こそ泥
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/01/22 12:25 投稿番号: [172707 / 177456]
京都空襲はしなかった米軍がバビロンを破壊する理由はユダヤ捕囚の報復?
イラク駐留米軍とポーランド軍による古代遺跡都市バビロンの破壊が非難される中、17日付のカタール紙、アッシャルクはガッサーン・マクハル記者の署名リ記事を掲載した。
第二次世界大戦の末期、米軍司令部は、日本の全都市を空襲の対象にしたが、古都京都を例外にする決定を下した。その理由は、戦前に京都を訪ね、その歴史的・文化的価値を認識していた米軍の高級将校の要請があったからだ。
タリバンがアフガニスタン統治時代に、バーミヤンの巨大石仏を破壊したことに対し、西側諸国、中でも米国は、人類の文化遺産に対する蛮行として激しく非難した。世界的な文化遺産を守るというもっともな対応である。
然らば、米軍とポーランド軍による、空中庭園やハムラビ法典、アレキサンダー大王が埋葬された人類最古の遺跡都市バビロンの破壊は一体何なのか?
旧約聖書の預言者アブラハムが誕生した地でもあるイラクの遺跡都市ウルを、戦争前に訪問しようとしたローマ法王ヨハネ・パウロ2世は、訪問中の空襲を中止するよう米軍に要請したが、米軍に断られ訪問は実現しなかったことを思い出そう。当時米英軍による空襲は断続的に続いていた。
バグダード陥落の直後、米軍は国立イラク博物館が数万点もの貴重な遺跡が盗賊に略奪されるままに任せた。その後、窃盗団は米軍の高級将校連と協力、協調していたことが判明した。しかも、米軍は博物館から数10メートルの場所に集結していたのだ。その結果、24万点もの遺跡が消失したと言われた。その多くは、人類文明の初期のものだ。
さて、バビロンの破壊は、偶発的なのか、それとも意図的なのだろうか? 紀元前6世紀にネブカドネザル王がエルサレムを襲い破壊し、ユダヤ人が捕囚されたバビロンの都は、ユダヤ人にとって苦い思い出の地であることを思い起こす必要がある。ユダヤ人、或いはキリスト教徒シオニストのユダヤ人支持者たちにとっての歴史の重要性に鑑みると、イラクでの事件にある種の悪意の存在を疑わざるを得ない。イラクの国家、国土の破壊は、歴史的なイスラエルの破壊の報復ではないのか?
http://www.albasrah.net/maqalat_mukhtara/arabic/0105/mkahal_170105.htm
【必読参考記事】 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/234
【参考、バビロン捕囚】 http://www.ffortune.net/social/history/seiyo-greek/babylon-captivity.htm
(以下略)
アラブの声ML 齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
___________________
上記【必読参考記事】の内容。
米国人遺跡学者とユダヤ教ラビがイラクのバビロンで遺跡盗掘
6日付のイラクの独立紙、アンナーフィザが報じた。
イラク占領以来、遺跡都市バビロンにアメリカ人とイスラエル人が遺跡を探している。発掘地区で作業をしていた複数のイラク人によると、3人のユダヤ教聖職者ラビと共にユダヤの伝統衣服を着用した者たちと、アメリカ人遺跡学者たちは、同盟軍の厳重な監視の下、バビロンで数週間、探査、研究、発掘を実施した後、ヘリコプターでバビロンの町を去った。彼らは夥しい数の遺跡を発見し、ヘリでバビロンからバグダード空港に搬送した。
遺跡を発掘していたユダヤ人とアメリカ人は、戦争以前には未調査地区であった場所を探査し、彼らの関心は一部のバビロン王たちの夫人たちの遺骸に集中した。調査団は地層を調査し地中深くの内容物を分析する最先端の機器を備えていた。
発掘と遺跡の搬送作業は、この地区で占領開始以来継続している。同盟軍はこの地区を発掘作業員以外のイラク人に近寄ることを禁止する軍事地区に指定した。
****
この調査団の目的は、明らかにカネ目当てではない。「バビロンの捕囚」のバビロンでの本格的な調査、組織的な盗掘となれば、単にイラクの文化破壊だけでなく、歴史の捏造などが考えられる。
イラク駐留米軍とポーランド軍による古代遺跡都市バビロンの破壊が非難される中、17日付のカタール紙、アッシャルクはガッサーン・マクハル記者の署名リ記事を掲載した。
第二次世界大戦の末期、米軍司令部は、日本の全都市を空襲の対象にしたが、古都京都を例外にする決定を下した。その理由は、戦前に京都を訪ね、その歴史的・文化的価値を認識していた米軍の高級将校の要請があったからだ。
タリバンがアフガニスタン統治時代に、バーミヤンの巨大石仏を破壊したことに対し、西側諸国、中でも米国は、人類の文化遺産に対する蛮行として激しく非難した。世界的な文化遺産を守るというもっともな対応である。
然らば、米軍とポーランド軍による、空中庭園やハムラビ法典、アレキサンダー大王が埋葬された人類最古の遺跡都市バビロンの破壊は一体何なのか?
