対米全面テロ

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aradinnodeshiさん>幸運(横レス)

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2002/01/10 20:16 投稿番号: [129800 / 177456]
>「なんもかんも巻き添えにして死んでしもたろかしらん!」
>と云う思いにかられた時が一瞬でもなかったとすれば

死にたいと思ったことはあるけど、何もかも巻き添えにして死んでやろうと思ったことはないですね。

あ、あった。失礼( ;^^)ヘ..

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/10 20:12 投稿番号: [129799 / 177456]
なんで検索ひっかからないんだろう……。
そんな前の投稿じゃないのに。。。

とにかく失礼しました。
しっかりありました<田中宇氏の投稿

(再掲)田中宇氏の「テロリストの肖像」

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/10 20:08 投稿番号: [129798 / 177456]
「テロリストの肖像」
http://tanakanews.com/c0107WTC.htm

なぜか全投稿が削除されてるんで再投稿します。あれはメールニュースからの抜粋なんで著作権は関係ないはずなんですが…。ちなみにヤフーから削除メールも届いていませんね…ハテ

これを読むと、いま当たり前に思ってることが覆りますよ。それだけのデータ量で納得できるものなんですけど、それでもやはりあの規模のテロを少数精鋭の…素人集団にできるのか。その疑問は残りますね。

jyorujyusandoさんへ(2)

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/01/10 19:30 投稿番号: [129797 / 177456]
>   今、先進国アメリカはグロ−バルと称して、経済をも、後進国に殴りこみをかけているといえるのでは、ないでしょうか。

今や途上国の一部の国は、基幹産業においてアメリカや日本、ヨーロッパをしのぐ勢いを
見せています。なぜでしょう?
アメリカがそういった途上国(韓国であり、マレーシアであり、インドであり、中国)を
先進国クラブの仲間入りさせて、自らの利益を彼らと共有しようと決断を下したからですか?
そんなわけありません。彼らは彼らの本気の努力で先進国に立ち向かって来た。
そんな中で、先進国が途上国に本気で立ち向かうのもまた当然のことではありませんか?
国際社会とは、生き馬の目を抜く競争の場であるのですから。

で、アフガニスタンのこと。
何も国内産業がないアフガニスタン人を怠け者呼ばわりしたいわけではありません。
彼らの歴史を考えたときに、先進国が彼らを援助するのは当然のことです(それを
贖罪と捉えたいならそれは自由かと思います)。

ですがそれは彼らがスタートラインに立つ日までのこと。
それ以後は、彼らとて「グローバル経済」の荒波に自身の努力で立ち向かうべきだと
私は思います。
日本のゼネコンが、アメリカの鉄鋼産業が、敗北の淵で戦っているようにね。


>   スタ−トラインがそもそも違うのに、
>   後進国がますますの遅れをとって降参せざるをえないのは、
>   明白じゃないですか。

遅れたスタートラインから駆け上っている国々の企業家の人に聞かせてあげたいです。
私なら彼らに鼻で笑われるだけかと思いますが。
中国の企業(向こうでは公司というらしいですね)の経営者は自信に満ちあふれています。
東南アジアも、インドも、かつては日本の経営者もそうでした。
全て、過去には「遅れたスタートライン」に立っていた国です。


私は先進国がスタートラインを用意するのは良いことだと思いますよ。
テロリストをパージし、民主的な選挙を実施し、地雷を撤去し、難民を帰還させ、
教育を整えるようなことです。
今、アフガニスタンで国際社会が行おうとしているようなこと。
その後、彼らが国際政治で、経済で、自国の幸福を掴めるかどうかは彼らの努力次第で
あるべきだと思いますね。


>   まだ全く!ひまじゃないんですが・・・みなさんも同じでしょうが、
>   一言ずつでも・・

お忙しいようであれば私へのレスなど後回しでも結構ですよ。
どうぞjyorujyusandoさんの優先順位に従って物事を解決なさってください。

jyorujyusandoさんへ(1)

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/01/10 19:30 投稿番号: [129796 / 177456]
>nuketusetusさん、新年おめでとうございます。

あけましておめでとうございます。


>   そんなこと   わたしは一言もいってませんよ、
>   わたしはすべからく、自然破壊をストップさせるべく
>   人類みなが自覚してほしいとねがっています。

それは失礼しました。京都議定書を絶対視する人にそういう思考の方が多いもので、
ついjyorujyusandoさんもそうなのではないかと疑ってしまいました。

経済発展が遅れた国も、「いずれ」ではなく「今すぐにでも」環境対策を強化せねば
ならないですよね?
であれば、先進国に比べ途上国の環境対策の義務の緩い京都議定書は欠陥議定書との
私の考えにも、
一定の理解を示していただけるものと思います(別に賛成して欲しいとまでは
言いませんが)。


>   あなたも、li   ilさんどうように、勝手な取り違えでおひれをつけた言い方はしないでいただきたいものです。

jyorujyusandoさんがそういう捉え方をしないと断言できるのであれば、
私もそうしないことを約束しますよ:-)。


>   あなたは先進国がどれほど
>   後進国のしぜんだけでなく、人も生活もくいものにしてきたのか、
>   それについての、歴史も自覚もおありにならないのでしょうか。

ないと判断する理由はどこですか?私が歴史の勉強不足であるか、机上の知識を
現実に投影することを怠っていると私のことを公の場で指摘するのですから、
ちゃんとした根拠もなしでは私への侮辱と取らせていただきますが、それで
宜しいですか?

で、本題に入らせていただきます。
途上国が「経済の発展」と「自然保護」のバランスを著しく前者に傾けすぎているとの
私の認識を、jyorujyusandoさんは否定されますか?
それとも、バランスを前者に傾けているのは事実として、それを是とする立場ですか?

