対米全面テロ

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日本経団連の会長

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/03/13 00:07 投稿番号: [153602 / 177456]
さっき、テレビで春闘のニュースをやっていて、日本経団連の奥田会長さんが映っていました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030312-00000157-kyodo-bus_all
「あらためてベースアップは必要ないとの見解を示した。」だそうです。


けど、このおじさんてば。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030308-00000394-jij-bus_all
・・・米国が戦費負担を求めてきた場合の日本の対応に関しては「個人的見解だが、要請があれば受けざるを得ないだろう」と言明した。


だそうです。ベアゼロでも戦争には金を出すんですって、何か釈然としません!




関係ないですけど、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030310-00000139-kyodo-bus_all
今春闘でベアを見送るトヨタと比べて、日産の経営姿勢が、人的資源を大切にしているように受け取られることにくぎを刺した形。
  奥田会長は「トヨタ、ホンダに比べると(日産は)給与体系が見劣りしている」と指摘。


・・・感じわるーい。

どうしたいのか>worldtravelloverさん

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/03/12 23:49 投稿番号: [153601 / 177456]
>自分達がどうしたいのかまず考えて、それから現状をどうするか、
>だと思うのだけれどね。


そうですね!
でも、理不尽なことを無理やりに納得しちゃうっていうの、実は、好きな人が多いんでしょうか?
「○○だから仕方が無い」とかって。何なんでしょう、それって。何が楽しいのダ。

英抜きで単独攻撃

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/03/12 23:42 投稿番号: [153600 / 177456]
>ラムズフェルド米国防長官は11日の会見で、英国の参加なしに対イラク攻撃に踏み切る可能性について


その続報が面白かった・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030312-00000003-yom-int
英政府の反発を受けてあわてて修正の声明を出す一幕があった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030312-00000160-jij-int
英国抜きのイラク攻撃発言を修正=米国防長官


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030312-00000254-jij-int
英政権に大きな打撃=米国防長官の不用意発言


日経新聞の夕刊の見出しは「英猛反発>あわてて釈明」でした。「英国の反発に驚いたのか、」なんて書かれてました。



やっぱりラムちゃん、面白い。らぶりー。(←屈折した愛情)

>米、45日猶予案を拒否・採決は

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/03/12 23:16 投稿番号: [153599 / 177456]
>「検討に値しない」と拒否する考えを示した。


どこかの記事では「たたき台にもならない」なんて訳されていましたが。
・・・どっちが?

池澤夏樹さんが神戸で講演

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/03/12 23:08 投稿番号: [153598 / 177456]
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou/030312ke99990.html

イラク攻撃回避訴え   池澤夏樹さんが神戸で講演
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2003/03/12

  イラク市民の暮らしを書いた本を出版し、戦争回避を訴える芥川賞作家の池澤夏樹さん(57)が十一日、神戸市内で講演した。米国などが攻撃態勢を強めるなか、会場は約四百五十人の観客で満員となり、イラク問題に対する関心の高さをうかがわせた。

  池澤さんは昨年十月末から約二週間、写真家の本橋成一さんとイラク各地を訪れた。市場や農村などを歩き、「普通の人々」の生活を取材。今年一月、「イラクの小さな橋を渡って」として緊急出版した。

  市民の印象は「人懐こくて温かい人たち」だったという。遺跡見物のアメリカ人観光客も手厚くもてなし、池澤さんらは「うちでお茶を」「文通しよう」とたびたび声をかけられた。

  こうした「素顔」が西側にほとんど伝えられなかった点に、「住む人の顔が見えてしまうと、殺すことにブレーキがかかる。戦争をするには、相手を知らないほうがいいという何らかの“規制”が働いていたのでは」と疑問を投げかける。

  日本政府が米国支持の姿勢を示していることには、「大量殺人に加担することになる」と強く批判。「専門家は国と国の駆け引きの話ばかりをするが、私たちのような“素人”には、なぜ人殺しに加担するのかが分からない。それを問い続けたい」と話した。

  攻撃開始の危機は高まるが、「何とか止めたい。万一始まったとしても、早く終わらせるために一人ひとりができることを」と訴えた。


−−−−

ファンなので、載せてみました。

>千鳥足の日本外交

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/03/12 23:02 投稿番号: [153597 / 177456]
>イクラちゃんは警告目的で、我が国に発して居ましたよ?(苦笑)

う!
それ、面白いですね(^^;



>その様な国は、どうするのですか?(苦笑)

どうもこうも(笑)
戦争以外のあの手この手?
寺島さんの話を、ご参考までに載せましただよ。(^^)

冷戦型思考のくびき

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/03/12 22:55 投稿番号: [153596 / 177456]
日本の外交に関することで。
同じく、雑誌「世界」の特集記事の、アンドリュー・デウィット氏・金子勝氏の論文から、一部を紹介します。


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  私たちはいま奇妙に現実離れした瞬間にいる。この原稿が活字になる前にブッシュの戦争が始まっているか、それともダモレスクの剣(身に迫った危険のこと)のようにまだ世界経済の上にぶら下がっているか、完全には予想できない状態で書いているからだ。だが、一つだけはっきりしていることがある。それは、日本政府が事の本質を完全に見失ってしまったという点である。

  2月18日、国連安全保障理事会の公開討論会において、大半の国々が国連査察継続と平和的解決を主張する中、原口幸市国連大使は、査察の継続の有効性に疑問を呈し、米英が作成する武力行使容認を前提とする国連新決議を支持した。

