対米全面テロ

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li__il氏へ

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/05/29 17:05 投稿番号: [142600 / 177456]
>ところで、今回の事件はナショナリズム的思考に依りますと、どの様なシナリオになったと思われますか?お暇な時にでも、お教え下さい。

わかりません。私はただの技術屋ですから、背景を考えたりはしないのです(笑)。

エト様、恐縮です。

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/05/29 17:04 投稿番号: [142599 / 177456]
前のでちゃんと読めましたよ、再度の方がばらけた感じがします。(笑)

いまからちょっと深呼吸をしに行ってから、返信したいと思います。

オフですけれど、書店で「ジバング」を手に取ったものの、封がしてありました。
買いたいのは「軍靴」なのでそのまま棚に押し込んで帰りました。では。

>システム管理

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/29 16:56 投稿番号: [142598 / 177456]
NTって、Windows NT のことですか?

>やっぱり、NTは必要とされる頭脳レベルのハードルが低いせいか、、、
>運用にやっぱり金のかかるNT様です。

あ、そうなんですか?

具体的にイメージできないど素人なんすけどね(笑)・・・サーバーといえばUNIXとかいうの、名前だけはシロウトもよく聞きますが。

>対米テロとどういう関係があるのかわかりませんが、

これはオフになってしまいましたが、サイバーテロとか、諜報活動とか、知識のある方に力技でオンにもっていってもらえるとなんとかなると思ったりもしました。m(__)m

うわ。。。見難い。再編集します

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/05/29 16:56 投稿番号: [142597 / 177456]
ええと、もしli__il氏が本当に【ICC】の話をしてるのであれば、まったく的外れな指摘ですよ??ICCは司法判断を下すだけの機関ではなく、国際「刑事」機構ですからね。

どうやら【ICC】と【ICJ】の機能の違いを理解されていないようなので説明させていただきます。

●ICC
・国際人道上の重大な犯罪のみを扱う、国際条約によって成立する国連とは独立した常設の刑事裁判所。条約の発効は2002年7月1日。まだ機能していない。

・訴追対象は国家ではなく個人のみで、集団や組織も対象とされていない。

・司法判断を下すのではなく、ローマ規程という国際条約に基づいて、規程に定める犯罪要素に照らして犯罪を裁き、判決を言い渡す。

●ICJ
・国家間の紛争において勧告的な司法判断を下す国連の主要6大機関の1つ。国連発足と同時に常設の国際司法機関として発足。多国間条約でも安保理権限による設置でもない。

・原則的に訴追権限はなく、管轄権も両当事国(ICJは二国間仲裁を行う国際機関)が認めなければ成立しない。

・ICJにも規程はあるがそこにICJ自体の手続き上の規程が記されているだけで「犯罪要素」などは明記されていない。

・ICJでは既存の国際慣習法などに対する専門家の見識から、判断を仰ぐ国家に対し司法判断を下し、国家間の粉砕の”間接的”な仲裁の役割を果たす。

◇ ◇ ◇

以上、おわかりいただけましたでしょうか。よって、【ICC】がただ判決を言い渡すだけの機関というのはありえないのです。それは、ICTY(旧ユーゴ国際刑事裁判所:ICCの前身)が証明しています。

http://www.issue.net/~sun/se/com20000105.html

「否定」なさると仰るならまずそれがなんであるか正しい知識を得てからにしてください。主観による決めつけは私は受け付けません。

Re: IT事情。

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/05/29 16:56 投稿番号: [142596 / 177456]
>企業側が自分たちの仕事のことを理解していないので説明してもわかってもらえず、仕事がうまくできずに非常にストレスになっているとのこと。

コンピュータシステムというと、つい「何か問題が起きたとき以外はメンテナンスに
手間を掛ける必要はないものだ」とか、「システムのメンテナンスは一銭の利益も
生み出さない」とか、そう考えられてしまうものです。
本当は、「何もなくとも安定運用を維持するために常時手間が必要(あるいは一見安定
しているように見えても実は四六時中トラブルはあり、見えない人には見えてないだけ)」、
「システムのメンテナンスは必要経費であり、それが払えない企業に情報システムを
用いる資格はない」なのですが。


>いまはいくらなんでも企業はシステム管理の必要性は理解していると思いますが、どうなんでしょう?

