対米全面テロ

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obasann50さま、再び・・

投稿者: ohayoh33 投稿日時: 2002/01/11 17:48 投稿番号: [129922 / 177456]
ここで再会できたこと、うれしいです。
決して、おっかけでもストーカーでもありません。

「緊急時に何をなすべきか」(だっけか?)のトピで、
ユニクロさんの話題で意気投合した、わたくしです。(もしかしたら、HN、当時と違ってるかも)

わたしも、ユニクロさんから、同様のメールをいただきまして、
「私たちの呼びかけなしでも、ユニクロさんはきっとやってくださってただろうな」
などと思いつつも、
でもやはり、前回のインドへの支援も、あまりマスコミでも取り上げられていない経緯があるので、
1企業の善行を社会に発信するのは、事の経緯を知る私たちが行うべきではないかと思い、
先ほど、地元新聞に投稿して良いかお尋ねするメールをユニクロさんに送ったところです。

返事のメールが届き次第、原稿書いて、地元紙に送ろうと思ってます。
そして、あのトピで、おばさんの夢を、一生懸命語っていらした、あなたさまのことも・・。
(もちろん、HNは伏せますのでご安心を。)

とにかく、寒いアフガンそしてパキスタンの地に、
一日も早い、春が訪れることを祈りつつ、
また、来るソルトレイクシティの表彰台で、
できるだけ多くの、ユニクロユニフォームが見られることを願ってやみません。

>yoursong319たんにヒント。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/11 17:42 投稿番号: [129921 / 177456]
>本人も切れ易い禅問答なので滅茶苦茶になるんですが、じっさいには柔軟な頭持ってると思います。

切れるのは、相手が侮辱するからです。(きっぱり)

>誰かと誰かの背後に秘密結社が潜んでるのかも知れないという指摘(というよりそういうアプローチ)でICCに対してるので変てこなんですが、そういう疑いも有り得るんだとリィルは主張してるようです。

ちゃうよ。^^;yoursong319たんも、解かって居ないですねぇ〜。(苦笑)私は、ICCと言う悪弊の将来における危険性を、現時点に於いて提起したのです。秘密結社と言うのは、ICCを推進する特定の者どもの一部が、アメリカの報復攻撃に対して事実無根な捏造をひけらかして居る事への、報復措置なのですよ。(苦笑)

>私も説得せず説得されず、展開を待ちたいと思っています。

私はyoursong319たんが見知らぬ間に、将来秘密結社に変貌するであろう悪物へ勧誘されて居る危機的状況を鑑み、説法を用いて居るのですよ。ははは。では。

寝言は寝て言え!>marchingpeople

投稿者: minami_ikki 投稿日時: 2002/01/11 17:41 投稿番号: [129920 / 177456]
>現政権は違うようですが、民主党が政権を盗ると大惨事世界大戦でもやらかしそうです

ハァ?戦争を起こすとすれば、ハト派的な民主党ではなく、タカ派的な現共和党政権だろ。

民主党より、共和党の方が、軍産関係により強力な関係を持っているはず。

テロ組織と言うけれど

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/11 16:43 投稿番号: [129919 / 177456]
あのー・・・今更・・っていう疑問なんですが、
テロの組織と一口に言いますが、「アルカイダ」とか「アブサヤフ」とか、
いったい誰が名前をつけるのですか?
あれって、自分たちで名のっているのですか?「我々は○○の為に、自爆も
辞さない組織であって、○○という名前だぞー」とか?
それとも、アメリカ(かどこかの国)が「あれはテロ組織である」と認定して、
便宜的に名前をつけているのでしょうか?(「不朽の自由作戦」みたいに)

どなたか、ご存じだったら教えてください。

意味が少し

投稿者: genrishugi 投稿日時: 2002/01/11 15:57 投稿番号: [129918 / 177456]
わかりにくいのですが、
共和党は、原子力賛成?


民主党は反対?

>アメリカ原理主義

投稿者: situsitu_hi 投稿日時: 2002/01/11 15:33 投稿番号: [129916 / 177456]
>アメリカ原理主義とでもいうべきもの

ユダヤ教的なものと結びついた国家観をこのように呼ぶこともできますね。神が導く国家という考え方です。そして堕落した民(クリントンか?)には神が罰を加え、正しい信仰をもつ国には神が戦争に勝利を与える、あの旧約の国家観です。

アメリカ政府によればテロ対策は宗教上の対立にもとずくものではないことになっていますけど、現アメリカ政府の支持者の間では宗教的なものも大きいようです.

(ちょっとあけますので失礼)

さらにもうひとつ・・・・

投稿者: gomen7cyousuke 投稿日時: 2002/01/11 15:30 投稿番号: [129915 / 177456]
イギリスがエグゾセミサイル一発で敗北したフォークランドの石油利権も絡んでいる。

>>原子力発電所は絶対駄目

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/01/11 15:27 投稿番号: [129914 / 177456]
現政権は違うようですが、民主党が政権を盗ると大惨事世界大戦でもやらかしそうです。


原子力発電所建設を推進するブッシュ政権
  *Hot wired http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20010510203.html

>>>米国防予算

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/01/11 15:25 投稿番号: [129913 / 177456]
今年もよろしくお願いしますm(__)m

裕福な方の一部は「負担」ではなく「投資」と思ってる方もいる感じがします(^^;


以下ちょっと訂正と補足

「米国予算の4分の1を占めていて」これは古すぎる数字でした、最近は17%ぐらいですね。90年以降では96年度の2600億ドルが最も低くて、これは冷戦終了を受けてパパブッシュ大統領が国防費を削減した流れを作ったからだそうです(でかい空母製造や巨額の開発費が必要な研究を安定して行うため、国防予算は前の大統領が大枠を数年先まで決めてるそうです)。逆にクリントン大統領は2005年には3300億ドルになるようにしているそうです。クリントンだけで700億ドルの増加も凄まじいのですが、ブッシュ大統領の方針を見ると10年で1000億ドル増加も夢では無い感じがします。

ちなみに日本の防衛関係予算は平成12年度が5兆円ですので、(国防関連の方々は)景気のいい話ができそうです(苦笑)。


財政金融統計月報既刊号案内(当然、年度別で国家予算もありますが、国際経済なんかは主要国の予算もあり充実してます)
  *財務省 http://www.mof.go.jp/kankou/hyou_a.htm