  問題は根が深い。日本政府は、そもそも世界中においてイラク攻撃反対の世論がこれほど根強く、また独仏の反対がこれほど強硬だとは予想できなかったからだ。多くのメディアが報じていたように、政府も、米英と仏露の対立は石油利権に関する利権争いのための駆け引きであり、やがて妥協が成り立って国連新決議が採択され、湾岸戦争と同じ展開になるだろうとタカをくくっていた。しかし、政府の「読み」は大きく外れてしまった。日本の利権をめぐる取引政治の延長上でしか国際政治を見ることができない評論家や学者も同じだ。彼らは、世界の流れを見失っている。いや何が起きているのかさえ理解していない疑いがある。

  日本外交は機能麻痺状態に陥り始めている。その根っこにある原因は、「米国についてゆけば何とかなる」という安直な考え方にある。それは一種の思考停止状態に近い。日本の政治も官僚制も習い性になった冷戦型思考をただ続けているだけなのだ。

(中略)

  止まってしまった頭の中を、もう一度動かさなければならない。それは、ごく当然の思考のプロセスを取り戻すことだけで十分だ。論点も絞られている。それは、(1)戦争行為を認めるのに十分な証拠があるのか、(2)日本政府は国際世論の中で孤立することが利益になるのか、(3)戦後処理負担を含めて米英によるイラク攻撃に加担することに、どのような経済的リスクが伴うのか、といった問題である。


−−−−

今更ながらなんですが・・・

自民党の長期独裁とか、官僚政治とか、こういうところで問題が出てくるっていうことなんでしょうか?

21世紀らしい新しい外交へ

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/03/12 22:25 投稿番号: [153595 / 177456]
雑誌「世界」(岩波書店)の4月号で、「帝国の戦争に反対する」という特集が組まれていました。その中の、寺島実郎氏の論文から一部を紹介します。

【脳力のレッスン−連載12   「不必要な戦争」を拒否する勇気と構想    イラク攻撃に向かう「時代の空気」の中で】

から、「日本の選択−−21世紀らしい新しい外交へ」   の一部です。

−−−−
  多くの日本人は「結局はアメリカについていくしかない」日本の選択に無力感というか、「しかたがないだろう症候群」に襲われている。今年になって、NHKの日曜討論をはじめ幾つかの機会でイラク問題など国際関係について発言する機会があった。内閣の外交問題アドバイザーでもある岡本行夫氏とも議論することができた。真摯に思考し行動する先達として敬意を抱く岡本氏から「我々の選択肢はアメリカかイラクかである」という率直な発言があったが、大量破壊兵器を隠し持つかもしれぬイラクと半世紀以上もの同盟国たるアメリカのどちらを支持するのかといわれれば、多くの国民の選択は自ずと明らかである。しかし、我々の前にある選択肢はそんな不毛なものであろうか。

  むしろ、この固定観念から脱し、新しい外交の選択肢を構想することが、21世紀日本の課題ではないのか。その後、政府関係者の説明において、そこはかとない説得力を持ちつつあるのが、「北朝鮮の脅威を抱える日本において、米国との連帯は不可欠である」という論理であり、米国の核の傘によって守ってもらわざるをえない日本にとって、少々筋道が通らなくてもアメリカについていくしか選択肢はないという認識である。私は、米国の核抑止力に身を置くことが現実的という固定観念を脱却し、日本の安全保障にとって有効な新たなる構想をいかに構築できるかが鍵であると考える。

  「北のミサイルは東京を狙っている」とか「北は既に核を持っている」といった情報に、我々は途方も無い恐怖を覚えざるをえないが、冷静にいえば、「北の脅威」は冷戦期のそれとは性格を変えている。つまり、北朝鮮の背後にソ連東側が存在し、北朝鮮の行動に東側が呼応して体制転換の脅威となっていた時代とは異なり、「ならず者国家」として自暴自棄に単発攻撃を仕掛けてくる危険が問題なのであり、現実には一端不当な攻撃が実行されたならば、その瞬間に北朝鮮の孤立と崩壊は決定的となるであろう。日本としては、冷戦後のパラダイムの中で、核やミサイルを実際には使えない兵器にしていくことであり、そのためには米国の核抑止力だけに期待するよりも、日本の原理原則としての「非核平和主義」に徹し、大量破壊兵器の廃絶を執拗に訴え続けるという「持たざる国の強み」を生かし切るべきであろう。


−−−−−

・・・ってことで、ちょっとは新しいことを考えないと、面白くないですしね!
持たざる国の強み!


ニコレット!

投稿者: karubarimnen 投稿日時: 2003/03/12 22:11 投稿番号: [153594 / 177456]
ラムズフェルドを見ると同一人物に見えてならない・・・・

ザッツ・マイ・ブッシュ

投稿者: chancoro_a_go_go 投稿日時: 2003/03/12 22:11 投稿番号: [153593 / 177456]
http://www.comedycentral.com/tv_shows/tmb//

米の超大型爆弾の正体

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/03/12 22:06 投稿番号: [153592 / 177456]
公式名称は「Massive Ordnance Air Burst」です。正式な日本語訳はいまのところわかりませんが、「空中炸裂型広域破壊」爆弾とでもいいましょうか。

記事によると、2月26日にABCニュースが報じたところでは、MOAB爆弾はデイジーカッターの改良版だがパラシュート降下型ではなく、衛星誘導システムによりレーザー誘導されるそうです。あまりにも巨大なのでC-130輸送機から落とさないといけないシロモノだそうで、デイジーカッターが15,000ポンド級だったのに対し、MOABは21,000ポンド級だそうです。

事実上、史上最大最強の通常大量破壊兵器(WMD)ということですね。

ソース:Defense Weekly   http://www.cdi.org/weekly/2003/issue08.html

U.S. May Use Massive New Bomb in Iraq - If the United States goes to war with Iraq, it may debut a huge new conventional bomb, according to ABCNEWS.com (Feb. 26). Called the "Massive Ordnance Air Burst" (MOAB) bomb, it is a larger, guided version of the Vietnam-era "Daisy Cutter." Like the Daisy Cutter, the MOAB would be dropped from the back of a C-130 transport aircraft, but unlike its predecessor, the MOAB would not be attached to a parachute and is equipped with a satellite guidance system. It could possibly be used for attacks against underground hardened defense facilities, or massed formations of enemy armor. Sources estimate that the MOAB is a 21,000-pound bomb; the Daisy Cutter is roughly 15,000 pounds.

