対米全面テロ

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>>>たとえ「小型」でも、

投稿者: ppppppxya2002 投稿日時: 2003/05/30 21:08 投稿番号: [157160 / 177456]
>ダメだよ。小型って言えばいいというものではないでしょう。

では大型だったらいいのでしょうか?


>日本人だけでなく、たくさんの国がダメだって、思ってそれでNPTっていう条約を締結しているのでしょう。

NPTは核拡散防止条約・・米露英仏中の5ヶ国を「核兵器国」   と定め、それ以外の国への太田胃散・・もとい核拡散を防止する条約でしょ?

NPTと、米国の小型核兵器の開発がどう‘摩擦‘   を起こすのか知りたいね。

北朝鮮の核ミサイルはほとんどが地中に隠されているとされている。

これを使用前に破壊するとか、地下に潜った独裁者を抹殺するためには、こういった‘小型核ミサイル‘が必要なんじゃないかな?   現行兵器の性能の穴埋めだと推測されるぞ。

とにかく、核兵器に反対するのなら、あの北朝鮮にいるベンツに乗ってサングラスにオールバックヘアにベルサーチの作業服を着た(笑)   キムとかいう組長に文句をまず言え!

米議会:未発見=批判「大義が損なわれる」

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/05/30 20:24 投稿番号: [157159 / 177456]
   http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20030530/eve_____kok_____000.shtml

        イラク大量破壊兵器未発見
         米議会で批判強まる


   【ワシントン29日豊田洋一】ブッシュ政権がイラク戦争の開戦理由としていた化学・生物兵器など大量破壊兵器保有の証拠が依然見つからないことに対し、米議会内で29日、批判が相次いだ。イラク戦争時には、与野党を超えて最高指揮官である大統領の下に結束していたが、開戦の大義に疑問符が投げかけられる事態に、政権側は防戦を強いられている。

   米民主党の重鎮であるロックフェラー上院議員は29日、上院情報特別委員会で「もし、イラクの大量破壊兵器に、戦争を正当化するだけの脅威があったなら、これまでに発見されていたはずだ」と強調した。

   2004年の大統領予備選への立候補を宣言した民主党のグラム上院議員も同日「もし大量破壊兵器を発見できなかったら、戦争を正当化してきた大義が損なわれる」と、ブッシュ政権の対応を厳しく批判した。

   ブッシュ政権は戦闘終結後も、イラクが大量破壊兵器を保有していたとの立場を変えておらず、ラブズフェルド国防長官は同日、発見できないのは「うまく隠した可能性がある」と強弁した。

    …   …   …

   ロックフェラー議員とロバーツ同特別委員長(共和党)は今週、国務省と中央情報局(CIA)に対し、大量破壊兵器に関する戦前の情報が虚偽でなかったかどうか調査するよう求めており、政権側はこうした要求に対応せざるを得なくなっている。



   ●   イラク先制攻撃、侵略を、米英軍が始める前から、
     国連(ブリクスUNMOVIC委員長ら)始め、
     国際社会及び世界の市民は、
     証拠に疑問を投げかけてきた。

     そもそも、それを検証している最中だったのに、
     米英は、止められてはならじと、これを遮って
     イラク侵略・占領の挙に打って出た。
     『衝撃と恐怖』作戦だとして、得意げに、人殺しを始めた。

     疑わしい(判断したのは、当の怯えた本人)ものは、民間人でも殺した。

     そして、お決まりの“付随的損害”論。
     殺された方が悪い。フセインが悪いというわけだ。
     大量破壊兵器があろうが、なかろうが。

     怯えた兵士の言い種は、ラムちゃん、そのもの。
     略奪は、“自由”の代償だ、と侵略、占領者が言っている。

     人の命も、人権も、環境破壊も、自由にしながら。

>たとえ話になってない(笑)

投稿者: ppppppxya2002 投稿日時: 2003/05/30 19:28 投稿番号: [157158 / 177456]
>「白川の清きに魚のすみかねて、もとの濁りの田沼恋しき」


フセイン政権下でイラク国民が、白川であれ田沼であれ、「魚」   のように自由に泳ぎ回れたのかね。

むしろ泳ぐ方向が一方向であったり、窮屈であったりのイケスか養殖場の魚状態じゃなかったのかな?

そこから解放されて、白川を選ぶか田沼を選ぶかはイラク人が決めることだ。

〉〉〉〉〉sakamoto

投稿者: unkotoshonbenhenokappa 投稿日時: 2003/05/30 19:27 投稿番号: [157157 / 177456]
ロックフェラーが、カザ−ル人なのかも、    少し残念
バビロニアタルムードは、とんでもね−事書いてあるからね。
たとえば、「異教徒を殺しても罪には、成らない。」旧約聖書には、書かれてないのにさ。

ドイツの南部には、スファラティーが、いたので、まだ、セム族の可能性も、あるのでと、希望的観測。

私達の国は今、軍事的監視下、軍事的支配下

投稿者: abcxyz55_55 投稿日時: 2003/05/30 18:00 投稿番号: [157156 / 177456]
米オハヨー州の学校の生徒達が昼食の列で本人確認のために指紋を採取されるシステムについて、両親達はプライバシーの問題を懸念している。
(2003・5・28、ワールドネットデイリー)
http://www.worldnetdaily.com/news/article.asp?ARTICLE_ID=32800

ゴア・ヴィダルがエイミー・グッドマンとのインタービューで「記憶喪失の合衆国」と
2000年の選挙、イラク戦争について話した。
(2003・5・28、リバティーフォーラム)

ゴアヴィダル曰く「アメリカは普通の国ではない。私達の国は今、軍事的監視下、軍事的支配下にある」。
「大統領は9.11WTC直後、大調査を行わないよう議会に求めた。
「それは世界の何処であろうと、テロに対する我々の調査の妨げになるかもしれないから」と。議会は素直に従った」。

http://www.libertyforum.org/showflat.php?Cat=&Board=news_politics&Number=643844&t =- 1
「ビルダーバーグ―この世の支配者達」(2003・5・22、アジアタイムズ)
「ドナルド・ラムズフェルド国防長官と「暗黒の王子」リチャード・パールが週末何をしていたかを知る事は為になるかもしれない。5月15〜18日、彼等はビルダーバーグ・クラブの年次総会のために、パリ近郊の壮麗なベルサイユの宮殿に近いトリアノン・パレス・ホテルの客だった。」
http://www.atimes.com/atimes/Middle_East/EE22Ak03.html
「ウォルフォウィッツ一派のファシスト・ルーツ」、ジェフリー・スタインバーグ。
(2003・5・27、フレンズ・オブ・リバティー)
http://www.sianews.com/modules.php?name=News&file=article&sid=1007
「ディック・チェイニー副大統領の元会社が2001年に勝ち得た契約の下で、軍は過去14ケ月にかけて、殆どがイラク戦争に関係する部隊支援の仕事に、4億2500万ドル以上、ハリバートン社の子会社に与えて来た。」
(2003・5・29、ワシントン発AP)
http://www.statesman.com/business/content/business/ap/ap_story.html/Financial/AP.V4620.AP-Iraq-Halliburto.html

もういっちょ!

投稿者: ari70000 投稿日時: 2003/05/30 17:07 投稿番号: [157155 / 177456]
君は一生死ぬまでここで「アメリカvsアラブ」の高見の見物を楽しんでろよ!!

じゃあな!

