死に物狂いの意味は

投稿者: yoikowaruiko356 投稿日時: 2005/07/15 15:39 投稿番号: [10040 / 230347]
>死に物狂いで何されても怒らない腑抜けになれって?

まさか!
私が言った意味は、もし戦勝国側が「あつものに懲りたねこ」状態でいるとしたら、、、という前提でお話している事です。

そういう状態は危険な状態な訳ですから、、ですよね?、、、正常な状態にしてあげる,,,つまり日本が国家の存亡をかけるだけの自衛に迫られている時と、現在の平和を手にしている時、とではまるっきり対応が違ってくるのだという事を理解させる必要がありますよね。

黒船以後の日本は特別の状態だったのだ、、、ということを。

死に物狂い、というのは日本人は説明やコミュニケーションが下手で苦手な方だと思うので、よっっぽど馬力をかけないと国際世論に納得してもらえないだろう,,という気持ちから、そういう表現になったのです。

言葉によらないコミュニケーションの方を重視しすぎてきたせいで、意見表明がへたくそで苦手なくせに、反論されるとすぐ怒ったり礼儀を失したりする人が多い,と思うからです。


これまでの日本文化は自由に表現する事を押さえ込みすぎてきた為、自由に考えたり、それを自由に表現したりしにくい文化が合った,と思います。

ここが日本の最大の弱点,難関ではないでしょうか。

これでは欧米、大陸の口八丁,手八丁の連中とは太刀打ちしにくい。

だから、死に物狂い,になるんですね、私としては。具体的にはどうこういえないんですけどね。

sadatajpさん2

投稿者: yoikowaruiko356 投稿日時: 2005/07/15 15:15 投稿番号: [10039 / 230347]
玉音放送の情報をありがとうございました。お手数お掛けして済みませんでした。


>天皇の責任を問う事がキチンとした総括ではありませんよ。
キチンとした総括であれば天皇の責任は問われないはずです。先に書いた理由で。

勿論,天皇の云々だけが総括とは一言も言ってませんでした、また貴方の挙げた理由も含む、と言ってきました。

キチンとした総括とそうでない総括、という貴方のご意見も理解していますが、日本の主権者である天皇の責任は問われないはず、という確信はどこから生まれてくるものなのでしょうか?

総括できない理由は貴方が挙げた事柄と,私が考える天皇責任論と、もうひとつありましたね、

それは米国の存在です。

日本を悪役に仕立て上げ世界に見せしめにする”正義感”として主役を果たし、日本が既に容認してしまった東京裁判を(判決を容認したけど裁判は認めていない、、、、というのはわかりにくい)

更に現在、安保で米国の力を頼みにしていて、国家主権もあるのか、ないのか、と議題に載るほど属国化している日本政府が、どうして否定できるでしょう・・・?

これが最大の難関かもしれませんでしたね。最も重要な事実を棚上げしていました。どう思いますか?

>どれを抜いてもキチンとした総括にはなりません。

そうですね、天皇の役割も含めて全てのものが対象になると思います。

当時の責任者が全員なくなっている、のではどうしようもありませんが、生きていたらどうなるんでしょうね。

>(上に立つ者が必ずしも)国民を無駄に死なせてしまった,と考えているとは限りません

そうでしたね、チリ,芥、くらいにしか考えていないという可能性を忘れていました。

横>天皇の戦争責任は形式・・

投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2005/07/15 15:06 投稿番号: [10038 / 230347]
>できたと思いますよ。終戦時に軍部に反抗して玉音放送をしたではないですか。開戦時にも反戦の意志を命がけの行動で示して欲しかったですね。


終戦時は軍部は阿南陸軍大臣が軍を押さえました。
一部の跳ね返りの少佐達が反乱しましたが、軍の大勢は皇命に従った。
終戦直後のマッカーサー進駐時の東京までの列車の沿線の護衛は陸軍が担当した。
東条内閣への申し渡し事項の「開戦の閣議決定の白紙還元」は東条内閣でも不可能だった。
それに、当時の軍(主戦派)は天皇を三笠宮(天皇と違い主戦派)に変えてでも開戦予定だったのでは、、、、

さすが小中華

投稿者: felicaia7 投稿日時: 2005/07/15 14:58 投稿番号: [10037 / 230347]
北を兄、南を弟として、南から北の「金」王朝に毎年莫大な歳貢を献ずることで和平を勝ち取る。
なんか昔、世界史で出てきたような話しだな
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