対米全面テロ

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テロの疑問

投稿者: wahoozapan 投稿日時: 2003/01/04 18:21 投稿番号: [151161 / 177456]
同時多発テロはアメリカの自作自演と言う話を聞いたんですが、本当ですかね

>NON:「米国は指導者としての責任…

投稿者: itijinnokaze101 投稿日時: 2003/01/04 18:02 投稿番号: [151160 / 177456]
     『国家』概念をもてあそび、
     内と外を分け隔てた上、向こうの指導者が気に入らぬからといって、
     傍若無人に、人もなげに、垣根の外の住人は殺しても良いだの、
     内の住人の多数を持って、世界制服を企むだのは、正に暴挙。
     覇者、国家主義者の見果てぬユメ。
……本当に、そうだと思います。

ryuuyuuressi君、そのまま返す

投稿者: ratorato3 投稿日時: 2003/01/04 15:34 投稿番号: [151159 / 177456]
ryuuyuuressi君、そのまま返す

北朝鮮へ

一度ならず、申し上げていることだが、

『国家』概念をもてあそび、内と外を分

け隔てた上、向こうの指導者が気に入ら

ぬからといって、傍若無人に、人もなげ

に、垣根の外の住人(中には中学生もい

て)を勝手に拉致して、内の住人の多数

を持って半分は飢餓線上にさ迷わせなが

ら、朝鮮半島制服を企むだのは、正に暴

挙。
    
覇者、社会主義者の見果てぬユメ。

NON:「米国は指導者としての責任…」

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/04 14:19 投稿番号: [151158 / 177456]
   外は、めずらしく雪。

   http://www.kahoku.co.jp/news/2003/01/2003010401000003.htm

   対イラク戦で勝利する   準備できた米大統領


   【ワシントン3日共同】ブッシュ米大統領は3日、テキサス州のフォートフット陸軍基地で約4000人の兵士を前に演説し、対イラク武力行使について「われわれは勝利するだろう。準備はできている」と述べ、イラクが大量破壊兵器の武装解除に応じなければ攻撃に踏み切る決意を示した。
   大統領は、国連への大量破壊兵器開発の申告で「信頼できる申告を出そうともしなかった。国連決議を侮っていることを確信した」とイラクを批判。自主的な武装解除が望ましく戦争は「最後の手段」としながらも「武力が必要となれば、慎重かつ決意を持って行動し勝利する」と強調した。
   その上で「米国は指導者としての責任を受入れる。平和と自由のために行動する」と述べた。
   一方、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に対しては「核開発の野望を断念させるため、世界は一致して対応しなければならない」と指摘し、外交圧力で解決を図る考えを改めて表明した。


   ●   米国は、第二次大戦を境に世界の覇者となったし、結果、国連の5常任理事国の一つにもなった。

     しかし、誰が、世界の指導者の地位に推したか、任命しただろうか。
     お願いしただろうか。
     ブッシュ政権が、勝手に、僭称しているだけのこと。

     一度ならず、申し上げていることだが、
     『国家』概念をもてあそび、内と外を分け隔てた上、向こうの指導者が気に入らぬからといって、
     傍若無人に、人もなげに、垣根の外の住人は殺しても良いだの、
     内の住人の多数を持って、世界制服を企むだのは、正に暴挙。
     覇者、国家主義者の見果てぬユメ。


   http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20030104k0000e030023001c.html

       北朝鮮核問題:
       国連安保理への付託見送りへ   IAEA方針

                    (記        事        割        愛)


     ●   さて、これはどう解すべきだろうか。

     或は、イラク攻撃のために、
     イラクと同じ時期に、安保理の俎上に上げたくない、とか。
     或は、安保理に上げても成功の見込みが薄いのか。

     イラク問題については、非常任理事国となった、
     ドイツ、パキスタン等の振舞いにも、期待しよう。
     勿論、その国民・人々と共に。

ryuuyuuressi君、君が一番幼稚

投稿者: ratorato3 投稿日時: 2003/01/04 13:11 投稿番号: [151157 / 177456]
ryuuyuuressi君、君が一番幼稚な北朝鮮の宣伝をして、皆から失笑を買っているのはご存知かな。
北朝鮮では簡単にできた、大衆洗脳も日本ではなかなかできずに、困っているのだろうね。
日本は民主主義の国だから、君の工作の仕事が一番うやりにくいだろう。上司に少し手加減して評価してもらうように、皆で頼んでやってもいいよ。

TBS特番:“大衆洗脳、幼稚”は失当!

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/04 12:58 投稿番号: [151156 / 177456]
   たまたま、途中から、目にしてしまった。
   おい、おい、「皆様方、大丈夫か」と、身の上を案じてしまったのは事実。
   しかし、その件は置いておく。

   “大衆洗脳”とか、“幼稚”とかの、お言葉もあったが、失当だと思う。
   確かにこの番組、流れに掉さすものではあった。
   このこと自体、狙いでもあったろう。

   これを、“大衆洗脳”“幼稚”とするならば、
   従来ずっとあった代物(テレビといわず、マスコミといわず)は、
   大衆洗脳でも、幼稚でもなかったのだろうか。

   いうまでもない、日々行われてこそ、大衆洗脳の効果はある。
   大衆洗脳されている、との意識の下では、反発がある。
   (大衆洗脳を受けているのに)自然に自分のものとして受け入れられてこそ、
   大衆洗脳というべき。
   未だに、マスコミについても、あれは良いがこれはだめとか、
   信心が流行るようで困る。
   これでは、自由主義・民主主義(の担い手)ではない。

   この際は、黙って、自戒すべきこと。

   そういう心得のない人の心にこそ、危ういものを感じる。
   …ある人は、今の風潮を
   「大政翼賛的」とか「北朝鮮的」とまで言って、
   警鐘しているようであるが。

寡頭体制、米国ダシにシナリオを描く(続)

投稿者: t890196 投稿日時: 2003/01/04 06:58 投稿番号: [151155 / 177456]
日米欧三極委員会は、金融面は勿論、軍事面でも国際金融財閥の手先となって

国民を売り飛ばそうとしているのだ。国民は彼等の紐付きであるマスコミの

3S政策の馬鹿騒ぎにすっかり洗脳されてしまった。

だが、しかし小泉首相が推進する有事立法の真の狙いは?

北朝鮮の脅威を口実にして、本音は国民の自由と権利を大幅に制限し、マスコミを

管理下に置き、政府にとって都合のいい統制社会を作るのが目的である。これは既に

見えざる政府(寡頭支配層)に完全に侵されている英国、並びに米国に追随するものだ。

 寡頭体制、米国ダシにシナリオを描く

投稿者: t890196 投稿日時: 2003/01/04 06:54 投稿番号: [151154 / 177456]
偉大なアメリカ、偉大な超大国アメリカを背後で操る見えざる政府(寡頭支配層)、

二度の世界大戦も圧倒的な米国民の反対にも拘らず巧妙極まりない洗脳に

米国民は駆り出された。あの真珠湾奇襲も、そのための口実に利用されたのだ。

【ホワイトハウスを牛耳る秘密結社メンバーは、アメリカ人の気持ちを変えるために日本を操り、1941年12月の真珠湾奇襲攻撃を実行させたのだ。彼等が日本を追い込んで、「先に手を出させ」たのだ。こうしてアメリカ国民は、日本が戦争をしかけてきたのだと信じ込まされた。そして今また、合衆国を支配する国際金融寡頭支配層は、イラク攻撃の準備を進めている】

     古代4大帝国を崩壞させ、ヨーロッパ→旧ソ連→米国→日本へと寄生していく
     彼等は一体世界をどういう方向に持っていくつもりなのか。

このシナリオを描いているのは誰か?から引用

世界各地で頻発するテロ、戦争、革命、経済の好不況、炭疽菌騒動、エイズ等々を

仕組んでいる筋(計画する筋)世界金融支配体制(国際金融財閥)は

クリントン時代に日本の金融を支配する目的で仕組んだビックバンが上手く行き、
      (榊原氏がビックバンを始めたのも、橋本総理を説得して日本の銀行を外資に
       売り飛ばすための陰謀)
http://www2.justnet.ne.jp/~ysakuma/%8d%e5%8c%b4%89p%8e%91%94%84%8d%91%93z%81I%81H.htm

