対米全面テロ

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>>>横から同感>素朴な疑問です

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2003/02/18 13:03 投稿番号: [152648 / 177456]
なるほど、同じ決議違反国のイスラエルは民主主義国家でありイラクは独裁国家なので決議違反の数はイスラエルの方が遙かに多いけれどフランスやロシアからも武力行使決議の対象にされないわけですね。

>>横から同感>素朴な疑問です

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/02/18 12:47 投稿番号: [152647 / 177456]
> インドやパキスタンがNPTに加盟していないからIAEAや国連から制裁を受ける筋合いがないと言う意見がありますが、国連脱退をすれば安保理などから文句言われないってわけではないのですか?やっぱり逃げられないんですか?

国連を脱退して事実上の「無法者」になるメリットってありますか?

この高度かつ複雑に相互依存的な現代国際社会において、集団安全保障体制である国連などの国際機関からの脱退は単なる孤立というより孤独死を意味すると思います。国連はイラクを痛めつけるだけでなく、イラクの民を救ってもいるのですから。それはイラクが国家レベルで行なわない救済行動を肩代わりしているということ。イラク国民にとっても、国連脱退は現実的なオプションじゃないのではないでしょうか。

NPTの場合のインドやパキスタンについては、NPTには加盟していなくても国連加盟国ではあるので、依然として国連憲章と安保理の監視下にあります。IAEAが北朝鮮同様に安保理に案件を付託した場合、NPTに加盟してるか如何にかかわらず、インドやパキスタンも強制的な査察の対象もしくは制裁の対象になるでしょう。そうなってないのはなぜか、インドやパキスタンが”単独”では敵性国家じゃないからですね。

だが、イラクは違う。一歩間違えば、証拠さえ出揃えば、世界は諸手を挙げてイラクへの制裁措置発動に賛同するでしょう。それはイラクが反西欧的だからです。インド・パキスタンは互いにいがみ合っているだけで、どこの安保理国も名指しで批判していない。パワーポリティックスって、こんなものです。

>横から同感>素朴な疑問です

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2003/02/18 12:38 投稿番号: [152646 / 177456]
インドやパキスタンがNPTに加盟していないからIAEAや国連から制裁を受ける筋合いがないと言う意見がありますが、国連脱退をすれば安保理などから文句言われないってわけではないのですか?やっぱり逃げられないんですか?

訂正:太陽戦争→太平洋戦争

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/02/18 12:34 投稿番号: [152645 / 177456]
いやはや久々の投稿で焦ってたかも・・・(汗   面目ないm(__)m

横から同感>素朴な疑問です

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/02/18 12:31 投稿番号: [152644 / 177456]
>>イラクは何故国連を脱退しないんでしょうか?

>イラクの当面の国策はアメリカからの攻撃回避。その為には,国際世論を味方に付けるのが一番。脱退すると国際世論の支持を得るのが難しくなる。(holdingon_11s氏)

逆にイラクが国連を脱退するときは、太陽戦争前の日本同様、世界を相手に戦争に踏み切る覚悟ができた状態のときだと思います。つまり窮鼠となったときに、イラクは国連脱退の道を選ぶでしょう。でもそれはイラクが望む道ではありません。国連を脱退したが最後、イラクは本当に全世界を敵に回すことになりますから。

北朝鮮もおそらくイラクの動きを注意深く観察して参考にしていることでしょう。逆に、イラクの国際世論を見方に付ける外交手腕を北朝鮮にも学び取ってもらいたいくらいですね。イラクの思惑はどうあれ、戦争回避は正しい道筋だと思います。

>>素朴な疑問です

投稿者: iboibokick 投稿日時: 2003/02/18 12:02 投稿番号: [152643 / 177456]
>イラクの当面の国策はアメリカからの攻撃回避。その為には,国際世論を味方に付けるのが一番。脱退すると国際世論の支持を得るのが難しくなる。

国連に加盟していたお陰で過去何度もの決議違反をしても武力行使を逃れられたが、つい調子に乗りすぎて今回の様な事態になってしまったって事なのですか?

「あほ」を支持する人々は「あほ」では?