>アメリカやイスラエルの餌食・・・・?

投稿者: ari70000 投稿日時: 2003/05/30 17:01 投稿番号: [157154 / 177456]
↑もうとっくになってんだよ。


>そして、私がフセインを気に入らなくても、彼を支持している人が、イラク及び
中東にたくさんいるだろうことは、認識しているつもりだけれどね。

認識しているつもりだろうが、より比重が「反フセイン」つまりは「打倒フセイン」に傾き、
アンバランスな認識になっている事は否めないと思うけれどね。

つまりは、フセインを支持しない、ブッシュも支持しないということになろうが、
そいつだと得てして説得力やブッシュらが犯したイラク侵略の正当性が強まる事になると思っている。

さらに、フセインを支持しない立場の人間が武力行使に反対しても、
戦争推進派のハイエナ人間に、フセインの悪行を何度も強調され
何も言えなくなってしまうのではないかと危惧する一面もある。

>私は、イラク人がフセインを支持してないなんて、どこにも書いた覚えは
ないけれどね。

どうも奇妙なのは、現に多くのイラク人がフセインを支持しているにもかかわらず、
そういった情報は抹殺され、この掲示板でも言えることだが、
フセインを支持している事がまるで悪者のような空気を醸し出しているということだ。

逆に聞いてみたいが、結果的に愚策となり悪者としているフセインの功績を言ってみたまえ。
一方的にフセインを悪者にしている奴らからすれば「フセインの功績」なんて考えもつかないだろうし
すぐには思い付かないだろうよ。
人間というのは、良い事や素晴らしい業績などを行った事よりも、悪行や悪事を行った事の方が
時として強烈に残りやすいものなのだ。

また聞くが、フセインの代わりに誰がいるというのだね?フセインが陥落しても他に誰が
聡明で、アラブの結束を保ちつつ、忍耐強く、地味な戦いを続けていくことのできる指導者が
出てくるというのかね?まさか、間違っても「俺」なんて言うなよな。(笑)
実に、五十歩百歩だと思うが。

そうして君は、新たなフセインの代わりになる奴が出てきたとして、そいつの悪いところではなく
良いところつまみ出し賞賛するんだろうな。(笑)

それとも、誰になっても常に批判し続けるのか。

>そんなことは充分承知しているが、アラブ自身も反省しなければ、いつまで
経っても、アメリカやイスラエルに一矢報いることはできないと思うけれどね。

アラブは何を反省しなければならないんだ?
アラブが反省というより先に米やイスラエルが反省をすべきじゃないのか。
反省するとしたら・・そうだな、二枚舌外交やウソ偽りの政権を確立し、どろどろと
汚い政策を打ち出していくことを考えなくてはならなくなった、ということだろうな。

>フセインなんかを英雄視しているようでは、絶望的だと思う。

そうさ。絶望的さ。今、分かったのかい?
以前から中東、アラブは圧倒的な軍事圧力の米やイスラエルのせいで絶望的なのだ。
アメリカはまさに「絶望」を大量生産し、生みだしているのだ。絶望、絶望、絶望、奴らにはどういうことか分からないだろう。

>勇ましく反米を掲げはしたが、その実いいように利用され、国を盗られて
しまったと言っても過言ではないような結果なんだからね。間抜けも
いいところだよ。

聞くが、君は「結果良ければ何でも良し」思考なのか?

>アメリカが悪いのは分かりきっている。なぜ、このような結果になったか、
>アラブの側に問題がなかったか、それを踏まえた上で、次の一歩を
>踏み出していかなければ、ますます、アメリカやイスラエルの餌食に
>なるだけだよ。

喧嘩両成敗じゃないんだからさ。
お前もあんたも悪いんだじゃ見様によっては客観的だが、俺に言わせれば「冷徹」そのもの、まさに他人事だね。

もちろん次の一歩を踏み出すための何らかの反省は必要だろうが、ほぼアメリカの独善的で一方的で
幼稚で暴力的で押し付けで、何の反省もしないアメリカが数ある過去の悪事を反省し、
圧倒的軍事力やエゴイズムを改めなければ、これからもアラブはアメリカが期待するような
次の一歩を踏み出す事は望み薄だと考える。

>さらに言うまでもなく、今回の戦争だ。馬鹿につける薬はないとでもいうのか
ついに主権を奪われ、米英軍に国土を蹂躙されてしまったのだよ。
>こんな指導者、私は最低だと思うけれどね。万死に値する、利敵行為と言うべきだ

今回の戦争までもフセインが招いたというのかね?
馬鹿もいい加減にせい!!

ブッシュの悪ふざけもフセインが悪いというのかね?
お前はどちらの立場にもなれない半端人間だな!!

そこらじゅうにいる武力行使を推進する反フセインとなんら変わりないボケ

kayano_soto_lonelyさんへ

投稿者: t890196 投稿日時: 2003/05/30 16:27 投稿番号: [157153 / 177456]
詳しい資料、ありがとうございます。
とても勉強になります。
これからも何かとよろしくお願いします。

ヲイヲイ・・・・

投稿者: kayano_soto_lonely 投稿日時: 2003/05/30 15:14 投稿番号: [157152 / 177456]
>勝海舟、江藤新平、伊藤博文、大久保利通、西郷隆盛、鮫島清蔵、陸奥宗光、大村益次郎、桂小五郎、大隈重信、岩倉具視、副島種臣、高杉晋作、坂本龍馬など、まさに維新を推進したオールスターたちであった。フルベックを囲んだ(その写真は存在する)……//

その写真は明治になってから撮影されたフルベッキの英語塾生達のものじゃと云ふことがわかってをる。
幕末歴史ファンであれば常識じゃから,ちと説得力に欠けるんではないかのう?

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/quwatoro/bakumatu/ishin.html

お主のユダヤ陰謀論はト学会会員の儂としてはなかなか面白く読ませてもらってをるが,
ネタに困ったからちゆうてこんなものまで持ち出すとはのう・・・

フムフム

>sakamotoryouma

投稿者: t890196 投稿日時: 2003/05/30 13:50 投稿番号: [157151 / 177456]
ついで麻薬、彼等の出先機関CIAは世界最大の麻薬組織(ロック音楽、麻薬販売に利用)
   ジョン・レノン幕末の志士坂本龍馬の如く、その真相知り彼等の差し向けた刺客に
   暗殺される。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=156795

>ただ、もう一人大好きの竜馬がフリーメイソンもどきに暗殺されたというのは、初耳、
>John、のことも含めて、教えて下さい。

>坂本竜馬が、フリーメイソンに殺された’    初耳だ。    教えてくれ、詳しく。  
>   憶測、の情報で、かまゎない。……

彼等の常套手段→【内乱を起こして植民地にせよ】
≪フリーメーソン達はどう言うプロセスを経て日本を手に入れようとしたのか?
→→対抗勢力を操って内乱を起こさせる。
幕府に行ったのがフランス・フリーメーソンで、薩長側にはイギリス・フリーメーソン、こうして日本を内乱状態に陥れ、そのドサクサにまぎれて、あわよくば日本の植民地化を図ろうとしたんですね。このとき日本に二人の英雄が現れた。一人は西郷隆盛つまり官軍の参謀総長であり、一方は幕府軍の参謀総長勝海舟。西郷と勝とが小人物で、英仏フリーメーソンの影響を受け、又金で買われていたら、とんでもない大戦争になり、今日まで日本は大きな禍根を残しただろう。ところが二人は大英雄であって、この難局を僅かの時間の談笑で解決し、これが後々の日本の隆々とした発展の元になった、この下地を作ったのが山岡鉄舟ですね!!≫

