死に物狂いの意味は
投稿者: yoikowaruiko356 投稿日時: 2005/07/15 15:39 投稿番号: [10040 / 230347]
>死に物狂いで何されても怒らない腑抜けになれって?
まさか!
私が言った意味は、もし戦勝国側が「あつものに懲りたねこ」状態でいるとしたら、、、という前提でお話している事です。
そういう状態は危険な状態な訳ですから、、ですよね?、、、正常な状態にしてあげる,,,つまり日本が国家の存亡をかけるだけの自衛に迫られている時と、現在の平和を手にしている時、とではまるっきり対応が違ってくるのだという事を理解させる必要がありますよね。
黒船以後の日本は特別の状態だったのだ、、、ということを。
死に物狂い、というのは日本人は説明やコミュニケーションが下手で苦手な方だと思うので、よっっぽど馬力をかけないと国際世論に納得してもらえないだろう,,という気持ちから、そういう表現になったのです。
言葉によらないコミュニケーションの方を重視しすぎてきたせいで、意見表明がへたくそで苦手なくせに、反論されるとすぐ怒ったり礼儀を失したりする人が多い,と思うからです。
これまでの日本文化は自由に表現する事を押さえ込みすぎてきた為、自由に考えたり、それを自由に表現したりしにくい文化が合った,と思います。
ここが日本の最大の弱点,難関ではないでしょうか。
これでは欧米、大陸の口八丁,手八丁の連中とは太刀打ちしにくい。
だから、死に物狂い,になるんですね、私としては。具体的にはどうこういえないんですけどね。
これは メッセージ 10017 (sadatajp さん)への返信です.
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