企業次第かと。重要性に気づいている経営者もいれば、気づいていない経営者もいる
でしょう。


>職場での不満はだれにでもありうることでしかないんですけれどね。

情報システムの不正利用の多くは外部からのハッカー(クラッカーと呼ぶ人もいます)の
不正侵入によるものではなく、内部の人間の犯行だという資料もあります。
情報システムが企業の基幹を担う存在に育っても、それに相応するリスペクトが維持・
運営を行う人に与えられなければ不満がたまることもあるかもしれません。

まあ、情報システム担当者から経営者への、システム管理という仕事の重要性の
アピールが不足しているという場合もあるでしょうし、何にせよ企業次第の話では
あります。

再掲>お疲れ様でした。

投稿者: oliuilo 投稿日時: 2002/05/29 16:55 投稿番号: [142595 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020529-00000451-reu-int

↑飛んだ災難を受け、私までもが神経を摩り減らした、神をも恐れぬ罪業に対する後始末の善行は、何れ必ずや報われる事でしょう。

ご苦労様でした。m(..)m

ゆあそんさん<書き直し

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/05/29 16:53 投稿番号: [142594 / 177456]
ええと、もしli__il氏が本当に【ICC】の話をしてるのであれば、まったく的外れな指摘ですよ??ICCは司法判断を下すだけの機関ではなく、国際「刑事」機構ですからね。

どうやら【ICC】と【ICJ】の機能の違いを理解されていないようなので説明させていただきます。

●ICC
・国際人道上の重大な犯罪のみを扱う、国際条約によって成立する国連とは独立した常設の刑事裁判所。条約の発効は2002年7月1日。まだ機能していない。
・訴追対象は国家ではなく個人のみで、集団や組織も対象とされていない。
・司法判断を下すのではなく、ローマ規程という国際条約に基づいて、規程に定める犯罪要素に照らして犯罪を裁き、判決を言い渡す。
●ICJ・国家間の紛争において勧告的な司法判断を下す国連の主要6大機関の1つ。国連発足と同時に常設の国際司法機関として発足。多国間条約でも安保理権限による設置でもない。
・原則的に訴追権限はなく、管轄権も両当事国(ICJは二国間仲裁を行う国際機関)が認めなければ成立しない。
・ICJにも規程はあるがそこにICJ自体の手続き上の規程が記されているだけで「犯罪要素」などは明記されていない。
・ICJでは既存の国際慣習法などに対する専門家の見識から、判断を仰ぐ国家に対し司法判断を下し、国家間の粉砕の仲裁の役割を果たす。

◇ ◇ ◇

以上、おわかりいただけましたでしょうか。よって、【ICC】がただ判決を言い渡すだけの機関というのはありえないのです。それは、ICTY(旧ユーゴ国際刑事裁判所:ICCの前身)が証明しています。

http://www.issue.net/~sun/se/com20000105.html

「否定」なさると仰るならまずそれがなんであるか正しい知識を得てからにしてください。主観による決めつけは私は受け付けません。

>>ユダヤ教校で乱射

投稿者: oliuilo 投稿日時: 2002/05/29 16:51 投稿番号: [142593 / 177456]
時期的問題はさておき、幼少者までもが殺戮に狙われて居る。アムネスティー等の、人権団体は何様のつもりでしょうか?(苦笑)非人道機関だと、最近では思いますね。(笑)

>話は飛ぶが、「ユダヤ人がイスラエルから出てアメリカに行ってしまえばいいんだ」とあっさり言う方もいますが、そういう方々はアメリカ先住民についてはどのように考えていらっしゃるんでしょうね???

