なるようになったということ。
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/01/19 20:00 投稿番号: [172680 / 177456]
いや,なりつつあると云うことかな。w
>・・・でもそうはならないだろう,という方に一票。(苦笑)
とNo.172644に書いたが,まさしくそうなってきましたね。
ま,「内部」の事情だから決定的な「証拠」はないし,ごまかし通せると踏んだわけだな。敵さんは。
第一,この発端となった朝日新聞の記事にしても,
その記事のソースに関して,誰にでも状況と内容がわかるテープなどの決定的な証拠でもない限り,
結局水掛け論だもんな。
(実はあったりして。w)
さて,朝日新聞はどこまで突っぱねますかね?
こういうブログ↓はどうだろう。
2005年01月19日
NHK問題への基本的な考え方・姿勢
(抜き書き)
〜これは全く当たり前の判断だと思うのだが、今回「ゴミ」のような書き込みにあふれている判断は、その反対の「中立性・公正さ」の方が優先するかのような考え方だ。論理的にいえば、「中立性・公正さ」は、事前に判断が難しいものがある。それであれば、その判断を問う意味でも「言論の自由」を根拠に発表することが許されるべきで、事後に判断される場合もあると理解しなければならない。それがバランスを欠いた主張だと事前に判断できるなら、その根拠を正確に示さなければならない。それをするのはNHKの役目だろうということだ。政治家が判断するものではない。
その逆に「政治の介入」は、疑いをもたれるだけでもいけないのだ。安倍・中川両氏が、どうして放送前に放送の内容を知ることが出来るのか。知らないのであれば、どうして「公正さを欠く」というような判断が出来るのか。誰が情報を知らせたのか。このことだけでも疑いを持つには充分だ。NHKの側が権力の顔色を疑ったのだから、NHKの方にこそ問題があると考える人もいるかも知れないが、もしNHKの方が顔色をうかがってきても、まともな政治家だったらそれを拒否してしかるべきなのである。それがまともな政治家だというコンセンサスが日本社会に存在しなかったら、それは日本社会の民度が低いという問題なのだ。
〜宮台氏:普通の人が読んだら爆笑するんじゃないでしょうか。安倍さんの肩を持つんだったら、朝日新聞のHさんを代表する左翼イデオローグと戦っているつもりじゃないんでしょうか。これは、安倍さん個人の問題ではなくて、若手政治家が抱えている問題なのですが、以前の政治家よりもキャラクターが2チャンネラー化している。不安ベースをもとにして腹をくくっていない、どっしりとしていない、人の不安をあおる、という感じ。これはとても根が深い問題。不安になると、最もヘタレたヤツから「断固たる処置をとれ」という言葉が出てくる。ハッキリ言えばみっともないんですけれどね。
神保氏:この問題が明るみに出ると、安倍さんにとってはそうとうやばい問題になるということが分かっているんじゃないかなという感じがする。言論介入とか弾圧とかいうと、政治生命にまで関わってくると分かっているんじゃないだろうか。だから、拉致問題までも持ち出して、何とか問題の沈静化を図っているんじゃないか。これは、普通の人には考えられない。左翼の陰謀説でもあるんだろうか。
目加田氏:「睨んでいた」とか「薄汚い」とか「私は負けない」という表現を、普通の人が見た時に、これほど感情的になり取り乱した政治家に、未来を託そうとか、この国の将来を託すとか、そういう気になるかどうか。
まともにものを考える人間は、やはり真っ当なことをいうものだ。神保氏が最後に語っていたが、この安倍氏の文章を見せれば、分かる人には分かるだろうと言っていた。僕のページで、この文章を見て分かった人は、宮台氏や神保氏と同じセンスを持っていると言うことを喜んで欲しい。僕も、同じセンスを持っていることを喜んでいる。
数理屋のメガネ
http://blog.livedoor.jp/khideaki/archives/12587336.html
>・・・でもそうはならないだろう,という方に一票。(苦笑)
とNo.172644に書いたが,まさしくそうなってきましたね。
ま,「内部」の事情だから決定的な「証拠」はないし,ごまかし通せると踏んだわけだな。敵さんは。
第一,この発端となった朝日新聞の記事にしても,
その記事のソースに関して,誰にでも状況と内容がわかるテープなどの決定的な証拠でもない限り,
結局水掛け論だもんな。
(実はあったりして。w)
さて,朝日新聞はどこまで突っぱねますかね?
こういうブログ↓はどうだろう。
2005年01月19日
NHK問題への基本的な考え方・姿勢
(抜き書き)
〜これは全く当たり前の判断だと思うのだが、今回「ゴミ」のような書き込みにあふれている判断は、その反対の「中立性・公正さ」の方が優先するかのような考え方だ。論理的にいえば、「中立性・公正さ」は、事前に判断が難しいものがある。それであれば、その判断を問う意味でも「言論の自由」を根拠に発表することが許されるべきで、事後に判断される場合もあると理解しなければならない。それがバランスを欠いた主張だと事前に判断できるなら、その根拠を正確に示さなければならない。それをするのはNHKの役目だろうということだ。政治家が判断するものではない。
その逆に「政治の介入」は、疑いをもたれるだけでもいけないのだ。安倍・中川両氏が、どうして放送前に放送の内容を知ることが出来るのか。知らないのであれば、どうして「公正さを欠く」というような判断が出来るのか。誰が情報を知らせたのか。このことだけでも疑いを持つには充分だ。NHKの側が権力の顔色を疑ったのだから、NHKの方にこそ問題があると考える人もいるかも知れないが、もしNHKの方が顔色をうかがってきても、まともな政治家だったらそれを拒否してしかるべきなのである。それがまともな政治家だというコンセンサスが日本社会に存在しなかったら、それは日本社会の民度が低いという問題なのだ。
〜宮台氏:普通の人が読んだら爆笑するんじゃないでしょうか。安倍さんの肩を持つんだったら、朝日新聞のHさんを代表する左翼イデオローグと戦っているつもりじゃないんでしょうか。これは、安倍さん個人の問題ではなくて、若手政治家が抱えている問題なのですが、以前の政治家よりもキャラクターが2チャンネラー化している。不安ベースをもとにして腹をくくっていない、どっしりとしていない、人の不安をあおる、という感じ。これはとても根が深い問題。不安になると、最もヘタレたヤツから「断固たる処置をとれ」という言葉が出てくる。ハッキリ言えばみっともないんですけれどね。
神保氏:この問題が明るみに出ると、安倍さんにとってはそうとうやばい問題になるということが分かっているんじゃないかなという感じがする。言論介入とか弾圧とかいうと、政治生命にまで関わってくると分かっているんじゃないだろうか。だから、拉致問題までも持ち出して、何とか問題の沈静化を図っているんじゃないか。これは、普通の人には考えられない。左翼の陰謀説でもあるんだろうか。
目加田氏:「睨んでいた」とか「薄汚い」とか「私は負けない」という表現を、普通の人が見た時に、これほど感情的になり取り乱した政治家に、未来を託そうとか、この国の将来を託すとか、そういう気になるかどうか。
まともにものを考える人間は、やはり真っ当なことをいうものだ。神保氏が最後に語っていたが、この安倍氏の文章を見せれば、分かる人には分かるだろうと言っていた。僕のページで、この文章を見て分かった人は、宮台氏や神保氏と同じセンスを持っていると言うことを喜んで欲しい。僕も、同じセンスを持っていることを喜んでいる。
数理屋のメガネ
http://blog.livedoor.jp/khideaki/archives/12587336.html
これは メッセージ 172679 (hiroshiyassan さん)への返信です.
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