対米全面テロ

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国連通じ解決を、とサウジ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/01/22 18:59 投稿番号: [151574 / 177456]
兵力増強進める米をけん制   国連通じ解決を、とサウジ

  【リヤド22日共同】サウジアラビアのニザル・マダニ外務次官(61)は21日、リヤドの外務省で共同通信と会見し、米国が計画する対イラク軍事作戦には参加しないとの立場を強調するとともに「国連安全保障理事会を通じて問題の解決を図るべきだ」と述べ、ペルシャ湾岸への兵力増強などを進める米国の動きをけん制した。
  次官は、対イラク攻撃回避のため、アラブ諸国がイラクのフセイン大統領の亡命を検討しているとの報道について「われわれは他国に干渉したくない」として否定。「軍事行動以外の政治的な解決策を支援する」と述べた。
  米国のラムズフェルド国防長官は「亡命によって戦争が回避されるなら、公正な取引だ」と述べ、亡命歓迎の意向を示していた。
  マダニ次官は、対イラク攻撃の可能性について「(イラクで大量破壊兵器開発疑惑に関する査察活動を続けている)国連査察団に対するイラク側の協力次第だ」と指摘した。

http://133.163.196.15/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2003012201000232


◆コメント

「フセイン亡命」による“解決”をサウジは支持していない。
それが、まじめで現実的な解決策として追求されているのではなく、
アメリカのプロパの一つであることを知っているからだろう。

イラク攻撃に伴うトルコの経済的損失

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/01/22 18:58 投稿番号: [151573 / 177456]
トルコ経済の損失額、最大150億ドルか   イラク攻撃で
2003.01.22
Web posted at: 16:46 JST

- CNN/REUTERS
イスタンブール――トルコの外交筋は、米軍が対イラク軍事攻撃に踏み切った場合、トルコ経済が被る損失額は40億ドル(約4800億円)から最大150億ドルに達するとの見通しを明らかにした。トルコはイラク攻撃に反対する基本姿勢を示しているが、戦闘が開始された場合、最終的には国内基地などを米軍に提供することになるとみられ、米国からの経済援助供与の交渉を進めている。

最大150億ドルとの数字は、観光業への打撃、トルコ国内からの資金流出や海外金融機関からの借り入れなどを盛り込んでいる。トルコ経済団体と駐在米大使が最近、この問題で協議、最大150億ドルとの具体的な数字が初めて出てきた。トルコのマスコミなどはそれまで、経済損失額は1000億ドルを超えるなどの論調を張っていた。米財務省の高官が最近、トルコを訪問、経済援助の話を詰めていた。

http://www.cnn.co.jp/business/K2003012201395.html


◆コメント

こんなことをトルコの人たちが口にしたのは、
米軍のイラク攻撃に反対したかったからなのか?
それとも、単にお金が欲しいからだけなのか?

もちろん、前者に重点があると私は解するのだが…

>イラクとアルカイダ

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/22 18:51 投稿番号: [151572 / 177456]
>それがいいか悪いかではなく、泣いてもわめいても、統一されるか、それに準じたシステムが
>できるまでは世界はそのように動くということ。


「世界は」とおっしゃいますが、その「世界」は、全ての人ではないのではないかと思いますが・・・
全ての人が同じ理屈、または同じ感情で動くわけではないでしょう。

ただ、どちらにせよ「情緒的な側面が大きい」という主張なら、これ以上、話は続かないみたいですね(^^;

>平和をつくる教育

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/22 18:44 投稿番号: [151571 / 177456]
失礼しました、
それでは、この話はおしまいにしましょう。

The 2nd Annual Islamic Finance Summit

投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2003/01/22 16:34 投稿番号: [151570 / 177456]
The 2nd Annual Islamic Finance Summit

Event Summary

Achieving growth through dedicated innovation

Event Description

Euromoney Seminars are proud to present the 2nd Annual Islamic Finance Summit: an unrivalled opportunity to explore the enormous potential for growth in Islamic banking. Innovative products of increasing scope and complexity are attracting greater numbers of investors to Shari'ah compliant instruments and the volume of capital under Islamic management only looks set to increase fast.

This Summit gives you a 'questions and answers' forum in which you can learn more about the screening of products from the world's foremost Shari'ah scholars. Keynote addresses from some of the industry's leading figures will deliver a cutting-edge assessment of the achievements of Islamic banking and the challenges that it faces today. In addition, highly focussed presentations from senior industry players will ensure that you are fully briefed on the most significant deals and the most exciting prospects. The range of topics includes:

The Islamic economic system
Successful strategies for Islamic fund management
New Shari'ah compliant products and services
Creating an Islamic secondary market
Trends in Middle Eastern investment in western based Islamic products
Conventional banks and the Islamic system
The growing market for Islamic retail financial services
Islamic sukuk issues

The summit will also offer a great environment for networking with the industry professionals that matter most, and for sharing ideas on an informal basis. For learning, debate and business opportunities, the 2nd Annual Islamic Finance Summit will be a vital experience for both established professionals and those interested in understanding the sector better.