アメリカ嫌いでしょうから、ユダヤ人・アメリカ人抹殺を念頭に於いて居るのでしょうね。(苦笑)

ぬけ氏へ。

投稿者: oliuilo 投稿日時: 2002/05/29 16:48 投稿番号: [142592 / 177456]
>郵便局員が葉書の仕分けをしつつ、その内容面を覗くことが可能なのと同じですね。これまで郵便法(秘密の確保)に違反した郵便局員は数多くいましたが、同様にISP内部で漏洩行為を行うエンジニアも出るかもしれませんね。百年一日です。

この前、盗聴法が初適用されましたが、諜報機関の活動も考慮すると、羞恥心の文化は廃れるのでしょうね。(苦笑)

まぁ〜、グローバリズムに限らずナショナリズムに於いても、諜報活動は行われるので、グローバリズムの弊害とは言えないですがね。

ところで、今回の事件はナショナリズム的思考に依りますと、どの様なシナリオになったと思われますか?お暇な時にでも、お教え下さい。

エト・ゆあたん♪氏。

投稿者: oliuilo 投稿日時: 2002/05/29 16:43 投稿番号: [142591 / 177456]
>>しかも当事国が国際司法判断を必要としないとしているのだから、尚更。ちなみにICJは国際「調停」機関ではありません。I本当にグローバリズムが畑なら国連の主要機関の役割くらい覚えようね。もう何回もこのURLここで提示してるよ。
>IC「J」なしにこれまでの数々の二国間紛争(特に海洋法関連では日本もこの恩恵を受けています)は平和的に解決されこなかったでしょう。その場合、二国間における経済制裁の応酬なども考えられました。それがこれまで避けてこられたのも、IC「J」の効果の1つなんですが・・・。

↑これを、調停と言うのではなくてよ?(苦笑)

追記:

私の危惧ではなくて、エト氏がそう述べたのです。>ゆあたん♪

原文>両当事国がICJの管轄権を認めて法的判断を仰ぐ。そういう機関なんだよ。ちなみにアメリカは1973年だかにニカラグアに侵攻したときにニカラグアから訴えられてICJに引っ張り出されたけど実はそれ以降いまにいたるまでICJの管轄権を拒否している。ICJはニカラグアの主張するアメリカの侵略行為に対し「クロ」の判決を言い渡した。

システム管理

投稿者: vaja_vaja 投稿日時: 2002/05/29 16:43 投稿番号: [142590 / 177456]
インタラプト失礼します。

対米テロとどういう関係があるのかわかりませんが、

システム管理を専門に、特にNTをやっている、元墓石の営業マンとか、元板金職人とか、数年前から増殖してきました。やっぱり、NTは必要とされる頭脳レベルのハードルが低いせいか、、、

どういう商売なのかわかりませんけど。運用にやっぱり金のかかるNT様です。

> >ユダヤ教校で乱射

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/29 16:34 投稿番号: [142589 / 177456]
>テネット米中央情報局(CIA)とバーンズ米国務次官補が今週、現地入りする予定だが、調停活動への影響が懸念される

↑常にこういう時期に起こってしまう。(-_-;)

話は飛ぶが、「ユダヤ人がイスラエルから出てアメリカに行ってしまえばいいんだ」とあっさり言う方もいますが、そういう方々はアメリカ先住民についてはどのように考えていらっしゃるんでしょうね???

将来の、牽引役は。。。?

投稿者: oliuilo 投稿日時: 2002/05/29 16:30 投稿番号: [142588 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020529-00000412-reu-int

↑どちらでしょう?(苦笑)

>ムシャラフさん

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/29 16:29 投稿番号: [142587 / 177456]
> ムシャラフさんは、頭の切れる人だと思います。

そう信じたいです。ついでに、インドのトップも同様ですよね?