(下の文、参考に!)
観光地長崎市のグラバー邸の持ち主であったトーマス・ブレーク・グラバーは、
スコットランド系のフリーメーソンであり、
21歳のとき、長崎にやってきた武器商人であった。
またフリーメーソンの日本支社長であった。
  坂本龍馬と盟友になり、海援隊の創立後、フリーメーソンに入社させ、
龍馬をそそのかして武器販売組織「亀山社中」を結成させた。
  またグラバーは、伊藤博文、井上馨、五代友厚、森有礼らに働きかけて、
秘密裡に日本二分計画を実行していた。
ところが龍馬はフリーメーソンの真の意図を見抜き、
組織から退社(脱退)の意を現わし、
逆にグラバーはその深層部を覗かれた事を知ると、
刺客(一般には京都見廻組とも新撰組ともいわれるが……?)を送り、
陸援隊の中岡慎太郎ともども、京都の近江屋の二階六畳で暗殺してしまった。……
http://www.daitouryu.com/japanese/pride5.html
(その他、参考に!)
その後、黒船の影響を受けたのが明治維新です。あの時に最も影響を受けたのが、坂本龍馬らしいんです。坂本龍馬がタッチしたのは、今のフリーメーソンのメンバーなんです。フリーメーソンというのは秘密結社なんですが、そのメンバーが龍馬に接近して、龍馬が西郷、木戸孝允その他お互いに対立していた連中を束ねた。そうして、維新の変革をやるような成り行きにもっていかせたらしいんです。龍馬が引き金役なんですが、その裏にいたのは黒船だったんです。ですから、明治維新というのは……半分は中で成熟して来たんでしょうが、外力なんです。……
http://www.demeken.co.jp/tokiwa/meta/sougyo/12.html
勝海舟、江藤新平、伊藤博文、大久保利通、西郷隆盛、鮫島清蔵、陸奥宗光、大村益次郎、桂小五郎、大隈重信、岩倉具視、副島種臣、高杉晋作、坂本龍馬など、まさに維新を推進したオールスターたちであった。フルベックを囲んだ(その写真は存在する)……
http://store.yahoo.co.jp/yume/45848.html

http://www2m.biglobe.ne.jp/~shotaro/no405.html
フリーメーソンの手先、
   「坂本龍馬の「海援隊」である。
http://www.palf.co.jp/~ryu/wjn/14/258-2.html

いまだに噛み合ない議論

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/30 09:51 投稿番号: [157150 / 177456]
横から失礼します
157127で NS2521氏いわく
>フセイン政権崩壊がなければ、これからも、どれだけ多くの無辜のイラク国民が拘束されたり、殺戮されたことでしょうか。
>自由になったことは確かです。デモもできます。
>先進国といわれている国が、自分たちだけの「平和主義」や「善意」にもとずく行動が、
>他国の国民の犠牲や苦しみを長引かせることになりかねません。
>虐殺、拷問、密告、飢餓を見ないふりをするのが、人道主義でしょうか。
>「もう一度フセイン政権のもとで暮らしたいですか」と、イラクの人に聞いてみたらいかがでしょうか。

157132でryuuyuuressi 氏いわく
>しかし、国家が武力に訴えれば、必ず、多数の市民が犠牲にされる。
>フセインを貶めれば、
>侵略軍を合理化できるとでも思うのか。
>それとも、当該国家の内にいる市民をも、軽く見るのであろうか。
>市民を侮るのにもほどがある。
>市民は、国家のために、政権のために、犠牲にされて良いわけはない。
>これを前提とする「フセイン政権は、…」の言い募りは、誤りである。
>先制攻撃も、米英侵略軍も許されない。
>国連憲章違反の事実も歴史的事実。

なんか、この戦争をめぐる議論が凝縮されたようなやりとりですね。
ryuuyuuressi 氏の文章の迫力は信念がこもっていてナイスですが、
武力行使を「市民が犠牲になる」と批判しながら、
米英軍が武力に訴える前からすでに、多数のイラク国民がサダムフセインによって殺され、
犠牲になってきたという事実から意図的に目をそらしているところが、偽善です。
次々に見つかる集団埋葬地は、「体制転覆」をある程度は、道義的に正当化します。
「市民は、国家のために、政権のために、犠牲にされて良いわけはない」とは、
大変ごもっともですが、その批判はブッシュ政権ではなく、フセイン前政権にこそ、よりよく当てはまりますね。

また、ryuuyuuressi 氏は今回の戦争を
「先制攻撃であり、国連憲章違反」ということから非難していますが、
NS2521氏も、その事実については争うつもりはなさそうです
この戦争に賛成した人の大部分は「先制攻撃であり、国連憲章違反だが、必要だ(やむをえない)」と、考えていたので、
「先制攻撃であり、国連憲章違反の戦争を支持する輩は地獄に行け!」
と罵られても、何にも感じないというのが、実情でしょう。

NS2521氏に代表される黙認派は「国際法や国連よりも、大切な価値(自由、人権)がある」と考え、
ryuuyuuressi 氏に代表される反対派は、「異なる価値から成り立つ世界の平和を維持するには、
国際法や国連で決めたことを破ってはいけない」と主張する。

コソボをめぐるユーゴ爆撃以来続いているこの論争、いつまでたっても噛み合いませんね。
おそらく決着がつくのは北朝鮮戦争のときでしょう。

聖地ナザフ付近でも500の遺体見つかる

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/30 07:54 投稿番号: [157149 / 177456]
未発見の、集団埋葬地もまだ相当あるらしい。

偶然助かって生き残った子供もいるんだな。

http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=1515&ncid=1515&e=8&u=/afp/20030529/wl_mideast_afp/iraq_graves_najaf_030529190729

イラク戦争は「世紀の決定的瞬間」

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/30 07:30 投稿番号: [157148 / 177456]
イラク戦争は「世紀の決定的瞬間」に=ブレア首相が英軍たたえる
2003 年 5月 30日




【バスラ(イラク)29日】欧米首脳としてイラク戦争後初めて同国を訪問中のブレア英首相(写真)は29日、南部のバスラに駐留する英軍第7機甲旅団の部隊約150人を前に演説、「人々がこの戦争を振り返れば、これが我々の世紀の決定的瞬間の1つだったと分かるだろう」と語り、独裁者フセイン大統領の追放に貢献した英軍に謝意を表した。

ブレア首相は「このイラクという国は、潜在的には世界で最も豊かな国の1つだが、人々は驚くほど貧しい暮らしぶりだ。今、あなた方が成し遂げたことの結果として、イラクは国を再建できることになった」とたたえた。

また首相は、「この地域は世界中で最も政情不安とテロの源泉となっている場所であり、どこよりも国際的な対応が困難だ。しかし、フセイン独裁体制を排除したおかげで、興味深いことに、各国で変化が見えてきている」と指摘。シリアやイランのような国との対話も、数カ月前とは全く違う雰囲気の下で進めることが可能になったと述べた。

さらに、フセイン政権の崩壊を受けてイスラエルとパレスチナが2年半余にわたる流血から和平交渉の席に戻ってきたと述べ、「これまでとは違った将来への希望が生まれつつある」と表明した。〔AFP=時事〕