「男運の悪い女のように」…

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/03/12 22:02 投稿番号: [153591 / 177456]
Akasakatameike 氏の“名言”


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歴史は繰り返す!
投稿者: Akasakatameike (男性/東京) 2003/ 3/12 21:53
メッセージ: 10314 / 10315

ヒトラーで懲りたのに、今度はブッシュと組んで、世界を敵に回すのか。

男運の悪い女のように、いつもろくでもない相手と組むな。

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http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a2a5aa5ja5aba4na5a4a5ia5af967ba4ra 4ia4a6bbwa4a6a1aa&sid=1143582&mid=10314

週末は、デモに参加しよう♪

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2003/03/12 20:17 投稿番号: [153590 / 177456]
戦争をやめさせれるかも♪
一生に一度ぐらい、やってみてもいいかも♪


(↓近所でもたぶんやってます。気軽に参加してみませんか?)

「集まろう」
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Asagao/7440/atum.html

投稿者: dabuhan_kenkyuuka 投稿日時: 2003/03/12 18:32 投稿番号: [153589 / 177456]
ぷっ♪

すがすがしく>片栗ちゃん

投稿者: worldtravellover 投稿日時: 2003/03/12 18:25 投稿番号: [153588 / 177456]
>こんなふうに言えるって、いいなぁ〜

賛成にしろ、反対にしろ、自分もしくは国家や団体を代表して
はっきり意見を言うのは聞いていてもすがすがしいですよね。

先日テレビで政治評論家なる方が、
安保条約を念頭においてどうする事が国益であるか
考えなければならない、といっていたけれど、
本末転倒な理論よね。
自分達がどうしたいのかまず考えて、それから現状をどうするか、
だと思うのだけれどね。

処方箋>リール殿

投稿者: worldtravellover 投稿日時: 2003/03/12 18:11 投稿番号: [153587 / 177456]
>医者の処方箋に反する、ヴァガな患者の処置を処する術を、私は持ち合わせては居らぬ。

医者も人間ならば医療ミスもありましょう。
ならば、己が信念と知識でもって信頼できる医師を探すことも必要。
リール殿はちょっと私の主治医とは違うようです。^^

米大統領が最後通告の演説を準備

投稿者: great_usa_111 投稿日時: 2003/03/12 17:37 投稿番号: [153586 / 177456]
【ワシントン河野俊史】米NBCテレビは11日、ブッシュ米大統領が13日にも対イラク軍事行動を容認する新たな国連安保理決議の採決を求め、その後、イラクに「7〜10日以内の武装解除」を迫る演説をする準備をしていると伝えた。

  米政府はフランスの反対が依然として強いことなどから決議案が否決されるケースを想定、直後の最後通告によって独自の武力行使に向けた最終期限を設けるシナリオを検討している模様だ。(毎日新聞)
[3月12日14時32分更新]

>反戦デビュー:4万人デモの潜在力発見

投稿者: abc_xyz9999 投稿日時: 2003/03/12 17:23 投稿番号: [153585 / 177456]
    「権力者が最も嫌がるのはデモです。選挙で選ばれる以上、ものすごい影響がある。

英国のブレア首相も、小泉首相も支持率が落ちている。

それを乗り越えて『歴史が判断する』と姿勢を貫けるか、はリーダーの正念場です。

ブレア首相は一生懸命、国民に説明しているが、まっ、小泉さんでは無理でしょう」

……本当にそうだと思います、国民が意思表示できるのは、
   この時をおいては外ないですね。

テロを肯定するryuuyuuressi、平和??

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/03/12 14:23 投稿番号: [153584 / 177456]
ryuuyuuressi爺さんがこんなこといってるぞ。


“無所属”のテロ警戒:どの国家を攻撃?

対米全面テロ
投稿者: ryuuyuuressi 2003/ 2/24 15:45
メッセージ: 152975 / 153010


>もともと、テロとは正体不明のもの。
>しかも、国家の野蛮行為の後に、出番のあるもの。


>テロは、正体不明が、原則。テロからすれば、理由があるだけ。
>テロ関連の御本では、昔から、そう書いている筈だが。



テロには理由があるから、正しいのだということらしい。

さすが。

ということは、ラングーンの廟爆破テロ事件で韓国の閣僚が多数殺された事件も、

大韓航空機爆破テロ事件で、無関係の韓国の民間人が死んだのも、

みんな理由があったということ。

理由があっって正しかった、ということなのね。

北朝鮮がテロをやったことは、みんな知ってるけど、今度はそれには理由があっ
って、正しかったと言い出したのか。

すごいな。

ryuuyuuressi 爺さんは、「テロ関連の御本」があって、テロには理由があって
正しいということが書いてあるという。

そんな本あったか?   想像もできないな。

普通テロを容認する説などないはずだし、いったいどんな本なのかさっぱり分からなかった。

ひょっとして爺さんが昔、北朝鮮工作員学校で習ったときの、『テロ実行教本』のことではないかな?