前者であれば、途上国の経済発展と環境破壊の関連についてjyorujyusandoさんこそ
学ぶべきかと思いますし、後者であれば、「人類みなが自然破壊をストップするべく
自覚して欲しい」という言葉は嘘であったと取らせていただきます。
(先進国のみが自覚せよということですよね?)


>   わたしが、返事するのがだるくなったのは、
>   その説明をしだすと、一年間講義ができるほどだからです。

べつにだるいとお感じであればお返事などしなくても結構ですよ?:-)
そうであれば私は私の主張を変えないだけ。jyorujyusandoさんにとって何も不都合は
ないはずですし、私は自分の投稿をあなた以外の多くの方に読んでもらえて満足です。


>   そのような、先進国が後進国になしてきたことを思うと、
>   涙と怒りを禁じえません!!!

つまり、jyorujyusandoさんは「先進国はなんてひどい奴らなんだ、許せない!」と
私が感情的にここに投稿することを望んでいるですか?(^^;
どうも私の主張を理をもって述べても論点を理解してもらえないと以前から思って
いましたが、つまるところ議論がしたかったのではなく、途上国に同情を示して
欲しかっただけなのでしょうか?

jyorujyusandoさんが涙を禁じ得ないとお怒りになるのはもちろんご自由ですが、
私は感情的であるより様々な理屈を頭で考えることにより意義を見いだします。
どうか議論をしたいのであれば、自らの論点を明確に捉え、ロジカルに語ってください。
そうでなければ私としてもjyorujyusandoさんの発言を無視せざるを得ません。

>>ICCは、不要。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/10 19:30 投稿番号: [129795 / 177456]
>それは、偏見ではないですか?

はい。今のところ偏見と言えます。しかし、不安が払拭できない巨悪には、設立以前から断固たる措置が必要です。従って、私は戦います。

>ICCは、不要。

投稿者: tsuruppage5050 投稿日時: 2002/01/10 19:24 投稿番号: [129794 / 177456]
>この悪意有る秘密結社を

それは、偏見ではないですか?

ICCは、不要。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/10 19:19 投稿番号: [129793 / 177456]
この悪意有る秘密結社を、人類和平の為にも駆逐しよう。

>道徳感の欠如。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/10 19:08 投稿番号: [129792 / 177456]
>『道徳の時間』が、担任の先生から『人の正しい道とは』と言う非常に有り難い、お話が聞けました。

国税局の脱税指南等、金、金、金。また、多岐に渡る社会の高度化が、道徳感を失わせる結果となったのでしょうね。どうしようも無い事の様に、昨今では感じられます。将来は、道徳観念の無い者が、益々増えるのでは無いですかね。

大切な質問にお答えします>ラブピーママ

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/01/10 18:59 投稿番号: [129791 / 177456]
>貴方は教育を受けていない人間は「宝」ではないと言うのですね?
私は、貴方が「教育も受けていない人間の命は粗末に扱われてもしょうがない」と思っていると受け取りましたがそれで間違いはないですか?


「教育を受けていない人間は「宝」ではないと言うのですね?」の部分には、貴女の曲がった『お臍』が見えます。


では、もうチョッと俺の言ってる「教育」に付いて詳しく・・・

まず、その前に貴女にチョッと突っ込んだ質問をさせて下さい。

貴女にはお子さんがいらっしゃいますか?

「教育」と聞くと国語・算数・理科・社会だけを連想してはいませんか?

今では、大分変わったと聞きますが、俺らの時代(小学校《昭和30年代》)には、

『道徳の時間』が、担任の先生から『人の正しい道とは』と言う非常に有り難い、お話が聞けました。

俺に言わせて貰うと、真の教育とはむしろこちらの方が大切だと思うのです。

勿論、教える側が間違っていては話に成りませんが、

つまり、アフガンの場合イスラム教が基盤な訳だから、

原理主義ではなく、真のイスラムをベースに、『人の道』を教えてあげて欲しいのです。

真のイスラム教では『戦争』は否定しています。

俺自身、中卒です。体育と音楽以外、疎かにして育ってしまいました。

しかし、先生から教わった有り難い話は、今でも忘れる事は出来ません。

俺はこれを、『磨き』と思うのです。勿論学校の先生からだけでは、不十分な事は言うまでも有りません。

兎に角、言ってる本人が貴女が言うところの学歴が無いのだから、

「死んで良し」なんて思ってる訳無いじゃないですか。

俺らが、一番困るのは貴女方から、「こいつ等、人の命をなんとも思っていないのか」

と、誤解される事なんだよね。

気を悪くさせちゃうかもしれないけど、俺は貴女達に負けないくらい「命を大切に思っている」と言う自信が有る。

>貴方は、こうやってただこの時代にその場所に生まれたと言うだけで、犠牲になって死んでいったひとたちの身になって考えたことはないのですか?
>もし「死んでいった子供達(貴方の言う)」がご自分の子供だとしても(こんな例えでごめんなさい)同じ事が言えますか?

これも、俺に言わせてもらうと、正にこれが『報復の連鎖』の発想なんだよね。

もし、俺がこの時代のアフガンに住む、幼子を抱えたオトッツァンだったら、

『ジハード』を叫ぶ連中に逆らうね。(当然俺が正しいイスラムを教わった事が前提に成ります。つまり磨かれた人間)

何としても、女房子供は守り抜きたい。

恐らくタリバンにゃ処刑されるだろうけど、人を殺すよりましだ。

しかも勝ち目が無いのが判ってるからね。

兎に角、処刑は免れたとして、

それでも我が子が空爆で死んだら、俺は自分の指導者を恨むよ。しばらくね。

無事に俺が生き延びたら、「絶対に戦争やテロをしてはいけない」と、次の世代に教えるね。

chao_zooの問題。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/10 18:50 投稿番号: [129790 / 177456]
こんなとこで、HNで誹謗中傷して居るより、マシだろうね。実名で、身分明かして持論展開しているもんね。(笑)

また、くだらんICC妄想等を、振りまくよりも、現実的だよ。今本氏の方がね。

政治学?