国際金融資本は倒産した日本の4大銀行を買収し、金融市場を支配しようとしている。

欧米に次いで日本の銀行を支配すれば、

国際金融資本のシンジケートによる世界制覇が完成する。

そして今回、ブッシュ政権を誕生させた国際金融は日本を軍事面でも支配しょうと

彼等の手下、日米欧三極委員会のメンバー達と会合を持った。

世界の金融支配体制は、欧米の金融財閥と軍産複合体によって形成されてきた。

(秘密結社)ビルダーバーグ、外交問題評議会、日米欧三極委員会のメンバー達は

ロスチャイルド、ロックフェラーを二大巨頭とする国際金融団の手足となり、

200X年の世界統一、世界政府樹立にむけて色んな工作や活動を行なっている。

そして、さる(2002年)4月5〜8日、外交問題評議会を補完する目的で作られた

→日米欧三極委員会がワシントンDC、リッツ・カールトンホテルで開かれた。  
     http://www.propagandamatrix.com/trilateral

(2002年)3月1日の小泉・ロックフェラー会談を受けての
  開催とも思われ、今後の動向が注目)

<日米欧三極委員会2002年次総会>
日本からの出席者(宮沢、野上、緒方、小島、田中、薬師寺氏等)

誰かも上手い表現!無断拝借勘弁

【マグロの一本釣りの餌にくらいついた売国奴、全員集合といった処でしょうか。

……釣る側とすれば、魚を釣り上げることよりも、餌に喰らいつく時の魚の餓っついた

表情を見るのが、得も言えない快感を呼び、一度やったら止められないのでしょうね。

彼等(国際金融財閥)にしてみれば表面上では厚遇しているが、心底では

こういう裏切り行為を平然と行なう連中を最も軽蔑しているのではないでしょうか】

ここで何が話し合われたのか?実は彼等(寡頭支配層)の食い残した餌(イラクに対する

戦争計画―石油分捕ると同時に大量の武器消費の為)を主要議題の一つとした会議だった。

国際金融財閥(米国政府や米国民を支配)は、日本政府に対して、

このイラクに対する戦争に、明確に、「参戦」することを要求して居るのだ。

有事法制は、イラクに対する国際金融財閥が仕組む(金融政策の一環)戦争に、

日本が「参戦」するための準備である。米国(寡頭支配層)が

クリントン(ロスチャイルド筋)からブッシュ(ロックフェラー筋)に変わり、

対日政策も少し変わってきた面がある。

金融より、軍事面により比重をかけた対米協力を迫られてきたようだ。

日米欧三極委員会は、金融面は勿論、軍事面でも国際金融財閥の手先となって

国民を売り飛ばそうとしているのだ。国民は彼等の紐付きであるマスコミの

3S政策の馬鹿騒ぎにすっかり洗脳されてしまった。

だが、しかし小泉首相が推進する有事立法の真の狙いは?

北朝鮮の脅威を口実にして、本音は国民の自由と権利を大幅に制限し、マスコミを

管理下に置き、政府にとって都合のい

歴史は繰り返す

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/04 00:57 投稿番号: [151153 / 177456]
悪いほうの歴史を「繰り返す」ってしないで、どうせなら、良い歴史のほうを繰り返せばいいのに。
50年戦争しなかったほうの歴史をずっと繰り返していけばよいのに。

年頭の願い!

「対テロ」銘柄上昇

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/04 00:53 投稿番号: [151152 / 177456]
日経新聞12/31の記事、ついでにもうひとつ・・・。

−−−−

【「対テロ」銘柄上昇】
  ○・・・防護用品メーカーなど「対テロ」関連銘柄が買われている。代表格が防毒・防じんマスクの重松製作所や興研で、ともに31日まで5日続伸し、連日で年初来高値を更新した。なかでも重松製は5日間で46%上昇し、売買代金が約20倍に膨らむ人気ぶりとなった。
  ○・・・いずれも昨年9月の米同時テロ後に上昇した銘柄で、イラクなど国際情勢の緊迫を背景に「対テロで需要が拡大する」との思惑が買い手掛かりとなった。穏やかな新年を願う年の瀬とは裏腹に、市場では国際紛争のきな臭さを敏感に感じ取っているようだ。

−−−−

こんな“経済活性化”はカナシイ。

「有事のドル売り」

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/04 00:44 投稿番号: [151151 / 177456]
年末の記事ですが、日経新聞12/31朝刊の経済面に、【「有事のドル買い」今は昔?/国際情勢緊迫で円上昇】という記事がありました。一部紹介します。

−−−

  年末の外国為替市場で円高・ドル安が進んでいる。イラクや朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を巡る国際情勢の緊迫が背景にある。かつては「有事のドル買い」が市場の定石だったが、今や有事にドルを買わない市場参加者が増えている。

  *

「米国が国際問題に巻き込まれるというだけで反射的にドルを売る参加者が多い」(野村信託銀行資金為替部の永谷昌悟為替課長)
  今春移行、イラク情勢もドル売り材料となっており、パウエル米国務長官らが強硬な発言を繰り返すたびにドルが下落する展開が続いている。

  *

  「米国は攻撃を受けない」というドル買いの前提が崩壊したことで、市場では「今後もドルの信認が低下する可能性は否定できない」(みずほ証券の熊谷亮丸シニアエコノミスト)との見方が強まっている。米国のテロとの戦いが長期化、拡大するにつれて「有事のドル売り」が新たな定説として浸透しつつある。


−−−−

  為替市場のことなど、あまりよくわからないんですが、こういうことから、米政権はちょっと考え直したりしてくれないものかなあ。
円が上昇っていうことは、とりあえずは日本は安全と見ている人が多いということですね。この空気を大事にしよう。

新春のお慶びを申し上げます☆

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/03 14:38 投稿番号: [151150 / 177456]
ご挨拶だけで失礼します。

           バタン!!!

初詫び☆

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/03 14:33 投稿番号: [151149 / 177456]
>わしの若い頃には「エスプリ」ちゅう雑誌もあって,なかなかしゃれたこともやっておったんじゃが,
ふ,「どれもユニークなおとなの仕事(?)です。」(???????)
・・・なもんが「えすぷり」だとすると芸の世界も終末ではあるわな。
(来年の(!)米イ戦争と共に滅びる,とある世界秩序の終末ではある!)

お言葉、痛みいります。
そうですね、「エスプリ」とまで言ったのは勇み足でした、ごめんなさい。
いつかはそこまでに成るだろうと思う眺望の気持ちで先走ってしまいました。
なにぶんまだ小娘ですので、「エスプリ」なんぞにはまだ15年早いです。
それよりもA.Aアート付きニュースはむしろ
「癒し系」として、わたしは和まさせてもらっています。

ニュースや翻訳、資料の集積は、トピ主の心やセンス次第でどのようにでもなるので、
今年もそれなりに楽しみにして、読みたいと思います。

>どうでもよいが,それを貴女はいつまでたってもおとなになりきれん連中にして,
要する安全な「へそのを」をどうしても切り捨てることができない「おとなの仕事」ってか?

当たってるかも。−   −;

あなたはいったい誰だろう???

今年も、よろしくお願い致します。

パキスタン軍と米軍が交戦:元記事?