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コメント

ブッシュ大統領も、「彼らの犠牲は偉大であり、無駄ではなかった」「米国は(戦死者を)忘れない」などと称賛した。


ブレア首相も「人々がこの戦争を振り返れば、これが我々の世紀の決定的瞬間の1つだったと分かるだろう」と言ってる。

二人の言うこと、全くそうだな。

イラク戦争は、意義深い戦争だった。

中東情勢は、「これまでとは違った将来への希望が生まれつつある」ということか。

自由の喜び表現 フセイン像跡に制作

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/30 07:21 投稿番号: [157147 / 177456]
自由の喜び表現   フセイン像跡に制作

  【バグダッド29日共同】イラクのバグダッド中心部で29日、フセイン大統領の銅像があった台座に新たな石こう像「生き抜いた者たち」が完成した。
  制作した地元芸術家グループの1人、バシム・ハマドさん(31)は「独裁者の圧政を生き延びたイラク民衆の自由と喜びを表現した」と話す。
  像が立つのは首都中心部パレスチナ・ホテル前の広場。高さ約5メートルで、チグリス川流域などに栄えた古代メソポタミア文明を象徴する太陽と、イスラム教の象徴の3日月を、親子3人が支える構図。
  台座上にあったフセイン大統領像は4月9日、米軍と市民が引き倒し、その模様は全世界にテレビ中継された。
  総費用は約300万イラク・ディナール(約27万円)。寄付などを募り制作にこぎ着けた。(共同通信)
[5月30日5時30分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030530-00000022-kyodo-int

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コメント

外国人の憶測とは反対に、イラクの地元では自由が来たと感じているのかな。

アメリカ反対のデモができるところが、自由の証か?

>>ブッシュ大統領イラク戦争の戦死

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/30 07:15 投稿番号: [157146 / 177456]
>戦死者を賛美し、戦争を美化し、そういう風潮はいつまでも絶えないですね。
自爆テロを殉教者と呼んで賛美するのとよく似たふうにも見えます。




katakurichan2さん、相変わらずお元気そうで何よりです。

なんか最近言ってることが、ますます土井たか子らと似てきましたね。

何か関係がおありなんでしょうか?

関係なくても、社民党なんかの考えとは共感されることも多いんでしょうね?

先が見え見えのような気もしますが、ま、ご健闘ください。

>フセイン万歳!!!!!!

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/05/30 02:37 投稿番号: [157145 / 177456]
>私はイラク人に代わって何度でも言おう!
>【私はフセインを支持している】

どうぞ御勝手に。(笑)   あまりいい趣味だとは思わないが…。


>君がフセインを支持しなくても、イラクにはフセインを
>支持している人が多くいることを知るべきだ。

私は、イラク人がフセインを支持してないなんて、どこにも書いた覚えは
ないけれどね。

私は、ブッシュ大統領も小泉首相も石原慎太郎都知事も支持しないけれど、
かれらを支持している人たちが少なからずいることを知っているつもりだ。

そして、私がフセインを気に入らなくても、彼を支持している人が、イラク及び
中東にたくさんいるだろうことは、認識しているつもりだけれどね。


>「愚策を続けたフセイン」との解釈のようだが、結果的に
>愚策になり悪者になってしまった原因、根幹、育てたのはアメリカなのだ。
>それをもってして、フセインが悪いというのは、臭い者に蓋を閉めろ的で、
>一番肝心の臭い元となる「癌」を看過し、臭いニオイのする方ばかりを
>責め立てている脳タリンだと思わざるを得ない。

アメリカの中東政策に問題がある、邪な意図があるということは、私は
認識しているつもりだが…?

そんなことは充分承知しているが、アラブ自身も反省しなければ、いつまで
経っても、アメリカやイスラエルに一矢報いることはできないと思うけれどね。
フセインなんかを英雄視しているようでは、絶望的だと思う。

勇ましく反米を掲げはしたが、その実いいように利用され、国を盗られて
しまったと言っても過言ではないような結果なんだからね。間抜けも
いいところだよ。


>イラクの主権を奪われた事は非常に残念だが、
>アメリカの責任をイラクのフセインに責任転嫁するのは賛成できない。

アメリカが悪いのは分かりきっている。なぜ、このような結果になったか、
アラブの側に問題がなかったか、それを踏まえた上で、次の一歩を
踏み出していかなければ、ますます、アメリカやイスラエルの餌食に
なるだけだよ。


>>聡明で、アラブの結束を保ちつつ、忍耐強く、地味な戦いを
>>続けていくことのできる指導者を選ばないといけないと思う。

>フセインはそれに近かったと思うぜ。

馬鹿か? イラン・イラク戦争などぶっぱじめて、イスラムの結束を弱め、
アメリカの策略にまんまと乗せられ、イラク及びイランの国力を
むざむざと下らぬことに浪費した。その間に、軍事的空白を衝いて
イスラエルは、レバノンを蹂躙したのだ。馬鹿もいいところだ。

挙句の果てに、クウェート占領では、ついに中東の地に米軍を招じ入れて
しまった。そして、多くのイラク国民に多大の犠牲を強いた。
フセインが賢明なら、避けられた筈だと思うけれどね。

さらに言うまでもなく、今回の戦争だ。馬鹿につける薬はないとでもいうのか
ついに主権を奪われ、米英軍に国土を蹂躙されてしまったのだよ。

こんな指導者、私は最低だと思うけれどね。万死に値する、利敵行為と言うべきだ。

わからんのか、キミには?

>有事関連法案 (とは関係ないが)

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/05/30 01:22 投稿番号: [157144 / 177456]
>あなたも、りっぱな傍観者ですよ。

うーん・・・・
すみません、何が愚かか、という話を書いたつもりなんですけど、「誰が傍観者か?」という話になったんでしょうか?
私はイラク戦争の当事者だとは言いませんよ、当たり前ですが。


>イラク戦争で、私が当事者と言ってるのは、利害が直接衝突すると考えていた米国政府とフセイン政権です。

で、戦争の被害を受ける人間のことは、当事者としては認識されていないということでしょうかね。


>それが、自分の価値観を阻害するとき、人は攻撃的にも
なるということです。

しつこいようですが、単なる「争い」と、集団的に殺人を犯す行為である「戦争」とは別物です。「攻撃的になる」ということと、実際に攻撃をして殺戮することとは別問題でしょう。


>全て許して、みんな仲良くランランランという手もありますが、

いいかげん二分法はやめたいものです。「戦争反対」なら、「みんな仲良くランランラン」になるんですか?
私は、北朝鮮どころか、日本国の中であっても「みんな仲良くランランラン」の世界なんか望んでいませんけど。逆に、仲良くランランランができなきゃ、殺戮に走るんですか?


>人間の本性は、概ねそれほど、お人よしにはできていないようです。

「人間の本性」といいますが、すべての人間が同じ行動をとるわけではないです。人間は攻撃的になる=人間に戦争はつきもの=戦争肯定・・・とでもいう話でしょうか?
それは変ですよね。

>>君もやっと気づいたようだね

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/05/30 01:06 投稿番号: [157143 / 177456]
>ところで、あなたと以前やりとりした   ことがあったかな?
  そのときは別HNだったのでは?


