対米全面テロ
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いつか見た夢。<後半11>
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/17 14:34 投稿番号: [174104 / 177456]
私と出会うと直ぐに、男は言葉を発した。
男:「ようこそ、お出で下さいました。」
彼の挨拶に、私も軽くお辞儀をして返した。彼が二言目を発しようとした瞬間、彼の後方から言葉と供に、もう一人の男が歩を進めて来た。何と後方より近付いて来たのは、先の洞窟で私に、畏怖心を植え付けたさせたあの狂者だった!狂者の出立ちは相変わらずのダークカラーで、彼自身の持つ独特な雰囲気がそれを助長させて居た。
狂者:「おまえは、下がって居なさい。」
男:「はい、畏まりました。」
男は、狂者の言われるがままに従った。
狂者:「如何でしたかな?道中、さぞかし大変だったでしょう。」
狂者は出立ちとは裏腹に、物腰柔らかく私に接して来た。今までも狂者は、私に対する直接的な敵意を見せては居ないが、彼自身の持つ偉大な力は事実、私に畏怖心を芽生えさせて居る。私は、狂者の発言に戸惑った。
私:「ええ・・・、まあ・・・。」
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いつか見た夢。<後半10>
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/17 14:28 投稿番号: [174103 / 177456]
何の飾り気も感じられない廊下に、私は足を踏み入れて道成りに進む。そして角を曲がった刹那、或る人物が近付いて来た。男に出くわした時は離れて在った距離は、一瞬にして縮まった。それは、彼自身の歩速に関連する。男は出会うや否や、私に対して丁重にお辞儀をした。彼の存在はまるで執事の様で、ホテルのポーターの様でも在った。
男は襟元から袖口まで整えられた白いシャツに、パープルのスウェード調?のベストを羽織り、黒いスラックスを履いて居る。全体的には、アラビアン調を感じさせる。ここまではごく普通の出立ちなのだが、違ったのは首から上であった。彼の頭部は全体的に淡いパープル・ブルーの色合いで、まるでSF映画に出て来る様なエイリアン顔をして居た。その様な風貌をして居たので、彼の低姿勢が鼻に付いたのかも知れない。
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いつか見た夢。<後半9>
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/17 14:24 投稿番号: [174102 / 177456]
再び壁を調べつつ、私は挟道を進む。人間は初めての経験に対して、事の限り無く何かしら見落としがちな傾向が有る。私は丹念に、壁の自ら調べられる範囲の、ありとあらゆる個所を調べ上げた。しかし事は空しく何事も起こらずに、先の異様な空間に到達した。
私が視線を気になる方へと向けると、相変わらずの猿のお面が目を左右にゆっくりと動かし、口では何やらニヤ付いて居る様にも見えた。私は視線を異物から道の続きに移して、何かしらの進展を探った。先程訪れた時から、私は道の存在には気付いて居た。すると壁の出っ張りに隠れて見えなかった、屋内への入り口を新しく見つけた。先程は私が異物に対して、動揺して居た所為も有ったのであろう。その存在には、気が付かなかった。私は早速、新しく見つけた進展に期待を向けつつ近付いた。
屋内は狭く、電灯が灯って在る。小綺麗な廊下を入ると、直ぐに左へと向きを変えられる構造だ。
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「拒否できない日本」のこと
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/09/17 11:49 投稿番号: [174101 / 177456]
以前,「學問ノススメ」(^^;)で取り上げた,関岡英之氏の「拒否できない日本」(文春新書)が,
アマゾンでは手に入らないそうだ。
(僕は数ヶ月ほど前に近所の本屋で普通に手に入れたが・・・)
ナゼ読めない…「アマゾン」で1年超も品切れの本
米が日本に提出する「年次要望書」の存在を暴く
日本最大の書籍販売サイト『アマゾン・ドット・コム』で、ある本の品切れ状態が続いている。絶版本や希少本ではない。昨年4月に発売され、今年6月にも9刷となったロングセラーで、版元も大手の『文藝春秋』。ただ、郵政民営化を含めた小泉政権の規制緩和政策が、なぜ、“米国追従”なのかを種明かしする内容だけに、憶測が飛んでいる。
この本『拒否できない日本』(関岡英之著、文春新書)=写真=は、米国政府が毎年10月に日本に提出する「年次改革要望書」の存在を暴く内容。10年来、日本の規制緩和政策が、独占禁止法や郵政民営化、先に成立した会社法など、すべて「要望書」通り実現していく様を描いている。
もっとも、「要望書」自体は、米国大使館のサイトで日本語訳が読め、同書は《数年後の日本になにが起きるか知りたいときには必読の文献である》と指摘する。
一方で、その要望実現過程では“内政干渉”もどきの手法もあるようで、日本政府としてはあまり国民に知られてほしくない代物らしい。実際、竹中平蔵郵政民営化担当相は平成16年10月19日の衆院予算委で「存じ上げております」と答弁しながら、郵政法案の審議が大詰めを迎えた8月2日の参院郵政特別委で「見たこともありません」と一転させた。