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/01/10 18:48 投稿番号: [129789 / 177456]
クリントン政権では商務省顧問、「中央アジアとのエネルギー通商協力」担当顧問を務めた、ジャン・H・カリッキ氏はフォーリン・アフェアーズの2001年9/10月号に「カスピ海資源開発の政治経済学」と題した論文を寄稿している。
その中で彼は「この地域...はアメリカの政治・経済・戦略上の利益が大いに絡んでくる地域である。ワシントンが、この地域での国益を促進するには、カスピ海周辺地域におけるエネルギー資源とパイプラインの共同開発へのアメリカの関与を強化しなければならない。特に、カスピ海周辺のエネルギー資源が多様かつ信頼できるルートで地域市場、国際市場に搬出されるように、(万が一に備えた)多層的なパイプライン建設を働きかける必要がある。........したがって、ロシアやイランの力を借りずに、エネルギー資源とパイプラインを(欧米と)共同開発することこそ、アメリカと世界全体を潤すだけでなく、カスピ海周辺諸国が自国の安全と繁栄を確保する最も確実な道である。」と論じている。

時期的にテロとの関連を疑いたくなるが(苦笑)、これはブッシュ大統領が就任後すぐにチェイニー副大統領を筆頭とするエネルギータスクフォースを設置し、5月にNationalEnergy Policyとして発表された内容 -- -主に、エネルギー供給先を外国に依存した今の状況を、原子力発電、アラスカなど国内を開発して天然ガス・パイプラインの敷設、老朽化した石油採掘施設の増強など内向きの政策 -- -に対しての民主党からの反論だ。

IPSによると、これに反対する議員は超党派の委員会を設置して戦略国際研究センター(CSIS -- 国際石油会社と大きな軍事契約企業から強い支援を受けている)に委託、既に2月にも「21世紀のエネルギーの地政学」と題した論文を提出している。
その内容は「米政府はイラン、イラク、リビアなどの主要産油国に科している一方的制裁は今後、回避しなければならない。さらに、カスピ海地域や中央アジアからロシアとイランに通すパイプライン建設を阻止する活動を止め、エネルギー産出国への投資を促進すべきだ」や 「パイプラインや送電線を守る新しい国際合意も必要だ。各国政府は民間企業と協力し、エネルギー施設への破壊行為やテロ攻撃に脆弱な点を最小限に抑えねばならない」や「旧ソ連諸国が全世界の産油量に占めるシェアは昨年の9%から約12%に増える見込みだ。欧州とアジアは湾岸の石油の最大の消費者だ。欧州の天然ガス需要は将来、主にロシアが賄う見通しだが、憂慮すべき依存だ」と報告書は表明している。 研究を委託した委員会には副大統領候補だったジョー・リーバーマン上院議員も名を連ねている。

Reutersによるとそのリーバーマン上院議員は1月7日にアフガニスタンでマッケイン上院議員(パイプラインの安全性を改善させる法案を上院に提出している)とカルザイ氏と面会している。


//参考、引用したHP//

カスピ海資源開発の政治経済学(Googleのキャッシュ)
  *フォーリン・アフェアーズ
  http://www.google.co.jp/search?q=cache:SvGkz_cOtu4C:www.foreigna ffairsj.co.jp/intro/0110jan.html+&hl=ja
The Geopolitics of Energy into the 21st Century
  *CSIS http://www.csis.org/sei/geopoliticsexecsum.pdf
アジアのエネルギー需要が左右する政治力学
  *IPS http://www.ipsnihongo.org/n02/20.html
Bill to Improve Pipeline Safety Reaches Senate Floor (February 8, 2001)
  *John McCain Press Release http://mccain.senate.gov/piplin01.htm
U.S. Senators Meet Afghan Interim Leader
  *Reuters http://dailynews.yahoo.com/h/nm/20020107/pl/attack_afghan_senators_dc_3.html
国際刑事裁判所を実現させよう   資料館
  *qweryさん http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/9012/

調停者こそ日本人の役割、つづき

投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2002/01/10 18:48 投稿番号: [129788 / 177456]
  新井さんは「どんなに遠回りでも、対話以外に問題の解決はあり得ない。それも、指導者層と草の根の、両方から。ぼくは草の根で努力を続けます」と話している。この姿勢だ。

(毎日新聞2002年1月9日東京朝刊から)

>いつになったら自立するの日本?!

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/10 18:47 投稿番号: [129787 / 177456]
一言。また計画経済ですかぁ?(苦笑)

調停者こそ日本人の役割

投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2002/01/10 18:47 投稿番号: [129786 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/eye/kishanome/200201/09.html
紛争解決、和解のために   調停者こそ日本人の役割
長谷邦彦(大阪特報部)

  ◇市民レベルでもできる

  「9・11同時多発テロ事件」から約4カ月。「正義か邪悪か」「敵か味方か」といった二元論でなく、もっと長い歴史の流れの中で出来事を理解しよう、とする空気が広がっている。敵対する集団や個人の間に立って、紛争解決、そして和解へと向かわせる努力。私が最近接触した二つの動きを紹介し、「調停者としての日本人の役割」を考えてみたい。平和憲法は「戦争をしない」というだけでなく、「国際平和の達成に全力を挙げる」ことを求めているのだ。

  その一つ。テロ事件のあと、米国各地で白人がイスラム系の人々を襲う「憎悪の犯罪」が多発した。その中のある事件の当事者に「仲直りをさせよう」と、いま一人の日本人留学生が奔走している。


