対米全面テロ

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>国境なき記者団

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2001/11/19 19:39 投稿番号: [117989 / 177456]
難しい事は分からないけども、これだけ情報が氾濫いる中では、
まず私達自身の目も養わないといけないと思います。

買い手が目を養えば、売り手も迂闊なものを売れませんから…。

と、なんか論点ずれたかも…。

>その指令とは

投稿者: gomen7cyousuke 投稿日時: 2001/11/19 19:38 投稿番号: [117988 / 177456]
大丈夫だ、ビンラディンは捕まらない!

その指令とは

投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2001/11/19 19:35 投稿番号: [117987 / 177456]
>捕縛後の指令も出してるんだったら、なぜ公開裁判ではいけないんですか。

その指令とは
「俺が捕まったら・・・・という方法でテロを起こせ、
  釈放しない限りテロを続けるという声明を出せ」

君がビンラディンの立場だとして、そういう指令は出さないかい?

俺の言っているのは

投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2001/11/19 19:32 投稿番号: [117986 / 177456]
qwery999君が言っていることを好意的に取ろうが、
批判的に取ろうが各人の勝手だから

俺の言っていることについて書く。

俺が言っているのは、
「世の中には絶対に必要な物がある」
ということだ。

極端に言ってやろう。
空気、水、・・・こういった物がなくなって良いと思っている奴はいない。

そこで、本論だが
人類は世界平和を望んでいる。
これに反論は無いよな?

じゃあ世界平和を乱している物は何だ?
簡単に言えば「国境、宗教」だろ?

それを無くせば、少なくとも世界平和の糸口は見えてくる。
その為には、人類から民族という概念を無くすことが大切だ。

異民族どおしのセックスを俺は推奨した。
決してふざけ半分で言ってるわけじゃないぞ。

人類が全て混血になれば、今より遙かに平和な時代が訪れる。
民族の血が混じり合うことにより、世界中から偏見が消える。

それを、達成するために、アメリカという
「多民族でありながら発展できた国」
を手本にしろ!と言っているわけだ。

そしてそれが人類にとって「絶対に必要な物」だとも、言いたいわけだ。

RE:古いニュースでごめん

投稿者: koujiendai 投稿日時: 2001/11/19 19:31 投稿番号: [117985 / 177456]
以前新聞で(何新聞かは忘れた)この件にかんする記事を読んだことがありますが、事実関係がすこし違うように思う。


>タルキ王子は今年の8月31日付で情報部のポストを降ろされたが、1979年のソ連軍侵攻以来、アフガン事情に深く関わっている。

私の記憶では、タルキ王子は降ろされたのではなく、「一身上の都合」で自ら辞任したはずですが?   王子は30年にわたって情報部のトップにあったが、911テロのわずか11日前に突然辞任したとのこと。


>王子の辞任が決まった時には、王子とタリバンの関係、そしてビンラディンの引き渡しが失敗した事に対する米側の不満が考慮されたのではないか、という説がささやかれた。

王子は、ラディン一味の911テロ計画を知ってしまったが、米国に知らせることもなく、かといって知らなかったと言い訳出来る自信もなかったので、「見ざる、聞かざる、言わざる」を決め込むために、辞任したのでは、といった論調で新聞記事にありました。

ではなぜ、王子は米国に知らせなかったのか?
サウジは表向き米国に協力姿勢だが、裏では反米意識が強く、ラディン一味にこっそり協力しているのだそうだ。

王子が米国側の不満に考慮し、「責任をとって」辞任するのと、これから起こる911テロ事件に「かかわりたくない」ために辞任するのは大違いだと思いますが・・

しつもーん

投稿者: thiyd84l940 投稿日時: 2001/11/19 19:27 投稿番号: [117984 / 177456]
捕縛後の指令も出してるんだったら、なぜ公開裁判ではいけないんですか。
からんでごめんね。

>はあはあ、流星雨

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2001/11/19 19:21 投稿番号: [117983 / 177456]
お、大旦那?!
なんか息が切れてますけど…(笑)

著作でも読んでみましょうよ>niokaさん

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/11/19 19:20 投稿番号: [117982 / 177456]
私はまだただ講演会に言ったというだけですが、パウエル国務長官と同様に(同氏と同列にされるのは嫌がる人もいるかもしれないが)信義に厚い人だと思いました。ただ人道的に素晴らしい人なだけじゃないです。信念があり、とても強い人です。