Location and Dates

Location:
1 Portland Place Regent's Street London W1B 1JA Tel: +44 (0) 20 7636 1000 Fax: +44 (0) 20 7323 2340

Dates:
21 January 2003
22 January 2003

http://www.euromoneyseminars.com/

「誤った戦争」と…批判 ケネディ上院議員

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/22 15:52 投稿番号: [151569 / 177456]
   http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030122k0000e030070000c.html

      イラク問題:
      「誤った戦争」と厳しく批判   ケネディ上院議員


   【ワシントン佐藤千矢子】米民主党の有力者エドワード・ケネディ上院議員は21日、ワシントン市内で講演し、ブッシュ政権がイラク攻撃に向けた動きを強めていることについて、「テロとの戦争」を阻害し反米主義を助長する「誤った戦争」だと厳しく批判した。

   議員は「イラクの脅威は切迫したものではなく、(対イラク戦争は)テロリズムと北朝鮮という二つのより直接的な脅威から米国の注意をそらせるものだ。イラク攻撃はテロ組織アルカイダとの戦いを損ない、高まりつつある反米主義の風潮を育てる」と述べた。

   同議員は昨年10月の米連邦議会のイラク攻撃容認決議に反対するなど、対イラク戦争に一貫して反対姿勢を示している。国連査察チームの安保理報告を今月27日に控えて、米国がイラク攻撃に向けた安保理の支持取り付けに躍起となる中、同議員の発言は国内外の世論に影響を与えそうだ。


   >議員は「イラクの脅威は切迫したものではない」

    との認識を支持する。単独(先制)攻撃など、許されない。

    核兵器を保有しない、また開発の能力もない(IAEA事務局長)以上、
    脅威が切迫したものとは言えない。
    査察は、妨害を受けず、粛々と進んでいる。

    むしろ、イラク攻撃を前倒ししてでも、やっつけようとする理由は、他にある。
    それは、国際社会の、とりわけ、安保理での雲行きが、怪しく
    イラク攻撃に不利と見るからであろう。そこで、急かされて、今やってしまわないと、と判断した。

    …仏・露・中・独等が、査察継続を主張して、
    英まで査察を支持しかねない。
    しかも、仏は、イラク攻撃決議については、
    拒否権行使まで示唆して、強硬である。

    この「査察継続決議」まで至れば、単独攻撃など、如何にもまずい、とするのであろう。

    劣化ウラン弾の影響が強く疑われる子供、患者たちの窮状も伝えられている。
    経済制裁も、残念ながら、権力者にまで及ばなくて、老幼病弱者をまず制裁することになる。
    『人権尊重』も、国連自身の行動については、気にかけないのか。
    (アメリカは確かに、これまで気にかけてこなかった。相手の勢にして)

    国連の名の下に、10年以上も弱い者が痛めつけられている。

>↓レベル低すぎ、反省して。

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2003/01/22 01:00 投稿番号: [151568 / 177456]
>レベル低すぎ、反省して。
  たとえば(以下省略)

どこをツッコミたいのか、よくわかりませんけど。(笑)


(また、明日。おやすみ。)

↓レベル低すぎ、反省して。

投稿者: qwtpshjkzv 投稿日時: 2003/01/22 00:54 投稿番号: [151567 / 177456]
レベル低すぎ、反省して。
      たとえば



少なくとも公の場で、学校の先生も政治家も(一部のぞく)、特定の国や
民族を敵とみなすとか恨むとかってことを言わないし、建前上は
「仲良きことはうつくしきかな」で来てるように思うんですよね。
そういう雰囲気は、すごーくいいと思っています。

>↓教育のカテに移動してください

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2003/01/22 00:23 投稿番号: [151566 / 177456]
>ここは、海外ニュースの議論の場所。
  教育については、教育のところでご議論ください。
  おかしいです。

その「分けて」考えようとしすぎる姿勢の方が
おかしいと思います。



>反省してください。

知らん。(虫)

↓教育のカテに移動してください

投稿者: qwtpshjkzv 投稿日時: 2003/01/22 00:09 投稿番号: [151565 / 177456]
ここは、海外ニュースの議論の場所。
教育については、教育のところでご議論ください。
おかしいです。
反省してください。

>>>>平和をつくる教育

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2003/01/21 23:20 投稿番号: [151564 / 177456]
>ところで、日本の教育も、やっぱり平和でいいなと思います。

でも、いまひとつ先生にも親にも元気が感じられません。
自信喪失状態?(笑)
きっと、みんな「悩める人」なんでしょうけど・・・
そんなのが子供や社会に影響して、またそれが親や先生に影響してて
全体がなんとなく暗くなってるのかな?