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/01/03 12:27 投稿番号: [151148 / 177456]
http://www.cnn.com/2003/WORLD/asiapcf/central/01/02/pakistan.border.clash/index.html

この記事によると、発端はやはり銃撃戦によるものらしい。以下、要約。

・・・あるパキ兵による突然の銃撃で米兵1人が死亡。その正体不明のパキ兵をめぐって近くの建物(アフガン国境内)で銃撃戦が展開され、部隊の増援を見込めないと判断した現地司令官は空爆支援を要請。米軍はパキ軍に対し再三の警告を行った末500ポンド爆弾を投下したという。

米軍はパキスタン国境で爆撃が行われたとするパキスタン軍側の主張を否定している。

パキスタン軍と米軍が交戦!?(CNN)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/01/03 12:09 投稿番号: [151147 / 177456]
[CNN.co.jp]   http://www.cnn.co.jp/world/K2003010200052.html

米軍とパキスタン軍が交戦、爆撃も   アフガン
2003.01.03
Web posted at: 04:55 JST

- CNN
アフガニスタン・バグラム空軍基地(CNN)   アフガニスタン軍事作戦に従軍する米軍当局者は1月1日、同国東部の対パキスタン国境付近で12月29日、監視活動を実施していた米軍とパキスタン軍が交戦、米軍兵士1人が負傷したと述べた。米国の対テロ戦争を支援するパキスタン軍と米軍の衝突は異例。

米軍によると、両軍の交戦で、米軍はF―16戦闘爆撃機の支援を要請、同機はパキスタン国境警備隊がこもっていた廃校となった学校を爆撃した。米軍兵士が、遭遇したパキスタン国境警備隊員に自国領土内へ戻るよう要請、パキスタン側がこれに従わず、発砲してきたのが衝突の原因と述べた。

交戦が起きた地帯の国境線画定には不明瞭な部分もあるが、両国はアフガン領土内で衝突は起きたとしている。同地域を管轄するパキスタン地方政府は、イスラム勢力が主導権を握っている。地方政府は、衝突はパキスタン領土内で発生したと主張、米国の領土侵犯を非難している。

F―16機は爆弾を1発投下したが、パキスタン側は2発と述べている。パキスタン側の死傷者の有無は不明。米軍、パキスタン軍が衝突の経緯などを調べている。

---- -以下、コメント ---- -

単なる白兵戦での擬似的交戦状態ではなく、爆撃まで含む本格的な攻撃の応酬…一体何が起きたのだろうか。パキ情報部がついにCIAに反旗を翻したのか?国内紙ではまだ報道されてないようだが、新年早々気になる動きだ・・・。

>Re:今日のTBS特番「歴史は繰り返す」

投稿者: yobazuka 投稿日時: 2003/01/03 12:07 投稿番号: [151146 / 177456]
>これがローマ帝国のけちの付き始めで、コンモドゥス帝は帝国を崩壊に導いた皇帝として名を残しました。

皇帝コモドゥスの治世すなわちローマ帝国の崩壊とは明らかに言いすぎだろう。
確かに彼らの千数百余年後に生きる我々がローマ帝国全史を振り返り皇帝コモドゥスの時代より衰亡が始まったと初めて言えるのだが、皇帝コモドゥスの時代においては過去に幾人もいた無能かつ乱暴な皇帝の一人に過ぎない。
ローマ帝国の東西分裂は皇帝コモドゥスの治世の二百年後、西ローマ帝国の滅亡は三百年後のことである。その原因を皇帝コモドゥス一人に帰せんばかりの御説には同意しかねる。

>しかしながらあまりにもブッシュ大統領とコンモドゥス帝との共通点がある。ブッシュ大統領はベトナム世代でありながら戦争を忌避した。そしてインチキ選挙で大統領となり、親から子への世襲制大統領となった。コンモドゥス帝も初めての世襲皇帝であり、戦争忌避者であった。

皇帝コモドゥスはゲルマン族との講和を急ぎ先代皇帝の治世より続く戦役を終結させ平和をローマ帝国にもたらした点を私は指摘したい。
ブッシュ大統領が全てを差し置いてでもイラクの油田の権益を欲し戦争を強く願うのだとしたいのであれば皇帝コモドゥスとの明確な相違点であろう。

また皇帝コモドゥスは初めての世襲皇帝との御説は誤りである。フラヴィウス朝の時代、皇帝位はヴェスパシアヌスからその実子のティトゥス、ドミティアヌスへと引き継がれた。

さらには初代皇帝アウグストゥスから五代目の皇帝ネロへと続くユリウス・クラウディウス朝もまた初代皇帝アウグストゥス、二代皇帝ティベリウスの縁戚関係で形成された皇朝である。
特に初代皇帝アウグストゥスは実子ドゥルースス、ゲルマニクスへの皇帝位委譲を強く願い、彼らの早すぎる死がなければまず間違いなく世襲を実行に移したとは想像に難くない。
ユリウス・クラウディウス朝は厳密には世襲とは言えないが、ローマ帝国はその当初より皇帝位の世襲を強く意識した国家であったとした方が自然だ。

>米国がこれから崩壊へ向かうという説には異論があるという人がいるだろう。それはアメリカが流すプロパガンダに汚染されている証拠だ。アメリカという国は軍事も経済も、無尽蔵と思えた石油に支えられて作られた帝国だ。しかしながら1965年以降は巨大油田の発見はぴたりと止み、ドルショック、オイルショック、双子の赤字と経済はブレーキがかかり始めた。さらには兄弟国家ソ連の崩壊はアメリカ帝国の崩壊をも決定付けている。アメリカ帝国は巨大なるが故に石油無しには成り立たないのだ。

仮に御説が妥当だとすれば、アメリカの崩壊は1965年より始まったのだとすべきだろうか?その責はブッシュ大統領に帰されるべきものなのだろうか。
ブッシュ登場後のアメリカの崩壊という一つの可能性をまず前提に置き、後からその理由付けを行おうとの因果逆転によりこのような齟齬を来すと思うが、如何?

アメリカ経済は90年代の興隆から00年代の低迷を迎えていること自体に異論はない。しかしそれが通常の景気サイクル論より外れた歴史の転換点であるのかについては議論の余地は多かろう。
ましてクリントン政権下で一度は世界一の黒字へと転換したアメリカの財政状況に言及しない点、ソビエト連邦の崩壊がアメリカの崩壊にどう結びつくのかの説明が皆無の点は意味不明とせざるを得ない。
厳密な考証無しにアメリカがこれから崩壊に向かうとの御説こそ、私にはある種のプロパガンダに類するものと思われる。

>それならば何故アメリカはあせってイラクの石油を強奪する必要があるのか。少し考えればわかる矛盾に日本人研究者は気が付くべきだ。

それならば何故アメリカは他の産油国の石油を強奪しようとしないのだろうか?イラクよりも例えば米州内のメキシコやベネズエラに軍事侵攻し油田を押さえた方が遙かに容易だろう。
外務省の資料によればこの両国の原油の確認埋蔵量は約1050億バレルでイラクの確認埋蔵量の90%超。石油が原因で戦争が起きるのであればメキシコやベネズエラはとっくにアメリカによる軍事侵攻を受けているはずだ。

軍事侵攻を焦って決断する程には石油は戦争の原因にはならない。他の要因の影響を考慮せず石油こそが世界を動かすと考えるのはあまりに安易だ。

Re:今日のTBS特番「歴史は繰り返す」

投稿者: hanguroubarisuto 投稿日時: 2003/01/03 09:25 投稿番号: [151145 / 177456]
塩野七生氏のの「ローマ人の物語」を読んでみたのですが、丁度マルクス・アウレリウス帝の時代の本が最近出版された。ローマ帝国はライン川からドナウ川を国境としていたのですが、ゲルマン民族の侵入が激しくなりアウレリウス帝は生涯を戦闘に費やした。そして実の息子に皇帝の地位を継がせたのですが、これがローマ帝国のけちの付き始めで、コンモドゥス帝は帝国を崩壊に導いた皇帝として名を残しました。それを映画にしたのが「グラディエーター」です。

