対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

神様も大変だ・・・

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2001/12/15 12:27 投稿番号: [125393 / 177456]
MSNのジャーナルの中で見つけた言葉なんですが、

「エルサレムの空にはユダヤ教、キリスト教、イスラム教と3つの神がいる。その神がそれぞれの
信者たちを幸せにすると約束しておきながら、不幸にしている。神なんて糞(くそ)食らえだ!」

宗教って本来は人の心を豊かにしてくれるものだと思うのですが、今の世界では確かに逆かも…。
でも『神様』が戦えと言っている訳ではないですよね。
信仰している人間が神様の名をかたって勝手に殺し合いをしているだけで。
人殺しで自分の名を出されても神様にとってはいい迷惑かも。

RE:反戦論者の方への質問

投稿者: mayakankouhotel 投稿日時: 2001/12/15 12:21 投稿番号: [125392 / 177456]
>結局のところアメリカは9月11日以降どのような行動を取れば良かったのですか?

ケネディ暗殺事件後の対応のように、他国のせいにせず、自国内のテロとして解決すればよかったんです。

あの時も、ソ連の犯行だとか、カストロの犯行だとか、憶測が流れました。事実、犯人に祭り上げられたオズワルドは、ソ連に亡命していたアメリカ人で、ソ連を”テロ支援国”として、攻撃の対象にすることもできました。

でも、あの時代の人は理性があったのでそんなことはしなかったのです。だからといって、その後、政府要人に対するテロ事件が起きたということはありません。

アメリカ大統領の命は、アメリカ国民何万人の命よりも重いです。

その大統領がテロで殺されても、他国を攻撃するなんてことはしなかったのです。

ビデオは証拠にならなくても良い

投稿者: ateoeta 投稿日時: 2001/12/15 12:17 投稿番号: [125391 / 177456]
>「殉教死者を   褒め称えずに   嘲笑った」
>この1点だと思います、世界のイスラム教徒に向けて・・・

  上記ちょっと伝わらなかったみたいなので・・・

  ビンラディンは真摯なイスラム教徒などでなく、やぱり単なるテロリストだった
  イスラム教とは関係無いし、英雄でもない(英雄にさせない)

  このことを発信したいのだと思います
  カタをつけるのがもう   まじかだから。

>やめろと言うだけなら

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2001/12/15 12:13 投稿番号: [125390 / 177456]
ありがとうございます。

私も書き込んだ後、色々と回っていて見つけました。

イスラエルもパレスチナも(って言うかハマスなのかな)、聞く耳を持ってくれると良いのですが。
お互いに同時に武器を置くってことは出来ないのでしょうか…。

>これまでとこれから

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2001/12/15 12:12 投稿番号: [125389 / 177456]
nukeさん、私には難しい話ができないけれど、それでも戦争はだめです!

銃やデイジーカッターを持っていても、国民の命を預かる立場であっても、
それでも殺しちゃだめです!
逆に、nukeさんがビンラディンと同じだけ悪いことをしたとしても、暴力で
殺されちゃだめです!

人によって時代によって解決方法は違うと思います。100%解決なんてないと
思います。法が万全じゃないということもわかります。
それでも、殺し合っちゃだめです。絶対にだめです。

あの笑いの意味は?

投稿者: f1_watcher 投稿日時: 2001/12/15 12:11 投稿番号: [125388 / 177456]
じゃあの嘲笑めいた笑いの意味は何だったの?

やめろと言うだけなら

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2001/12/15 12:09 投稿番号: [125387 / 177456]
>しかし「お前達やめろよ」と言ってやる国はないのかな?

やめろと言うだけなら、EU諸国が首脳会談で以下の声明を出したようです。

http://www.asahi.com/international/update/1215/001.html

EUもいろいろと模索をしているのは評価できますね。後は結果を出せるかどうかですが…。

反戦論者の方への質問

投稿者: f1_watcher 投稿日時: 2001/12/15 12:03 投稿番号: [125386 / 177456]
結局のところアメリカは9月11日以降どのような行動を取れば良かったのですか?
平然といつものように暮らしてれば良かったのですか?
アメリカは悪い国だからこの後もテロに襲われて潰れてしまえば良かったのですか?