  ジョージメーソン大学(バージニア州)紛争分析解決学部博士課程の新井立志さん(32)。10月初めにワシントンで平和問題の学習会に参加した。テーマは、地元の非イスラム系の男性(49)が、たまたま「アフガン・ベーカリー」と店名が大書された車と出合い、運転していたアフガニスタン系米国人(33)に殴りかかり、けがをさせたというケースについて「事件の当事者が和解する方法」の検討だった。


  参加者が、加害者とその家族や友人、被害者と兄であるパン屋さんの社長らの役割を分担、演劇ふうに話し合った。その結果、加害者は「テロに憤慨していた。でも考えてみれば他人を殴っても問題は解決しない」と謝る。店の社長も「緊迫した中、店名を大書した車を走らせたのは挑発的だった」と反省し、収入の一部を被災者救援基金に寄付する。加害者はさらに、被害者の住むアフガン系コミュニティーに出かけて謝罪。双方のコミュニティーが話し合い、異なる文化についての理解を深め、これ以上の犠牲を出さないよう共同声明を出す、というシナリオができた。


  これだけなら「机上の空論」と冷笑されそうだが、新井さんが「実際に当事者に会って仲直りさせようよ」と提案。被害者側はシナリオに沿って、加害者の行為に反発する近隣のアフガン人たちに「和解」を伝えることを承諾した。これを踏まえて加害者側とも話を進め、両者が握手するよう働きかける。


  その2。世界の紛争地に出かけて「第三者としての非暴力的介入」で問題解決を目指す非政府組織「国際平和旅団」(略称PBI、本部・ロンドン)に初めて日本女性が参加する。横浜市に住む派遣社員、野田真紀さん(26)。日本人としては3人目だ。2月初めまでにインドネシアへ出発、海外からの団員約10人とともに、ジャカルタやアチェなどで民主主義や人権運動に携わる地元の活動家らに付き添い行動する。インドの非暴力主義者、マハトマ・ガンジーの思想を源流に持つ同旅団は過去20年、18カ国からメンバーが参加し、コロンビア、メキシコ、スリランカなどにチームを送り込み実績を上げている。


  紛争の現場に飛び込む二つの活動。前者は、自ら和解のシナリオを描いて双方に提起し、後者は、解決の具体的なイメージは当事者が描くものとして、当事者を護衛し話し合いの場を設ける作業に徹している。


  いずれが有効かはケース・バイ・ケースなのだろう。大事なのは、歴史認識の違いや搾取・被搾取の関係などによる摩擦が火を噴き、双方ともに頭に血が上っているとき、「調停者」がそこに現れることなのだ。第三者の冷静な行動と口添えが、当事者らに暴力や戦の愚かしさに気づかせる。卑近な例で言えば、学校の「いじめ」。多くの同級生が知らぬふりをすることがどれだけ犠牲を増やしていることか。


  今回、「日米同盟」をタテにした軍事支援に疑問を持つ人々の多くが「戦争反対」を口にするにとどまった。


  憲法の前文を見よう。「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚」し、「全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う」とある。「自分たちは戦争をしない」という「否定形で終わる反応」では許されない。「逃げるな。暴力をなくすために行動を起こせ」と求めているのだ。


  市民レベルで何ができるか。新井さんと野田さんの行為がヒントになる、と私は思う。身の回りの紛争から非暴力的解決を積み上げる社会を作ること。そこから「調停者としての日本」の外交戦略が生まれる。


  新井さんは「どんなに遠回りでも、対話以外に問題の解決はあり得ない。それも、指導者層と草の根の、両方から。ぼくは草の根で努力を続けます\xA1

yoursong319たん!泣かせるぜぃ!!!

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/10 18:41 投稿番号: [129785 / 177456]
>昨日今日、おっかさんの心臓発作と格闘中。

大変だぁ〜。けな気な、良い子だねぇ〜。家のおっかさんの、心臓を移植して欲しいよ。全く。(笑)大事にして、あげましょうね。言われなくても、判ってるとは思いますが。^^;

>皆で遊んでてね、もすこししたら戻るから。

はいよ〜。お母様の病気が落ち着いたら、また一緒に遊ぼうね☆^^

jyorujyusandoさんへ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/10 18:32 投稿番号: [129784 / 177456]
>あなたも、li   ilさんどうように、勝手な取り違えでおひれをつけた言い方はしないでいただきたいものです。

は?勝手な言いがかりは付けないで頂きたい。名誉毀損ですよ。証拠が有るのならば、提示して下さい。



>今、先進国アメリカはグロ−バルと称して、経済をも、後進国に殴りこみをかけているといえるのでは、ないでしょうか。

アメリカのグローバル市場では御座いません。相手が存在する事により、市場は形成されます。マルクス経済の浸透も、同じ事ですね。

>スタ−トラインがそもそも違うのに、後進国がますますの遅れをとって降参せざるをえないのは、明白じゃないですか。

それでは、鎖国しろと言うのですか。常識的回答を希望します。

nuketusetusさんへ

投稿者: jyorujyusando 投稿日時: 2002/01/10 18:07 投稿番号: [129783 / 177456]
nuketusetusさん、新年おめでとうございます。
なんか、このへんからレスないままでしたね・・
  まだ全く!ひまじゃないんですが・・・みなさんも同じでしょうが、
  一言ずつでも・・・

>>   ますます当事国の貧富の差を増大し、
>>   弱者や自然をくいものにしてきたODA!!!