中央公論の書き方については、ビンラディンの声明文の報道を思い出してください。部分部分を切り取って、はりつけて、つじつまを合わせていましたよね?そしてトドメが社説です。

日本でも中村医師の活動は支持するが思想は危険として”叩く”傾向があると思います。私はとりあえず同氏の著作などを読んで、もっと先生のことを知りたいと思います。それまで、メディアの評価はシャットアウトします。

やはり信じれるのは、自分でしょう。

中村哲医師   著作一覧:
「ペシャワールにて」
「ダラエ・ヌールへの道」
「医は国境を越えて」
「医者井戸を掘   アフガン旱魃との闘い」
(以上すべて石風社)

「アフガニスタンの診療所から」(筑摩書房)

ソース:「中村医師東京講演会」配布資料

腐るほどはいないだろ(笑)

投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2001/11/19 19:17 投稿番号: [117981 / 177456]
>価値観や自由を持ち出してアメリカ単一国家を目指す奴も腐るほどいるみたいだ(笑)

腐るほどはいないだろ(笑)

ず〜っと言い続けてるのは俺くらいじゃないのか?

だけど、日に日に俺の言っていたとおりに事が運んでいる。

ビンラディンは見つけ次第抹殺しろ!という指令が出ているようなので安心した。

もし捕まえて、裁判なんて事になったら、大変なことになっていたハズだ。

もし今回裁判が行われていたら、それはラディンをさらし者にするという意味以外ない。
そんなことをしたら仮にラディンから指令が無くてもアルカイーダは黙っちゃいない。

もちろんラディンは捕縛後の指令を出しているハズ。

先を考えていない奴は、危機管理も出来ない奴らだ。

訂正

投稿者: pakkuruu 投稿日時: 2001/11/19 19:14 投稿番号: [117980 / 177456]
人間としては悪い事に目が向くのは極自然な事だとおもうが・・・
       ↓

人間の性格として悪い事ばかりが目に付いてしまうのは自然な事だとおもうが・・・

Re: ちょっと悲しい

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2001/11/19 19:12 投稿番号: [117979 / 177456]
途中からqwery999さんの発言が削除されているようで話の流れを追えないのですが、
確か、昨日リアルタイムで目を通しているときから「話がかみあっていないな」と思っていました。

tensinokisekiさんは「1万円より100万円の方が価値がある」とお考えなら、
qwery999さんは「1円玉100枚より1万円札1枚の方が価値がある」という主張だったかと。
どこでどちらが話をずらしたのか追えないのは残念ですが。

ともかく、qwery999さんは「アメリカ以外の国も相応に技術の進歩に貢献している、
アメリカだけがすごいというのはおかしい」という主張だったかと記憶していますが、
私の専門の分野ではアメリカのリードは相当なもので、他国の追従はとても許されていない。
もちろん日本の技術屋としてもアメリカの一人勝ちなど許すつもりはないですけどね。

そして当然ながら他の分野ではアメリカのアドバンテージなどない分野もあるでしょうし、
個を見ずして大まじめに論じても仕方がないのでは?と私は思いました。

別に可笑しな事じゃないね

投稿者: pakkuruu 投稿日時: 2001/11/19 19:11 投稿番号: [117978 / 177456]
アメリカは良い事もしてるのだろうが、悪い事も相当やってる
人間としては悪い事に目が向くのは極自然な事だとおもうが・・・

>講演会報告:中村医師とペシャワール会

投稿者: minissimo 投稿日時: 2001/11/19 19:08 投稿番号: [117977 / 177456]
etranger3_01さん。
講演会報告どうもありがとうございます。

会場内の様子、空気が非常に分かりやすく伝わってきます。
(2)を楽しみにしています。

え?

投稿者: pakkuruu 投稿日時: 2001/11/19 19:06 投稿番号: [117976 / 177456]
私はアメリカが人類に貢献したと言えるのかどうかを問い掛けただけなんですが・・・
私はアメリカを過小評価するつもりなどありませんよ(笑)

でも

投稿者: aworty 投稿日時: 2001/11/19 19:04 投稿番号: [117975 / 177456]
価値観や自由を持ち出してアメリカ単一国家を目指す奴も腐るほどいるみたいだ(笑)

国境なきプレス<公正中立な報道(下)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/11/19 19:04 投稿番号: [117974 / 177456]
>...どんなに「公正中立な」報道が出来たところでそれを信じるかどうかは受け手次第でしょう。場合によっては国際プレスの報道に「偏向報道だ」との罵声が上がることも想像に難くありません

前述のチェック機構があっても、こうした罵声は免れられませんね、きっと。でも、それはそれでいいんじゃないでしょうか。まさしく、「信じるかどうかは受け手次第」なので、国境なきプレスはその使命をまっとうして制定された国際基準に基づいた”公正中立”な報道を心がければよいのです。そしてチェック機構は、それをチェックして国際市民に報告する。それでも、疑いたいなら疑えばいいのです。最終的な受け皿は、個人ですから。

>結局のところ、「信じるに値する」というのはどういう状態なのでしょう?