旧約聖書の預言者アブラハムが誕生した地でもあるイラクの遺跡都市ウルを、戦争前に訪問しようとしたローマ法王ヨハネ・パウロ2世は、訪問中の空襲を中止するよう米軍に要請したが、米軍に断られ訪問は実現しなかったことを思い出そう。当時米英軍による空襲は断続的に続いていた。
バグダード陥落の直後、米軍は国立イラク博物館が数万点もの貴重な遺跡が盗賊に略奪されるままに任せた。その後、窃盗団は米軍の高級将校連と協力、協調していたことが判明した。しかも、米軍は博物館から数10メートルの場所に集結していたのだ。その結果、24万点もの遺跡が消失したと言われた。その多くは、人類文明の初期のものだ。
さて、バビロンの破壊は、偶発的なのか、それとも意図的なのだろうか? 紀元前6世紀にネブカドネザル王がエルサレムを襲い破壊し、ユダヤ人が捕囚されたバビロンの都は、ユダヤ人にとって苦い思い出の地であることを思い起こす必要がある。ユダヤ人、或いはキリスト教徒シオニストのユダヤ人支持者たちにとっての歴史の重要性に鑑みると、イラクでの事件にある種の悪意の存在を疑わざるを得ない。イラクの国家、国土の破壊は、歴史的なイスラエルの破壊の報復ではないのか?
http://www.albasrah.net/maqalat_mukhtara/arabic/0105/mkahal_170105.htm
【必読参考記事】 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/234
【参考、バビロン捕囚】 http://www.ffortune.net/social/history/seiyo-greek/babylon-captivity.htm
(以下略)
アラブの声ML 齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
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上記【必読参考記事】の内容。
米国人遺跡学者とユダヤ教ラビがイラクのバビロンで遺跡盗掘
6日付のイラクの独立紙、アンナーフィザが報じた。
イラク占領以来、遺跡都市バビロンにアメリカ人とイスラエル人が遺跡を探している。発掘地区で作業をしていた複数のイラク人によると、3人のユダヤ教聖職者ラビと共にユダヤの伝統衣服を着用した者たちと、アメリカ人遺跡学者たちは、同盟軍の厳重な監視の下、バビロンで数週間、探査、研究、発掘を実施した後、ヘリコプターでバビロンの町を去った。彼らは夥しい数の遺跡を発見し、ヘリでバビロンからバグダード空港に搬送した。
遺跡を発掘していたユダヤ人とアメリカ人は、戦争以前には未調査地区であった場所を探査し、彼らの関心は一部のバビロン王たちの夫人たちの遺骸に集中した。調査団は地層を調査し地中深くの内容物を分析する最先端の機器を備えていた。
発掘と遺跡の搬送作業は、この地区で占領開始以来継続している。同盟軍はこの地区を発掘作業員以外のイラク人に近寄ることを禁止する軍事地区に指定した。
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この調査団の目的は、明らかにカネ目当てではない。「バビロンの捕囚」のバビロンでの本格的な調査、組織的な盗掘となれば、単にイラクの文化破壊だけでなく、歴史の捏造などが考えられる。
これは メッセージ 172702 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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