まずここ
>経済が遅れているから自然破壊して良い、>経済が進んだ国は自然破壊をしては
>いけないという考えは、

   そんなこと   わたしは一言もいってませんよ、
   わたしはすべからく、自然破壊をストップさせるべく
   人類みなが自覚してほしいとねがっています。
  
   あなたも、li   ilさんどうように、勝手な取り違えでおひれをつけた言い方はしないでいただきたいものです。
   それもあって多少感情的になったのかもしれませんが、

>自然をくいものにしたのはそれが先方の願いでもあるからです。

   ここですね。
   あなたは先進国がどれほど
   後進国のしぜんだけでなく、人も生活もくいものにしてきたのか、
   それについての、歴史も自覚もおありにならないのでしょうか。

   わたしが、返事するのがだるくなったのは、
   その説明をしだすと、一年間講義ができるほどだからです。

   そのような、先進国が後進国になしてきたことを思うと、
   涙と怒りを禁じえません!!!

<自然をくいものにしたのはそれが先方の願いでもあるからです。>

と、まるで、自分たちのしかけてきた反省もなにもないかのように、
   <先方の願い>などと、相手のせいにしてひらきなおれることは・・・

   まさに、自分たちのしてきたことの反省をしらないアメリカの思考回路と同様といえましょう。

   今、先進国アメリカはグロ−バルと称して、経済をも、後進国に殴りこみをかけているといえるのでは、ないでしょうか。

   スタ−トラインがそもそも違うのに、
   後進国がますますの遅れをとって降参せざるをえないのは、
   明白じゃないですか。
  
   だから、アルゼンチンもそのようになったのではないですか?
   わたしは、経済のことはよく知らないのですが・・・

   とりあえず、このへんで、
   時々ですが、また訪ねてみますので、よろしく。

戦争がはやく終わる事を願っています

投稿者: jyorujyusando 投稿日時: 2002/01/10 17:32 投稿番号: [129782 / 177456]
ttwz x さん、新年おめでとう。
   久しぶりなので、旧年の   まだレスをチェックしてみました。

   「リトルタ−ン」   わたしもまだ読んでいません.
   でも、かもめのジョナサンについで、
   また、すばらしいコンパスを示しているのでしょうね。

   アメリカの良心の声が過半数を占めますよう祈っています.
   空爆がはやくやんで、
   せめて他の国に飛び火しないで、
   自衛隊もアフガンの平和・難民支援にでかけてほしいものです。
  
   本年もよろしく、朝にはsebastian2001jpで書き込んでしましました。
   失礼をば・・・

日本国民だけ?

投稿者: snakezzzz 投稿日時: 2002/01/10 17:29 投稿番号: [129781 / 177456]
>日本国民だけは最後に残る人種であることを願う。
こんな言葉を聞くとドッキッとするね。イスラエルのユダヤの選民思想とだぶってしまった。
我こそが神に選ばれし唯一の民なり・・・なーんちゃって、                                   他民族の生活を根こそぎ破壊し、土地を奪って、領土を拡大して世界中からユダヤ人を呼び寄せて
我々の生存を脅かすものは誰であろうと決して許さない、とのたまっているシャロン
宗教って怖いねー

katakorichanさんへ

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/01/10 17:07 投稿番号: [129780 / 177456]
>他人に命がけで「戦え」というようなヤツは、認めたくありません。おかしい。


最後に「?」が付いてないのは可笑しいと思うけど、

言ってることは130000近くの投稿の中で最も正しいと思う。(俺は)

>onitaiji999さん

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/01/10 16:43 投稿番号: [129779 / 177456]
>最初に言いますが「テロリスト」と言う意味が明確に把握していないのでよくわかりませんが、「テロリスト」と積極的に名指ししているのはあくまでもアメリカの方だし、テロリストという言葉を発している側の見方ですよ。しかも自分に都合良く。


君の為に・・・
     ↓
http://tamagoya.ne.jp/potechi/20010914.htm

>相手は怪獣でも変質者でもないじゃないですか?あなたと同じように愛する家族やかわいい子供がいたりする。同じようにおなかがへったらご飯を食べ大便小便したりする。(失礼)悲しい時があって泣いたり楽しい事があって大笑いしたり、、赤い血のそれも心を持った一人の同じ人間同士じゃないですか。

ビンラディンはカミサンを捨てて(多分、命が惜しいのだろう)逃げ回ってるじゃんか。

俺は絶対に女房子供は危険には晒さないし、

ましてや、捨てて逃げるなんてテロを許せないと言う前に男として許せねェ。

そんな奴と俺を「一人の同じ人間同士じゃないですか。」なんて、言って欲しくないね。冗談じゃねぇや。

>同じイスラム教徒ですよ。

真のイスラムとイスラム原理主義を同じにしては、戦争を否としたムスリムの方々に失礼だ。

ところで、前レスの質問の答えは何処に書いてあるのかな?

ICC:ベルギー戦犯法廷は容量オーバーか

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/10 15:46 投稿番号: [129778 / 177456]
ICC-Infoニュース、Tunga Ganbold(CICC事務局)より

●訳文
2002年1月3日(木) 19:04
【速報】人権侵害訴訟がベルギー法廷に殺到

Sunday Gazette Mail誌に掲載された以下の記事で、著者はベルギーの戦犯法廷に持ち込まれ続ける国際上の重大な人権侵害を告発する訴訟の影響について説明しています。

記事の抜粋は以下のとおり。

「予定通りに2002年中に、長い間に渡って物議をかもしたオランダの国際刑事裁判所が始動すれば、ベルギーに対する重圧は減るだろうと願う人々がいる。アメリカはこの法廷を設置するための条約の承認を拒否したが、この新しい法廷は60カ国の批准が完了した暁に発足することになっており、最新のカウントでは既に48カ国が条約に批准している。

しかしジレット氏は、この新しい法廷がベルギー戦犯法廷の救世主となる見方については懐疑的である。

『いずれにせよ、訴訟はベルギーに集中し続ける』と、新しい法廷が国内法廷に対する人権侵害訴訟の殺到の歯止めにはならないことを同氏は説明する。同氏はさらに、もっと重要なのは、ベルギーのような国内法廷でならば過去の犯罪も裁くことができるということだと語る。『新しい国際法廷には遡及可能な管轄権がない』と同氏は指摘する。

記事全文は以下のとおり。

Tunga Ganbold
CICC事務局

※全文は次回の投稿で掲載します。しばしお待ちください。

●原文
Date: Thu Jan 3, 2002 7:04 pm
Subject: NEWS: Human Rights Cases Flood into Belgian Courts

In the following article from the Sunday Gazette Mail, the author describes the implications of universal jurisdiction cases for serious human rights violations brought into the Belgian courts.

