【出来レース】でたらめ選挙【でっちあげ】
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/01/23 14:04 投稿番号: [172714 / 177456]
イラクの選挙結果:パチャチが大統領、各派議席数決まる
30日に実施されるイラクの選挙結果は既に決定済みとサウジアラビアのアルジャジーラ紙が21日に報じた。報告者は欧州に滞在する著述家、政治活動家サミール・オベイド氏である。
同氏によると、イラクでの政権変革後に帰国したイラクの各政党と政治グループは、今月末の選挙で選ばれるべきイラク国民議会選挙の議席の配分合意に到達した。
(中略)
選挙民は数字を投票するので、誰に投票するのか分からないという異例の選挙となる。それぞれの選挙名簿には、特定の数が割り振られ、投票者はその名簿に記載されている候補者が誰であるかをを知らないのだ。これはこれで漫画であるが、別の茶番劇は、形だけの投票後に、開票作業のために米軍のヘリコプターが、すべての投票箱をバグダードの米軍管理地域、通称グリーン・ゾーンに運ぶことだ。誰が投票箱を監視し、開票するのはインド人なのか、ネパール人なのか、はたまたホンジュラス人なのかも分からない。
(以下省略)
アラブの声ML 齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
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この記事↑の全文は,阿修羅に転載されている。
http://www.asyura2.com/0502/war66/msg/499.html
イラク国民議会選まで1週間
正当性めぐり投票率カギ
【カイロ=秦融】イラク国民議会選挙は30日の投票日まで、23日であと1週間。選挙の妨害を狙う勢力からの無差別攻撃が激しさを増す中、暫定政権は国連、米国の支持を背景に厳戒態勢の中、選挙を強行する構えだ。しかし、イスラム教スンニ派勢力が不参加を表明するなど、選挙後には選挙そのものの「正当性」をめぐる論議が噴出する可能性も高い。成否の鍵を握るのは当日の投票率といえそうだ。
米政府系調査機関が12月末に行った世論調査で「投票する」と答えた住民は全体の80%。「高い投票意欲の背景には、初の公平な選挙に対する庶民の熱望がある」との専門家の見方が示された。
国連が日程通りの実施を支持し続ける背景には、こうした数字の裏付けがある。国連のカジ事務総長特別代表は今月6日、「イラク人の大多数は選挙に参加したい、との意思を明確にしている」と選挙実施にお墨付きを与えた。アナン事務総長も17日、「すべての必要な支援をやり終えた」と述べた。
ただ、世論調査では「絶対投票する」という回答が、11月末の71%からわずか1カ月で64%に急落。背景には、投票することによって、自分や家族がテロ組織の標的となる可能性が捨てきれない、という心理がある。
すでに、選挙管理委員会スタッフや候補者らの暗殺が相次ぎ、治安は最悪。21日にバグダッドの南方ユスフィヤ近くで発生した自爆テロの死者数は22日、子ども4人を含む少なくとも12人に拡大した。
また、選管に提出された比例代表名簿は、候補者の身の安全を理由に有権者に公表されておらず、「顔が見えない」選挙への疑問も出ている。
投票率が低くなれば、不参加のスンニ派勢力から「選挙は不当」との声が高まり、国連、暫定政権の見通しが裏目に出る可能性もある。
中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/00/kok/20050123/mng_____kok_____000.shtml
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・・・で,国連はというと,
イラク選挙、国際監視団派遣されず テロ多発で
30日に行われるイラク国民議会選挙では武装勢力のテロ多発で安全確保が困難なために国際監視団が事実上派遣されない見通しとなった。22日付の米紙ワシントン・ポストなどが伝えた。
選挙はすでに、イスラム教スンニ派勢力の不参加で正当性が問われかねない事態となっているが、各地で大きな役割を果たしてきた国際監視団がイラク入りしないことで、選挙の公正さや透明性を疑問視する声も出そうだ。
イラク暫定政府のアラウィ首相は16日、アナン国連事務総長に監視団派遣を要請したが、在アンマンの国連当局者は18日、「派遣は1人も決まっていない」と言明。欧州議会や米国の非政府組織(NGO)「カーター・センター」も断念している。
カナダを中心に「国際イラク選挙監視団」が結成されたが、イラクに派遣されるのは1人だけ。一部が現地に入る可能性は残っているが、投票所を回る計画はなく、イラク側から提供されるデータを英国やメキシコからの十数人がアンマンで精査するにとど