>特定の国や民族を敵とみなすとか恨むとかってことを言わないし
  建前上は「仲良きことはうつくしきかな」で来てるように思うんですよね。
  そういう雰囲気は、すごーくいいと思っています。

考えてみれば、不思議ですね・・
キリスト教圏の人も、イスラム教圏の人も、その他の国々も
同じ様な教え(「隣人を愛そう」みたいなこと)を持ってるはずなのに・・(謎)

「仲良きことはうつくしきかな」

投稿者: kayano_soto_solitary 投稿日時: 2003/01/21 23:12 投稿番号: [151563 / 177456]
うーむ,よき言葉じゃのう。
どういうわけか,きうりとか南瓜のすがたが目に浮かぶの。
なんにせよ,リアルな国際関係には無縁の言葉じゃの。
ふつうの人間関係においてものう・・・。

>イラクとアルカイダ

投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2003/01/21 23:12 投稿番号: [151562 / 177456]
>証拠はないけど重大な要素になるっていうのが、どうも腑に落ちませんけど、アメリカはそういう政策をとるということでしょうね。

私は2〜3日前に次のように述べています。
-------------------------------------------------------------------------------- ---- -
一般の刑事裁判は徹底的な捜査ができるから確固たる証拠がないと、罰することはできないし、
そうすべきだが、国際紛争は世界に統一された政治機構や治安維持システムがない以上、
危険度の期待値によってそれぞれの国が自国の振る舞いを決定せざるをえない。
それがいいか悪いかではなく、泣いてもわめいても、統一されるか、それに準じたシステムが
できるまでは世界はそのように動くということ。
-------------------------------------------------------------------------------- ---- -
言い換えれば
FBIのような米国の国益を優先する機関によるイラク国内での徹底的な捜査が可能なら、
確固たる証拠に基づいて動くでしょうが、
そうでないなら、人間の生存本能に基づいて行動するということです。
そうあらねばならないというのではなく、ヒトというものはそういうものだということです。

>>攻撃を受け、今なお、テロの
>>脅威に曝され、イラクの実態に関する情報が連日報道されている米国の世論との間に
>>温度差ができるのは当然です。

>そういうお話ですと、世論が情緒的であるという感じもします。

全くそのとおりです。
世論というものは正確な情報や、真理といったものを厳密に反映しているわけではないと思います。
例えば、一卵性双生児がアメリカとイラクで別々に育てば、やはり、同じ情報を与えても意見は
対立したりするでしょう。
イラク問題に関しても武力行使が避けられないものかどうかは、真相を究明してから
議論すべきことですが、それ以前に、というよりは、今ある情報すら、十分に吟味しないで
賛成だの反対だの述べているわけですから、情緒的な側面が大きいのではないですか。

>>>平和をつくる教育

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/21 22:57 投稿番号: [151561 / 177456]
とまとさん、こんばんは。

>>「平和の文化に育まれた少年少女たちがこの国を担っていく時代は、もうすぐそこまできている。」

>ファイト!   (←・・って・・   これじゃ駄目か?(笑))


うはははは
うん、でも元気が出るでしょう〜

ところで、日本の教育も、やっぱり平和でいいなと思います。
少なくとも公の場で、学校の先生も政治家も(一部のぞく)、特定の国や
民族を敵とみなすとか恨むとかってことを言わないし、建前上は
「仲良きことはうつくしきかな」で来てるように思うんですよね。
そういう雰囲気は、すごーくいいと思っています。

>>平和をつくる教育

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2003/01/21 22:04 投稿番号: [151560 / 177456]
>>ふと思ったことですが・・・
   「戦争はいけませんよ」と言う子供(人)は、なんらかの「争い」の中にいる頻度のたかい子で
   「平和はいいですよ」と言う子供(人)は、わりと「安定した(平和な)環境」にいる子・・・という感じがしました。

>コスタリカは決して「安定した平和な環境」ということではないみたいです。


「戦争はいけませんよ」という言葉から連想したのは
親の夫婦げんかなどに翻弄されて「ケンカはやめて」と泣く子供のイメージだったので
単純に、それと対置させてしまってたのかも知れません。

「平和はいいですよ」も、よく考えてみれば、
つらい経験があったからこそ、でてくる言葉なのでしょうね。



>「平和の文化に育まれた少年少女たちがこの国を担っていく時代は、もうすぐそこまできている。」

ファイト!   (←・・って・・   これじゃ駄目か?(笑))

