イスラエル/パレスチナ和平
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Re: >一方的停戦宣言と暗殺攻撃の継続
投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2006/04/25 11:36 投稿番号: [9680 / 20008]
中東では(テロリスト)という言葉を日本やアメリカとは、違う使い方をされています。
イスラエル以外の中東諸国では、(テロリスト)と云ったら、アメリカとイスラエルを指すのだそうです。
中東問題の基本構図は(イスラエル・アメリカの国家テロ)対(パレスチナ人のレジスタンス)なのだということ。
小泉が歴史認識に疎くて(テロテロ)と安易に言葉を発する愚を立花隆が記事で書いていました。
イラク人質事件で、自衛隊を撤退させれば、人質は解放すると声明がきたとき、(テロリストの卑怯な脅かしに屈するようなことはしません)と、云い、会見で首相は何度もテロリストと犯行グループを呼びました。
そのため救出が一時頓挫してしまったそうです。彼等を救ったのは日本政府でなく聖職者関係と本人達の普段の活動にあったんですね。
現状を認識していて、米国を支持するならまだしも、パレス問題に中立を宣言している日本の首相としては勉強不足であるといわれます。
産油諸国にもアメリカにもボイコットされては困る日本は、昔からパレスチナ問題ではドッチつかずの中立で行くのが、政策の基本なのであるのに、安易なテロリスト発言をしたことは、犯行グループとの間に立った聖職者の言葉でも、認識の足りなさがわかります。
(日本の首相がテロリストと呼んだため、いったんは人質を解放すると宣言した犯人グループが態度を変えたと聞いている)
イラク問題はイスパレの問題でもあります。
23日、
カタールの衛星テレビ(アル・ジャジーラ)が、ビンラー・ディンの肉声とされる録音テープで、ハマスが主導するパレスチナ自治政府への、援助停止なる欧米の対応を批難して、
(シオニストと十字軍が、対イスラム戦争を仕掛けている証拠だ!)
と声明したことが載っていました。
これは メッセージ 9679 (satoumtr314 さん)への返信です.
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Re: >一方的停戦宣言と暗殺攻撃の継続
投稿者: satoumtr314 投稿日時: 2006/04/24 23:04 投稿番号: [9679 / 20008]
更なる横スレの雑感です。
そもそもイスラエルというのは、テロ国家で、戦争犯罪国家でしょう。
テロ国家イスラエルがハマスをテロ集団と言うのは、大泥棒がこそ泥を泥棒というのに似ているな。
家族のため祖国のために特攻した戦前の日本と、自爆テロとは似ているとも言える。違いを探せば違いは出てくるでしょうが、同じ側面が強いと思う。
人が絶対に相手に勝てないと感じたら自爆することが多いのでは。
テロという言葉が、英米等が行う殺戮に対しては使われないのは何故でしょうね。
それともね小規模であればテロで、大規模であれば正しい戦争なんですかね。
これは メッセージ 9669 (repko_pko_pkf さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: lohaloha387 投稿日時: 2006/04/24 20:59 投稿番号: [9678 / 20008]
昨日なんとなくTBSの報道特集見てたら、ハマスのアッパス議長がインタビューに答えてましたね。それもビックリですが、インタビュア−が重信メイ。
日本赤軍、重信房子の娘ですよ!今回はダイジェストだったんで次回の放送が楽しみです。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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Re: >Re: 獅子身中の虫
投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2006/04/24 09:48 投稿番号: [9677 / 20008]
感情的に書きすぎました。あなたの仰る通りです。
物事は相対的に見なければいけないとは重々心得ているのに。そしてハマス政権に邪魔をするファタハ陣営を書きながら、ハマス組織が過去においてどんなにか、ファタハを邪魔してきたかと個別の事実は知らないながら思ったものである。
しかし権力争いのような形はいけない。ファタハは自らの腐敗が住民の制裁を受けたことを反省してパレスチナのために譲歩できないか。きれいごとすぎますか?
