対米全面テロ

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sympathy_for_the_devil69さん

投稿者: chottomato 投稿日時: 2001/11/18 10:11 投稿番号: [117636 / 177456]
ごめんなさい

巻き込んでしまいました



matwo_5656さんその他のみなさんにもこの場を借りてお詫び申し上げます

ありがとう>gomen7cyousukeさん

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/11/18 09:48 投稿番号: [117635 / 177456]
>国際刑事裁判所設立運動というものが、少なからずとも知れ渡ったのは事実である。

そうみたいですね(^-^)
ネットの掲示板ごときでこれほど1つの物事についての認知度を広げることができるとは思いませんでした。多くの方々に賛同いただいて、感無量です。

そろそろ、次の段階に来たかなという気がしています。でも、昨日の中村医師講演会で草の根NGOの本当の動きというのを目の当たりにして、果たして日本国内での反戦運動というのは本当に有効なのか。国政を動かし得るのか、という疑問に突き当たりました。

どうやって有効に実効的な提案を行うか。
そこに焦点を集めて、引き続きデータを集めていこうと思います。そうしているなか、賛同者の方々が増えていって、分業体制が確立していけば、これ以上の喜びはないと私は考えています。

今後とも、ご協力・ご支援のほどよろしくお願いいたします。

>>国際刑事裁判所のこれまでの歩み

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/11/18 09:44 投稿番号: [117634 / 177456]
>こうしてまとめて読むとわかりやすくて良いですね。ここでやり取りされてる他の議論もピックアップしてまとめると、面白いものがたくさんできそうですね。

ご賛同ありがとうございます。

まとめて、要点を強調してわかりやすくしてあるものが、私のホームページにありますよ(^-^)

「掲示板」→「標準の掲示板」をご覧ください。


訳/文責:   etranger3_01(連絡/詳細は上記の投稿者名からどうぞ)
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国際刑事裁判所(ICC)を実現させましょう!(^o^y←Peace For Action!

>夢想

投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2001/11/18 09:42 投稿番号: [117633 / 177456]
>自国の利益ばかり追及してては、
>永久にテロの標的にされ続けるでしょう。

いいかい、アメリカがテロの標的にされているのは
アメリカが自国の利益ばかりを追求しているからじゃない。

ただ単に、他国に与える影響力が、飛び抜けて大きい国だということと
世界で、飛び抜けて繁栄している国だという2つの理由からだ。

国家である以上、自国の利益を追求することは、当然過ぎること。
これをやらない政府は、国家反逆罪といっても過言ではない。

だから、アメリカに攻撃を仕掛けたテロリストが一方的に悪いんだよ。

テロのことを甘く考えてはならない
大勢でコツコツと築いてきた繁栄でも、
ほんのちいさな一部のはねっかえり達の衝動で、
アッという間にすぐ壊されてしまう。

今回は巨大国アメリカだから持ちこたえることが出来た。
したたかな外交がお手の物のアメリカだから世界世論を自国へ誘導できた。

だが、もしこれが日本であったなら、持ちこたえることが出来たと思うかい?
東京の中心部に旅客機で突っ込まれ、
ハイジャックされた飛行機が富士のすそ野に墜落し
国会議員には炭疸菌入りの封書が届き、
さらに
田園調布に航空機の墜落事故が起こったとしたら・・

恐らく、日本は再び立ち上がる事が出来なかったと思う。
世界も日本をとことん支持できなかったであろう。
なぜなら、日本を支持したくても「姿勢、方向性」を
はっきり見せない国が日本だからだ。

いつでも相手の言い分とやらをやたら気にする団体が
先のことも考えもせず、幅を利かせる。
実に妙な国が日本である。

「テロは絶対悪だ。極めて卑怯なことだ。」
この認識を持つことが大切だ。
突然の暴力に対し話し合いなど必要ない。

地球のサイズを考えれば、こんなに価値観がバラバラの時代に
国際裁判など全く意味がないと判るだろう。

地球の富の40%をたった2国で生み出しているのが現在の実状だ。
だから、「どの国も平等だ」と叫びその意見の重さを各国同等だと考えることは

実はとんでもない不平等なんだよ。

ありがとう>daianmonrouさん

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/11/18 09:41 投稿番号: [117632 / 177456]
この記事は詳細でなかなかいいですね。

でも気になるんですが、200年近く前の裁判所を勝手に他国に設置することなんてできるんですかね?

どうしたって、当該国との2国間条約が必要になりますよね?しかも、そこに設置した時点で当該国はテロの対象になり得る…。米軍が厳戒態勢で駐留するにしたって、そんな他国の被害を敢えて被ろうとする良心的な他国なんて存在するんでしょうか?