そういえば長介さん

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/01/11 15:24 投稿番号: [129912 / 177456]
こないだからこのことを示唆されてましたよね。

アメリカ原理主義

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/01/11 15:21 投稿番号: [129911 / 177456]
イスラム原理主義も困りものだが、
対米テロの標的となってるのもそのテロ撲滅を謳ってるのもアメリカ原理主義とでもいうべきものであって
厄介だという声もありますね。

日本人にとっての1500億円

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/01/11 15:14 投稿番号: [129910 / 177456]
年間ひとり頭1500円の負担だからまあいいじゃないの、とは言い難いですね。
基地内のぬくぬくとした暮らしをサポートするくらいのことはまあいいとしても、
日本人労務者が2万人余も基地に依存してしまっていいのかと。

>“炭疽菌事件”のその後

投稿者: gomen7cyousuke 投稿日時: 2002/01/11 15:13 投稿番号: [129909 / 177456]
米国から始めて炭疽菌が送りつけられた国・・・・
じつはアルゼンチンなのですよ。

アルゼンチンといえば、知る人ぞ知る軍事産業国家!
これを背後から投機しているのは中東のオイルマネー。
湾岸戦争の時にサウジのダーランに着弾したイラクのアル・フセインミサイルもじつはアルゼンチンとイラクの共同開発したもの。
アル・アッバスミサイルはアルゼンチンと当時の西ドイツでの共同開発。これはイスラエルのテルアビブに着弾した。

さらに近年、ウラン鉱石の発見により、原子力に力を入れている。
そして秘密裏にウラン型核兵器の開発が噂されていた。

もうこれで、アルゼンチンに何故、あのような事態が起こったかは判るだろう。

ユダヤ教に近いある北米クリスチャン

投稿者: situsitu_hi 投稿日時: 2002/01/11 15:13 投稿番号: [129908 / 177456]
ある北米の人「米軍はすばらしい。神の祝福をうけている」
ある批判人「イエスは人を殺していない。キリスト教を悪用しているのではないか?」
その北米の人「神も人を殺しているよ、旧約では」

都合のよい旧約の部分をとって「神に祝福される戦争」と主張しているらしい。

ブッシュやその他もそうなんだろうか?そうだとすると、北米プロテスタントの大部分はユダヤ教に近いものかもしれない。道理でイスラエルと組んでいるし、戦争好きなわけである。

また、こうなると宗教の使い方はイスラム過激派とあまり変わらないともいえるのではないか。

原理主義の問題はキリスト教の中でも大きい。

>>米国防予算

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/11 15:01 投稿番号: [129907 / 177456]
marchingさんお久しぶり。
あけましておめでとうです。

>それで、米国の人口が2.7億人ですから、赤ちゃんから老人まで一人当たり16万円払っていて、米国の平均寿命が75才ぐらいだから、この数字のままだと生涯で1200万円、国防費として支払う計算になる感じでしょうか。

う〜ん、まあもうちょびっと正確にするとアメリカでもっとも裕福な0.5%の高額納税者がどんだけ負担してくれているかですね。どちらにせよそういう方々はこの国防費増額で最も恩恵受ける軍需産業関連の方たちでしょうから、どちらかといとROIの逆廻しみたいないもんですかね(笑)つまりは、設けた分の手数料をちょっと後で大目に出すかも、という感じですか。うーむ、まさにカネは天下の廻りモノ!(笑)

>原子力発電所は絶対駄目

投稿者: gomen7cyousuke 投稿日時: 2002/01/11 14:51 投稿番号: [129906 / 177456]
>根本的に間違ってる。
原子力発電所は、絶対駄目です。


大丈夫です、原発は各国とも廃止の方向に向いていくでしょう。

理由は皮肉にも我が国に原因があります。東海村での事故が全世界にその危険性を知らしめてしまったのですから・・・
特に環境にナーバスになっているドイツでは、米国の攻撃がにわかに中東を示唆し出すと、米国に協力し連合軍まで派兵してきたではありませんか?
その頃に議会では原発廃止法案が可決されたのですよ。

今後の原発保有国はエネルギーを順次、石油にシフトしていくでしょう。
これは恐ろしい事に、石油の奪い合いが始まったということでもあるのです。

そして原子力はもはや、大量殺戮兵器のみに存在するのです。
キュリー夫人とソルボンヌの研究チームは凄まじい破壊兵器を作ったと言われる時代になってしまったのですよ。

おもいやり予算(完):サミットでの合意

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/11 14:45 投稿番号: [129905 / 177456]
思いやり予算、小幅削減で決着・日本負担、年33億円軽く   日米両国政府が22日の首脳会談で合意した在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)は、米軍住宅の光熱水料の一部などを米側の負担とすることにより、特別協定に基づく2000年度予算での日本側負担額(約1500億円)の2%分にあたる33億円を削減することになる。米側は日本側の削減要求に当初難色を示したが、協定の枠組みの変更につながらない小幅なものにすることで歩み寄った。

  今回の合意は(1)米軍基地外の米軍住宅の光熱水料(今年度約12億円)は米側の負担とし、これを除く基地内などの光熱水料については現行の日本側負担の上限を10%引き下げる(2)基地内日本人従業員の労務費は日本側が大半を負担しているが、現行の負担上限労働者数(2万3055人)は据え置く――などが主な内容。

  現行の特別協定(1996-2000年度)では、日本側は基地の光熱水料を電気、ガス、水道など項目ごとに92-94年度で最も消費量が大きかった年度を上限に設定。日本人従業員の労務費も同3年間で最も従業員数が多かった月を上限に負担することになっている。

  現行の上限設定と同様の制度を新協定でも適用すれば、光熱水料の最大消費量、日本人従業員数の最大人数はこの5年間で増えているため負担は今年度より100億円膨らむ。このため、日本側は上限設定制度の見直しによる負担額削減を求めていた。

  労務費については、日本側従業員らで構成する労組などから「上限を引き下げれば、米軍の雇用人数が減らされるかもしれない」との懸念が伝えられたこともあり、雇用確保の観点から上限を据え置く形で決着した。
(日経)