同書は、「3万8000部売れています。昨年は社内ベスト10に入っています」(担当者)ながら、巨大サイトのアマゾンで買えないのだ。
米国系の日本最大の検索エンジン『グーグル』に“拒否できない日本”と入力すると、最上位に掲示されるのがアマゾンの書籍販売サイト。クリックすると、新品は出品されていない旨の断り書きとともに、定価の4倍以上(3300円)もの中古本の案内が出る。
「街の本屋や他の書籍サイトでも買えます。ですが、定番の検索方法の結果、こんな案内を見せられたら、地方では購入をあきらめる人がいるでしょう」(関係者)
一体、なぜか。文藝春秋の担当者は、アマゾンでこんな状態になっていることを知らなかった。取次ぎを通じて調べてもらったところ、「アマゾンからの注文が来ていないようです。理由は分かりません」という。
ネット上では、「米IT企業の代表格として日本に進出したアマゾンは小泉改革を推し進めたい。先の総選挙では、小泉陣営の邪魔になるから売らないのだ」との憶測が飛び交っている。
著者の関岡氏は「私も売れ行きが気になり、しばしばアマゾンを訪れました。昨年4月の発売直後は問題なかったのですが、数カ月後から品切れ状態が続いている。もう1年以上です。中古本も経済原則を無視した高値が付けられており、作為的なものを感じます」と指摘する。
1年以上となると、総選挙を標的にした陰謀説は退けられるが、関岡氏は「アマゾンは、私の本が読まれると、要望書の存在が広く知られ、嫌米論調を刺激することになるのを避けたいのでしょうか」と推測する。
アマゾンにはメールで質問したが、回答はない。そして16日も品切れ状態は続いている。
【年次改革要望書】
平成5年、当時の宮沢首相とクリントン大統領の首脳会談で、相手政府への要求を提案しあうことで合意した。実際は米国からの一方的な“ガイアツ”を制度化するもので、毎年10月、個別産業分野から行政、司法制度まで具体的要求が盛り込まれる。その達成度合いは『外国貿易障壁報告書』として米議会でチェックされる。
ZAKZAK 2005/09/16
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_09/t2005091623.htmlアラブの声ML
齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/___________________
・・・今アマゾンを見たら,ちゃんと定価:税込み735円で買えるようになっている。
もっとも,品切れ状態の時の残骸,「ユーズド価格
¥1,850.-」には笑ってしまうが。
記事によれば,昨日16日の段階では,まだ品切れ状態だったわけだから,
昨日の晩のうちに,おおあわてで在庫したと見える。
・・・要するに,それほど大げさなことではなくて,担当者がさぼっていただけのことなんじゃあないの?
(ZAKZAKの記事はちょっと過剰反応なんじゃないかい\xA1
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祈り。
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/17 02:26 投稿番号: [174100 / 177456]
今日は、ふと思いました。もいらは、どの様な人に成るべきなのだろう・・・?って。(´‐ω‐;`)
mさんは、どの様な人に憧れるのかなぁ〜?もいらがmさんの、憧れの人になる事は・・・まず無い。。。(´ノω;`)
もいらはmさんの、成って欲しい人に成りたいなぁ〜☆(’ω’*)
こちらはこの時間には、かなり寒く感じて来る様になりました。東京はどうかなぁ〜?mさん、風邪を引かない様に注意しましょうネ☆
明日、mさんにメールを送りますね♪でも明日から、mさんもお休みか。。。(。ω。;)メカラメタ゛マカ゛オチタ…
明日も、mさんが神と周りの方々に護られ、幸せを感じて居られますょぉ〜ι〓☆彡(*´^ω^`*)
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☆5★1。
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/17 02:01 投稿番号: [174099 / 177456]
(```・ω・´´´)b
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同じ事。
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/16 22:41 投稿番号: [174098 / 177456]
寄稿者も、同じ事を言って居るのでは無いのか?社会弱者の受け皿を、社会民主主義と表したのであろう。つまり過去から手落ち気味の、セーフティーネットの整備を急げと・・・。
痛みだけの改革は、いずれはそっぽを向かれる。つまり、ネオ社会民主主義なのであろう。
寄稿者の文章は、読み易くて良いな。
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代替エネルギー。
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/16 22:22 投稿番号: [174097 / 177456]
原子力を利用した、蒸気機関とは何かね?原子力発電とは、核融合・核分裂反応に伴う爆発で以て、タービンを回して発電するのではないのかね?
