安保理外相会合:イラク攻撃で意見対立
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/21 09:58 投稿番号: [151549 / 177456]
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20030121AT3K2100521012003.html
安保理の外相級会合、対イラク攻撃で意見対立
【ニューヨーク20日共同】国連安全保障理事会は20日の外相級会合で、イラクへの武力行使をめぐり意見交換した。米英両政府はイラクへの強硬姿勢を改めて強調したが、ドイツ、フランス、ロシアはこれに反対の姿勢を表明し、安保理内の意見の違いが鮮明となった。
会合でパウエル米国務長官は「イラクが(査察に)十分協力しない場合、われわれは自らに課した責任を回避してはいけない」と言明。英国のストロー外相もイラクに対する忍耐は「限界に近づいている」と強く警告した。
非常任理事国のドイツのフィッシャー外相は「テロに対する国際的戦いに悪影響が出る可能性がある」と懸念を表明し、安保理議長国フランスのドビルバン外相も会合後の記者会見で「対イラク軍事行動を正当化するものは現在、何もない」と言明した。
ロシアもイワノフ外相は「一方的対応を取ることがないよう留意しなければいけない」と述べ、米国をけん制した。
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旧枢軸国、ドイツの活躍を見守りたい。
(もう1つの旧枢軸国は、『悪の枢軸』表現、物語について、
物申したことはあるのだろうか)…お寒いこと。
現状認識について、フランス外相の言を支持する。
英国ストロー外相の言は、確か誰かの言だった。
やっとの思いの、繰り返しのように見える。
シャロン氏は、相変わらず、勝手なことを言っているし、やっている。
総選挙は、1/28か。労働党・ミツナ氏に健闘してほしい。
これは メッセージ 151528 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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