対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

映画の準主役は暗殺犯/あたいはRWO

投稿者: hoomuran_55honizyou_gozira 投稿日時: 2002/01/05 11:04 投稿番号: [129104 / 177456]
TBSをクリックして、
ラジオをクリックして、
上のほうの右の▼をクリックして、

アクセスにあわせてクリックして、
カウントダウントゥディをクリックして、
最新の投票結果をクリックして、

そこの第7位に下のことが載っている。

「★映画「カンダハル」(イラン・フランス合作)   準主役の俳優は「暗殺犯」

22年前のイラン元外交官暗殺事件の実行犯と米が断定。

この俳優はイランに逃亡」

このような所に落とし穴があったとは〜!

>731についてだが・・・

投稿者: kfi_525095 投稿日時: 2002/01/05 11:00 投稿番号: [129103 / 177456]
即答出来る事を今、投稿しておきます。

>あと、森村誠一氏の「悪魔の飽食」にしても、本で使われている写真は斉南事件の犠牲者の検死の写真を、731の実験写真みたいな紹介がされており、実際の731部隊について詳細がわかっていないのが現状だと思いますが?

森村誠一氏の著作を「最善」の参考図書として、上げたつもりでは無く、おそらく、知名度が最も高い著者だろうから、とっつき易い、興味を持ってもらい易いだろうと、考え、選んだだけです。私が引用したサイトには、以下のようなリストが掲載されています。

●テキスト
常石敬一『七三一部隊 ---- 生物兵器犯罪の真実』講談社現代新書、1995年、¥631
  比較的新しい研究成果も取り入れた、歴史学的に堅実な、一般向けの解説書です。

●参考図書
常石敬一『医学者たちの組織犯罪 ---- 関東軍第七三一部隊』朝日新聞社、1994年、¥1000(朝日文庫、1999年、¥660)
  米軍との免責取引や、医学界の組織的関与の全体像を詳細に描いています。

森村誠一『新版・悪魔の飽食』角川文庫、1983年、¥520
  下級隊員の証言を掘り起こし、ミリオンセラーになった本です。七三一部隊施設の全容も明らかにしました。『続・悪魔の飽食』の初版で使った写真の一部が七三一部隊とは無関係だったという「写真誤用事件」を起こし、右翼からの総攻撃を受けましたが、一般市民の関心を呼び、その後も隊員の証言を広く引き出すきっかけを作った功績は大きいです。一度は目を通しておくべき本でしょう。

森村誠一『新版・続・悪魔の飽食』角川文庫、1983年、¥430
森村誠一『悪魔の飽食・第三部』角川文庫、1985年、¥500
下里正樹『「悪魔」と「人」の間 ---- 「731部隊」取材紀行』日本機関誌出版センター、1985年、¥950
  『悪魔の飽食』の続編にあたる文献です。下里氏は森村氏の「共同作業者」として、元隊員などの取材を行った記者です。

太田昌克『731免責の系譜 ---- 細菌戦部隊と秘蔵のファイル』日本評論社、1999年、¥1800
  新資料に基づき、戦犯免責と石井機関の全体像の秘匿をめぐる日米の駆け引きを検証した本です。

『細菌戦用兵器ノ準備及ビ使用ノ廉デ起訴サレタ元日本軍軍人ノ事件ニ関スル公判書類』モスクワ・外国語図書出版所、1950年(『細菌戦部隊ハバロフスク裁判』牛島秀彦解説、海燕書房、1982年、¥7500;『公判記録・七三一細菌戦部隊』高杉晋吾解題、不二出版、1993年再刊、¥7500)
  ソ連によるハバロフスク裁判の公判書類です。まとまった資料として、今なお一級の価値を持っています。

中央档案館・中国第二歴史档案館・吉林省社会科学院編『生体解剖 ---- 旧日本軍の戦争犯罪』同文舘、1991年、¥2000
中央档案館・中国第二歴史档案館・吉林省社会科学院編『人体実験 ---- 七三一部隊とその周辺』同文舘、1991年、¥2800
中央档案館・中国第二歴史档案館・吉林省社会科学院編『細菌作戦 ---- BC兵器の原点』同文舘、1992年、¥3300
  中国における戦犯裁判の公判準備書類です。戦犯とされた人々の証言(供述調書)が中心です。

越定男『日の丸は赤い泪に ---- 第七三一部隊員告白記』教育資料出版会、1983年、¥1200
吉開那津子『消せない記憶 ---- 湯浅軍医生体解剖の記録』日中出版、1981年、¥1300
郡司陽子『証言・七三一部隊』徳間書店、1982年、¥680
三友一男『細菌戦の罪 ---- イワノボ将官収容所虜囚記』泰流社、1987年、¥1400
秋元寿恵夫『医の倫理を問う ---- 第七三一部隊での体験から』勁草書房、1983年、¥1800
  七三一部隊・一〇〇部隊の元隊員や陸軍病院に勤めた元軍医による告白記です。

本多勝一『中国の旅』朝日新聞社、1972年(朝日文庫、1981年、¥410)
  七三一部隊の部隊長を務めた北野政次などが満州医科大学で中国人を用いて人体実験や生体解剖を行っていたことが明らかにされています(pp.57-86「人間の細菌実験と生体解剖」)。南京大虐殺や平頂山事件など著名な事件以外にも、中国人を虐殺することが日常茶飯事だったことが、現地取材に基づいて綴られています。取材は1971年に行われ、当時の文化大革命に無批判なのが今から見れば気になりますが、この点を割り引いても、ぜひ一読しておくべき本です。(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/vuniv99/exp-lec4.html より抜粋)

731についてだが・・・

投稿者: silent_getting_higher 投稿日時: 2002/01/05 10:45 投稿番号: [129102 / 177456]
当時の国際法を見れば、細菌兵器の開発自体は禁じられていません。
ハーグ陸戦法規を見ても、戦場での禁止しか書いておりません。

それに、実験結果の映画フィルムって何処にあるのですか?見たことないけど。

あと、森村誠一氏の「悪魔の飽食」にしても、本で使われている写真は斉南事件の犠牲者の検死の写真を、731の実験写真みたいな紹介がされており、実際の731部隊について詳細がわかっていないのが現状だと思いますが?