>米英に限らず、日本も、そしてそれ以外の国も、
公的機関、民間機関、どちらであっても、早急に試算しているのではないでしょうか?
国外資産(それは人的資産も含め)であっても、国民にとって大事なものですからね。

日本がどのように試算しているのか知りたいですね。そのうえで、日本は関わらないでいる、という選択もありうると思いますし。

アフガン空爆のときは、アメリカに協力するということでインド洋のほうまで出て行っちゃいましたけれど、「そんなことするのはおかしい」という声もまた高かったし、それを今回は特別ですからということで押し切ったんですよね。

「核戦争を未然に防ぐため」という理由が持ち出されると、前回の「特別」よりはるかにスペシャル感が増してしまうような気もしますが・・・

現在インドやパキスタンにいる日本人の話を聞いてみたいとも思います。

書き直し。

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/05/29 16:27 投稿番号: [142586 / 177456]
ICCについて:
そりゃ人民は敢えて望んだりはして来なかったけれど、発足してもいい機関だと思います。
結果リィルンの危惧するように、何某かの判決を言い渡すだけの機関であれば、
否定する側にまわりたいです。

ICJについて:
慣習法でしかない国際法の解釈はこれからの一歩一歩が大切と存じます。
シャロン訴追断念は残念だったけど、考えてみればシャロンにどんな判決を下したところで、
背景のリクード党まで裁けるわけではないし、
シャロンを刑事事件で裁決しもその後にネタニヤフが出てくるのでは
裁決も意味ないので、あれでよかったとも思はれます。
ただ現職閣僚を訴追出来ないという致命的不備は変えていただきたい。

>Re: IT事情。

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/29 16:20 投稿番号: [142585 / 177456]
素人質問をします。

2〜3年前、まだ自分のパソコンを持っていなかったころ、購入する気持ちだけはあったので、パソコンやネットに関するムックを買って読んだりしていたのです。

そのとき、企業のシステム管理に当たっている人たちに取材した話が載っていたのですが、企業側が自分たちの仕事のことを理解していないので説明してもわかってもらえず、仕事がうまくできずに非常にストレスになっているとのこと。また、そういった職場での不満が原因でシステム管理担当者がやってはいけない行為をしたりしたことなどの記事が出ていました。

いまはいくらなんでも企業はシステム管理の必要性は理解していると思いますが、どうなんでしょう?職場での不満はだれにでもありうることでしかないんですけれどね。

申し訳ありません!!!

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/05/29 16:17 投稿番号: [142584 / 177456]
国際「司法」裁判所のことは否定もなにも既に実績のある大切な機関です。

誰かが一緒くたにしたのをそのまま扱ってしまってごめんなさい。m_ _m

Re: IT事情。

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/05/29 16:11 投稿番号: [142583 / 177456]
>パーミッション設定をして居ても、ISP側は見る事が可能なのでしょうか?

そりゃ見れますよ。何たってISPですから。


>ISP内部の、背任事件等もその内出そうな、よ・か・ん♪

郵便局員が葉書の仕分けをしつつ、その内容面を覗くことが可能なのと同じですね。
これまで郵便法(秘密の確保)に違反した郵便局員は数多くいましたが、同様にISP内部で
漏洩行為を行うエンジニアも出るかもしれませんね。百年一日です。

>x2 >国際法の成文化

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/05/29 16:10 投稿番号: [142582 / 177456]
あれ・・・ゆあそんさんもわかってないのかな。IC「J」=国際「司法」裁判所ですよ。

> そりゃ人民は敢えて望んだりはして来なかったけれど、発足してもいい機関だと思います。

IC「J」は国連と誕生日が同じです。

>結果リィルンの危惧するように、何某かの判決を言い渡すだけの機関であれば、否定する側にまわりたいです。

半世紀前から存在し活動してきた機関なんですが、IC「J」は。それはもうおわかりなってますよね?既にあるものを否定なさるのなら、その代替となる国家のための国際法解釈を行う補助システムを考え出してください。