アッバス議長が豪壮なマンションに住み、ハニヤ氏が難民キャンプにいる。
単純なオンナ子供はそれだけで、グッとくる。
ハマスはファタハ前政府から7億ドルの財政赤字を引き継いだという。そしてハマスが政権を継ぐことに決定してから、アッバス議長時代のアメリカからの支援金余剰分はすぐ返済したと聞いた。
ハマスはファタハの政権腐敗に対する批判票を吸い上げて政権参加が出来た。だれよりそれを痛感しているのはハマスだと思う。
あるパレスチナの学者が云っていたが、ハマスの政権参加は賛成だし、政権入りすれば、現実的対応を迫られ和平プロセスを否定できなくなる。強硬派の指導者が次々イスラエルによって暗殺され、政治重視の穏健路線に傾いているように見えると。
10年以上オスロ合意(パレスチナ暫定自治宣言・1993年)を否定する立場をとりながら、勝算があるとみて、オスロ合意に基づく評議会選挙に打って出たハマス。
自爆テロも控えている。その教授がいうには世論に敏感に反応する世俗的な性格が強いという。
ハニヤ氏が穏健派ということで説明つくかもしれない。
更にパレスチナ人は極めて世俗的で、原理主義国家の樹立は支持を得られない。ハマスはそれを熟知しているはずでアフガンのタリバンのような原理主義国家をめざすことはない。
米国が中東民主化を主張すればするほど、各地で宗教勢力が台頭するのは皮肉なハナシだが、武装集団だったファタハが政権党に脱皮したようにハマスは変化しうると嬉しい希望を語っていた。
ただヒトツハマス以外のパレスチナ組織がハマスを牽制する意味で自爆テロを行うなんて何おかいわんや!である。
今朝の新聞でも見たが、ハマスの治安部隊創設に関し、ファタハ支持者のハマスに対する抗議デモがあり発砲の騒ぎとなった。ハマス、ファタハ双方の支持者が投石しあい自治区全体で約40人が負傷した。
これの原因は、ファタハが治安部隊の権限をにぎって、尚且つ部隊を自党の幹部で固めているアッバスの責任が、ハマス政権が治安部隊を独自で持たざるを得ないという構図なのではないのか?
蛇足だが、
ただアタシはアメリカの戦略というものが猫の眼のようでよくわからないし、信用できない。
今回のパレスチナの選挙のとき、すでにハマスが勝つことが予想されて、アッバス議長とイスラエル側は、投票時期を延期して欲しいと望んだ。しかしアメリカは予定より遅らせたら何らかの制裁をするとアッバスに圧力をかけた。
一体アメリカは何を望んでいるのか。
実際、田中宇の国際ニュース解説(世界はどう動いているか)の3月31日分のコメントにはアメリカのイスラエルの戦略が書いてあって面白い。
これは メッセージ 9676 (repko_pko_pkf さん)への返信です.
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>Re: 獅子身中の虫
投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2006/04/24 03:04 投稿番号: [9676 / 20008]
ハニヤ首相はじめ新政権が努力しているのは分かりますし、非協力的なファタハや政権失墜を狙う欧米各国の自分本位の姿勢には少なからず不信感や憤りを感じたりもします。
しかし考えてみてください。それが世界の現実であり、今までもそうだったのです。
例えば、アラファト率いるファタハ主導自治政府の和平努力を何度も窮地に追い込み、状況悪化と悲劇を繰り返させたのは、欧米各国だけでなくヒズボラやイスラム聖戦などの強硬派武装勢力側にも重大な責任があり、そしてハマス自身もその一つだったのですから。
それが、政権の座に就いたからといって、いきなり他者の信頼を得られるはずもなく、当然国際社会の反応もそれほど良くはありませんし、ましてやその存在自体を否定され多くの国民を殺害されてきたイスラエルはもちろん、これまで和平努力を妨害されてきた欧米諸国やファタハが急に友好的、協力的になるはずがありません。
それに選挙での勝利も貴女の言う通り、パレスティナ最大のカリスマでありシンボルであったアラファトという主柱を失い、さらに追い討ちをかけるように腐敗が次々と表面化した結果、ファタハから民心が離れた事が最大の要因であり、ハマス自身への支持率がどれほどあったのかは疑問視せざるを得ません。
それゆえ欧米各国も余計にゆさぶりをかけ易かったでしょうが。
つまり、武装勢力としてではなく、為政者としての力量や求心力を疑問視されているのです。
だからこそ、まずハマスが何らかの形で結果を出し、その政治力や存在感を示すと同時に、過激で好戦的な危険集団というマイナスイメージを払拭していかなければならないのです。
それが出来なければ、内外の反ハマス勢力によって遠からず政権の座から引き摺り下ろされる可能性が高いでしょうし、もちろんその程度の存在であれば国際社会を2分するような事態になるとは考え難いです。