北朝鮮工作員学校『テロ実行教本』(極秘)

第一章、工作員の心得

   将軍様曰く、テロは理由があって、正しい。
   特に日本人に対しては、拉致・監禁・殺害など、どのようなテロも、行ってかまわない。
   ‥‥‥‥‥‥‥


なんて書いてあったのだろう。


だとすると、われわれ普通の日本人は見ることができない。

道理で、テロは理由があって正しいという説には、お目にかかれないわけだ。

ryuuyuuressi爺さんが、うっかり昔読んだ知識をさらけ出したところ、それが日
本の常識と違ってたということか。

われわれ自由主義の国で育った人間とは、根本的に発想が違うのだな。

しかしこんな人物が反戦・平和を言うのはおかしいな??

反戦デビュー:4万人デモの潜在力発見

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/12 14:20 投稿番号: [153583 / 177456]
   http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20030312/mng_____tokuho__000.shtml

          増殖する反戦デビュー
      自分の意思と発見で   4万人の潜在力


   世界的には1日に1000万人を集めた日(2/15)もある。東京でも先週末、4万人規模の集会が開かれた。イラク攻撃に反対する人々のうねりだ。だが、こうした運動もブッシュ政権には届きそうもない。小泉首相も「世論に左右されて正しいか」と意に介さない。しかし「4万人」は密かに膨れ上がっている。中心は「デモ初心者」だ−。   (中山洋子、早川由紀美)

   ■   イラク攻撃が前提のようだが

   「次はいつだ、という電話やメールがすごくて」。8日の反イラク攻撃集会を主宰した団体の一つ「ピースボート」の木瀬貴吉氏は興奮気味にそう話す。同団体だけでも、1日に50件を超える問い合わせが続いているという。

   「半分は、当日参加した人たちですが、残り半分は全く初めての人たち。『(デモを)どこで告知してたんですか』と繰り返し問われました」

   デモ後、「反戦」の動きは広がる一方だ。「15日には、高校生たちが渋谷でデモをやるようです。携帯電話などを使った口コミで広がっている。高校生の間ではよく知られているみたいで、想像以上の規模になるんじゃないでしょうか」と木瀬氏は話す。

   2月15日に世界中で同時に行われた反イラク攻撃デモでは、日本の参加者はわずか5000人程度。1カ月で急激に膨張したのは「デモは初めて」という若者たちを巻き込んだためだ。

   木瀬氏は「欧米人が日本人と比べて特に反戦的というわけでもない。日本では長年『デモ』にネガティブなイメージが強く、反戦デモと自分の行動を結びつけ難かった。それがここ数週間くらいですごく変わってきている」とみる。

   …   …   …

   ■   朝鮮情勢重ね危機感抱く?

   「1000万人ともいわれる世界の市民が盛り上がりを見せた。押されたという部分がある。日本の人々も米英のやっていることが受け入れられないということが根本的にある。朝鮮半島情勢を重ね合わせ、北東アジアでも動揺の苦難が起こり得るということに危機感を抱いたのではないか」

   気になるのはデモの効力だ。反イラクデモが世界的なうねりになろうと、日本を含め多くの国の世論調査で「武力行使反対」の声が大勢を占めようと、米国は攻撃をやめる気配を示さない。今月17日以降には攻撃開始との見方が国際的には強まっている。

   …   …   …

   ■   不買、座り込み…発想次々

   …   …   …

    参院議員で国際政治学者の桝添要一氏も指摘する。

    「権力者が最も嫌がるのはデモです。選挙で選ばれる以上、ものすごい影響がある。英国のブレア首相も、小泉首相も支持率が落ちている。それを乗り越えて『歴史が判断する』と姿勢を貫けるか、はリーダーの正念場です。ブレア首相は一生懸命、国民に説明しているが、まっ、小泉さんでは無理でしょう」



   ●   ともあれ、3月15日まで時間は余りありません。
     どんなものかは、直にわかることです。

     それにしても、ブッシュ氏は、やる気ですかねぇ、
     (小泉首相のご託宣は、外れた)。

     クウェート国境の大規模な土塁・障壁を壊し始めたそうだ。

7−10日間期限に最後通告

投稿者: great_usa_111 投稿日時: 2003/03/12 14:04 投稿番号: [153582 / 177456]
7−10日間期限に最後通告   イラク攻撃で米大統領方針

  【ワシントン11日共同】米NBCテレビは11日、ブッシュ米大統領が対イラク攻撃容認の修正決議案を13日までに国連安全保障理事会で採決にかけ、否決を前提にイラクに対し採決から7−10日間以内の完全武装解除を迫る「最後通告」を出す方針だと伝えた。

  米政府当局者の話として報じたもので、ホワイトハウスが最後通告の草稿を作成しているという。

>戦わずして勝つ

投稿者: vvataroo 投稿日時: 2003/03/12 14:00 投稿番号: [153581 / 177456]
やります。
ブッシュ、あたま不自由だから。

それにこれだけ段取りができてしまった状態で矛を収めるって、遥かに難しい選択ですからね。
それをやったら、政権は持たないでしょうし。
とてもブッシュと国防省の取巻きにはできそうもないし。

周りに多大な迷惑を掛けることを自覚して欲しいものですよ、ほんと。
自分が蒔いた種を他人に刈らせようとするのは、いい加減止めて欲しいな。

戦わずして勝つ

投稿者: tango0418 投稿日時: 2003/03/12 13:20 投稿番号: [153580 / 177456]
戦の基本的な戦いは、「戦わずして勝つ」というのが王道。戦争をやるかやらないかの2者択一が、どれもふさがっているなら第3の道を探すのがごく自然な流れでしょう。アメリカよ、頭がいいところを見せてほしい。