投稿者: first_woman_is_eva 投稿日時: 2003/02/18 11:54 投稿番号: [152642 / 177456]
>私もそう思う!
私も含め、アメリカ国民は、もっとアメリカにふさわしい大統領を願っている。
ブッシュはあほだって、みんな言ってるよ。

でも、現在のアメリカ国民がその「あほ」を支持しているのは事実でしょう。「ブッシュ大統領」個人の支持率でも5割以上はあるでしょうし(得票数は5割以下だったが)、そのブッシュを頂点とする「ブッシュ政権」は確実にそれ以上の支持率があるし(9割を超えたこともあるし)、ブッシュを最高指導者としている連邦政府の支持者はほぼ100%に近いはずです。
ブッシュが「あほ」なら、それを支持する全アメリカ人はやはり「あほ」と評価されて当然でしょう。少なくともアメリカは民主主義体制にアイデンティティをもって他国にも強制するほどですから、「あほ」をTOPにすえている責任は、「あほ」を選んだ「あほたち」にあります。

予断ですが、アメリカ人にとってブッシュを表現する「あほ」は、「stupid」ですか?

stupid

>素朴な疑問です

投稿者: holdingon_11s 投稿日時: 2003/02/18 11:45 投稿番号: [152641 / 177456]
>イラクは何故国連を脱退しないんでしょうか?

イラクの当面の国策はアメリカからの攻撃回避。その為には,国際世論を味方に付けるのが一番。脱退すると国際世論の支持を得るのが難しくなる。

川口順子

投稿者: funsuikouen 投稿日時: 2003/02/18 11:40 投稿番号: [152640 / 177456]
すばらしい知性の持ちぬしのようだ
こんなに洞察力に富む人物とはおもわなかった(w

>> 2.14

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2003/02/18 11:27 投稿番号: [152639 / 177456]
アメリカはもうテロはさほど恐れていないだろう。

しかし、真に恐れるべきものを忘れている。

ブッシュが世界を敵に回して無法を働けば、
フランス、ロシア、ドイツ、中国もやがて腹を決める。
いや、もう腹を決めているにちがいない。

ロシアには、核弾頭付のICBMが無数にある。
アメリカ本土にICBMで核が降り注ぐことも最後にはありうる。

アメリカの未来と国益はアメリカ市民の知性が決めるべきことだ。

石油だの、アルカイダだの、ブッシュ一家の個人的怨恨などは、ちっぽけなことだ。

素朴な疑問です

投稿者: iboibokick 投稿日時: 2003/02/18 11:26 投稿番号: [152638 / 177456]
イラクは何故国連を脱退しないんでしょうか?この様な事態になっても加盟していた方がメリットが大きいのでしょうか?また脱退すれば今程のプレッシャーを安保理などから受ける筋合いはないのでしょうか?何方か基本的な疑問ですがお教え下さい。

たとえドル防衛が

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/02/18 11:17 投稿番号: [152637 / 177456]
主たる目的だとしても、このイラク攻撃は恥ずべきだし、中東をさらに泥沼化するだけだ。

こんなことをしなきゃフセインを降ろせないのはブッシュに能が無い証左である。

ブッシュ政権には軍事的能力と軍事的要請がありあまってるだけのように思う。

> 2.14

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2003/02/18 11:09 投稿番号: [152636 / 177456]
世界の知性よ、蘇れ!

2.14

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/02/18 11:03 投稿番号: [152635 / 177456]
ゆうべNEW   STAで、ニューヨーク大学の平和連合に焦点を当ててた。

テロに怯えるアメリカには衰退の影を感じたけれど、

この日に映し出された各地の群衆には心打たれた。

名も無い者も偉いひとも、ひとつになって溶けて居た。

ロンドンのようすも、チョコレートケーキより美味しかった。

川口 順子

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/02/18 10:50 投稿番号: [152634 / 177456]
「イラク攻撃の暁には」とか、

(米英提出の)「安保理の新決議に期待する」と言い切る怖さ。

こんな馬鹿とは思わなかった。

安保理工作

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/02/18 10:42 投稿番号: [152633 / 177456]
はりきってる小泉さんとは対照的に、チリの大統領は憂鬱そうだったなーー。

空論に横レス・・・

投稿者: kayano_soto_lonely 投稿日時: 2003/02/18 08:17 投稿番号: [152632 / 177456]
社会の仕組みと政治システムを区別せずに議論してはならん。
社会≦国家ではないのじゃ(歴史上あたかもそう見える瞬間はあるがな),歴史的には常に社会>国家なのじゃよ。

