信教の不自由
投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2001/11/15 08:43 投稿番号: [116709 / 177456]
>宗教を、信じる事が、そもそも、 他人に、教義を、押し付ける事になる。
>そう思いませんか?
そうなんですよね。
例えば親がある宗教を信じていると、ほぼ自動的に子供にその宗教を強制することになる。
親にそのつもりがなくとも。そして子供にはそれを拒否することはできない。
よく「宗教は麻薬である」と言われますが、私も「宗教はタバコである」くらいは
思ってもいいだろうと思う。
要る人にとってはそれが人生の一服になるという意味と、
もう一つ、中毒になると怖いという意味を含めて…。
というわけで、私はかねてから未成年に宗教を与えることを防止したらいいんじゃないかと思ってます。
憲法の「信教の自由」については「思想の自由・表現の自由」に吸収し、
説法や合宿、訪問販売など宗教法人の活動に未成年者を従事させることは禁止、
宗教系の学校もカリキュラムの公管理を徹底して特定の宗教を植え付けるような講義をなくす。
ただしクリスマスや初詣、冠婚葬祭など日本では宗教色が極めて薄いものは明示的に例外とする。
ま、与太話の一種ではあるのですが…本人だけは結構本気だったり。
税制優遇のある「宗教法人」には、こういった制約を設けてもいいでしょう。
ついでに特定の宗教法人と結び付きの深い某政党もなんとかできないものかと思いますが。
これは メッセージ 116705 (genrishugi さん)への返信です.
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