規定や基準に基づいた様々なチェックを突破した(よく米軍が大本営発表でいうところの)「信頼できるソース」の太鼓判をもらったときですね。それでも信じるか信じないかは、重ね重ねいいますが、個人次第です。「パーフェクトではないが、なるほど、少しは説得力があるな」程度でいいんです。そのためのチェックですから。

>>むろん、国際的法人格を持っている限りは各国の軍にこれを統制する権限はありませんから、軍経由での情報規制も免れえます。

>規制は免れるでしょうが、軍が情報ソースの一つであり続ける以上、軍による操作の余地は残るでしょう。

ごもっともですね。こうした情報もまた、チェック機構を介して(チェック機構である限りは、あらゆる情報を疑うのが仕事になります。軍経由の情報もむろん例外ではありませんし、このチェック機構も国際的法人格を認められているので、各国軍はこの意思決定プロセスに干渉できません)精査され、評価されてから公開されるわけです。軍による情報操作により情報の信憑性が30%減になったとしても、残りの70%を保証できれば、受け手の個人はその30%は信用しないことを前提に、残りの70%については「ああ、チェックを通ってるならまともな情報かな」程度の解釈で受け入れることができます。つまり、いまのように情報規制が横行して国民に全体の3割の情報しか渡らない世界よりは、数値的には40%増しくらいの効果が得られる可能性があるのです(チェック機構が有効に機能すれば)。

>...加える自由度がある分だけマシという考え方も出来るでしょうね。そういう観点から言えば軍経由の情報を別のソースから得られた情報と付き合わせて自由に発表できることは良いことだとは思います。

まさにそのとおり、マシなんですよ。情報の受け手の選択肢が増えるんです。もちろん、その分個人の情報処理能力の相対的な向上が必要であることは、言うまでもありません。これは、情報処理学などの義務教育導入により解決すべき問題ですかね。一部の先進国では導入され始めてますが。インターネットを使うだけが情報処理ではないですからね。もっと包括的なINFO SAVVYになるためのガイドラインとカリキュラムが必要な気がします。システムばっかり進化してもしょうがないですからね。扱うのは人なんだから!

大変愉しいブレインストーミングでした。
ありがとうございました!(^O^y

国境なきプレス<公正中立な報道(上)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/11/19 19:02 投稿番号: [117973 / 177456]
>大した意見でもなく恐縮ですが、etrangerさんの思索のお役に立てば。

いえいえ、貴重なご意見としてうかがっていますよ(^^)
ありがとうございます。

>当然、こういった質問は予測されていると思いますが、公正中立とはいったい何を差してそういっているのでしょうか?どんな状態のことを公正中立と定義できるのでしょう?またそれは誰が?

おっしゃるとおり、当然予測される質問ですね。これは独立後のアメリカに始まった思想ですが、check & balances(辞書では「行き過ぎを抑えて均衡をとる」となっていますね)という概念があります。すなわちチェック機能による権力の一極集中防止ですね。ホワイトハウス、大統領、議会の関係がこれで、たとえば湾岸戦争のときは大統領自らが宣戦布告しようとしたところを、「それは議会の権限だ。大統領は越権行為をするな!大統領の権限をこれ以上拡大するな!」という声があがりました(実際は議会承認を経て布告したんでしたっけ?)。まあ、こういったアメリカの例の場合でも、同じ政府内の意思決定機関なのだから中立な第三者とはおよそ言える存在ではありませんよね。これは、「国境なきプレス」という超国家的メディア組織においても同じだと思うのです。つまり、内部にそうしたチェック機構を設けても”公正中立”な報道が守られるとは限らないということです。

