対米全面テロ

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専制テロ国家

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/01/23 19:07 投稿番号: [172715 / 177456]
国防総省が新スパイ組織   イラクで極秘活動と米紙
  【ワシントン23日共同】23日付の米紙ワシントン・ポストは、米国防総省が新たな情報組織を創設、アフガニスタンやイラクなど海外の紛争地域で約2年前から極秘に捕虜の尋問、スパイ養成、偵察などの活動をしていると報じた。
  こうした分野は従来、米中央情報局(CIA)が担当してきた。新組織の存在は議会にも報告されておらず、創設を主導したラムズフェルド国防長官に対する批判が再び高まる可能性がある。
  「戦略支援部門」と名付けられた新組織は長官の直接の指揮下に置かれ、外国語や尋問の専門家、捜査官らで構成。国防総省はさらに直轄の「スパイ養成学校」をつくることも検討しているという。

(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005012301002851
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・・・な〜にをやってることやら。

【出来レース】でたらめ選挙【でっちあげ】

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/01/23 14:04 投稿番号: [172714 / 177456]
イラクの選挙結果:パチャチが大統領、各派議席数決まる

  30日に実施されるイラクの選挙結果は既に決定済みとサウジアラビアのアルジャジーラ紙が21日に報じた。報告者は欧州に滞在する著述家、政治活動家サミール・オベイド氏である。
  同氏によると、イラクでの政権変革後に帰国したイラクの各政党と政治グループは、今月末の選挙で選ばれるべきイラク国民議会選挙の議席の配分合意に到達した。

(中略)

  選挙民は数字を投票するので、誰に投票するのか分からないという異例の選挙となる。それぞれの選挙名簿には、特定の数が割り振られ、投票者はその名簿に記載されている候補者が誰であるかをを知らないのだ。これはこれで漫画であるが、別の茶番劇は、形だけの投票後に、開票作業のために米軍のヘリコプターが、すべての投票箱をバグダードの米軍管理地域、通称グリーン・ゾーンに運ぶことだ。誰が投票箱を監視し、開票するのはインド人なのか、ネパール人なのか、はたまたホンジュラス人なのかも分からない。

(以下省略)

アラブの声ML   齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
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この記事↑の全文は,阿修羅に転載されている。
http://www.asyura2.com/0502/war66/msg/499.html


イラク国民議会選まで1週間
正当性めぐり投票率カギ

  【カイロ=秦融】イラク国民議会選挙は30日の投票日まで、23日であと1週間。選挙の妨害を狙う勢力からの無差別攻撃が激しさを増す中、暫定政権は国連、米国の支持を背景に厳戒態勢の中、選挙を強行する構えだ。しかし、イスラム教スンニ派勢力が不参加を表明するなど、選挙後には選挙そのものの「正当性」をめぐる論議が噴出する可能性も高い。成否の鍵を握るのは当日の投票率といえそうだ。
  米政府系調査機関が12月末に行った世論調査で「投票する」と答えた住民は全体の80%。「高い投票意欲の背景には、初の公平な選挙に対する庶民の熱望がある」との専門家の見方が示された。
  国連が日程通りの実施を支持し続ける背景には、こうした数字の裏付けがある。国連のカジ事務総長特別代表は今月6日、「イラク人の大多数は選挙に参加したい、との意思を明確にしている」と選挙実施にお墨付きを与えた。アナン事務総長も17日、「すべての必要な支援をやり終えた」と述べた。
  ただ、世論調査では「絶対投票する」という回答が、11月末の71%からわずか1カ月で64%に急落。背景には、投票することによって、自分や家族がテロ組織の標的となる可能性が捨てきれない、という心理がある。
  すでに、選挙管理委員会スタッフや候補者らの暗殺が相次ぎ、治安は最悪。21日にバグダッドの南方ユスフィヤ近くで発生した自爆テロの死者数は22日、子ども4人を含む少なくとも12人に拡大した。
  また、選管に提出された比例代表名簿は、候補者の身の安全を理由に有権者に公表されておらず、「顔が見えない」選挙への疑問も出ている。
  投票率が低くなれば、不参加のスンニ派勢力から「選挙は不当」との声が高まり、国連、暫定政権の見通しが裏目に出る可能性もある。

中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/00/kok/20050123/mng_____kok_____000.shtml
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・・・で,国連はというと,

イラク選挙、国際監視団派遣されず   テロ多発で

  30日に行われるイラク国民議会選挙では武装勢力のテロ多発で安全確保が困難なために国際監視団が事実上派遣されない見通しとなった。22日付の米紙ワシントン・ポストなどが伝えた。

  選挙はすでに、イスラム教スンニ派勢力の不参加で正当性が問われかねない事態となっているが、各地で大きな役割を果たしてきた国際監視団がイラク入りしないことで、選挙の公正さや透明性を疑問視する声も出そうだ。

  イラク暫定政府のアラウィ首相は16日、アナン国連事務総長に監視団派遣を要請したが、在アンマンの国連当局者は18日、「派遣は1人も決まっていない」と言明。欧州議会や米国の非政府組織(NGO)「カーター・センター」も断念している。
  カナダを中心に「国際イラク選挙監視団」が結成されたが、イラクに派遣されるのは1人だけ。一部が現地に入る可能性は残っているが、投票所を回る計画はなく、イラク側から提供されるデータを英国やメキシコからの十数人がアンマンで精査するにとど

IRIBラジオ日本語ニュースより

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/01/23 13:40 投稿番号: [172713 / 177456]
●バグダッド南部の結婚式で起きた爆発による死者数が、12名に上りました。

ロイター通信がイラクの病院筋の話として伝えたところによりますと、21日金曜夜、バグダッド南部のシーア派居住地区ユーソフィーヤで行われていた結婚式で、爆弾が仕掛けられた自動車が爆発し、12名が死亡、他27名が負傷しました。
  この報道によりますと、負傷者のうち、数名が重体となっており、今後、このテロ行為による死者数はさらに増加すると予想されています。
  また、21日未明にも、バグダッドにあるシーア派モスクの前で、爆弾が仕掛けられた自動車が爆発し、これにより礼拝者15名が殉教しました。

地域の住民は、これらのテロ行為を計画したのは、現在イラク暫定政府の国防省で活動している元バース党の残党勢力とモサドやCIAの諜報員であるとみています。

● イラク・イスラム革命最高評議会議長のハキーム師が、イラクでの内戦の勃発について警告しました。

  イラク・イスラム革命最高評議会議長のアブドル・アズィーズ・ハキーム師が、イラクに亀裂や内戦を引き起こそうとしている敵の努力を警告しました。
  21日金曜、イラク南部のシーア派モスクや結婚式会場で起きた爆弾の爆発により、少なくとも、15名が殉教、他80名が負傷しました。
  また、アルアラビーヤ・チャンネルが、21日、ザルカウィ氏の音声テープを放送しましたが、この中で、ザルカウィ氏は、ファルージャへの攻撃に参加したとしてシーア派を非難しています。

  ハキーム師は、21日の爆発事件について「これらのテロ行為の首謀者は、シーア派とスンニー派の間に亀裂を生じさせ、内戦を引き起こそうとしている」と述べました。

IRIB
http://www.irib.ir/Worldservice/japaneseRADIO/news.sat.htm#5
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このニュース↓のことのようだが・・・。

シーア派の結婚式狙い「救急車」自爆攻撃、イラク
2005.01.22
Web posted at: 16:09 JST

- CNN/AP

バグダッド――イラク警察などによると、首都バグダッド南方の村落ユスフィヤで21日夜、イスラム教多数派、シーア派教徒が催していた結婚披露宴の会場に爆弾を積んだ救急車が突っ込み、自爆した。AP通信は7人が死亡、16人が負傷したと伝えた。新郎新婦もけがを負った。
目撃者の証言によると、救急車は挙式が催されていた庭部分に突入、起爆したという。
イラクでは、今月30日の国民議会選挙への参加を宣言しているシーア派に対する少数派スンニ派武装組織の攻撃が加速しており、今回の事件も宗教抗争が背景にあるとみられる。イスラム教の「イード・アル・アドハー」(犠牲祭)の祝日が20日に始まっている。
フセイン元大統領は、スンニ派を重用、シーア派は冷遇していた。選挙では、シーア派が多数の議席を占めることが確実視されている。
ユスフィヤは、シーア派とスンニ派の対立が先鋭化している場所で、これまでシーア派宗徒複数がスンニ派組織に拉致、殺害されているという。
シーア派を狙ったテロでは、バグダッドのイスラム教モスク(礼拝堂)近くで21日、爆薬を積んだ自動車が爆発し、多数が死傷している。