シラク大統領は

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/21 21:18 投稿番号: [151559 / 177456]
>Φ   シラク大統領だけに判断を任せると危ないと思ってたけど、


シラク大統領は、大相撲ファンだったんですねー。

>イラクとアルカイダ

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/21 21:13 投稿番号: [151558 / 177456]
>新たな証拠がないからでしょう。

>しかし、記者会見で下記のように述べているところをみると、対イラク政策の
重大な要素となるのは確実です。

証拠はないけど重大な要素になるっていうのが、どうも腑に落ちませんけど、アメリカはそういう政策をとるということでしょうね。


>攻撃を受け、今なお、テロの
>脅威に曝され、イラクの実態に関する情報が連日報道されている米国の世論との間に
>温度差ができるのは当然です。

そういうお話ですと、世論が情緒的であるという感じもします。

>イラクとアルカイダ

投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2003/01/21 20:28 投稿番号: [151557 / 177456]
>最近の米政権は、アルカイダとイラクのつながりをあまり喧伝してはいないように思うのですが・・・


新たな証拠がないからでしょう。

しかし、記者会見で下記のように述べているところをみると、対イラク政策の
重大な要素となるのは確実です。

ライス補佐官はまた、イラク高官らとアルカイダメンバーが長期間にわたり接触していたとも述べた。すでに拘束したアルカイダメンバーの中でも地位が高い数人が供述したという。
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/nybomb/200209/26-02.html


このようなことがほとんど報道されない国の世論と、攻撃を受け、今なお、テロの
脅威に曝され、イラクの実態に関する情報が連日報道されている米国の世論との間に
温度差ができるのは当然です。


>世俗主義のフセインと原理主義のビンラディンは「水と油」だと書いてありました。

報道ではビンラディンがフセインと何度も会っていることになってますね。
フセインの元愛人が二人で談笑するところを何度も見たとか。
アメリカのテレビでもやってたらしい。

>江畑謙介氏の論文

投稿者: urauru000 投稿日時: 2003/01/21 19:49 投稿番号: [151556 / 177456]
>アメリカ政府の脅しをはねつけてでもEUやロシア、そして世界各国での独自外交をつよめるべきだと。

>イラクについては国土分割を画策せず、バース党へのてこ入れから始めて国民全体の気持を民主化に
向かわせることが緩やかな進歩に結びつくのではないでしょうか。

あのね、そのバース党が、大統領の信任投票をすると信任100%なんていう独裁をやってるんですよ。それにてこ入れして、独裁政権を強化するんですか?大統領の信任投票をすると信任120%になるようなてこ入れをするの?

要するにyoursong319さんは、社会主義や共産主義による独裁がお好きなのでしょう?バース党はイスラム社会主義を標榜していますからね。
独裁政権を擁護するために、もっともらしいアメリカ批判をしたり、独自外交をつよめるべきだとか云わないでね。

アフガンの最高裁、CATV禁止を支持

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/01/21 19:20 投稿番号: [151555 / 177456]
CATV禁止を支持   アフガニスタン最高裁

  【イスラマバード21日共同】アフガニスタンの最高裁は20日、東部ナンガルハル州の州都ジャララバードの当局がケーブルテレビ会社の営業を禁じた措置を支持する決定を下した。
  アフガン・イスラム通信(AIP)によると、最高裁長官は決定理由について「ケーブルテレビはアフガンの文化とイスラム教に反する」と述べた。首都カブールでも禁止するよう市民が最高裁に訴えているという。
  ジャララバード当局は昨年12月、海外の衛星放送を受信して約1500世帯の民家などに流していたケーブルテレビ会社の営業を禁じ、経営者らが禁止措置の撤回を求めて最高裁に訴えていた。
  アフガンではタリバン前政権崩壊後、米国映画などが人気を集め、外国の番組が視聴できるケーブルテレビも普及し始めていた。

http://133.163.196.15/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2003012101000016


◆コメント

一昨年末、タリバン政権崩壊後、首都カブールの様子として、
音楽を聴いたり、テレビを観たり、ひげを剃ったり、あるいは、女性たちが
ブルカを脱いで顔を出して歩いていたりする様子が、テレビニュースとして
放映されていたよね。

タリバンがいなくても、結局のところ似たような状況になるように見えないでもないが…。

江畑謙介氏の論文

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/21 18:01 投稿番号: [151554 / 177456]
中央公論2月号掲載。。。

彼の言ってることを要約すると結局、
湾岸戦争後の12年間に、アメリカの軍事力は、どこも追いつけない程に突出してしまったから、
日本もアメリカの戦略にくっ付いてゆくより他の選択は無い、というだけのものですよね。

だけどアメリカの権威も経済力も頼れない場面がきっと来る、とわたしは思います。
アメリカ政府の脅しをはねつけてでもEUやロシア、そして世界各国での独自外交をつよめるべきだと。