そこで必要となるのが、同じく国際的な第三者機構です。「国際放送倫理協会」とでも申しますか、つまりISOのように報道の国際基準というものを制定して、それに従ってるかどうかという点で指導・監督する機関です。つまりは「公正中立」についての定義が必要になりますね。これは国連などの国際フォーラムで討議して決めるべき問題でしょう(おそらく”テロリズム”の定義よりは揉めないんじゃないでしょうか(笑))この国際放送倫理協会は、国際報道に関する検閲権限を持つことになります。そして、加盟国の合意によって成り立った基準や規定に沿って、各国の国際メディアを評価・指南できる。私はこれを国際法秩序の制定とともに必要な国際情報秩序のための礎となると思っています。そして、こういった新しいものの誕生にはコンセンサスが必要。そのコンセンサス・ビルディングは、国連や各国のメディアが積極的に推進すればいいのだと思います。

>なお、国際赤十字とは中立の意味合いはことなるのではと私は思います。...(中略)国際プレスのようなものは「命の平等」よりも遙かに多種多様な価値観を含むと私には思われるので。

これもおっしゃるとおり。非常に難しいものです。しかし、「人々の知る権利」というものをあらためて国際条約として定義してもいいんじゃないでしょうか?人権とは、衣食住のみの充実を差すのでしょうか?その人権宣言が採択されたのはいつのことですか?70年代ではなかったですか?もう30年ですよ。よきものは継承するとしても、新しい価値も追加する必要があるんじゃないでしょうか。それは、この高度情報社会において生じた新たな基本的人権だと思います。もちろん、この際に問題になるのはデジタル・ディバイドなどの南北格差ですね。アナログ・デジタルの両方を網羅した包括的な真国際人権宣言にしなければ、せっかくの新しい試みも新たなギャップを生むだけのものとなってしまいますから。法律は改正されるもの。進化するもの。ならば思想や哲学もやはり修正され、進歩するものなのだと思います。人類は基本的人権の概念を拡張する時期に来ているのではないでしょうか?

よくわからんが、

投稿者: deaimailuzai 投稿日時: 2001/11/19 19:01 投稿番号: [117972 / 177456]
否定だけの、反米主義者多いっすね。
なんかコンプレックスでもあんの?

ちょっと悲しい

投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2001/11/19 18:57 投稿番号: [117971 / 177456]
解りやすいように言ってやろう。

例えば1万円と100万円、どっちが大切だ?

無理矢理状況を考えれば、1万円が大切な場合もある。
しかし、無理矢理考えて引っぱり出してきた価値観と
人間として当たり前の価値観、どっちを大切にすべきだと思う?

無理矢理引っぱり出してきた価値観を過大評価して
ごく一般的な普通の価値観と「同列」に扱うことを「屁理屈」という。

あえて言わせて貰う。
qwery999君、きみは考えが甘い人間だが、
屁理屈をこねるような人間だとは思っていなかった。

かなりガッカリしたし、所詮そんなもんか?という気分にならざるを得ない。

これを読んで、よく解らない人は、下の「・・・に対する返信です 」ってやつを
たどって、読み返してみると良い。

不思議な一日。

投稿者: jp_bonzo 投稿日時: 2001/11/19 18:34 投稿番号: [117969 / 177456]
レギュラーの一人が、今日は一回も顔出してませんね〜。

車か、電車に跳ねられて死んじゃったのかな?

まっ、そうだとしても自業自得だけどね〜。

気にくわない

投稿者: thiyd84l940 投稿日時: 2001/11/19 18:31 投稿番号: [117968 / 177456]
今まで明らかにされていない、ビンラディンが犯人であるという決定的な証拠は、開示
されるのだろうか。

この点に関しては、ボクは楽観している。開示しないで、世論が納得するはずがない。

しかし、証拠は開示するとして、裁判は、なぜ、公開で行われないのだろうか。

追放されたサウジの億万長者で、ワシントンからケニヤとタンザニアのアメリカ大使館爆
破事件の背後にいる立案者にしてそれ以前の一連のテロ攻撃に関与していると告発された
オサマ・ビン・ラディンは、かつて自由戦士としてCIAに歓迎されていた。

彼は、1980年代にはソ連のアフガニスタン占領軍と戦ったモジャヘディン・ゲリラの戦士、
財政家、新人募集者としての役割をCIAに歓迎された。彼の軍は、CIAによって兵器を供給
され、MI6からは英国製ブロウパイプ対空ミサイルを供給された。

北東アフガニスタンのホスト(Khost)にある彼のキャンプ――木曜日の合衆国巡航ミサイ
ル攻撃のターゲット――は、CIAの援助によって作らたものだ。

http://hanran.tripod.com/terro/osamabinladin/400.html

このように、過去、提携関係があったということを、蕩々としゃらべれたくないためか。
そんなもん、みんな知っとるっちゅうの。

guerrapaxさんへ ???