CNN
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200501220008.html

論理的整合性ということ

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/01/23 13:29 投稿番号: [172712 / 177456]
2005年01月23日
NHK問題に関する様々な意見   2

(抜き書き)
〜冷静な目を持っている人なら、聖戦で勝利の連続だと言われていた先の戦争が、周りの事実と合致しないことに気づいただろう。勝利の連続であるのに、なぜ生活がますます苦しくなるのか。勝利の連続であるのに、なぜ若い男が全て兵隊にとられるようなことになるのか。しかも戦死者がなぜそんなにも多くなるのか。周りに、朝鮮からつれてこられた人を知る立場にいる人は、その実態を見れば、これが「聖戦」と呼べるものであるだろうかと疑問を持っただろう。

それを確かめる情報は、戦後にならなければ得られなかっただろうが、その情報がなくても疑問を持ち続けることは出来る。軍国主義下では、そのような冷静な目を養う教育はなかっただろうから、このような見方ができる人は少なかっただろう。しかし、それを歴史として学び、民主主義の中で育った我々は、たとえ事実が知られなくても、知られた事実の中に整合性を見て、何が正しいかを判断することが出来るし、少なくともおかしなものに疑問を持つことが出来る。

僕が長井さんの言葉に整合性を感じるのは、次のような事実をつなぎ合わせられるからである。

・番組は、放送日前日にほとんど完成していた。
・放送日前日に、番組の変更のための試写をすることはほとんどあり得ないのに、その異例のことが行われた。
・制作者の側に、納得のいく説明のないまま番組の変更がなされた。内容に関する議論を経た上での変更ではなく、ほとんど業務命令の形でなされた。
・放送当日も、異例の変更がなされた。これは、制作者の全てが反対したにもかかわらず変更が行われた。

これは、長井さんが直接関わった事実であり、他にも多くの人が関わった事柄であるので、NHK上層部も否定していない。つまり、事実として確定していると考えられる。この事実に加えて、

・NHKの幹部職員が、放送前日に安倍氏を訪ねて、番組のことについての話をした。(内容については問わない。話をしたということが肝心なことだ。)

ということは、NHKも安倍氏も否定していないので事実である。この事実と、長井氏が語る事実をつなげて考えれば、「政治の介入」が行われたと考える整合性が出てくる。それは、番組の変更という事実が、なぜ行われたかということについて、NHKの側が説得性のある説明をしていないからだ。

もし、長井さんの語ることが事実でないと主張するのなら、その証明には二つの方法がある。一つは事実でないことを直接証明することだ。つまり、ウソだという証拠を提出せよ、ということだ。たぶんこれは出来ないだろう。そうすると、もう一つの方法である、論理的な整合性という面の証明をするしかないだろう。長井さんが語ることに整合性がないと論証するか、NHKと安倍氏の側に整合性があると論証するかのどちらかだ。

僕も、安倍氏がウソを言っていると直接証明することは出来ないし、長井氏が本当を語っていると直接証明することも出来ない。
だからこそ、論理的整合性で証明をしようとしている。僕と反対の意見を持っている人間は、そのどちらをしてくれるのだろうか。
直接の事実の提示か、それとも論理的な論証か。
そのいずれも出来ないで、単に長井さんが語ることが事実であることを示せと、それしか言えないようなら、
論理に対する無知を自分で告白しているようなものだ。
そういう人間には、このことに関して何も語る資格はない。

なお蛇足ながら、朝日が法的な対抗手段を執ったと言うことの意味を解釈しておきたい。法律というのは、たとえ真実であっても証拠がなければ裁判には負けると言うことがある。ひどい時には、権力の側の捏造した証拠に負けることもある。民主主義の手本の国アメリカでさえも、<サッコ・バンゼッティ事件>や<ローゼンバーグ夫妻裁判>のような例がある。そういうことを考えあわすと、法的対抗手段を執ったというのは、朝日の側が動かぬ証拠を握っているのではないかという推測もある。今後に注目していきたいものだ。

数学屋のメガネ
http://blog.livedoor.jp/khideaki/
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・・・さらに蛇足を加えるならば,
この問題の中心は,放送内容に関して,政治権力の介入があったかどうか,ということだ。
また,その介入によって番組が変更されたのかどうか,ということだ。

それ以外のことに問題をすり替えてはならない。

投稿者: vlewxwyeasmp 投稿日時: 2005/01/23 04:33 投稿番号: [172711 / 177456]

テロ国家(つづき)

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/01/22 19:07 投稿番号: [172710 / 177456]
サルバドル方式

スコット・リッター(元国連兵器査察官)

アルジャジーラ   2005年1月20日
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/ADCA48CC-9307-466B-BA18-82724CAA7484.htm

  どんな基準に照らしても、アメリカの進めているイラク占領は惨事である。

  アメリカが自慢する軍事機構は、2003年3月から4月にかけてこそ歴史的なバグダッド進軍を褒め称えられたものの、今日では、部分的に占領はしているだろうが統治はできていない国で守勢にまわった敗軍だと気づいている。

  ファルージャでレジスタンスに大打撃を与えようとした全面攻勢は、アメリカ軍の火力によって市を破壊したものの、まだひじょうに多くの部分が反米戦士の手に掌握されている。

  米軍がレジスタンス戦士に対して「断固たる」作戦を展開したモスルやサマッラ、あるいはその他の地方においても、これと同じ状況が現実のものとなっており、戦闘がこれまで以上の激しさで再開されることを数日のうちに目にするしかない。

  それなのに、イラクの戦士に攻勢をかけようと懸命になっているアメリカ合衆国の姿は、まるで、過去のイラクでの間違いのうえに新たな作戦を重ねる準備をしているかのようにみえる。新たな作戦とは、アメリカ近代史において最も腹黒く、最も厄介な時期から導き出したものである。

  記者発表によると、ペンタゴン=米国防総省はイラク人暗殺者のチーム、いわゆる暗殺部隊を編成し、訓練・育成しようと考えている。それはイラクのレジスタンス指導部に浸透し、彼らを抹殺するために使われることになる。

  サルバドル方式と呼ばれるものは、米国の後押しを受けて、1980年代にエルサルバドルでテロをおこなった暗殺部隊に関連する。画策されている計画は、実際にベトナム戦争時に実行されたフェニックス暗殺計画を起源とするもので、この作戦ではアメリカ軍の指揮する暗殺部隊が、ベトコン協力者として知られていた者、あるいは疑われた者を、何千人も殺害した。

  それは、おそらく、ペンタゴン内部で漂いはじめた絶望感の現れであるか、今日の解決不能な問題を解決しようとして、過去に失敗した作戦を引っ張り出そうとする、よこしまな発想を際(きわ)だたせるものといえる。

(以下省略)

URUK NEWS イラク情勢ニュース>   占領への抵抗   2005
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005Salvador_option_Ritter.html

それで?

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/01/22 18:58 投稿番号: [172709 / 177456]
「介入政策」意味しない   米大統領演説で高官
  【ワシントン22日共同】米政府高官は21日、ブッシュ大統領が2期目の就任演説で「全世界に自由を拡大し、圧政を終わらせる」との目標を掲げたことについて、外交政策の転換を意味するものではないと強調。北朝鮮やイランといった「圧政国家」などへの「介入主義政策」に乗り出すのではとの内外の懸念沈静化を図った。米主要メディアが一斉に伝えた。
  高官は、大統領の演説は中国とロシアに対して自由の尊重がさらに必要とのシグナルを送っていると述べ、「自由の拡大」の当面の対象は圧政国家よりも中ロ両国との認識を示唆した。
  ニューヨーク・タイムズ紙によると、高官は米主要紙の記者を集めて急きょ行った背景説明で、演説は圧政国家などへの軍事介入を示唆したものではないと明言。1970年代後半の民主党カーター政権が推進した「人権外交」とも、ブッシュ大統領の目標は一線を画していると指摘した。

(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005012201003018
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(参考)
『from 911/USAレポート』 182回
「小さくなって行くアメリカ」
冷泉彰彦:作家(米国ニュージャージー州在住)

JJM
http://ryumurakami.jmm.co.jp/recent.html

末路

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/01/22 18:50 投稿番号: [172708 / 177456]
「チャラビー議長逮捕」暫定政府、週明けにも

  【中東支局(カイロ)】ロイター通信によると、イラク暫定政府のシャーラン国防相は二十一日、旧反体制派組織イラク国民会議(INC)のアハマド・チャラビー議長を週明けにも逮捕する方針を明らかにした。
  カタールの衛星テレビ局アルジャジーラに対し語ったもので、同国防相は「われわれは彼(チャラビー議長)を逮捕し、インターポール(国際刑事警察機構)に引き渡す」と断言した。逮捕容疑はイラク国防省に対しての名誉棄損で、イスラム教の犠牲祭(二十−二十三日)が終わったあと逮捕する見通しと言う。同議長は、自身が経営していたヨルダンの銀行から多額の資金を横領した罪で、一九九二年に同国で行われた被告欠席の裁判で有罪判決を受けている。

(産経新聞) - 1月22日15時12分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050122-00000029-san-int
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・・・どうでもいいが。

こそ泥

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/01/22 12:25 投稿番号: [172707 / 177456]
京都空襲はしなかった米軍がバビロンを破壊する理由はユダヤ捕囚の報復?