イラクについては国土分割を画策せず、バース党へのてこ入れから始めて国民全体の気持を民主化に
向かわせることが緩やかな進歩に結びつくのではないでしょうか。

 「とんでもない独裁者」考 卑見

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/21 13:38 投稿番号: [151553 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/0121/005.html

   米国防長官、イラク大統領は「とんでもない独裁者」


   ラムズフェルド米国務長官は20日、イラクのフセイン大統領を「とんでもない独裁者」などと呼んで痛烈に批判する一方、北朝鮮は「少なくとも今は外交で対処できる」と語り、ブッシュ米政権による両国への対応が違うことへの理解を求めた。

   長官は陸軍予備役の会合で講演し、「隣国への攻撃、大量破壊兵器の追求、自国民や近隣諸国民への化学兵器の使用などの能力も意思も持っている。現存する人物で彼(フセイン大統領)ほどひどい独裁者はいない」と指摘。「イラクへの対応は万策がつき、長い道のりも終わりに近づいている」と武力行使の可能性を示唆した。

   一方で、北朝鮮は「飢餓や経済崩壊を避けるため、西側諸国が手をさしのべるよう大量破壊兵器の開発計画を脅迫の手段にしてきた」と述べ、イラクのように隣国へ侵攻する危険性が低いことからその対応も違う、との立場を強調した。


   ●   おやおや、ラムズフェルド氏も、
     北朝鮮には、人並みの思い入れがあるようだ。知らなかった。
     てっきり、戦争好き、とばかり。

     この調子なら、米朝交渉の見通しも明るくなるかも。
     世界平和に貢献しよう。

     ところで、本論。

     昨年末だったか、イラン・イラク戦争の際、
     その“独裁者”殿とラムズフェルド氏が、(確か、バグダッドで)
     にこやかに会談しているニュースが、写真と共に報じられた。
     手土産が何だったか知らない。

     だが、イラン・イラク戦争で米国がイラクを支援し、軍事物資を補給したことは、明らか。
     しかし、こうした経緯があるから、イラクはクウェートを侵攻したり、
     或は、大量破壊兵器(化学・生物系の)を持つと、米国は、言い募っているのではないか。
     まさか、自分が支給したとして、証拠を挙げるわけにもいかないから、
     「確実な証拠」があるとしているだけで。

     『ひどい』独裁者など、主観の問題。
     そんなことで、その地域での人殺しは、正当化できない。

     また、この『ひどい』者にした、貢献者も、同様に『ひどい』代物である。

     イランを未だに(なんで三国なのか知らないが)“悪の枢軸”と攻撃している。

     警察(行政)と裁判所を兼務することは、明らかに、専制。
     自由主義に反する。

俯瞰だの平和だのって、

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/21 13:34 投稿番号: [151552 / 177456]
誰かが何処かからか引っ張って来た単なる「言葉」の軽さ!!   自分の目的達成の為の作文!!

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=c0a43a6jbfoba4r4ja4a6a5ha5t&sid=1143582&mid=59

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835396&tid=a1za1a1bhfsbca1dabaafc0oaha4oa4a2a4k a4na4aba1a9a1a1a1z&sid=1835396&mid=1118

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=c0a43a6jbfoba4r4ja4a6a5ha5t&sid=1143582&mid=61

イラクについては

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/21 12:38 投稿番号: [151551 / 177456]
中央公論2月号に酒井啓子氏(アジア経済研究所)の論文が載ってます。

わたしの認識も、及ばず乍ら、酒井氏のに近いです。

この前に載ってる江畑謙介氏の論文については後で感想を言わせてもらいます。

お汁粉食べにゆくのを節約して買った中央公論2月号だが   ・・内容、重すぎ・・

http://www.ide.go.jp/Japanese/Research/Rschers/sakai_k.html

仏が拒否権発動示唆

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/21 12:23 投稿番号: [151550 / 177456]
対イラク攻撃決議案、仏が拒否権発動示唆

【ニューヨーク=朝田武蔵】国連安全保障理事会は20日、国連本部で外相級会合を開いた。
議長国フランスのドビルパン外相は会合後の記者会見で「国際社会が支援しない軍事行動に賛同
するつもりはない。現在、軍事行動を正当化するものは何もない」と述べ、
対イラク武力行使を容認する新たな決議案が提出された場合には拒否権を発動する考えを示唆した。