制作年代からしてブッシュ大統領を意識して作られたものではありません。しかしながらあまりにもブッシュ大統領とコンモドゥス帝との共通点がある。ブッシュ大統領はベトナム世代でありながら戦争を忌避した。そしてインチキ選挙で大統領となり、親から子への世襲制大統領となった。コンモドゥス帝も初めての世襲皇帝であり、戦争忌避者であった。さらには放蕩三昧の生活歴も共通している。ちょうど時代も帝国の頂点から崩壊への転換点であることも共通している。

米国がこれから崩壊へ向かうという説には異論があるという人がいるだろう。それはアメリカが流すプロパガンダに汚染されている証拠だ。アメリカという国は軍事も経済も、無尽蔵と思えた石油に支えられて作られた帝国だ。しかしながら1965年以降は巨大油田の発見はぴたりと止み、ドルショック、オイルショック、双子の赤字と経済はブレーキがかかり始めた。さらには兄弟国家ソ連の崩壊はアメリカ帝国の崩壊をも決定付けている。アメリカ帝国は巨大なるが故に石油無しには成り立たないのだ。

アメリカ国民も誇大妄想にとりつかれ、傲慢な言論を吐く学者が増え始め、それが日本人グローバリストに伝染している。ハドソン研究所の日高氏もその一人で、最近の著書で「探査技術の進歩で石油の確認埋蔵量は増え続けている」と書いている。それならば何故アメリカはあせってイラクの石油を強奪する必要があるのか。少し考えればわかる矛盾に日本人研究者は気が付くべきだ。

http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu42.htm

>>そうか?

投稿者: yobazuka 投稿日時: 2003/01/03 03:15 投稿番号: [151144 / 177456]
urauru000氏の論旨は極めて明快でわかりやすい。私が付け加えるべき何物もないが、多少なりとも補足させてもらえると有り難い。

>番組冒頭に軍事力についてやっていたけど、M1A1戦車の最高時速70kmが驚異的だとかいってたが、西側第3世代MBTとしては最高時速70kmというのは普通です。そもそも戦車の最高速度は重視されません。

ドイツ国防軍のレオパルド2戦車はリミッターを外すことで最高時速90kmまで達すると以前読んだことがある。最近のレオパルド2A5型では重装甲化が進んでいるが、それでもこれだけエンジン出力およびトランスミッションに余力があれば、まず時速70kmは容易な水準と言っても過言ではあるまい。
日本の90式戦車はレオパルド2型と同出力(1500hp)のターボディーゼルエンジンを搭載し、公称値で最高時速70km、推測ではあるが比較的軽量な車体ゆえ実際にはそれ以上の速度が出るものと思って間違いないだろう。
その日本の90式戦車と同程度の車重であるロシアT−80戦車も、最新のT−80U型では1250hpのガスタービンエンジンに換装し最高時速70kmを達成したと聞く。
イギリスのチャレンジャー2戦車の最新モデル、デザートチャレンジャーにおいてもドイツ製1500hpターボディーゼルエンジンの採用で62.5tの超重量級・重装甲の車体を最高時速72kmまで加速出来るようになったとのこと。

もっとも現在の戦闘において戦車の最高速度がそれ程重要でないとの御説には同意するものである。

>別に、あの番組が『ちょっとアカデミックな(?)オカルトバラエティー番組』だというのならどんな心理操作をしても結構だけど、緊急生放送!なんてなくらいだから報道系の番組なんだろ。だったら変な心理操作をしないで、公正かつ公平な番組構成にするのがジャーナリズムとして正しい姿勢なんじゃないのか?

全く同意である。しかもこの番組においては意図したとしか思えない心理操作だけでなく、番組作成者の理解不足、研究不足も目立った。
関係者の猛省を望みたい。

>でもって、名前は忘れたがスタジオのローマ史専攻の学者に「ローマが滅亡した原因は異民族を受け入れすぎたせいだ」と番組で無理矢理出そうとした結論の逆のことを云われて関口宏は大慌てだったじゃねぇか!

この下りには私も苦笑を禁じ得なかった。
現実も歴史も見ずに予め用意された結論をでっち上げるだけという番組作成者の姿勢が端的に示されたシーンだろう。
異なる文化を受け入れるということは幼稚な想像だけでは語れない。

>最後に一番笑ったのは、番組最後に筑紫哲也が出てきて「(日本とアメリカが)真の友であるのならアメリカが間違っている時は、たとえそれがアメリカを批判的なことでも言うべきだ」という趣旨の発言をしていたこと。ということは「週間金曜日」事件のときに「ニュース23の多事争論」で、明らかに間違っている「週間金曜日」編集主幹黒川宣之を弁護する発言をしたのは、筑紫哲也と黒川宣之は真の友ではないということか….「大変です!クロさん!!テツの野郎が裏切りやがった!!!」

筑紫氏の言行不一致は横に置くとしてもアメリカが過ちを犯そうとしているのであればそのことを忠告するのも同盟国の役割との筑紫氏の指摘そのものは誤りではない。
しかし過去の歴史にも今後の世界の有り様にも思いを馳せずしてただ非戦平和を念仏のように唱えるだけの者に他の過ちを指摘出来ようか?
この番組を作成した者が本当にアメリカに何かを忠告したいのであれば、是非とも過去と未来に真摯な目を向け自らそれを学んで欲しいものだ。

でっち上げや洗脳まがいの演出を廃した上で、改めて過去の歴史と現代社会を緻密に分析し現代に警鐘を鳴らすような番組を作り上げることのみがこの番組の関係者の贖罪であるように私は思うがいかがであろうか?

>そうか?−続き−

投稿者: urauru000 投稿日時: 2003/01/02 23:37 投稿番号: [151142 / 177456]
冷戦構造崩壊の説明するときに、ソ連をはじめとした東側諸国が自分たちの力だけで民主化したかのような説明はどういうことだ?冷戦構造崩壊はソ連のゴルバチョフとシュワルナゼ、イギリスのサッチャーと西ドイツのコール、アメリカのレーガンとブッシュシニア、ベーカーの功績が大きいんだぞ。それなのに冷戦構造崩壊の説明でアメリカのアの字も出てこないのはどういうわけだ?

アメリカとローマが同じだというフローチャートの最後に、ローマが滅亡した原因は「異質の排除」だとか云って、アメリカがアラブ系移民の入国審査を厳しくしていることに関連付けていたが、これはテロの再発を防ぐという意味合いで行っているのに、その説明は一切無し。でもって、名前は忘れたがスタジオのローマ史専攻の学者に「ローマが滅亡した原因は異民族を受け入れすぎたせいだ」と番組で無理矢理出そうとした結論の逆のことを云われて関口宏は大慌てだったじゃねぇか!

こんなのが「けっこう当たってる」のか?オイ!正月ボケで頭がオカシクなったのか?それとも恒常ボケで頭がオカシイのか?どっちだ?
「平和のため(崇高と思われる目的のため)なら嘘をついてもかまわない(どんなことをしてもかまわない)」ということは「労働者の団結と民族統一のため(崇高と思われる目的のため)なら日本人をさらってもかまわない(どんなことをしてもかまわない)」ということだし「正義のため(崇高と思われる目的のため)ならイラク国民を犠牲にしてもかまわない(どんなことをしてもかまわない)」ということじゃないか!
結果的に「緊急生放送!関口宏の“歴史は繰り返す”ローマ帝国にそっくり?アメリカ滅亡シナリオ」を認めることは、金正日や番組中に散々否定していたブッシュを認めるということだよ。

最後に一番笑ったのは、番組最後に筑紫哲也が出てきて「(日本とアメリカが)真の友であるのならアメリカが間違っている時は、たとえそれがアメリカを批判的なことでも言うべきだ」という趣旨の発言をしていたこと。ということは「週間金曜日」事件のときに「ニュース23の多事争論」で、明らかに間違っている「週間金曜日」編集主幹黒川宣之を弁護する発言をしたのは、筑紫哲也と黒川宣之は真の友ではないということか….「大変です!クロさん!!テツの野郎が裏切りやがった!!!」

>そうか?