ICCニュース 訳文、更新されています

投稿者: qwery999 投稿日時: 2001/12/15 12:00 投稿番号: [125385 / 177456]
「国際テロは国際法廷で裁こう」ニュースをお送りします。

●最新ニュース
12月09日   アメリカ議会はICCに反対する法案を上院でも可決した模様です(ICC-info, asahi.com)

12月08日   コロンビア、民主共和国コンゴが批准間近とのことです(ICC-info)

12月07日   エストニアが「国際掲示裁判所」への批准を国レベルで了承したようです。正式にスロベニアもまだ確認取れていないので、現時点での批准国は47カ国です。

[ソフト]12月14日   Version 1.24を公開しました
  1)発言番号を入力して「リスト取得」ボタンを押すと、その発言記事をブラウザ表示するように改良した
  2)タイトルリスト取得機能を追加した

[資料館]12月13日   テロリストたちは国際の場で裁くべき   CICC-infoより(訳:etranger3_01)を公開しました

[資料館]12月13日   米メディアのICCに対する視点(1)   CICC-infoより(訳:chao_zoo)を公開しました

[資料館]12月13日   米メディアのICCに対する視点(2)   CICC-infoより(訳:chao_zoo)を公開しました

[資料館]12月11日   「全米同時多発テロ」掲示板のタイトルリストを更新しました

[資料館]12月11日   文化庁への問い合わせリンクを張りました。著作権に関する問い合わせにご活用ください。

[資料館]12月8日   信仰と知 ---- 一つの始まり(ユルゲン・ハーバーマス   訳:chao_zoo)を公開しました

テロ助長する温床に目を

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2001/12/15 11:59 投稿番号: [125384 / 177456]
テロ助長する温床に目を=人間の安保シンポジウム開催−小泉首相

  小泉純一郎首相は15日午前、都内のホテルで開かれた「人間の安全保障国際シンポジウム」で
あいさつし、「テロは動機にかかわらず許されないが、紛争、貧困といったさまざまな要因がテロを
助長する温床をつくり出す危険性にも目を向ける必要がある」と述べ、テロ根絶には貧困問題などを
解決する必要があるとの考えを示した。

(時事通信より)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

これだったら誤爆で人を殺さずに出来るテロ根絶作戦だと思うよ。
但し時間はかかるけど。

>第5次中東戦争

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2001/12/15 11:53 投稿番号: [125383 / 177456]
しかし「お前達やめろよ」と言ってやる国はないのかな?

アメリカのアリバイビデオだった

投稿者: eru_0 投稿日時: 2001/12/15 11:47 投稿番号: [125382 / 177456]
湾岸時代から戦争に(誤爆)と言うクレイジーな弁解を使い始めた。日本人は余りいいわけをしない民族だ。出来ないのかもしれないが。彼等は心にわだかまりがあると、懸命に自己弁護する。弁護士の役割は日本の比ではない。
アフガンに対し空爆やら、あの何も無い肥沃な国土への攻撃にいささか後ろめたさを感じているのだろうか。富める国家が貧しい民族を追い詰める姿は、アンフェアだ。いずれにせよ、アメリカもバチが当たる。

ほかから出張

投稿者: v1262 投稿日時: 2001/12/15 11:46 投稿番号: [125381 / 177456]
参考までに!病気じゃなく健康の定義ですが・・・

従来、WHO(世界保健機関)はその憲章前文のなかで、「健康」を「完全な肉体的、精神的及び社会的福祉の状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない。」

"Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity."


と定義してきた。(昭和26年官報掲載の訳)


平成10年のWHO執行理事会(総会の下部機関)において、WHO憲章全体の見直し作業の中で、「健康」の定義を「完全な肉体的(physical)、精神的(mental)、Spiritual及び社会的(social)福祉のDynamicな状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない。」

"Health is a dynamic state of complete physical, mental, spiritual and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity."

と改める(下線部追加)ことが議論された。最終的に投票となり、その結果、賛成22、反対0、棄権8で総会の議題とすることが採択された。

ではさようなら!

第5次中東戦争。

投稿者: aradinnodeshi 投稿日時: 2001/12/15 11:42 投稿番号: [125380 / 177456]
ハマス、自爆テロ継続を明言

  【ガザ15日=久保健一】パレスチナのイスラム原理主義組織ハマスは14日、「抵抗と殉教者の隊列は、ブッシュ(米大統領)やシャロン(イスラエル首相)の脅しや(14日から強化されたイスラエルのパレスチナ人活動家)逮捕作戦によっては止められない」とする声明を発表し、対イスラエル自爆攻撃を継続する意志を明確にした。

  一方、パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハの武装組織「アル・アクサの殉教者旅団」も同日の声明で、「我々はイスラエルの街を戦場に変える」と明言し、武装闘争を拡大する方針転換を表明した。

(12月15日11:23)

もう,好きなだけやっといておくんなはれ・・・・

とはいえ,今度はどこまで拡大してゆくだろう。

>>みんな、ラディンは悪い奴だから

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2001/12/15 11:35 投稿番号: [125379 / 177456]
こんにちは、qweryさん