27日の国連査察団の報告期限が迫る中で開いた会合では、
中国、ロシア、ドイツなども相次いで、現時点での武力行使に反対する姿勢を表明、
強硬姿勢を続ける米英との対立が浮き彫りとなった。
ドイツのフィッシャー外相は会合で「軍事攻撃によってテロに対する国際的戦いに
予見不可能な危険が出る懸念がある」と指摘。
今月、非常任理事国となったドイツは、安保理協議がヤマ場を迎える2月に議長国を
務めるため、発言内容が注目されていた。 (10:36)

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20030121AT2M2100I21012003.html

Φ   シラク大統領だけに判断を任せると危ないと思ってたけど、
大統領の独断を許さない協議体制が機能してるのでしょうか。
ひと安心しました、ふた安心は出来ないけど。

安保理外相会合:イラク攻撃で意見対立

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/21 09:58 投稿番号: [151549 / 177456]
   http://www.nikkei.co.jp/news/main/20030121AT3K2100521012003.html

      安保理の外相級会合、対イラク攻撃で意見対立


   【ニューヨーク20日共同】国連安全保障理事会は20日の外相級会合で、イラクへの武力行使をめぐり意見交換した。米英両政府はイラクへの強硬姿勢を改めて強調したが、ドイツ、フランス、ロシアはこれに反対の姿勢を表明し、安保理内の意見の違いが鮮明となった。

   会合でパウエル米国務長官は「イラクが(査察に)十分協力しない場合、われわれは自らに課した責任を回避してはいけない」と言明。英国のストロー外相もイラクに対する忍耐は「限界に近づいている」と強く警告した。

   非常任理事国のドイツのフィッシャー外相は「テロに対する国際的戦いに悪影響が出る可能性がある」と懸念を表明し、安保理議長国フランスのドビルバン外相も会合後の記者会見で「対イラク軍事行動を正当化するものは現在、何もない」と言明した。

   ロシアもイワノフ外相は「一方的対応を取ることがないよう留意しなければいけない」と述べ、米国をけん制した。


   ●   旧枢軸国、ドイツの活躍を見守りたい。
     (もう1つの旧枢軸国は、『悪の枢軸』表現、物語について、
     物申したことはあるのだろうか)…お寒いこと。

     現状認識について、フランス外相の言を支持する。

     英国ストロー外相の言は、確か誰かの言だった。
     やっとの思いの、繰り返しのように見える。


     シャロン氏は、相変わらず、勝手なことを言っているし、やっている。
     総選挙は、1/28か。労働党・ミツナ氏に健闘してほしい。

>>フセイン亡命

投稿者: itijinnokaze101 投稿日時: 2003/01/21 09:14 投稿番号: [151548 / 177456]
>フセイン大統領が戦争を回避する目的で亡命するならば、フセイン氏を含む政府高官への恩赦、免責などを考慮する考えを示したものだ。


しかし・・・
>>>思いっきり「無法」・・・

>>>社会秩序に対する理念も何も無視して

>>>「命だけは助けてやるから出て行け、これからこの屋敷は俺が管理する」

>>>ってとこでしょうか?

>>>それ、強盗ですね(笑)

……本当にそうですね!

>フセイン亡命

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/21 09:03 投稿番号: [151547 / 177456]
>フセイン大統領が戦争を回避する目的で亡命するならば、フセイン氏を含む政府高官への恩赦、免責などを考慮する考えを示したものだ。


しかし・・・
思いっきり「無法」・・・
社会秩序に対する理念も何も無視して「命だけは助けてやるから出て行け、これからこの屋敷は俺が管理する」ってとこでしょうか?   それ、強盗ですね(笑)

雑誌「論座」の中で、寺島実郎氏が「生身の人間としての問題意識がどこかへ吹き飛んでしまっていて、時代の空気そのものが抱えている危険性がわからなくなってきているというその怖さ。」と語っていますけど、もー、ほんとに、何が普通の感覚なのか、わからなくなります。頭くらくら。

>御得意さん

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/21 08:52 投稿番号: [151546 / 177456]
>なぜならば、不安定状態の方が、韓国や日本に武器を売り込むことができるからです。


雑誌「世界」1月号の中にあった論文「脱テロ国家への道」(ガバン・マコーミック氏)に、似たような話がありました。

−−−引用
【ワシントンの悪夢】
  「ワシントンの東アジア政策の基本は日本がアメリカの庇護下にありつづけることを絶対条件としている。中国と日本の親密な関係などそれに代わるどんな試みも東アジアにおけるアメリカの政治・軍事的影響力に致命的打撃を与えるであろう。ブッシュ政権は日本が改憲しNATOの正式メンバーと同様に同盟国の軍事行動を支援できるよう防衛力を拡大し、極東のイギリスになることを日本に要請していることを明らかにした。」