>ハマスの変化を求めるなら、対外的な国などの兵糧攻めは、かえって逆効果だと思う。
たしかに一理ありますが、残念ながら現時点で欧米各国がハマスに対して最も望んでいるのは、変化ではなく退場なのです。
もともとハマスをテロ集団として犯罪者扱いし否定してきた国々が、たとえ選挙の結果であってもその犯罪者の政権自体を認めるわけがありませんし、何度も言いますが、それどころか逆に政権失墜を狙っているのです。
つまり相手がハマスの変化を望んでいるのではなく、変化しなければハマス自身が為政者として前に進めず、遠からず自滅しかねないということであり、それはすなわちパレスティナの利益に何ら寄与しないという事です。
それに、自らが変らないのに相手が変るはずありません(しかも力関係で明らかに勝っている者が相手ではなお更です)。
もし、それでもかまわないと言うのなら何も言う事はありませんが、、、
これは メッセージ 9674 (gogatuno_rira さん)への返信です.
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ハリー君へ
投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/04/23 20:39 投稿番号: [9675 / 20008]
ハリー君へ
ひむかも前線へ行かれることは反対です。
ひむかはおふたりが普通の男の子として成長されることを望みました
でもそれは
いわばプライベートでお仕事とは違います。
ハリーの一番大切なお仕事では、公務であり
お体を悪くされたり、怪我をされては大変です
ハリーは王子さまなんだから
普通の男の子とは違います。
そんな自覚も必要です
それに将来ひむかと一緒のボランティアもできなくなっては大変です。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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Re: 獅子身中の虫
投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2006/04/23 20:28 投稿番号: [9674 / 20008]
前政権の腐敗で住民が原理主義のハマスに政権を委ねた。
ハマスがこの意を重く受けて努力しているのがよくわかる。
浅はかなオンナのオセンチ意識でハマスの獅子身中の虫には気がつかなかった。
ハマス主導の新政府が正式発足したことで首相に就任したハニヤ氏は、記者会見の席で(アッパス議長とイスラエルの和平交渉は、議長の特権であるから、我々は反対しない)と述べ、内政に専念する構えをみせた。
又後日、アッパス議長のファタハが握る治安部隊が、武器提携の問題のときであるが、新政府の自由に出来ないのがわかっても、アッパス議長に権限を委ね、内政に専念するとハニヤ氏は再び語った。
このときはほかでも書いたが、政府が治安部隊を指揮できないなんて、こんなことあるのか!と思ったものだ。
連立の要請を拒否したのは、ファタハ達のほうである。
単独の閣僚名簿の_顔ぶれを見たとき、もし連立が組めたら、強硬派の閣僚は引いてもらっただろうか、という問いが心の中で起こった。
ハニヤ氏は覚悟して人民に応えようとしている、と思っていたのではあったが、何故パレスチナ側では協力しないのだろう?と考えた。
問題は多くともハマス政府は正当な選挙で成立した。
ハマスの変化を求めるなら、対外的な国などの兵糧攻めは、かえって逆効果だと思う。
ハマスの踏ん張りはそれに負けないことであろう。
ただ、中東の紛争の根源はパレスチナ問題だといわれる。
国際的なハマスへの経済制裁は世界を2分してしまう助けになって、しまうのではないかと恐ろしくなる。
これは メッセージ 9673 (repko_pko_pkf さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2006/04/23 18:31 投稿番号: [9673 / 20008]
新政権が誕生した事で、和平交渉は暗礁に乗り上げ資金援助も凍結され、パレスティナは苦境に立たされていますし、自治政府自体もファタハ勢力との確執が随所で表面化し混乱していますが、ここを如何に乗り切るか新政権の真価が問われているのです。
そもそもこれらの状況はある程度予想された事であり、この程度のゆさぶりや混乱にうまく対処出来ないようでは、為政者として政治能力の低さを露呈することになり、政権の座に長く留まる事は難しいでしょうし、もちろんそれが欧米各国のねらいでもあるのです。
しかしこれはチャンスでもあるのです。つまり、逆にこの状況をうまく乗り切れば、国内的にはもちろん国際社会の見方も変化するでしょうし、政権失墜を狙う欧米各国もその政治力を認めざるを得なくなり、何らかの方針変更や軌道修正を余儀なくされるでしょうから。