最初に32キロ四方だから300人程度では、現実的な数字でも3ヶ月は掛かりますね(^^;。

Shaykhというのは外務省のHPを見るとシャイク・サイードみたいです、今回のテロでは。。。

【ロサンゼルス19日共同】米中枢同時テロで航空機で世界貿易センターなどに突入した実行犯19人のうち3人がテロ直前に、ウサマ・ビンラディン氏が率いる組織アルカイダの財政担当とされる幹部に対し、計1万5000ドル以上の電信送金をしていたことが分かった。20日付の米紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)が報じた。
  この幹部は当時、アラブ首長国連邦に滞在していたシャイク・サイード氏。国内の両替所で現金を受け取った直後の9月11日、サウジアラビアの旅券を使ってパキスタンに向かったという。
  同紙はアルカイダの資金の流れは湾岸諸国に行き着くと指摘。捜査協力には熱心ではないとの米当局者の声も紹介した。

アルカイダの財務担当でパキスタンから入国してラディンと合流したみたいです。しかし、今、この記事を見ると、さすがは資産、数千億ドルと言われるアルカイダです。これだけ締まり屋さんの財務担当がいれば、お金も貯まるはずです(苦笑)。


>確かに、洞穴の中で移動している分には安全ですけど、外で移動するのは危
>険ですよねぇ・・・。ひょっとして、新月の夜に動いたかな(15日夜)。

そんな感じです、なんか昼間は息を潜めて過ごし、夜になると移動して二晩と同じ所で寝ない「研ぎ澄まされたテロリスト」みたいなイメージがあったのですが、各ビデオの撮影日から10月2日頃〜11月10日頃の間で、移動なしか、新月の夜1回〜2回程度で、枕を高くして寝てた感じがします。


米国もラディンが移動しないから絞り込めなかったんですかねえ、悪い冗談ですが、始めにアルカイダの掃討をしてしまうと米国市民の戦意が無くなってしまうし、タリバンだって降伏してしまう危険がありますから、偶々、ラディンと特殊部隊が遭遇しても、お互い見て見ぬふりをしたりして、逆に「誤爆」の危険があるから居所だけは正確に把握しているとか(^^;。
まあ、ビデオの映っている余裕の姿も、「生きるも死ぬもアッラーの思し召し」と達観してるか、攻撃前(中)の緊張感から、いつもより饒舌になっているだけと思いますけどね。


//引用、参考にしたHP//

国連制裁委員会が指定したタリバーン関係者等に関するリスト(No.77)
  *外務省 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/afghanistan/touketsulist.html
Text of Osama bin Laden Tape
  *AP http://dailynews.yahoo.com/h/ap/20011213/us/bin_laden_tape_text_3.html
国際刑事裁判所を実現させよう   資料館
  *qweryさん http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/9012/

又々ごめんなさい、ちょっと気になって

投稿者: jyorujyusando 投稿日時: 2001/12/15 11:27 投稿番号: [125378 / 177456]
>”わび””さび”の美しさと落ち着きというものも

だけでなく、庶民の暮らしですね。
  こころも物も   すみずみまで大切にしていたあの暮らしですね。
  家族が助け合っていたあの暮らしですね。
  今、全てがあふれてて見えなくなってきて、見失ってしまったものですね。

ごめんなさい、

投稿者: sebastian2001jp 投稿日時: 2001/12/15 11:05 投稿番号: [125377 / 177456]
あ、ごめんなさい   jyorujyusando   でした。
  じゃ、これにて失礼をば・・・

ttwz_xさんへ

投稿者: sebastian2001jp 投稿日時: 2001/12/15 11:01 投稿番号: [125376 / 177456]
ttwz_xさん、おはようございます。

  うれしく読ませていただきました。
  自然とともに語らい感じで生活する時、
  人として、共にある生命としての理性が目覚めます。

  全てに神が、生命がやどるという東洋の理は、

  西洋の理よりさらに大きなところをとらえていると思います。

  西洋の・・・人を頂点としたヒエラルキ−
  上下構造は、差別を生み、強弱の価値観をうみ、
  そして、君臨する神や王や大統領、独裁者をうみます。

  そして、一人一人の思考を排除し、右に習えを強制します。

  人が目を社会に向けた時、本来この自然の理の中にある人間であり、
  この地球に自然によって生かされている社会であることが分かっていればいいのですが・・・

  おうおうにして、人の欲や思いの副産物、癖にあやつられて、
  その生命の根っこのところを忘れてしまいがちです。

  何が大切なのかを思い出したいものです。

>日本の文化が世界を覆う。

   ここだけはちょっと・・・日本とは何か・・・
   しかし、日本の文化の自然と共生していた良いところなり、
   それらからくる”わび””さび”の美しさと落ち着きというものも
   あらためて、蘇らせたいなと思われますね。

