対米全面テロ

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ビンラティン氏、無事、アフガンを出国

投稿者: omotenouranourawaomote 投稿日時: 2001/11/18 07:02 投稿番号: [117618 / 177456]
毎日新聞【イスラマバード井田純】
アフガニスタン・タリバンのザイーフ駐パキスタン大使は17日、
アフガンとの国境にあるパキスタン南西部チャマンで
「ウサマ・ビンラディン氏はすでにアフガニスタンを出国した」と
語った。AP通信に対し明らかにした。

  大使によると、ビンラディン氏は妻や子供たちとともに
アフガンを離れ、タリバンも居場所を把握していないという。

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米国の手に渡らなかったのは、何はともあれ、良かった。
なぜならば、ブッシュは、もしビンラディン氏を補足した場合、
同氏を「軍事法廷にかける」ことに決定しているからである。
聞くところによると、「軍事法廷」とは:

1.国防長官(=ラムズフェルド)が法廷の長となる。
2.判決を下す裁判官の名は秘密にする。
3.通常の裁判におけるがごとき「犯罪の立証」を必要としない。
4.通常の裁判では「死刑」は廃止されているが、「軍事法廷」では特例として「死刑」をも適用する。

これは「裁判」でも「法廷」でもない。裁判」の名を騙る殺害である。
このようなことがまかり通る国は法治国家ではない。このような野蛮な国家に
ビンラディンが捕捉されなかっただけでも、まずは良かった。

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ところで、ビンラディン氏が立ち去ったアフガニスタンを
米国は、なおも、なおも執拗に爆撃し続けるであろう。
アフガニスタン(タリバン)政府を外から転覆した後も、
米国は、なおも、なおも執拗に爆撃し続けるであろう。

その時、米国のアフガン爆撃・政府転覆の、侵略主義的な本質が
明らかになってくる。

さあ、愚かなブッシュ、愚かなラムズフェルド!
「米国を憎悪する敵」を作れ!   世界各地に、「しんそこ米国を憎悪する敵」を!
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