メキシコのときは、結局全アメリカ大陸にわたって軍事支配が確立していたから、他国は軍事法廷の設置を受け入れたはずなんですよね。じゃあ、現代の反テロ国際秩序の中で、敢えて国民や国土を危険にさらすような政策をとれますかね?

日本でテロが起きたら??

疑問はつきませんね…。


訳/文責:   etranger3_01(連絡/詳細は上記の投稿者名からどうぞ)
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国際刑事裁判所(ICC)を実現させましょう!(^o^y←Peace For Action!

祝!ビンラティン、死体で発見

投稿者: mihotarou77 投稿日時: 2001/11/18 09:22 投稿番号: [117630 / 177456]
もう死んでいるんだから、その必要はないでしょう。

占領憲法解体!
安保粉砕!
竹島略奪阻止!
アメリカに原爆を!
ペテン師、ビンラディンに死を!

>「国際刑事裁判所」のこれまでの歩み

投稿者: matwo_5656 投稿日時: 2001/11/18 09:14 投稿番号: [117629 / 177456]
こうしてまとめて読むとわかりやすくて良いですね。
ここでやり取りされてる他の議論もピックアップしてまとめると、
面白いものがたくさんできそうですね。
埋もれさせるにはもったいない議論とかもありますからね。
しかし過去ログを始めから全部読むのはしんどいだろうな・・・。

はたして世論というものはどこまで動くものなんでしょうか?
アメリカ政府が言論の自由までもを統制し、
日本のマスコミも表立ってアメリカ批判を行えないとなると・・・。
何もしないよりましですが、今のままでもいいという人も大勢いると思います。
政府与党がアメリカ寄りの政策を打ち出し続ける限り、日本の批准も危ういと思います。
貿易、企業誘致、研究開発、文化交流、国土防衛、あらゆる面において、
脱アメリカの地盤づくりも進めていかなくてはならない気がします。
でないと、いつまでもたってもアメリカの「良きパートナー」のまんまでしょうね。

在日米軍の被害に遭われた方は、裁判所の実現をせつに願うでしょう。
そういったホームページを探して運動に参加してもらうという手もありますが、
注意しなければならないのが、これが反米運動とも結びつくことです。
決してアメリカに敵意を抱いてるわけでもないのに、
故意にそう解釈されてしまう危険性も秘めています。
アメリカにも協力してもらわなければ国際裁判所は成り立ちません。
アメリカだけ蚊帳の外というわけにはいきませんからね。

YAHOO!USAでも議論されてるみたいですが、成り行きの方がどうなっているのでしょうか?
アメリカ国民はこの運動をどうとらえているのでしょうか?
批准反対が政府レベルの話であってくれればまだ良いのですが・・・。
多くのアメリカ国民が良識ある人であることを期待しています。
空爆支持率94パーセントなんて話を俺は信じていません。
大勢の反政府運動者が煮え湯を飲まされているんでしょうね。
今回の日本政府の対応だって、向こうではどんな報道がされてるのか、
わかったもんじゃありません。

あるホームページで友人の意見を聞きましたが、
国民の知らない所で世の中は勝手に動いている感じがするという意見でした。
動くのが良い方向ならそれでもかまわないのでしょうけど・・・。
知ろうとしないのも悪いのでしょうが、知る機会があまりないのも事実です。
情報は次から次に、流れては消え、流れては消え・・・
一時的に取り上げられても、一体どれだけの国民の目に止まるのか・・・。
定期的に取り上げてくれるような番組があればいいのですが。
あの件はどうなったんだ?というようなニュースも数多く存在すると思います。
その場しのぎで作ってる製作者サイドにも問題があるのでしょうけど。
国民の多くは、重大なニュースでも時がたてばすぐに忘れてしまいます。
政治家にまかせとけばいいんだって声もありますけど、
政治家ってのは国民の世論があって成り立つ職業ですからね。
世論を形成していくのは有意義なことだと思います。

ビンラディンは、自首したらしい。

投稿者: GraceKelly 投稿日時: 2001/11/18 09:11 投稿番号: [117628 / 177456]
良かったですね、自首しに行ったんですよ。
ハハハハ、ねたですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20011117-00000013-yom-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20011117-00000014-yom-int

> 迎撃のみ・・・jyorujyusandoさん!