An excerpt reads:
"Some people hope that pressure on Belgium may diminish if, as expected, a long-debated international criminal court begins working some time in 2002 in the Netherlands. Although the United States has refused to approve the treaty creating the court, that new tribunal will become operative once the treaty has been ratified by 60 nations. At last count, [48] countries had done so.
But Gillet doubts that the new international court will bring early relief for Belgian courts. "Chances are that cases may continue to be lodged in Belgium," he said, explaining that the new tribunal does not stop national courts from prosecuting human rights cases.

More important, he said, is that national courts, like Belgium's, can deal with past atrocities. "But the new international court will have no jurisdiction retroactively," he said."

Full news below.

Tunga Ganbold
CICC Secretariat

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>「テロ撲滅」が暴力生み出す

投稿者: dame_dame_war 投稿日時: 2002/01/10 15:41 投稿番号: [129777 / 177456]
@いいこと書いてありましたので再度転載します。

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アフガン空爆における「誤爆」によって、いったいどれほどの人間が犠牲になったのだろう。だが、「誤爆」をもってアフガン空爆という事態が批判されるとき、一般市民に
対する攻撃を誤った爆撃、つまり「誤爆」と語ることで、それ以外の爆撃が誤りではないもの、すなわち正しい爆撃として正当化されることになりはしないか。
  一般市民を殺傷するのは「誤り」だが、タリバーンを殺すのならかまわないのだろうか。ミサイルで木々をなぎ倒し、カブールやカンダハルの街を破壊するのは罪ではないというのだろうか。
  「テロリスト」というレッテルがあれば、こうした疑問を問わずに済ますことができる。「テロ撲滅のためなら限定空爆やむを得ず」というわけである。そして、国際法上、何の合法性も有さない破壊と殺戮が正当化される。タリバーンもまた一人ひとり、名をもった固有の存在であることが忘れ去られ、あたかも害虫であるかのようにその「撲滅」や「根絶」が叫ばれる。タリバーンを殲滅し、この世から抹消することで、タリバーンとはいったいいかなる者たちであったのか、何が彼らを生み出すにいたったのか、その歴史自体をなかったものにするかのごとく。

  正当化される「虐殺」

これは今に始まった事態ではない。96年から翌97年にかけて起きたペルーの日本大使公邸占拠事件においても、トゥパク・アマルのゲリラ兵士たちは、法的裁きを受けることなく、突入した軍によって、投降した者たちも含め全員がその場で殺された。これが虐殺でなくして何であろう。だが、彼らを「テロリスト」と呼ぶことで、彼らが銃をとるにいたった背景にある現実それ自体は不問に付され、虐殺は、「私たち」の安全と秩序を守るためのものとして正当化される。この事件は、「私たち」の安全や秩序なるもの、それが、いかなるグロテスクな暴力によって支えられてあるのかを、あからさまなまでに明らかにしている。

  正すほかない不正義

  「テロ撲滅のためには空爆よりも、テロの温床となっている『南』の国々の貧困の解消やパレスチナ問題の解決が必要だ」という議論がある。しかし、私たちがテロで殺されようが殺されまいが、南北間経済格差やパレスチナ問題は、それが絶対的な不正義であるがゆえに、解決されねばならないのではないか。世界の関心の埒外に棄ておかれ、たとえばアフガニスタンのように数十万もの人間が飢餓で死んでいったり、あるいはパレスチナ人のように半世紀も難民キャンプにとどめおかれ、生まれ故郷に帰る権利を奪われたまま虐殺されつづけたりすること、それは人間の現実として、端的に不正義であり、そして、不正義であるがゆえに正されねばならないのではないか。
  いまイスラエルは、PLO(パレスチナ解放機構)をテロリストと一方的に規定することで、「テロ撲滅」という大義名分によってパレスチナ人に対するあらゆる暴力の行使を正当化しようとしている。私たちが自らの享受する安全や秩序を所与の前提とし、「テロ撲滅」を自明の真理とするとき、それは平和よりもむしろ、さらなる暴力を生み出す、それ自体がひとつの暴力であるだろう。


岡   真理   <京都大学助教授(現代アラブ文学)>

ICC:エジプトの法・政治制度について

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/10 14:37 投稿番号: [129776 / 177456]
今日はメインの仕事が暇なのでエジプトの法制についてじっくり調べることができました。

参考URL:

エジプト・アラブ共和国人民議会についての公式説明ページ
http://www.sis.gov.eg/eginfnew/politics/parlim/html/pres0304.htm

在日エジプト大使館によるエジプト立法部・行政部についての公式説明ページ
(「法制度」、「行政部」を参照)
http://www.embassy-avenue.jp/egypt/index-j.htm

