日本人のカラードとしての意識
投稿者: yoikowaruiko356 投稿日時: 2005/07/15 19:14 投稿番号: [10049 / 230347]
>面白く拝見しました。
どうもありがとうございます。
手当たり次第に思いつくまま書き込んでしまいました。
>一点喚起したいのは、中世から近代ヨーロッパ(ロシアも含めて)ユダヤとの軋轢は枚挙に暇がないほどであり、ナチから始まった事ではないということです。
済みませんがここは、キリスト教徒とユダヤ教徒の軋轢、を言っているのでしょうか?
それともアラブ・イスラムとユダヤとの関係を言っているのでしょうか?
私は外交べたな日本は当分、駒か従属国の地位に甘んじるしかないのかな,と思いますが、やっぱり欧米の自由主義圏のほうが断然いいですね。
共産党独裁国家やイスラム王室国家の奴隷にはなりたくないです。
私が言いたかったのは日本が今もあまりにも欧米重視の傾向や憧れが強すぎる上、経済大国であたかも白人になったかのような錯覚を持ったり、欧米先進国を過大評価して鵜呑みにしたりしていないだろうか、、と気になっていたのです。
まだまだアジア蔑視の傾向はつづいているようです。
人間に飼われている犬が、自分も人間であるような錯覚を持つように、白人先進国と同じく先進国扱いされているうちに、日本人は自分たちを半分、白人になった気でいる、ということはないだろうか?
もっと冷静な目で日本のカラードとしての現実を忘れず、その位置を再確認し、その上で国家としてのプライドを持って自己主張できる国になって欲しい、ということです。人間になったつもりでいる犬,のようであって欲しくない、と言う事を言いたかったのです。
ですから
>それでもアジアを標榜されますか?
とのご質問にどうお答えすべきなのか
・・・戸惑っています。
これは メッセージ 10031 (prin1212jp さん)への返信です.
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