  イラク駐留米軍とポーランド軍による古代遺跡都市バビロンの破壊が非難される中、17日付のカタール紙、アッシャルクはガッサーン・マクハル記者の署名リ記事を掲載した。

  第二次世界大戦の末期、米軍司令部は、日本の全都市を空襲の対象にしたが、古都京都を例外にする決定を下した。その理由は、戦前に京都を訪ね、その歴史的・文化的価値を認識していた米軍の高級将校の要請があったからだ。

  タリバンがアフガニスタン統治時代に、バーミヤンの巨大石仏を破壊したことに対し、西側諸国、中でも米国は、人類の文化遺産に対する蛮行として激しく非難した。世界的な文化遺産を守るというもっともな対応である。

  然らば、米軍とポーランド軍による、空中庭園やハムラビ法典、アレキサンダー大王が埋葬された人類最古の遺跡都市バビロンの破壊は一体何なのか?

  旧約聖書の預言者アブラハムが誕生した地でもあるイラクの遺跡都市ウルを、戦争前に訪問しようとしたローマ法王ヨハネ・パウロ2世は、訪問中の空襲を中止するよう米軍に要請したが、米軍に断られ訪問は実現しなかったことを思い出そう。当時米英軍による空襲は断続的に続いていた。

  バグダード陥落の直後、米軍は国立イラク博物館が数万点もの貴重な遺跡が盗賊に略奪されるままに任せた。その後、窃盗団は米軍の高級将校連と協力、協調していたことが判明した。しかも、米軍は博物館から数10メートルの場所に集結していたのだ。その結果、24万点もの遺跡が消失したと言われた。その多くは、人類文明の初期のものだ。

  さて、バビロンの破壊は、偶発的なのか、それとも意図的なのだろうか?   紀元前6世紀にネブカドネザル王がエルサレムを襲い破壊し、ユダヤ人が捕囚されたバビロンの都は、ユダヤ人にとって苦い思い出の地であることを思い起こす必要がある。ユダヤ人、或いはキリスト教徒シオニストのユダヤ人支持者たちにとっての歴史の重要性に鑑みると、イラクでの事件にある種の悪意の存在を疑わざるを得ない。イラクの国家、国土の破壊は、歴史的なイスラエルの破壊の報復ではないのか?
http://www.albasrah.net/maqalat_mukhtara/arabic/0105/mkahal_170105.htm
【必読参考記事】   http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/234
【参考、バビロン捕囚】   http://www.ffortune.net/social/history/seiyo-greek/babylon-captivity.htm
(以下略)

アラブの声ML   齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
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上記【必読参考記事】の内容。

米国人遺跡学者とユダヤ教ラビがイラクのバビロンで遺跡盗掘

  6日付のイラクの独立紙、アンナーフィザが報じた。

  イラク占領以来、遺跡都市バビロンにアメリカ人とイスラエル人が遺跡を探している。発掘地区で作業をしていた複数のイラク人によると、3人のユダヤ教聖職者ラビと共にユダヤの伝統衣服を着用した者たちと、アメリカ人遺跡学者たちは、同盟軍の厳重な監視の下、バビロンで数週間、探査、研究、発掘を実施した後、ヘリコプターでバビロンの町を去った。彼らは夥しい数の遺跡を発見し、ヘリでバビロンからバグダード空港に搬送した。

  遺跡を発掘していたユダヤ人とアメリカ人は、戦争以前には未調査地区であった場所を探査し、彼らの関心は一部のバビロン王たちの夫人たちの遺骸に集中した。調査団は地層を調査し地中深くの内容物を分析する最先端の機器を備えていた。

  発掘と遺跡の搬送作業は、この地区で占領開始以来継続している。同盟軍はこの地区を発掘作業員以外のイラク人に近寄ることを禁止する軍事地区に指定した。
****
この調査団の目的は、明らかにカネ目当てではない。「バビロンの捕囚」のバビロンでの本格的な調査、組織的な盗掘となれば、単にイラクの文化破壊だけでなく、歴史の捏造などが考えられる。

経済は穏やかで低速度インフレが善い。

投稿者: fundosinonioi666564 投稿日時: 2005/01/21 23:34 投稿番号: [172705 / 177456]
まあ、これは、鉄則ですな。
大切なのは、経済の中身。
自然復活に、経済を、使いたいですな。

阿呆。

投稿者: fundosinonioi666564 投稿日時: 2005/01/21 23:02 投稿番号: [172704 / 177456]
ただ言い返す、安倍を潰してはナラナイ。日本の宝だ。

俺は財政赤字は、

投稿者: fundosinonioi666564 投稿日時: 2005/01/21 22:59 投稿番号: [172703 / 177456]
1、緩やかなインフレ(紙幣を刷る)(その他諸々のやり方)(おおくの手を少しずつ使うと、デメリッットが、少なく成る)
2、税金を大切に使い、無駄を無くす。(私利私欲を捨て、頭を使う)
3、脱税と凶悪犯罪には、罰金を増やして行く。   特に、犯罪の経済的損失は、出来るだけ犯罪者が、刑務所で無賃金の一日10時間労働で、自己責任で、支払ってもらう。
4、アメリカに濯ぐぎ込む金を減らす。(森永の発言によるとODAとは、桁が違うらしい)また、国連やODAに使う税金も、止める。
5、やっぱ、結婚して、子供を沢山作ってもらう。
6、公定ボアイを、アメリカよりも、少しだけ、高くして、アメリカに流れた、銀行預金を、日本に戻し、融資を、増やす。少しづつね。
7、JTの様に、黒字の国産企業を作り、その利益を、財政赤字の解消に回す。
テレビ局を作る。コマーシャルで運営すく、国産テレビ局。株が上がった時点で、日本人だけと言うルールで、株を売って、財政赤字に当てる。

安全安心退職金たっぷり

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/01/21 22:42 投稿番号: [172702 / 177456]
NHK海老沢会長、25日に辞意表明へ

NHKの海老沢勝二会長(70)が21日までに、任期途中で辞任する意向を固めたもようだ。25日開かれる経営委員会に辞意を伝えると見られる。昨年7月以降に相次いで発覚した不祥事で視聴者の信頼を失い、受信料不払いの急増を招いたことから経営責任を取る。

  海老沢会長側近の笠井鉄夫副会長ら2人も辞任する見込み。会長後任には橋本元一技師長(専務理事)らの名前が挙がっている。不祥事に絡む任期途中の会長辞任は、91年に国会への虚偽答弁が問題化した島桂次氏以来となる。

  海老沢会長は97年に副会長から就任。現在3期目で任期は06年7月まで。

  一連の不祥事の発端は、昨年7月に表面化した元チーフプロデューサー磯野克巳容疑者(48=詐欺罪で起訴)による番組制作費着服事件。NHKの内部調査によると、97年から01年にかけ、紅白歌合戦などの番組構成費名目で約4800万円を不正支出させ、一部をキックバックさせていたという。

[2005/1/21/21:53]

日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-050121-0017.html
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そらまあ,今しか辞めるときはないわな。
「法廷闘争」に巻き込まれて,ニュースソースでも出された日には,退職金どころの騒ぎじゃないもんね。w

それにしても,朝日は強気だなあ。
ニュースソースによほど自信があるってことか。落としどころを狙ってのことか。

朝日新聞社、NHK提訴も・「番組改変」問題で

  朝日新聞社の本沢義雄取締役広報担当は21日夜、記者会見し、NHKが自民党国会議員らの介入により番組を改編したと報じた同社に訂正を求めた問題で、「提訴を前提にNHKに訂正と謝罪を求める通告書を送付する。回答いかんによっては司法の場できちんと判断を仰ぎたい」と語った。 (21:25)

NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20050121AT1D2107D21012005.html
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しかし,それにしても,アベちゃんて,ほんっとに世間知らずなんだね。