私は貴君も人の批判ばかりしてないで、たまには自転車等を漕いでの自家発電位したらどうかと思うのだがね。クw
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ぬるい期待値
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/09/16 20:14 投稿番号: [174096 / 177456]
(抜き書き)
〜小泉の勝因は、政策の中身ではなく、姿勢の一貫性にあった。郵政民営化の帰結がどうなるか、分かって投票した人などほとんどいないであろう。国民は政策の体系性や内容よりも、決然としたリーダーそのものを欲しているのであろう。
その背景には、戦後の民主政治に対して多くの国民が抱いている飽きが存在していると思える。よかれ悪しかれ戦後の民主政治を担ってきた自民党は多神教的世界であった。天皇制と対米従属という前提以外には、絶対の価値というものは存在しなかった。様々な地域や集団を代表する政治家が資源配分を求めて激しく争い、その結果として多元的な勢力均衡が形成された。経済発展の時代、あるいは政府の借金が可能な時代には、多くの国民がこの多元的均衡の恩恵に浴してきた。自分の権益を守るためには他人の既得権も攻撃しないというのが、この多元的均衡の掟であった。
しかし、九〇年代以降、財政赤字の悪化、グローバル化にともなう規制緩和や輸入自由化などで、多元的均衡を支えた条件は急速に崩壊してきた。政策の体系を根本的に変えなければならないのだが、この十五年ほど改革が叫ばれるばかりで、なかなか中身は変わらなかった。かつて調和や安定をもたらした多元的均衡が、いまや停滞と閉塞の元凶になっているのである。
小泉はこの停滞を打破すると訴えて登場し、人気を保ってきた。そして今回、小泉政権の衰弱を挽回するために、特定郵便局長という支持基盤を自ら切り離し、郵政民営化に反対する政治家(これはそのまま多元的均衡を守る政治家に重なる)を追放して、自民党を一元化した。国民の多くが変化を待望していることは続いているであろう。今回の解散劇において、国民は小泉が従来の多神教的秩序を破壊したところに革命を感じ、一元化された自民党に変化の担い手を期待したのである。
自民党に新自由主義という背骨が立ったことが、今回の選挙の最大の変化である。冒頭に述べた社会経済環境の悪化にもかかわらず、国民はまだ政府の救済を必要と感じていない。しかし、これから日本社会のアメリカ化がいっそう進んだとき、小さな政府と官僚攻撃だけで国民を統合できるのだろうか。そのときには、アメリカと同じく戦争に打って出て、ナショナリズムを刺激するという手段を取るのかもしれない。
非自民を唱えるだけでなんとなく水ぶくれしてきた民主党が一度負けることは、日本の政党政治にとって必要な一段階であろう。新自由主義対社会民主主義(アメリカではリベラル派)という当たり前の二極的政党システムを日本でも立ち上げることは急務である。そのためには、民主党が敗北をきちんと総括し、一極を担うための理念と戦略を持つことが不可欠である。小泉が打倒したのは、族議員と官僚による疑似社会民主主義である。小泉流構造改革によって生活を奪われる人々を代表する社会民主主義的政党を立ち上げることができなければ、国民は選択肢を持てないままである。その先に待っているのはファシズムである。(週刊金曜日9月16日号)
YamaguchiJiro.com
http://yamaguchijiro.com/archives/000248.html___________________
・・・辻元女史あたりに何が出来るとも思えないし,
野合政党でしかない民主党は,何もしないまま結局分裂するしかないと思える。
でもって,いまさらこんな連中に,「小泉流構造改革によって生活を奪われる人々を代表する社会民主主義的政党」を望んだところで,
もはやどうにもなるまい。
微温的な「社会民主主義」なんてもんじゃなく,
つまり,考えるべきは「再分配」ではなくて,いまある「生産と分配のスキーム」そのものをどうするかってことだと思うよ。
「その先に待っているファシズム」のその後はどうかってことだ。
第一,「ファシズム」は,もはや「待って」なんかいないじゃん。
今やファシズムの渦中に突入してるところじゃないか?