>731細菌戦部隊>前科

投稿者: kfi_525095 投稿日時: 2002/01/05 10:10 投稿番号: [129101 / 177456]
日本軍によって行われた人体実験(生体を用いた殺人的実験)には、次のようなものがあります【詳細については、テキストおよび参考図書を参照】。

(1) 手術の練習台にする
(いわゆる「手術演習」。生きた人を使って戦傷などの手術[虫垂切除、四肢切断、気管切開、弾丸摘出など]の練習をして殺す)

(2) 病気に感染させる
(ペスト、脾脱疽【炭疽】、鼻疽、チフス、コレラ、赤痢、流行性出血熱など。その目的は、未知の病原体を発見するため、病原体の感染力を測定するため、感染力の弱い菌株を淘汰し強力な菌株を得るため、細菌爆弾や空中散布の効果を調べるため、など、さまざま。被験者は死後に解剖されたり、感染確認後に生きたまま解剖されて殺されました)

(3) 確立されていない治療法を試す
(手足を人為的に凍傷にしてぬるま湯や熱湯で温める[凍傷実験]、病原体を感染させて開発中のワクチンを投与する、馬の血を輸血する、など)

(4) 極限状態における人体の変化や限界を知る (毒ガスを吸入させる、空気を血管に注射する、気密室に入れて減圧する、食事を与えずに餓死させる、水分を与えずに脱水状態にする、食物を与えずに水や蒸留水だけを与える、血液を抜いて失血死させる、感電死させる、新兵器の殺傷力テストを行う、など)

  (1) は上述のように軍医教育の一環として、各地の陸軍病院などで行われました。一方、(2) (3) (4) は七三一部隊をはじめとする石井機関で主に行われました。実験経過は記録され、映画フィルムに撮影されて、軍医および軍属(軍人ではなく、軍に所属する民間人)の医師たちによる部隊内の報告会で発表されました。

マッカーサーのGHQは米本国政府と協議した上で、ソ連の引き渡し要求を退ける一方、キャンプ・デトリックから再び調査官を迎えて内藤や石井を再尋問します。その過程で《細菌兵器の研究成果を全面的に米国に提供すれば、石井らを戦犯には問わない》という取引が、米本国政府の承認の下に確定します。調査官として来日したノーバート・フェル博士と、フェルの後を継いだエドウィン・ヒル、ジョゼフ・ヴィクターの両博士は、人体実験に基づく細菌兵器の研究資料や、生体解剖によって得られた大量の標本などを、米国に持ち帰りました。
  こうして、ニュルンベルク裁判ではナチスの医師たちを裁いた米国が、石井機関の細菌兵器開発や人体実験による大量殺人に関しては、下手人たちと共犯関係を結ぶことになったのです。石井や内藤をはじめとして、石井機関の中枢を担った軍医や、七三一部隊に派遣され「マルタ」を虐殺していた研究者たちの多くは、戦後まったく罪を問われることなく、大学などの研究機関や企業の要職に着きました(内藤は自分の専門の凍結乾燥技術を生かして乾燥血漿を製造する「日本ブラッド・バンク」【後に「ミドリ十字」と改称】を設立します。)。そして石井機関に全面的に協力した医学界も、その過去を隠蔽することに成功したのでした。(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/vuniv99/exp-lec4.html より抜粋)

http://www.melma.com/mag/67/m00000367/a00000063.html
●参考図書

森村誠一『新版・悪魔の飽食』角川文庫、1983年、¥520   下級隊員の証言を掘り起こし、ミリオンセラーになった本です。七三一部隊施設の全容も明らかにしました。

下里正樹『「悪魔」と「人」の間 ---- 「731部隊」取材紀行』日本機関誌出版センター、1985年、¥950
  下里氏は森村氏の「共同作業者」として、元隊員などの取材を行った記者です。

>>日本軍の前科

投稿者: ken_maryjp 投稿日時: 2002/01/05 10:03 投稿番号: [129100 / 177456]
  久しぶりに投稿したところ、沢山の反響があり、個々に対応できないので、ここで済まさせていただきます。

  どうやら、私は、貴方の主張を誤解していたようです。
>アメリカ人の立場から見ると、本当にあのように言う訳ですよ
  のつもりでの内容だと理解しなおしました。

  私は、日本軍がしたことを正当化しようとしているのではありません(「死の行軍」「日韓併合」以外は)。細菌にしても、今の倫理観から言えば悪でしょう。しかし、兵器を開発し続けることは至極あたりまえのことであり、当時それを開発することは、必然的であったと思っています。原爆もしかりです。
  ただ、中国人を使って人体実験したことは許しがたいですが(通州事件からの日本人の中国人への感情を考慮しても)。人種差別的な発想が、日本軍にあったのではないかと思ってはいます。