NHK問題:
「朝日は反論になっていない」安倍晋三氏

  自民党の安倍晋三幹事長代理は21日、NHKの特集番組問題で朝日新聞社が安倍氏の謝罪要求に対し「関係者からの取材を総合した」などと文書で反論したことについて「反論とも言えないような反論だ。私が(NHK幹部を)呼び出して圧力をかけたという根拠を示すよう要求したにもかかわらず、何の根拠も示していない」と批判した。国会内で記者団の質問に答えた。

  また、安倍氏の弁護士は同日、朝日新聞に対し「自らの報道に対する説明を放棄され、本件記事の真実性の立証が不十分」として、新たな根拠を示すよう求める通告書を提出した。

(毎日新聞)
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20050122k0000m010078000c.html
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天下の大新聞(一応)が,たかだか永田町界隈で虚勢をはってるに過ぎない政治屋なんかに,
そう易々とニュースソースを公開するわきゃないじゃんか。
やっぱアベちゃんは裁判所に訴えるべきだな。
名誉毀損で損害賠償百億円とか,そんな感じで。w

そういえば,中川御大もなんか云ってたな。

中川氏も朝日に訂正要求

  自民党の中川昭一経済産業相は二十日午後、党本部で記者会見し、NHK番組改変問題をめぐる朝日新聞の報道について「(NHK幹部と)放送前に会ってないし、呼び付けてもない。(取材記者に)『政治的圧力は決してかけていない』と何回も答えた」とあらためて否定、朝日新聞に訂正と謝罪を求めた。

(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20050121/mng_____sya_____010.shtml
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トカゲのしっぽはこのあたりからちょん切られるんだろうかね。

“捏造の朝日”追いつめられる

投稿者: fivelivelove 投稿日時: 2005/01/21 21:39 投稿番号: [172701 / 177456]
NHKから説明責任を果たすように求められたが、
まったく説明することができていない。

あとは捏造記事を書いた記者が自殺して有耶無耶にするしかない。

きしめんは俺に従って荒らしをやめたぜ

投稿者: oreha_tikaramotida4 投稿日時: 2005/01/21 15:10 投稿番号: [172700 / 177456]
タイトルのとおり。

5文字ぐらいまけてくれ!

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/01/21 15:03 投稿番号: [172699 / 177456]
サウジアラビアとかロシアとか,ああいうのは「圧政国家」とは呼ばないのか?
ウズベキスタンあたり

サウジアラビアとかロシアとか,ああいうのは「圧政国家」とは呼ばないのか?
ウズベキスタンあたりはどうか?

ご都合主義

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/01/21 15:00 投稿番号: [172698 / 177456]
コンドリーザ・ライス:「津波災害は米国にとって素晴らしい機会」

Common Dreams 2005/01/18付け記事より。

第二期を迎えるブッシュ政権は「道徳的価値観(moral values)」を重視しているという。ブッシュが選択した閣僚達は、わかりやすい形でその価値基準を世界に示そうと努力しているようだ。
アメリカ合衆国の新国務長官となるコンドリーザ・ライスが、18日に行われた上院外交委員会の公聴会で自信タップリに語って見せた言葉を以下に引用する:

「(スマトラ沖大地震の)津波は米国政府だけでなく、アメリカ国民のハートを示すための素晴らしい機会となったことはまちがいありません。私達にとって大きな見返りをもたらすことでしょう。」
(英文省略)

  この言葉に激怒したのが、ブッシュ大統領の二期目承認に上院でただ独り反対するなど、現在米上院で最も気骨のある女性、バーバラ・ボクサー上院議員(民主党・カリフォルニア選出)である。ボクサー議員の批判を引用する:

「今回の津波は私達が経験する中で最悪の悲劇のひとつです。しかも被災した地域の復興には10年も費やすかもしれない被害をもたらしたのですよ。あなたの声明には失望させられました。あなたは機会を台無しにしたのだと思います」
(英文省略)

パートナーのブッシュ大統領と同じく、コンドリーザ・ライスもまた、自分がとんでもない失言をしているという事実にまったく気づかない人格の持ち主であることは今更言うまでもない。それにしても、退任間際のパウエル国務長官の大嘘にも呆れたが、新任の国務長官はそれを上回る間抜けさと傲慢さを感じさせる大物だ。

国家安全保障担当官時代のライスは、911テロ計画が進行中だった2001年8月、「ビン・ラディンが航空機による米国内テロを計画中」という情報部の重大警告を無視し、国民を保護するために何の施策も行わなかった。(しかし身内だけには“飛行機に乗るな”と忠告した。)

911同時多発テロの計画を知りながら、それを放置した理由は、今となっては明らかである。コンドリーザ・ライスは、米国本土へのテロ攻撃が、ブッシュ政権に「素晴らしい機会」を提供すると考えたのだ。

暗いニュースリンク
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/
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「自分がとんでもない失言をしているという事実にまったく気づかない人格の持ち主」って,
我が日本国にもいっぱいいてはるようでんなあ。w
こんなこと↓もゆ〜てはりまっさ。

世界の自由秩序を構築…米指名公聴会でライス氏が方針

  【ワシントン=菱沼隆雄】次期米国務長官に指名されているコンドリーザ・ライス大統領補佐官(国家安全保障担当)の指名承認公聴会が18日午前9時(日本時間同日午後11時)から、上院外交委員会で始まった。

(中略)

  ライス氏は「我々が今日、直面している難題は減じることはない」としたうえで、「米国と自由世界はもう1度、独裁と恐怖のイデオロギー、そして憎悪と絶望との長い戦いにともに取り組むべきだ」と述べ、イラク復興などを念頭に、国際社会が一致して取り組んでいく必要性を訴えた。

  そのうえで、米外交の三つの課題として、<1>共通の価値や法の原則に基づく国際システムの構築<2>民主国家の共同体を強化し、安全を脅かす共通の脅威やテロの温床となる絶望の緩和に取り組む<3>自由と民主主義を世界に広げる――ことをあげた。

  これらの三つの課題を説明するなかで、ライス氏は、イランと北朝鮮の核問題について、「核兵器開発に向けた野望を捨て、平和への道を選ぶよう国際社会が一致していかなければならない」と述べ、第2期ブッシュ政権下でも両政権に核放棄を強く求め、外交圧力を強化していく方針を示した。

(中略)

  また、民主化の絡みでは北朝鮮やイラン、キューバ、ミャンマー、ベラルーシ、ジンバブエの6カ国を「圧政国家」として名指しで批判した。

(中略)

  ライス氏の証言は、ブッシュ政権の2期目の外交の指針を示すものと言える。公聴会は19日までの2日間の予定。承認に問題はなく、審議が順調に進めば、黒人女性としては初めての国務長官が誕生する見通し。

(読売新聞)
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/kokusai/20050119/20050118i116-yol.html
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サウジアラビアとかロシアとか,ああいうのは「圧政国家」とは呼ばないのか?
ウズベキスタンあたり

イラクがだめならイランがあるさ

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/01/21 14:40 投稿番号: [172697 / 177456]
2005/01/21-10:13

イスラエルが行動も=イランの核問題を重視−米副大統領

  【ワシントン20日時事】チェイニー米副大統領は20日放映されたMSNBCテレビとのインタビューで、イランの核問題について「イスラエルが最初に行動を起こす決断を下すかもしれない」と述べた。イランの核開発能力に懸念を強めるイスラエルが、先制攻撃に踏み切る可能性を示唆した発言といえる。

(時事通信)
http://www.jiji.co.jp/
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IRIBラジオでは,↓

ハッラーズィー外相が、アメリカのあらゆる脅威に対応していく、としました。

  イランのハッラーズィー外相が、「我々は、アメリカのあらゆる脅威に対応していく」と語りました。

IRIB記者の報告によりますと、ハッラーズィー外相は、19日水曜夜、ウガンダの首都カンパラで、アメリカのイラン攻撃に関する主張は、心理戦であるとしながら、「我々は、敵と、敵の企みをよく認識している。我々はただ、自らの道をまっすぐに突き進むだけだ」と語りました。

ハッラーズィー外相はさらに、「我々は他国との衝突を望んではいないが、国益はしっかりと守っていく」としました。

数日前、アメリカの通信社が、「アメリカは、イランの一部地点への攻撃に向け、作戦を準備している」と主張しました。アメリカ国防総省は、即座にこの報道を否定しています。

IRIB ラジオ日本語
http://www.irib.ir/Worldservice/japaneseRADIO/news.thu.htm#2

“捏造の朝日”本田雅和・高田誠

投稿者: fivelivelove 投稿日時: 2005/01/21 05:18 投稿番号: [172696 / 177456]
捏造記事を書いたのは、本田雅和と高田誠だそうです。
ネットで引くと悪行の限りを尽くしてきた極左のようです。