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あすは我が身
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/09/16 19:35 投稿番号: [174095 / 177456]
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平時における能力
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/16 17:45 投稿番号: [174094 / 177456]
ブッシュのそれはこの通りなのである。
>ブッシュ大統領が最初に財務長官に任命したポール・オニールは、
>自主的すぎるとの理由で更迭された。彼のブッシュ政権での経験
>について触れた本の中に、大統領がアメリカ経済の現実について
>無知で、閣議では「耳が聞こえない人間ばかりの部屋にいる目が
>見えない人間」と化していると述べたくだりがある(12)。イラク戦争
>以来、ブッシュ大統領は、自由を旗印とした大規模な十字軍に専心
>し、財政問題にはますます関心を払わなくなっている。
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悲惨を前提とする頭
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/16 17:39 投稿番号: [174093 / 177456]
911にしろニューオーリンズにしろ、まず無視、あるいは
恣意によって悲惨な事態を引き起こし、その悲惨な状況
下において蛮勇を振り絞った言葉を発しつつ金を注ぎ込む。
それだけが得意技であるのだ。悲惨なくして発揮し得ない
得意技を能力と呼ぶのも汚らわしいのである。良識に基づ
き何事もなく市民の安全を確保する人間は、バカが卓越
した国においては評価されないのである。
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史上最大の復旧作戦
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/16 16:47 投稿番号: [174092 / 177456]
バカは事が起こってから手当をするだけである。
常に後追いなのである。この災害を見越して
「普通の防災策」をとれば、イラクにおいても
ニューオーリンズにおいても、ハリバートンに
史上最大の荒稼ぎをさせることも無かったで
あろう。指導者に必要とされることは、「決然
たる意思の表明」ではなく、地味な知性なの
である。
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バカ息子ブッシュ
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/16 16:19 投稿番号: [174091 / 177456]
全て金で解決してきたバカには、金を使う以外の施策を
思いつけないのである。使える頭が無いのでね。バカ息子
の元で財政赤字は無限に増えつづける。
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もうちょい。
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/16 16:11 投稿番号: [174090 / 177456]
続きます。後日。
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いつか見た夢。<後半8>
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/16 16:08 投稿番号: [174089 / 177456]
塔と入り口よりの壁には、何故だか回廊が無い。どうやら兄は他の建物群と比べて比較的に低い、この建物の屋根伝いに内部の探索を試みようと言う事らしい。ただそれを行なうには、彼に存在するかどうかは私には判らないが、超人的な握力が必要なのは言うまでも無い。
私は再度、兄妹の二人に対して呼び掛けてみた。
私:「お〜い!こっちに変な物が在ったから、一緒に見に行かないか?そっちに行くのは、無駄だって!」
兄:「僕が、妹を護らなくては・・・。フ゛ツフ゛ツ」
妹:「・・・。」
相変わらずの兄妹だなと、私はその時に思った。辺りを見回しながら私は、独りで行動するにせよ、行ける道は背後だけの様だと考えた。私は意を決し、彼らともココで決別して、背後の道を再び探索し始めた。
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いつか見た夢。<後半7>
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/16 15:46 投稿番号: [174088 / 177456]
私はその場で暫らくの間、呆然と立ち尽くしたまま、異様な光景に見入って居た。しかし私はふと我に返り、あの人造物がこちらを睨み付けて来た時の事を想起し、普段は得もしない独特な警戒感を呼び覚まさせられ、今来た道を戻る事にした・・・。
今来た道を元に戻った私は、再びそこで兄妹の存在を確認した。兄は正面に在る、先の石造りの塔にへばり付いて居り、回廊の突端から塔の反対側に移ろうとして居る様だ。そして下では妹が心配そうに、その様な兄の行状を見守って居る。
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いつか見た夢。<後半6>
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/16 15:44 投稿番号: [174087 / 177456]
一早く左奥へと続く回廊に気付いた私は、その回廊に上がり兄妹も一緒に来ないかと催促してみたが、相変わらずの反応だったので、止むなく兄妹をその場に残して独りで行く事に決めた。両側が壁に成って在る狭道を、いくつか折れ曲がりながら進むと地面をも含み、ぽっかりと開けた空間に出くわした。その右奥には地下からそびえ立つ、この建物群の中では一番大きいであろう、建物の外壁が大きさに比例した存在感を誇示して在る。色は今までの白壁と違い、茶クリーム系だった。更にそれが異様な事に、変な巨大な人造物を付属して在る。私はその人造物が何で在るかを、容易に理解出来た。何とその人造物は目鼻口が動く、孫悟空の顔そのものだったのだ!