いま,ようやく人間社会は「国家」をおいてけぼりにしつつあるように見えるのう。
儂は国家という政治システムがなくなるのは何世紀か先のことじゃろうと思っておったが,昨今の状況を見ておると意外と早いかもしれんの。

$$$ Social Security $$$

投稿者: emily_love2 投稿日時: 2003/02/18 05:42 投稿番号: [152631 / 177456]
http://www.toostupidtobepresident.com/shockwave/socialsecurity.htm

>何でもありになってしまう

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/02/18 04:56 投稿番号: [152630 / 177456]
>「対テロ」という正当化事由は独立した法的根拠になりきれていない。それどころか、自衛権の行使として許される場合もどれだけあるか、はなはだ不明確である。にもかかわらず、「テロ」の与える衝撃の大きさに引きずられるかのように、対テロ戦争というものも当然に許されるかのように語られることが多い。こうした、ルールを弛緩させるような口実は伝播しやすいものだが、はたせるかな、米国がこれを言い出すやいなや、イスラエルもロシアも中国もそれにとびついた。国連憲章二条四項が(「戦争」よりもさらに広く)「武力行使」全般を禁止しているのだから、いかなる武力行使についてもとりあえずは違法との前提から出発すべきなのにもかかわらず、である。とはいえ唯一超大国体制のもと、現実だけは先へ先へと進む。そこで起きることは、第一に法的な正当化が雑になること、第二に(第一点と表裏をなして)法的に「何でもあり」状態に陥ること、第三にそうしておこなわれる戦争が聖戦の装いまで帯び始めることである。

この方は、現実を見据えて居ないですね。テロの定義がはっきりと成されれば、国連の枠内での行動と成り得るのですが、未だに議論は膠着状態です。従って、武力行使であるテロ行為に対しては、何でもありと成らざるを得ないのですね。(苦笑)

>「何でもなり」にもう一つ付け加えねばならない。いわゆる先制攻撃(あるいは予防攻撃)という正当化である。(中略)いまここに新しい国際法規ができたと言うのなら、それはどの国も使える規則でなければならない。それが許されるなら世界各地で先制攻撃が合法的に発生することになるだろう。歴史学者のブルース・カミングスが最近の雑誌上(注)で、ライス安全保障担当補佐官が起草したとされるこの報告書を痛烈に批判している。とりわけ、先制攻撃を米国がするのはよいが、他国は「先制を侵略の口実にしてはならない」と述べるくだりなどは大学一年生のレポートでも不可がつくぐらい論理性がない、と手厳しい。そして、国家安全保障会議から発せられた文書がこれほどまでに「論理性も真剣さも欠き、ふまじめでさえある」例はいまだかつて見たことがない、とまで言う。

これも良く読めば判りますが、先制を侵略目的に使えないのは当然の事として、米国は侵略をする事は無いので、先制攻撃はOKと言う意味合いなのでは無いですか?^^;

>>民主主義という幻想

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/02/18 04:31 投稿番号: [152629 / 177456]
>はい、もちろん、否定するつもりは全くないです。ただ、それ以外の機軸もあったほうが相互に牽制できるっていう意味で、「立憲主義」というのを思い出そうよっていう話でした。

思い出すも何も、ほとんどの国は律令に基づいて運営されて居る現代ですよ?^^;

>りぃるさん、空論だとは思いません。私も同じように思います。個々人の平等の権利が保証されて、初めて民主主義だといえるはずです。

ただ、このロジックからするとですね、クウェートを侵略したイクラちゃんは、その重要な他者権利を蹂躙し且つ、イクラちゃんのみが認められる特権と成ってしまって居るのですよ。(苦笑)

報復戦争・絶対容認派という訳でも無いですが、イクラちゃんはそれを禁止する為の国連決議にも違反して居るのです。何処まで、やりたい放題にさせるのか?と言う事が世界秩序と相まって、問われて居るのですね。

物騒!

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/02/18 04:15 投稿番号: [152628 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030217-00001030-mai-int

↑核武装!!!(苦笑)

emily_love2さんへ

投稿者: osomakikun 投稿日時: 2003/02/18 03:21 投稿番号: [152627 / 177456]
私の知ってる英語の先生をしていたアメリカ人は、不倫して訴えられて、故郷
Connecticut州に逃げ帰ってしまいました。

あれから3年。元気にしてるだろうか。 emily_love2さんもConnecticut州
に住んでいるのですか?