お久しぶり。
戦争始まってからは初めてだけど。

>〉〉〉sakamoto

投稿者: stsuchi_ba2 投稿日時: 2003/05/30 00:59 投稿番号: [157142 / 177456]
> ロックフェラーが、アシュケナジー、カザ−ル人か、セム族か、・・

John Rockfellerさんのお顔は典型的なアシュケナジー(ご先祖はアーリア系
のカザール人)、Davidさんの方も同じかと思いますがハンサムで髪が黒っぽい
ので、少しラテン(イタリア?)系の血が混じっているようです。

そういえば、戦後の面会で昭和天皇の命が助けられたのは、当時のマッカーサー
将軍がフリーメーソンだったこともあるようですね・・。

>>有事関連法案 (とは関係ないが)

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/05/30 00:58 投稿番号: [157141 / 177456]
>>争いというものは、傍観者からみれば愚かなものです。
>>しかし、当事者には避けられないと思える。
>>今後もそれの繰り返し。


>戦争というのは、愚かな決断をした人間と、被害の当事者となる人間は、別個の人間ですよね。
  「当事者には避けられない」というのは、いったいどちらの人間を当事者と呼びますか。
  「避けられない」というなら、戦争を決断したわけでも支持したわけでもない人間だって、当事者になりえます。
   それは、愚かとは言わないでしょう。
   私が愚かだと言っているのは、戦争を決断する、遂行する、支持する、そして、その歴史に疑いをもたないという行為です。
   傍観者でない、被害の当事者にとって、また必死で止めようとしている人間の目にとって、そういう行為は極めて「愚か」にうつりますよ。

あなたも、りっぱな傍観者ですよ。その証拠に冗談書いたりして、けっこう楽しんでるでは
あ〜りませんか。
火事に集まった野次馬の中にも、かわいそうにと心から同情している人もいるでしょうが、
やはり、傍観者と言ってもいいでしょう。
イラク戦争で、私が当事者と言ってるのは、利害が直接衝突すると考えていた米国政府とフセイン政権です。
米国はフセインが譲歩しないから、避けられないと考えたし、フセインは米国に湾岸戦争以来、
敵意を抱き、米国の言いなりにはなりたくないと考えてたわけです。

>>価値観や考え方が違うからこそ、この世界は・・・という話になるわけです。

>考え方や価値観が違う世界を認めるなら、違う人間を殺すことはないでしょう。
  おっしゃっている意味がよくわかりません。

相手の価値観や考え方が自分と違うだけで、何の影響もないのなら、争いは
おきないでしょうが、それが、自分の価値観を阻害するとき、人は攻撃的にも
なるということです。
価値観や考え方が違うことを認めるのと、相手の言い分を認めるのとでは大違いです。
価値観や考え方の違いは、時として争いを引き起こしますが
価値観や考え方が違うからこそ、この世界は・・・という話にもなるわけです。



>>では、平和を求める国々が核を廃絶したとしましょう。
>>おそらく北朝鮮はニンマリして開発し続けるでしょうな。
>>少なくとも、宇宙人来襲よりは、はるかに可能性は高い。

>開発し続ける可能性を、どの程度にみるかは別として、「相手が開発し続けるとみる」という前提からは、「だからこちらも廃絶しない」という結論しか無いのですか。


無いですねぇ。
それとも北朝鮮を信じますか?
覚醒剤や偽札造りを国家産業としている国を。
全て許して、みんな仲良くランランランという手もありますが、
人間の本性は、概ねそれほど、お人よしにはできていないようです。
しかし、これはこの種を今日まで永続させ、ここまで進化させた
大いなる力がそうさせてるわけです。

>〉〉sakamoto

投稿者: stsuchi_ba2 投稿日時: 2003/05/29 23:57 投稿番号: [157140 / 177456]
> 一人のリーダーが成功するかしないかで、その国の未来が変わる・・

名前を載せるのを忘れましたが、多くの刺客を抱えていた大久保利通が
一番怪しいようです(下記参照)。また明治天皇らしき方も時々参加して
いたようですし十支族と似ている風習などもこの時に真似られたようです。

http://www2.justnet.ne.jp/~izumi97/kill2.htm#satuma

武力で勝てないと悟った幕府は結果的に大政奉還に応じましたが、明治大正
昭和と薩長中心の軍部が日本の政治を牛耳ったことを考えると、より融通性や
先見性のあった竜馬が残っていなかったのは残念としか言いようがありません。

反英仏の領土争いから、ユダヤ人抹殺を狙う悪の枢軸形成で完全に誤りました。

>北朝鮮が攻撃してくることはない

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/05/29 23:45 投稿番号: [157139 / 177456]
>北朝鮮が攻撃してくるわけない!!!有事法制絶対ダメ!
>オイルも食料もねえのにどうやって戦争するんだよ!!!

私もその通りだとは思っているのですが、そういう話だと、「有事法制×」にはつながりにくいのでは?と思います。
「攻撃してこない」から「有事法制×」だと言うと、では、「攻撃してくる可能性がでてきたら、必要となる」という話になってしまうのではないでしょうか。そして「備えあれば憂いなし」などというトンマな一言で流されてしまうという・・・
戦争はダメだから、ダメなんです。人を殺してはいけないというのに理屈なんかないです、同じです。


>軍事で平和になることはない!

そう思います。軍事力の存在自体が平和を脅かしている。



>市民の生活の中の多くの自由を制限しようとする

それにしても・・・私が個人的に感じていることですが、自由を制限されるほうが心地よいと感じる人が多いんじゃないでしょうか?   有事法制って、「自分も我慢するのだから、他の人も我慢すべき」っていう発想ですよね。すごい不気味なんですが、それで安心感を得られる人が多い(多いのかどうかわかんないですけど、内閣支持率は相変わらず高いし)っちゅうのはどういうことなんだろ。本気で不思議です。

>>たとえ「小型」でも、じぇったいダメ

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/05/29 23:20 投稿番号: [157138 / 177456]
ダメだよ。小型って言えばいいというものではないでしょう。


>なんか日本人は核兵器を「特別な物」   に思っているようだし、核兵器肯定は「アンタッチャブル」になっているようだ。


日本人だけでなく、たくさんの国がダメだって思って、それでNPTっていう条約を締結しているのでしょう。だからラムちゃんだって、
「それでも納得しない記者に同長官はいら立ちをあらわにし、「我々は小型核兵器を、切望も、開発も、組み立ても、製造も、配備も、使用もしない」
と言っているのでしょうし(それを信じるかどうかはともかく)。

それにしても・・・ネーミングで「小型」といえば、被害も小さいという印象になっちゃうのかもしれませんが、被害が「自然に治るケガ」で済むわけではないわけですから。劣化ウランといったって、ちっとも劣化してないし・・・
兵器の名前に「人道的爆弾」とつけたら人道的か、と。

>ブッシュ大統領イラク戦争の戦死者称賛

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/05/29 23:06 投稿番号: [157137 / 177456]
戦死者を賛美し、戦争を美化し、そういう風潮はいつまでも絶えないですね。自爆テロを殉教者と呼んで賛美するのとよく似たふうにも見えます。


>日本も一億の天皇教徒が、一夜にして変わったのだから人間の信仰なんて弱いもの。

一億の人間が同じ精神構造で「天皇教徒」だったとは思いませんけど。一夜にして変わった人間もいたでしょうが、下に戻った人もいれば、変わらなかった人もいたでしょう。


>そうすれば、イラク戦争は、ますます意義深いものになるに違いない。

>そうすれば、彼らの死は本当に偉大で無駄ではなかったことになる。

そういう話ならば、天皇崇拝がブッシュ大統領崇拝に変わっただけで、根本の「軍事信仰」は同じ、変わっていないということではないですか。私は、「信仰なんて弱いもの」とは全く思いません。むしろ、「非常に根が深い」と思います。

>イラク国立博物館宝物略奪事件はウソ

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/05/29 22:51 投稿番号: [157136 / 177456]
>そうすると、今までのあの轟々たるアメリカの占領策に対する非難や議論はなんだったのか?