●コメント
これまでの経緯は大体こんなもののようです。さて、2002年度これは増額されるのか否か?しかし削除要求に暗色を示す米軍ってナニサマのつもりなんでしょうか。要は日本人労働者を引き抜いて民間企業などへ就職斡旋すればいいわけですよね。または自衛隊増員とか。「米軍基地なのに日本人労働者の分の福利厚生費を払わせることはない」というのがそもそもの起点なんですから。そうやって日本人労働者の数を実質減らせば、さらに減額しても米軍は文句言わない(言えない)はずですよね。このヘンはどうなんでしょうかね。現実的じゃないかな。

2001年度思いやり予算の内訳(沖縄限定)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/11 14:38 投稿番号: [129904 / 177456]
おもいやり予算(沖縄関係分)推移
http://www.asahi-net.or.jp/~uf2s-nkmr/AntiBas/omoiyari_suii.htm

●コメント
先ほどの「よいこのための~」は、中学生向けに毎日新聞が作ってる『* Mainichi INTERACTIVE まいにちKids
』からの抜粋です。でも中学生って振り仮名さえ振ればあそこに書かれている意味を理解できるのしょうか…?

上記のリンクは米軍コンシャスな沖縄ならではの情報ですね。極東の浮沈空母において最重要とされる沖縄の思いやり予算の内訳から、大体全体像とその用途がうかがえると思います。

よいこのための「思いやり予算」説明

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/11 14:30 投稿番号: [129903 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/edu/school/keyword/99/12/j27.html

[ニュースの言葉]思いやり予算
[1999/12/27]
  日本国内に米軍が駐留(ちゅうりゅう)するために必要な費用の一部を日本が負担すること。

  1978年、円高・ドル安により米側の日本での費用負担が増えた。当時の金丸信(かねまるしん)防衛庁長官が「日本側が思いやりをもって対処(たいしょ)すべき問題」と説明し、米軍基地で働く日本人の福利費約62億円を国が負担した。

  翌年、米軍の家族住宅などを日本政府が建設する提供施設(しせつ)整備が始まった。来年度も電気や水道代など全額298億円、日本人従業員人件費のほぼ全額1494億円、提供施設834億円など計2630億円が見込(みこ)まれる。

  この問題で大蔵省は「不況(ふきょう)と巨額(きょがく)の財政(ざいせい)赤字に悩(なや)む日本が、好景気・財政黒字の米国のために負担する必要があるのか」と、資金を提供する施設(しせつ)を減らすなどして財政支出の切り詰(つ)めることにした。

●コメント
まずは何であるか、のさわりから。これが1999年時点での見積りですね。2630億円。これって大きいのか少ないのか。さて昨年度の思いやり予算はいくらだったんでしょうかね。

>米国防予算

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/01/11 14:04 投稿番号: [129902 / 177456]
こんにちは、etrangerさん

》ブッシュ米大統領は10日、総額3172億ドル(約42兆円)の02会計
》年度(01年10月〜02年9月)国防予算案と、同時多発テロに伴う軍事
》作戦などに200億ドル(約2兆6000億円)を認める緊急予算案に署名、
》成立した。国防予算は前年度比260億ドル、9%増と冷戦崩壊後、過去最
》大の増額となった。


数字が大きくて、理解しにくいのですが、米国予算の4分の1を占めていて、対テロと国防予算を合わせると日本の国家予算(約83兆円 -- 01年度 -- )の半分以上で、人口4700万人の韓国の国内総生産(GDP)、3171億ドル(98年)と同じぐらいになるって感じでしょうか。
それで、米国の人口が2.7億人ですから、赤ちゃんから老人まで一人当たり16万円払っていて、米国の平均寿命が75才ぐらいだから、この数字のままだと生涯で1200万円、国防費として支払う計算になる感じでしょうか。

新手のバブルのような

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/01/11 13:47 投稿番号: [129901 / 177456]
ものをブッシュ政権は作り出そうとしてるけど、自国の軍事バブルなんてものをアメリカ市民が
拒否してくれないと一寸先は闇状態の世界になってしまいますね。
日本の思い遣られる予算は今度はどのくらいの額なのか知らないけれど、
ほんと勇気を出して半額にしてもらいたい。

“炭疽菌事件:教授死体で発見

投稿者: kongyo_bachi_suisui 投稿日時: 2002/01/11 13:34 投稿番号: [129900 / 177456]
行方不明となっていた生物化学の Wiley 教授が数日前に、ミシッシピ川で死体で発見されています。

朝日・読売等では扱われていたのに、アメリカではたいしたニュースとして扱われていない。そら恐ろしいこと。

“炭疽菌事件”のその後

投稿者: omotenouranourawaomote 投稿日時: 2002/01/11 13:21 投稿番号: [129899 / 177456]
“炭疽菌バラ撒き事件”について、米国政府は、9月11日の“旅客機乗取り・WTCビル激突事件”との関連を念頭において追求してきました。

しかし、連邦捜査局(FBI)の捜査が進むにつれ、事件は意外な展開をたどりました。12月3日、“炭疽菌事件”に使用された菌は、アメリカ軍生物兵器研究所で開発されたものと同一の菌種であることが明らかになりました。

さらに、FBIは捜査対象を軍や政府研究機関などの内部関係者に広げ、事情聴取を行う中で、12月9日には、“炭疽菌事件”に関与した容疑で、複数のアメリカ軍関係者を特定するところまでこぎつけました。

“炭疽菌バラ撒き事件”が米国軍の組織的な犯罪であったのか、あるいは容疑者である軍関係者の個人的な犯罪であったのか、全く解りません。ソ連崩壊にともなう冷戦構造の消滅やクリントン民主党政権のハト派的戦略のあおりをくって、この何年間か、米国における軍権力の比重が軽減し、国防予算も抑制されてきましたが、アフガン空爆を機に、米国国内世論を操作して、軍強化を支持する世論を巻き起こそうとして、危機感を煽るため、米国軍内部で組織的にしくまれた陰謀であったという推論も根拠無しとは言えません。もちろん、その背後に、IT産業・航空産業と並ぶ巨大な米国の軍事産業の圧力さえ感じられます。(ブッシュ政権による核実験の再開や迎撃ミサイル配備計画は、米国軍事産業に巨大に公共投資をもたらすことは必定です。)

