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731細菌戦部隊>前科

投稿者: c_s_m1124 投稿日時: 2002/01/05 04:06 投稿番号: [129088 / 177456]
GreatPolpoさん、いわく。「やれやれ、731部隊が普通のこととは・・・」

私もそう思います。この731細菌戦部隊の実状は、戦慄ものです。自分の祖国がこんな信じられないような悪行をしていたなんて、知りたくなかった程です..。以下に、訴訟の一部の陳述を上げておきます。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8731/305.html

第一   本件細菌戦被害の発生 (要旨)  

一、被告の細菌戦と中国六地域の被害

本件裁判で損害賠償を請求するのは、次の六つの地域で発生した細菌戦被害についてである。ただし次の(4)はコレラ被害、その他の五箇所はペスト被害である。

  (1) 浙江省の衢州市。日本軍は、一九四〇年一〇月、飛行機から細菌戦を行った。

  (2) 浙江省の寧波市。日本軍は、一九四〇年一〇月、飛行機から細菌戦を行った。

  (3) 湖南省の常徳市。日本軍は、一九四一年一一月、飛行機から細菌戦を行った。

  (4) 浙江省の江山市。日本軍は、一九四二年八月、地上作戦として細菌戦を行った。

  (5) 浙江省の義烏市。衢州で流行したペストが義烏市街地に伝播し、一九四一年の一〇月ころから爆発的に流行した。

  (6)浙江省の崇山村。義烏の市街地で流行したペストが、その周辺に伝播し、さらに崇山村に伝播し、一九四二年の一〇月ころから爆発的に流行した。

  なお、以下では、(5)と(6)は、(1)からの伝播なので、(1)の後に続けて述べる。  

二、衢州における細菌戦被害の発生

  浙江省衢州の細菌戦被害の死亡者は、一九四〇年一一月から翌四一年一二月の間に、

少なくとも一二〇〇名にのぼるが、そのうち、原告らの三親等内の親族である死亡者は次の被害者番号1ないし6の六名である。
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北京に設立された。現在も本部細菌培養棟地下室が残されている。戦後ここから日本人名のラベルが貼られたペスト菌入りの試験管が発見された。
  「私は、1855部隊の済南支部で通訳として働かされていました。私が働いていた1年10ヶ月は悪夢のような毎日でした。中国人捕虜や韓国人流民たちに天然痘の菌を注射。反応を観察しました。捕虜たちが「助けてくれ」ともだえ苦しむ姿は、凄絶でした。コレラ菌を8キロ離れた村落へばらまいたり、捕虜たちのにぎり飯に注入して食べさせたりもしました。私が働いていた間に目撃した犠牲者は1000名になると思います」韓国大邱市在住・崔享振さん(死去)http://www1.ocn.ne.jp/~sinryaku/saikinn1.htm
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旧日本軍は、中国人等の捕虜を使って、人体実験もしていました。そして、恐ろしい事は、日本は 隠蔽工作も相当やったのです。ですから、外国人の知り合いと話して、私は、日本軍の行がいかに酷かったか
思い知らされたのです。身が縮まるような思いでした。もちろん、残虐行為では、ナチスが上を行くでしょう。でも、残念ながら、日本軍も相当悪辣だったようです..。その評判がどれほどショッキングな程悪いかは、外国人と(特に親日家でない)実際話してみて痛感します。もちろん、当時の戦時中の日本にも、戦争が嫌いな人道主義的な人も たくさんいたでしょう。残虐だったのは、一部の人間です。しかし、外国には、悪い行いをした人間の方が目立ってしまうのです。
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