   しかし、いうならば、西洋の物質文明機械文明に対する
   東洋の精神文明とでもいいましょうか・・・

   この物質機械文明が行き過ぎた現代、
   求められるのは、自然の理であり、
   生命を持つかぎり誰もが思い至るところだとわたしは思うのです。

   自然に習って、あくまで、
   いろいろ違っててあたりまえ、しかし、それぞれを活かしあい、
   上手く協力しあい、共生しあう・・・

   そのように・・・、決して世界経済を一手に牛耳ろうとするグロ−バル化でなく、

   ひろく精神のグロ−バル化
   生命の呼び合い響きあう、
   人としてのこれまでの過ちを鑑み、
   すべてを削いだところの

   魂のつながりを信じることでしょうか。

   相手の身になってみる・・・、
     これをしてこなかったばかりに弱者は虐げられ、
   自分の生命を大切に思う・・・、
     これをしてこなかったばかりに卑屈になって諂う・・・

   真実の愛と喜びに目覚めたいものです。(ん?なんか宗教っぽい?!)
 
  感謝・・・

白人コンプレックス克服(のつもり)男め!

投稿者: yamaokikayoko 投稿日時: 2001/12/15 10:49 投稿番号: [125375 / 177456]
お前はNOVAで英会話勉強したり、留学してみたりすれば、らしくなれて米サマの子分にしてもらえると思っている則夫君みたいなもんだな(藁

そんなことをしたって糞アメリカ人は、肌の黄色いお前なんて心で差別してるし、もしお前が「このために」と勉強したなけなしの英語で「Let's spend time happily together with me.」と震える笑顔で誘ってみたところで米人の反応はというと「No thank you.」なのがしまいさ。
そんな事も気づかずに一生懸命なお前の健気さは泣かせるの通り越して笑わせてくれるよな(爆

抑圧の武器

投稿者: kamemusi48 投稿日時: 2001/12/15 10:43 投稿番号: [125374 / 177456]
「法は時として抑圧の武器でしかありませんからね。」

確かに幾多の悪法が人間を苦しめてきました。
ナチの官僚アイヒマンは、ユダヤ人虐殺の罪を問われて、「役人として法に従ったまで」の意の発言をし、世界中の怒りを買いました。
こうした究極の倫理判断が要求される場合には、自己自身が「法」となるぐらいの覚悟が必要なのかもしれません。

しかし、今回の事件に関して言えば、現行の国際法が悪法であるとも思えないし、アメリカの軍事行動が、法を超える高度な倫理判断に基づいたものであるとは、ちょっと考えづらいのですが。

別の考え方として、「あらゆる法措定の背後には暴力がある。」とした思想家がいます。法の維持に暴力装置が必要なのと同様、コミュニティの混沌状態を収束させるためには、一度大がかりな暴力が働いたのだろうと推論する考え方です。
暴力を伴う革命によって旧来の法秩序を崩壊させ、新しい法秩序をうち立てることなどがこの例になるのでしょうか。

この場合にもアメリカの軍事行動は、目下のところ、秩序を作り出すことりも、さらなる混乱を招いているように、私には映るのですが。

nioka198さんが゜考えておられるのは、もしかしたら、法の上位に位置する審級、あるいはすべての法を根拠づける源泉ということかなとも、思えます。一昔前なら「神」という答えがあったのでしょうが、今はその場所が空席なんですね・・・

これまでとこれから

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2001/12/15 10:28 投稿番号: [125373 / 177456]
昨日からのchao_zooさんとniokaさんの話を読んで、私なりに論点は

・「法の至上主義」がすでに確立し、我々の身を守ってくれているのかどうか

にあるのではないかと思ったのですがいかがでしょう?

つまるところ大事なのは我々(アメリカ人にとっては彼ら)の安全をどう保証するかであって、
9/11のテロを未然に防げていたとしたら、テロを許してもそれが今後の安全保障を
彼らをして憂慮せしめるものでなければこれほどの問題にはならなかったはず。
あるいはテロ行為やテロ犯人に対して極めて有効な制裁を行える国際的な機関があれば、
きっと違う展開があり得たと思います。
それでもアメリカ自身は自国による制裁を望んだかもしれませんが、国際社会が
それを追認せざるを得ない状況ではなく、国際協調というレールによって
「法」による制裁という有効なオルタナティブを提示し得たでしょう。
(もっとも、「法による制裁」の内容が多国籍軍という名のアメリカ軍による
アフガニスタン空爆である可能性はありますので、katakorichanをはじめとする
絶対的反戦を唱える人には怒られてしまうかもしれませんが…)

ですが、chao_zooさんは「法の至上主義」は確立したとおっしゃいますが、
国際社会においては「観念」としてはそうであっても「現実」ではそうではない。
いくら「争いごとは法に則って解決しよう」というコンセンサスがあっても、
警察も裁判所もなければ私的報復を是認せざるを得ない。
例えば自分の周囲の大事な人たちが警察も裁判所もない世界で殺されたとしたら、
そして私の手に銃とデイジーカッターがあれば、躊躇わず使うかもしれません。
例え関係ない人の被害があったとしても、怒りはそれらを見えなくするでしょうね。

niokaさんによる「時には非合法活動もやむなし」というのは、「法がないから、
あるいは法が機能しないから」という場合の話であって、「法があって機能しているのに
むかつく奴は私的に制裁しても良い」ということを述べているのではないと思います。