特攻+東京大空襲=?③

投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2005/01/20 22:20 投稿番号: [172695 / 177456]
小滝▼たいへんユニークな観点ですね。ただ、赤軍は確かに手楷弾を身につけていて、自動小銃を撃ち尽くした後に自爆したわけですが、そのまま人間爆弾になったというのとは、ちょっと違う気がします。むしろ、その後の一九八〇年代に、アメリカとフランスが平和維持軍としてレバノンに入ってきた時、自動車に爆弾を積んで突っ込んでいったというのが最初ではないでしょうか。今回はその延長で、自動車が飛行機になっただけの話だと思います。確かに、赤軍事件は触媒にはなったかとは思いますが。それとこの地には、特攻テロというのが古くからあったものなんです。
岸田▼古くから?
小滝▼ええ、もともと伝統として持っているんです。例えば、キリスト教徒が十字軍として攻め入ってきた時の暗殺教団がそれに当たります。
岸田▼「アサシン」(暗殺、暗殺者)という言葉のもとになった人たちですね。
小滝▼あれはアラムート山というペルシャ北方のエルブルズ山脈の要害に「山の老人」という長をいただいて、世界に特攻テロの元祖みたいなテロリストを送りつけるのですが、十字軍の記述に、ものすごく恐ろしいものとして載っています。
  また、十一世紀にイスラム最初のトルコ人王朝としてセルジューク朝が成立しますが、その宰相を務めた有名なニザーム・アル・ムルタも彼らによって殺されています。もちろん殺した場合、自分もやられるわけですが。
岸田▼相手を暗殺する場合には、虎穴に入らずんば虎子を得ずで、危ないところに忍び込むわけですから、自分が死ぬ可能性、危険は非常にある。ただ、それと特攻隊とは違うんじゃないでしょうか。暗殺者の場合、ほとんど助かる可能性はないのを覚悟でゆくにしても、しかし、成功した後、逃げることができないわけではない。少なくとも、その可能性がゼロではない。しかし特攻隊は、自分が飛行機に爆弾を抱えて乗り、その飛行機を敵艦にぶつけようというのですから、助かるということは攻撃しないということでしかない。そこの質的な差というのは非常に大きいのではないでしょうか。九九%死ぬだろうということと、一〇〇%死ぬというのは、大きな質的違いがある。
小滝▼そうですね。そのことはおっしゃるとおりだと思います。ただ、指摘しておきたかったのは、自分の死を前提としたテロリスト結社という伝統は、イスラム世界にはきわめて古くからあるということです。もちろん東洋の中国にも日本にもそういうテロリストの伝統はありますが、死を覚悟して結社を作ってテロをやるのは、イスラム世界の伝統としてもあるのです。例えばマフィアという言葉がありますが、実はあれはアラビア語です。
岸田▼マフィアはアラビア語なんですか。
小滝▼ええ。私の先生によれば、マフィアの語源はアラビア語で、もともとは圧迫された者の隠れ家という意味を持ち、後に無法者という意味になっていったそうです。時代が違うので爆弾を抱えるわけではありませんが、暗殺教団のテロリストは明らかに死ぬことを前提で攻撃を仕掛けていました。ですから、今のアル・カーイダに見られるような、ああいう結社を作るのは、もともと伝統がありまして、ほとんど自分が死ぬということを前提にしているんですね。ただそれがずっと近年になって忘れ去られていたということは確かであり、それを日本赤軍が思い出させたということはあると思います。やはり伝統がないところでは、いくら赤軍が釆てやっても、それが根づくのは難しいでしょうから。
岸田▼なるほどね。それはそうでしょうね。

特攻+東京大空襲=?②

投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2005/01/20 22:18 投稿番号: [172694 / 177456]
小滝▼そのことで思い出しましたのは、ぼくは一九七〇年代にレバノンのベイルートで映画館に入ったことがあるんです。そうしたら特攻隊の映画をやっていたんです。そして、観客たちは、特攻機がアメリカの軍艦に命中するたびに、ワーツとものすごい歓声を上げるんです。逆に撃ち落とされると、足を踏み鳴らして自分のことのように嘆き悲しむ。それをびっくりしながら見たことがあります。
岸田▼日本の特攻隊を写したニュースの映画なんですか。
小滝▼そうです。七三年の第四次中東戦争が終わった後だから、まだ生々しかったんです。もちろん彼らの直接の敵はイスラエルなんですが、アメリカがものすごく援助したから、アメリカは敵なんです。その敵といちばん頑張って戦争したのが日本ですから、基本的にアラブ世界に日本びいきは多いわけです(笑い)。
岸田▼ぼくの高校のクラスメートに商社マンとしてバグダッドに駐在していたのがいるのですが、映画館で、三船敏郎が連合艦隊司令長官の山本五十六の役をやっていた、昔のアメリカ映画『パール・ハーバー』を見たとき、周りのアラブ人の観客はみんな興奮して拍手喝采のしっ放しだったと言っていました。トルコでしたか、日本海海戦の東郷平八郎元帥に因んだ「トーゴー」という商品名のビールがあるそうですが、イスラム世界は、基本的に反露、反米なので、ロシアやアメリカと戦った日本が好きなんですね。アラブと日本と言えば、さっきもちょっと触れた日本赤軍の事件がありますね。彼らはパレスチナ側に立って、テルアビブで銃を乱射しましたね。これもアラブの親日感情の一因になったようです。
小滝▼一九七二年、テルアビブの空港に三人で突入しました。
岸田▼ビン・ラーディンが、アメリカに原爆を落とされた日本が、なぜアメリカの味方をするのかと不思議がっていましたが、アメリカと特攻隊を使ってまで必死に戦い、敗戦後だって、岡本公三のような若者を出した日本がどうして今、これほど親米的なのか、アラブ人は理解できないようですね。とにかく、テルアビブの空港で乱射した三人の日本赤軍兵士、奥平剛士、安田安之、岡本公三のなかで、岡本が一人生き残ったわけですが、それはたまたまそうなったのであって、当人たちは最初から自死を覚悟していたわけですね。
小滝▼、そえ、たまたま生き残っただけです。
岸田▼それで彼らはアラブ世界の英雄になったわけです。ぼくは、彼らは一般市民を狙ったのであって、軍艦しか狙わなかった特攻隊と同列には論じられないと思っていますが、それはさておき、結局、この事件を通して、自死を前提とする日本の特攻隊の方法がアラブ世界というか、イスラム過激派に、一つの攻撃手段として伝わったのではないか。こういうやり方があり得るんだということで。その後、イスラエルとパレスチナの紛争で、パレスチナ側から自爆テロが頻発しますね。そういう自爆テロは、特攻隊の方法が日本赤軍派を介して、イスラム過激派につながっているのではないか。自爆テロはKAMIKAZEと呼ばれているそうですから。それがまたニューヨークのテロに受け継がれたと思うんですが…‥・。

特攻+東京大空襲=?

投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2005/01/20 22:16 投稿番号: [172693 / 177456]
「アメリカの正義病、イスラムの原理病」   岸田秀

岸田▼あの同時多発テロ事件には、びっくりしたというのが正直なところです。
  しかし、歴史においてまるっきり新しいことというのはめったにないので、ああいうことのもとはどこにあるかということを考えると、最初に思いついたのは日本の特攻隊のことです。特攻隊というのは、自分が死ぬことが前提になっている。攻撃して死ぬ可能性が高いというのではなくて、自分が死ぬというそのことが攻撃が成り立つための不可欠の手段になっている。そういうような攻撃の仕方というのは、歴史的には特攻隊が初めてだと思うんです。
  戦争の歴史には、死を覚悟して城や砦を守ったとか、最後に死ぬ覚悟で突撃したとかというのは、しばしばあります。死を覚悟して戦うというのは、往々にしてあったわけです。戦争に戦死はつきもので、そういうことは不思議ではありません。けれども、最初から計画的に、攻撃の不可欠の要素として自死が含まれているというのは、特攻隊が最初だと思うんです。
  しかし、特攻隊というのは、アメリカの航空母艦とか軍艦しかねらっていない。今回の同時多発テロは、一般市民を区別しないというか、むしろ一般市民をねらったという感じですね。ペンタゴンは軍事施設ですが、ニューヨークの世界貿易センタービルは民間施設ですからね。だから、そういう点では、今回のテロは特攻隊とは完全に違います。一般市民をねらった攻撃と言えば、思い出されるのは、アメリカ空軍の日本空襲です。もちろん、日本赤軍のテロやパレスチナのゲリラも一般市民を区別していませんが、歴史的にそういうことを初めてやったのはアメリカの日本本土空襲です。しかも、その規模は、一般市民をねらった他のテロと比べものになりません。何百とか何千とかのレベルではなく、アメリカ空軍は日本で一般市民を百万人は殺裁したのですから。
  アメリカ空軍は日本本土を空襲したわけですが、その最終的な形が広島、長崎への原爆投下です。当時の日本では若い男はほとんど兵隊に取られて戦地に出征していましたから、本土に残っていだのはほとんど老人・女・子供でした。そして、アメリカ空軍は主として軍事施設ではなくて都市攻撃をやったのですから、ただひたすら老人・女・子供をねらった殺戟でした。したがって、女・子供といいますか、非戦闘員といいますか、一般市民といいますか、戦争にかかわりのない、自分たちに何の脅威も与えて小ない人たちを攻撃の対象とした点では、今度の同時多発テロはアメリカ空軍の伝統を引き継いでいるわけです。したがって、言うまでもないことですが、アメリカには、このテロを少なくとも道義的に非難する権利はありません。主としてアメリカ人が多数殺されたということで、怒ったり悲しんだりするのは判りますが……。
  要するに、このテロは、日本の神風特攻隊の伝統とアメリカ空軍の伝統の両方を引き継いでいる、二つの伝統の合成の結果であると言えますね。
  アメリカのほうでは真珠湾を思い出したそうですけれど、全然、見当違いです。特攻隊と同じく、真珠湾の奇襲も軍事施設しか狙っていません。戦艦四隻を撃沈したのが主な戦果で、その他戦艦や巡洋艦や駆逐艦などを大破、または中破しています。それから、飛行場を爆撃しています。市街地、一般市民は全然攻撃していない。真珠湾奇襲とニューヨークのテロとは全然一緒になりません。アメリカ人がこのテロでアメリカ空軍の日本空襲のことを思い出さないのは、都合の悪いことは忘れているからでしょうね。