投稿者: urauru000 投稿日時: 2003/01/02 23:35 投稿番号: [151141 / 177456]
>けっこう当たってると思うけど。

たまたま「当たってる」ところを嘘と歪曲で繋ぎ合わせてるんだから「けっこう当たってる」に決まってるでしょ。もし「当たって」なかったら、番組制作スタッフは
トンデモナイ馬鹿ばっかりだということになりますよ。(あんな番組を作っただけでもトンデモナイ馬鹿なんだけど...)

yobazuka さんが見事に指摘しているけど、他にも気づいたことをいくつか

番組冒頭に軍事力についてやっていたけど、M1A1戦車の最高時速70kmが驚異的だとかいってたが、西側第3世代MBTとしては最高時速70kmというのは普通です。そもそも戦車の最高速度は重視されません。
イージス艦とガレー船を戦闘艦という理由で、トマホークミサイルとガレー船から放つ火箭のようなもの遠距離攻撃能力という理由で関連付けるってどういうこと?トマホークミサイルって1200kmもの射程があるんだよ。それを火箭とは...
挙句の果てにはローマの投石器(カタパルト)と空母の航空機発艦装置(カタパルト)の名前が同じだからってどうだっていうの?
まず番組最初に、あまり軍事に詳しくない人(というか詳しくない人が一般的な人だろう)に、アメリカとローマ関連性を指摘するふりをして軍事力の怖さ、オドロオドロしさを見せることで不安を煽り立てるなんてのは霊感商法と同じ手口だよ。

「まず皆さんご承知のアメリカの白頭鷲、そしてローマの軍旗のマークは鷲だったんですねぇ」ジャジャーンてな感じで紹介してたれけど、鷲とか鷹なんて、洋の東西を問わず権力の象徴としてよく出てくるし、西洋では図象として使われるのは珍しくもないぞ。
大体、あの番組の主張どおりにアメリカの白頭鷲とローマの軍旗の鷲に深い関連があるというのなら、ローマの軍旗の鷲があって、それを元にアメリカの白頭鷲あるということなのだから、時系列的に見てローマの軍旗を先に紹介するのが論理的だろ。アメリカの白頭鷲を先に見せるのは「常識的なことの裏にこんな秘密が隠されていたんですね。コワイですね」という心理操作だよ。別に、あの番組が『ちょっとアカデミックな(?)オカルトバラエティー番組』だというのならどんな心理操作をしても結構だけど、緊急生放送!なんてなくらいだから報道系の番組なんだろ。だったら変な心理操作をしないで、公正かつ公平な番組構成にするのがジャーナリズムとして正しい姿勢なんじゃないのか?

アメリカ大統領が変わると戦争が起きているのと同じようにローマ皇帝が変わると戦争が起きているというのをパネルにして見せていたが、クリントン前大統領が抜けていたのは何故だ?クリントンが大統領時代に来日した時に生でテレビ出演したのはTBSじゃなかったか?そのクリントンを忘れましたなんて云わせないぜ。クリントンはユーゴ空爆、ソマリア介入、さらにはテメェの支持率稼ぎのためにイラク空爆をしたのにだぞ。でも、何故クリントンが抜けていたのかちょっと考えればすぐ分かるんだよ。それはカエサルから息子のアウグストゥウスへ権力が移る流れと、ブッシュシニアからブッシュジュニアへの流れを同じに見せるために意図的に間のクリントンを消したんだよ。これを嘘というんだ。それにしても、ローマ史に詳しい人はそんなにいないだろうからローマ史を多少歪曲するのは分からないでもないが、現代アメリカ史をいじくるとは。しかもわずか9年前から1年前のこと!イヤハヤ…

米軍とパキスタン軍が交戦(アフガン)

投稿者: bogl2002 投稿日時: 2003/01/02 23:30 投稿番号: [151140 / 177456]
米軍、パキスタン軍が交戦、爆撃も   アフガン
2003.01.02
Web posted at: 13:32 JST

- CNN

アフガニスタン・バグラム空軍基地(CNN)   アフガニスタン軍事作戦に従軍する米軍当局者は1月1日、同国東部の対パキスタン国境付近で12月29日、監視活動を実施していた米軍とパキスタン軍が交戦、米軍兵士1人が負傷したと述べた。米国の対テロ戦争を支援するパキスタン軍と米軍の衝突は異例。

米軍によると、両軍の交戦で、米軍はF―16戦闘爆撃機の支援を要請、同機はパキスタン国境警備隊がこもっていた廃校となった学校を爆撃した。米軍兵士が、遭遇したパキスタン国境警備隊員に自国領土内へ戻るよう要請、パキスタン側がこれに従わず、発砲してきたのが衝突の原因と述べた。

交戦が起きた地帯の国境線画定には不明瞭な部分もあるが、両国はアフガン領土内で衝突は起きたとしている。同地域を管轄するパキスタン地方政府は、イスラム勢力が主導権を握っている。地方政府は、衝突はパキスタン領土内で発生したと主張、米国の領土侵犯を非難している。

F―16機は爆弾を1発投下したが、パキスタン側は2発と述べている。パキスタン側の死傷者の有無は不明。米軍、パキスタン軍が衝突の経緯などを調べている。

http://www.cnn.co.jp/world/K2003010200052.html

違います(;_;)

投稿者: bogl2002 投稿日時: 2003/01/02 23:20 投稿番号: [151139 / 177456]
>おまえ、bogl2002 だろ?

しばらくはダブハンをしていません。お茶目な投稿なので疑われたんでしょうが…。

投稿数が多くなるといろんな方に疑われるものですね〜。私なんかまだまだですよ。

Re:巨大サイクロン

投稿者: nobii_01 投稿日時: 2003/01/02 22:46 投稿番号: [151138 / 177456]
おまえ、bogl2002 だろ?

巨大サイクロン実験完了

投稿者: the_rast_war 投稿日時: 2003/01/02 19:23 投稿番号: [151137 / 177456]
<ソロモン諸島>巨大サイクロンで2千人在住の島が壊滅状態

  【シドニー堀内宏明】南太平洋のソロモン諸島からの報道によると、諸島南東部ティコピア島が12月29日、風速80メートルを超す巨大なサイクロンに襲われ、壊滅状態となった。同島は首都ホニアラのあるガダルカナル島から約1000キロ離れている。2000人近い住民がいるが、飛行場がなく、通信も遮断されているため、安否が確認されていない。政府は食料や医薬品を積んだ船を現地に向かわせている。(毎日新聞)

イスラエルのテロリスト政権を討伐する

投稿者: iwatethehawk 投稿日時: 2003/01/02 14:02 投稿番号: [151136 / 177456]
日本がシャロンにミサイルをぶちこんだら世界は少しは良くなるのではないだろうか?
アメリカにもへっぽこイスラエルと経済超大国日本とどちらが大切か判断を迫られることになる。

TBS

投稿者: cum_to_china 投稿日時: 2003/01/02 12:54 投稿番号: [151135 / 177456]
弁護士一家を殺害したオウムとの関係事実を、

ひたすら隠匿していた殺人幇助TV局。

オウム関連のニュースを素知らぬ顔で報道。

歴史は繰り返すって、お前らTBSの悪行のことか。笑

nobii_01

投稿者: goldstarsux 投稿日時: 2003/01/02 12:35 投稿番号: [151134 / 177456]
>「……ブッシュの新国防戦略の最大の狙いは、実はいまだに英国女王に握られているアメリカ軍の統帥権をアメリカ大統領に取り戻すことであり、宗主国の呪縛を断ち切り、真の独立を計ろうとすることにある。このドクトリンでは同盟国、すなわちイギリスと事前に相談することなく、アメリカ軍は自由に自らの判断で、テロリストが潜む国や地域、テロ支援国家を攻撃することが可能となる。攻撃の程度、対象、条件には今後一切、宗主国の容喙を許さない、という本音が窺える。

基地外ですな。証拠を出して言いなさい。

Re:シャロンはテレビのインタビューで

投稿者: jjiiiijj 投稿日時: 2003/01/02 11:26 投稿番号: [151133 / 177456]
>「ナチスは戦争しないと言う人もあったが、結果はみての通りだ。
やられるまえに、やるだけのことだ。」


おうぅ、シャロン!
『ナチス』ってのんわ今のブッシュアメリカに当て擦りしてんのんかぁ?
それやったらあんたはん、なかなか洒落の効くタラントやのぅ、(笑

が、しかし、この情報源はたしかなんやろか?