これらの資料によると、エジプト・アラブ共和国憲法は1971年に制定され、1980年に改正されています。またその法制度は「英国の慣習法、イスラム法、およびナポレオン法典が基本」となっており、「最高裁判所と、行政決定の適法性を監督する役割をもつ国家評議会により司法審査が行なわれ」るそうです。すなわち、議会民主制において不可欠な行政・司法・立法の三権分立どころか、アメリカの政体が持つチェック&バランス(抑制と均衡)システムまでも備えた非常に近代的な民主主義システムが備わった国家と言えるようです。国会による立法をチェックする機構(立案過程での諮問機関はありますが)を持たない日本に比べればはるかに先進的といえるでしょう。

さらにその政体も民主共和制を布いており、多党制で14もの政党が存在しています。ムバラク大統領が率いる第一党の国民民主党(NDP)を与党とし、主に8つの党が野党として政治的活動を行っています。また1977年に制定された政党の結成規程では、「人種または宗教に基く政党の結成」が禁止されています。これはすなわち多民族国家であることを意味し、あらゆる宗教に対して寛容であるというイスラム法の基本概念が忠実に護られている証でもあると思います。

他の中東アラブ諸国についての情報は私はまだ把握していないのですが、下記のURLから興味のありそうな国の大使館ページにジャンプしてみてください。このKCOMシステムを用いたページは非常に親切丁寧に作られているようで、各国の基本情報が即時に把握できるよう設計されています。

在日大使館オフィシャルサイト Embassy Avenue
http://www.embassy-avenue.jp/index.htm

いずれにせよ、このような稀にみる近代民主主義国家が先鋭となってICC規程を批准してくれれば、その波紋はアラブ世界はおろかイスラム全体に波及することでしょう。今後の動向に要注意です!

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◆国際刑事裁判所(ICC)を実現させましょう!
            (^o^y←Peace For Action!(行動する者にピースを!)

米の空中給油機パキスタンで墜落 /RWO

投稿者: tensai_battaa_urufu 投稿日時: 2002/01/10 14:14 投稿番号: [129775 / 177456]
投稿者をクリックして、
TBSをクリックして、
NESiのホームページの

このタイトルの所で
亡くなってしまったアメリカの方、
ご愁傷様です。

謹んでご冥福をお祈りします。

しかし、最近ろくなことがないですね〜!

どうか気をつけてください。

jp zosoさん

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2002/01/10 14:08 投稿番号: [129774 / 177456]
>ちなみに、一人一人の命は社会の宝なのです。

>親の物でもないのです。日本人にはこの考え方が出来ない親がいて、

>幼児虐待や、無理心中が絶えないのです。

>もっとも、最近では平気で子供を殺す事が出来る母親が増えたせいか、

>無理心中は昔ほどではない様です。


これは、私も激しく同意します。
子供を虐待する大人なんて言語道断です。
日本の刑法は自分の子供を殺しても他人を殺すより、量刑が軽いですけど、そんなの絶対に納得できません。
無理心中だって「親の勝手で巻き添えにするな!!」と思っています。

ICC:エジプトで批准の動きあり!

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/10 13:53 投稿番号: [129773 / 177456]
ICC-Infoニュース、Jayne Stoylesより

●訳文
日付:2001年1月3日

件名:ACIJLPのプレスリリース:エジプトで批准の動きあり

以下はArab Center for the Independence of the Judiciary and the Legal Profession(司法および法律家独立のためのアラブ研究所:ACIJLP)が、エジプトにおけるICC規程批准に向けての最近の動きをまとめたプレスリリースです。ACIJLPはカイロに本部を置き、「ICCのためのアラブNGO連合」を統括しています。

プレスリリース

カイロ、2002年1月3日

エジプトでICC規程批准に向けた新法が起草される

エジプトの法務大臣であるFarouk Saif Al Nassr参事官は水曜日(2002年1月2日)、同国の法制度の改正を目的とする、司法、経済および刑罰上の問題を取り扱う14の新法案とともに、同国によるICC規程批准のための新法案が起草されたと発表した。

Nassr法務大臣によると、ICC規程批准のための法案は、必要とされる憲法及び法的側面の考慮事項が盛り込まれ、ICC規程をエジプト国法と一体化するために必要な法改正について明示する。

ACIJLPはエジプト政府の行動を支持し、近い将来これらの法案が議会を通過する可能性を示唆する数々の重要な兆候が見られることを確信するものである。1つは、人民議会議長であるAhmed Fathy Serour博士が議長を務めるEgyptian Association for Penal Law(エジプト刑罰協会)によるICC関連のイベントの開催である。その他にも、同Serour博士が2002年1月3日(木)を皮切りにエジプトで最も発行部数の多い日刊紙であるAl Ahram紙に掲載した一連のICCおよび国法に関する記事などが挙げられる。

●原文
Date: Thu Jan 3, 2002 2:54 pm
Subject: ACIJLP press release - progress in Egypt

Below you will find a press release issued by the Arab Center for the Independence of the Judiciary and the Legal Profession (ACIJLP), regarding recent progress towards ratification of the ICC Statute in Egypt. ACIJLP is based in Cairo, Egypt and coordinates the Arab NGO Coalition for the ICC.


Press Release

Cairo, 3 January 2002

New Bill in Egypt for Ratifying the ICC Statute

The Egyptian Minster of Justice Couns. Farouk Saif Al Nassr announced on Wednesday, 2 January 2002, that a new bill for Egypt's ratification to the ICC Statute has been drafted among 14 new laws aiming at reforming the structure of the Egyptian legal system. The 14 bills deal with judicial, economic, and penal issues.

According to the Minister, the bill for ratifying the ICC Statute takes into consideration the required constitutional and legal aspects for Egypt's ratification, and clarifies the legislative amendments that should be passed for integrating the ICC Statutue into the Egyptian national legislation.