投稿者: t890196 投稿日時: 2001/11/18 08:38 投稿番号: [117627 / 177456]
>日本にいつのまにか!4つもあるというイ−ジス艦のレ−ダ−の性能は
>   日本もその周囲もちゃんと覆っていますから・・・

>   万一   テポドン   が、降ってきそうな時・・・
>   すぐ迎撃できるということです。

>   それにしても、CIAの暗躍で先だってのテポドンが近海に落とされたそうですが・・・本当だったのかしら?
このソースは何処からのものか、教えてくれませんか。

>カブールの路上に数百人の遺体

投稿者: basilapple 投稿日時: 2001/11/18 08:31 投稿番号: [117626 / 177456]
>開放され、
髭もそり落とし音楽も聞ける状態と報道されているが実際タリバン政権の時でも
音楽は民族音楽等は許されていた。」



以下のニュースに日本に来日したアフガン難民が語っているのですが、あの喜んでいる市民には殺されたくなくて”ふり”だけしている人もいると言っています。

ーーーーー

タリバン政権が存亡の危機を迎えながらも、内戦の出口が見えないアフガニスタン情勢。来日した難民の男女は外国の関与のない新政権づくりを夢見つつ、これまで国内各派が権力争いを続けてきた泥沼状態が長かっただけに、具体的な理想像を描けず、もどかしさを抱えている。

  2人は人権擁護団体の招きでパキスタンからこのほど来日。ペシャワル近郊の難民キャンプに住む男性(49)は少数派のハザラ人で、タリバンだけでなく、同じハザラ人も加わっている北部同盟からも派閥争いから虐待を受けてきた。

  「タリバンや北部同盟は旧ソ連軍以上の殺りくを続けてきた」と20年以上にもわたる戦乱と虐殺の歴史を語る。

  タリバン兵に家族や親せきを目の前で「処刑」され、今年1月ごろ、住んでいたバーミヤン近郊の村から逃れた。北部同盟のカブール制圧については「ひげをそったりして喜んでいる市民の中には殺されたくなくて歓迎する振りをしているだけの者もいる」と冷ややかだ。

  3歳で両親と西部ファラー州を離れイランに渡り、現在はパキスタンの首都イスラマバードに住む女性(22)も考えは同じだ。

  男性は青春時代を過ごしたザヒル・シャー元国王の時代を「今と比べればよかった」と振り返る。女性は両親から元国王時代の話を聞き「年配の人からは支持されている。自由が許されていた」と付け加えた。

  国連が和平の道筋を開き、アフガン全民族の代表による政権づくりが理想としているが、北部同盟側が国連の暫定政権構想を支持していることに関しては2人とも「信用できない」と口をそろえる。

  「今の状況も内戦時代の延長。タリバン以外のパシュトゥン人も北部同盟も権力保持のために同じテーブルの周りに座っているだけ」。各派が新政権づくりで有利な立場を得ようと駆け引きを続ける様子をこう皮肉った。(共同)

タリバン幹部標的に 米、軍事法廷設置へ

投稿者: daianamonrou 投稿日時: 2001/11/18 08:19 投稿番号: [117625 / 177456]
タリバン幹部標的に   米、軍事法廷設置へ

http://www.excite.co.jp/News/searched_story/?nd=20011115022248&nc=KOKU-1115-01

れ 北朝鮮

投稿者: zero_c7 投稿日時: 2001/11/18 08:10 投稿番号: [117624 / 177456]
>おいおい、北朝鮮を怒らせると怖いぞ・・・

その理由は?   テロ支援国家だから?
ポテドンぶっ放すから?
奴らだって、日本に侵略したところで、継続戦闘能力低いよ!

豪邸に神風されたら終わりです

投稿者: v_li_o_il_v 投稿日時: 2001/11/18 08:00 投稿番号: [117623 / 177456]
>豪邸に住んでいるなら、泥棒に入られないように鍵はかけるもんですよ

たとえば、地下鉄サリンを未然に防ぐ事が出来なかった公安当局に   反省を求めますか?

いくらうがいをしても   風邪を引くものですよ。

予想外の出来事ってのもあります。

被害者が悪いのではありません
加害者が悪いのです
このことを   取り違えてはいけません

亡くなられた方々   無念ですよ!

第一、自国の民を守れなかった米国政府は痛感しているのでは   ないでしょうか?
私はそう思いたいです。

お亡くなりになられた方々のためにも・・

>ビンラティン氏、無事、アフガンを出国

投稿者: t890196 投稿日時: 2001/11/18 07:52 投稿番号: [117622 / 177456]
アメリカが勝手に名付けた、ならず物国家に行ったと言う事にして又得意の空爆を次々繰り返すんやないか。オサマを捕まえるチャンスが何度か有ったのに何で放し飼いにしてるんやろか。オサマは元々米国CIAから色んなやり方を教わってるからな。

祝!ビンラティン氏、無事、アフガンを出国

投稿者: naokochannoboyfreind 投稿日時: 2001/11/18 07:10 投稿番号: [117621 / 177456]
もし、ビンラディン氏が米国に潜入したら、
米国は米国を爆撃するのかな?   そうなれば、
米国を破壊する手間が省けるのにね。(笑)

多国籍部隊を拒否,北部同盟内相

投稿者: x_file_molder 投稿日時: 2001/11/18 07:09 投稿番号: [117620 / 177456]
多国籍部隊を拒否   北部同盟内相