「東アジアに平和がもたらされれば韓国と日本の米軍基地の存在を正当化し続けるのは困難になる。日本が完全に「独り立ち」し朝鮮半島を含む大陸全体と関係を正常化し、ブッシュ政権の従順な買弁的な役割をする東アジアの「イギリス」ではなく東アジアの日本になることはワシントンにとって9・11よりももっとひどい悪夢のシナリオであろう。」

−−−引用おわり

言いたいこと言われている感じです。。。

イラクとアルカイダ

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/21 08:31 投稿番号: [151545 / 177456]
>9・11テロの直前にイラク政府の幹部とアルカーイダがドイツで接触した
>事実からみて、大量破壊兵器がテログループに渡る可能性は大きい。


横から失礼します。
その「事実」については、実際がどうなのかは不明ですが・・・
私がよく読む新聞は日経なのですが、日経のほうでは、アメリカが「イラクとアルカイダの関連」を言い出した時に、疑問が大きいという解説をしていたように思います。世俗主義のフセインと原理主義のビンラディンは「水と油」だと書いてありました。

イラクはクエートに侵攻した過去があるから危ない、という話も、わからなくはないのですが、けれど、そうなると、米政権が常に正しいことを言って正しいことをしてきたわけではないので、アヤシイ・・・とも言いたくなります。また、最近の米政権は、アルカイダとイラクのつながりをあまり喧伝してはいないように思うのですが・・・

>イラク問題特集

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/21 07:33 投稿番号: [151544 / 177456]
>イラクを侵略する理由はブッシュ政権のエネルギー政策に関係した地政学的判断です。

えっと、はい、江畑氏の文章の中でも、今後のアメリカの石油や天然ガスの消費量増加予測の例をあげて「背景にあると推測するのも無理がないであろう」と書かれていました。(さすがに政治家個人と石油のつながりについては言及していませんが)


>あー、江畑氏って、そういう程度なのねー。

ははははは

>攻撃反対集会

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/21 07:26 投稿番号: [151543 / 177456]
>米各地で攻撃反対集会   計10万人以上が参加

>   ホワイトハウスは「抗議行動は米国の良き伝統だ」(マモ報道官)とうけ流す構えだが、テレビや新聞はこの日の反戦運動の高揚を繰り返し報道しており、攻撃反対の世論が高まるのは必至だ。


デモに参加した人の数については、少しぶれがあるみたいですが、人口全体から見たら、どっちにしろ「微々たるもの」になってしまうんですよね。
ただ、それでも大きいのは「繰り返し報道」というところだと思います。それまでほとんど無視されてきたのが、報道されるようになったというのは、(どういうことなのかよくわかりませんが)やっぱり何か空気が違ってきたのかなと思います。

>平和をつくる教育

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/21 07:09 投稿番号: [151542 / 177456]
>「平和はいいですよ」と言う子供(人)は、わりと「安定した(平和な)環境」にいる子・・・という感じがしました。


ちょっと補足です。
ただ、この本を読む限りでは、コスタリカは決して「安定した平和な環境」ということではないみたいです。
引用しますと、
「コスタリカのこの半世紀を振り返ると、国際的状況としては日本より紛争に近かった。49年と55年には、48年の内戦で負けた一派が隣国ニカラグアから侵攻してきたし、80年代前半のニカラグア危機の際には、ニカラグアとの軍事的緊張が一触即発というところまで高まった。」

「コスタリカの教育状況を概観すると、まだまだ問題も多い。識字率は約95%と世界でも有数だが、学校に行けない子どももここにきて増えている」「(教育費の)額は大幅に増えているのだが、人口増加と経済活動の肥大化に財政がついていっていない状態だ」「コスタリカも結局は数ある貧しい発展途上国のひとつであり、しかもこれといった資源がなく」etc...

だそうです。

それでも、「だが、逆に、こういった逆境が、コスタリカの「教育偏重」傾向を強くした。結局、教育こそが、あらゆる逆境を乗り越える、時間がかかるが唯一最大の手段なのである」
「平和の文化に育まれた少年少女たちがこの国を担っていく時代は、もうすぐそこまできている。」

・・・とありました(^^)

何と言うか・・・。

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/01/21 02:48 投稿番号: [151541 / 177456]
これも、一つの時代の終焉ですな。(苦笑)

>>>裁かれるべきはブッシュ政権

投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2003/01/21 01:57 投稿番号: [151540 / 177456]
>先も後も関係無く、ブッシュ政権が一方的に攻撃をちらつかせているだけだね。(苦笑)

向こうさんも相変わらず強がりを言ってるようだがな。


>それはチェコのプラハで接触したという米系メディアの報道だね。(苦笑)
>その後チェコ警察が調査し、ハベル大統領が接触の証拠は無いと発表したね。
>アメリカのうその情報だったことが証明されたね。(苦笑)