>シャロンはテレビのインタビューで

投稿者: itijinnokaze101 投稿日時: 2003/01/02 09:12 投稿番号: [151132 / 177456]
………やられる前に、やるとほざく政治指導者は

旧ソのスターリンが側近を粛清した時の理屈。

その理屈が引き起こす被害は、戦争おっぱじめた権力当事者にはなかなか届かず、

結局一般の国民だけ、弱いもの順に被害を受ける。
……全く!彼等の洗脳に注意しないと一般の国民は繰り返し犠牲を強いられるだけ。

こんな理屈に賛同して、拍手を送るあらゆる国の馬鹿な国民が、減ることを望みたい。
……いつものように国益に預る連中が彼等の紐付きのメディアを
    動員し囃し立てることに注意しないといけませんね!

戦争による、人をしに至らしめる行為は、国の政策というのは、権力者の側の屁理屈。
……アメリカをダシにシナリオ描く寡頭支配者

被害を受ける一般の国民にとっては、そんなことは理由にならない。
……この事皆知る必要がありますね。

テロであれ、国家としての行為であれ、罪なき人々をしに至らしめる行為は、

まぎれもない殺人行為。こういう行為を指導する者たち、

ビンラディン、アルカイーダ、シャロン、パレスチナの過激派あと金正日それにブッシュ、
……寡頭支配層が冷戦代わりに必要とした将棋の駒

彼らは被害を受ける一般の国民にとっては単なる殺人者。

こういう輩を排除して行くこそ、今最も大事なことだと思う。

国を超えて、テロ、戦争による被害者達がこういう輩を追放するすべはないものか。
……本当にそうですね。

シャロンはテレビのインタビューで

投稿者: poinntotameyou 投稿日時: 2003/01/02 08:06 投稿番号: [151131 / 177456]
イラク攻撃支持する理由として、「ナチスは戦争しないと言う人もあったが、結果はみての通りだ。
やられるまえに、やるだけのことだ。」ってなことを、ホザいていた。

やられる前にやるだけと言う理由なら、どこの国だって、戦争できる正当理由がある。
日本だって、ロシア、中国、北朝鮮、さらには状況がかわればアメリカでさえ、そうだろう。
攻撃しかけるのに、これほど便利な理由はない。

もっともアメリカののイラク攻撃なんて、やられる前にではなく、もはや、やりたいからやるという、理由にさえならない理由だが。
やられる前に、やるとほざく政治指導者は旧ソのスターリンが側近を粛清した時の理屈。
その理屈が引き起こす被害は、戦争おっぱじめた権力当事者にはなかなか届かず、結局一般の国民だけ、弱いもの順に被害を受ける。
こんな理屈に賛同して、拍手を送るあらゆる国の馬鹿な国民が、減ることを望みたい。

戦争による、人をしに至らしめる行為は、国の政策というのは、権力者の側の屁理屈。
被害を受ける一般の国民にとっては、そんなことは理由にならない。
テロであれ、国家としての行為であれ、罪なき人々をしに至らしめる行為は、まぎれもない殺人行為。
こういう行為を指導する者たち、ビンラディン、アルカイーダ、シャロン、パレスチナの過激派
あと金正日それにブッシュ、彼らは被害を受ける一般の国民にとっては単なる殺人者。

こういう輩を排除して行くこそ、今最も大事なことだと思う。
国を超えて、テロ、戦争による被害者達がこういう輩を追放するすべはないものか。

>欧米社会大異変!

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/01/02 05:09 投稿番号: [151130 / 177456]
P・S
2008年北京オリンピックまでがKeyです。

>欧米社会大異変!

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/01/02 05:02 投稿番号: [151129 / 177456]
確かに、OneWorldの傀儡国、米国大統領の動向はクレイジーのように思えるが、お膝元のEUの理念を考慮すると、石油、水の地球的規模の減少、陸海空のダイオキシンの増加。

子供時代、欧米の富裕の子が言った言葉。
「地球の総ての人が、僕と同じ生活をするには、地球がもっと沢山必要なんだって!」
インドの人口は約10億、パキスタンは約一億3千万。
中国は13億(事実は20億ともいわれる)
韓国は約5千万人、北は2千万人くらいでせうか?
日本は約一億2500万人位。

この内、日本は、人口減少国ですから、地球に優しい国です。
例えば、中国全民が、このまま、過去の日本とおなじように高度成長の極みに達したら、地球資源はどうなるのでせう?

かって、訒小平が天安門事件に際して、「我が国に民主化は時期が早い。もし、今、我が国の体制が崩れたら、10億の民が雪崩を打って、他国に押し寄せるだろう。」
これを聞いた、欧米の高官は「貴国の人口は核と同様ですな。」と。

当時の訒小平の脅し文句は、現代の地球上環境変化の激変に於ける,人類、種の生存を賭けた、戦いにおいては、諸刃の剣になってしまった。

中国の石油会社(CNPC)はインドネシアの油田を買収しているし、スエズ周辺国、アフリカ、世界中にその触手をのばしている。

田中角栄が、日本の国益のため、中国の石油開発に乗り出した時、みごとに、”彼達”に落とされた。その後、アラビア石油など、日本は頑張ったが、欧米のメジャに阻まれ、石油備蓄国になった。

中国CNPCのバックに、Rockefellerが控えている。イソツプ童話のように、太らせて、から???その落としどころは?

もし、在韓米軍が引き上げたら?
もし、日米安保が解消されたら?

日本は孤立する。計算された、周辺諸国の憎悪の的になる。劇中の一番損な役回り。
憎まれ役。

アフリカはエイズで、人口の激変が予想される。

インドは宗教のせいで、いまだに貧富の差が激しく、Mテレサは路上で死ぬ人に、祈りを捧げた。

平壌市の毎日、早朝、凍死した死体を積み込むトラックが走る。

ある欧米人が言った。
「北朝鮮は合法的でないから、まずいね。」と。

合法的な人口間引き作戦とは、アジア発第3次世界大戦のことだろうか。

イラク攻撃の後処理に米国は日本に無理難題を云って来るだろう。
米国は北朝鮮をどの様な戦略カードで利用するのだろうか。

中国は自国民を、Eliminate、するかも、合法的に。

その、Cood Excuseに日本というシナリオがあるのなら、絶対この新たなるABCD包囲網にはめられて、慌てて憲法改正とか、北朝鮮を孤立させるとか、これらの問題は慎重に世論を含めて、考慮しなければならないと思います。

中国は日本のように、環境大国になるべきだった。時代遅れの地球汚染ドラゴンになっている。

京都議定書を米国は拒否した。
中国は発展途上国であり、努力目標という、強制力のないままである。

なるほどね〜

投稿者: nabebe_2000 投稿日時: 2003/01/02 03:39 投稿番号: [151128 / 177456]
アメリカも頑張っているんだ!
過去を乗り越える。。。それって、日本も同じようなことかな〜?
戦後50年をどう乗り越えて、破壊され捨て去られた日本的な良さを取り戻すか。。。

でも、アメリカの過去を乗り越えるための戦略は、ものすごい血が流されるそうですね。自国の民だけならまだしも、第三国に迷惑をかける行為って、、、ちょっとおかしいよ。
アメリカが目標を達成することよりも、日本が過去を乗り越えることのほうが、日本だけではなく、世界にメリットがあるような気がするんだけどな〜。

でも、単なる資源の利権だけではないことを知り、アメリカの行動が理解できるような気がする。

Re:今日のTBS特番「歴史は繰り返す」

投稿者: nobii_01 投稿日時: 2003/01/02 02:55 投稿番号: [151127 / 177456]
対英独立、そして対シオニズム

  ブッシュが提唱する「国土安全保障戦略」には以下のような内容が盛り込まれている。すなわち、「テロを防ぐとともに、見えざる敵からの攻撃に対する米国の弱点を補強し、攻撃された場合には被害を最小限にとどめる」。

  そして、その目的のために、「大量破壊兵器や通常兵器による攻撃、さらにはサイバーテロ攻撃の可能性も念頭に置き、そのうえ生化学兵器攻撃に備えた新ワクチン解毒剤の開発、米国に運び込まれる貨物の二重検査実施の必要性」等を強調している。

  日本にいて、新聞マスコミ等が発表するこうした表層を読み取ってもなかなか真実は見えてこない。――いったいブッシュ大統領は何をしようとしているのか?