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いつか見た夢。<後半5>
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/16 15:39 投稿番号: [174086 / 177456]
丘の上に建つ建物群に辿り着いた私は、兄妹の二人を伴い内部に立ち入った。内部には今の処は、人の気配が全くと言って良い程無い。間取りは、正面奥まで続く広路が在り、その突き当たりには空の青さとくっきりと対比された大きな白壁が、建物群の外壁として各々使用されて在る中の一枚として、存在を誇示して在る。また白壁には隈無く、板敷きの回廊が付属して在る。入り口より右手には円柱の塔に円錐型の朱色の帽子を配した建物、その奥には歪に存在する建物群の屋根が連なって在った。そして左手には、正面奥より続く回廊が折れ曲がり、更に奥へと訪問者の好奇心を導く様に存在した。まるで迷路を想起させるのにふさわしい造りだと、私には感じられた。
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いつか見た夢。<後半4>
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/16 15:33 投稿番号: [174085 / 177456]
私は溶岩流が迫って来ては居ないか、後ろを振り返ってみた。溶岩流の存在は既に無かったが、辺りの景観を理解する事が出来た。右手は公園の遊歩道の様で、白いステーションワゴンが一台止まって居た。それに人が乗って居るかどうかは、判別出来なかった。遊歩道の向こうは河川らしく、河川の後方には白い橋が離れ小島に向けて架かけられて在った。
私は一通り見渡すと視線を元に戻して、当てもなく再び、兄妹と一緒に走り続けた。幾らか走った処で、今度は平原に在る小高い丘に寺院か砦かを想起させる、中国風の建物群を私達は見付けてそこへ赴いた。
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いつか見た夢。<後半3>
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/16 15:28 投稿番号: [174084 / 177456]
ジャンプして飛び降りる中途、私は茂る木々の枝々をクッション代わりにしながら緩衝上手くに地面に辿り着き、再び走りだした。そして先急ぐ男女二人に追い付いた私は、彼らに話し掛けた。
私:「こんにちわ!」
男:「僕が、妹を護らなくちゃ・・・。ホ゛ソホ゛ソ」
女:「・・・。」
私は二度ほど声を掛けたのだが、男はボソボソと小声で返すばかり、また女は終始無言を貫いて居た。その場での私は、これ以上、彼らに話し掛けても無駄だと認識した。彼らの風貌は、歳は若くて少年・少女。互いに、ボロを身に纏って居た。兄妹らしき関係性も、先程の会話より憶測する事が出来た。
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いつか見た夢。<後半2>
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/16 15:24 投稿番号: [174083 / 177456]
しかし私が幾ら速く走り続けても、迫り来る溶岩流の速度には勝てなかった。私は走りながらも左前方に連なる山々を見付け、そちらの方へ足先を向けた。私が山々の麓まで至るのに、切迫して来る溶岩流は待ってはくれない。間髪の間合いで私が山を登り始めると、溶岩流は暴れ川の様相を呈してその下を流れ下って行った。私が登った山とは斜面が急勾配のほぼ崖で、それでも私は獣鬼の如く超人的な力を発揮しながら山頂を目指して這い上がって行った。山頂付近に辿り着いて、やや緩やかになった坂道の嶺線伝いをゆっくりと走りながら下の方へ目を向けると、何者かに追われて居るかの様に逃げ急ぐ男女が、木立の切れ間越しに見受けられた。私は彼らも、先の溶岩流から逃げて居るのだろうと思い、彼らに話し掛けるべくこれまた急勾配の崖を、ジャンプして飛び降りた。
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祈り。
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/16 01:37 投稿番号: [174082 / 177456]
今日は寝て居て、すごく奇妙で変な夢を見てしまいました。。。(´・ω・`)
mさんはもいらの掲示を、見てくれたかなぁ・・・?あれが、もいらが見た変な内容の夢の一部です。ちょっと間違えちゃった所もあるけど、後日に後半部分と訂正とを掲示します。変な夢だから、反ってすごく良く覚えてるんだぁ〜。。。ヽ(´・ω・`)ノ ヤラヤラヤラー
mさんは、良い夢を見ようネ☆彡(*´^ω^`*)
ところでmさん、この前はお疲れ様でした。大変だったでしょうね?もいらには勇気が無いので、mさんの様なお仕事は勤まりません。だから、もいらはmさんの事を尊敬してるんですよぉ〜♪これからも、頑張ってネ☆(*´^ω^`*)
明日も、mさんが神に護られ、輝いて居られますょぉ〜ι〓☆彡(*´^ω^`*)
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☆4★1。
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/16 01:13 投稿番号: [174081 / 177456]
(``・ω・´´)b
これは メッセージ 174080 (li__il さん)への返信です.
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あ〜あ〜。
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/15 21:01 投稿番号: [174080 / 177456]
後半も書いて居て、もう少しで終わりと言う所で携帯操作ミスにより、痛恨の文章消去。。。(´ノω;`)
後半部は私のやる気と、暇を見て上げますから、題名が変わります。御了承下さい。m(..;)m
因みに、これは実際に私が見た夢を一部分脚色したものです。ほぼ、見たままなのですがね。w
あと書くので手一杯で、校正まで出来ません。お見苦しいですが、勘弁して下さい。。。
これは メッセージ 174079 (li__il さん)への返信です.