少なくとも、12月9日に、FBIの捜査により、“炭疽菌事件”への軍関係者の関与の可能性が極めて高くなった、まさしくその時点から、“炭疽菌事件”の捜査結果は一切公表されなくなりました。もちろんマスコミも一切報道しなくなりました。米国政府による“もみ消し工作”の臭いすら感じられます。

米国の政府や軍隊やCIAは、何でもやります。今後、世界のジャーナリズムの鋭い理性の眼によって、真相が解明されることを、心から望みます。

アメリカの国家テロは

投稿者: masahitosasaki 投稿日時: 2002/01/11 13:12 投稿番号: [129898 / 177456]
アメリカの国家テロはいつまで続くのかな?
アメリカが国家テロをしない国に早くなってもらいたいです。

心が痛い(: dame_dame_warさん)

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2002/01/11 13:10 投稿番号: [129897 / 177456]
はい。見ました。

>そうですね。みんなそれぞれ「できる範囲で、出来る事から」ってとこですかね。


これ。私もすごく大事だと思います。
私のできることなんか大海の一滴にも満たないほんのわずかなものだけど。
だからってなにもしないでいたら、「私には関係ない」と知らんぷりしている人たちとなにもかわらないから。。。


でも「戦争反対」と叫んでも「じゃあ、あなたは、今アメリカ軍の武力行使をやめさせて、そのかわりのテロや紛争の撲滅の為の方法をなにか考えているの?」と聞かれてしまうと。。私にはなにもないんですよね。。。


何かに「反対」するならそれにかわる道筋をちゃんと考えてないとダメだって最近分かったのです。大変だけどそれも考えていかないと。。と思っています。
「肩こりちゃん」も「戦争」を反対するなら「戦争」を知らないとできない。と言っていたけど、それと同じような事なんですよね。
でもやっぱり心情的にあのような文章を読んだりすると「空爆やめろ!!」「鬼!!」「悪魔!!」と叫びたくなっちゃうんですよね。

>タリバン、サウジ、イスラム教

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/01/11 12:53 投稿番号: [129896 / 177456]
イスラム教の情報提供有り難う。

しかしなんだねぇ・・・

イスラム法(シャリア法)ってぇのは、イスラム圏共通なの?

俺は色々なドキュメントでタリバンを批難している、ムスリムの人達の話を聞いたけど、

どちらさんも「真のイスラムの教えは戦争を否としています」ってな事いってたけどなぁ。

でもさ、『教え』と『刑法』じゃ全く違うからねぇ。

日本の刑法だって、宗教とは何の関係もないからねぇ。

それとも、イスラム圏の刑法は『神』の教えに則って出来てるのかねぇ。

だとしたら、無神論者の俺にはイスラム圏全体に対して、益々、不信感が沸いて来るなぁ。

やっぱり元々野蛮な精神構造に出来上がってるんだね。2千年以上前から・・・

俺には到底理解出来ないよ。

こんな事も含めて「同じ人間だ」なんて言って欲しくないね。

「鮫」で言ったら、「甚平ザメ」と「ホオジロザメ」、

「蛇」でいったら、「シマヘビ」と「コブラ」。

こんな感じかな、俺と彼等は。




それにしても、如何でも良い事なんだけど・・・

何で君のレスは横スクロールが出るほど、メチャクチャ横長なの?

米国防予算-前年比260億ドルの増額

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/11 12:31 投稿番号: [129895 / 177456]
<米国防予算>総額3172億ドル   冷戦崩壊後、最大の増額

  【ワシントン佐藤千矢子】ブッシュ米大統領は10日、総額3172億ドル(約42兆円)の02会計年度(01年10月〜02年9月)国防予算案と、同時多発テロに伴う軍事作戦などに200億ドル(約2兆6000億円)を認める緊急予算案に署名、成立した。国防予算は前年度比260億ドル、9%増と冷戦崩壊後、過去最大の増額となった。

  ブッシュ大統領はこの日、法案署名式のため、テロに見舞われた国防総省を訪れ、「世界規模のテロとの戦いで、米軍には来るべき任務に必要なあらゆる財源、手段、武器、利点が与えられなければならない」と演説した。

  02年度国防予算の大幅増額は、ミサイル防衛計画の積極推進や米兵の士気向上を訴えるブッシュ政権の姿勢を反映している。米兵の人件費などの支出は前年度比6・9%増となり、ミサイル防衛予算には前年度比約30億ドル増の80億ドル、新たな武器購入に610億ドルが計上された。

  またテロに伴う緊急予算は軍事作戦の経費のほか、国内の治安対策、テロ攻撃を受けたニューヨークの救援活動などを含んでいる。

  ブッシュ政権は03会計年度(02年10月〜03年9月)の国防予算案の要求額を02会計年度の歳出ベースより200億ドル以上、上積みする計画。「テロとの戦い」を背景に軍事費の増強が進んでいる。(毎日新聞)

●コメント
相対的に我が国の「思いやり予算」を減額して自己負担にしてもらったら、この増額分相殺できたりして(笑)

しかしテロとの戦いにおいて共闘すると表明した=自国の国防費増額も念頭に入れると、やはり自分の費用は自分で支払うのが筋のようにも思えますね。これを地位協定の改訂検討とともに日本が共闘の条件としてアメリカに突きつけたとしても、国際常識上は通るような気がします。「普通の国」として対等な立場で共にテロに対する戦いを挑むのであれば、バードン・シェアリングという意味では「思いやり予算」はもはや日本の財政負担に含める必要がないのではないかという気がしますが、政府はどういう考えなのでしょうかね。

<我>の問題、制度、カルト

投稿者: kuouasku_hihann 投稿日時: 2002/01/11 12:25 投稿番号: [129894 / 177456]
仏教以外の信者、無宗教者にたいしては、仏教だけでは無理。

これに対して、人権思想は特定宗教だけにあてはまる原理ではないから、地球規模の問題を扱うための制度・法に具体化できるよ。ただ、アメリカが国際秩序に関心を示さないと、まともな制度ができそうもないけど。

いずれにせよ、国際秩序の建設のためには言論上・政治上の戦いが必要。<我>を問題にすることは必要かもしれないけど、他の必要なものを否定するのは、片手落ち。<我>の解決も必要だし、人権にもとずく制度の構築も必要なのだ。