【カブール18日共同】
アフガニスタンの反タリバン勢力「北部同盟」のカヌニ内相は十七日夜、
カブールで共同通信と会見し、治安維持のためのアフガンへの今後の多国籍軍派遣を
拒否すると明言した。   (共同)
----------------------------------------------------------
この辺も予想通りだけど。

カブールの路上に数百人の遺体

投稿者: x_file_molder 投稿日時: 2001/11/18 07:06 投稿番号: [117619 / 177456]
カブールの路上に数百人の遺体=ペシャワール会代表中村医師が報告−東京

18年間にわたりアフガニスタンで医療活動を続けている非政府組織(NGO)
「ペシャワール会」(事務局・福岡市中央区)現地代表で医師の中村哲さん(55)
が17日夜、東京都千代田区内で講演し、首都カブールに数百人の遺体が路上に放置されている様子など、現地の悲惨な状況を
報告した。(時事通信)
-------------------------------------------------------------- -
誰か、講演会に行った人いる?

「 -- 北部同盟により千数百人の死者が出ている。メディアに報道されている以上の死者が出ている。
頭に五寸釘を打ち込まれた死体がたくさんあった。北部同盟の制圧により民衆がタリバンの抑圧から開放され、
髭もそり落とし音楽も聞ける状態と報道されているが実際タリバン政権の時でも
音楽は民族音楽等は許されていた。」

出来れば、この辺を詳しく ---- 。

ビンラティン氏、無事、アフガンを出国

投稿者: omotenouranourawaomote 投稿日時: 2001/11/18 07:02 投稿番号: [117618 / 177456]
毎日新聞【イスラマバード井田純】
アフガニスタン・タリバンのザイーフ駐パキスタン大使は17日、
アフガンとの国境にあるパキスタン南西部チャマンで
「ウサマ・ビンラディン氏はすでにアフガニスタンを出国した」と
語った。AP通信に対し明らかにした。

  大使によると、ビンラディン氏は妻や子供たちとともに
アフガンを離れ、タリバンも居場所を把握していないという。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

米国の手に渡らなかったのは、何はともあれ、良かった。
なぜならば、ブッシュは、もしビンラディン氏を補足した場合、
同氏を「軍事法廷にかける」ことに決定しているからである。
聞くところによると、「軍事法廷」とは:

1.国防長官(=ラムズフェルド)が法廷の長となる。
2.判決を下す裁判官の名は秘密にする。
3.通常の裁判におけるがごとき「犯罪の立証」を必要としない。
4.通常の裁判では「死刑」は廃止されているが、「軍事法廷」では特例として「死刑」をも適用する。

これは「裁判」でも「法廷」でもない。裁判」の名を騙る殺害である。
このようなことがまかり通る国は法治国家ではない。このような野蛮な国家に
ビンラディンが捕捉されなかっただけでも、まずは良かった。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

ところで、ビンラディン氏が立ち去ったアフガニスタンを
米国は、なおも、なおも執拗に爆撃し続けるであろう。
アフガニスタン(タリバン)政府を外から転覆した後も、
米国は、なおも、なおも執拗に爆撃し続けるであろう。

その時、米国のアフガン爆撃・政府転覆の、侵略主義的な本質が
明らかになってくる。

さあ、愚かなブッシュ、愚かなラムズフェルド!
「米国を憎悪する敵」を作れ!   世界各地に、「しんそこ米国を憎悪する敵」を!

>あほぉ?

投稿者: ttupoguzo 投稿日時: 2001/11/18 06:43 投稿番号: [117617 / 177456]
>でもまぁ、このフッタで消されるようなら、もう救いがたいアホなんで(yAhoo!がね)、その時には「すすわたり」のように引越ししますよ(BGM:樹海の森)。

キャラ萌え〜?あははははははは・・・あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははーーーーーーーーーーっ!!!!!!

>Linaxなら

投稿者: ttupoguzo 投稿日時: 2001/11/18 06:41 投稿番号: [117616 / 177456]
Linax?あははははははは・・・あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははーーーーーーーーーーっ!!!!!!

>世界は

投稿者: ttupoguzo 投稿日時: 2001/11/18 06:40 投稿番号: [117615 / 177456]
>その時代のそれぞれの人物、出来事は西欧非西欧に限らず、
いい面も悪い面もあるのねん。

あるのねのねん?あははははははは・・・あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははーーーーーーーーーーっ!!!!!!

>>「国際刑事裁判所」設立運動誕生

投稿者: gomen7cyousuke 投稿日時: 2001/11/18 06:36 投稿番号: [117614 / 177456]
>私はこの方々の行動を支持しています。

私も支持している。

国際刑事裁判所設立運動というものが、少なからずとも知れ渡ったのは事実である。
今後、これをさらに多くの大衆に知って貰い、賛同して貰う必要がある。

フタをせずに

投稿者: matwo_5656 投稿日時: 2001/11/18 05:58 投稿番号: [117613 / 177456]
>「未成年に宗教を与えることを防止したらいいんじゃないかと思ってます。」

俺にもあなたのおっしゃることが理解できました。
これは宗教を完全に否定してるわけではない、ということですね。
使い方を誤ると危険だから制限した方がいい、と。

元のメッセージを読む限り、かなり批判的なことばかり書かれているので、
m_15_41 さんは、あなたが完全否定派であると勘違いされたのでしょう。
俺にもそう読めます。(すいません)

元のメッセージ↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=116709

今回はより詳しく書かれてあったので、あなたの言わんとすることがよくわかりました。
m_15_41 さんが勝手に引用したのは悪かったけど、かえって良かったのでは?


さて、未成年者に宗教を与えるなとのことですが・・・
こういう発想は考えた事も無かったので、さすがだなと思いました。
しかし、何でもかんでも臭いものにはフタをするというのは、
子供の発育にとってはどうなんでしょうかね?

未成年だからといって禁止されてるものは色々ありますよねぇ。
しかし、なんで禁止されているのかは誰も教えようとはしない。
教えてもどうせわからないだろうといって放っておくのは、
考える力すら奪ってしまっているように思えます。

性教育にしても大人は子供に教えたがらない。
教えるのが遅すぎで、小学生ぐらいから始めてもいいのではないかと思います。
そんな事をして間違いが起きたらどうするんだという人がいますが、
禁止するだけじゃ子供の好奇心は止められないと思います。
だったらその悲惨さを教え、間違いを犯さないようにしてやるのが、
大人の務めではないのかなと。

宗教も然り、です。
いろんな宗教があって、それは時に素晴らしいものであって、
時に戦争の道具として利用されたという事を教えることで、
宗教がすなわち悪だという偏見も消えるでしょう。
あ、政教分離の法則も、幼い頃から教えた方がいいように思われます(笑)

ドラッグにしても、煙草にしても、お酒にしても、
ポルノにしても、バイクにしても、宗教にしても、
禁止するのはたやすいことです。
でも同時に、正しい知識を身に付けることもまた大切な事だと思います。
フタをせずにね。
正しい知識があれば、安易に犯罪に走る事もなくて済むかもしれません。

ひぇ〜!

投稿者: hamekkodaiou 投稿日時: 2001/11/18 05:54 投稿番号: [117612 / 177456]
>核爆発で何もかも溶かして吹き飛ばして無能な連中の部族争いもなくしてしまえばあとくされなし。
そのあとはイラク、シリア、リビア、パレスチナも消してしまえ。


あんた、よっぽどイヤなコトあったね?

18日カブール予想最低気温1度

投稿者: oilbirds 投稿日時: 2001/11/18 05:45 投稿番号: [117611 / 177456]
18日カブールの予想最低気温は1度です。
18日カブールの予想最高気温は17度です。

18日カンダハルの予想最低気温は9度です。
18日カンダハルの予想最高気温は22度です。

18日仙台市青葉区の予想最低気温は6度です。
18日仙台市青葉区の予想最高気温は11度です。

上記の出典は、以下のとおり。

YAHOO WEATHER   http://in.weather.yahoo.com/asia/Afghanistan/

>「国際刑事裁判所」設立運動誕生の瞬間

投稿者: basilapple 投稿日時: 2001/11/18 04:18 投稿番号: [117607 / 177456]
私はこの方々の行動を支持しています。

投稿のタイトルが書いてある訳で面倒だったら、スキップとか無視すればよいだけの事です。

新しいものを作り出すときは必ず痛みなどが伴うものです。やっと、ここまで漕ぎ付けたのですからね。
私は応援しています。

アフガニスタンごと吹き飛ばしてしまえ

投稿者: striketerrorists 投稿日時: 2001/11/18 04:12 投稿番号: [117606 / 177456]
おまるの馬鹿がカンダハルから退こうが退くまいが核ミサイルを撃ち込んでいっきにかたを
つけてしまえ!

タリバンなきあとの北部同盟だろうが原始時代なみにレベルのほかの部族がアフガニスタンの
実権を握られたらめんどうだ。

核爆発で何もかも溶かして吹き飛ばして無能な連中の部族争いもなくしてしまえばあとくされなし。
そのあとはイラク、シリア、リビア、パレスチナも消してしまえ。

それは、お前だ。

投稿者: RYUJI1024 投稿日時: 2001/11/18 04:08 投稿番号: [117605 / 177456]
馬鹿丸出しは、こんな時間に罵声をあびてるお前だ。