IC「J」なしにこれまでの数々の二国間紛争(特に海洋法関連では日本もこの恩恵を受けています)は平和的に解決されこなかったでしょう。その場合、二国間における経済制裁の応酬なども考えられました。それがこれまで避けてこられたのも、IC「J」の効果の1つなんですが・・・。

誰かが、

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/05/29 16:04 投稿番号: [142581 / 177456]
投稿制限にかかってしまったようだ。(ふっ)

個人情報保護:首相は法案修正を検討

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/05/29 16:03 投稿番号: [142580 / 177456]
防衛庁リスト事件で法案修正に含み

  小泉首相は29日午前の衆院内閣委員会で、防衛庁で情報公開請求者リストが作成されていた問題に関連し、行政機関による情報の目的外使用や第三者提供に対する罰則規定が行政機関個人情報保護法案にない点について、「法案の審議の中でいろいろな提案、議論をしていただくことが必要だ」と述べ、今後の法案修正に含みを残した。

  民間を対象にする個人情報保護法案は、目的外使用などへの罰則を定めており、吉井英勝氏(共産)らが「行政機関にも罰則が必要ではないか」などと質問したのに答えた。片山総務相は、防衛庁以外の省庁について同様のリストを作成していないか調査を実施する考えを示した。

  また、首相は「今後、情報開示を請求する人々に対して、不安と混乱が起きないよう厳正な処置が必要だと強く認識している」と述べ、リストを作成した3等海佐ら関係者の処分を行い、再発防止に全力を挙げる考えを強調した。

  さらに首相は、個人情報保護法案についても、「国会議論の末に修正すべきというのであれば、排除すべきではない」と述べ、法案修正に柔軟に応じる意向を示した。

  一方、中谷防衛長官は29日午前の衆院武力攻撃事態対処特別委員会で、情報公開請求者リストの問題について、「(情報の)開示請求をした人や国民に大変迷惑をかけた」と陳謝した。

  民主党の熊谷弘国会対策委員長は同日昼、国会内で記者団に対し、リストを作成した3等海佐ら関係者の参考人招致を求める考えを示した。(読売新聞)

●コメント
ほう・・・意外な方向に向かいましたね。毎日新聞の意図が見えてきましたね。そういえば、現行のマスコミ対公的(政府)機関との力関係なら、まだこういった”力技”も可能なんですよね。「メディア規制3点セット」が可決するまでの、束の間のペンの力に相成るかどうか…。法案可決までに、また別ソースからひと悶着ありそうですね。さて今度はどんなネタでしょうね。

>国際法の成文化

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/05/29 16:01 投稿番号: [142579 / 177456]
そりゃ人民は敢えて望んだりはして来なかったけれど、発足してもいい機関だと思います。
結果リィルンの危惧するように、何某かの判決を言い渡すだけの機関であれば、
否定する側にまわりたいです。

慣習法でしかない国際法の解釈はこれからの一歩一歩が大切と存じます。
シャロン訴追断念は残念だったけど、考えてみればシャロンにどんな判決を下したところで、
背景のリクード党まで裁けるわけではないし、
シャロンを刑事事件で裁決しもその後にネタニヤフが出てくるのでは
裁決も意味ないので、あれでよかったとも思はれ。。。

light_cavalrymanさんへ

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/05/29 15:32 投稿番号: [142578 / 177456]
このトビの主題から離れたような話題で何回かやり取りが出来ましたが
現実世界で起る出来事も、それを論ずるにはやはり如何に生きるかが
根底にあると思いますので、まんざら無意味ではないものと思います。

ドス氏の話題から、原点の「地下生活者の手記」を読み直してみました。
若い頃の現実の生活から遊離した想念に右往左往した苦い思いが蘇り
その事を見つめる偉大な作家の「眼」を改めて感じました。

ネット上に様々に溢れる意見も架空性に隠れた、現実との格闘があると
思われます、現実の出来事が人間の考えを縛るのか、人間の考えが現実に
出来事として現れるのか、命に関わり二者択一では済まない事ゆえ先鋭化したり
考えれば考えるほど模糊として、先人の知恵に縋ったりでございます。

