jyorujyusandoさんへ
投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/01/11 09:34 投稿番号: [129883 / 177456]
>>自然をくいものにしたのはそれが先方の願いでもあるからです
>あなたは、その途上国にいるわけでもないのに、
>それが、彼らの願いであると どうしていえるのですか.
報道による京都会議での途上国側の主張からです。
彼らが自然破壊を願っているとまでは思いませんが、経済発展のためには自然の破壊も
またやむなしと思っているようだと各種報道から感じました。
別に私が途上国の首長に会って確認したことでも、途上国に住んで体感したことでも
ありません。
ところで、jyorujyusandoさんが「途上国が自然を食い物にしての経済発展を願っている」と
思えないとしたら、その理由は何ですか?
(どうせお答えはいただけないでしょうから、お気に召さなければ無視してください)
>そのようなかってな言い方をなさるのが、
>まさにアメリカの勝手な言い分とわたしには重なって聞こえます.
私は先進国の人間ですからね、主張が途上国よりではなく、アメリカと近くなっても
不思議なことではありません。
部屋にはエアコンがあり、車を持ち、途上国の見ず知らずの人たちのためにそれらを
あきらめようとは(少なくとも今は)思いません。
>全くアメリカの思考回路と同様にわたしには聞こえます。
私の言葉をどうjyorujyusandoさんが評価しようとも、そのこと自体に文句を付ける気は
ありません。どういったイメージを持とうと、私はそれを自由だと思います。
ですが、jyorujyusandoさんとの一連の対話の中で、私はjyorujyusandoさんと異なる
見解を持つという理由で暴言により責められ、侮辱的な言葉を投げつけられ、
理性的な反論のために用意したいくつかの質問をjyorujyusandoさんに無視されてきました。
そのjyorujyusandoさんのメンタリティは、自らと異なる考えを持つ国を一方的に
「ならず者国家」として交渉を拒絶し、時に爆撃するアメリカ国家とそうたいして
かわらないのではありませんか?
どうか私がjyorujyusandoさんの言葉から受け取るこの種のイメージを否定しないでください。
私も否定しませんから。本来、議論とはイメージの是非ではなく論理の展開である筈です。
>そのような自然破壊が 彼らの願いだったとおっしゃった
>・・・そのことを彼らに謝らねばならないのではありませんか?
いいえ、謝罪の必要はないです。途上国が自然保護より経済発展を優先させているのは
私には疑わしい事実だとは思えません。理由のない指摘ではないからです。
途上国が経済発展よりも自然保護を優先させている例(例外的な例ではなく、国家の
指針として)があり、それを私が知らずにこう言った表現をしたのであれば、
その限りではありません。
>今地球上の、炭酸ガス排出を一番、
>自然破壊を一番一手にしているのが、
>先進国アメリカではありませんか。
アメリカ(先進国)懲罰論的視点には私は同意できません。
この理屈では、翻って現在において炭酸ガス排出量の少ない国々を免罪するものだからです。
地球保護の義務は地球市民全体に。これが原則の筈です。
懲罰論ではなく、アメリカは先進国なんだからもう少し寛容であれ、という視点であれば
私は同意です。
>”いけしゃあしゃあ”と言う言葉が
>お気にさわったのなら、謝らせていただきます。すみませんでした。
本来、私の気に障るか否かとは無関係にこういった言葉の暴力は使用されるべきではない。
私が(オフトピで)指摘したいのは、暴力的表現であなたと異なる見解の持ち主を
指弾しようと言うあなたのメンタリティそのものなのですから。
ですがjyorujyusandoさんの謝罪についてはこれを受け取らせていただきます。
私もあなたへのレスで同様の表現をしたことを撤回し、お詫びします。
どうもすみませんでした。
さて、もはや議論は尽きたように思います。
少なくともjyorujyusandoさんのレスの中に私が論点としたいことはありませんし、
私の発言についてjyorujyusandoさんが論点としたいのは、
(本来論点となるべきではない)私のものの考え方、視点、イメージであるように思えるからです。
これ以上続けても、jyorujyusandoさんとの会話で私が得るもの(自分の考えが昇華すること)が
ないように思われますし、jyorujyusandoさんが私との会話で得るものも特にないようですから、
これで一度終わりにしませんか?
