>日本軍の前科
投稿者: c_s_m1124 投稿日時: 2002/01/05 05:18 投稿番号: [129093 / 177456]
はじめまして。じっくりと一つ一つ、吟味しながら、レスを書こうとすると、とても時間がかかりそうで、レスがひどく遅れそうなので、重要な事をまず、書いておきます。
私は、アメリカの政府や軍が、へ吐が出そうな程 大嫌いです。その反対に聞こえたらしい事に、当惑しました。多分、私は、アメリカ人の友達が多いので、彼等の視点をとても よく知っています。で、日本の「前科」を、第二次大戦直後の連合軍の側から、見たら、ああなるでしょ?という意味で、書いたのです。日本人の立場から、それを見ないで、アメリカ人の立場から見ると、本当にあのように言う訳ですよ。(私が賛同しようとしまいと)もちろん、私は、アメリカが必要も無かった原爆を2発も落とした事や、今でも米政府やアメリカ一般国民は、本音では 原爆投下を悪かったと思っていない事を知り、激怒、愕然としました。(戦争の被害者をあれ以上出さずに、終結させたのだから、軍事的必然性から、正当化されると教わるのですから)
日本に「前科」のレッテルがあのように貼られた事、それは、要するに、日本が敗戦国だった事です。「勝てば官軍負ければ賊軍」って事ですね。どんな殺戮行為をやっても、勝者の国は、罰せられないで済む。負けた方の国が、やった事は、全て重罪として、裁かれる。それが、日本に貼り付けられた「前科」です。私は、それを容認しているのでは なく、ただ、そういう(不公平な)現実が有ると言う事を言っているだけです。でも、個人的には、日本が軍とともにした悪行や残酷行為を、するべきではなかった、悪い事だったと客観的に公平に認められないと、(どこの国でもやっているとか、あれは、大したことない、残酷なうちにはいらない、とか)米軍が今、盲めっぽうの爆撃や誤爆で、繰り返し、民間人の殺戮を行なっている事を激しく非難できる土台も、原爆投下は断じて許し難い事だったと糾弾する土台も揺らいでしまうようにも、個人的には、思うのですよ。どの国であれ、犯した残虐行為は非難に値すると思います。(731細菌戦部隊への訴訟)http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8731/002.html
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8731/308.html
もうひとつ。考えても見てください。近代の歴史の中で、あれほど大胆にアメリカに真っ向から立ち向かい、たくさんのアメリカ人を殺した国は、数えるほどしかいないでしょう? フィンランドとか、そういう国は、日本と比べると、アメリカをあれほど激怒させる事、やってませんね。だから、日本人は、認めたくなくても、日本は1930〜40年代には、ぶっ飛びものというくらいの、凄まじい事をしていたのです。それは、逆に言えば、日本人と言う民族は、潜在的に物凄くパワフルな攻撃性をも秘めた、強力な民族なのかもしれません。
近年のアメリカ政府の傲慢・横暴振りは、どこも比較にならない位、極悪の頂点だと、私も思っている事を強調しておきます。それと同時に、旧日本軍が当時したいろいろな、残酷行為を(過去をぼかしている教育のせいもあり)よく知らない日本人もたくさんいるのも事実のようです。と同時に、外国人の知り合いには、戦後56年の間に、いかに日本人の魂は、生まれ変わり、戦争を嫌い、平和を追求する民族になったか、事あるごとに、吹き込んでいると言う事も知って欲しいのです。
私は、アメリカの政府や軍が、へ吐が出そうな程 大嫌いです。その反対に聞こえたらしい事に、当惑しました。多分、私は、アメリカ人の友達が多いので、彼等の視点をとても よく知っています。で、日本の「前科」を、第二次大戦直後の連合軍の側から、見たら、ああなるでしょ?という意味で、書いたのです。日本人の立場から、それを見ないで、アメリカ人の立場から見ると、本当にあのように言う訳ですよ。(私が賛同しようとしまいと)もちろん、私は、アメリカが必要も無かった原爆を2発も落とした事や、今でも米政府やアメリカ一般国民は、本音では 原爆投下を悪かったと思っていない事を知り、激怒、愕然としました。(戦争の被害者をあれ以上出さずに、終結させたのだから、軍事的必然性から、正当化されると教わるのですから)
日本に「前科」のレッテルがあのように貼られた事、それは、要するに、日本が敗戦国だった事です。「勝てば官軍負ければ賊軍」って事ですね。どんな殺戮行為をやっても、勝者の国は、罰せられないで済む。負けた方の国が、やった事は、全て重罪として、裁かれる。それが、日本に貼り付けられた「前科」です。私は、それを容認しているのでは なく、ただ、そういう(不公平な)現実が有ると言う事を言っているだけです。でも、個人的には、日本が軍とともにした悪行や残酷行為を、するべきではなかった、悪い事だったと客観的に公平に認められないと、(どこの国でもやっているとか、あれは、大したことない、残酷なうちにはいらない、とか)米軍が今、盲めっぽうの爆撃や誤爆で、繰り返し、民間人の殺戮を行なっている事を激しく非難できる土台も、原爆投下は断じて許し難い事だったと糾弾する土台も揺らいでしまうようにも、個人的には、思うのですよ。どの国であれ、犯した残虐行為は非難に値すると思います。(731細菌戦部隊への訴訟)http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8731/002.html
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8731/308.html
もうひとつ。考えても見てください。近代の歴史の中で、あれほど大胆にアメリカに真っ向から立ち向かい、たくさんのアメリカ人を殺した国は、数えるほどしかいないでしょう? フィンランドとか、そういう国は、日本と比べると、アメリカをあれほど激怒させる事、やってませんね。だから、日本人は、認めたくなくても、日本は1930〜40年代には、ぶっ飛びものというくらいの、凄まじい事をしていたのです。それは、逆に言えば、日本人と言う民族は、潜在的に物凄くパワフルな攻撃性をも秘めた、強力な民族なのかもしれません。
近年のアメリカ政府の傲慢・横暴振りは、どこも比較にならない位、極悪の頂点だと、私も思っている事を強調しておきます。それと同時に、旧日本軍が当時したいろいろな、残酷行為を(過去をぼかしている教育のせいもあり)よく知らない日本人もたくさんいるのも事実のようです。と同時に、外国人の知り合いには、戦後56年の間に、いかに日本人の魂は、生まれ変わり、戦争を嫌い、平和を追求する民族になったか、事あるごとに、吹き込んでいると言う事も知って欲しいのです。
これは メッセージ 129012 (ken_maryjp さん)への返信です.
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