結果的に無事だったものが多かったからといって、米軍の対応が「良かった」わけでも何でもないのでしょう?
「非難は議論はなんだったのか?」って、それは全く別問題だと思いますが。

>有事関連法案 (とは関係ないが)

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/05/29 22:45 投稿番号: [157135 / 177456]
>争いというものは、傍観者からみれば愚かなものです。
>しかし、当事者には避けられないと思える。
>今後もそれの繰り返し。


戦争というのは、愚かな決断をした人間と、被害の当事者となる人間は、別個の人間ですよね。「当事者には避けられない」というのは、いったいどちらの人間を当事者と呼びますか。「避けられない」というなら、戦争を決断したわけでも支持したわけでもない人間だって、当事者になりえます。それは、愚かとは言わないでしょう。
私が愚かだと言っているのは、戦争を決断する、遂行する、支持する、そして、その歴史に疑いをもたないという行為です。傍観者でない、被害の当事者にとって、また必死で止めようとしている人間の目にとって、そういう行為は極めて「愚か」にうつりますよ。

私は、単なる「争い」の意味を否定するつもりはありませんが、戦争という、組織的・集団的な殺し合いは、単なる「争い」とは違います。「歴史的にみて」などという観念で語れるほど、戦争が過去のものになっているでしょうか。悲惨さや苦しみから目を逸らすために、そうした、「観念で語る」という心理的クッションを用いようというものでしょうか。



>価値観や考え方が違うからこそ、この世界は・・・という話になるわけです。

考え方や価値観が違う世界を認めるなら、違う人間を殺すことはないでしょう。おっしゃっている意味がよくわかりません。



>では、平和を求める国々が核を廃絶したとしましょう。
>おそらく北朝鮮はニンマリして開発し続けるでしょうな。
>少なくとも、宇宙人来襲よりは、はるかに可能性は高い。

開発し続ける可能性を、どの程度にみるかは別として、「相手が開発し続けるとみる」という前提からは、「だからこちらも廃絶しない」という結論しか無いのですか。
だったら、これからも「愚かな繰り返し」を続けるだけですね。仲間に入りたくないですけど。すんごくイヤ。

〉〉〉sakamoto

投稿者: unkotoshonbenhenokappa 投稿日時: 2003/05/29 22:16 投稿番号: [157134 / 177456]
ロスチャイルドは、シュハラティーユダヤ人、セム族なのは、犬塚キヨ子の本で知っている。    が、ロックフェラーが、アシュケナジー、カザ−ル人か、セム族か、いろんな本が、あって、わかりません、あなたは、知ってますか、?   また、あなたが、ユダヤ人について、解らない事がありましたら、まあ、私が解る範囲ですけど、聞いて下さい、何でも良いです。

〉〉sakamoto

投稿者: unkotoshonbenhenokappa 投稿日時: 2003/05/29 22:01 投稿番号: [157133 / 177456]
ありがとう、   竜馬は、経済戦争が世界の本当の戦争で、日本が、世界で勝つには、経済戦争に勝たなければ成らないと、見抜いていたから。なのかと、予測していたけれど、証拠は、ないようですね。私が、調べたところ、竜馬が暗殺された、フリーメイソンとの関係の証拠は、見つけれませんでした。
しかし、竜馬が、世界の海援隊を造っていたら、日本ワ、もっと良くなっていたでしょう。
一人のリーダーが成功するかしないかで、その国の未来が変わる、と言う私の見解は、正しいと、思いますが、どうでしょう。

>フセイン政権…:そんな展開は、誤り

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/05/29 20:22 投稿番号: [157132 / 177456]
   >フセイン政権崩壊がなければ、…


   意味のない、タラれば。
   そんな論理展開でいいのであれば、どんな言いがかりも可能だ。

   フセインの代わりに、ブッシュでも、シャロンでも、小泉でも、金正日でも、何でも。
   …反対勢力は、歓迎しよう。

   しかし、国家が武力に訴えれば、必ず、多数の市民が犠牲にされる。
   軍備を持つだけでも、犠牲者は必至。

   …木の葉が沈んで、石が浮く。そんな図の、叶わぬのぞみだ。

   先制攻撃も、米英侵略軍も許されない。
   国連憲章違反の事実も歴史的事実。
   今さら、覆りはしない。
   世界市民、人類に対する罪は、永遠だ。

   せいぜい、人殺しの大量破壊兵器等・兵器開発、
   市民への『衝撃と恐怖』に役立つ“悪魔”の爪をせいぜい研ぐが良い。

   米英侵略軍の罪は、
   世界市民の大多数の意思に反して、制止を振り切り、
   敢えて、実行した点にもある。

   当時、2/15世界同時デモでは、
   1000万人以上が、イラク反戦の意思表示をした。
   先制攻撃開始まで、或は、
   今も、その意思表示は絶えていない。

   その主眼は、勿論同じ無辜の市民への思い入れと被災のこと。

   先制攻撃が実施されれば、
   無辜の市民が大量に殺傷されること、
   生活が破壊されること
   を憂えたものだ。

   米英・侵略軍は、構わず、これをやった。

   フセインを貶めれば、
   侵略軍を合理化できるとでも思うのか。
   それとも、当該国家の内にいる市民をも、軽く見るのであろうか。

   市民を侮るのにもほどがある。

   市民は、国家のために、政権のために、犠牲にされて良いわけはない。

   これを前提とする「フセイン政権は、…」の言い募りは、誤りである。

   フセインを倒すためとして、
   先制攻撃に訴えた、国家の論理に異議申しているのだ。

   米英軍の恫喝が効くのも、(30カ国の)政権担当らに対してのみ。
   世界の市民には、迷惑。
   共に地獄へでも行ってくれ。

   気にしないから。

>最近は少し機嫌がよいし、許してあげる

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/05/29 19:08 投稿番号: [157131 / 177456]
>勝負はついてないかも知れない。
>もっと長い目で見ないとわからないところもありますね。

すでに分かっている人には、もう結果は見えているのかもしれない。
しかし、誰の目にも明らかになるためには、時間の経過が必要かもしれん。

太平洋戦争だって、開戦当初に、既に日本の敗北を予見していた人は
日本にもいたでしょう。でも分からず屋の目にさえ明らかになるためには
1945年を迎える必要があった…。


>「邪悪な人間」と言うのはひどいな。

msg157116 の「最後は反戦派の悔しがること悔しがること、ほんとにいい気持ちだった」
とか「ついでにまた同じような作戦を取ってくれたら面白いのに」とかいったような
発言を平気でするようなら、当然の形容だと思うけどなぁ。


>反戦派と容認派の違いは、邪悪な人間と善良な人間との違いと同じではない。
>反戦派は善良な人と考えるのは、あまりにもナイーブな見方。

そのように単純に二分するような見方をしているのは、君が支持している
ブッシュ政権こそ顕著だと思うけれどね?