中国が大統領就任式に核テロを計画?

投稿者: sky_yamato2143 投稿日時: 2005/01/20 20:01 投稿番号: [172692 / 177456]
どういうわけか産経新聞以外には載っていません?なぜ?
まさか産経がガセネタに騙されたのか?

「汚い爆弾」でテロ計画?   ボストン、警戒態勢を強化

  米連邦捜査局(FBI)は19日、米国入りしボストン周辺に向かったとみられる

【中国人4人が放射性物質をまき散らす「汚い爆弾」を所持しテロを計画している】

可能性があるとして、地元捜査当局などに4人の顔写真などを配布、警戒態勢を強化した。AP通信などが伝えた。

  4人は男女2人ずつでテロ警戒リストには含まれておらず、FBIはテロの脅威について明確な情報はないとしている。

  ブッシュ大統領の2期目の就任式出席のためワシントンを訪問していたマサチューセッツ州のロムニー知事は同日、急きょ同州に戻り、ボストンに向かう交通のチェック態勢を強める方針を明らかにした。(共同)

http://www.sankei.co.jp/news/050120/kok038.htm

“捏造の朝日”自己矛盾してるぞ

投稿者: fivelivelove 投稿日時: 2005/01/20 19:44 投稿番号: [172691 / 177456]
表現の自由を守るためには、公表したあとで検証するんじゃなかったのか。なら広告をさし止める必要はないじゃないか。

これから、言っていることと、やっていることが違っている人間には、「それじゃ、“捏造の朝日新聞”と同じじゃないか」と抗議しましょう。

それでも行動が改まらない時には、「あいつは“捏造の朝日”と一緒だな」と蔑んでやりましょう。

薄汚いって言った方が薄汚い。

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/01/20 18:42 投稿番号: [172690 / 177456]
結局は自分の首を絞めてるようなものだと思いません?政権と癒着したような報道に価値なんてあるんでしょうか?

1番目と4番目(?)の権力のこらぼれーしょんも受け入れちゃうような人達ってやっぱり奴隷でしょ?こういうのこそ“自虐的”って言うんですよ。

>読みました。

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/01/20 16:16 投稿番号: [172689 / 177456]
・・・まともに論理を追って行くと,数学屋さんの云うとおりになってしまうから,
なんとか誤魔化すためには,朝日新聞の記事は全くの捏造だと云うしかないですね。

で,まあとりあえずNHKサイドからそうすることにしたんだろうね。

NHK初反論!朝日新聞報道を猛批判

  NHKの従軍慰安婦特集番組の改編問題で、放送前に安倍晋三・自民党幹事長代理と面会した松尾武・元放送総局長が19日、記者会見し「政治的圧力や介入があったとは全く思っていない」と強調した。さらに朝日新聞の報道について「故意に意図を変えて書かれた。姑息(こそく)でひきょうな記事で、極めて遺憾」と厳しく批判し、訂正と謝罪を求めた。06:10(以下略)

スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/society/kiji/2005/01/20/03.html

姑息で卑怯ときたもんだ。
痛いところをつかれると,だれでも吾知らず頭に血が上って過激な文言を口走ってしまうもんだが,
せっかく自己保身に走ったのにぷっつんしては元も子もないよ。命あってのものだね。w

こんなこと↓も云ってる。

  「放送番組の政治家への説明は通常業務」−。従軍慰安婦問題を取り上げた特集番組の改変をめぐり、NHKが十九日開いた記者会見。その場で公表された「コンプライアンス推進室」の調査結果では、番組の内容を事前に政治家に説明することが当然のことのように語られていた。この日もNHKは「政界の圧力」を強く否定したが、識者からは「事実なら、報道機関としての責務を放棄したもの」などと、厳しい批判が相次いだ。   (以下略)

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20050120/mng_____sya_____012.shtml

・・・もうどうしようもないもんで,完全に居直ってるなあ。w

アベ君のほうは問題のすり替えに必死だ。

「説明尽くされてない」   朝日記事に安倍氏が反論
  自民党の安倍晋三幹事長代理は18日午後、NHKの従軍慰安婦特集番組改編問題に関する朝日新聞の特集記事について「私がNHK幹部を呼び付けて政治介入をしたと報じた部分については、取材の内容も明らかにされず、説明が尽くされているとは到底思えない」と批判する談話を発表した。
  談話は「『呼び付けた』という事実を把握しているのであれば、明らかにされたい」とするとともに「この程度の取材で今回の記事が書かれたのだとすれば極めて問題だ」と強調した。東京本社社会部長の署名記事が「(番組内容が偏っているかは)まったく別次元の問題だ」としたことに関しても、「論点のすり替えにほかならない」と指摘した。18日 20:27

共同通信
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2005011801004130

(たしかに,「別次元の問題」ではないね。「別問題」だね。w)

ったく,こんな小人ばかりが世の中を横行していて,
日本の国ってどうなっちまうんだろ・・・
なっさけないことだ。

五十嵐仁氏のブログ。↓

1月19日(水)エビジョンイルとアベジョンイルの結託による放送内容の改ざん
1月18日(火):いよいよ、ことの経緯は明らかになってきた
1月16日(日):不正な手段による国家的利害を損なう愚行
1月15日(土):事実を解明し、断固たる処罰を
1月14日(金):関係者は勇気をもって本当のことを話しなさい

五十嵐仁の転成仁語
http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm

読みました。

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/01/20 14:25 投稿番号: [172688 / 177456]
昨日、テレビで安倍さん見たけど   目の下のたるみがますますたるんでずいぶんとお疲れの様子でした。
たいがいの政治家がそうだけど   この人も人相悪くなっちゃったね。

数学がてんでダメな私の感想。

【日常】「捕虜」虐待【茶飯事】

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/01/20 04:30 投稿番号: [172687 / 177456]
ハジ・アリとイラクにある米軍収容所
Haji Ali and U.S. Prisons in Iraq Cliff Kindy, Electronic Iraq, 12 January 2005

http://electroniciraq.net/news/1775.shtml

  シーラ・プロベンチャーとクリフ・キンディはバグダッド中心部にある
人権団体の事務所でハジ・アリに会った。ハジ・アリは別の人権団体
<米占領軍収容所での犠牲者連盟>で活動するスタッフである。彼
は自分がアブグレイブ収容所の有名な写真に映っていた人物だと話
した−−体に電線をつながれ、木箱の上に立って、袋をかぶせられ
ていた収容者である。CPT(クリスチャン・ピースメーカー・チーム)は
イラク人収容者と直接接触するために、このグループと何度も会って
きた。2004年11月のファルージャ攻撃以降、拘束され収容されて
いる人数が倍増したという報道を確認する情報を得るのは、ひじょう
に難しかった。