あと、人権を否定して神秘主義におちこむと、容易にカルト化すると思うよ。個人的にはそちらの方が危険極まると思う、なぜならそれはナチズムとオームの落ち込んだパターンだから。それに対して、人権はその概念を拡張することですべての問題に対応できる。むしろ、問題をおこす人間は必ず人権を侵害しているといいきってよい。

『Bio Terror』

投稿者: jjiiiijj 投稿日時: 2002/01/11 12:20 投稿番号: [129893 / 177456]
  本日午前9時〜10時ごろ、BS1においてイギリスで放映されたドキュメンタリー『Bio Terror』を、偶然、観ることができました。
  オーム珍理教の未熟な炭疽菌散布失敗から容易に扱えるサリン散布までと狂牛病を身近で味わった者として、現在、米国が彼の地域を爆撃中、その範囲を拡大しようとする理由を間接的に感じ取れた思いです。m(_ _)m

  しかし、人殺しに対する罵声を止めるわけにはいきません、絶対に。

>>不思議な母性・・・jp_zosoさん

投稿者: ttwz_x 投稿日時: 2002/01/11 12:10 投稿番号: [129892 / 177456]
と、僕も思ってましたよ・・jp_zosoさんと同じでした・・・・ところが、どうも母性はちがいますね。ズーっとこのトビの御婦人方の話を追ってると。(勿論、「女性」とひとくくりにするのは危険ですが、どうも僕らと発想の原点がちがう。)

彼女らにとっては、命があってその上に良い人間悪い人間が出来てる・・・だから、悪いという理由でも、相手(人間)の命まではあやしてはいけないと。つまり、相手の命をあやめてまで通すべき正義はないということ。

これには、確かにいくつかの言い分がある。

・男のいう良い・悪いなんて宛にならない。時代や状況で変わるし、持った情報や受け止める側の経験や知性で判断が変わる。だから、悪人と決め付けるもっともらしい理由は何とでも付く。
(勿論、人をむやみに殺してはいけないというのは変わってないと思うけど)

・男性不信もある(最近の男主導の歴史への不信感・・長い厳しい歴史を見れば人類の命は女性が引き継いできたという誇りがあるのでしょう・・・・多分、長い女主導の命の歴史があったのでは)

・仮に、’悪い’命でも、その命は次にひき継ぐがれるべきだ。(これは男が理解しない部分)。確かに天才も生まれるかも知れないし、天才でなくともその命は、幸せに生まれ生きる権利がある。
(それを理解しない男でも、多分、「悪人はすべて命を絶ち、種を絶つべきだ」なんてさすが今の男も考えていないでしょうが)

・男は基本的に自分の命の事しか考えない。だから、自爆テロや四十七士が生まれる。女は過去・現在・未来の命を考える・・ここは、どうやら生理的な違いなのかも知れない。

・・・つまり

・いかなる「正義」という理由も何も、相手又はそれに関わる人達の命を絶つ理由にならない。
・テロも、その報復の為の殺戮も認めないという事。
・だから、テロ支持ではないという事。

それに、セスナの少年も幸せに生きてほしかったし、ビンラディンの息子にも幸せにいきて欲しいという事でしょ。

>それでもって母性を感じて気持ちいい?
気持ちいいのかも知れませんねー。たしかに、反対に「殺せば気持ちいい」というのも結構あぶないし。(笑)

jp_zosoさんも、「なんじゃこりゃぁ!?」 なんて言わないで、少しは分かってあげられる部分ありませんか?まあ、雑談ですからあんまり深く考えないでくださいね・・一つの視点の提示くらいで受け止めてくださいね。(笑)

もっとも、ビンラディン氏(*メディアにならって)や誤爆を繰り返しWTCと同じ数を越えるまで攻撃をしている米軍の責任者に対する考えはいろいろあると思いますが。(僕は、誤爆を犯罪と考えています・・・これは、まあ別の議論に回すとして)

しばらく外出します! 言い逃げなんて言わないでくださいね・・・。(笑)

タリバン、サウジ、イスラム教

投稿者: kfi_525095 投稿日時: 2002/01/11 12:08 投稿番号: [129891 / 177456]
jp_zosoさん、いわく。「俺は本当のコーランを読んだ事が無いから(って言うか読めねぇし)詳しくは判らんが、少なくとも、女性に教育する事を禁止したり、街頭で鞭を振るったり、公開処刑をしたり、ラジオ・テレビを禁止したり、写真を禁止したり、他の宗教を認めなかったり、女性の顔を完全に隠すように命じたりetc・・・
この様な事が真のイスラムも似たようなものだとしたら、イラン・イラク・サウジ・エジプト・パキスタン・イエメン・ヨルダンなどなど他多数の国も似た様な事やっているのかい?」

一言でイスラム教と言ってもスンニ派もあればシーア派もあり、禁酒の国ももあれば自由に呑める国もあり。女性が頭のテッペンから足の先まで真っ黒装束の国もあれば普通の格好をしている国もありで実に幅が
広いのです。その中でサウジアラビアはと言えば、メッカ、メジナの2大聖地を抱えワッハーブ派という原理主義(といっても過激派ではない)が大勢を占めている最も戒律の厳しい、しかも専制君主国で公開処刑すらあります。女性はご主人以外の人に顔などを見せることはありません。レストランでもファミリーと独身者の入り口が異なっているそうですよ。もちろん,外国人でも同様に豚肉を食べたり,飲酒が禁じられています。違反者は金曜日に公開処刑されることもあります。
*****************************************************************************************************************************************
イスラム法(シャリア法)


1、結婚と男女交際
  ・小学生以上の男女が同席をすることは認めない。また、女性は親や夫以外の男性と同席してはならない。   ・男子が女性の顔を正面から見ることの出来るのは婚約が成立してからである。
2、飲食物・衣服に関する規定
  ・禁じられている食べ物…自然死をした動物、豚、首を断ち血を抜く方法以外で殺された動物。
  ・禁じられている飲み物…アルコールを含む飲料全て
  ・服装…肌を露出するもの(手首、顔以外の肌を露出してはならない。)
3、イスラムの刑法
  ・イスラム教においてコーランに規定のある重大犯罪は次の5つである。
   ①殺人の罪…原則として死刑。この場合被害者側から復習が許される。
            死刑は公開、休日に広場で首を切る。
   ②強盗の罪…死刑又ははりつけの刑。
            又は、右手と左手のように反対側の手足の切断(公開処刑)
   ③窃盗の罪…右手首の切断(公開処刑)
   ④姦淫の罪…貫通した男女は、証人の前で鞭打ち100回の刑
    ⑤姦淫をしたという偽りの告発をした罪…偽りの告発者は、80回の鞭打ちとし、
                            それ以後証人としての資格剥奪。http://www.asahi-net.or.jp/~VD6M-ISBS/isuramu.htm

******************************************

ここに書いてあるイスラムの法が本当なら、タリバンは、取り分け極悪なのではなく、単にイスラム教に超純粋に従っていただけなのかもしれなくないですか?