もし彼のことご存知でしたら、連絡くれるように伝えてもらえませんか。

反テロ・NGO。

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/02/18 03:03 投稿番号: [152626 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030217-00001084-mai-soci

↑ほとんどのNGOは反政府主義だが、この様なNGOには期待をしたい。

Except FRANCE

投稿者: emily_love2 投稿日時: 2003/02/18 01:44 投稿番号: [152625 / 177456]
http://www.sankei.co.jp/news/030217/0217kok100.htm

The Arab States

投稿者: emily_love2 投稿日時: 2003/02/18 01:42 投稿番号: [152624 / 177456]
http://www.yomiuri.co.jp/05/20030217id21.htm

Rice..

投稿者: emily_love2 投稿日時: 2003/02/18 01:26 投稿番号: [152623 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030217-00001058-mai-int
,.

## BUSH ##

投稿者: emily_love2 投稿日時: 2003/02/18 01:10 投稿番号: [152622 / 177456]
http://politicalhumor.about.com/library/graphics/turbanator.jpg
,.,

賛成。

投稿者: y_ryburn 投稿日時: 2003/02/18 00:47 投稿番号: [152621 / 177456]
私もそう思う!
私も含め、アメリカ国民は、もっとアメリカにふさわしい大統領を願っている。
ブッシュはあほだって、みんな言ってるよ。

催涙ガスパニックで21人圧死 シカゴ

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/02/18 00:35 投稿番号: [152620 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/0217/019.html

   ナイトクラブで催涙ガス?出口殺到の21人圧死   シカゴ


   http://www.kahoku.co.jp/news/2003/02/2003021701000462.htm

   シカゴのクラブで21人圧死   催涙ガスで客がパニックに


   【ニューヨーク17日共同】米シカゴ市内の「イビトミ・ナイトクラブ」で17日未明、スプレーで催涙ガスのようなものがまかれ、多数の客が出口に殺到して倒れた。少なくとも21人が死亡、数十人が負傷した。
   地元紙などの情報によると、店内2階でけんかがあり、これを止めるため誰かが催涙スプレーのようなものを噴射したのがきっかけで、客らが大混乱に陥った。CNNテレビは仲裁に入った警備員が催涙スプレーのをまいたと伝えた。
   当時、店内には1500人以上がいたという。警察によると、21人の死亡が確認された。
   米国内では先週、毒ガスや細菌をばらまくテロ攻撃の危険があると警告が発せられ、市民の緊張が高まっている。17日は米国の祭日のため、ナイトクラブは前夜からにぎわっていた。
   警察当局者は「多数の人々が突然、出口に殺到して折り重なるように倒れ、死亡者の大半は窒息死したようだ」と説明した。


   ●   被災者の皆様には、お見舞いを申し上げるとともに、
     亡くなられた方々の、ご冥福を心から、お祈り申し上げます。


     しかし、これは、人災ではないでしょうか。
     「オオカミがくる、オオカミがくる」の学習効果、
     或は、攻撃を仕掛ける側の、戦争の“付随的損害”のような。

     戦争を始めるべきではない、先制攻撃は、慎むべきであると思います。

>ブッシュだけに攻撃を

投稿者: dogma_xj 投稿日時: 2003/02/17 23:02 投稿番号: [152619 / 177456]
>一般の人には被害を与えないでね。ブッシュだけやつければOKだから。

少なくとも三馬鹿トリオ(ブッシュ、チェイニー、ラムズ)は同時に始末しないといかんでしょ。

パウエルが大統領になればアメリカも少しはまともに成ると思うし。

反戦デモはブッシュの侵略戦争反対

投稿者: dogma_xj 投稿日時: 2003/02/17 22:56 投稿番号: [152618 / 177456]
>あのねぇ、デモに参加していた人たちは「NO   WAR」を叫んでたわけよ。戦争を回避することなら、イラクが完全な査察を受け入れることでも可能なわけでしょ。

反戦デモ参加者は、アメリカの侵略戦争に反対してるんじゃないのかい?