>いやまったくもって「青年老い易く学なり難し」です…これは真実です…(笑)

御同感の至りです、それゆえ僅かな光を求めたくなるのも人情ですね。
私の身の回りでは、このような話題をする機会もなく良い機会に恵まれたと
感謝します。

>さすがに「年の功」というものを感じさせるお話です。

五十にして天命を知るとか、今もって知らずです。
解ったことといえば…世の中は良く解らない…が正直なところです。
何回か有難う御座いました、なた何かの機会にお話を。

>x2 国家間紛争は既成機構に任せます

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/05/29 15:22 投稿番号: [142577 / 177456]
>愚問です。ICCは、グローバリズムの範疇には御座いません。(苦笑

ICJの話してるだろ・・・既成の国連機関だよ。創立当初からある6大機関の1つだぞ?

>・・・まぁ〜、調停・和解が出来ない機関だったら、尚更要らないね。自分でも、国際法は調べられるからね。(苦笑)
あほか。そこで国際慣習法という「成文化されていない」国際法の解釈をする国際的に中立な専門家の意見が必要だから発足したんでしょうに。ICJの判断の影響力の強さは、返信元のベルギー法廷のシャロン訴追を断念させた判断にもあるように、絶大だよ。

>判決を言い渡すだけの独裁機関を、何故故に人民が望むのか、理解に苦しむのですよ。(苦笑)

人民が望んだのではなく、国連が(アメリカが)発足当初から自分たちの解釈で国際法を練り上げていこうという考えで作ったんだよ。でもニカラグアのことでアメリカは完全に国際法にそっぽを向く形となり、まずはICJの管轄権を拒否し、さらにはICCの条約署名撤回を実践したんだ。アメリカにとっては、国際法の成文化機関ほど不必要(というより邪魔)な存在はないんだろうね。でも大いなる皮肉は、その国際法の成文化という動き自体が、アメリカ発祥なんだよね(実際俺はアメリカの大学でそれを学んできたんだもの。。。アメリカの「課題」だって…ハァ)

お疲れ様でした。

投稿者: oliuilo 投稿日時: 2002/05/29 14:56 投稿番号: [142576 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020529-00000451-reu-int

↑全く飛んだ災難を被ったばかりか、私まで神経を擦切らせ、神をも恐れぬ罪業を仕出かした、後始末を片付けた善行は、必ずや報われる筈です。

ご苦労様でした。m(..)m

>パックスアメリカナ

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/05/29 14:41 投稿番号: [142575 / 177456]
ひとくちにバックスアメリカーナと言っても、日本の国策としては追従だけでなく、もっと頭を使って欲しいです。
現在の印パ緊張についても、両国の首脳をなだめるだけのそらぞらしい態度だけでなく、
まさにカシミールをどうするのかについて一案を出して欲しいと思います。

IT事情。

投稿者: oliuilo 投稿日時: 2002/05/29 14:40 投稿番号: [142574 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020529-00000017-vgb-sci

↑昨今の情報漏洩事件は、セキュリティー問題を再認識させられますね。(苦笑)

パーミッション設定をして居ても、ISP側は見る事が可能なのでしょうか?ISP内部の、背任事件等もその内出そうな、よ・か・ん♪

>ユダヤ教校で乱射、5人死傷

投稿者: oliuilo 投稿日時: 2002/05/29 14:31 投稿番号: [142573 / 177456]
相変わらず、野蛮な虐殺行為を平然と行う。。。

きゃつ等は、自爆テロやイスラエル反体制・兵役拒否運動を影で操り、若者がそれに拒否反応を示すと、粛清を行うのである!!!