Re: 自分自身にも疑問を持ち続けて欲しい

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2001/11/18 03:55 投稿番号: [117601 / 177456]
>以前この掲示板で別の人の
>「もし宗教がなかったら、世の中でこれほど多くの人々が憎み合い、殺し合うことがなかったかもしれません。」
>「未成年に宗教を与えることを防止したらいいんじゃないかと思ってます。」
>といった発言がありましたが、
>これ突き詰めると「人間が言葉を持ち文明を築いたから悲惨な戦争を起こすので、猿に戻ったらみんな憎み合い、殺し合うことはなくなるかもしれない。」ということになってしまいます。

この2つ目の鉤カッコ内は私の発言の引用だと思いますが、
私自身は「人間が言葉を持ち〜殺し合うことはなくなるかもしれない」という
結論を導きたいために鉤カッコ内の発言を書いたわけではありませんし、
私自身、そのような思想はまったく持ち合わせておりません。
参考までに、どういう論理展開でm_15_41さんがこのような書き方をしたのか教えていただけますか?
私の発言を引用した後に私の思索と正反対の結論を並べられたことが非常に気になります。

念のために。
私は宗教というものを人間が築き上げた文明の成果だと単純には思っていません。
もちろんそういった側面があることは否定しませんが、
それと同時に、人間がプリミティブに抱き続けてきた本能のようなものだと
捉えているつもりです。
人が宗教を理由に殺し合うとき、それは文明としての宗教が人をして殺し合わせているのではなく、
逆に文明が生まれる前の、闘争本能の投影としての宗教が人を揺り動かしているのではないか。
そういう原始的なものを克服してきた人類が、唯一乗り越えることを拒んできたのが
一見すると文明的な側面が柔和な顔を見せる宗教という麻薬だと私は考えています。

もちろん宗教に連綿と続く文明の結晶を見いだすこともあります。
故に、宗教は妄想だと切り捨てたり、禁止してしまえと非難する気はありません。

宗教とは、私の中では「文明」と「原始」の二面性を持ったものに思えます。
自分の中で宗教を文明的に生きるための道標として位置づけることが出来るなら
宗教を理由にする殺し合いを減らすことは可能でしょう。
しかし、宗教の原始的、本能的な側面を行動原理としたときに、人は「汝殺すなかれ」という
文明としての宗教が規定した基本原理すら、宗教自らが打破してしまうのでしょう。

故に私の意見は「人間が言葉を持ち文明を築くことで悲惨な戦争を防ぐことが出来る、
ただ猿から分化した直後に生まれた宗教の原始的な側面は人をして憎しみあわせ殺し合わせる」です。

>Linaxなら

投稿者: matwo_5656 投稿日時: 2001/11/18 03:34 投稿番号: [117600 / 177456]
使ってみたいとは思っているんだけど・・・
今あるソフトが全部使えなくなるのがちょっとね。
Win系アプリが走るLindowsってのもあるらしいけど・・・

でもいずれ使うかも。

>自分自身

投稿者: matwo_5656 投稿日時: 2001/11/18 03:28 投稿番号: [117599 / 177456]
>>宗教を信じる人にとって、異教徒は脅威なのでしょうね。
>最後の文がちょっと引っかかります。

実を言うと最後の文をつける時、ちょっと悩んだんですよ。
なんかおかしいからいらないかなって。
それを指摘していただいたので、納得です。
宗教を信じる人にとって、というよりも、
支配する人にとって邪魔なんですよね、異教徒は。

>日本人の多くの宗教に対する態度を見ていると
>やはり自分たちが持たないものを持っている人々への
>恐れや警戒感、コンプレックスが滲み出ているように思います。

実はそうなんでしょう。
否定できません。
自分に無いものを持ってる人は不可解に見えますから。
幸せそうに見えたら尚更です。
宗教に限らず、趣味やファッションなんかでもそうです。

>「自分は何ものにもとらわれていない。」と言う人程、
>自分を縛っているものについて無自覚な人はいません。

宗教を持たないと思っている日本人も、
実は宗教を持ってるんだと思います。
それは自分の価値観であり、行動様式であり、判断基準だと思います。
様々な事柄が形を変えて生活に浸透しており、
宗教とは無縁のように思われていますが、
「日本教」なるものがあるのかもしれません。
年賀状を出すというのも宗教かもしれません。
約束の時間に遅れないようにするというのも宗教かもしれません。
経典がなくても生きていくのに困らないので、
宗教とは思っていないだけでしょう。
実際調べてみると、いろんな宗教の教義の中には、
何気なく実践してるものもたくさん書いてあるでしょうね。

>大部分の人がとらわれている多くのものから自由になった自分と
>それでもなお自分を縛っているものを誰よりも強く認識している自分でした。

人は皆、必ず何かに縛られてるんだと思いますよ。

>>すごい連中だよ

投稿者: gomen7cyousuke 投稿日時: 2001/11/18 03:19 投稿番号: [117597 / 177456]
>おまえもうネットやめた方がいいよ。

なんで辞めなくてはならんの?

