対米全面テロ

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 「とんでもない独裁者」考 卑見

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/21 13:38 投稿番号: [151553 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/0121/005.html

   米国防長官、イラク大統領は「とんでもない独裁者」


   ラムズフェルド米国務長官は20日、イラクのフセイン大統領を「とんでもない独裁者」などと呼んで痛烈に批判する一方、北朝鮮は「少なくとも今は外交で対処できる」と語り、ブッシュ米政権による両国への対応が違うことへの理解を求めた。

   長官は陸軍予備役の会合で講演し、「隣国への攻撃、大量破壊兵器の追求、自国民や近隣諸国民への化学兵器の使用などの能力も意思も持っている。現存する人物で彼(フセイン大統領)ほどひどい独裁者はいない」と指摘。「イラクへの対応は万策がつき、長い道のりも終わりに近づいている」と武力行使の可能性を示唆した。

   一方で、北朝鮮は「飢餓や経済崩壊を避けるため、西側諸国が手をさしのべるよう大量破壊兵器の開発計画を脅迫の手段にしてきた」と述べ、イラクのように隣国へ侵攻する危険性が低いことからその対応も違う、との立場を強調した。


   ●   おやおや、ラムズフェルド氏も、
     北朝鮮には、人並みの思い入れがあるようだ。知らなかった。
     てっきり、戦争好き、とばかり。

     この調子なら、米朝交渉の見通しも明るくなるかも。
     世界平和に貢献しよう。

     ところで、本論。

     昨年末だったか、イラン・イラク戦争の際、
     その“独裁者”殿とラムズフェルド氏が、(確か、バグダッドで)
     にこやかに会談しているニュースが、写真と共に報じられた。
     手土産が何だったか知らない。

     だが、イラン・イラク戦争で米国がイラクを支援し、軍事物資を補給したことは、明らか。
     しかし、こうした経緯があるから、イラクはクウェートを侵攻したり、
     或は、大量破壊兵器(化学・生物系の)を持つと、米国は、言い募っているのではないか。
     まさか、自分が支給したとして、証拠を挙げるわけにもいかないから、
     「確実な証拠」があるとしているだけで。

     『ひどい』独裁者など、主観の問題。
     そんなことで、その地域での人殺しは、正当化できない。

     また、この『ひどい』者にした、貢献者も、同様に『ひどい』代物である。

     イランを未だに(なんで三国なのか知らないが)“悪の枢軸”と攻撃している。

     警察(行政)と裁判所を兼務することは、明らかに、専制。
     自由主義に反する。
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