  単純明快なのだ。ブッシュは戦争をするための政府管理機構を一元化したいだけなのだ。その戦争相手は、イスラム過激派や支那中国政府だけとは限らない。

  たとえば米国には、CIAとFBIという諜報組織が存在する。これを一元管理しようというのが「国土安全保障省」なのだ。それだけではない。FEMA(フィーマ=連邦緊急事態管理局)や「国土安全保障局」(昨年の9・11後に発足した局)も同一省のなかに置く。さらには沿岸警備隊(現・運輸省管轄)やシークレット・サービス(現・財務省管轄)、あるいは国務省が管轄しているビザ更新権限までもを「国土安全保障省」の管理に置こうというのだ。

  ドイッチェ長官就任以来、モサド(イスラエル諜報機関)の下部組織に成り下がったと評されるCIAだけではない。英国に追従しユダヤに追従してきた国家安全保障に関する全分野を一省に統括し、いわば戦時下完全独裁体制を作ろうというものなのだ。

  昨年の9・11以降、英米の対立は激化してきている。中東パレスチナにおける英米の思想的対立も異常なまでに激しい。明らかにブッシュは、米合衆国建国以来引きずってきた英国に対する観念を払拭し、同時にシオニスト右派が操る米国傀儡勢力に対し戦線を布告したのだ。

  英国との精神的上下関係を清算し、シオニスト右派と断絶する!

  しかしそれは、これまで世界を動かし支配してきた絶対権力に対する挑戦である。

  もちろんブッシュは、「国土安全保障戦略」が意味するこうした全てを明確に認識したうえで、これを米国議会に向けて提案し、全世界にその姿勢を公表したのだ。

  「国土安全保障省」創設に関する特別委員会は7月上旬から開かれており、最初の公聴会(7月11日)にはパウエル国務相、オニール財務相、ラムズフェルド国防相、アシュクロフト司法相という主要四長官がブッシュの立場を主張する証言を行ったが、なお政府原案に対する異議が噴出している。当然ながら英国関係者、シオニスト右派(イスラエル系)は「国土安全保障省」潰し、ブッシュ政権叩きに奔走し、NY株価暴落やブッシュ疑惑(インサイダー取引等)を演出しているが、ブッシュはまったく動じない。旧宗主国である英国と、つい最近まで米国を仕切ってきたシオニスト右派を敵に回して戦うのだ。あらゆる攻撃は計算されているに違いない。

  こうした米国の動きは、当然ながら世界に波及する。たとえば以下の新聞記事を、あなたはどう読み取るだろうか。

独首相、米がイラク攻撃しても『金も軍も出さない』――米と一線『選挙戦術』の味方も   【ベルリン6日=宮明敬】シュレーダー首相率いるドイツ社会民主党(SPD)は五日、米国が対イラク攻撃を決定しても、派兵も資金援助もしない、との姿勢を鮮明にした。連立与党である緑の党のフィッシャー外相も『武力で(イラクの)政権交代を図るのは誤り』と語っており、昨年九月の米同時テロ以来、米国との『限りない連帯』(シュレーダー首相)を表明してきたドイツは、米国の対イラク戦略と明確に一線を画すことになった(以下略)。

【ロンドン6日=渡辺覚】広島『原爆忌』の六日、英国国教会の最高指導者らが、イラクに対する軍事作戦に反対する請願書をロンドンの首相官邸に提出した。英宗教界の動きは、与野党の幹部や軍事関係者の間にも波及、ブレア政権へのけん制材料となっている。請願には英国国教会の宗教上の最高位カンタベリー大主教に就任予定のローワン・ウィリアムズ師(52)や英国国教会指導者ら約二千五百人が署名し、(中略)対イラク攻撃の動きを『不道徳で不公正』として批判している。六日付の英紙タイムズによると与党・労働党長老のダルエル下院議員や野党・保守党のハード元外相らが、相次いで対イラク軍事作戦に反対する姿勢を表明(以下略)。

Re:今日のTBS特番「歴史は繰り返す」

投稿者: nobii_01 投稿日時: 2003/01/02 02:52 投稿番号: [151126 / 177456]
欧米社会大異変!
  ――ブッシュが目指す近未来の構図――

「国土安全保障戦略」の提案

  7月12日に米国防省が提出した「対中警戒報告書」、それを受けた形で米議会超党派で組織された米中安全保障調査委員会が提出した「議会報告書」。この2点に呼応するように、7月16日、ブッシュ大統領は「国土安全保障戦略」を発表した。これはテロ攻撃などから米本土を守るための政策を幅広く網羅するものであると同時に、ブッシュが6月初旬に提案した「国土安全保障省創設」を後押しするものである。

  国土安全保障省創設については、以下の新聞記事をご覧になっていただこう(産経新聞2002年6月8日朝刊)。

米大統領『国土安保省』の新設発表   テロ対策を統括
【ワシントン7日=土井達士】ブッシュ米大統領は六日夜(日本時間七日朝)、テレビ演説を行い、政府内に米国本土のテロ対策を統括する「国土安全保障省」を新設することを議会へ提案すると言明した。議会の承認が得られれば年内に発足する見込みで(1)国境・交通機関の安全確保(2)緊急事態への準備・対応(3)化学・生物兵器攻撃と核テロへの対策(4)情報分析・社会基盤防御−の四分野を管轄することになる。(中略)米国ではここに来て、昨年の米中枢同時テロ以前の連邦捜査局(FBI)や中央情報局(CIA)などの情報収集・対応の体制に対する批判が高まっており、政権も『(テロ防止に)一元的に対応する組織が必要』(大統領)との結論に達した。議会では共和・民主両党とも今回の決定を総論としては歓迎しているが、国土安保省の管轄が出入国管理や税関、沿岸警備隊などを含めた幅広い範囲に及ぶため、各論では異見が出ることも予測されている。

  ブッシュが提案している「国土安全保障省創設」とは、いったい何なのか?   それは米国版「有事立法」とも呼べるもので、明確に言えば「戦争指導省創設」とも言うべきものだろう。

  ホワイトハウスはこの包括的本土防衛戦略に関し、ブッシュ大統領が米国の憲政史上において〔歴史的な偉業に挑戦している〕と解説している。歴史的偉業という言葉を使われても私たち日本人にはピンと来ないが、これはつまり、旧宗主国である英国から、心理的桎梏を払拭するという悲願を語っているのだ。

  昨年の9月11日のテロ事件を調査していく過程で、英国情報機関筋とユダヤ系勢力がテロ前日に事件勃発を理解(察知)していたことが明らかにされた。これは単純に、全米テロが英国情報部やユダヤ機関によって行われたというものではない。彼らは、事前に知っていながら米政府筋に情報を漏らさなかった――ということなのだ。英情報機関やユダヤ機関が事件を予知していたという事実について、事件直後にブッシュはプーチン(ロシア大統領)から直接電話で知らされたと伝えられる。