  私は、日本だけが悪いんだと言う、発想に恐怖を抱いているのです。それを免罪符にして、同じ過ちを繰り返している国がある(のでは無いでしょうか)。

>731の戦犯を救ったのはアメリカ

投稿者: pegira2001 投稿日時: 2002/01/05 10:01 投稿番号: [129099 / 177456]
米軍は宇宙人にも解剖や人体実験を行っておるぞ。

アフガン戦闘中、米兵が初めて死亡

投稿者: nekozyarasino11nin 投稿日時: 2002/01/05 09:53 投稿番号: [129098 / 177456]
  アフガニスタンでの戦闘中に、敵の攻撃を受けたアメリカ兵が初めて死亡しました。

  これはアメリカ中東軍のフランクス司令官が4日明らかにしたもので、死亡したのは、アメリカ陸軍特殊部隊の兵士1人です。

  この兵士は、アフガニスタンの東部のパキスタンとの国境近くにあるコーストという地区周辺で、反タリバン勢力と軍事協力を調整する任務についていました。しかし、現地時間の4日、敵の攻撃を受け死亡しました。
 
   コースト地区にはアルカイダの軍事拠点があり、ビンラディン氏がいた可能性があるとみて、今年に入って2度空爆していますが、アメリカ兵はこれとは関係ない戦闘で死亡したということです。
 
   去年10月にアフガニスタンで軍事報復作戦が始まって以来、敵の攻撃を受けてアメリカ兵士が死んだのはこれが初めてです。また、交戦中に敵の攻撃で死んだケースは、CIAの要員に続き2人目となります。(5日 5:36)

アメリカ兵さん(I am RWO)

投稿者: soitugaorenoyarikata 投稿日時: 2002/01/05 09:10 投稿番号: [129097 / 177456]
銃撃戦で亡くなったアメリカ兵さん、
ご愁傷様です。

謹んでご冥福をお祈りします。

They are the U.S. soldier who passed away in the shooting game, and the grief. I pray for the bliss of the dead respectfully.

>731の戦犯を救ったのはアメリカ

投稿者: c_s_m1124 投稿日時: 2002/01/05 07:54 投稿番号: [129096 / 177456]
>そして、アトミックソルジャーと称して、ネバダ州の核実験場で、自国の兵士に対して、被爆実験を敢行。ベトナムでは、サリン散布。その事実を暴露したCNNジャーナリストをつるし上げ。


これは、聞いた事があります。

>民間人にも、秘密裏に、ウラン等核物質を注射。アポロ計画のために、自国の刑務所の囚人の生殖器に放射能を長時間浴びせかけ、生殖能力の変化を実験。

これは、初耳です。アメリカ人の知り合いに話す、ネタになるので、ありがとうございます。ところで、ウラン等核物質を注入された民間人とは、どういう人だったのでしょう? (自分でも、調べてみるつもりですが)
そう言えば、湾岸戦争に出兵した米兵達も、劣化ウランに被爆した後遺症に苦しめられていますね。

>日本の前科

投稿者: kfi_525095 投稿日時: 2002/01/05 07:26 投稿番号: [129095 / 177456]
【日本軍の捕虜】長野オリンピックを盛りあげるために、日本各地を走る聖火のリレーが行われ、総勢七千人ものランナーがこれに参加している。走者の一人として選ばれた元ベルリン五輪の陸上選手ルイズ・ザンペリーニさんは、第二次大戦中に日本軍の捕虜となり、直江津の捕虜収容所で七カ月を過ごし、後にキリスト教伝道師になった人で、収容所のあった上越市内を走る。かつて七百人もの連合国の捕虜が、厳しい寒さと飢えと強制労働に苦しめられた地だ。ザンペリーニさんも看守の暴行よって、もはやスパイクをはけないほどに足を痛めた。

http://pws.prserv.net/ozkids/nitigou.htm

南河内) 第二次世界大戦中、東南アジアで日本軍の捕虜になった元英国兵のジミー・ウォーカーさんが書いた自伝的回想録「Of Rice and Men」(米と人間)」を、祇園三丁目の主婦松岡典子さん(45)が翻訳し、「戦争捕虜 291号の回想―タイメン鉄道から南紀イルカへ―」として、このほど三重大学出版会から自費出版した。松岡さんは「日本人は長崎や広島など悲惨な体験をした被害者だが、一方で加害者でもある。ジミーの体験を通して、戦争の悲惨さを一人でも多くの人に知ってほしい」と話している。ウォーカーさんは 1942年にシンガポールで日本軍の捕虜になり、ビルマ(現ミャンマー)とタイにまたがる泰麺鉄道で重労働に従事させられた。1944年6月に三百人の英兵捕虜とともに、三重県南部の入鹿(いるか)村にある銅山に送られたが、ここで終戦までの約一年半の間に、十六人の英兵が栄養失調や事故などで亡くなった。入鹿の人々は生き延びた英兵が帰国した後、亡くなった十六人のために墓を建て今日まで守ってきた。 http://www2.biglobe.ne.jp/~shinsuke/irukaboys-irukaboys3.html

シンガポールを含むマレー半島は日本軍の東南アジア支配の要であったので「帝国の領土」とされ最後まで厳しい軍政がしかれた。シンガポールにはいくつかの戦争に関する博物館があるが、リゾートアイランドのセントーサ島にある戦争博物館が有名だ。ここの後半部が「戦争の時代一九四二 四五」というタイトルで始まる、日本の侵攻から敗戦までの展示である。シンガポールが「昭南島」と改名されたこと、華僑虐殺や五千万ドルの強制献金、憲兵による住民への拷問虐待、捕虜への虐待などの日本軍の圧政がくわしく紹介されている。
同時に一三六部隊とその指導者リン・ボーセンによる抗日抵抗運動にもスペースがさかれている。日本占領時代がまさに暗黒の時代であったことを体験しながら進むと最後に原爆によって焼け野原になった広島の写真がパネルいっぱいに展示され、原爆が日本軍の支配を終わらせたかのような印象を与える構成になっている。日本軍の連合軍に対する降伏調印式の会場周辺に集まった人々の明るい笑顔も印象に残る。