ただし、かつてのIRA(アイルランド解放戦線、現アイルランド共和国軍)やPLO(パレスティナ解放機構)などの変遷と同様にハマス自身も変らざるを得ないでしょうし、当然変ってゆかなければなりません。
今までは、徹底抗戦を唱える反イスラエル武装組織の一つでしかなく、その政治力はほとんどすべて対イスラエルと自身の存在や勢力拡大にのみ向けていられたのですが、国政という重責を担うということは、想像を絶する重圧を背負うことでもあり、その重圧を撥ね返すにはより高い政策力や決断力、統率力、その上さらに柔軟性や忍耐力など、これまでとは別次元と言えるほど高度な政治力のすべてが要求されるからです。
ゆえに、彼らが本当にパレスティナ全体の将来を想いうのならば、かつてのIRAやPLOのように変化、分裂を繰り返しながら国政を担うべき集団へと成長してゆかなければならないのです。
変化がなければ停滞するだけであり、もしそれが彼等の望む事でないのなら、為政者という立場に昇った(変化した)のですから、同時に彼等自身もより高く変らなければ意味がないのですから。
これは メッセージ 9671 (gogatuno_rira さん)への返信です.
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Re: メールください。
投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2006/04/23 13:40 投稿番号: [9672 / 20008]
(パレスチナ国家の主権を認めると宣言するならば、共存に耳を傾けよう)とイスラエルに向かってハマスは宣言した。
そしてハマスの(イスラエル殲滅)という基本方針を転換する用意がある)のニューアンスでもあるだろう、と思う。
単なる政治的揺さぶりでなく、選挙で民に選ばれたハマスはこのところ、メディアに対しても、イメチェンに必死であった。
(メールください)と国際社会にも呼びかけた。
ハマスが攻撃停止宣言をしているのに、イスラエルは空爆続行している。
国際的にはハマスへの経済制裁を、殲滅スローガンを理由にしているが、占領したのはイスラエル側だし、その軍事力たるや核爆撃だって出来る国だ、パレスチナは難民の国である。
そのイスラエルが対話を拒否していたら何も前進しないだろう。
これは メッセージ 9671 (gogatuno_rira さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2006/04/22 21:33 投稿番号: [9671 / 20008]
ハマスは再三ファタハに連立を申し込みました。ハマスが単一の組閣を組んだのもアッパス議長側の非協力がありました。
パレスチナの治安部隊は、ハマス政府の自由にはならないのです。
アッパス議長は6日新設の治安担当長官にファタハ幹部で側近のアブシュバク治安警察司令官を任命した。議長令を出し、ガザ検問所のパレスチナ側警備は議長直轄とした。とこれは新聞の記事ですが、
治安部隊はファタハがにぎっていて、新政権の自由にならないということを知りました。
政府に治安部隊の権限がないとは何ごとぞや!と思い、ハニヤ氏の苦労がいかばかり、と思いましたよ。
ハマス内閣が新治安部隊を創設しなければならなかったのも、もともと政府に治安部隊の権限をもたせなかったこの権力構図にあるのではないですか。
家の中?で割れてしまってはもう世界にも敵にも負けます。前政権の腐敗に対してハマスにかけた住民のことはどうなるのでしょうか。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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Abbas blocks Hamas security force (BBC)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/04/22 07:39 投稿番号: [9670 / 20008]
アルジャジーラ(2006.4.20)
「パレスチナ暫定自治政府のシアム内相は、
パレスチナ諸派の武装部門からなる特殊治安部隊を創設すると発表しました。
警察機関の支援を行う為です。
また内相は、パレスチナ組織の人民抵抗委員会のJamal Abu Samhadana司令官を
内務省の総監に任命すると発表しました。
ガザにいるパレスチナ内務省のアブ・ヒラール報道官とつながっています。
<報道官、この部隊創設の理由は何ですか>
「皆さん御存知の通りパレスチナの警察は二つの困難に直面しています。
パレスチナ社会は様々な問題を抱え、混乱し、武器が野放しにされています。
全ての子供達が被害を受けています。