マハトマ・ガンジー氏。

投稿者: oliuilo 投稿日時: 2002/05/29 14:28 投稿番号: [142572 / 177456]
http://www.w-g.jp/wp/index-j.htm

↑検索していたら、こんなのも在りました。。。^^;

ガンジー氏は、国家紛争こそ止めて欲しいと思う。。。

パックスアメリカナ

投稿者: kaichao1289 投稿日時: 2002/05/29 13:31 投稿番号: [142571 / 177456]
パックスロマーナ(ローマ帝国による平和)いう言葉があります。アメリカの時代は続きます。ローマ時代のパルミラの教訓もあります。現状全ての道はローマに通じる(カネと置き換えても良い)状況ですからアメリカ追従は日本の国策としては不変であり国益となります。

イラクの生き方って・・・

投稿者: netwalker20000 投稿日時: 2002/05/29 13:21 投稿番号: [142570 / 177456]
米英に対抗し続けるイラクの力って、21世紀の日本も見習うべきかもしれないなぁ。

アメリカが風邪を引けば、日本も風を引く。アメリカが攻撃準備を始めれば、日本も応援する。でも、それってアメリカのためって感じがする。日本のためじゃなく。世界平和のためでもない。さらに、アメリカ国民のためでもなく、あくまでアメリカ国家のために。

なんでもかんでもアメリカに従う日本は、イラクのように攻撃を受けても変わらない強さとか、こだわりを持ってもいいのかなと思います。

■ところで・・・・
印パが国境線に戦術核配備の報道
http://newsflash.nifty.com/news/ta/20020529i103.htm

印パが国境線に戦術核配備と現地報道

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/05/29 12:26 投稿番号: [142569 / 177456]
印パが国境線に戦術核配備の報道

  【ニューデリー28日=佐藤浅伸】パキスタンの英字紙ニューズ(28日付)は、軍事的緊張が高まるインドとパキスタンがカシミール地方の実効支配線(停戦ライン)や国境沿いに複数の戦術核を配備した、と報じた。西側情報機関の調べとして伝えたもの。

  また同紙によると、インド軍は8個師団を既に国境沿いに配備、7隻のキロ級潜水艦もパキスタン沖のアラビア海に展開している。これに対し、パキスタンは既に展開している9個師団に加え、バルチスタン州と北西辺境州から計2個師団を東部戦線に移動させ、インド奥深くへの攻撃をにらんだ態勢を敷いている。(読売新聞)

●コメント
もはやテロ戦争どころではなくなってきた。始まったとして勝者(そんなものがいればだが)はわかりきってる。世界は再び「核による占領」を許すのか・・・。21世紀になってこの前例が再び作られたら、今世紀もまた「核の世紀」になる──ヒトは核の呪縛から解き放たれることはないのだろうか。

イスラエル、新偵察衛星打ち上げに成功

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/29 12:01 投稿番号: [142568 / 177456]
イスラエル、新偵察衛星打ち上げに成功
NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20020529CF1I104829.html

ユダヤ教校で乱射、5人死傷

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/29 11:58 投稿番号: [142567 / 177456]
ユダヤ教校で乱射、5人死傷
Yomiuri On-Line
http://www.yomiuri.co.jp/05/20020529it02.htm

米英が叩くと

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/05/29 11:51 投稿番号: [142566 / 177456]
イラクがまた作る

米英がまた叩く

イラクがまた作る

この繰り返しです

もう10年もやってるんですね、
こんなこと・・・

なぜ完全に軍事生産能力を奪わないのか、不思議ですよね。

それに、経済制裁下でなんでイラクにそれだけの復興能力があるのか…

これも謎です。

いえいえ< ついに始まった!