ブッシュが、「われわれに味方するのか、しないのか」と、全世界に向かって
吠えまくったのは、あまりにも有名な話だぞ。(笑)

それから、“容認派”なんて呼称は、欺瞞だね。
「敗戦」を「終戦」と呼ぶがごとき姑息なやり方。
“戦争推進派”と言った方が、本質を的確に言い表していると思うぞ。


>反戦派のなかにも、反社会的で邪悪だと社会的には考えられる行為を
>する人も少なからずいる。

↑これは、問題のすり替えという奴ではないか。

武力に頼ろうとする人たち、およびそのような政権を「邪悪」と呼ぶことは、
間違っているとは思えないね、私は。

武力の本質は、理性的な説得を用いずに、他の者を、それを行使する者の
意図に従わせることだよ。すぐに、この手段に訴えるものが、邪悪だということは
一般的に正しいと言えるだろう。


>だから、殺人狂でない限り、人の死や血を見て喜ぶ人はいない。
>面白いと言ったのは、日本の、この掲示板の反戦派に対してそう思ったと言うこと。

もう一度繰り返すが、msg157116 で「ついでにまた同じような作戦を取ってくれたら
面白いのに」とキミは、はっきりと発言しているんだよ。言い換えれば、「同様の戦争を
もう一度やってくれたら面白い」と言っているのに等しいと思うけれどね。
削除申請でもするかね?(笑)


>フセイン打倒、有事立法と言う二つの念願が実現したから、
>ここ最近は少し機嫌がよいし、許してあげる。

寛大なる気持を持ち、簡単に怒ることなく、人を許す心のある人は、幸いだ。
ご機嫌麗しく、まことに結構なことだと存ずる…。

「フセイン打倒」とか「有事立法」を「念願」とし、成就を喜ぶようでは、
早晩、「人の死や血を喜ぶ」道につながっていくと思うよ、たぶんね。

人の不幸を喜びとするような者を、「邪悪」と呼ぶのは、誤ってはいないだろう。

>>君もやっと気づいたようだね

投稿者: ari70000 投稿日時: 2003/05/29 14:30 投稿番号: [157130 / 177456]
私はイラク人に代わって何度でも言おう!

【私はフセインを支持している】

>サダム・フセインを支持しているわけではないですよ。前々からですけどね。

君がフセインを支持しなくても、イラクにはフセインを支持している人が多くいることを知るべきだ。

>イラン・イラク戦争やクウェート占領が、イラクに、ひいてはアラブ全体に
もたらした損害は計り知れません。このような愚策につぐ愚策を続けた
フセインなど、昔から支持していませんでした。

「愚策を続けたフセイン」との解釈のようだが、結果的に愚策になり悪者になってしまった原因、根幹、育てたのはアメリカなのだ。それをもってして、フセインが悪いというのは、臭い者に蓋を閉めろ的で、一番肝心の臭い元となる「癌」を看過し、臭いニオイのする方ばかりを責め立てている脳タリンだと思わざるを得ない。

>ヨルダンで難民生活を送っているパレスチナの人が、なぜ、このような男を
支持するのか気が知れません。

ヨルダンだけでなくパレスチナ難民にも多くいるのだ。イラク国民にもな。

>結果として、アメリカを中東に導きいれてしまう役を
果たしてしまいましたし、イラクの主権を奪われてしまいました。彼等が憎む、
イスラエルをおおいに利してしまったわけです。このような人を支持するのは
愚かだとしか思えません。

イラクの主権を奪われた事は非常に残念だが、アメリカの責任をイラクのフセインに責任転嫁するのは賛成できない。

愚かだろうと何だろうと、フセインよりも鬼畜アメリカ政権が悪いのだ。

>聡明で、アラブの結束を保ちつつ、忍耐強く、地味な戦いを続けていくことの
できる指導者を選ばないといけないと思う。

フセインはそれに近かったと思うぜ。
なにせ、アメリカのブッシュに公開討論を迫ったんだろ?頭いい上に度胸がある。


フセイン万歳!!!!!!

フセイン敗退を喜ばないイラク人は多い

投稿者: ari70000 投稿日時: 2003/05/29 14:03 投稿番号: [157129 / 177456]
>フセインはフランス・ドイツなど反戦国を味方と思って強気になったのも事実です。

君は、フセインの何が分かると言うのかね?強気になろうとならまいと、君の脳天気な憶測で勝手にフセインを悪者にするのは、鬼畜ブッシュらの精神構造と大差はないのだよ。

君もイラクへ最低でも3年滞在し、実際にいろんなイラク人と接してみればある程度イラク人の本音と建前、臨機応変な返答を洞察する事ができるだろう。
イラクへ行けないならアフガニスタンの人々でも応用できる。

>「もう一度フセイン政権のもとで暮らしたいですか」と、イラクの人に聞いてみたらいかがでしょうか。

馬鹿な愚問だな。
イラク人でも、誰をターゲットに質問するかで応えは全く違ってくるのだ。

だが、絶対的に米のプロパで煽動され、アルジャジーラなどのアラブ側の情報を知り得ない偏向な君のような甘日本人の人間に、私がたとえ「フセインは多くのイラク人に支持されていた」と言っても聞き入れはしないだろう。

事実、フセインは過去に数ある悪事を行っていたからとて、それを支持すると言う意味ではなく、当時のフセインの清濁併せ持つ政権はある程度ほとんど大多数のイラク人に認められていた。

要するに、フセインの敗退を喜ぶイラク人は確かにいるかもしれないが、逆にフセイン政権を容認していた支持派も多く存在していた事も事実なのだ。
現在も潜在的に容認されつづけるだろう。

「白川の清きに魚のすみかねて

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/05/29 13:50 投稿番号: [157128 / 177456]
もとの濁りの田沼恋しき」

─こう考えるイラク市民がいてもおかしくないということを、昨日行われた「人間の盾」参加者の報告会で知りました。

報告会の案内投稿:
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a1bepjsa1a6kddlua 5dca1bca5i&sid=1143582&mid=616

>「もう一度フセイン政権のもとで暮らしたいですか」と、イラクの人に聞いてみたらいかがでしょうか

「それでも異国に支配されるよりマシだ」という答えも帰ってきそうですね。

実際は、「フセインは嫌だけどアメリカも嫌だ」という意見が大半のようです。

また、「No Saddam no police」など、「サダムなきあとの治安維持を誰がやるんだ」という切実な声もあるそうです。

詳しくは後ほど報告をアップします。

⊿etranger

フセイン敗退を喜ぶイラクの人は多い

投稿者: NS2521 投稿日時: 2003/05/29 11:01 投稿番号: [157127 / 177456]
フセイン政権崩壊がなければ、これからも、どれだけ多くの無辜のイラク国民が拘束されたり、殺戮されたことでしょうか。

自由になったことは確かです。デモもできます。フセイン政権下で、政権批判のデモがありましたか。男女テロリスト(旧イラク軍)がデモに参加して、米兵を殺傷したのが発砲の発端でしょう。残虐・狂気の表現はひどすぎます。

先進国といわれている国が、自分たちだけの「平和主義」や「善意」にもとずく行動が、他国の国民の犠牲や苦しみを長引かせることになりかねません。

戦争前に、フランスやドイツなどが、アメリカに同調して、フセインを脅していたら、フセインは恐れをなして、亡命していた確率が多いと言われています。フセインはフランス・ドイツなど反戦国を味方と思って強気になったのも事実です。人道主義的な甘い囁きが、悪い結果を招いたとも言われています。
そしてフセインのために戦う国民は、ほとんどいませんでした。