同時テロ実行犯アタ容疑者がイラク高官に会ったと言われてるのはプラハのようだね。

君が言ってるのはこれ↓かい。これは4月だから私が言ってるのとは違うような。

米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は20日夜、チェコの首都プラハで昨年4月、米同時多発テロの主犯モハメド・アタ容疑者(死亡)被告とイラク情報機関員が接触していたとの情報について、チェコのハベル大統領が米政府に対し、その証拠はないとの結論をひそかに通告していたと報じた。
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/nybomb/200210/22-1.html

ところが、こんな↓のがあるぞ。

イラク政府や一部報道は否定したが、チェコのグロス内相は昨年10月、アタとエルアニの接触を公式に認めた。
http://www2.asahi.com/international/kougeki/ata/020122.html

こっち↓は別口かな。

【ワシントン中島哲夫】ライス米大統領補佐官(国家安全保障担当)は25日、米公共放送(PBS)とのインタビューで、フセイン・イラク政権がウサマ・ビンラディン氏の支援組織「アルカイダ」による化学兵器の開発を支援してきたと語った。ライス補佐官は具体的事実を明らかにしていないが、詳細が公表されれば、対イラク攻撃を正当化する論拠の一つになるものとみられる。

  ライス補佐官はまた、イラク高官らとアルカイダメンバーが長期間にわたり接触していたとも述べた。すでに拘束したアルカイダメンバーの中でも地位が高い数人が供述したという。
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/nybomb/200209/26-02.html

マッケイン米上院議員も講演の中で「(オサマ・ビンラディン氏のテロ組織)アルカイダがイラク高官と何度も接触していた。自分の国の資源をわがものにしているテロリストがバグダッドにいる」と述べ、イラクに対する軍事行動の必要性を強調した。
http://www2.asahi.com/international/kougeki/K2002020300603.html

>>断じて許すべからざる行為である。

>そうだね。ブッシュ政権はフセイン暗殺をちらつかせたね。(苦笑)

危険な個人的独裁国家の大統領と米国大統領を対等に考える君の感覚はおかしいね。

頼もしいosomakikunさん

投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2003/01/21 01:31 投稿番号: [151539 / 177456]
あっちに書いたよ。

尊敬するun_silence_eloquentさん

投稿者: osomakikun 投稿日時: 2003/01/21 01:26 投稿番号: [151538 / 177456]
un_silence_eloquentくん、こちらの方に、反論くれ。




しかし、昔から「水清くして、魚すまず」とか、
「ヤサオトコ、金と力はなかりけり」といって、
正しく美しくやさしいものは、生命力がないことを指摘されてるんだよな。
このことが、よくわかってない。
アメリカは正しくはないのだけれど、
なぜ支持され、必要とされ、強いのかということを、
理解する鍵はこの辺にある。


un_silence_eloquentなどの左翼かぶれの奴らが、
なぜ世間から相手にされないか、
なぜ自分が馬鹿なのか、
この辺まで考えてくれると、日本ももっとよくなるのだが。

ビンラディンの功績!

投稿者: bogl2002 投稿日時: 2003/01/21 01:25 投稿番号: [151537 / 177456]
€9・11米同時多発テロによってアメリカに報復され、タリバンが崩壊して治安が悪化。

 イスラエルのシャロン首相にパレスチナ対策の正当化に利用される。

¡ロシアのチェチェン弾圧の正当化に利用され、アメリカの支持を取り付けられる。

¤アラファト議長に「アルカイダがパレスチナを助けてくれたことなど一度もない」と批判される。

¦アメリカのイラク攻撃の口実に利用される。

ビンラディンよ!頼むから何もしないでくれ!世界のイスラム教徒が迷惑しているぞ(;_;)

osomakikunは賢いね

投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2003/01/21 01:03 投稿番号: [151536 / 177456]
>みんな世界の正義だの、
>アメリカのダブルスタンダード批判だの、
>正しいこととはなにかということばかり論議する。

そうだね。

アメリカのエネルギー戦略は世界の倫理観とずれているからね。

アメリカは正しくはないことを認めてくれてありがとう。

アメリカは

「水濁りすぎて、右往左往」

配給制を基にではありません。

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2003/01/21 01:00 投稿番号: [151535 / 177456]
>過剰な経済制裁が原因で必要な物資が不足してやむを得ず配給制に至るのです。

それは知っています。なので

>配給制を基にフセインを非難するなら、まず非難されるべきは原因となった過剰な経済制裁に積極的な合衆国と英国です。

これも同意です。ですが

あなたが指摘したように、
支持率「100%」というのが、どこから生まれたのか。

言ってみれば、そんなところです。



>PS
辞書検索結果は何の目的で引用されたのでしょうか。

「由来はこうですよ」というのを引用しただけです。
それが「善い」というわけではありませんけど。
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