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/05/29 11:39 投稿番号: [142565 / 177456]
routine exerciseです。

毎度の定期巡回中の攻撃です。
湾岸戦争終結後からずっとやってます。

なんと!米英軍がイラク防空施設を空爆

投稿者: netwalker20000 投稿日時: 2002/05/29 11:36 投稿番号: [142564 / 177456]
ついに始まった!
米英軍、イラク防空施設を空爆
http://newsflash.nifty.com/news/ta/20020529ta004.htm

インド軍、戦車を前線配備へ

投稿者: nekomaru_2001 投稿日時: 2002/05/29 11:26 投稿番号: [142563 / 177456]
戦争はこのようにすこしづつはじまるものなんだね。パレスチナの時も国際世論は冷たかったが石油などの利権がからまないと核戦争がおきるかもしれない状況なのに無関心にちかい。
インドはゆいつイスラエルの虐殺行為を批判した国だ。配備した軍隊を侵攻なく撤退させる勇気ある決断を期待したい。

核戦争・・・印パの融和

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/05/29 10:41 投稿番号: [142562 / 177456]
  核戦争になれば犠牲者は1200万人にのぼるだろう。そんな物騒な予測まで出ている。インドとパキスタンとの対立は、両国が核保有国だけに極めて危うい。

  パレスチナ紛争に似て、根深い対立がある。長年続くカシミール紛争を背景に、イスラム過激派がインドでたびたびテロを決行する。インドはパキスタンがテロを支援していると見ている。過激派取り締まりを要求されるパキスタンのムシャラフ大統領は、国内事情もあって及び腰だ。

  構図はパレスチナに似ているが、決定的に違うのは核保有国同士の対立であることだ。インドのバジパイ首相が「もう我慢できない」と非難すると、ムシャラフ大統領は、ミサイルの発射実験で応じた。

  27日の演説でも「先制攻撃はしない」と言いつつ「イスラム教徒は戦争を恐れないし、ひるむことはない」と語っている。旧宗主国である英国の外相が現地入りして調停に乗り出した。彼は「通常戦争にもつれ込み、私たちが経験したことのない核の戦いに拡大することは容易に考えられる」と警告している。

  核拡散の危うさをなまなましく感じさせる事態だ。と同時に、原爆の被害がいかに悲惨なものか、世界の人々にもっと知ってもらう努力が必要だといまさらながら思う。

  ガンジーの言葉を思い浮かべる。「原子爆弾のために、久しく人類を支えてきた高尚な感情が滅ぼされてしまった」とは46年の言葉だ。そして「原子爆弾も原子爆弾の対抗をもってしては滅ぼすことはできない」と。非暴力主義の彼はまた印パの融和も説き続けた。

(asahi.com《天声人語》05月29日より)http://www.asahi.com/paper/column.html

>9,11:ブッシュは事前に知っていた?!

投稿者: kemonomiti953 投稿日時: 2002/05/29 06:45 投稿番号: [142561 / 177456]
米国の戦争拡大とイスラム地域の抗争諸問題から転載
unvarnished66 さん!良い情報勝手にリンクしますが勘弁してくださいね。http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Bushwar/us_pre-attack_memo.htm
>9,11:ブッシュは事前に知っていた?!
投稿者: kemonomiti953 2002/ 5/29 6:18
メッセージ: 939 / 939

やはりテロはアメリカの戦略のひとつだ
投稿者: yeehawwwp 2002/ 1/22 15:30
メッセージ: 131669 / 142560

テロの前日までに普段はほとんど動かない今回のテロに関連したアメリカの航空機株と保険会社株の出来高が異常に高くなっている。これは何を意味するのか?やはりこのテロをすでに知っていたと考えるのが自然だろう。また旅客機が航路をはずれたとき、15分以内にスクランブル発進がかかり、戦闘機が旅客機の周りを囲むというのに、今回はすべて4機とも40分経過してもスクランブル発進はなされていない。気がつかなかったとでもいうのか?アメリカの情報網はそんなにもお粗末なものか?真珠湾攻撃や湾岸戦争が仕組まれたものであることを考えれば、今回のテロはアメリカの自作自演にちがいない。アメリカにとって最も重要なことは、国益であり平和ではない。戦争反対の世論を納得させるにはあれだけの被害者もやむを得ないと判断したのだろう。現在90%の国民が戦争を支持し、ブッシュ大統領は世論が戦争せよ。というのでしたまでのことである。

この情報は、本当だったのですね。

これは unvarnished66 さんの 937 に対する返信です
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