投稿者: yagyuukenn 投稿日時: 2001/11/19 18:10 投稿番号: [117967 / 177456]
guerrapaxさんへ

  gold_0807さんへのレスにも書いたが、
どうもタイトルにつけた「???」の部分の意味が伝わっていないようだが、俺が言いたかったのは、ここの多くの投稿者が主張している程、米軍は、無神経に行動していたのではなさそうだ、と言うことだ。

>そんなに人道的殺人をしたいなら
空爆なんて姑息なまねしないで
ナイフ片手にアフガンにいけよ
タリバン殺しに、
そしたらまさか女子供は殺さないだろ。

  と言うのは、ただの感情論だと思うぞ。

  そもそも空爆しなければならない状況を作り出したのは誰だか忘れている。

  通常の犯罪でも、いつも思うが、加害者の人権に配慮するのが好きで、結果的に被害者のことを軽んずる様な議論ではないかな?

gold_0807さんへ

投稿者: yagyuukenn 投稿日時: 2001/11/19 18:04 投稿番号: [117966 / 177456]
gold_0807さんへ

  どうもタイトルにつけた「???」の部分の意味が伝わっていないようだが、俺が言いたかったのは、ここの多くの投稿者が主張している程、米軍は、無神経に行動していたのではなさそうだ、と言うことだ。

  貴方の主張は、正論(と言うより理想論)で一理あるとは思うが、

>軍事行動は完璧に遂行しなくては駄目だと思いませんか?
それほど、軍事行動というものは重いものだということをアメリカにわかってほしいです。

  の部分には賛成できない。

  こんな条件をつけられては、いかなる軍事組織もどんな軍事行動もできないだろう。

  軍事には、「兵は拙速を尊ぶ」の一面が必ずあるものと思う。

>言葉の意味知ってるのか??

投稿者: guerrapax 投稿日時: 2001/11/19 17:53 投稿番号: [117965 / 177456]
おいおい、みっともない事書くなよ。

そんなに人道的殺人をしたいなら
空爆なんて姑息なまねしないで
ナイフ片手にアフガンにいけよ
タリバン殺しに、
そしたらまさか女子供は殺さないだろ。

>>男の中の男

投稿者: wtc_6600 投稿日時: 2001/11/19 17:46 投稿番号: [117963 / 177456]
さきほどの投稿を見て・・・(爆)

女○○生が椅子から落ちて

泣き笑いしているとは

お釈迦様でもわかりますまいか? m(^0^*)v

衛星からの追跡について、

投稿者: alliesjp 投稿日時: 2001/11/19 17:35 投稿番号: [117962 / 177456]
ラディン一行は、衛星により徹底的に監視されているでしょうか。

ところで、ソ連支配当時、ゲリラを裏で支持した米国と、ソ連軍を見事駆逐したゲリラ達、・・・。

この組み合わせを考えた時、米国はソ連軍の行動を逐次ゲリラ側に教えていたのではないでしょうか。だとすれば、ゲリラが勝利したのは、ソ連軍がいい加減だった訳でも、ゲリラが優れた人々であった訳でもなく、単に衛星の情報だったということになりますが、・・・・。

>男の中の男

投稿者: ateoeta 投稿日時: 2001/11/19 17:30 投稿番号: [117960 / 177456]
全部ひらがなにすると

  「野中の中の中野」   =   「のなかのなかのなかの」
  「田中の中の中田」   =   「たなかのなかのなかた」

その違いが歴然では無いとはお釈迦様でも言えますまい

>米軍は、想像以上に人道的???

投稿者: gold_0807 投稿日時: 2001/11/19 17:20 投稿番号: [117959 / 177456]
MSNのトップページには、

19日発売の米誌タイムは、パキスタン当局者の話として、ラディンはアラブ系の兵士約1500人に護衛され、東部のジャララバードから中部のウルズガン州に連なる山岳地帯の洞窟を移動しながら、身を隠していると報じた。
米特殊部隊と地元のアフガン兵が協力して追跡しており、発見した場合も「降伏したいか、などとは聞かない」(米陸軍当局者)で、即座に撃ち殺すよう命じられているという。(夕刊フジ)

極悪人を見つけ次第、瞬殺するような国が人道的だとは言いにくいですよね。

>また、「民間人の犠牲者を出さない」とする配慮から判断が遅れたと指摘し、「戦争の長期化や不必要な地上軍投入に結びついた」などと、空軍内で批判がでていることを取り上げています。

でも結局、民間人の犠牲者はあとを絶たないですよね。
しかも、結構な数の人たちが。
どのような手段をとっても、爆破が絡むならばそこには必ずと言っていいほど犠牲者はでると思いませんか?