米、超大型爆弾の実験成功

投稿者: piece_peace_peacock 投稿日時: 2003/03/12 11:15 投稿番号: [153579 / 177456]
米、超大型爆弾の実験成功=イラク戦での使用が狙い

  【ワシントン11日時事】米国防総省当局者は11日、米空軍が同日午後、フロリダ州のエグリン空軍基地の実験場で新型の超大型通常爆弾「大型衝撃波弾」(MOAB)の投下実験に成功したと言明した。
  米軍が現在保有している最大の通常爆弾は、重量1万5000ポンドの「デージーカッター」で、2001年末にアフガニスタンの山岳地帯で展開されたテロ組織アルカイダ追撃作戦などで使用された。
  しかし、MOABは2万1000ポンドと威力が40%も大きく、雷鳴のような巨大な爆発音が響く。原爆のきのこ雲とは異なるものの、爆発後に雲状の煙がもうもうと立ち上るという。大規模な軍隊の集結地や陣地への攻撃に適し、地下深くの標的破壊にも効果を発揮するとみられている。   (時事通信)
[3月12日11時4分更新]

<トルコ>米軍駐留容認は週明けか

投稿者: betuhan_kenkyuusha 投稿日時: 2003/03/12 10:52 投稿番号: [153578 / 177456]
  トルコの新首相に指名された政権与党・公正発展党のエルドアン党首は12日、組閣名簿をセゼル大統領に提出し、新内閣が発足した。15日に国会で信任を受ける予定のエルドアン内閣は、早ければ同日中に米軍駐留を認める政府案を国会に再提出できる。しかし国内世論などを配慮し、週明けに政府案を提出する公算が大きい。(毎日新聞)

戦後復興にイラク兵活用

投稿者: betuhan_kenkyuusha 投稿日時: 2003/03/12 10:45 投稿番号: [153577 / 177456]
  【ワシントン11日時事】米国防総省高官は11日、対イラク戦後の復興計画を公表、イラク正規軍の元兵士を復興作業に積極的に活用する方針を明らかにした。道路整備や技術関係の仕事、がれきや地雷の除去などに活用する。ただ、フセイン大統領に近い精鋭部隊の共和国防衛隊や大統領警護隊の要員は、活用の対象外としている。
  同高官によれば、戦後のイラクは北部と南部、中央部の3地域に分割して暫定的に統治される。イラク戦直後は、フランクス米中央軍司令官を統治責任者とし、その下で、新たに民政官を起用、人道援助、文民統治、復興の3分野に取り組む方針という。

「イラクのための戦い」強調−米国防副長官

投稿者: betuhan_kenkyuusha 投稿日時: 2003/03/12 10:34 投稿番号: [153576 / 177456]
  【ワシントン11日時事】ウルフォウィッツ米国防副長官は11日、当地で退役軍人を前に講演し、イラクのフセイン大統領打倒と大量破壊兵器の完全廃棄を目指した戦いを「対テロ戦争の第2戦線」と位置付け、「サダム(フセイン大統領)との戦争はイラクに対する戦争ではなく、イラク(国民)のための戦争だ」と強調。対イラク戦争への支持を訴えた。

>>etranger3_01=light_cavalryman

投稿者: betuhan_kenkyuusha 投稿日時: 2003/03/12 10:29 投稿番号: [153575 / 177456]
>「○○○=×××」の連鎖の中に、li__il ちゃんだけいつも含まれてない
というところから、君たちの正体が大体わかるような気がするよ。


「君たちの正体」って、わたしも入っているかしらん♪   ふふふ   (*^_^*)

米、45日猶予案を拒否・採決は週内と

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/12 09:47 投稿番号: [153574 / 177456]
   http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003mar/12/CN2003031201000023J1Z10.html

         米は45日間猶予を拒否
         採決は週内と米報道官


   【ワシントン11日共同】フライシャー米大統領報道官は11日、対イラク修正決議案をめぐり、一部の国連安全保障理事会メンバーがイラクの武装解除の最終期限を45日間延長する提案を行ったことについて「検討に値しない」と拒否する考えを示した。

   報道官は、修正決議案の採決は「今週行われる」と述べ、外交交渉に残された「時間は余りない」と強調した。

   また「米国内には、安保理が平和維持のための第1の機関ではないとの見方が大きくなっている」と述べ、イラク問題で対立が続く安保理を批判した。

   ▽英抜きでイラク単独攻撃も

   【ワシントン11日共同=渡辺陽介】ラムズフェルド米国防長官は11日の会見で、英国の参加なしに対イラク攻撃に踏み切る可能性について「今後数日間にブッシュ大統領が取り組む課題だと思う」と述べ、4万人を超える兵力を展開中の英国抜きでも米国単独で攻撃に踏み切る事態があり得ることを示唆した。

   国防長官は、最も密接な同盟国である英国内で攻撃反対の世論が強いことを指摘した上で「軍事力行使を決めた時に、英国の役割が究極的にどのようになるかは不透明だ」と述べた。反戦世論で苦境に立つブレア政権の立場を考慮し、ブッシュ政権が英国抜きの攻撃の可能性も検討し始めたことを示した発言。

   米紙ニューヨーク・タイムズによると、英国は国連承認なしのイラク攻撃をためらっており、米政府が公言しているイラクの「政権転覆」についても支持していない。


   ●   英国の立場は、なんの不思議もない。
     やってはならないことはやってはならず、
     政策決定で、国民に依拠することに不自然さはない。

     他方、米国の立場は、相変わらずで、やもう得ない。
     外からのアドバイスは、聞く耳がなさそう。

     こういう時の米国民の姿勢に、関心はあるが、
     しかし、世論調査に示すように、
     戦争前夜となっては、抑えが利くかどうか。

     3月15日の全米反戦行動にも注目したい。

     できれば、“STOP   THE   WAR”の実を結んでほしいもの。

米国の対イラク攻撃に反対せよ!!