私は今回のケースでアメリカが国際協調の枠組みを外れて軍事力を行使し
(周辺各国への根回し=国際協調の枠組みとは認められません。それらは
「ないよりもあったほうがよいもの」であって「必要なもの」ではないからです)、
結果としてタリバンとアル・カイダを壊滅させたことはやむを得ない解決策だったと
考えています。これで少なくとも今は「国際テロ・ネットワーク」の力は激減し、
9/11テロを再び行おうとするものに対して、それを行った後、自分たちが直面する
軍事的暴風を思い知ったでしょう。それは無意味ではない(完全な解決でもないけど)。

しかし、これで将来に渡る安全保障が確立したわけでなく、また我々が精神的に達成した
「法の至上主義」に則ってもいないのだから、次のステップに我々が進むべく、
次の手を働きかけていくことはniokaさんも当然だとお考えなのではないでしょうか?
それがchao_zooさんの言う「国際刑事裁判所」であるのか、それだけなのかは別な議論ですし、
「新しい安全保障の枠組み」をアメリカに押しつけるのか、彼らが納得しうる形の
組織構成を目指すのかはまた異なる議論だと思いますけどね。

(「国際刑事裁判所を目指そう」という人たちの一部に、極めてアグレッシブで
「それじゃ人のこと言えないじゃん!」っていう人たちがいるのは私には奇妙に映りますし、
憂慮しています。本来、交渉とは理性・感情の両面で納得させることが最上ですし、
特に相手が唯物的な力を持っている時にはそれ以外の交渉は無意味なのですから)

淫乱女め!

投稿者: air987654 投稿日時: 2001/12/15 10:13 投稿番号: [125372 / 177456]
おいおい、↓で別人指して他人に迷惑かけるんじゃねえよ(爆)

おまえさあ、夫の浮気で悩んでてラディンに、やられたい願望があるんじゃねえのか?この淫乱女め。おまえのような女は、金でほいほいやらせる
タイプだな。5千出すから俺の足の裏をキレイに舐めろ!(wara)

>今回のラディン ビデオ,米国の誤訳

投稿者: versus1961 投稿日時: 2001/12/15 10:07 投稿番号: [125371 / 177456]
●米国の誤解(誤訳)

  ビデオ公開前、米当局者は、テロの実行犯が航空機乗っ取り後に世界貿易センターなどに突っ込むことを知らなかったとビンラディン氏が「面白そうに話した」と証言した。これが同氏の邪悪な性格の表れのように報じられたが、ビデオの中で同氏は「殉教」することを実行犯たちが自覚していたと語っている。最初から死を覚悟の作戦だったことは明らかで、作戦の全容を事前に教えなかったことを面白がっている様子はない。 (毎日新聞12月15日)

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20011215k0000m030132000c.html

今回のビデオ,米国の誤訳

投稿者: versus1961 投稿日時: 2001/12/15 09:51 投稿番号: [125369 / 177456]
●米国の誤解(誤訳)

  ビデオ公開前、米当局者は、テロの実行犯が航空機乗っ取り後に世界貿易センターなどに突っ込むことを知らなかったとビンラディン氏が「面白そうに話した」と証言した。これが同氏の邪悪な性格の表れのように報じられたが、ビデオの中で同氏は「殉教」することを実行犯たちが自覚していたと語っている。最初から死を覚悟の作戦だったことは明らかで、作戦の全容を事前に教えなかったことを面白がっている様子はない。

↓糞ラディンに洗脳された大バカのカス女

投稿者: air987654 投稿日時: 2001/12/15 09:43 投稿番号: [125368 / 177456]
目を覚ませ・・・
つーか死ねば?

糞ゴミはお前だ

投稿者: yamaokikayoko 投稿日時: 2001/12/15 09:34 投稿番号: [125367 / 177456]
アメリカの糞でもさらって一生を棒に振りやがれ!

>>日本はもう

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2001/12/15 09:28 投稿番号: [125366 / 177456]
>アメリカにくっつこうが逆らおうが、見境い無しで空爆される事は今回のアフガンでわかったでしょ?

>国際赤十字、一般市民の住宅、NGOのスタッフ、全部とばっちりで空爆されたよね。


まったくだ!!
「武力行使しかない」とか
「湾岸戦争時より精度は上がっている」とか、
大雑把すぎるよ!!