>18日付けのワシントンポスト紙がアメリカ空軍幹部の話として伝えたところによりますと、「空爆開始後の6週間でおよそ10回もアルカイダやタリバン幹部を照準内にとらえたが、攻撃命令が遅く取り逃した」ということです。

要するにこれは言い訳なんですよ。
しかも、アフガニスタンの現地人を言い訳に使ったことが最悪です。
軍事行動は完璧に遂行しなくては駄目だと思いませんか?
それほど、軍事行動というものは重いものだということをアメリカにわかってほしいです。

>ウルフォウィッツ国防副長官は「民間人の犠牲者を出さないことは最初から戦略の一部だった。判断の遅れに不満はあったが、我々は成功した」と述べて、……

民間人の犠牲をだしておいて、「成功」したはないでしょう!
私憤まるだしですね。


yagyuukennさんはどう思います?

男の中の男

投稿者: wtc_6600 投稿日時: 2001/11/19 17:19 投稿番号: [117958 / 177456]
>「男の中の男」と
>「野中の中の中野」は残しておくべきではありますまいか

と、なると

「田中の中の中田」
「ateの中のeta」が

黙ってはおりますまいか?   (ー_ー*)

li__il

投稿者: iiiiloveloveloveiiii 投稿日時: 2001/11/19 17:18 投稿番号: [117957 / 177456]
00

li__il

投稿者: iiiiloveloveloveiiii 投稿日時: 2001/11/19 17:17 投稿番号: [117956 / 177456]
__

li__il

投稿者: iiiiloveloveloveiiii 投稿日時: 2001/11/19 17:17 投稿番号: [117955 / 177456]
~~

li__il

投稿者: iiiiloveloveloveiiii 投稿日時: 2001/11/19 17:17 投稿番号: [117954 / 177456]
^^

>審判の中の審判

投稿者: ateoeta 投稿日時: 2001/11/19 17:06 投稿番号: [117953 / 177456]
>きりが無いので審判の中の審判はいらないのではありますまいか?

  けれどもやっぱり

   「男の中の男」と
   「野中の中の中野」は

  残しておくべきではありますまいか

可能性はなきにしも

投稿者: nioka198 投稿日時: 2001/11/19 16:55 投稿番号: [117952 / 177456]
あらず・・・・かな?
まぁ、今のところ信じられないけど。。。

カブールノートが更新されておりましたが、
その一節に「タリバンも、ターバン脱いだらただのアフガン人」なるものがありました。
同じ様な状況をペシャワール会の現地報告にも見ることが出来ます。

戦争が嫌になれば、
タリバン人はアフガ人に戻る事が出来ます。
でも、OBLや義勇兵はアフガン人にはなれません。
タリバンの幹部とアルカイダは、行動を共にせざるを得ないかもしれませんが、
タリバン下級兵士がアフガン人であればあるほど、
彼らがOBLとの離反を考えても何ら不思議ではないと思います。
そういった思惑の違いをアルカイダが感じ取れば、
彼らもどこかに去らざるを得ないでしょう。

クンドゥズで、タリバンと義勇兵が衝突するように、
いずれタリバンとアルカイダは袂を分かつのではないかな?


もっとも、、先が見えないのは北部同盟の離反だけど。。

Re: 国境なきプレス

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2001/11/19 16:51 投稿番号: [117951 / 177456]
>より多くの情報を知りたいのではなく、より公正中立な報道が実現してほしいのです。

当然、こういった質問は予測されていると思いますが、
公正中立とはいったい何を差してそういっているのでしょうか?
どんな状態のことを公正中立と定義できるのでしょう?またそれは誰が?

なお、国際赤十字とは中立の意味合いはことなるのではと私は思います。
赤十字の場合は「人間の命や権利は平等」という、まずそれに表だって
反対することが難しい理念に基づく中立性を持っていますが、
国際プレスのようなものは「命の平等」よりも遙かに多種多様な価値観を
含むと私には思われるので。


>私が提案しているのは要は国籍を持たない国際赤十字のような国際的法人格を持った超国家メディア組織の創設です。そうしたものが設立されたら、そこから流れる情報は信じるに値するんじゃないでしょうか?