男尊女卑!!

投稿者: samuzamuhutokoro 投稿日時: 2002/01/11 12:00 投稿番号: [129890 / 177456]
http://www.yomiuri.co.jp/05/20020110id33.htm

女尊男卑!!日本の報道だけ??

これは戦争ではない?その二

投稿者: txh13 投稿日時: 2002/01/11 11:42 投稿番号: [129889 / 177456]
岡野守也「唯識の心理学」(青土社)からの引用、つづき。

人類は、何千年、何万年、それどころかたぶん数百万年前、森林の木からサバンナのステップに下り立って、人類として歩み始めたころからずっと殺し合いを続けているようだが、こうした愚かしいことがどこから起こってくるかというと、それ自体は善でも悪でもない生命情報や本能にではなく、その上に育ってくる深層の自我意識、生命の流れを見て、実体的な自我があると思ってしまうこのマナ識に問題があるのだ。

だから、人間の理性の発達が人類に平和をもたらすという、近代の合理主義・ヒューマニズムの期待が、第一次、第二次大戦によって根本的に裏切られたのは、当然といえば当然といえよう。マルクス主義の理想がスターリニズムによって裏切られのは、当たり前なのだ。どんなに立派な理念・イデオロギーも、簡単にエゴイズムの口実にされてしまうし、どんなに立派な制度を作っても、それを動かす人間がエゴイストなら、腐敗する。(94ページ)(そして人間というのは慈善事業などに熱心に携わる連中も含めて、というよりそのような連中こそ、根本的にエゴイストなのだ。txh13のコメント。)

悪いことをする時にマナ識が働いているというのは、容易に理解できるが、唯識は、いいことをする時にも、<我>があるという点を指摘する。ほんとうに真心から、しかし結局、<私>がいいことをするのだ。私たちの行う善はほとんどすべてそうである。

たとえば、ほんとうに真心から、一所懸命にアフリカのために働く。ところが、誰も認めてくれない、それどころか「バカみたい」とかいわれる。その上、一所懸命やっているのに、誤解されて現地の人に殴られたりする。そうすると、「私、何のためにこんなことしてるのかしら」ということになったりする。たいていそうなるのではないだろうか。

<私>という想いがあってやっているから、いいことをやっていてもどこか見返りが欲しいという気持ちがある。それは、物質的見返りとはかぎらない。精神的見返りのほうが、ある意味では大きいのだ。(中略)そのためには、人間、金も労力も何も惜しくない。だから人間は、すばらしいことをやる。学問を必死になってやることもあれば、人助けを一所懸命にやることもある。ときにはお国のためや、人類のために死ぬ人さえいる。精神的な見返りのためには、人間は肉体的な生命を投げ出すこともあるのである。

ところが、結局は<オレ>が大切な証拠に、「オレはお国のために生きた」と思っている人に、「あなたのやったことは、お国のためでもなんでもない。だまされただけだよ」というと、思わずカッとするだろう。「アフリカ?くだらないから、よしたら」といわれたら、頭に来るのだ。そういうふうに、無意識に反応する<我>があってやっている善なのだ。(中略)

ふつうは、生きがいや意味を追求することはいいことだと考えるだろう。しかし、生きがいや意味というのは、ほとんど<マナ識>の問題なのだ。精神的な見返りが欲しいということは、結局<自分>」のためにやっているわけで、不純である。もし、<私>というものがなければ、意味などないし、いらないのだ。

よく考えてみると、いのちというものは意味を超えている。意味があっていのちがあるのではない。いのちがあって、そのなかに、たまたま人間といういのちの一種類があり、そして人間が、いわば勝手に「あれには意味がある」「これには意味がない」とレッテルを貼っているだけではないか。

もちろん私たちは人間だから、相対的には意味を求めていい。むしろ、求めるべきである。けれども、意味よりももっと深い世界がある。いのちは意味を超えている。だから、生きがいや意味よりも大事なものがあるのだ。

(中略)

ほんとうの私というのは、マナ識が捉えた私が私なのではなく、このアーラヤ識の奥底、さらにはアーラヤ識の底が抜けた無限の空にまで広がっている、この宇宙・空が私だから、それでいいのだ。(中略)

ところが、マナ識は恐ろしく根深い。<我>があるという思いは、意識ではなく無意識の世界にひじょうに強く凝り固まっていて、人生観を確立したくらいのことでは、なくならないのだ。

そして、この恐るべきこだわりを解きほぐさないかぎり、個人としても、清々しく生きることはできないし、人間全体としても、純粋な善、というより善悪を超えた善の世界を実現できないであろう。マナ識を超えないかぎり、いかなるユートピア運動も、改良運動も、革命運動も、みな挫折し続けるであろう。(96−99ページ)

タリバンの革鞭

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/01/11 11:36 投稿番号: [129888 / 177456]
街で顔を見せただけで顔面を切り刻まれたなどとまことしやかにタリバンの恐怖政治を語った報道がありましたが、
NHKの特集で観たところ、女の子達はくすくす笑いながら母親と一緒に街でタリバンに怒られて革鞭で叩かれた
経験を話し合っていました。年に数回あったサッカー場での公開処刑もタリバン特有の所業ではないし。
なんだか印パ旅行社のオバハンの処へいつか行ってみたい、飛行機1時間以上は嫌なので,船旅でね。

>これは「戦争」ではない・・・(2)

