よいこのための「思いやり予算」説明
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/11 14:30 投稿番号: [129903 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/edu/school/keyword/99/12/j27.html
[ニュースの言葉]思いやり予算
[1999/12/27]
日本国内に米軍が駐留(ちゅうりゅう)するために必要な費用の一部を日本が負担すること。
1978年、円高・ドル安により米側の日本での費用負担が増えた。当時の金丸信(かねまるしん)防衛庁長官が「日本側が思いやりをもって対処(たいしょ)すべき問題」と説明し、米軍基地で働く日本人の福利費約62億円を国が負担した。
翌年、米軍の家族住宅などを日本政府が建設する提供施設(しせつ)整備が始まった。来年度も電気や水道代など全額298億円、日本人従業員人件費のほぼ全額1494億円、提供施設834億円など計2630億円が見込(みこ)まれる。
この問題で大蔵省は「不況(ふきょう)と巨額(きょがく)の財政(ざいせい)赤字に悩(なや)む日本が、好景気・財政黒字の米国のために負担する必要があるのか」と、資金を提供する施設(しせつ)を減らすなどして財政支出の切り詰(つ)めることにした。
●コメント
まずは何であるか、のさわりから。これが1999年時点での見積りですね。2630億円。これって大きいのか少ないのか。さて昨年度の思いやり予算はいくらだったんでしょうかね。
これは メッセージ 129901 (yoursong319 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/129903.html