信じるか信じないかはあくまで「受け手」の問題です。
共和制ローマの武将ユリウス・カエサルは「人は見たいと欲するものしか見ない」と
書き残したそうですが、どんなに「公正中立な」報道が出来たところでそれを
信じるかどうかは受け手次第でしょう。
場合によっては国際プレスの報道に「偏向報道だ」との罵声が上がることも
想像に難くありません。

また「ここの報道は信じるに値する」などという報道機関があったとして、
そこのニュースを無条件で信用してしまう市民は非常に恐ろしい気がします。
そうならないためには「世界プレス」の報道でも疑って読めと肝に銘じろと
いうことですよね。
結局のところ、「信じるに値する」というのはどういう状態なのでしょう?

意地悪な物言いをしていることは自覚していますが、「他よりはマシ」以上の
報道機関(組織)はできないような気もします。
…それだって立派なものだと思いますし。


>国境なきプレス(「国境なき記者団」は実在しているので差別化します)も、国内のプレス同様自主規制による「恣意的に操られた報道」というのを行うでしょう。

つまりetrangerさんは「メディアによる操作」は認めざるを得ないという立場なのですね。
では私が思っていた論点の一つは解消しました。
「メディアによる操作」の全くない報道は無価値だというのが私の考えですから。


>むろん、国際的法人格を持っている限りは各国の軍にこれを統制する権限はありませんから、軍経由での情報規制も免れえます。

規制は免れるでしょうが、軍が情報ソースの一つであり続ける以上、
軍による操作の余地は残るでしょう。
軍事機密に類する情報、あるいは軍事用情報網により収集された情報は、
戦場においては多くの記者の取材能力を上回るでしょうから。

あるベクトルに別のベクトルを加えても単にあさっての方向を向くだけで
打ち消すことは難しいものですが、加える自由度がある分だけマシという
考え方も出来るでしょうね。
そういう観点から言えば軍経由の情報をを別のソースから得られた情報と
付き合わせて自由に発表できることは良いことだとは思います。


大した意見でもなく恐縮ですが、etrangerさんの思索のお役に立てば。

古いニュースでごめん>モルダー捜査官

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/11/19 16:47 投稿番号: [117950 / 177456]
実はこれについての詳細記事翻訳してたんですよね。
いまたまたま検索で見つけたんで、ペーストしておきます。
「トルキ」って読むんですね。知らなかった…。
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http://www.guardian.co.uk/Archive/Article/0,4273,4292042,00.html

タリバンは'98年にビンラディン引渡しで合意

ブライアン・ウィテカー
2001年11月5日
The Guardian(ザ・ガーディアン)

タリバン指導者であるムラー・ムハンマド・オマル氏は、3年前にオサマ・ビンラディンの身柄引き渡しに同意していたが、合衆国の巡航ミサイル攻撃を受けて気が変わった。サウジ・アラビアの元情報局長は先日こう語った。

タルキ・アル・ファイサル王子の主張は、現在の空爆作戦開始前に、ビンラディン氏の引渡しについてもっと交渉努力を重ねることができたのではないかという疑問を呼ぶ。

ジェッダに本拠を置くアラブ・ニュースおよびサウジ所有のMBCテレビのインタビューで、タルキ王子はカンダハルへの2度に渡る極秘ミッションについて説明した。最初のミッションは1998年6月に実行された。

「ファイード王とアブドラ皇太子は、ビンラディンを王国に引き渡すようムラー・オマルを説得するために私を遣わした」と王子は語った。

「ムラー・オマルは私に対し、引渡しについての共同委員会の設置について提案したい旨を王および皇太子に伝えるよう要請した」

タリバンがここでビンラディンの引渡しに応じた理由の1つは、まずはじめからラディンが滞在していることにあまり感心していなかったからだろう。

「タリバンが1996年に東部の街ジャララバードを占領したとき、ビンラディンはそこにいた。元ムジャハディン指導者であるシーク・ユーヌス・カーレスの保護の元で」と王子は説明した。

同地域の制圧後、タリバンはビンラディンを影響下に置くことを約束したが、実行はできなかった。1998年8月にはビンラディンの支持者によりナイロビとダルエス・サラームの米国大使館が爆破され、数百人が死亡した。米国はその直後にアフガニスタンおよびスーダンに対して報復攻撃を加えた。このことで、身柄引き渡し計画は水泡に帰してしまったといえる。