30日に実施されるイラクの選挙結果は既に決定済みとサウジアラビアのアルジャジーラ紙が21日に報じた。報告者は欧州に滞在する著述家、政治活動家サミール・オベイド氏である。
同氏によると、イラクでの政権変革後に帰国したイラクの各政党と政治グループは、今月末の選挙で選ばれるべきイラク国民議会選挙の議席の配分合意に到達した。
(中略)
選挙民は数字を投票するので、誰に投票するのか分からないという異例の選挙となる。それぞれの選挙名簿には、特定の数が割り振られ、投票者はその名簿に記載されている候補者が誰であるかをを知らないのだ。これはこれで漫画であるが、別の茶番劇は、形だけの投票後に、開票作業のために米軍のヘリコプターが、すべての投票箱をバグダードの米軍管理地域、通称グリーン・ゾーンに運ぶことだ。誰が投票箱を監視し、開票するのはインド人なのか、ネパール人なのか、はたまたホンジュラス人なのかも分からない。
(以下省略)
アラブの声ML 齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
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この記事↑の全文は,阿修羅に転載されている。
http://www.asyura2.com/0502/war66/msg/499.html
イラク国民議会選まで1週間
正当性めぐり投票率カギ
【カイロ=秦融】イラク国民議会選挙は30日の投票日まで、23日であと1週間。選挙の妨害を狙う勢力からの無差別攻撃が激しさを増す中、暫定政権は国連、米国の支持を背景に厳戒態勢の中、選挙を強行する構えだ。しかし、イスラム教スンニ派勢力が不参加を表明するなど、選挙後には選挙そのものの「正当性」をめぐる論議が噴出する可能性も高い。成否の鍵を握るのは当日の投票率といえそうだ。
米政府系調査機関が12月末に行った世論調査で「投票する」と答えた住民は全体の80%。「高い投票意欲の背景には、初の公平な選挙に対する庶民の熱望がある」との専門家の見方が示された。
国連が日程通りの実施を支持し続ける背景には、こうした数字の裏付けがある。国連のカジ事務総長特別代表は今月6日、「イラク人の大多数は選挙に参加したい、との意思を明確にしている」と選挙実施にお墨付きを与えた。アナン事務総長も17日、「すべての必要な支援をやり終えた」と述べた。
ただ、世論調査では「絶対投票する」という回答が、11月末の71%からわずか1カ月で64%に急落。背景には、投票することによって、自分や家族がテロ組織の標的となる可能性が捨てきれない、という心理がある。
すでに、選挙管理委員会スタッフや候補者らの暗殺が相次ぎ、治安は最悪。21日にバグダッドの南方ユスフィヤ近くで発生した自爆テロの死者数は22日、子ども4人を含む少なくとも12人に拡大した。
また、選管に提出された比例代表名簿は、候補者の身の安全を理由に有権者に公表されておらず、「顔が見えない」選挙への疑問も出ている。
投票率が低くなれば、不参加のスンニ派勢力から「選挙は不当」との声が高まり、国連、暫定政権の見通しが裏目に出る可能性もある。
中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/00/kok/20050123/mng_____kok_____000.shtml
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・・・で,国連はというと,
イラク選挙、国際監視団派遣されず テロ多発で
30日に行われるイラク国民議会選挙では武装勢力のテロ多発で安全確保が困難なために国際監視団が事実上派遣されない見通しとなった。22日付の米紙ワシントン・ポストなどが伝えた。
選挙はすでに、イスラム教スンニ派勢力の不参加で正当性が問われかねない事態となっているが、各地で大きな役割を果たしてきた国際監視団がイラク入りしないことで、選挙の公正さや透明性を疑問視する声も出そうだ。
イラク暫定政府のアラウィ首相は16日、アナン国連事務総長に監視団派遣を要請したが、在アンマンの国連当局者は18日、「派遣は1人も決まっていない」と言明。欧州議会や米国の非政府組織(NGO)「カーター・センター」も断念している。
カナダを中心に「国際イラク選挙監視団」が結成されたが、イラクに派遣されるのは1人だけ。一部が現地に入る可能性は残っているが、投票所を回る計画はなく、イラク側から提供されるデータを英国やメキシコからの十数人がアンマンで精査するにとど
これは メッセージ 172665 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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