昨日はもっとシックでした
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/02/17 22:51 投稿番号: [152617 / 177456]
こんにちは、katakurichan2さん
> 「論理性も真剣さも欠き、ふまじめでさえある」
それは大統領の言葉が先にありきですからね。論理性を求めるのは不可能です。
ライス補佐官:更なる延長の要求はイラクに対する圧力を緩和してしまう
ワシントン(ロイター)
》 ライス国家安全保障担当補佐官は日曜日、イラクの不法な武器探索のために国連査察官に時間
》 を与える事を要求するのは、サダム・フセインへの武装解除に対する圧力を失わせてしまうと述
》 べた。ライス補佐官はさらにNBCの「ミート・ザ・プレス」で、米国が安保理において新決議支持
》 のため働きかけていると語った。
》 15の安保理国において重要な国家、特に拒否権を持つフランスは禁止された大量破壊兵器の
》 捜索を続けるように要求している。しかし米国は査察は失敗しており、国連はイラクの武器が世
》 界に流出する脅威を排除するための武力行使を認めることを考慮するべきだとしている。
》 「安保理は遺憾ながら機能不全の経歴を重ねている」と補佐官は述べた。
でも北朝鮮については、日本に任せてくれるみたいです。
同番組でこんな感じ(だと思う(^^; )の事を言ってましたし、それにこんな装いでした(笑)。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/030216/168/3aeyi.html
────我々は来るべき事態に備えて、トルコに60億ドルの経済援助とおそらく200億ドルの債務保証をするはずです。何故、北朝鮮に同じ提案をしないのでしょうか?、何故、補佐官が北に飛んで、直に交渉をしないのでしょうか?
『えぇ、先ず第一にトルコは良き友好国であり同盟国です。そして我々はトルコ経済の成功を望んでいます。紛争が生じた場合、トルコが損害を被ることを望みません。
現在ではトルコも半世紀以上、米国の重要な戦略的同盟国の一つです。それ故にトルコや他の前線に位置する国家が、戦争の余波の対策として支援を受けることは全く良識に適っています。しかし北朝鮮は長期間行われた状況に再度あります。90年代に我々は北朝鮮問題の管理体制について協定するために取り組みましたが、我々が北朝鮮から得たことは、合意された枠組みに規定された核輸出の「凍結」がなされた一方で、それが行われていることが判明した事です。
ですから我々は多国間による北朝鮮との交渉を行っています。我々は北朝鮮が米朝間の問題となることを最も望んでいるのは分かっています。しかし、米国の利害関係はここにあるので2国間の問題となるのを拒否します、従って韓国、中国、特にロシアと日本が交渉します。皆がこの点で責任を果たさなければなりません。先日、安保理に付託されたことは建設的な歩みです。』
────しかし我々は止めなければならない。
『絶対に、北朝鮮に段階的拡大を継続させてはなりません。しかしそのような事態に対する責任は米国だけではありません。周辺国と世界の責任です。』
> 「論理性も真剣さも欠き、ふまじめでさえある」
それは大統領の言葉が先にありきですからね。論理性を求めるのは不可能です。
ライス補佐官:更なる延長の要求はイラクに対する圧力を緩和してしまう
ワシントン(ロイター)
》 ライス国家安全保障担当補佐官は日曜日、イラクの不法な武器探索のために国連査察官に時間
》 を与える事を要求するのは、サダム・フセインへの武装解除に対する圧力を失わせてしまうと述
》 べた。ライス補佐官はさらにNBCの「ミート・ザ・プレス」で、米国が安保理において新決議支持
》 のため働きかけていると語った。
》 15の安保理国において重要な国家、特に拒否権を持つフランスは禁止された大量破壊兵器の
》 捜索を続けるように要求している。しかし米国は査察は失敗しており、国連はイラクの武器が世
》 界に流出する脅威を排除するための武力行使を認めることを考慮するべきだとしている。
》 「安保理は遺憾ながら機能不全の経歴を重ねている」と補佐官は述べた。
でも北朝鮮については、日本に任せてくれるみたいです。
同番組でこんな感じ(だと思う(^^; )の事を言ってましたし、それにこんな装いでした(笑)。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/030216/168/3aeyi.html
────我々は来るべき事態に備えて、トルコに60億ドルの経済援助とおそらく200億ドルの債務保証をするはずです。何故、北朝鮮に同じ提案をしないのでしょうか?、何故、補佐官が北に飛んで、直に交渉をしないのでしょうか?
『えぇ、先ず第一にトルコは良き友好国であり同盟国です。そして我々はトルコ経済の成功を望んでいます。紛争が生じた場合、トルコが損害を被ることを望みません。
現在ではトルコも半世紀以上、米国の重要な戦略的同盟国の一つです。それ故にトルコや他の前線に位置する国家が、戦争の余波の対策として支援を受けることは全く良識に適っています。しかし北朝鮮は長期間行われた状況に再度あります。90年代に我々は北朝鮮問題の管理体制について協定するために取り組みましたが、我々が北朝鮮から得たことは、合意された枠組みに規定された核輸出の「凍結」がなされた一方で、それが行われていることが判明した事です。
ですから我々は多国間による北朝鮮との交渉を行っています。我々は北朝鮮が米朝間の問題となることを最も望んでいるのは分かっています。しかし、米国の利害関係はここにあるので2国間の問題となるのを拒否します、従って韓国、中国、特にロシアと日本が交渉します。皆がこの点で責任を果たさなければなりません。先日、安保理に付託されたことは建設的な歩みです。』
────しかし我々は止めなければならない。
『絶対に、北朝鮮に段階的拡大を継続させてはなりません。しかしそのような事態に対する責任は米国だけではありません。周辺国と世界の責任です。』
これは メッセージ 152613 (katakurichan2 さん)への返信です.
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