タルキ王子は翌9月にカンダハルに戻ったが、インタビューでは、「行かなければよかった」と漏らした。

ムラー・オマルは完全に決定を覆し、サウジ・アラビアを侮辱した、と王子は語る。
「交渉は断念するしかなかった」

タルキ王子は今年の8月31日付で情報部のポストを降ろされたが、1979年のソ連軍侵攻以来、アフガン事情に深く関わっている。

王子の辞任が決まったときには、王子とタリバンの関係、そしてビンラディンの身柄引き渡しが失敗したことに対する米側の不満が考慮されたのではないかという説がささやかれた。

審判の中の審判。

投稿者: wtc_6600 投稿日時: 2001/11/19 16:45 投稿番号: [117949 / 177456]
>審判の中の審判。

審判の中の審判の中の審判。
審判の中の審判の中の審判の中の審判。
審判の中の審判の中の審判の中の審判の中の審判。
審判の中の審判の中の審判の中の審判の中の審判の中の審判。
審判の中の審判の中の審判の中の審判の中の審判の中の審判の中の審判。

きりが無いので審判の中の審判はいらないのではありますまいか?

最初の審判を信頼しようではありますまいか?


m(_ _*)v

米軍は、想像以上に人道的???

投稿者: yagyuukenn 投稿日時: 2001/11/19 16:44 投稿番号: [117948 / 177456]
  このニュースが本当なら、米軍=アメリカ政府は想像以上に人道的な配慮をしていたことになる。

  アルカイーダ幹部らを10回以上も標的に捕らえながら、人道配慮をしている間に取り逃がしたと言うものだが....

  「10回も標的を逃していた可能性が」

  TBSニュースより

  アメリカ軍が、アルカイダ幹部らをおよそ10回も空爆の攻撃目標にとらえながら、とり逃していた可能性が浮上してきました。

  18日付けのワシントンポスト紙がアメリカ空軍幹部の話として伝えたところによりますと、「空爆開始後の6週間でおよそ10回もアルカイダやタリバン幹部を照準内にとらえたが、攻撃命令が遅く取り逃した」ということです。
 
  また、「民間人の犠牲者を出さない」とする配慮から判断が遅れたと指摘し、「戦争の長期化や不必要な地上軍投入に結びついた」などと、空軍内で批判がでていることを取り上げています。
 
  ウルフォウィッツ国防副長官は「民間人の犠牲者を出さないことは最初から戦略の一部だった。判断の遅れに不満はあったが、我々は成功した」と述べて、幹部を逃したという報道について否定はしませんでした。(19日11:30)

信じがたい、タリバン、ラディン追放?

投稿者: yagyuukenn 投稿日時: 2001/11/19 16:39 投稿番号: [117947 / 177456]
nioka198さんへ

  先が見えていない、とのこと。

  ここにも、良く、見えない話が一つ。
タリバンがラディンを追放したというものでニュース・ソースはタイムズだが、信じがたい。

  「タリバン、ビンラディン氏を追放か   英紙」

http://www.cnn.co.jp/2001/WORLD/11/19/binladen.whereabouts/index.html

  (CNN)   19日付の英タイムズ紙は、同時多発テロの首謀者とされるウサマ・ビンラディン氏が、アフガニスタンのタリバンから追放され、妻子連れで逃亡していると伝えた。さらにタリバンの駐パキスタン大使は、同氏がタリバン支配地域にいないと述べている。

  同紙によると、北部同盟の進軍でクンドゥズとカンダハルの2カ所に追い詰められたタリバンは18日夜、長年にわたってかくまってきたビンラディン氏を、これ以上保護しないと決定したという。

  同紙によるとビンラディン氏は妻3人や子供たち、警護兵や側近とともに、数台の四輪駆動車に分乗し、隠れ家などを転々としているという。

  タリバンのザイーフ駐パキスタン大使は18日、記者団に対し、ビンラディン氏がアフガニスタンを出国したかどうかは不明だとして、「われわれの支配地域にいないことだけは確かだ」と述べている。

  パウエル国務長官は18日夜、ABCテレビの番組で、「(ビンラディン氏が)まだアフガニスタンにいると考えている。多くの報告は、身動きの自由がかなり制限されてきたようだ」と述べた。

  タイムズ紙の日曜紙サンデー・タイムズは18日、米英軍がカンダハル南の山中半径約80キロ圏内に、ビンラディン氏の所在を特定したと伝えている。
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