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いつか見た夢。<後半1>
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/15 20:45 投稿番号: [174079 / 177456]
どの位、時間が経ったのだろうか?空は晴れ渡り、先の渓谷の谷底の川原かどうかは判らないが、似た様な情景の中で、私は頭部を石の上に置いた状態で意識が回復した。私はゆっくりと起き上がり、周りの景色を見回した。見回して居る刹那、大地がまたもや激しく鳴動し始め、私は眼を一旦落とした後にまた上方へ向けた。すると山頂より、噴火等は一切起こって居ないにも関わらず、灼熱の溶岩流がダイナミックに三方から押し迫って来るではないか!私は咄嗟に飛び起き、その駆け下るが如く猛スピードで襲い掛かろうとする溶岩流から逃れるべく、下流の方へとこれまた溶岩流に負けず劣らずのスピードで走りだした。大地の鳴動と、迫り来る溶岩流への戦慄、足場の悪いガレ場にも関わらず、私は車以上のスピードで走り続けた。飛んで居たと、形容した方が良いかも知れない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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今日見た夢。<前半8>
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/15 20:41 投稿番号: [174078 / 177456]
そうして、身動きが取れずに意識が霞に埋もれて行く時、人間が思い浮べるのみである死の覚悟を私もご多分に漏れずにして、意識は遠退いて行った・・・。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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今日見た夢。<前半7>
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/15 20:39 投稿番号: [174077 / 177456]
私は暫らく、その様子を観察した。すると、そこには狂者が居ないにも係わらず、先程の様に一人づつ風力に吹っ飛ばされた信者が、背後の岩棚に打ち付けられ始めた。最後には、私に得体の知れない風力が襲い掛かって来る。私は前方から向かって来る、波打った様に揺らめく円型の風力に為す術無く、身を任せる様に立ちすくんだ。数秒も経たない内に、私は眼前の空力から全身を縛られる様な感覚を受け、そのままの体勢で後部まで運ばれ、岩棚に打ち付けられて、そのまま金縛りに遭った様に身動きが取れない状態に陥った。打ち付けられた時に私は、確かに後頭部を強打した感覚を味わったが、不思議と痛みは感じなかった。また得体の知れない空力に我が身が支配されると、それは自身固有の感覚かも知れないが、冷徹さと言うよりも温和な感覚を覚えさせられたのだった。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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もうダメポ日本
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/09/15 20:17 投稿番号: [174076 / 177456]
(抜き書き)
〜シティグループは、郵貯民営化による運用資産の所有者の変更によって、1.375兆ドルが、それまでの日本の債券運用から引き上げられるものとみており、これには、日本国債、地方債、社債が含まれると同時に、民営化後の運営体は、ビジネス先をあらゆる方面にシフトさせ、より有利な投資先や顧客先を探すであろうとしている。
アナリストの見積もりによると、1270億ドルは、米国債に行き、640億ドルは、ヨーロッパの確定利付き債に行き、そして、桁外れに、5210億ドルは、日本の普通株に行くと見ている。
これらは、非常に大きな数字であるが、配分のシフトは、10年間に渡って行われるので、金融市場に与えるインパクトは、緩慢なものとなるであろう。
検討中の案によれば、郵貯の民営化は、郵便システムを、郵便、窓口サービス、郵便貯金、簡易保険の四つの業務に分割するもので、2007年までは、スタートしない。
貯金・保険部門は、2017年までは、完全民営化されないであろう。
INGのCarnell氏のいうに、「これは、マーケットの心理の背後にある、もろもろの要因のひとつである。」とは言うが、近い将来において、巨大な放流を見せることが確実な、何者でもない。
これらの事態に至る前に、日本の小泉首相は、国会議員にこの民営化法案を可決してもらわなければならない。
小泉首相は、9月11日の選挙で、何らかの変化が生じることを望んでいる。
8月上旬には、小泉自民党に反逆者が出、民営化法案否決の手助けをしてしまった。
これに対応して、小泉首相は、衆議院を解散し、抜き打ち選挙を挙行し、これによって、小泉首相は、新たな議会構成が、改革に好意的になることを望んでいる。
ニューヨークのEurasia Groupの政治リスクコンサルタントである Ross Schaap氏は、「小泉連立内閣は、絶対多数を維持する公算である。」という。
これまでのところ、投票者は、この方向に傾いているように見える。
もし、小泉首相の賭けが、報われるならば、このことで、この15年間、日本の成長を阻害していると、アナリストたちが非難してきた、日本国家の硬直性を軟化させる方向に向かって、重要なステップを踏み出すことになるであろう。
「このことで、マーケットは、何らかの反応があるであろう。」として、投資家たちが、高成長率を予測して、日本国債を売る動きを見せるであろうことを、INGのCarnell氏は、示唆した。
Sasayama’s Weblog
「郵政民営化で、得するのは誰なのか?」-ウォールストリートジャーナル紙8月26日の概訳-
http://www.sasayama.or.jp/wordpress/?p=454___________________
・・・これ↑は,
Speak Easy 社会(目隠しを捨て去り、地球と人類の真相−深層に迫ろう!
社会経済版です)
http://blog.livedoor.jp/manasan1/のリンク先である。
ついでに,このブログの,
郵政民営化法案で日本経済を破壊できる
http://blog.livedoor.jp/manasan1/archives/50156966.htmlも一読されるとよろしかろ。
___________________
・・・ん〜,「破壊」されてどうするかねえ?
んなもんはほっといて,「実体経済」の中だけで新しい通貨でも作り出すことにするか?
ついでに,おバカな「日本国」も無視して,新しい別の日本国を日本列島に作るか?