投稿者: txh13 投稿日時: 2002/01/11 11:24 投稿番号: [129887 / 177456]
>ある日、米軍特殊部隊や北部同盟兵士らが、空爆で殺した兵士らの遺体から、指を切り取って集めているという噂話を耳にした。米側がDNA鑑定をして、オサマ・ビンラディンやその側近のものか、確かめるためだという。山岳部を中心に猛爆撃を加えては、死体の指を切り落とし収集するという、およそ文明とも文化ともいえない作業を想像して、私は身震いしたことだ。
>この冬、飢え死にしかかっている何万ものアフガン民衆のことなどまったく眼中にない、ひたすら不気味な報復の論理だけが、ここには、まかりとおっている。
>私はカブール滞在中に、日本でのいわゆる「不審船」騒動を知った。冷静な分析を欠いた過剰かつ居丈高な反応が相次いだ。そのとき、脳裏をかすめたことがある。不審船の出所とみられる国への、有無をいわせぬ「米国方式」の軍事攻撃である。杞憂であろうか。いや、アフガンにおける米軍の傍若無人のふるまいを見るならば、この暴力方式の他地域への適用は、現実的といわなくてはならない。いまからつよい反対の声を上げておくにしくはないのだ。

これも一つの観点・立場からなされた観察意見だから全面否定はしないけど、なんか欺瞞的。自分だけが人道、人権、平和、正義などという錦のみ旗を担いでいるというようないい気な態度がうかがえて。

そして慈善事業、抗議のデモ。それが昂じて極端にはしるとテロリズム?ブッシュの攻撃もオサマのテロも同根なのか?

戦争や不正義の根本原因である人間の(自)我というものの根は恐ろしく深く、宇宙そのものに根差しているのじゃないだろうか。これをしっかり見据えることが先決。そうじゃないと辺見   庸氏のような一見善意だが欺瞞的で地獄の悪循環を生むような言動しかとれない。

仏教(とくに唯識思想)の世界観では、宇宙(世界)や我というものは一種の仮想現実(バーチャルリアリティー)とみなされている。唯識思想では、我々の(自)我というものが8層(識)から成ると言う。そのうちの第7識であるマナ識というやつは西洋の深層心理学でいう無意識に相当するそうだが、こいつが悪いやつで客観世界に対峙するわれわれの自我(主観)や、そこから派生する正義とか人権とか人道とかいう「真理」が厳然(実体)として存在すると錯覚させる張本人だというわけ。

岡野守也「唯識の心理学」(青土社)からの引用。長くなるので二回に分けて投稿。

人間の心は、ほとんど自覚しがたいほど深いアーラヤ識からスタートしており、生まれつき、多かれ少なかれ自我を形成し、それにこだわるように、すなわちいったんはかならずエゴイストになるように、アーラヤ識の情報に成長のプログラムが組み込まれている。だから、それが変わらないかぎり人間は本質的には変わらない。つまり救いようがない。(63ページ)(アーラヤ識とはマナ識のさらに下層にある第八識で、これがマナ識をはじめ我々のすべての感覚を現象させているという。txh13注)

>これは「戦争」ではない・・・

投稿者: txh13 投稿日時: 2002/01/11 10:48 投稿番号: [129886 / 177456]
>ターコイズブルーの絵の具を塗り、上薬をかけ、さらに布で丁寧に磨きたてたようなカブールの空に、私はいつも見ほれていた。市内のアスマイ山頂から見はるかす街並みも、賢者たちの設計による中世の都市の遺跡に似て、なにやら夢見心地になるほど美しい。

>だが、そんな遠近法は、実際には、荒ぶる風景にたちまちにして壊されてしまう。国連機でカブールのバグラム空港に降り立ったそのときから、怒り、悲嘆、疑問が、胸底でたぎりはじめるのだ。

書斎(机上の空論)対現実、理論対実践(体験)という陳腐な対立・較差を強調するためのちょっと巧みな、しかし常套的なレトリック。

クリシェは続く。

>たとえば、米軍による誤爆現場で生き残った幼児のまなざし。ものすごい爆裂音で鼓膜も破れてしまったその子は、精神に変調をきたし、たえず全身を痙攣させながら声を立てて笑っていた。他のショック死した多くの赤ん坊や老人にくらべれば、その子はラッキーだったといえるだろうか。眼が、しかし、笑っていないのだ。血も凍るような光景を瞳に残したまま、これ以上はない恐怖のまなざしで、頬と声だけがへらへらと笑っているのである。

日中戦争初期「日本軍の上海爆撃で駅の線路に一人取り残されて泣き叫ぶ赤ん坊の惨めな姿」という触れ込みでハースト系イエローペーパーに掲載され、アメリカ人の多数を日本批判の渦に巻き込むのに成功したという中国系アメリカ人ジャーナリスト(写真家)の(やらせという説もある)写真を想起させる。

アフガン支援をはじめてください!

投稿者: sebastian2001jp 投稿日時: 2002/01/11 09:58 投稿番号: [129885 / 177456]
jyorujyusandoです。おはようございます。
   このようなドキュメント提示いただき、ありがとうございます。
   週刊誌を全くよまないわたしとしては、
   とても参考になります。
   わたしも当初から、この辺見さんと同様の思いのようです。
   辺見さんと同様に現地を見た思いです。
  chottomato2さん、ありがとうございました。

   ほんと、どのようにすれば、アメリカ政府は空爆をやめて、
   自分たちの爆破したガレキをかたづけ、
   埋もれたタリバン兵を弔ってやるのでしょうか。

   それができる精神を持ち合わせていたら、
   このような4カ月にもわたる一方的な空爆などしていないでしょうね。

   だから、日本の自衛隊が警備にいくのでなく、
   ガレキ撤去、畑づくり、俳水路の確保に
   仕事のない、兵隊や市民と一緒に
   彼らに私たちにとってはほんのわずかな日当でも、さしあげるのですよ。
   そうすれば、暖かいものもたべれて、
   影で飢えて泣いている子たちにも少しでも笑顔がみえてくるでしょう。
   商売もできれば、活気もでるでしょう。