>ヴァカ丸出し。

何故、キミに判るの?

>すごい連中だよ

投稿者: darthvadoer2 投稿日時: 2001/11/18 03:14 投稿番号: [117596 / 177456]
チンピラ以下?
だれに行ってるの?
誰のこと言ってるの?
チンピラ以下ならお前だけど?
過去ログ見たぜ(ていうか、みんな見てる)。
おまえもうネットやめた方がいいよ。
ヴァカ丸出し。

それが戦争です。

投稿者: sinjin8888 投稿日時: 2001/11/18 03:13 投稿番号: [117595 / 177456]
もしあなたの言う一億玉砕が計画されていたとしたならそんな民族滅亡を考える日本人がいたという情けなく恥をしらぬ、悪魔としか考えられません。


これは事実です。そして、戦争です。
平和憲法は前科者のレッテルでしょう。
悪いことは教えないのでしょう,戦後の教育は。

すごい連中だよ

投稿者: gomen7cyousuke 投稿日時: 2001/11/18 03:05 投稿番号: [117594 / 177456]
ケンカを売るのも上手いが、仲裁に入るフリをしてケンカに油を注ぐのも上手い。汚い連中だよ。日本でいうチンピラ以下だね。

戦争の現実

投稿者: sinjin8888 投稿日時: 2001/11/18 02:48 投稿番号: [117593 / 177456]
これが戦争の現実です。
現実を知らずして、卑怯と言う愚か者。

Linaxなら

投稿者: ileys5699 投稿日時: 2001/11/18 02:47 投稿番号: [117592 / 177456]
かなりトピずれですいません。

Linaxなら雑誌の付録に付いてますよ。
今からでもお使いになったらどうでしょうか。
別にアメリカに強制されて使ってるのではないと思うので。

世界は

投稿者: nioka198 投稿日時: 2001/11/18 02:41 投稿番号: [117591 / 177456]
色々あるよん。
イスラム社会の人物像なんて、さほど歴史では学ばないけど、
その時代のそれぞれの人物、出来事は西欧非西欧に限らず、
いい面も悪い面もあるのねん。

伊藤博文なんてのもそうだし、インドを征服した奴隷王朝なんてのも、
当事国によって判断も歴史観も違うよね。

所詮、目くそ鼻くそですよ。

自分自身にも疑問を持ち続けて欲しい

投稿者: m_15_41 投稿日時: 2001/11/18 02:39 投稿番号: [117590 / 177456]
>宗教自体、悪いものではないのですが、
>宗教を戦争とむすびつけるあたりが姑息なやり方だと思います。
>宗教を信じる人にとって、異教徒は脅威なのでしょうね。

前半部は概ね賛成ですが最後の文がちょっと引っかかります。

イスラムがかって他の宗教に対する寛容な態度を取っていたことは有名です。
だからこそ中東にはキリスト教の非常に古いマイナーな分派が多数生き残ってきました。
一つには当時のヨーロッパは辺境の後進地域であり、
イスラム圏の方が先進地域であり、世界の中心であったからです。

自分たちの方が優れているという自負があり、支配する側なればこそ寛容にもなれる。

今は力関係が完全に逆転している上、先進国は天然資源の利権のために
中東に干渉し続け、その犠牲の上に繁栄を誇っています。
勿論イスラエルの問題もありますしね。

抑圧を受ける側が団結の為に身近な宗教を拠り所にするのは自然な流れであり、
「宗教を信じる人にとって、異教徒は脅威」というのは順序が逆と言えるでしょう。

昨今のアラブ人やイスラム教やイスラム原理主義に対する発言がどうにも鼻につくのは
かってヨーロッパが黒人奴隷の労働力の上に繁栄を築いていた時代に
人権思想や民主主義を育みながら黒人の奴隷化を正当化していた時の理屈とだぶるからですね。

日本人の多くの宗教に対する態度を見ていると
やはり自分たちが持たないものを持っている人々への
恐れや警戒感、コンプレックスが滲み出ているように思います。

近代化でかってより信仰が弱まっていると感じているキリスト教徒達が
自分たちよりも強い信仰心を残しているイスラム教徒に対して感じているものを
推察する上で参考にはなります。

以前この掲示板で別の人の
「もし宗教がなかったら、世の中でこれほど多くの人々が憎み合い、殺し合うことがなかったかもしれません。」
「未成年に宗教を与えることを防止したらいいんじゃないかと思ってます。」
といった発言がありましたが、
これ突き詰めると「人間が言葉を持ち文明を築いたから悲惨な戦争を起こすので、猿に戻ったらみんな憎み合い、殺し合うことはなくなるかもしれない。」ということになってしまいます。