  数年前、日本軍による虐殺からかろうじて生き残ったマレーシアの人々が広島を訪ね原爆資料館にも寄った。そのとき、彼らが異口同音に、原爆で女性や子どもが犠牲になったのはかわいそうだが、日本がアジアを侵略しなかったら原爆を落とされなかったはずだ、原爆がなければ自分たちも含めてもっと多くのアジアの人々が殺されていただろうと語っていた。原爆がアジアを解放したという意識は今だにアジアの中に広く存在している。
  原爆はアジアを解放するためではなく、アメリカが冷戦のもとでアジアでの優位を確保するためのものであり、人類に対する犯罪であることは言うまでもない。しかしアジアの人々がそう思っているのは、日本の侵略があまりにひどかったからだ。これはアメリカとの関係でもそうだ。日本が侵略戦争への真摯な反省をすることが、核兵器廃絶を含めて日本人の平和への願いを世界の願いに広めていくうえで不可欠であることをシンガポールの展示は物語っているのではないだろうか。http://plaza18.mbn.or.jp/~modernH/paper26.htm

>日本の前科

投稿者: kfi_525095 投稿日時: 2002/01/05 07:09 投稿番号: [129094 / 177456]
>虐待の有無に関しても、その例として「死>の行軍」をあげてますが、上に書いた通
>り、不可抗力だと思いますよ。虐待が全く>無かった、とは言い切る自信はありません>が。

【死の鉄道】およそ半世紀あまり前、「死の鉄道」と悪名の高い泰緬鉄道(タイ・ビルマ間)建設で,数多くの連合軍捕虜達が日本軍に虐待され,命を落とした。特に,多くの若者たちを失ったオーストラリアでは,日本への憎悪は根深かった。その半日感情の嵐の中で.....捕虜の一人,従軍司祭ライオネル・マーズデンである。http://www.tss-tv.co.jp/jp/nitigou/tetsudo.htm

泰緬(タイメン)鉄道は、日本軍が建設した、タイ-ビルマ間を結ぶ鉄道。
工事に動員されたのは、連合国の捕虜やアジア人労働者たちである。
全長は414.916キロ。
日本軍は、これだけの距離の鉄道を1942年11月から翌43年の10月までの、なんと約1年間で完成させている。捕虜やアジア人労働者たちを、過酷に使役した結果だ。しかも日本軍は、食料や医薬品を十分に提供しなかった。当然のことながら、工事の過程で多くの被害者が出ることとなる。この工事で亡くなった連合国捕虜は1万2000人、アジア人労働者は3万3000人と言われている。

当時、日本軍がシンガポールを攻撃し、山下司令官が「イエス・オア・ノー」とイギリス軍に降伏をせまった戦いや、ガダルカナルをめぐる、米軍との戦いなどに、オーストラリア軍が参加している。
日本軍の捕虜になったオーストラリア兵は、虐待を受けたり、重労働をさせられたりしたらしい。「戦場に架ける橋」という映画の舞台となった、クワイ川鉄橋建設には、多くのオーストラリア人捕虜が働かされたと言われている。また、オーストラリア本土も、1942年、日本軍の攻撃を受けている。北部のダーウィンや、ブルームは空爆で壊滅的状態。シドニー湾には、日本の秘密兵器、特殊潜行艇が侵入した。
ニューキャッスルには外洋から砲撃。
第2次世界大戦では、オーストラリアにとっての敵国は、ドイツでもイタリアでもなく、「日本」だったのである。従って、そのころ従軍していた人たちやその家族の中には、いまだに日本軍に対する怒りを持っている人もいる。あの戦争で3万人の死者が出たのだから。

【もう一つの外国人墓地 】
  横浜市保土ケ谷区にある「英連邦戦死者墓地」は、「アジア諸国の収容所での強制労働に耐え、さらに日本に連行され、十分な食事や医療を受けられないまま炭鉱、土木工事などに従事させられて死んだ英連邦9カ国(イギリス、オーストラリア、カナダなど)の捕虜1873人が眠る」場所であり、しばしば「もう一つの外国人墓地」の異名で紹介されています(「神奈川新聞」、1997年7月25日)。日本に連行された捕虜は横浜のキャンプで取り調べを受けてから各地に連行されていったのでした(「毎日新聞」1996年8月 8日)。この中には旧日本軍がビルマ・インド侵攻作戦のため建設した泰緬鉄道の工事に従事させられた捕虜(「神奈川新聞」、同日)や、新潟県直江津収容所での捕虜虐待により死亡した60人の豪州兵も含まれている(「毎日新聞」、同日)とのことです。
http://subsite.icu.ac.jp/prc/bird/bird-song/25.html

>日本軍の前科

投稿者: c_s_m1124 投稿日時: 2002/01/05 05:18 投稿番号: [129093 / 177456]
はじめまして。じっくりと一つ一つ、吟味しながら、レスを書こうとすると、とても時間がかかりそうで、レスがひどく遅れそうなので、重要な事をまず、書いておきます。