(ハハ,けっこう面白いかも。そっちの方への参加者の方が大多数になったりして。w)
これは メッセージ 174069 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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今日見た夢。<前半6>
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/15 20:08 投稿番号: [174075 / 177456]
数十分位、私は車を走らせたのだろうか?再びの洞窟に再会し、その内部へと影を投じて行った。この時、今まで走り抜いた細道で車はおろか人影さえも認められ無い、侘しい山間部だと言う画が脳裏に表現された。
私は先程の祭壇の間で車を止めて、その場に降り立った。そこには今降り立った私と、先程の死んだ様に見えた信者等は見当たらず、立ったまま悠然と互いに談笑する、先程とは別人かも知れない信者、数人の影のみが在った。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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今日見た夢。<前半5>
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/15 20:05 投稿番号: [174074 / 177456]
橋を渡り幾分か走り抜いた頃、さっきの橋と大きくは無かった渓谷を見下ろす事が出来る、車止めを見つけた。私は車をそこに寄せ、一時、今受けた戦慄を払拭する事に努めた。車から降りて渓谷を覗き込むと、先の地響きと大地の鳴動は静まり返り、少々の霧砂が舞って居るのと、数羽の飛鳥が囀って居るだけだった。また橋は崩壊を免れて居り、それが狂者を回顧させた。
休憩して居る間、私は普段は得もしない妄想を抱いて居る。彼女はあの狂者の元で、囚われの身なのでは無いか?と・・・。偶然が必然の理を呼び覚ますが如く、私は焦燥と恐怖の中でその様にしか考えざるを得なかった。私は暫らく考えを巡らした後に、彼女を按じて、車を今来た道に従い再び滑り出させた。
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今日見た夢。<前半4>
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/15 20:02 投稿番号: [174073 / 177456]
洞窟を抜けると直ぐに谷になって居り、後に判別するのだが、そこには朱塗りの鉄橋が架かって在った。昼下がりの空は薄曇りで、周りの山の深緑はまるっきり映えずに深遠な存在を想起させる。唯一、目に止めたのは、砂埃の白濁さだった。車が橋に差し掛かる頃には、大地は鳴動し、鈍い緩やかな響音がこだまするのが、車中でも聞こえた。大地が動揺するのだから、細い橋道の車はたまったものではない。欄干にぶつからない様に私はスピードを緩めながら、しかし橋が崩壊するかも知れない危険性を感じながら、ココを早く走り抜け様と焦って居た。何とか橋を渡り終える間中、常に私の脳裏は、先見た祭司の力の強大さに恐怖を沸き立たされて居た。
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今日見た夢。<前半3>
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/15 19:52 投稿番号: [174072 / 177456]
その間、両者は互いに両手を握り合って居た。私はそれを聞き終えると、‘テスト’とは何だろう?と一瞬の内考えたが、再び車を動かした。
車を動かした刹那、背後で複数の悲鳴や断末魔の叫びを聞いた。私がバックミラーに目を遣り背後を見ると、そこに数名居た信者達が次々と見えない風力に因って吹っ飛ばされ、祭壇の在る岩棚の方へ打ち付けられて行く。風力の力は、空間に歪みまでもたらして居た。
岩棚に打ち付けられた信者達は、それぞれ刹那の内にぐったりとして動かなくなる。彼等が生きて居るかどうかは定かでは無いが、私も車上では在るが近くに居るが故に、正直焦った。車の惰性に合わせて、私はその場を後にした。
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今日見た夢。<前半2>
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/15 19:50 投稿番号: [174071 / 177456]
ふと、右側に目をやると、岩棚にこじんまりとした祭壇があり、傍らにはダークカラーの一見、忍者か?と思わせる様な祭司が片足を投げ出しながら座って居り、それと白づくめなその従者が祭司とおぼしき人物の傍らに立つ。加えて何か感謝の意を表すがごとく、信者がその祭司に、泣きながら縋り付いて居た。他には違う信者が数名居り、皆白装束を身に纏う。彼等は一様に、こちらの存在を認識しようとはしない。私はどこかの新興宗教団体、なのだろうと思った。それでも少しその光景が気になり、今までもゆっくりと走らせて居た車を近くで止めた。
車を止めた私は、彼等のやり取りに耳をそば立てる。
信者:「私はあなた様を信じて居て、良かった!」
祭司:「そうだろう?信じる者は、救われるのだ。」
信者:「あ、ありがとうございました・・・うぅ。」
祭司:「おまえは、テストに合格だ。」
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今日見た夢。<前半1>
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/15 19:47 投稿番号: [174070 / 177456]
私は胸騒ぎを感じ、ある女性の行方を追って居た。その女性はとても大事な女性で、未だ私とは結婚はしては居ないが婚約はして居た様な感じで、多分mさんを表して居た(現実は違うが^^;)のだろうと思う。とにかく私は、車で行方を探して居た。普段の私は胸騒ぎ程度では、追いはしないタイプなのだが、今回は相当焦って居る様だった。
暫らく辺りを捜しながら、ドライブを続けて居ると、洞窟の中に辿り着いた。今来た道は、車一台がやっと通れる程の小道である。そして、この洞窟の反対側の入出口と見られる所があり、そこら辺はほんの少しだが広がりを見せて居る。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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「痛み」の果て・・・
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/09/15 19:03 投稿番号: [174069 / 177456]