アメリカはイラク侵略を画策してるが、イラクにはアメリカ侵略の意思など全く無いんだから、反戦デモ参加者がブッシュを糾弾するのは当たり前でねえの。

昨日はもっとシックでした

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/02/17 22:51 投稿番号: [152617 / 177456]
こんにちは、katakurichan2さん


> 「論理性も真剣さも欠き、ふまじめでさえある」

それは大統領の言葉が先にありきですからね。論理性を求めるのは不可能です。


ライス補佐官:更なる延長の要求はイラクに対する圧力を緩和してしまう
ワシントン(ロイター)
》   ライス国家安全保障担当補佐官は日曜日、イラクの不法な武器探索のために国連査察官に時間
》 を与える事を要求するのは、サダム・フセインへの武装解除に対する圧力を失わせてしまうと述
》 べた。ライス補佐官はさらにNBCの「ミート・ザ・プレス」で、米国が安保理において新決議支持
》 のため働きかけていると語った。
》   15の安保理国において重要な国家、特に拒否権を持つフランスは禁止された大量破壊兵器の
》 捜索を続けるように要求している。しかし米国は査察は失敗しており、国連はイラクの武器が世
》 界に流出する脅威を排除するための武力行使を認めることを考慮するべきだとしている。
》   「安保理は遺憾ながら機能不全の経歴を重ねている」と補佐官は述べた。


でも北朝鮮については、日本に任せてくれるみたいです。
同番組でこんな感じ(だと思う(^^;   )の事を言ってましたし、それにこんな装いでした(笑)。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/030216/168/3aeyi.html


────我々は来るべき事態に備えて、トルコに60億ドルの経済援助とおそらく200億ドルの債務保証をするはずです。何故、北朝鮮に同じ提案をしないのでしょうか?、何故、補佐官が北に飛んで、直に交渉をしないのでしょうか?

『えぇ、先ず第一にトルコは良き友好国であり同盟国です。そして我々はトルコ経済の成功を望んでいます。紛争が生じた場合、トルコが損害を被ることを望みません。
  現在ではトルコも半世紀以上、米国の重要な戦略的同盟国の一つです。それ故にトルコや他の前線に位置する国家が、戦争の余波の対策として支援を受けることは全く良識に適っています。しかし北朝鮮は長期間行われた状況に再度あります。90年代に我々は北朝鮮問題の管理体制について協定するために取り組みましたが、我々が北朝鮮から得たことは、合意された枠組みに規定された核輸出の「凍結」がなされた一方で、それが行われていることが判明した事です。
  ですから我々は多国間による北朝鮮との交渉を行っています。我々は北朝鮮が米朝間の問題となることを最も望んでいるのは分かっています。しかし、米国の利害関係はここにあるので2国間の問題となるのを拒否します、従って韓国、中国、特にロシアと日本が交渉します。皆がこの点で責任を果たさなければなりません。先日、安保理に付託されたことは建設的な歩みです。』

────しかし我々は止めなければならない。

『絶対に、北朝鮮に段階的拡大を継続させてはなりません。しかしそのような事態に対する責任は米国だけではありません。周辺国と世界の責任です。』

>RE: >「侵略戦争」?

投稿者: dogma_xj 投稿日時: 2003/02/17 22:50 投稿番号: [152616 / 177456]
>クーエートに侵略したフセインに対する武力行使は安保理決議されたのです。

一体いつフセイン政権打倒容認決議が安保理で採択されたんだ?

今回ブッシュナチス政権は、フセイン政権打倒を旗印にイラクへの軍事介入を主張しているぞ。
これを侵略と言わずして何と言う。

>>強いアメリカに賛成

投稿者: syunnohirameki 投稿日時: 2003/02/17 22:20 投稿番号: [152614 / 177456]
>間が抜けてます。ゴルバチョフのような大統領がアメリカに現れれば。

アメリカは一方では平和を唱えても、一方では軍備を増強する国です。
たとえゴルバチョフのような人が米大統領になっても、それは変わらないでしょう。
もしも絶対平和の米大統領が出来たら、サダム・フセインなどのような人は喜んで他国を侵略するでしょう。


>おそらく石原慎太郎のような軍国主義者が台頭して核武装に走るだろう。

慎太郎さんは今74才でとても総理になれる年ではありません。
慎太郎のような人は数が少ないから、平和主義者が総理であれば日本はやられたい放題でしょう。

何でもありになってしまう

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/02/17 22:18 投稿番号: [152613 / 177456]
岩波の雑誌「世界」3月号に、最上敏樹氏が「国連平和体制が終焉する前に」という論文を書かれています。対米テロ事件以降の国際情勢の問題点について。
一部を引用します。

