>兵器の無いことを証明 ブッシュの声Ⅱ
投稿者: voice_of_george_bush 投稿日時: 2003/02/17 21:56 投稿番号: [152611 / 177456]
>>しかし、ヒトは人命を第一とするよりは、
こうありたいという願望に向かって
行動するものです。
スエズ運河が12万人の人命とその数倍の負傷者を犠牲に
建設された例をみてもわかるし、数千万人の人命を失っても
遂行された第二次世界大戦の例でもわかるでしょう。
>危険な考え方だな。人殺しを安易に肯定するような
考えを聞いたときは、眉に唾すべきだと思う。
邪悪な考えがたいていどこかに紛れ込んでいるものだ。
読めばわかると思うが「人殺し」という言葉から連想されるものを肯定している
わけではありません。
>スエズ運河の建設と第二次世界大戦を同列に扱うのですか?
無茶苦茶だと思うけれどね。例えの挙げ方としては、相当ひどい…(笑)
ある論点に共通の例を複数挙げれば、それらはみんな同列になるのですか?
この間、道端に置いていた自転車に乗ろうとしてガチャガチャやっていたら、
横で眠っていた浮浪者がムックリと起き上がったので「すいません」と言ったら、
「○○カップ(酒?)を買う金をくれ」と言うので、「それはいくらするのですか?」
と訊いたら250円ぐらいの額を言ったので、財布を見たら細かいのがなかった。
それで、1000円渡したのだが、これは発展途上国に数十億円寄付するのと
同列ということになるのかな。
>第二次世界大戦は、運河やダムの建設と同じではないでしょう。
ヒットラーや日本の軍部にとっては、自分たちの野望を実現する
ためのものだっただろうけれど、侵略された多くの国々や人々に
とっては、やむをえずしなければならなかった戦争でしかないでしょう。
積極的にしたいなどとは思っていなかったはず…。
人命が第一なら、占領されようが何されようが、ヒットラーや日本に
逆らわなければいいんですよ。
どちらも戦争を望んでるわけではないのですから。
要するに、そういうことは許さないということなんです。
例え、数千万の人命を犠牲にしようとも。
人は、望ましい生き方、望ましい経済活動、望ましい世界の姿に向かって
行動するものです。
おててつないでランランランの世界であるべきだというライトさんの
心情に則して言えば、我々の世界は先人の尊い犠牲の上にある、ということです。
>>それに、ヒトは他人より家族、赤の他人より友人の生命を大切にするものです。
国家も同じこと。日本にとってアメリカは赤の他人ではない。
敵と思う人もいますが。
>世界の資源を湯水の如く消費している経済大国が、アメリカを大切にし、
イスラムの人々の命を軽んずるなら、遠くない将来、それは日本の命取りに
なるのではないかと思う。
「国家も同じこと」は米国政府(自分)とその国民(家族)という意味も
含めて述べたものです。
北朝鮮問題や経済問題に関して米国は日本の命綱と言っても過言ではない。
だからといって、イスラムの人々を軽んじているわけではありません。
イラクの人たちが、早く平和と自由を享受できることを願っています。
解放された暁には、イラク国民の真の声がわかるでしょう。
私は、個人的にもアラビアには愛着を持っています。
言葉では表現できないような深い味わいのあるアラビア音楽、幾何学模様、
我々がアラビア数字を使うのも、その洗練された美を感じ取っているから
でしょう。
こうありたいという願望に向かって
行動するものです。
スエズ運河が12万人の人命とその数倍の負傷者を犠牲に
建設された例をみてもわかるし、数千万人の人命を失っても
遂行された第二次世界大戦の例でもわかるでしょう。
>危険な考え方だな。人殺しを安易に肯定するような
考えを聞いたときは、眉に唾すべきだと思う。
邪悪な考えがたいていどこかに紛れ込んでいるものだ。
読めばわかると思うが「人殺し」という言葉から連想されるものを肯定している
わけではありません。
>スエズ運河の建設と第二次世界大戦を同列に扱うのですか?
無茶苦茶だと思うけれどね。例えの挙げ方としては、相当ひどい…(笑)
ある論点に共通の例を複数挙げれば、それらはみんな同列になるのですか?
この間、道端に置いていた自転車に乗ろうとしてガチャガチャやっていたら、
横で眠っていた浮浪者がムックリと起き上がったので「すいません」と言ったら、
「○○カップ(酒?)を買う金をくれ」と言うので、「それはいくらするのですか?」
と訊いたら250円ぐらいの額を言ったので、財布を見たら細かいのがなかった。
それで、1000円渡したのだが、これは発展途上国に数十億円寄付するのと
同列ということになるのかな。
>第二次世界大戦は、運河やダムの建設と同じではないでしょう。
ヒットラーや日本の軍部にとっては、自分たちの野望を実現する
ためのものだっただろうけれど、侵略された多くの国々や人々に
とっては、やむをえずしなければならなかった戦争でしかないでしょう。
積極的にしたいなどとは思っていなかったはず…。
人命が第一なら、占領されようが何されようが、ヒットラーや日本に
逆らわなければいいんですよ。
どちらも戦争を望んでるわけではないのですから。
要するに、そういうことは許さないということなんです。
例え、数千万の人命を犠牲にしようとも。
人は、望ましい生き方、望ましい経済活動、望ましい世界の姿に向かって
行動するものです。
おててつないでランランランの世界であるべきだというライトさんの
心情に則して言えば、我々の世界は先人の尊い犠牲の上にある、ということです。
>>それに、ヒトは他人より家族、赤の他人より友人の生命を大切にするものです。
国家も同じこと。日本にとってアメリカは赤の他人ではない。
敵と思う人もいますが。
>世界の資源を湯水の如く消費している経済大国が、アメリカを大切にし、
イスラムの人々の命を軽んずるなら、遠くない将来、それは日本の命取りに
なるのではないかと思う。
「国家も同じこと」は米国政府(自分)とその国民(家族)という意味も
含めて述べたものです。
北朝鮮問題や経済問題に関して米国は日本の命綱と言っても過言ではない。
だからといって、イスラムの人々を軽んじているわけではありません。
イラクの人たちが、早く平和と自由を享受できることを願っています。
解放された暁には、イラク国民の真の声がわかるでしょう。
私は、個人的にもアラビアには愛着を持っています。
言葉では表現できないような深い味わいのあるアラビア音楽、幾何学模様、
我々がアラビア数字を使うのも、その洗練された美を感じ取っているから
でしょう。
これは メッセージ 152576 (light_cavalryman さん)への返信です.
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