投稿者: abc_xyz9999 投稿日時: 2003/03/12 08:22 投稿番号: [153573 / 177456]
○リンドン・ラルーシュは、二〇〇三年三月六日
     次のように警告!!

  (1)米国がイラクに対して戦争を開始するとき、

  (2)朝鮮半島もまた、戦争状態になるであろう。

  (3)米国はその場合、北朝鮮に対して、核攻撃を加えるで
     あろう。

  (4)北朝鮮はそのことを承知しており、日本に対して、及び
     在日米軍基地に対して、核兵器を含む、攻撃を加える
     可能性がある。

  (5)日本政府と韓国政府は、フランス、ドイツ、ロシアと共に、
     米国の対イラク攻撃に反対するよう、呼びかける、と。

○「中東戦争は、日本と、韓国を破産させるであろう」とも。

○もちろん、「EIR」の警告は正しい。

○しかし、日本政府と、そして、日本の財界、そして、日本の
  マスコミは、殆ど、満場一致で、米英の対イラク攻撃支持、
  なのだ。

○これは驚くべきことだろうか....

○世論調査では、八割以上の日本国民は、米国のイラク攻撃に
  反対だ。

  とりわけ、日本の女性で、米国のイラク攻撃を支持する比率は、
  たったの五パーセントに前後に過ぎない。

○しかし、売国奴小泉にとって、日本国民の世話など、眼中にない。

○小泉の正体は、日本を占領して居るイルミナティ世界権力の
  エージェント、下士官程度の、工作員、手先、に過ぎない。

○現在の日本の国家権力そしてマスコミ、学界、財界の本質は、
  あらゆる意味で日本民族の敵、である。

○ しかし、それは今になって始まったことではないだろう。
……
  http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/ryu.cgi

>千鳥足の日本外交

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/12 08:03 投稿番号: [153572 / 177456]
>「米国に対しては真の友人として、強引な開戦は・・・」のところを読んで思ったのですが、、、では、「強引な開戦を“支持”することは、ほかでもない日本のためにならない」とかって、誠意を持って忠告し助言してくれる国は、無いのかな、やっぱ無いみたいですね、・・・・寂しいです。

イクラちゃんは警告目的で、我が国に発して居ましたよ?(苦笑)

>>ベトコンの拷問も、人の道に外れる行為です。戦争とは、その様なものなのです。
>りぃるさん、それはもちろんです。だから、だから、戦争はまともじゃない、だめなものなのです。

しかし、アメリカとの直接交渉を望んで居るのは明らかに北の方で、多国間交渉を望むアメリカに対して、最近は好戦的に成って居ます。その様な国は、どうするのですか?(苦笑)

>>etranger3_01=light_cavalryman

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/12 07:54 投稿番号: [153571 / 177456]
>本当に、貴君は馬鹿だのぉ。「○○○=×××」の連鎖の中に、li__il ちゃんだけいつも含まれてないというところから、君たちの正体が大体わかるような気がするよ。

???誰かね???(苦笑)

>あのコたちのなれの果てだとすると、ちょっとかわいそうになってくるなぁ…   (T.T)

貴君の様な、悪魔の化身よりはマシであろう。(藁)

light_cavalrymanちゃ魔へ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/12 07:52 投稿番号: [153570 / 177456]
>それは、一面的だと思う。1789年以降のフランスの歴史は、実り豊かな20世紀をもたらすのに大きく貢献している。ナポレオンだけに代表されるようなものではない。

それを言い出した場合、原爆は2回しか落とされて居ない故、黙って居ろと言われるであろう。(苦笑)

>フランスの“価値観”といえば、「ココ・シャネル」だってあるではないか?

私は、Helmesの方が良い。あまりブランド物は、好きでは無いのだがね。(苦笑)

>貴君は、肉体派で暴力派だな? どちらかというとシュワルツネッガーの方が
私は好きなんだけれど…。“ターミネーター”は良かったなぁ。

はぁ〜?シュワッチも、暴力人間であろう。(苦笑)貴君が好みそうな、部類である。(藁)

>確かに、その方は、あの時代にあっては、出色の外交官で、世界情勢を見る目は、傑出していたようですね。ご指摘ありがとう。覚えておくよ。もしかして、その人は、貴君の理想?

さぁ〜、どうかのぉ〜?(苦笑)

>“地政学的”見地から、“返す刀でウランちゃん”ということは、「もしかすると北朝鮮ではなく、あっちが先かも」という点で一致しているけれど、「アトムを突っ込ませる」だって?! それは、なんとかの先制使用という奴で、国際法違反の大暴挙ではないのですか?いくら、ブッシュ政権の頭のねじがいかれているからといって、そこまで
やるかあ?