また、少数の犯罪者達が警察に対する攻撃をエスカレートさせ、
更には外国人ジャーナリストの誘拐、政府要人への襲撃、
公共機関への攻撃といった危険な犯罪行為を行っています。
このような情況において、パレスチナ警察の役割を支援強化する目的で
新たな部隊が創設されたのです」
アッバス議長は大統領令でこれを否定。
イスラエルの住宅大臣 Zeev Boim がラジオとのインタビューで、
「この司令官を暗殺の標的にする」と警告。
ABBAS VETO(BBC):(JON LEYNE:Jerusalem)
「現在アッバス議長は、まず治安状態を固めるべきだと言っていますが、
首相の方はこれに反対している訳です」
<その幹部はいずれもイスラエルの獄中で過ごしたことがある人達ですね>
「現在の所、治安部隊を率いるような人材は見当たらないかもしれません。
しかしこの問題にはいくつかの違った見方があります。
ハマスとしては、何とかガザ地区の治安を安定させる為の
機構を作り出そうとしている訳です。
その一番の方策は、イスラエルに対する攻撃の
歴史を持っている人物を任命することです。
しかしアッバス議長はイスラエルの味方とみられている訳です」
Abbas blocks Hamas security force (BBC)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4929704.stmHamas, Abbas on collision course
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/FC59C4F0-4056-4C3B-A1CC-2FB30F414BE5.htm
Hamas reveals new security force
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4928152.stmMr Siyam's move is an attempt to draw all the armed factions into
the effort to maintain law and order, says our correspondent,
by making them part of the system instead of having them challenge it
from the outside.
Siyam 氏の動きは全ての武装した派閥を彼らが外部から挑戦するようにする
代わりに、彼らをシステムの一部にすることによって、
法と秩序を維持する努力に引き込む試みだと、我々の通信者が言います。
これは メッセージ 9661 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/9670.html
Re: >一方的停戦宣言と暗殺攻撃の継続
投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2006/04/22 07:35 投稿番号: [9669 / 20008]
横レスです。
>多くのイスラエル人の命を奪ったことが分かっているテロリストを逮捕しても、イスラエルには「死刑制度」がないので、結局終身刑以上にはできません。
死刑制度云々はイスラエルの問題であって、パレスティナに責任はありません。
>イスラエル治安部隊はテロリストを逮捕せず殺害することで、被害者であるイスラエル人遺族をはじめとするイスラエル人一般の復讐心を満たす
一時的には満たされるのかもしれませんが、それがさらなる悲劇を生んできた事も事実です。
>テロリストを生かすことによって生じる様々な将来の禍根を断ち切りたいとの思いから、往々にしてそのような選択をしているということではないでしょうか。
どのような根拠から、暗殺で禍根が断ち切れると考えるのか理解出来ませんし、更なる泥沼化を引き起こす可能性もあるということは考慮されているのでしょうか?
>「イスラム聖戦」の自爆テロは、初めから無差別テロであり、いわばイスラエル人全てを標的にしたものなので、イスラエル人全てが納得がいかないだけでなく、世界もこれを擁護しようがありません。
自爆テロなど擁護する必要はありませんし、厳しく対処すべきでしょう。
ただし、同時に暗殺に対しても相応の対処が必要でしょう。
一方を押さえつけるだけではなかなか事態が打開しないのは、これまでの経緯からも明らかですし、何よりも一方的に押さえつけられた側は納得出来ないでしょうから、その不満は余計に高まり、結果その矛先は相手だけでなく、押さえつけた者にまで向けられかねません。
何よりもまず必要なのは、血で血を洗う報復の連鎖を食い止める事であり、それには双方の努力が必要なのですから、今以上にその方向で国際社会が動いていくべきではないでしょうか?