>問題になりませんよ(どうでもいい横レス

投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2001/12/15 09:22 投稿番号: [125365 / 177456]
すぐ下の私のメッセージ(No.125363)へのレスかと思いどきっとしてクリックしてしまった。

このついでにお礼を。
翻訳のお世話になっている一人です。
ありがとうございます。
私も翻訳で協力したいところですが、本業ではないので遠慮しときます。

それでは皆様よい一日を。

問題になりませんよ

投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2001/12/15 09:06 投稿番号: [125364 / 177456]
  武力行使に賛成するあなたが「抑圧の武器だから」と言って法を批判するのがよくわかりませんね。「必殺仕掛人」の論理でしょうか。チャールズ・ブロンソンの「自警団」シリーズの論理でしょうか。
  だとしたら、「自分の肉親が殺されても…」の論理と同次元ですね。テロリストも同じことを主張できる。

  いずれにせよ、刑法犯罪に軍事力を以ってする、あまつさえ曖昧な証拠で有罪とみなし制裁するという挙が許されるような「国際法の改変」など、ありえません。ありえない前提で「納得するか」「賛成できるか」と問われても答えは決まっています。

  「できるはずがない」。

  なお、武力行使が餓死を救えないこともたしかでしょう。また、それが餓死を救わんとするNGO等の営みの足を引っ張っていることも事実のはずです。
  あなたが武力行使賛成を主張する一方で募金を呼びかけてもいるのは、単なるごまかしですか?

問題の本質を考えよう >galeosx11さん

投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2001/12/15 08:39 投稿番号: [125363 / 177456]
>テロとテロ撲滅のための攻撃を本当に同列だと考えているんですか?

正当な手続きを踏んだ上での攻撃に対してであれば私は異論は挟みません。また、過去から現在まで数限りない米軍の違法行為は、テロ撲滅運動とやらがあるのであれば、米国の掲げるお題目とは全く逆に、その精神を無下に踏みにじるものばかりなのです。

>あなたの言うことは平和的な考えと見えがちですけど、犯罪に対抗する手段を国として取らずに身を守る為には、国民一人一人が自衛するしかないってことになりますよね?その自衛手段ってやっぱり「チカラ」ですよね?

力を単純に物理的に暴力と考える。このような考え方をされる方々は法治という考え方をご理解なされていないようです。このように書くとじゃあおまえをぶん殴ると考えるのでしょう。作品を破壊するのはたやすい。でも傷つけたところで問題の本質は何も解決されないのです。

>結局、テロに対してテロで応戦しなかったアメリカのほうがやはり平和的だったんじゃないかな?アメリカが本気でテロやったらアフガンなんて一人も生き残れないでしょ?

今回の米国の違法行為(報復と米国が呼ぶもの)は米国自身がテロと呼ぶ破壊行為と相違がないほど限りなくテロに近い破壊行為なのです。

>ゴルバチョフ元ソ連大統領がアメリカ批判

投稿者: Nico9Q 投稿日時: 2001/12/15 08:18 投稿番号: [125362 / 177456]
ゴルバチョフのような人にアメリカ大統領になって欲しい。

テロリスト擁護のクズ人間も処刑しろ!!

投稿者: air987654 投稿日時: 2001/12/15 07:59 投稿番号: [125360 / 177456]
クズ人間は死ね!!

<イスラエル>軍侵攻で死者8人

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2001/12/15 07:52 投稿番号: [125359 / 177456]
<イスラエル>軍侵攻で死者8人、過激派50人以上を逮捕

  【エルサレム小倉孝保】イスラエル軍は14日もガザやヨルダン側西岸のパレスチナ自治区にヘリコプターや戦車で侵攻した。西岸サルフィットではイスラエルが逮捕を強く要求していた過激派1人を含む6人、ヘブロン近郊では2人のパレスチナ人が死亡した。

  また、ヘブロン近郊のドゥラやヘブロン市内のナブルスなど4カ所で、イスラム原理主義組織ハマスや、パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハの武装組織の活動家ら計50人以上を逮捕した。

  さらに、ガザではユダヤ人入植者に対するパレスチナ過激派の攻撃拠点になっているとしてハンユニスの難民キャンプに侵攻、ブルドーザーで民家15棟を破壊した。(毎日新聞)

時には状況証拠もでっち上げます

投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2001/12/15 07:39 投稿番号: [125358 / 177456]
>それはともかく、空爆やるのに、状況証拠だけでいままでやっとったんか???