私は、アメリカの政府や軍が、へ吐が出そうな程 大嫌いです。その反対に聞こえたらしい事に、当惑しました。多分、私は、アメリカ人の友達が多いので、彼等の視点をとても よく知っています。で、日本の「前科」を、第二次大戦直後の連合軍の側から、見たら、ああなるでしょ?という意味で、書いたのです。日本人の立場から、それを見ないで、アメリカ人の立場から見ると、本当にあのように言う訳ですよ。(私が賛同しようとしまいと)もちろん、私は、アメリカが必要も無かった原爆を2発も落とした事や、今でも米政府やアメリカ一般国民は、本音では 原爆投下を悪かったと思っていない事を知り、激怒、愕然としました。(戦争の被害者をあれ以上出さずに、終結させたのだから、軍事的必然性から、正当化されると教わるのですから)

日本に「前科」のレッテルがあのように貼られた事、それは、要するに、日本が敗戦国だった事です。「勝てば官軍負ければ賊軍」って事ですね。どんな殺戮行為をやっても、勝者の国は、罰せられないで済む。負けた方の国が、やった事は、全て重罪として、裁かれる。それが、日本に貼り付けられた「前科」です。私は、それを容認しているのでは なく、ただ、そういう(不公平な)現実が有ると言う事を言っているだけです。でも、個人的には、日本が軍とともにした悪行や残酷行為を、するべきではなかった、悪い事だったと客観的に公平に認められないと、(どこの国でもやっているとか、あれは、大したことない、残酷なうちにはいらない、とか)米軍が今、盲めっぽうの爆撃や誤爆で、繰り返し、民間人の殺戮を行なっている事を激しく非難できる土台も、原爆投下は断じて許し難い事だったと糾弾する土台も揺らいでしまうようにも、個人的には、思うのですよ。どの国であれ、犯した残虐行為は非難に値すると思います。(731細菌戦部隊への訴訟)http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8731/002.html
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8731/308.html

もうひとつ。考えても見てください。近代の歴史の中で、あれほど大胆にアメリカに真っ向から立ち向かい、たくさんのアメリカ人を殺した国は、数えるほどしかいないでしょう? フィンランドとか、そういう国は、日本と比べると、アメリカをあれほど激怒させる事、やってませんね。だから、日本人は、認めたくなくても、日本は1930〜40年代には、ぶっ飛びものというくらいの、凄まじい事をしていたのです。それは、逆に言えば、日本人と言う民族は、潜在的に物凄くパワフルな攻撃性をも秘めた、強力な民族なのかもしれません。

近年のアメリカ政府の傲慢・横暴振りは、どこも比較にならない位、極悪の頂点だと、私も思っている事を強調しておきます。それと同時に、旧日本軍が当時したいろいろな、残酷行為を(過去をぼかしている教育のせいもあり)よく知らない日本人もたくさんいるのも事実のようです。と同時に、外国人の知り合いには、戦後56年の間に、いかに日本人の魂は、生まれ変わり、戦争を嫌い、平和を追求する民族になったか、事あるごとに、吹き込んでいると言う事も知って欲しいのです。

731の戦犯を救ったのはアメリカ

投稿者: akdfwaoiefj 投稿日時: 2002/01/05 04:33 投稿番号: [129092 / 177456]
そして、アトミックソルジャーと称して、ネバダ州の核実験場で、自国の兵士に対して、被爆実験を敢行。民間人にも、秘密裏に、ウラン等核物質を注射。

アポロ計画のために、自国の刑務所の囚人の生殖器に放射能を長時間浴びせかけ、生殖能力の変化を実験。

ベトナムでは、サリン散布。その事実を暴露したCNNジャーナリストをつるし上げ。

アメリカが、スタンダードの今日では、731部隊は普通だね。

最初は「報復」発言してたよ。>コブッシュ

投稿者: pear767 投稿日時: 2002/01/05 04:27 投稿番号: [129091 / 177456]
途中から言葉ずかいに気をはらわされた様だ。
腹は最初から変わって無いと観る。

計画の全貌を知らされて無い可能性大>コブッシュ

上がってもSir(knight)止まりな輩だろうし、盤上の駒にいちいち説明しなかろうし。

>報復とテロ対策の区別が肝心

投稿者: kaijyuu_hyakka2002 投稿日時: 2002/01/05 04:21 投稿番号: [129090 / 177456]
自己中のゴジラのままなのか、それとも脱皮してウルトラ警備隊を援助するウルトラマンになるのか、の違いといっていいですか?

報復とテロ対策の区別が肝心(訂正含む)

投稿者: yoriyoi_seikatu_mattemasu 投稿日時: 2002/01/05 04:08 投稿番号: [129089 / 177456]
アメリカはアフガン攻撃を「報復」だとは一言もいっていないですよ。むしろ仕返しではなく、世界的問題対処としてのテロ対策を表にだした。だから世界の多くの支持をえられたのですよ。

もし、このまま世界的なテロ対策の法と制度にむすびつけようとしないなら、世界への裏切りでしょう。やはり仕返しだったということになる。

仕返しは秩序をもたらさないから悪、他方テロ問題解決なら力の行使は必要でしょう。この区別は非常に大切。問題はその力の行使が私的なものにすぎないかどうか、それとも国際的な秩序につながるかどうかですよ。

731細菌戦部隊>前科

投稿者: c_s_m1124 投稿日時: 2002/01/05 04:06 投稿番号: [129088 / 177456]
GreatPolpoさん、いわく。「やれやれ、731部隊が普通のこととは・・・」

私もそう思います。この731細菌戦部隊の実状は、戦慄ものです。自分の祖国がこんな信じられないような悪行をしていたなんて、知りたくなかった程です..。以下に、訴訟の一部の陳述を上げておきます。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8731/305.html

第一   本件細菌戦被害の発生 (要旨)  