The Arab Center for the Independence of the Judiciary and the Legal Profession (ACIJLP), welcomes the Egyptian government's action, and believes that there are some serious indicators showing that the mentioned bill will be passed in Egypt in the near future. The first indicator is organizing some events on the ICC by the Egyptian Association for Penal Law, chaired by the National Speaker Dr. Ahmed Fathy Serour. Another indicator is Dr. Serour's series of articles on the ICC and the national legislation that started on Thursday, 3 January 2002 in Al Ahram newspaper, the most widely-spread daily newspaper in Egypt.

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右派ロバートソンの残念さ

投稿者: kongyo_bachi_suisui 投稿日時: 2002/01/10 13:46 投稿番号: [129772 / 177456]
米キリスト教右派の代表人物、ロバートソン(共和党から大統領出馬をねらったこともある)は最近テレビでいった:

「シャロンはチャンスをのがした」

ロバートソンはシャロンにパレスチナを占領してほしかったのでしょう。

re:炭素菌報道は

投稿者: Akasakatameike 投稿日時: 2002/01/10 13:26 投稿番号: [129771 / 177456]
>どうなったのでしょうか?聞こえてきません???

あれだけ広報をしまくるアメリカ政府が黙り込むのは最悪の事態でしょう。

犯人がアメリカには非常に不利な事になる人物と判明したと推定するのが自然です。

オーストラリアの牛の炭疽病の発生もテロの臭いがしますね。

>! (katakorichanさん)

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/01/10 13:07 投稿番号: [129770 / 177456]
>できれば、こんなコトで怒らないで、さよならしたりしないでほしいですよ・・

わたしは、こんなコトで
「てめーは最低!だな」とか言ってしまう
(自分自身)『最低な人間』なのでもう弁解しません。



>そうなんですよねぇ・・・
それも、「テロ支援国家」って、一方的に決めつけられて、逃げられない・・

テロリストのレッテルを無理やり貼りつけることも
やめて欲しいです。



じゃ、またね。

>いつになったら自立するの日本?!

投稿者: aradinnodeshi 投稿日時: 2002/01/10 13:03 投稿番号: [129769 / 177456]
そういうことをやったら
角栄氏のようにつぶされるか,
(べつにかまわんけどね)
下手うつと空爆されるぞ!

属国の悲しさ,どうすることもできまへんねんわ。
竹中君は,もっと景気良うせんかい!と
怒鳴られてたようだが,
しょうがないからなけなしの金をはたいて,「ひなぎく刈り機」とかわけてもらううんじゃないの?

どこぞと戦争やって,もういちど超インフレバブリー日本にして,借金をちゃらにする,
後は野となれ山となれ,責任とって大臣辞めて,自伝でも書いてのうのうと年金暮らし
・・・・くらいのシナリオさネ。

もう知らんわ,こんな国。
勝手にやっとれ,てなもんやな。

AKASAKATAMEIKE

投稿者: akasakatameike_bakayarou 投稿日時: 2002/01/10 13:02 投稿番号: [129768 / 177456]
AKASAKATAMEIKEの   精神病が今朝   発生した模様。

>気になったので僕も横レス

投稿者: onitaiji999 投稿日時: 2002/01/10 12:57 投稿番号: [129767 / 177456]
はじめまして。斜め読みじゃなく正面からどうぞ。(笑)

>彼女は一貫して命を粗末にすることを否定されてるように感じました。

なら良いのですが・・・
命を粗末にすることにおいて、誰に対しても同じように命の尊さを説いて欲しいと思ったのであのような言い方になってしまいました。言葉で言うのは簡単ですから。

同じ人間の命を分けて考えていないのであれば何も言うことはありません。

>ところで追い詰められたら「自爆テロ」をするかもしれないというonitaiji999さんは「命の大切さ」についてどんなふうに思ってらっしゃるのか、ちょっと気になります...。余計なお世話かもですが、ちょっと心配でもあったりする...。

余計なお世話じゃございません。心配してくれてありがとう。

「命の大切さ」
どんな生命(いのち)に対しても愛すべく同じ生き物(平等)で尊く貴重な存在でありすばらしいものだということです。
ちょっとわからなくなってきたりする・・(笑)

onitaiji999さん

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2002/01/10 12:40 投稿番号: [129766 / 177456]
>あなたの気持ちわかります。

ココ来てよかったーーー。


私も、分かってくれる人がいると、素直にうれしい!

でも最近ちょっと行き詰まってしまっています。
今時間がないので、また後で。

>>>気になったので

投稿者: samuzamuhutokoro 投稿日時: 2002/01/10 12:38 投稿番号: [129765 / 177456]
貴方が日本人なら、小泉に、直訴できますか?

貴方がアメリカ人なら、ブッシュに直訴できますか。


全ての希望が絶たれるのが、絶望です。



困難で、時間がかかったら、自分の子どもも守れない

のんきな人だ・・・

lovepeacemamaさん

投稿者: onitaiji999 投稿日時: 2002/01/10 12:31 投稿番号: [129764 / 177456]
あなたの気持ちわかります。

ココ来てよかったーーー。

炭素菌報道は

投稿者: samuzamuhutokoro 投稿日時: 2002/01/10 12:27 投稿番号: [129763 / 177456]
どうなったのでしょうか?

聞こえてきません???

>一人一人裁判に

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/10 12:17 投稿番号: [129762 / 177456]
>ついでにアメリカの政策や武力行使の不正(犠牲者が出るという意味で)も一人一人裁判にかけてほしい。何事も公平ではないのか?


それは、本当に同感です!!
(すみません、ちょっとでかけてしまうので、細かいレスはまた後ほど・・)

>これがアメリカの良心?

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/10 12:14 投稿番号: [129761 / 177456]
ええっ、打算なのかー・・
でも、それでも、前進だと思ったのですが(もしかして前進にもならない?)
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