  決して公表することのできないテロ事件に関する暗部。

  背後にいる味方が敵になり得る可能性。

  これこそ、反テロ戦における最大の脅威である。

  ブッシュが提唱する「国土安全保障戦略」や「国土安全保障省創設」は、真の敵との戦いを念頭に置いた戦略だと言えよう。それは、米国の悲願「対英独立」と、米民族派が掲げる「脱シオニズム路線」の上に立つ、新生アメリカ合衆国建国の最初の一歩を生み出す。

  米国の「対英独立」とか、「旧宗主国・英国から心理的桎梏を払拭する」と語っても意味不明に聞こえるかもしれない。

  何を言ってるのだ。米国は世界唯一の超大国、世界の警察ではないか。政治的にも経済的にも、米国は英国のことなど気にも留めていないだろう――と。そう考える方も多いだろう。だが事実はそうではない。たとえば以下の記事をお読みいただこう。

  「……ブッシュの新国防戦略の最大の狙いは、実はいまだに英国女王に握られているアメリカ軍の統帥権をアメリカ大統領に取り戻すことであり、宗主国の呪縛を断ち切り、真の独立を計ろうとすることにある。このドクトリンでは同盟国、すなわちイギリスと事前に相談することなく、アメリカ軍は自由に自らの判断で、テロリストが潜む国や地域、テロ支援国家を攻撃することが可能となる。攻撃の程度、対象、条件には今後一切、宗主国の容喙を許さない、という本音が窺える。

  十年前の湾岸戦争の際、イラク軍と戦った英米軍の指揮権はイギリス側にあったといわれている。

  戦争終期にバスラ近郊で百人の米軍人がイラク軍の包囲に曝され多くの死傷者が出た戦闘があった。すぐ近くにいた英軍の指揮下に入らなかった現場米軍を、見せしめのために敵軍のただ中に放置したうえ、救援にも赴かず、高みの見物を決め込んだために起こった隠された英米葛藤事件であった。」

メディアの罪

投稿者: nabebe_2000 投稿日時: 2003/01/02 02:14 投稿番号: [151125 / 177456]
今の現状(報道にしろ、私の両親にしろ)を見ていると、アメリカは全て正しい。
アメリカの正義はすばらしい。って賞賛しかしてないような感じがする。
両親に、アフガニスタンやイラクに石油の利権が絡んでいるってことを言ったらびっくりしてたもん。ただの無知なんだけど(笑)。
しかし、どのくらいの国民が両親と同じように、アメリカを無条件に受け入れているか、アメリカを疑わないか・・・。
少しでも疑いの目をもつべきだと思う。
その方法が、このような番組制作によるものであるのは、あんまりよくないと思うけどね。

メディアが嘘を流すのは危険。

投稿者: DIVUS 投稿日時: 2003/01/02 01:55 投稿番号: [151124 / 177456]
メディアは正確な情報を流す義務があります。それは、メディアは大衆を動かす、大きな影響力を持っているからです。アメリカ(アメリカだけではありませんが)は、よくメディアを利用して、外交、戦争を行います。それだけ、メディアには力があるのです。
今回の番組は、アメリカがどうあれ、誤った歴史を伝えたことに問題があるのです。正しい歴史を伝えた上で、視聴者がどう考えるのか、そこが重要なことなのです。
これでは北朝鮮で放送されている番組と何ら変わりないではないですか。

嘘っていうか、、、

投稿者: nabebe_2000 投稿日時: 2003/01/02 01:40 投稿番号: [151123 / 177456]
古代の歴史と、現在のアメリカの歴史の都合の良いところだけを、並べただけなんだろうけど、、、。
(ローマはよく知らないのでなんとも言えないが・・・)

でも、しかし、こんな切り口を今まで見たことが無い!
あからさまなアメリカ批判を、堂々とやっているのに、嬉しさを感じた。

そうか?

投稿者: bei3276 投稿日時: 2003/01/02 01:31 投稿番号: [151122 / 177456]
けっこう当たってると思うけど。
戦争(テロも含めて)なんて、国家(テロ集団も同じ)にとっては政策のひとつでも、犠牲になる一般国民にとっては殺人罪の被害にあうのと同じこと。
そういう意味で、ビンラディンや金正日等のクソも、さらには査察受け入れているイラクを攻めようとしているブッシュのアホも同じ穴の狢。
こいつらみんな暴力以外の手段を知らない、ただのクズ。
それに拍手喝采送るやつは、もっと下劣な人間ということだろう。

これは大衆洗脳だろうか?

投稿者: yobazuka 投稿日時: 2003/01/02 01:24 投稿番号: [151121 / 177456]
キリスト教徒であるハリウッドの映画人がローマ帝国を悪として描く性癖があるのは周知の事実。
そして偏った映画の一コマからアメリカをローマ帝国に擬して論評を加える番組が偏見にまみれたものになるのは必然だろう。
この番組は一種の大衆洗脳だろうか?恐ろしいことである。

アメリカに限らずどの国家にも排他的であったり敵と味方を分けて考えたり経済的な繁栄を独占しようと企む者がいる。
その一部を全体であるかのように見せかける詐術を用いるなら、どの国家であれ非道な国家であるよう印象づけることは容易であるとこの番組を見て強く思った。

偏りを感じたいくつかの番組中のトピックスを列挙しておこう。

・ローマ帝国がエジプトの女王クレオパトラを滅ぼしたのは正義のためでなく小麦と財宝のためであったとする。
そのクレオパトラはローマの執政官であったアントニウスを籠絡し豊かなメソポタミアやパレスチナの地をエジプト領と為そうとしたと伝えられる。
同一時代にローマ帝国と覇権を争ったエジプトもまた富の収奪を狙ったのでは無かったのか?であればその片側のみを富の亡者として描くことの意味は何か。

・ローマ帝国が全世界の金の80%を独占し、その通貨は地中海世界全体で用いられローマ帝国の経済支配を示したという。
当然だ。金はどこの国で鋳造されようと重さと金含有率のみが貨幣価値であったこの時代、仮に中国製の金貨がインド経由で伝えられたならそれはローマ帝国鋳造の金貨と同様の価値で取り引きされたに間違いない。

・ローマ人は市民権を持たない人間を排他的に扱ったと描く。
国籍を持たない人間を国民と区別しない国家が今までに一つでもあったのか?
日本はどうか?国籍を持たない外国人に日本人と全く同一の権利が与えられるべきだとするのだろうか?
またローマ市民権はそれを得ることが比較的容易な権利であった。教師や医業に従事する者には無条件で市民権が与えられ、ローマ軍にて規定年数軍務を果たした者にも市民権が与えられたという。
そのローマ市民権は一部を除き世襲であり、肌の色や宗教を問わず市民権を取得した者の子はローマ市民である。
現代社会でこれ以上容易に取得出来る国籍があれば教えて欲しいくらいのものだ。

・ローマ人は酒池肉林のような退廃した生活を送っていたと描く。
そのローマ人が最大の美徳としたのは質実剛健。日本人が慎み深さや道徳を最大の美徳としながらも歌舞伎町で性産業が跋扈しているのと同じである。
歌舞伎町の性産業のみを取り上げ日本人は酒池肉林のような退廃した生活を送っていたと評されるとしたら偏りでなくて何であろう?

・コロシアムでは人間と人間の戦いを見せ物とし、ローマ帝国の指導者はそれを娯楽としてうつつを抜かしたとする。
この時代には人と人の戦いをエンターテイメント、あるいは見せしめの一環と為すのは必ずしも異常ではなかった。
古代インドであれ古代中国であれ人と人の戦いを見せ物として、あるいは強制的に行わせそれを鑑賞したという事実は歴史に数多く残されている。
例えるならボクシングや柔道がいずれ野蛮だと見なされるようになるとしても、今、それを楽しむ我々は同時代人に果たして野蛮の烙印を押されるべき存在なのだろうか?

アメリカを非難したいのであればこのような低質な洗脳工作ではなく自らの思想を率直な言葉として打ち出すべきである。
あまりにがっかりさせられる番組であった。
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