大ヴァガ者。(藁)単なる、冗談だ。(苦笑)

>いずれも近現代史の常連の国々ばかりで、外交の駆け引きはお手の物。
大統領あるいは首相にまで上り詰めた人でも、こんなに晴れがましい舞台で
活躍できることは滅多にない。かれらは、きっと張り切っているだろうし、
一世一代の桧舞台で立派に役どころをこなすと予想する。ところで、わが日本はといえば、どう見ても、権力に媚びへつらう小悪党の茶坊主といった役に甘んじているとしか見えない。情けないのぉ〜。

侘び寂を重んじる我が国は、茶坊主は適任であろう。(苦笑)

>補足

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/12 07:38 投稿番号: [153569 / 177456]
あんた、しつこいよ。(苦笑)

うざい故、レスを返すな。

エトちゃんへ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/12 07:36 投稿番号: [153568 / 177456]
>(li__ilの元の質問)しかしだ。国連の承認を受けて居ないタリバン勝手政府を倒す名目で、国連への報告義務はあるのかね?

>タリバンが実効支配しかできない集団であっても、アフガニスタンという国家は存在する。

しかし実質は世紀政府では無く、交戦団体であるらしい。(苦笑)

>北部同盟が国連に承認された代表政府であることは確かだが、だからといってタリバンが実効支配者となって政権が変わってもアフガニスタンという国家が国連に承認された国家であることは変わりない。また、仮に内乱を経たものであっても、民族自決権の原則に基づきアフガニスタン国内の内政によってタリバンが実効支配政権となったのであれば、国連はタリバンをアフガンの代表政府と認めざるを得ない。現に、アフガン攻撃前後に渡って国連はアフガン政府特使としてザイーフ大使を扱っていた。

それでは、イクラちゃんへの国連決議は全てが拒否され得る。ザイーフを用いたのは、国連がアフガン正規政府と認めた事に拠らず、単にアメリカの敵であるに過ぎない。(苦笑)

国連が仮に、タリバン政権を正規政府と認定して居たとしても、国連軽視の前科を作ったのは、アメリカに対する残虐行為に及んだテロリストを擁護した、アフガン国家の政府等とのたまって居るタリバン政権である。また、アメリカの国連違反らしき所作を看過したのも、被害国らしいアフガン・タリバン勝手政権である。(苦笑)

>ゆあそんさんの言うとおり、タリバンが国家だとは言ってない。アフガニスタンという国家が存在し、国連が承認した代表政府は北部同盟政府だったが、タリバンによる武力制圧後の政権移行後は、タリバンが事実上国家代表として国連との交渉権を持っていたということ。

分担金は、払って居たのかね?国連議長は何故に、今回のイラクに対する様な応対を当時のアフガンに対しては行わなかったのかね??(苦笑)

私でも、個人の所有地で以って日本国から独立後、国連に加盟したと勝手に通告する事は出来る。何かの、漫画の様ではあるがね。(藁)

>すなわち、北部同盟は完全に蚊帳の外であり、軍事作戦が展開されてからこそ北部同盟は戦線復帰してタリバン駆逐に乗り出したが、それまではロクに国際的発言力もなかった。北部同盟は自衛権の発動すら行使できない立場にあり、またタリバンの台頭は内部抗争によるものなので自衛権の発動は行えない。むしろ、実効支配していたタリバンに、米軍の侵攻に対する自衛権の発動を行う権利があった。そして、タリバン政権はザイーフ大使を通じてそれを国連安保理に報告している。タリバン側の主張としては、米国の明白な内政干渉であり、侵略行為であるということ。

貴君は、アホかね?(苦笑)

アメリカが先に、アルカイダの侵略テロ悪行を被って居り、そのアルカイダが潜伏して居たのは、紛れも無い勝手政権が掌握して居たアフガニスタンである。そのアフガニスタンが、国家に合・非合法問わず、潜伏して居た犯罪者を匿うのは問題である。(苦笑)

自衛権発動の権利は、貴君のロジックに於いてもアメリカにこそ有る。貴君の論理では、国連は武力を持つ必要が無く、それに伴う規定は皆無で良い。(苦笑)

>国連の結束なしの場合、すべておじゃん?

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/12 07:09 投稿番号: [153567 / 177456]
>安保理決議なしの武力行使となったら、政府タカ派の連中はどうやってこのプランを実行するつもりなんでしょうかね。国連中心主義を捨てるだけでなく、憲法9条そのものの改正論議もまた再燃化しそうな気配ですね。

決議は実質的な拘束力無い故、アメリカは単独攻撃を模索し且つ、他の国連諸国は抑制を出来ない。貴君は、国連を神聖視し過ぎなのではないかね?(苦笑)

中間派・新提案:武装解除期限45日後と

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/12 06:43 投稿番号: [153566 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/0312/002.html

   安保理中間派6カ国が新提案   武装解除期限45日後


   ロイター通信によると、対イラク武力行使を容認する米英提出の決議案(修正案)をめぐり、国連安全保障理事会でまだ賛否を明らかにしていない中間派の6カ国が武装解除の期限を45日後とする新たな提案を行った。カメルーン大使が11日、明らかにした。

   提案したのは、アンゴラ、チリ、ギニア、メキシコ、パキスタン、カメルーンの6カ国。



   ●   こんな時に、非常任理事国になりたくなかった、
     と言っていた時とは、事情が変わったのかどうか。
     …キャスティングボードを握ったかのような状況にはありそう(米英が9票にこだわれば)。

     米英が、どうこれを受けとめるかどうか。
     あくまで、従来通りの方針で、遮二無二突き進むか、妥協するかどうか。

     現在、確実なことは、
     米英側は、9票にも達していない、ということ。

     そして、安保理でも少数派なら、
     国連全加盟国では、絶対的少数であろう。
     世界市民の中では、遥かに、絶対的少数者であろうということ。

     従来の米英主導の常識が、国連の非常識に成ればいい、と思う。

     ブッシュ政権が、通常の代物ではなさそうだから、
     その初期の目標を断念するかは、不明とするしかないが、
     今、決断を迫られたのは、ブッシュ政権である。