一、被告の細菌戦と中国六地域の被害

本件裁判で損害賠償を請求するのは、次の六つの地域で発生した細菌戦被害についてである。ただし次の(4)はコレラ被害、その他の五箇所はペスト被害である。

  (1) 浙江省の衢州市。日本軍は、一九四〇年一〇月、飛行機から細菌戦を行った。

  (2) 浙江省の寧波市。日本軍は、一九四〇年一〇月、飛行機から細菌戦を行った。

  (3) 湖南省の常徳市。日本軍は、一九四一年一一月、飛行機から細菌戦を行った。

  (4) 浙江省の江山市。日本軍は、一九四二年八月、地上作戦として細菌戦を行った。

  (5) 浙江省の義烏市。衢州で流行したペストが義烏市街地に伝播し、一九四一年の一〇月ころから爆発的に流行した。

  (6)浙江省の崇山村。義烏の市街地で流行したペストが、その周辺に伝播し、さらに崇山村に伝播し、一九四二年の一〇月ころから爆発的に流行した。

  なお、以下では、(5)と(6)は、(1)からの伝播なので、(1)の後に続けて述べる。  

二、衢州における細菌戦被害の発生

  浙江省衢州の細菌戦被害の死亡者は、一九四〇年一一月から翌四一年一二月の間に、

少なくとも一二〇〇名にのぼるが、そのうち、原告らの三親等内の親族である死亡者は次の被害者番号1ないし6の六名である。
*************
北京に設立された。現在も本部細菌培養棟地下室が残されている。戦後ここから日本人名のラベルが貼られたペスト菌入りの試験管が発見された。
  「私は、1855部隊の済南支部で通訳として働かされていました。私が働いていた1年10ヶ月は悪夢のような毎日でした。中国人捕虜や韓国人流民たちに天然痘の菌を注射。反応を観察しました。捕虜たちが「助けてくれ」ともだえ苦しむ姿は、凄絶でした。コレラ菌を8キロ離れた村落へばらまいたり、捕虜たちのにぎり飯に注入して食べさせたりもしました。私が働いていた間に目撃した犠牲者は1000名になると思います」韓国大邱市在住・崔享振さん(死去)http://www1.ocn.ne.jp/~sinryaku/saikinn1.htm
**************
旧日本軍は、中国人等の捕虜を使って、人体実験もしていました。そして、恐ろしい事は、日本は 隠蔽工作も相当やったのです。ですから、外国人の知り合いと話して、私は、日本軍の行がいかに酷かったか
思い知らされたのです。身が縮まるような思いでした。もちろん、残虐行為では、ナチスが上を行くでしょう。でも、残念ながら、日本軍も相当悪辣だったようです..。その評判がどれほどショッキングな程悪いかは、外国人と(特に親日家でない)実際話してみて痛感します。もちろん、当時の戦時中の日本にも、戦争が嫌いな人道主義的な人も たくさんいたでしょう。残虐だったのは、一部の人間です。しかし、外国には、悪い行いをした人間の方が目立ってしまうのです。

報復とテロ対策の区別が肝心

投稿者: yoriyoi_seikatu_mattemasu 投稿日時: 2002/01/05 04:04 投稿番号: [129087 / 177456]
アメリカはアフガン攻撃を「報復」だとは一言もいいていないですよ。むしろ仕返しではなく、世界的問題対処としてのテロ対策を表にだした。だから世界の多くの支持をえられやのですよ。

もし、このまま世界的なテロ対策の法と制度にむすびつけようとしないなら、世界へのうらぎりでしょう。やはり仕返しだったということになる。

仕返しは秩序をもたらさないから悪、テロ問題解決なら力の行使は必要でしょう。この区別は非常に大切。問題はその力の行使が私的なものにすぎないかどうか、それとも国際的な秩序につながるかどうかですよ。

>キューバに移送し尋問へ

投稿者: ateoeta 投稿日時: 2002/01/05 03:23 投稿番号: [129086 / 177456]
うっぷ!   今年4度目の新年会(今回はもんじゃパーティー)が終わり
あっちいってこっちいって今帰ったところじゃ。

  みんなポーカーフェイスを決め込んでおるが
  キューバに実は米軍基地があることをあたりまえのように知っていたのかなあ?

  (2月あたりにまたキューバに行きたいなあ)

化石的平和主義者。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/05 03:20 投稿番号: [129085 / 177456]
今頃、正当性を問題にする。もう、皆ツモあがりしてるっつーの!(笑)

否定派の意見は?

投稿者: galeosx11 投稿日時: 2002/01/05 03:16 投稿番号: [129084 / 177456]
アメリカ批判する人多いけど、日本でもし同じようなテロ行為があったとしたら、それに対する制裁や報復行為をしないほうがいいってことなのかな?
もちろん、自衛隊にそんな能力ないだろうから、アメリカ軍がやるんだろうけど。
否定派の意見って、しょせん外国の出来事だから簡単に平和を訴えてるように感じるんです。
もし、自分の恋人や家族、友達がテロで死んだら平和を訴えることより、相手に対する憎しみの方が大きくなるんじゃないかな?
少なくても、僕はそうなると思う。
片方ではアメリカを批判し、片方では未成者の凶悪事件には死刑の導入しろって意見したり、ちょっと矛盾してる人が多いと思います。
本当に平和を望んでるのか分からなくなります。
あなたは、どうなんですか?