これは メッセージ 174066 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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祈り。
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/15 01:46 投稿番号: [174068 / 177456]
17日に、mさんにメールしてみよぅ・・・☆(*´・ω・`*)
明日も、mさんが神に見護られ、幸せな事がありますょぉ〜ι〓☆彡(*´^ω^`*)
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☆3★1。
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/15 01:40 投稿番号: [174067 / 177456]
(`・ω・´)b
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原油高
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/09/14 21:02 投稿番号: [174066 / 177456]
<米航空業界>原油高が致命的打撃
大手4社が破産法下に
【ワシントン木村旬】米航空業界が再び苦境に陥っている。国内3位のデルタ航空と4位のノースウエスト航空は、早ければ14日にも破産の手続きをとる見通しとなった。原油高によるジェット燃料費の急騰が経営に致命的打撃を与えたためだ。2社が破たんすれば、米航空大手7社のうち4社が連邦破産法の下で運航を続けるという異例の事態となる。原油が今後、大幅に値下がりするとの見通しはなく、航空大手「冬の時代」はしばらく続きそうだ。
原油価格は先月末、ハリケーン「カトリーナ」による被害の影響で1バレル=70ドルを突破し、年初から6割以上も高騰、米航空会社の経営を一段と圧迫した。国際航空運送協会(IATA)は今月12日、「原油価格が1ドル上がると、航空業界の負担は10億ドル増える」との試算を示し、05年の世界の航空各社の最終赤字が総額74億ドル(約8100億円)にも上るとの見通しを発表した。
(中略)
規制時代の名残である高い人件費も競争力低下を招いた。デルタとノースウエストが連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請すれば、上位7社のうち、同法の適用を免れているのは、最大手のアメリカン航空とコンチネンタル航空、格安会社の代表格であるサウスウエスト航空の3社だけとなる。
だが、アメリカン航空も赤字が続き、今年4〜6月期決算は最終黒字を回復したものの、市場では「燃料費以外のコスト削減は限界」との指摘も出ている。原油高による航空大手の苦境は、米経済の先行きにも影を落としかねない。
毎日新聞
2005年9月14日
20時13分
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050915k0000m020076000c.html___________________
・・・日本では,
ガソリン2週連続値上げ、リッター130・4円に
石油情報センターが14日発表したレギュラーガソリンの全国平均店頭価格(消費税込み)は、12日現在で1リットル=130・4円となり、前週(5日)より0・4円上昇した。
Click here to find out more!
値上がりは2週連続。ハイオクガソリンも0・4円高の同141・6円だった。
原油高を受け、石油元売り各社は今月1日からガソリンの卸売価格を1リットルあたり2・0〜2・3円値上げしたが、店頭価格の上昇幅は同1・7円にとどまっている。このためガソリンスタンドは卸売価格の上昇分を徐々に店頭価格に転嫁している。店頭価格への転嫁はまだ続きそうで、1リットル=130円前後の水準はしばらく続く可能性が高い。
(2005年9月14日20時17分 読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050914-00000212-yom-bus_all___________________
原油高は世界経済のリスク、BIS会議で討議へ=各国中銀総裁
日銀の福井総裁は、会議場に到着した際、記者団に対し、現時点では世界経済は順調に推移しているが、どのようなリスク要因があるのか注視する必要がある、と述べた。
そのうえで同総裁は、原油価格がリスク要因だとし、ハリケーンの影響も勘案して、リスクがどの程度高まったのか、判断していく必要がある、と述べている。
世界日報
http://www.worldtimes.co.jp/news/bus/kiji/2005-09-12T142958Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JA
PAN-187372-1.html___________________
・・・こんなニュースもある。
ベネズエラ、中国への原油輸出を来年4倍増へ=チャベス大統領
【カラカス
13日
ロイター】
ベネズエラのチャベス大統領は、中国とのビジネス・フォーラムの閉幕スピーチで、中国への原油輸出を来年4倍増にする意向を示した。成長著しい中国と、エネルギー分野での提携を強化するのが狙い。
同大統領によると、ベネズエラは近年、輸出相手国を分散させる目的で、中国への原油供給を日量7万バレルほどに引き上げている。ベネズエラは、米国の原油輸入先としてもトップ。
チャベス大統領は、「われわれはこの供給量を来年、日量30万バレルへ増やすことを希望する」と述べた。
世界日報
http://www.worldtimes.co.jp/news/bus/kiji/2005-09-14T091510Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JA
PAN-187579-1.html
これは メッセージ 174064 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/174066.html
基本として
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/14 17:56 投稿番号: [174065 / 177456]
どのような社会においても瓦職人は瓦を焼く。
繁栄を極める社会においても、焼け野が原の
国においても、彼は瓦を焼くだろう。私はその
ように生きたいと思っているのだ。君のような
良識と暖かさを備えた人間の話で学びながら
も、基本はそこに置いていたい。人を騙して
金を稼ぐ人間の日常が幸せなものであるとは
とうてい思えないのでね。
これは メッセージ 174064 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/174065.html
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