     これまでの成果及びこれからの妥協を成果として、勝利宣言し、
     米英軍の名誉ある撤退が、今、約束されようとしている(識者の指摘の通り)。

♪オツムも軽い尻軽屁=light_cavalryman

投稿者: betuhan100ken_yellowflute 投稿日時: 2003/03/12 04:10 投稿番号: [153565 / 177456]
>本当に、貴君は馬鹿だのぉ。
「○○○=×××」の連鎖の中に、li__il ちゃんだけいつも含まれてない
というところから、君たちの正体が大体わかるような気がするよ。


なぜ、li__il を含まないのか分からないキミのオツムに同情するよ♪

掲示板は、ヴァガをからかって遊ぶところ♪
まともに討論なんかする場では無いよ!   (w
________________

(*^m^*)   li__il の正体・・・・・
投稿者: dabuhan_kenkyuuka 2003/ 2/27 6:05
メッセージ: 3368 / 3383

ぷっ!   藁♪   (苦笑)

3つの崩壊シナリオ

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2003/03/12 01:56 投稿番号: [153564 / 177456]
コソボ式国連統治に向け米と協議へ
王立国際問題研究所、3つの崩壊シナリオ提示
  ストロー英外相が七日にイラクへの武力行使を容認する新決議修正案を国連安保理に提出し、十七日を平和的手段による武装解除の最終期限に設定したことにより、米英軍によるイラク攻撃が目前に迫っている。ブレア首相は新決議案の採択に自信を示しているが、たとえ採択できなかった場合でも、ブッシュ米政権とともに武力行使に踏み切る決意だ。
  同首相をはじめ英政府内では、フセイン政権崩壊後のシナリオ作りが活発化している。ブレア首相は先週、若者向けテレビ番組とのインタビューで「紛争があった場合に、紛争後のイラクでは適切な国連委任統治があり、石油(収益)は信託基金に行く。国連の許可なしにはわれわれも米国人もそれに手を触れない」と語り、軍事作戦終了後は国連による暫定統治を望んでいることを示唆した。

  フセイン後のイラク統治に関しては、米国側から米軍主導の管理体制、イラク反体制勢力側からはイラク人による暫定政権づくりなど、さまざまな主張が出されている。英政府は、イラク再建には国際的に政治経済上の復興支援が必要なこと、またイラクとその周辺諸国地域の不安定化を阻止する目的からも、コソボで実施されているような国連暫定統治機構方式が最良だと考えている。これに対して、ブッシュ米政権は反テロ戦争を続行してアラブ地域の民主化を推進する狙いがあり、イラクのみならず周辺アラブ諸国への影響力も強化したいとの思惑があると伝えられている。イラクの最終的な統治形態をめぐっては今後、米英間で協議されるものとみられている。

  他方、英王立国際問題研究所(RIIA)は先週、フセイン政権崩壊シナリオと周辺地域に及ぼす衝撃に関する報告書を発表した。同報告書は、イラク攻撃が実行された場合の結果として、①クーデターのぼっ発②紛争の長期化③米軍の迅速な勝利と米国によるイラク統治――の三つのケースを描いている。

  クーデターのぼっ発―米英軍による攻撃開始とともに全面戦争回避のためにイラク軍内から早期に起きるもの、戦闘が進み米軍のバグダッド侵攻時に起きるもの、の二つの可能性がある。早期クーデターは、フセイン大統領の独裁体制による軍部掌握が徹底化しており可能性は少ない。しかし、米英軍の軍事作戦が成功し、バグダッド侵攻が迫ればイラク軍中枢部内で動揺が起き、クーデターの可能性が出てくる。クーデターが成功した場合には、米軍管理化の暫定軍事政権がイラクの新支配体制を形成するが、諸改革はなされないままに終わり、長期的には旧体制に逆戻りする恐れがある。

  紛争の長期化−米英軍にとってもイラク側にとっても最悪のケース。イラク軍の強固な抵抗による米英軍兵士犠牲者の続出、あるいは米英軍の爆撃によるイラクの一般市民に犠牲者が多く出れば、米英両国のみならず国際社会全体から戦争ストップの圧力が掛かる。また、中途半端な軍事作戦でイラク国内の勢力バランスが崩れ、無政府化や地域不安定化を招く可能性がある。大量難民の発生も心配される。

  米軍の迅速な勝利と米国によるイラク統治−バグダッド占領後に米国がイラク統治にどこまでコミットするかが問題となる。長期にわたって物資や人員を投入し、イラク社会に深入りすることは、米国内の経済状況の絡みもあって不透明だ。米軍のイラクの治安活動に対して、暫定政権入りできなかったグループや民族主義者などから反発や抵抗が出てくる恐れもある。また、分離独立を望んでいるイラク北部のクルド人たちの取り扱いも困難な問題として残る。ブッシュ米政権にとっては、イラクの国内政治よりも地球規模での反テロ戦争キャンペーンのほうが重要であり、イラクの民主化改革に責任を取らない可能性もある。

  以上のように、RIIAの報告書は米英軍の軍事行動によるフセイン政権転覆は、長期的にイラクとその周辺アラブ諸国に対してあまり恩恵をもたらさない、と分析している。

反戦デモソング作りました!

投稿者: seiwada777 投稿日時: 2003/03/12 01:39 投稿番号: [153563 / 177456]
争いでは何も解決しないでしょう。「愛」があるからこそ、人間としての価値があり、美しいのだと思います。そんな思いを込めて創りました。

"True Love"
〜それは、親子の愛であり、恋人の愛であり、友情の愛であり、普遍的な愛を指します。
(↓ここで試聴できます)

http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a010828
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