>アメリカが正しいかどうかは

投稿者: yoriyoi_seikatu_mattemasu 投稿日時: 2002/01/05 02:44 投稿番号: [129083 / 177456]
>あだうち、仕返し、私的制裁にとどまる。

これがアメリカの伝統であると肯定することは、野蛮国家を公言することと同じ。

アメリカが正しいかどうかは

投稿者: yoriyoi_seikatu_mattemasu 投稿日時: 2002/01/05 02:40 投稿番号: [129082 / 177456]
アメリカのアフガン攻撃が正しいことは、テロとりしまりが国際的な法や制度に昇華できて初めていえる。もしそれを拒み続るなら、あだうち、仕返し、私的制裁にとどまる。

>恒久的エネルギー確保!

投稿者: basilapple 投稿日時: 2002/01/05 02:38 投稿番号: [129081 / 177456]
>我が国の石油備蓄量は国家、民間あわせても、せいぜい3ヵ月程度のもので

三ヶ月とはあまりに恐ろしい短い期間のように感じますね。あのテロから三ヶ月、アッというまです。

>尖閣諸島帰属問題は、もはや、交渉では解決しない問題。

>我が国の恒久的エネルギーの確保の為に、さらにもう一度、米国とともに、中国と戦わなければならないでしょう。


尖閣諸島問題が深刻化したときにはアメリカは全面的に日本支援をするとかのニュースをどこかで数週間前見ました。その理由はこれだったようですね?そこには石油のことは書いてなかったので。
しかし、本当に交渉の余地は無いのでしょうか?中国とは良い関係で居て貰いたい、と素人考えですけど。アメリカの変な企みに引っかからないようにどうしたら平和的に関係が保たれるか日本はもっと独自で考えるべきです。
あまり中国と仲良くし過ぎるとアメリカは面白くないのかもしれませんが。

ソマリア

投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2002/01/05 02:38 投稿番号: [129080 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020104-00000012-yom-int
ソマリア監視強化、米海兵隊が洋上展開へ

  【ワシントン4日=林路郎】4日付の米紙ワシントン・ポストは、米軍がテロ組織アル・カーイダの活動拠点を抱えるソマリアに対する監視を強化しており、海兵隊最大3個師団を近くアラビア海に展開させると伝えた。アル・カーイダの動向監視に加え、ソマリアで見込まれる軍事活動の支援を行うことも目的と見られるという。

  投入されるのは、特殊作戦を行う能力を持つ海兵隊の海外展開部隊。3師団合わせて約3600人の兵力となる。このうち、第15師団は、アフガニスタン南部のカンダハルから移動する部隊で、第13師団はカリフォルニア州の基地を、第26師団はノースカロライナ州の基地をそれぞれ出発、すでに現地へ向かっている。「今月中旬には3個師団の勢力になる」(同紙)見通しだ。(読売新聞)
[1月4日22時5分更新

★NEWS;マンデラさん+オノヨーコ

投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2002/01/05 02:32 投稿番号: [129079 / 177456]
1月03日   19:53
雑記帳:
「平和考えて」   渋谷駅前スクリーンで「イマジン」

  「想像してごらん   みんなが平和に暮らしているところを」。故ジョン・レノンの代表曲「イマジン」の歌詞の一節が、東京・渋谷駅前の巨大スクリーンに大みそかから映し出されている。

  米同時多発テロの被害を受けたニューヨークに住むレノン夫人、オノ・ヨーコさんが「日本の人々にも平和の大切さを考えてほしい」と企画した。

  7日まで、1時間に2分ずつ、英語8語の歌詞と日本語訳が交互に映される。若者たちはどう「想像力」を働かせ、歴史を超えたメッセージの意味を感じるか。   【森本英彦】

[毎日新聞1月3日] ( 2002-01-03-19:56 )
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20020104k0000m040043000c.html



<マンデラ前大統領>米国の「報復攻撃支持」の声明を撤回

  南アフリカのマンデラ前大統領は2日、米国が同時テロの首謀者とするビンラディン氏の拘束やアフガンへの報復攻撃を支持した自身の声明を「一方的だった」と撤回した。イスラム教徒へ配慮し、軌道修正したらしい。マンデラ氏は近く南ア国内のイスラム指導者に謝罪し、ブッシュ大統領にも撤回を伝える意向という。(毎日新聞)
[1月4日10時26分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020104-00003007-mai-int

>報酬は?

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/05 01:50 投稿番号: [129078 / 177456]
報酬は、亀井の派閥で勘弁してくれ。金が無い。(笑)だが、亀井のマスクかぶってパーティー開けば、直ぐにでも一億位は貯まるだろう。

>アメリカ公開版のパールハーバー

投稿者: tsuruppage5050 投稿日時: 2002/01/05 01:22 投稿番号: [129077 / 177456]
DVD観ましたよ。

日本人の描かれ方はどれもが軍事関係者ですね。

アメリカ人の愛だけをクローズアップしないで、

同じレベルで日本人の愛も描いてほしかった作品です。

アメリカ公開版のパールハーバー・・

投稿者: sakuya_yayom 投稿日時: 2002/01/05 01:02 投稿番号: [129076 / 177456]
極悪です。
日本公開版のパールハーバーを見て涙する日本人は絶句するかも・・

米にある主流(大ヒットするんだから間違いない)の民族観には
黄色人種を見下す部分がかなりあるね。

報酬は?