   難民キャンプでののこの凍れる冬をなんとかしのぐための支援、
   医療支援・・・・、

   あたたかいふれあいセンタ−で、
   楽しみのひとときを過ごしていただくのですよ。

   日本の自衛隊は腰に鉄砲をもつくらいで、
   どんどん現地の人たちと日雇い労働者になったつもりで、
   ブルド−ザ−もだし、ダンプ−カ−も入れて、
  
   廃墟の回復への道すじに   まず初手をつけはじめたらいいとわたしは思いますよ。

   官房長官は、自衛隊が、海外にでかけるのには、
   
   難民救援、地雷撤去・・・そこにはガレキ撤去もあるのでしょうね。

   そのためにも海外派遣が必要であると・・・・
   これまでの平和的派遣だけでは、アフガンの救援には行けないように国会で、おっしゃっていました。
  
   もう、空爆はアフガン辺境に移っています。

   国連は何をしているのですか。
   たくさんの各国の兵力は、ただ、突っ立って警備をしているだけですか。

   官房長官は国連に話をつけて、
   さあさっさと、すこっぷとつるはしもって、
   機具も機械ももって、支援をはじめたらいかがでしょうか。
   では今朝はこれで・・・

>>心が痛い(lovepeacemamaさんも見て)

投稿者: dame_dame_war 投稿日時: 2002/01/11 09:41 投稿番号: [129884 / 177456]
>みんな、それぞれ仕事とか立場とか家族とかいろいろあって、
動きたくても動けないんですよね。
(動ける)時間もないし・・・

そうですね。みんなそれぞれ「できる範囲で、出来る事から」ってとこですかね。

>わたしの場合は、ここで「声(←貧弱だけど)」だしたり、
身近にいる人に話しかけたりとか・・・です。
それで、いっぱいいっぱいです。

見ていて貴方の声が大きく聞こえています。これマジ!

>ご近所で、そういった「イベント」とかがあれば、
足を運んでみるのも、いいかも。

そうですね。できる限り足を運んでみようと思います。

>dame_dame_warさん、ファイト!(笑)

元気をいただきました!ありがとうございます!

お礼といっちゃあ何ですが、イスラマバードに10数年住んでいる方の現地レポート・サイトを紹介します。(既に知っていたらすいません)   ↓

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nippagrp/obahan.htm

jyorujyusandoさんへ

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/01/11 09:34 投稿番号: [129883 / 177456]
>>自然をくいものにしたのはそれが先方の願いでもあるからです
>あなたは、その途上国にいるわけでもないのに、
>それが、彼らの願いであると   どうしていえるのですか.

報道による京都会議での途上国側の主張からです。
彼らが自然破壊を願っているとまでは思いませんが、経済発展のためには自然の破壊も
またやむなしと思っているようだと各種報道から感じました。
別に私が途上国の首長に会って確認したことでも、途上国に住んで体感したことでも
ありません。

ところで、jyorujyusandoさんが「途上国が自然を食い物にしての経済発展を願っている」と
思えないとしたら、その理由は何ですか?
(どうせお答えはいただけないでしょうから、お気に召さなければ無視してください)


>そのようなかってな言い方をなさるのが、
>まさにアメリカの勝手な言い分とわたしには重なって聞こえます.

私は先進国の人間ですからね、主張が途上国よりではなく、アメリカと近くなっても
不思議なことではありません。
部屋にはエアコンがあり、車を持ち、途上国の見ず知らずの人たちのためにそれらを
あきらめようとは(少なくとも今は)思いません。


>全くアメリカの思考回路と同様にわたしには聞こえます。

私の言葉をどうjyorujyusandoさんが評価しようとも、そのこと自体に文句を付ける気は
ありません。どういったイメージを持とうと、私はそれを自由だと思います。

ですが、jyorujyusandoさんとの一連の対話の中で、私はjyorujyusandoさんと異なる
見解を持つという理由で暴言により責められ、侮辱的な言葉を投げつけられ、
理性的な反論のために用意したいくつかの質問をjyorujyusandoさんに無視されてきました。

そのjyorujyusandoさんのメンタリティは、自らと異なる考えを持つ国を一方的に
「ならず者国家」として交渉を拒絶し、時に爆撃するアメリカ国家とそうたいして
かわらないのではありませんか?

どうか私がjyorujyusandoさんの言葉から受け取るこの種のイメージを否定しないでください。
私も否定しませんから。本来、議論とはイメージの是非ではなく論理の展開である筈です。


>そのような自然破壊が   彼らの願いだったとおっしゃった
>・・・そのことを彼らに謝らねばならないのではありませんか?

いいえ、謝罪の必要はないです。途上国が自然保護より経済発展を優先させているのは
私には疑わしい事実だとは思えません。理由のない指摘ではないからです。

途上国が経済発展よりも自然保護を優先させている例(例外的な例ではなく、国家の
指針として)があり、それを私が知らずにこう言った表現をしたのであれば、
その限りではありません。


>今地球上の、炭酸ガス排出を一番、
>自然破壊を一番一手にしているのが、
>先進国アメリカではありませんか。

アメリカ(先進国)懲罰論的視点には私は同意できません。
この理屈では、翻って現在において炭酸ガス排出量の少ない国々を免罪するものだからです。
地球保護の義務は地球市民全体に。これが原則の筈です。

懲罰論ではなく、アメリカは先進国なんだからもう少し寛容であれ、という視点であれば
私は同意です。


>”いけしゃあしゃあ”と言う言葉が
>お気にさわったのなら、謝らせていただきます。すみませんでした。

本来、私の気に障るか否かとは無関係にこういった言葉の暴力は使用されるべきではない。
私が(オフトピで)指摘したいのは、暴力的表現であなたと異なる見解の持ち主を
指弾しようと言うあなたのメンタリティそのものなのですから。

ですがjyorujyusandoさんの謝罪についてはこれを受け取らせていただきます。
私もあなたへのレスで同様の表現をしたことを撤回し、お詫びします。
どうもすみませんでした。


さて、もはや議論は尽きたように思います。
少なくともjyorujyusandoさんのレスの中に私が論点としたいことはありませんし、
私の発言についてjyorujyusandoさんが論点としたいのは、
(本来論点となるべきではない)私のものの考え方、視点、イメージであるように思えるからです。

これ以上続けても、jyorujyusandoさんとの会話で私が得るもの(自分の考えが昇華すること)が
ないように思われますし、jyorujyusandoさんが私との会話で得るものも特にないようですから、
これで一度終わりにしませんか?

危険>原子力発電所は絶対駄目

投稿者: genrishugi 投稿日時: 2002/01/11 08:59 投稿番号: [129882 / 177456]
麻薬を、駄目だという政府が、
原子力発電所はいいという。



根本的に間違ってる。

原子力発電所は、絶対駄目です。


理由は、説明不要。
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