虐殺、拷問、密告、飢餓を見ないふりをするのが、人道主義でしょうか。

「もう一度フセイン政権のもとで暮らしたいですか」と、イラクの人に聞いてみたらいかがでしょうか。

>君もやっと気づいたようだね

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/05/29 01:56 投稿番号: [157126 / 177456]
>>強権でイラクを支配してきたフセインは、おそらく、自分がいつの間にか
>>“裸の王様”状態に陥っていることに気付いてなかったのかもしれない。

>君もやっと気づいたようだね。

アメリカのイラクに対する武力行使には、反対してきたけれど、だからといって、
サダム・フセインを支持しているわけではないですよ。前々からですけどね。

イラン・イラク戦争やクウェート占領が、イラクに、ひいてはアラブ全体に
もたらした損害は計り知れません。このような愚策につぐ愚策を続けた
フセインなど、昔から支持していませんでした。

ヨルダンで難民生活を送っているパレスチナの人が、なぜ、このような男を
支持するのか気が知れません。結果として、アメリカを中東に導きいれてしまう役を
果たしてしまいましたし、イラクの主権を奪われてしまいました。彼等が憎む、
イスラエルをおおいに利してしまったわけです。このような人を支持するのは
愚かだとしか思えません。

確かに、フセインは、スタイルだけは、派手な“反米の雄”ではありましたが、
中東の人になんの利益ももたらさなかった。「こいつ、CIAが送り込んだ、
凄腕のスパイじゃないか?」なんて思わないでもないほど、(結果として)
利敵行為を働いてしまいました。

中東の人たちは、政治、経済、外交、軍事、いずれをとっても抜きん出ている、
アメリカやイスラエルを相手にして、自分たちを守っていくためには、もっと
聡明で、アラブの結束を保ちつつ、忍耐強く、地味な戦いを続けていくことの
できる指導者を選ばないといけないと思う。




ところで、あなたと以前やりとりしたことがあったかな?
そのときは別HNだったのでは?

> sakamotoryouma

投稿者: stsuchi_ba2 投稿日時: 2003/05/28 23:13 投稿番号: [157125 / 177456]
横から失礼します。

新撰組の刀と鞘が暗殺現場に残されていたことから、色々な暗殺説があり
事実は不明ですが、断固として武力倒幕を貫く薩摩にとって、大政奉還の
ような平和的解決策の実現を主張する竜馬は、かなり危険な存在となって
いたことも事実です。(害務省の田中金?さんに似ていますね・・)

一方、長崎在住のユダヤ人武器商人トーマス・グラバーと牧師フルベッキは
ロッジで勝海舟、伊藤博文、西郷隆盛、桂小五郎、大熊重信、岩倉具陸、
高杉晋作そして竜馬などの幕末の志士を多く育てていました。

あえて推論すれば無血革命を主張する竜馬は邪魔だったのかも知れませんが、
武力革命を主張する倒幕薩長勢力の密告を絶対にしないということが確実で
あれば、敢えて処分するほどの存在ではなかったのかも知れません・・。

>>ほんとにいい気持ちだった

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/28 21:49 投稿番号: [157124 / 177456]
>言っとくが、まだ勝負は終わってないのよ。
>キミは、武力だけがすべてと思っているのだろう?
>邪悪な人間の考えそうなこと。

勝負はついてないかも知れない。

もっと長い目で見ないとわからないところもありますね。

「邪悪な人間」と言うのはひどいな。

反戦派と容認派の違いは、邪悪な人間と善良な人間との違いと同じではない。

反戦派は善良な人と考えるのは、あまりにもナイーブな見方。

実際には反対のことのほうが多い。

要は世界観・歴史観等の違い、哲学・価値観等の違い、そんなことに起因し、その後は随分違ってくる。

その人の人間性との直接の関係は、なにもない。

反戦派のなかにも、反社会的で邪悪だと社会的には考えられる行為をする人も少なからずいる。


>キミは、イラクの人たちの夥しい血が、さぞや面白かったんだろうね。
>屑野郎だな。


だから、殺人狂でない限り、人の死や血を見て喜ぶ人はいない。

面白いと言ったのは、日本の、この掲示板の反戦派に対してそう思ったと言うこと。

①イラク空爆を支持しよう、②有事法制支持と言って、半年以上前からこのトピに書き込みを続けていた。

最初から「アメリカの犬」など、あらゆる罵詈雑言を浴びたから、今更何と言われても。

有事立法は衆議院を通過して、あと少しで成立するのを待つだけ。

フセイン打倒、有事立法と言う二つの念願が実現したから、ここ最近は少し機嫌がよいし、許してあげる。

sakamotoryouma

投稿者: unkotoshonbenhenokappa 投稿日時: 2003/05/28 20:53 投稿番号: [157123 / 177456]
坂本竜馬が、フリーメイソンに殺された’    初耳だ。    教えてくれ、詳しく。    憶測、の情報で、かまゎない。

>有事関連法案 (とは関係ないが)訂正

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/05/28 20:16 投稿番号: [157122 / 177456]
>>では、人類の歴史についてどのような考えをお持ちで?

>おろかな繰り返しでは?


争いというものは、傍観者からみれば愚かなものです。
しかし、当事者には避けられないと思える。
今後もそれの繰り返し。
価値観や考え方が違うからこそ、この世界は・・・という話になるわけです。


>>世界の国々が話し合って核を廃絶したとしましょう。
>>そうなれば、危険な独裁国家が秘密裏に製造し続け、ある時突然、世界を制覇することだって可能なわけです。

>あー、そうですか、まあ、宇宙人が攻めてくるかもしれませんからね。・・・と、想像だけでいったら、そういう話になりませんか。


では、平和を求める国々が核を廃絶したとしましょう。
おそらく北朝鮮はニンマリして開発し続けるでしょうな。
少なくとも、宇宙人来襲よりは、はるかに可能性は高い。

宇宙といえば、巨大隕石の衝突に備える方法としては、今のところ核ぐらいしかないですね。

>有事関連法案 (とは関係ないが)

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/05/28 20:14 投稿番号: [157121 / 177456]
>強権でイラクを支配してきたフセインは、おそらく、自分がいつの間にか
  “裸の王様”状態に陥っていることに気付いてなかったのかもしれない。


>>では、人類の歴史についてどのような考えをお持ちで?

>おろかな繰り返しでは?


争いというものは、傍観者からみれば愚かなものです。
しかし、当事者には避けられないと思える。
今後もそれの繰り返し。
価値観や考え方が違うからこそ、この世界は・・・という話になるわけです。


>>世界の国々が話し合って核を廃絶したとしましょう。
>>そうなれば、危険な独裁国家が秘密裏に製造し続け、ある時突然、世界を制覇することだって可能なわけです。

>あー、そうですか、まあ、宇宙人が攻めてくるかもしれませんからね。・・・と、想像だけでいったら、そういう話になりませんか。


では、平和を求める国々が核を廃絶したとしましょう。
おそらく北朝鮮はニンマリして開発し続けるでしょうな。
少なくとも、宇宙人来襲よりは、はるかに可能性は高い。

宇宙といえば、巨大隕石の衝突に備える方法としては、今のところ核ぐらいしかないですね。
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