投稿者: tero_9_11 投稿日時: 2002/01/05 00:45 投稿番号: [129075 / 177456]
1億くれたら考えてもいいぞ。

心2

投稿者: jemesvoidbrian 投稿日時: 2002/01/05 00:37 投稿番号: [129074 / 177456]
そんな事はないですよ。そのとおりだと思います。(私もエラそうだし)

自分が何をするか、が問題。
他人を憎んでいたら一日中文句を言うだけの虚しい人間になってしまう。
子供はいないので心を伝える事はできませんが、時間の許す限り自分のやれる事をやるべきですね。
身近なところから。

では、おやすみなさいませ。

米西戦争以来アメリカは・・

投稿者: efjaejlaj 投稿日時: 2002/01/05 00:24 投稿番号: [129073 / 177456]
米西戦争の時、アメリカの軍部や政治家は、キューバ独立運動への介入に乗り気薄だったが、ハースト系やピューリッツァ系の新聞が、デマを流して、国民を煽り、モンロー主義に反して、他国の内政問題におせっかいな介入をした。この時には、まだ、今日の軍産複合体のような勢力が明確な意志を持っていなかったので、政府が戦争好きでないのに、世論が戦争を起こすということがありえたのだ。

しかし、軍産複合体が成熟した今日のアメリカは、政府や政治家が戦争を欲しており、政府とメディアがグルになって、国民を煽って、実際の民意が好戦的になっていなくても、ファシズム的なある種の恐怖感(非国民扱いされるという)で国民を脅し、むりやり好戦的な民意を形成する傾向にある。今現在のアメリカの状況は、こうした軍産複合体の戦略が大成功をおさめているかのように見えはする。

このような、不条理な状況は、マッカーシーの赤狩り以来ではないだろうか?クリントンスキャンダルの際も、今回の情報操作のミニチュア版のような、作為的な民意の形成が行われた。つまり、国民の大半は、クリントンを依然支持しているにもかかわらず、国民の大半がクリントンを見捨てたような印象の報道が成され、アメリカのメディアを盲信する自称"国際情勢に詳しい人"に赤っ恥をかかせた。

今回の、情報操作。つまり、客観的に見ても歴史的に見ても、ラディンやフセインの犯行である証拠が薄く、CIAやモサドの自作自演の可能性が高いにも関わらず、イスラム原理主義者の犯行であるかのような確実性の無い情報を垂れ流している現状は、いずれ、ボロが出る。

しかし、問題は、先進国と呼ばれる自称"理性的な国家"が、このテキサスの山猿の嘘を信じて、金を出したり軍隊を出したりした以上、容易には、真実というものを受けれないだろうということだ。国家も、政治家も、メディアも、批評家も、自称"常識人"or"国際情勢通"も、もはや、事実を受け入れるということは、自らの信頼性を脅かす脅威になるだろうからだ。

自己レス>心

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/01/05 00:12 投稿番号: [129072 / 177456]
かーーーーーーーなり、
エラそうでした。

(ごめんね。)



おやすみ・・・
ZZZZZZZZZ・・・・

>ここもう枯れてるね。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/05 00:12 投稿番号: [129071 / 177456]
私は、亀井を暗殺して欲しい。だれでも良いぞ。(笑)

ここもう枯れてるね。

投稿者: henri20_20 投稿日時: 2002/01/05 00:10 投稿番号: [129070 / 177456]
飽きてきたので見もしなかったんだけどついでにと思ってみたら、もう疲れている人、関係のない話になっているねー!ブッシュの暗殺のないし面白くない。親子そろって戦争大好きブッシュ一族なんとかしろよ、アメリカ人。あぁーどこの国の人でもいいよブッシュの暗殺してくれるんならさ。

katakorichanさんへ。

投稿者: oliuilo 投稿日時: 2002/01/04 23:53 投稿番号: [129069 / 177456]
絡んだなんて、思っては居ませんよ。ただ、有意義でした。それだけです。

>心(jemesvoidbrianさんへ)

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/01/04 23:53 投稿番号: [129068 / 177456]
大丈夫だよ。(笑)


問題なのは、
(ありきたりですが)
自分を見失わないことだよね。
自分の立ってる「場所」を。

そういった意味では、過去(親を含めた)を検証する必要があるかも。
でも、「憎む」のではなく・・・
(憎めば、さらに「争い」がおこると思うので。)


>昔ならともかく、大量殺戮兵器が地球を覆うほど配備された現代にトップの人間がそのノリで行動を決めるのは危険だと思います。
>このまま成り行きに任せていれば、人間は滅亡まで何日後かになって初めて騒ぎ始めるように思えます。

そう、ならないように、
身近なところから、こつこつと。

あなたと。
あなたの親と。
(もしいれば)あなたの子と。
できれば、あなたの「友達」に。

話しかけてあげて。


   変な言い方しますが・・・
     「時間」は無いけど、
     「時間」はあると思うよ。

li__ilさん。

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/04 23:49 投稿番号: [129067 / 177456]
はい、了解しました。
絡んで申し訳なかったワ。

>法秩序の限界への認識。

投稿者: oliuilo 投稿日時: 2002/01/04 23:43 投稿番号: [129066 / 177456]
>法律が万能だとは言いませんよ、そりゃ。限界があって当たり前でしょう。

従って、ICC反対なんですよ。

>法数(法律の条文の数のこと?)が少ないから賛成、多くなるなら反対、って、そういうことですか?そういうことで、「罪業」なんていう言葉を遣っています?

そういう事です。また、罪業と言う単語は、他にも列挙していた様に、多く在ります。

2002年はどうなる?

投稿者: koujiendai 投稿日時: 2002/01/04 23:31 投稿番号: [129065 / 177456]
共産主義者による旧ソ連などの「ワルシャワ条約機構軍」   が、今イスラム原理主義者の「アルカイダによるテロ・ネットワーク」   だろう。

冷戦からテロに移行している。


テロ   VS アメリカ   ではなく

イスラム原理主義   VS 西側諸国

という対立構造になるようだ。


[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)