−−−−
  「対テロ」という正当化事由は独立した法的根拠になりきれていない。それどころか、自衛権の行使として許される場合もどれだけあるか、はなはだ不明確である。にもかかわらず、「テロ」の与える衝撃の大きさに引きずられるかのように、対テロ戦争というものも当然に許されるかのように語られることが多い。こうした、ルールを弛緩させるような口実は伝播しやすいものだが、はたせるかな、米国がこれを言い出すやいなや、イスラエルもロシアも中国もそれにとびついた。国連憲章二条四項が(「戦争」よりもさらに広く)「武力行使」全般を禁止しているのだから、いかなる武力行使についてもとりあえずは違法との前提から出発すべきなのにもかかわらず、である。
  とはいえ唯一超大国体制のもと、現実だけは先へ先へと進む。そこで起きることは、第一に法的な正当化が雑になること、第二に(第一点と表裏をなして)法的に「何でもあり」状態に陥ること、第三にそうしておこなわれる戦争が聖戦の装いまで帯び始めることである。

  *

「何でもなり」にもう一つ付け加えねばならない。いわゆる先制攻撃(あるいは予防攻撃)という正当化である。(中略)
いまここに新しい国際法規ができたと言うのなら、それはどの国も使える規則でなければならない。それが許されるなら世界各地で先制攻撃が合法的に発生することになるだろう。
  歴史学者のブルース・カミングスが最近の雑誌上(注)で、ライス安全保障担当補佐官が起草したとされるこの報告書を痛烈に批判している。とりわけ、先制攻撃を米国がするのはよいが、他国は「先制を侵略の口実にしてはならない」と述べるくだりなどは大学一年生のレポートでも不可がつくぐらい論理性がない、と手厳しい。そして、国家安全保障会議から発せられた文書がこれほどまでに「論理性も真剣さも欠き、ふまじめでさえある」例はいまだかつて見たことがない、とまで言う。

(注)
http://www.bullatomsci.org/index.html


−−−−−−

ところで、そのライスさん、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030217-00000855-reu-int.view-000
って、やっぱり「米国、武力によるイラク武装解除辞さない姿勢あらためて示す」なのだそうですが。。。
なぜなんだよぅ。。。

アメリカとは仲良く

投稿者: syunnohirameki 投稿日時: 2003/02/17 22:04 投稿番号: [152612 / 177456]
>日本だっていつ何時、アメリカの毒牙に掛からんとも限らんぞ。日本がどんなに背伸びしたって、エシュロンの傍受対象なんだからな。

だからアメリカをたてまつっておかなければなりません。
アメリカにたてついたら日本は安保を破棄されて北朝鮮の毒牙にかかります。
憲法9条で日本は北朝鮮に反撃できません。
エシュロンで日本は完全に丸裸です。
アメリカと北朝鮮両方に歯向かうより、アメリカとは仲良くしてキムジョンイル体制崩壊を待ちましょう。

>兵器の無いことを証明  ブッシュの声Ⅱ

投稿者: voice_of_george_bush 投稿日時: 2003/02/17 21:56 投稿番号: [152611 / 177456]
>>しかし、ヒトは人命を第一とするよりは、
   こうありたいという願望に向かって
   行動するものです。
   スエズ運河が12万人の人命とその数倍の負傷者を犠牲に
   建設された例をみてもわかるし、数千万人の人命を失っても
   遂行された第二次世界大戦の例でもわかるでしょう。

>危険な考え方だな。人殺しを安易に肯定するような
  考えを聞いたときは、眉に唾すべきだと思う。
  邪悪な考えがたいていどこかに紛れ込んでいるものだ。

読めばわかると思うが「人殺し」という言葉から連想されるものを肯定している
わけではありません。

>スエズ運河の建設と第二次世界大戦を同列に扱うのですか?
  無茶苦茶だと思うけれどね。例えの挙げ方としては、相当ひどい…(笑)


ある論点に共通の例を複数挙げれば、それらはみんな同列になるのですか?