>あなたは、その途上国にいるわけでもないのに、
>それが、彼らの願いであると どうしていえるのですか.
報道による京都会議での途上国側の主張からです。
彼らが自然破壊を願っているとまでは思いませんが、経済発展のためには自然の破壊も
またやむなしと思っているようだと各種報道から感じました。
別に私が途上国の首長に会って確認したことでも、途上国に住んで体感したことでも
ありません。
ところで、jyorujyusandoさんが「途上国が自然を食い物にしての経済発展を願っている」と
思えないとしたら、その理由は何ですか?
(どうせお答えはいただけないでしょうから、お気に召さなければ無視してください)
>そのようなかってな言い方をなさるのが、
>まさにアメリカの勝手な言い分とわたしには重なって聞こえます.
私は先進国の人間ですからね、主張が途上国よりではなく、アメリカと近くなっても
不思議なことではありません。
部屋にはエアコンがあり、車を持ち、途上国の見ず知らずの人たちのためにそれらを
あきらめようとは(少なくとも今は)思いません。
>全くアメリカの思考回路と同様にわたしには聞こえます。
私の言葉をどうjyorujyusandoさんが評価しようとも、そのこと自体に文句を付ける気は
ありません。どういったイメージを持とうと、私はそれを自由だと思います。
ですが、jyorujyusandoさんとの一連の対話の中で、私はjyorujyusandoさんと異なる
見解を持つという理由で暴言により責められ、侮辱的な言葉を投げつけられ、
理性的な反論のために用意したいくつかの質問をjyorujyusandoさんに無視されてきました。
そのjyorujyusandoさんのメンタリティは、自らと異なる考えを持つ国を一方的に
「ならず者国家」として交渉を拒絶し、時に爆撃するアメリカ国家とそうたいして
かわらないのではありませんか?
どうか私がjyorujyusandoさんの言葉から受け取るこの種のイメージを否定しないでください。
私も否定しませんから。本来、議論とはイメージの是非ではなく論理の展開である筈です。
>そのような自然破壊が 彼らの願いだったとおっしゃった
>・・・そのことを彼らに謝らねばならないのではありませんか?
いいえ、謝罪の必要はないです。途上国が自然保護より経済発展を優先させているのは
私には疑わしい事実だとは思えません。理由のない指摘ではないからです。
途上国が経済発展よりも自然保護を優先させている例(例外的な例ではなく、国家の
指針として)があり、それを私が知らずにこう言った表現をしたのであれば、
その限りではありません。
>今地球上の、炭酸ガス排出を一番、
>自然破壊を一番一手にしているのが、
>先進国アメリカではありませんか。
アメリカ(先進国)懲罰論的視点には私は同意できません。
この理屈では、翻って現在において炭酸ガス排出量の少ない国々を免罪するものだからです。
地球保護の義務は地球市民全体に。これが原則の筈です。
懲罰論ではなく、アメリカは先進国なんだからもう少し寛容であれ、という視点であれば
私は同意です。
>”いけしゃあしゃあ”と言う言葉が
>お気にさわったのなら、謝らせていただきます。すみませんでした。
本来、私の気に障るか否かとは無関係にこういった言葉の暴力は使用されるべきではない。
私が(オフトピで)指摘したいのは、暴力的表現であなたと異なる見解の持ち主を
指弾しようと言うあなたのメンタリティそのものなのですから。
ですがjyorujyusandoさんの謝罪についてはこれを受け取らせていただきます。
私もあなたへのレスで同様の表現をしたことを撤回し、お詫びします。
どうもすみませんでした。
さて、もはや議論は尽きたように思います。
少なくともjyorujyusandoさんのレスの中に私が論点としたいことはありませんし、
私の発言についてjyorujyusandoさんが論点としたいのは、
(本来論点となるべきではない)私のものの考え方、視点、イメージであるように思えるからです。
これ以上続けても、jyorujyusandoさんとの会話で私が得るもの(自分の考えが昇華すること)が
ないように思われますし、jyorujyusandoさんが私との会話で得るものも特にないようですから、
これで一度終わりにしませんか?
これは メッセージ 129875 (jyorujyusando さん)への返信です.
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