しかも過去にも何度も。

アメリカの前科・トンキン湾事件

投稿者: alchemist777777 投稿日時: 2001/12/15 07:38 投稿番号: [125357 / 177456]
政治にウソや誇張を含む宣伝はつきもの。これは常識である。世論に敏感なアメリカの政界では、特に宣伝に意が凝らされる。そもそもベトナム戦争の発端となったトンキン湾事件からして捏造だったことがあきらかになっているし、比較的最近では、ペルシャ湾岸戦争の直前にどこからともなくあらわれたクウェート人少女(後にクウェート大使の娘であることが露見)がイラク兵士の「残虐行為」を語り、反イラクの方向に国際世論を誘導した。

どういうタイミングでそういう宣伝/世論操作が行なわれるかというと、上記の二つの事例も含め新しい作戦を開始しようという時(あるいは作戦の継続中)が圧倒的に多い。

1964年8月のトンキン湾事件を契機に米国の北ベトナム爆撃が本格化する。中国政府は、事件が米国による「徹頭徹尾の捏造」であり、自作自演にして「正真正銘のウソ」と罵倒する。この種の非難を耳にすると、分別ある者は、つい偏向したプロパガンダであり、アメリカの公式発表の方が事実に近いと感じてしまうかもしれない。だが、これは米国がジョンソン大統領の下で戦後史最大の誤りに陥る瞬間であり、中国の非難が実は正しかったのである。

旧宗主国フランスの退潮のあとを受け継いでインドシナ半島を支配し、共産主義勢力の拡大を阻止しようとしていたアメリカは、1955年のジュネーブ協定に調印せず、ベトナムの南部にゴー・ジン・ジェム政権を擁立した。アメリカは、南ベトナムのバオ・ダイ政権、その崩壊後にはゴ・ディン・ディエム政権を支持し、北はベトナム共産党のホー・チ・ミン率いるベトナム民主共和国、南は反政府軍である南ベトナム解放民族戦線(ベトコン)を打倒しようと目論んでいた。

1964年8月、トンキン湾の北ベトナム沖で、巡回中の米駆逐艦マドックス号が二度にわたり北ベトナム艦の攻撃を受けたという報告があった。これが「トンキン湾事件」である。テレビ放送で時の大統領ジョンソンは、「いわれのない」攻撃に対して合衆国は報復せざるを得ないと宣言した。それから直ちに議会を開き、「合衆国軍隊に対する攻撃を退け、さらなる侵略を食い止めるために必要なあらゆる手段をとる」権限を大統領に与える決議が圧倒的多数で可決された(下院で466対0、上院で88対2)。
 
いよいよ1965年3月に北ベトナムへの本格介入が始まる。ジョンソンは北緯17度線以北をジェット戦闘機によって恒常的に爆撃する計画、「ローリング・サンダー作戦」を開始した(この北爆による爆弾の投下は戦争終結まで続き、その総量はアメリカが第二次大戦で使用したものを上回った)。同年7月には米軍兵を南ベトナムに大量派遣した(69年には最大の54万3000人)。少しでも敵に友好的な態度を見せた村を焼き払い、森林に隠れたベトコンを見つけるために化学枯葉剤を大量に散布した。

しかし、後になって分かったことだが、トンキン湾事件はその数ヶ月前からアメリカ軍と南ベトナム政府軍によって計画され、そして捏造されたものだった。さらに泥沼化する戦争に対して議会は、正式な宣戦布告を認めようとはしなかったにもかかわらず、大統領にあのような権限、戦争拡大の白紙委任を与えてしまったことを悔悟するが、それも後の祭りであった。

(当時の国防長官マクナマラがのちに『回顧録』で、この事件の直後に議会で採択された「トンキン湾決議」が全くの誤りであったと、8月4日の第2回目の攻撃はなかったと認め、また、「トンキン湾決議」によって与えられた権限を大統領は極端に濫用したのであり、「ジョンソン大統領と、その下で働いた我々は、間違っていたのです」と書いている。)

http://www1.doshisha.ac.jp/~syamada/work/chronologicaltable/chronologicaltable.htm

http://www.jca.ax.apc.org/~yyoffice/20seikikan.htm

Re 偽ビデオ!

投稿者: ktujimoto 投稿日時: 2001/12/15 07:33 投稿番号: [125356 / 177456]
>技術的には、あれだけピンボケでノイズだらけのビデオを撮影するには、熟練した技術者が相当な細工しないとできないと言う事だ。


偽なら誰が作ったのだろうか。まさかCIAじゃないよな。

>歴史は繰り返す、

投稿者: m_15_41 投稿日時: 2001/12/15 07:30 投稿番号: [125355 / 177456]
旧ナチスドイツや戦前の日本に限らず、
大戦中の連合国も戦後の日本やアメリカでも情報統制・思想統制は行われています。
特に戦争中は何処の国でも大規模な情報統制・思想統制を行うのがむしろ当たり前でしょう。

ただ、大抵の国では戦争が終われば統制はかなり緩むものですが、
戦時体制というのは有る意味便利なものではあるので
決定的な敗北を知らないアメリカは戦時体制を完全に解除する必要性を感じないのでしょう。