この間、道端に置いていた自転車に乗ろうとしてガチャガチャやっていたら、
横で眠っていた浮浪者がムックリと起き上がったので「すいません」と言ったら、
「○○カップ(酒?)を買う金をくれ」と言うので、「それはいくらするのですか?」
と訊いたら250円ぐらいの額を言ったので、財布を見たら細かいのがなかった。
それで、1000円渡したのだが、これは発展途上国に数十億円寄付するのと
同列ということになるのかな。


>第二次世界大戦は、運河やダムの建設と同じではないでしょう。
  ヒットラーや日本の軍部にとっては、自分たちの野望を実現する
  ためのものだっただろうけれど、侵略された多くの国々や人々に
  とっては、やむをえずしなければならなかった戦争でしかないでしょう。
  積極的にしたいなどとは思っていなかったはず…。


人命が第一なら、占領されようが何されようが、ヒットラーや日本に
逆らわなければいいんですよ。
どちらも戦争を望んでるわけではないのですから。

要するに、そういうことは許さないということなんです。
例え、数千万の人命を犠牲にしようとも。

人は、望ましい生き方、望ましい経済活動、望ましい世界の姿に向かって
行動するものです。

おててつないでランランランの世界であるべきだというライトさんの
心情に則して言えば、我々の世界は先人の尊い犠牲の上にある、ということです。


>>それに、ヒトは他人より家族、赤の他人より友人の生命を大切にするものです。
   国家も同じこと。日本にとってアメリカは赤の他人ではない。
   敵と思う人もいますが。

>世界の資源を湯水の如く消費している経済大国が、アメリカを大切にし、
  イスラムの人々の命を軽んずるなら、遠くない将来、それは日本の命取りに
  なるのではないかと思う。

「国家も同じこと」は米国政府(自分)とその国民(家族)という意味も
含めて述べたものです。

北朝鮮問題や経済問題に関して米国は日本の命綱と言っても過言ではない。
だからといって、イスラムの人々を軽んじているわけではありません。
イラクの人たちが、早く平和と自由を享受できることを願っています。
解放された暁には、イラク国民の真の声がわかるでしょう。

私は、個人的にもアラビアには愛着を持っています。
言葉では表現できないような深い味わいのあるアラビア音楽、幾何学模様、
我々がアラビア数字を使うのも、その洗練された美を感じ取っているから
でしょう。

>兵器の無いことを証明  ブッシュの声Ⅰ

投稿者: voice_of_george_bush 投稿日時: 2003/02/17 21:54 投稿番号: [152610 / 177456]
私はこれから、引越しやら何やらで忙しくなりますので
これで終わりにします。

幸いバトンタッチできそうですね。↓

li__ilさん
>貴君の下らぬ掲示にいちいち反論してやっても良いが、それでは貴君の相手に非礼と成るので、明日抜けてる部分が在れば、貴君如きに指摘をしてやろう。(藁)



>>イラク問題は国際法で動いてるわけではありませんよ。
>>武力行使が避けられない場合に備えて、イラクに関する
>>米国の機密情報を開示することはできませんから。

>イラク問題を国際法の外に置くつもりですか?
  国際法を無視して武力行使を行えば、これは、
  ただの「侵略」もしくは「人殺し」だと思いますけれどね。

北朝鮮問題、イラク問題、更には、国連が調停に失敗したボスニアやコソボなどの問題を
解決できるような国際法はありません。
ですから、それで動いているわけではないと言っているのです。

参考文献
******************************************************************************************
国際法は戦争犯罪をどこまで追い込めるか   〜 国際法と国内法のあいだ 〜
The Global Prosecutors: Hunting War Criminals in the Name of Utopia
ジョン・R・ボルトン (レーガン政権・司法次官補)

  戦争犯罪、大量虐殺、人権弾圧などの、世界の他の地域での「非人道的犯罪」に対するマスコミや市民権運動家たちの関心は高まる一方だ。一部には、「人間性に対する犯罪は、もはや虐待行為が行われた国だけの問題ではない」のだから、国際法をつうじて一律に処罰すべしという声も出てきている。たしかに、民意を代弁できる世界政府(あるいは国際機構)、そして世界憲法(あるいは強制力を伴う国際法)が存在すれば、特定の国家の内部で起きた非人道的事件をグローバルな規模でとりしまり、処罰するのも可能になるかもしれない。しかし、現実にはそのようなものはないし、それが実現する見込みもない。   国家は憲法を持ち、その憲法を軸に政府が秩序を維持し、しかも、政府がそうする権限は選挙をつうじた民意に支えられている。これを世界規模へと広げるのは、事実上不可能であることを認識した上で、問題に対応するしかない。だが、われわれはいずれ「憲法」と「国際法」のせめぎ合いの時代が到来する可能性に備えるべきだろう。
http://www.foreignaffairsj.co.jp/yoshi/9903.html
******************************************************************************************