  自分たちはあらゆる種類の人々と接触してきた、レジスタンスとさ
えも−−ハジ・アリは話した。さらに「米軍の収容所はレジスタンスを
養成する最高の訓練場だ・収容者は虐待されると絶望感に陥る。は
たして捕虜虐待が米国市民にイラクや中東において安心感を与える
だろうか?   クウェートは米国の最強の同盟国だったが、クウェート
国民は米国を拒否感を持っている。アメリカ合衆国がテロリズムと戦
うほど、人々を敵に追いやっているのだ」と続けた。

  ハジ・アリはCPTに、米軍基地の監獄施設は多数の拘束者を隠す
ために長期拘束者を収容してきた、と話した。彼はまた、ファルー
ジャにも近いラマディのガラス工場について、それが収容施設として
使われていると語った。そして彼はイラク全土の収容施設が載って
いる地図を広げた。収容所の名前と説明はアラビア語で書かれてい
たので、CPTのメンバーは通訳が慎重にその位置を確認するのを
待った。

  その地図は2004年7月に米軍が公式に作製ものだ。多国籍軍は
通常アブグレイブとブッカ・基地、ときにはバグダッド国際空港にある
著名人専用のクロッパー基地のことした話さないが、地図では18ヶ
所の収容所が確認された。この3ヶ所の収容所を地図で確かめる
と、この3ヶ所は他の収容所同様に、諜報部隊によって運営される
尋問センターを持っていると書かれていた。すべて米軍の保護下に
監督されているが、なんらかの理由から、これらの秘密監獄は地図
上には赤い印が付けられていた。

  地図には、それと別に2ヶ所の収容所が、「一時収容施設」として
確認された。モスルの収容所は青年および子ども用の施設である。
アルビルには女性用の収容所がある。18ヶ所の収容施設はイラク
全土に分散していた。この米軍性のイラク地図には15ヶ所の収容
所が掲載されているが、一般報道においては、米軍当局からこれら
の収容所に言及されることはない。

  ハジ・アリは次のように言って話を終えた−−「収容所に拘束され
た多くの収容者は間違った情報にもとづいて捕らえられたものだ」。
国際赤十字は昨年、米軍はイラク人拘束者の70〜90%を理由も
なく拘束している、と報告した。秘密監獄があり、イラク人拘束者の
数も公表されてないために、米軍によるイラク人拘束者虐待を監視
するのは難しい。ハジ・アリは、「米国の人権団体と米国民はイラク
人の苦難を終わらせるために(米軍に)干渉しなければならない。

URUK NEWS   イラク情勢ニュース (webサイト)
http//www.geocities.jp/uruknewsjapan/   
イラク・レジスタンス・レポート
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/Iraqi_resistance.html

【その場しのぎ】日本ダメポ【無為無策】

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/01/20 04:18 投稿番号: [172686 / 177456]
日本国債を外国に売り込む!

  19日の毎日新聞が、財務省が日本国債をPRする投資説明会をロンドンで開いた事を
報じていた。海外の投資家を対象にした説明会は初めてのことで、今後は米国やアジアで
も定期的に開催すると言う。これはどういうことなのか。
 
  日本の国債は現在、政府(郵便貯金、簡易保険、財政投融資金など)40.2%、日銀
14.5%、や金融機関37.1%が9割以上を保有し、海外投資家の保有率は4%に過ぎなか
った。これは米国の43.5%、ドイツの40.3%、フランス26.2%、イギリス12.2%などに比べ
極端に低い。
 
  外国投資家のウエイトが低い事は、国際的要因から日本経済を防御するというメリットが
ある。それを犠牲にしてまで何故この時期に国債を海外投資家に買わせようとするのか。
それは日本経済の財政赤字がそこまで深刻になっているということだ。だからこそ財政改
革が不可欠であるにもかかわらず、小泉政権になってからも財政赤字は増える一方である。
来年度末には国債発行残高が538兆円に達し、借り換え債だけで100兆円を突破すると
いう。おまけに08年度には、小渕内閣が景気対策で発行した大量の国債が償還期限を迎
えるので、借り換えには130兆円が必要になる。国債を国内購入者だけでは賄いきれず、
海外投資家を必死で探し始めたのであれば事態は深刻である。
 
  そう思っていたところ、同じく19日の東京新聞に、財務省がまとめた中期的なわが国の
財政状況の試算なるものが発表されていた。それによると2018年度末の国債発行高は
917兆円と、現在の水準の倍ほどに膨れ上がるという。なんと言う事か。財政赤字は減らす
どころか増え続けることを認めている。打つべき手がないと財務省自身があきらめているの
だ。間違いなく国家経済破綻だ。巷には日本経済の危機を指摘する本が日増しに増えてい
る。誰も危機が来ると思っている。その現実から耳をふさぎ、目を閉ざしているのだ。

(以下省略)

天木直人・マスメディアの裏を読む
http://amaki.cocolog-nifty.com/amaki/
___________________

もう国内にはお金がないから,ほっとくと前代未聞の大量未達がでるもんね〜。
日本発で世界大恐慌が始まったんじゃとても困る外つ国の誰かさんが,尻を叩いたんだろうよ。

“捏造の朝日”は「姑息で卑怯」

投稿者: fivelivelove 投稿日時: 2005/01/19 23:21 投稿番号: [172685 / 177456]
“捏造の朝日”に証言を捏造され怒りの記者会見を開いた元NHK幹部は、朝日の記事は証言と真逆であり、「姑息で卑怯な記事」であると明言しました。

さて“捏造の朝日”はどのように反応する?   捏造ではないというのなら、証言の取材テープを公開してみろ!

>喋りすぎた安倍さん

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/01/19 22:16 投稿番号: [172684 / 177456]
さっき僕がリンクさせた数理屋氏のブログ
http://blog.livedoor.jp/khideaki/
の,「安倍氏の発言の詳細な分析」ってのもなかなか面白い。

な〜んだ,自爆してやがんの,てな感じですか。w

ネットやってる人で朝日を買ってる人?

投稿者: fundosinonioi666564 投稿日時: 2005/01/19 21:54 投稿番号: [172683 / 177456]
は、すでに、存在して.いないでしょうね。??

普通は、買えんよな。    朝日に、金を、支払い価値は無いよ。

それはそうと、NHKは、ロシア戦争に、勝つようになった、明治維新からの、日本人の、防衛や独立や人種差別反対の努力を、無視した、番組を,作ってやがる。

学校で流行らせよう「捏造の朝日」

投稿者: fivelivelove 投稿日時: 2005/01/19 20:59 投稿番号: [172682 / 177456]
今年の流行語大賞をめざします。学校に行ったら、嘘をつく奴には「捏造の朝日」というあだ名をつけてあげましょう。

喋りすぎた安倍さん

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/01/19 20:58 投稿番号: [172681 / 177456]
ひとつだけ功績があったとすれば   こいつ(安倍さん)よりは小泉さんの方がまだマシかって思った事・・・これってポジティブなんだかネガティブなんだか?

なるようになったということ。

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/01/19 20:00 投稿番号: [172680 / 177456]
いや,なりつつあると云うことかな。w

>・・・でもそうはならないだろう,という方に一票。(苦笑)
とNo.172644に書いたが,まさしくそうなってきましたね。

ま,「内部」の事情だから決定的な「証拠」はないし,ごまかし通せると踏んだわけだな。敵さんは。
第一,この発端となった朝日新聞の記事にしても,
その記事のソースに関して,誰にでも状況と内容がわかるテープなどの決定的な証拠でもない限り,
結局水掛け論だもんな。
(実はあったりして。w)

さて,朝日新聞はどこまで突っぱねますかね?