これを極論だと思う人もいるかも知れないけれど、
歴史や文化、そして現代社会を裏打ちしているものについて
まじめに考察すればする程、宗教は切っても切れない程深いレベルで関わっていることを再認識させられます。
(念のためですが、盆にはご詠歌をあげますし、初詣にも行きますし、実家は曹洞宗の寺の檀家ですが、私自身は特定の宗教を信じているつもりはありません。)

「自分は何ものにもとらわれていない。」と言う人程、
自分を縛っているものについて無自覚な人はいません。

小学生の頃、
「自分の嗜好や感覚、この社会の文化や常識も含めてあらゆるものにとらわれず、
可能な限り曇り無く、客観的に物事を見ることができるようになりたい。」
と決意してから10年以上かけてたどり着いたのは
大部分の人がとらわれている多くのものから自由になった自分と
それでもなお自分を縛っているものを誰よりも強く認識している自分でした。

でも、こういうこと考えちゃうんよ。

投稿者: mighty_famine 投稿日時: 2001/11/18 02:35 投稿番号: [117589 / 177456]
調べてみると↓、「剛腕総督」アル・ハッジャージ・イブン・ユースフ(661年〜714年)って、けっこうおもしろそうな人物ですね。

http://www2.wbs.ne.jp/~ryuzoji/List_of_Hero/Isram.html

http://www.sol.dti.ne.jp/~fudo-ym/manager's/hajjaj.htm

-- -<引用> -- -
この後、ハッジャージは常備軍を置く都市を新たに建設し、
鉄の意志を持って統治にあたりました。
その支配は苛烈を極め、叛くものは容赦無く処刑され、
その数は10万を超えたとまで言われます。
数についてはいささか大げさですが、それほどに厳しかったということなのでしょう。

そういった苛烈な処置の一方で、ハッジャージは内政にも意を用い、
後の世まで参考にされる税制改革や、農地改良を行い、
文化の保護育成にも力を注いだ。そのため、当時の詩人などには、
ハッジャージを熱烈に崇拝し数多の詩を残したものも多かったのです。
-- -<引用終わり> -- -


十字軍と戦った英雄サラディン(1138年〜1193年)は、

http://plaza4.mbn.or.jp/~tactic/who6.html

によると、次のような人物であったそうだ。

-- -<引用> -- -
かって十字軍がエルサレムを攻略した時のような殺りくが繰り返されることはなく、サラディンは降伏したキリスト教徒を身代金を取って海岸方面に退去させたのでした。

「富は聖戦遂行のため、または他人のために使われるべきもの」との信念を貫いたサラディンは、マラリアのため55歳で亡くなりました。彼は個人の財産として金貨1枚と銀貨47枚を残しましたが、これだけでは庶民レベルの葬式さえ出来なかったのです。
-- -<引用終わり> -- -


イギリスなんて、19世紀になってもタスマニアで、「キツネ狩り」ならぬ「人間狩り」をしてたというのですから、
イギリスから聞こえてくる「文明と野蛮(?)」なんて、オカシナな宣伝に聞こえます。
数万年にわたる独自の文化を持っていたタスマニアン・アボリジニーは、「文明(?)」より絶滅させられました。

http://www.tas21.com/abrigines.html

によると、

-- -<引用> -- -
トルガニーニ(Truganini)【1812年頃〜1876年】は悲運と不平等の時代に勇気と誇りを持って生き抜いた、純潔タスマニアン・アボリジニーの悲運のヒロインとして有名です。
原住民を奇妙がる一般西洋人が、文明の力を使って多くの原住民を無作為に殺戮をし、一方平和に過ごしてきた原住民は、我が種族の命と生活を守るために、勝ち目のない反撃に出てきました。これが1830年までに続く「Black War」と呼ばれる時代です。
----------
しかし・・・ロビンソンやトルガニーニ達の思惑に反して、この島こそ、すぐにタスマニア島の重病囚人や伝染病を持った囚人が送られてくる場所にもなってしまいました。メルボルンの宣教師団にも掛け合ったりもしましたが、そこでは彼らを助けることもできず、多くの原住民がフリンダース島内で病死しています。
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最後の純潔タスマニアン・アボリジニとなったトルガニーニは、晩年ホバートに移り、友人宅で世話になっています。いつも真っ赤な帽子を被った彼女は当時、街ではちょっとした有名人だったようです。
1876年に67歳で亡くなり、ホバートにある女性収容所に埋葬されました。彼女は生前、山辺での埋葬を望んでいたものの、掘り起こされた亡骸(骸骨)は1947年まで博物館に陳列されていました。
彼女が本当に永遠の安らぎを手に入れることができたのは、死後100年にして故郷の水辺に、彼女の遺灰が静かに流された時でした。
-- -<引用終わり> -- -

会田雄次の「アーロン収容所」(中公新書)を思い出します。
日本兵はイギリス兵が双眼鏡で観察する中、思惑どおり、赤痢でみんな死んでしまいました。
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