>ブリクス委員長やエルバラダイ事務局長の報告によれば、
  イラクが大量破壊兵器を隠し持っているという証拠は
  今のところありません。

>それに、アルカイダとイラクが関係あるということの証拠は
  全然ありません。2月5日の国連安保理でのパウエルの
  報告の中でも、このくだりは一番根拠が弱いところだと言われています。

>こんな薄弱な根拠で、イラクに武力行使をしたなら、
>これは犯罪だと思いますね。


証拠はまだ挙がってないようですけど、
ブリクス委員長の1月27日の報告や2月14日の「化学兵器用物資1000トンの行方がわからない」
という報告、パウエル国務長官が発表した機密情報から判断すれば、いずれ白日の下に晒されるときがくるでしょう。
それはイラクが独裁者から解放された暁になる可能性が高いですが。

2月6日の読売夕刊を読んだら、「こんな薄弱な根拠で」なんて言えませんよ。
朝日は私も読んだが、読売にはイラク軍将校たちの大量破壊兵器に関する会話が
克明に記されています。ふつうの人はこれが作り話とは思いません。

アルカーイダについては、今のところ、イラク大使館職員がプラハでアルカーイダのメンバーと接触した
ということをチェコの外相が認めたこと、アルカーイダの複数の上級メンバーがイラク政府と関わっていることを
供述したというライス補佐官の発表、それに、アルカーイダの上級幹部アル・ムサブ・アルカウィ
と20人以上の過激派についての今回の詳細なパウエル国務長官の発表などがあります。

>民主主義という幻想

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/02/17 21:42 投稿番号: [152609 / 177456]
>確かに万能では在りませんが、平等の権利保持の観点から見て、明らかに他を超越して居ますよ。

はい、もちろん、否定するつもりは全くないです。
ただ、それ以外の機軸もあったほうが相互に牽制できるっていう意味で、
「立憲主義」というのを思い出そうよっていう話でした。


>個々人の平等の権利の上に成り立つのが、民主主義だと考えます。空論と言われれば、空論なのですけどね。^^;

りぃるさん、空論だとは思いません。私も同じように思います。
個々人の平等の権利が保証されて、初めて民主主義だといえるはずです。

『イラクの小さな橋を渡って』

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/02/17 21:26 投稿番号: [152607 / 177456]
池澤夏樹氏のホームページからの案内です。



[Cafe Impala News] http://www.impala.jp ━━━━━━━━━━━━

『イラクの小さな橋を渡って』の英語版が出来ました!
http://www.impala.jp/iraq/index.html

文:池澤夏樹、写真:本橋成一
訳:アルフレッド・バーンバウム

制作・発行:(有)インパラ

「無料」です!

先月23日に発刊になりました『イラクの小さな橋を渡って』を
今、一人でも多くの方に読んでいただきたいと著者自ら東奔西走
しております。


その願いを込めて、『イラクの小さな橋を渡って』英語版PDF
を緊急制作しました。無料で配布したいと思います。


英語版PDFファイルは下記サイトにてダウンロードできます。
   ↓
http://www.impala.jp/iraq/index.html
あるいは
http://www.cafeimpala.com/downloadbookE.html

同内容のファイルを2種類ご用意しています。

[High Quality]・・・3MBですが、高品質の画面です。
[Light version] ・・1MBの軽量版です。画像は75%程度の
           ビューアーでの閲覧をお勧めします。

※いずれも閲覧には[AcrobatReader]が必要です。お持ちで無い
方は下記で無料ダウンロードできます。
http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep.html


追って、フランス語版も用意いたします。


ぜひご覧いただき、広くご紹介ください!


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・・・この戦争を止められなかったら、次の戦争も止められない
だろう。国際政治を動かすのは議論ではなく武力ばかりになるだ
ろう。
  ナシリヤの町で、一人の男がロータリーの縁石を白と緑に塗り
分けていた。走る車の中から一瞬見ただけだが、ペンキの刷毛を
動かすその手の動きをぼくはよく覚えている。世界中どこでも人
がすることに変わりはない。自分と家族と隣人たちが安楽に暮ら
せるように地道に努力すること。それ以外に何があるか。
  まだ戦争は回避できるとぼくは思っている。
―――――――――『イラクの小さな橋を渡って』あとがきより

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日本語版の詳細はこちらでご覧いただけます。
   ↓
http://www.impala.jp/newbooks/index.html



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どうか、どうか軍事行動は思いとどまってほしい。
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