こういうブログ↓はどうだろう。

2005年01月19日
NHK問題への基本的な考え方・姿勢

(抜き書き)

〜これは全く当たり前の判断だと思うのだが、今回「ゴミ」のような書き込みにあふれている判断は、その反対の「中立性・公正さ」の方が優先するかのような考え方だ。論理的にいえば、「中立性・公正さ」は、事前に判断が難しいものがある。それであれば、その判断を問う意味でも「言論の自由」を根拠に発表することが許されるべきで、事後に判断される場合もあると理解しなければならない。それがバランスを欠いた主張だと事前に判断できるなら、その根拠を正確に示さなければならない。それをするのはNHKの役目だろうということだ。政治家が判断するものではない。

その逆に「政治の介入」は、疑いをもたれるだけでもいけないのだ。安倍・中川両氏が、どうして放送前に放送の内容を知ることが出来るのか。知らないのであれば、どうして「公正さを欠く」というような判断が出来るのか。誰が情報を知らせたのか。このことだけでも疑いを持つには充分だ。NHKの側が権力の顔色を疑ったのだから、NHKの方にこそ問題があると考える人もいるかも知れないが、もしNHKの方が顔色をうかがってきても、まともな政治家だったらそれを拒否してしかるべきなのである。それがまともな政治家だというコンセンサスが日本社会に存在しなかったら、それは日本社会の民度が低いという問題なのだ。

〜宮台氏:普通の人が読んだら爆笑するんじゃないでしょうか。安倍さんの肩を持つんだったら、朝日新聞のHさんを代表する左翼イデオローグと戦っているつもりじゃないんでしょうか。これは、安倍さん個人の問題ではなくて、若手政治家が抱えている問題なのですが、以前の政治家よりもキャラクターが2チャンネラー化している。不安ベースをもとにして腹をくくっていない、どっしりとしていない、人の不安をあおる、という感じ。これはとても根が深い問題。不安になると、最もヘタレたヤツから「断固たる処置をとれ」という言葉が出てくる。ハッキリ言えばみっともないんですけれどね。

神保氏:この問題が明るみに出ると、安倍さんにとってはそうとうやばい問題になるということが分かっているんじゃないかなという感じがする。言論介入とか弾圧とかいうと、政治生命にまで関わってくると分かっているんじゃないだろうか。だから、拉致問題までも持ち出して、何とか問題の沈静化を図っているんじゃないか。これは、普通の人には考えられない。左翼の陰謀説でもあるんだろうか。

目加田氏:「睨んでいた」とか「薄汚い」とか「私は負けない」という表現を、普通の人が見た時に、これほど感情的になり取り乱した政治家に、未来を託そうとか、この国の将来を託すとか、そういう気になるかどうか。

まともにものを考える人間は、やはり真っ当なことをいうものだ。神保氏が最後に語っていたが、この安倍氏の文章を見せれば、分かる人には分かるだろうと言っていた。僕のページで、この文章を見て分かった人は、宮台氏や神保氏と同じセンスを持っていると言うことを喜んで欲しい。僕も、同じセンスを持っていることを喜んでいる。

数理屋のメガネ
http://blog.livedoor.jp/khideaki/archives/12587336.html

権力の下部のNHKは

投稿者: hiroshiyassan 投稿日時: 2005/01/19 18:47 投稿番号: [172679 / 177456]
社員の決死の告発を切り捨て権力に擦り寄っているが、この腐った体質こそ権力に弱い、番組介入への妥協の存在を物語っており、NHKには愛想が尽きるぞ。

アンポンタン安倍

投稿者: hiroshiyassan 投稿日時: 2005/01/19 18:42 投稿番号: [172678 / 177456]
最貧国の北には強いがアメリカ様には尻尾丸出しに言いなりなのはゴミズミ同様、権力に弱いブルジョワ朝日がアンポンの嘘八百を垂れ流しても、政府権力者が番組に介入(安倍の公正とは爺岸戦犯にケチツケルナということ)したのは厳粛な事実、介入とは陰に陽に圧力をかけること、現行犯もくそもないだろ。

“捏造報道の朝日”汚名定着へ

投稿者: fivelivelove 投稿日時: 2005/01/19 18:22 投稿番号: [172677 / 177456]
朝日新聞が情報源としていた元NHK幹部がテレビカメラの前で証言し、朝日新聞が「証言を捏造した」と断言をした。これで“捏造の朝日”の汚名は逃れられないところとなったのだ。

本多勝一の南京大虐殺の捏造に始まった朝日新聞の捏造報道の系譜は、サンゴ事件で国民の厳しい指弾にさらされ、「2度と捏造報道はしません」と誓ったはずなのに、今回の北朝鮮と組んだ捏造報道に発展する。

朝日新聞の捏造報道体質は、“捏造の朝日”社内の人間では、改善することはできない。真っ当な価値観をもった社外の人間で、「捏造体質是正委員会」を作って、根本的に“捏造の朝日”を正していくしかない。

“捏造の朝日”ついに追い込まれる

投稿者: fivelivelove 投稿日時: 2005/01/19 18:02 投稿番号: [172676 / 177456]
NHK幹部が記者会見をして、朝日新聞が「証言を捏造した」ことをテレビに向かって明確に断言した。これで朝日新聞の捏造記事が明確になってしまっただけに、“捏造の朝日”の汚名は漱ぐべくもなくなった。あとは経営陣の総退陣しかない。そして朝日新聞と外国勢力との黒い関係にも司法のメスが入ることを期待したい。

世界最強?の「米軍」

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/01/19 09:48 投稿番号: [172675 / 177456]
対イラク戦における米軍の状況(前文と目次のみ)

シリーズ米軍の危機:その1   総論
ベトナム戦争以来のゲリラ戦・市街戦、二巡目の派兵をきっかけに顕在化した過小戦力、急激に深刻化し増大し始めた損害
世界最大最強の米軍を追い詰めるイラク人民の抵抗闘争の歴史的意義。これに連帯し合流する反戦運動の意義


新シリーズ:米軍の危機について
  私たちは新しいシリーズを開始する。昨年夏〜秋にかけて一気に顕在化した米兵の不満の噴出、相次ぐ命令拒否、士気の低下等々、様々な米軍事力の限界、米軍の危機、それを通じてイラク戦争がもたらした米国社会への反作用、社会的影響などについて、今後逐次紹介し、その全体像を明らかにしていきたい。ベトナム戦争症候群、湾岸戦争症候群ならぬ、イラク戦争症候群を含む、広義の意味での米軍の危機である。

  まずシリーズの第一回目は総論編、私たちの問題意識を概観することにしたい。これに2本の補足翻訳資料(米軍のローテーションに関するUPIの記事、米軍の損耗率に関する論文)を添付した。私たちが今回のシリーズで明らかにする最も重要な結論は、ベトナム戦争以来の激しい市街戦を体験する中で、世界最大最強の米軍のイラク戦争・占領遂行能力が、陸上戦闘能力というその決定的部分において軍事的に行き詰まり破綻し始めていることである。ブッシュ大統領の再選とブッシュ政権の戦争継続の強い意志にも関わらず、米軍が今後4年間にわたってイラク占領を続けることは、政治的にも経済的財政的にも異常に困難になっているだけではなく、まさに純軍事的な側面において極めて困難な局面に入ったということである。軍事力だけで事を決しようとするブッシュと米国の敗北はもはや避けがたいものとなっている。
※昨年11月のファルージャ攻撃の失敗と反米武装闘争の拡散の事実を前にして、国防総省内部、CIAなど政権中枢部から「敗北論」が急浮上してきた。国防長官の諮問機関「米国防科学委員会」作成の報告書は、事実上イラク戦争が失敗したと結論づけ、米軍は戦闘本位になっている取り組みを改め、復興本位に改めるべきだと提案した。
※ニューヨークタイムズが暴露したCIAバグダッド支局の極秘の現地報告書も、事実上反米勢力の軍事制圧が困難であることを認めた。
※ワシントンポストはこう決め付けた。「ベトナムがまさにマクナマラの戦争になったように、イラクはラムズフェルドの戦争になった。」しかしその「ラムズフェルドが残した遺産がイラク・シンドロームではないか」というのだ。  
2005年1月16日
アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局

目   次
(1)はじめに   一気に矛盾が表面化し始めたイラク占領体制。政権・共和党・国防総省内部から出始めた「出口戦略」「撤退」「戦略再検討」論。
(2)未曾有の米軍の危機が市街戦をきっかけに一気に顕在化。イラク戦争・占領下での予想を上回る米軍の被害が明らかに。
(3)米軍を未曾有の危機に陥れるイラク人民の歴史的闘争。これに連帯し合流する私たち世界の反戦運動もまた歴史的意義を持つ。
(4)百万人の米軍兵士がイラク戦争、アフガン戦争に動員された−−二巡目に入った派兵。公然化し始めた米軍の兵力不足と「過剰展開」(“overstretch”)問題。
(5)現役を補完する州兵・予備役も枯渇で投入できなくなりつつある。
(6)戦死者だけを見れば事の重大さを見失う。大量の負傷者、病人こそが米軍に深刻な打撃を与えている。
(7)急増し始めた精神疾患、PTSD。脱走兵の急増。2巡目の招集を極度に困難にする事態。
(8)劣化ウラン被害と早くも出始めたイラク戦争症候群。
(9)「下部兵士の反乱」   米兵の士気の低下、士気の崩壊の徴候も出てき始めている。
(10)唯一の頼みの綱   新イラク軍・イラク軍保安部隊の編成は全く進んでいない。それどころか崩壊の危機にある。
(11)米軍の現実はもっと厳しい   負傷者の激増傾向。
(12)米軍内部の州兵・予備役兵に対する差別   兵力不足、「過剰展開」の矛盾を集中的に被る州兵・予備役兵。

(以下省略,また,文字数過剰のため文中リンク先アドレスなど省略)

JCA
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/us_troops_crisis.htm
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