他の国と比べればアメリカは常時戦時体制の国といってもよいと思います。
かってアメリカの大使館が爆破され、犠牲者の遺体がアメリカに到着した時の演出を見て
他の国なら戦時中にしか見られない演出だなと思ったものです。

ちなみに湾岸戦争時にフセインを倒さず撤退した最大の理由は、
今回のアフガニスタンのように現地勢力を地上戦力として利用したくて
ブッシュ大統領が「イラク国民よ立ち上がれ」と呼びかけたものの
立ち上がったのがクルド族とシーア派というアメリカにとって都合の悪い勢力だったからです。

そのままフセインを倒していればクルド族は北部の独立ないし独立に近い自治を要求し、
シーア派(南部を中心に全人口の約4割)が大きな力を持つことになったでしょう。

アメリカはイスラム革命から自由とも民主的とも言えない首長制の湾岸産油国における
利権を守るためにイランに対抗できるイラクを必要としています。

例え民主的な手続きが守られたとしても
イラクが分裂して弱体化したり、イスラム共和国になっては困るのです。
勿論、NATO加盟国でもありクルド族に対する強引な同化政策を進めるトルコなど
周辺国への配慮上クルド族が力を持つことは望ましくないというのも理由の一つです。

だからフセインが化学兵器を使っているのをこれ以上見過ごしては
人道上「アメリカの正義」が成り立たなくなるギリギリのところまで
彼らがイラク軍に弾圧されるままに放置したのです。

もしイラク軍内部の一部がクーデターを起こしてフセインを倒し親米路線を打ち出せば、
(CIAがそういう工作を試みて失敗したことはアメリカも認めています)
独裁にかわりはなくてもアメリカは諸手を挙げて歓迎するでしょう。

>>好きな漫画キャラ

投稿者: bobositai 投稿日時: 2001/12/15 07:26 投稿番号: [125354 / 177456]
「帯ギュ」の袴田今日子
かっこいいよな。
あと、
「うしおととら」の関守日輪
「帯ギュ」の袴田今日子
「舞弥」の小川綺
「西遊妖猿伝」の二娘
「半蔵の門」の月笛太郎左
「そばっかす」の中野真紀・戸塚直子
「あした輝け!」の稲葉順子
「京四郎」の聖奈
「兎」のねこ
もかっこいいっーーの!!

自業自得の勘違い集団

投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2001/12/15 07:21 投稿番号: [125353 / 177456]
>要するに、何でもアメリカ中心に回っているアメリカ標準はグローバルスタンダードだという現在の「歪み」そのものが、外国に行くなら、アメリカという本音になってしまっているのでしょうね。

この勘違いこそアメリカへ移る者の多数を占める動機だろう。こうしてできあがる国の程度が知れるというものだ。指導部は引っ込みがつかなくなり大変だ。こちらも自業自得。

>みんな、ラディンは悪い奴だから

投稿者: qwery999 投稿日時: 2001/12/15 07:19 投稿番号: [125352 / 177456]
marchingpeople さん

おはようございます(^^)。あのあと、すぐに眠れました。ここ数日眠れなかったもので(^^;)。

>Shaykh: (...inaudible...) You have ... We came from Kabul. We were very pleased to visit. May Allah bless you both at home and the camp. We asked the driver to take us, it was a night with a full moon, thanks be to Allah...

これによれば、カブールから移動したのが「10.2」か「11.1」のどちらかという事になりますね。しかも、ラディン自身は「満月」を確認していない・・・あくまで運転手が見たといってますね?ということは、次の日の日中に移動していた事になるかな。

それにしても、「Sharykh」って、もうみんな知れ渡っているの?これって、最近明らかになった、ラディンのコードネームでしょ?ディジー・カッター投下後にパニクって、アルカイダメンバーが衛星電話か無線を使った際に、「エシュロン」で傍受したとか、メディアで報じてましたね。「エシュロン」で音声通話を「自動傍受」できるのは、人物特定までで、それこそ声紋分析でしか会話を特定出来ないですから(^^)。後はチャネルを調べて、人間が聴く(^^;)。

まだ、「OBL」って書いてくれたほうが親切ですよねぇ。

あと、どなたたか「音声合成」で任意に会話を捏造できるのでは、というコメントを書いてましたが、「映画」の見過ぎだと思われます。人間が見極められないほどには、「音声合成技術」は進んでいません。ましてや「アラビア語」の「声道関数」をどれだけ真剣に研究している人がいるでしょうか・・・ま、これも憶測ですけどね。

>私は見た感じ、「ラディンが逃げ回っている」ようには見えないのですよ。

確かに、洞穴の中で移動している分には安全ですけど、外で移動するのは危険ですよねぇ・・・。ひょっとして、新月の夜に動いたかな(15日夜)。

太って見えたのは、洞窟生活が長いから?杖を使うのも、足の筋肉が落ちてきたから?   いろいろ想像出来ますね(^^)。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)