これは メッセージ 9666 (pesiticider さん)への返信です.
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シリアとハマス
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/04/22 05:19 投稿番号: [9668 / 20008]
(アルジャジーラ)2006.4.21
「
パレスチナ暫定自治政府のザハール外相は、シリア政府との間で、
ダマスカス駐在のパレスチナ外交代表のレベルを上げるとの
合意が成立したと述べました。
シリアを訪問し、モアレム外相と会談した後、ザハール外相はシリア当局が
数か月前からイラク・ヨルダン国境で足留めれているパレスチナ難民の
シリアへの受け入れに同意したことを明らかにしました。
シリア政府は、パレスチナ政府との関係において、
これまでになく前向きな姿勢を見せています。
関係の良好化は、シリアとパレスチナの両外相が、ダマスカス駐在の
パレスチナ外交代表のレベルを上げることに合意したことに表れています。
ザハール外相は、モアレム外相との会談後に、この合意について発表しました。
シリアは国内にハマスやイスラム聖戦の幹部らを滞在させており、
そのパレスチナ諸派への対応を変えるよう国際的な圧力を受けています。
しかしシリアはパレスチナ人民への支援を減らすことはないと断言しました。
更にザハール外相のシリア訪問は1948年以来、イラクに暮らすパレスチナ難民達
の苦難にシリアが対処するとの吉報をもたらしました。
パレスチナ人は旧フセイン政権側だったと見られた為、
これら難民の多くは、イラク戦争後の迫害を恐れて
ヨルダンとの国境地帯へ移動し、キャンプを立てました。
しかし大勢の子供を含む難民達の問題はより深刻なものとなりました。
ヨルダン政府が更なる難民が押し寄せることを恐れて、
彼らのヨルダン領への入国を拒否したからです。
その為、難民達は今この時も国境に足留めされているのです」
ヨルダン・イラク報告
2005.09.06
難民キャンプ
http://rep-eye.cocolog-nifty.com/iraq02/2005/09/post_b64f.htmlヨルダン-イラク国境、無期限閉鎖
http://blog.livedoor.jp/jordan_cafe/archives/50456841.htmlジューデ・ヨルダン政府報道官、人権団体が国家主権を侵害していると発言
http://blog.livedoor.jp/jordan_cafe/archives/50561231.html
これは メッセージ 9659 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/9668.html
「財政危機・緊急事態のパレスチナ」(NHK)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/04/22 05:18 投稿番号: [9667 / 20008]
(NHKきょうの世界
2006.4.20)
パレスチナ自治政府の財政
自治政府の人件費と運営費
1億6500万ドル/月
去年の平均では、
・3000万ドル:暫定自治区内での独自の税収
・6000万ドル:イスラエルが自治政府に代わって徴収する関税など
・3000万ドル:国際社会からの財政支援
・4500万ドル:金融機関からの借り入れ
二月にイスラエルによる代理徴収の送金が凍結
今月に入ってから国際社会からの財政支援の内、欧米の支援も停止
歳出の六割を占める15万人の公務員給与
公務員の家族を合わせると、自治区人口の四分の一
NHKのエルサレムの渡辺常唱記者は、
「ハマスは財政を引き継いだ際、
予想以上に情況が悪いことに驚きを隠しませんでした。
つまり厳しい情況を認識はしている。
しかしだからといって、イスラエルや欧米諸国の圧力に
簡単に屈することはできないという事情もあります。
ハマスにとっては、イスラエルへの武装闘争が組織の理念です。
それ以外に求心力を保つ術はないと考えているようにもみえます。
今の所財政難への決め手となるような有効な手立てはありません。
ハマスの内閣がまずできることと言いますと、
アラブ・イスラム諸国からの支援の取り付けです。
今週、イランとカタールが5000万ドルずつ支援することを表明し、
更にサウジも9000万ドルの支援を約束したと伝えられています。
しかしハマスのアブドルラゼクの財務長官は、NHKの取材に対し、
支援がいつ履行されるかは、はっきりしない、
つまりお金がいつ来るかは分からないと述べた上で、
更なる支援の取り付けを最優先課題に挙げました。
(アブドルラゼクの財務長官)
「我々は再びパレスチナ問題をアラブ全体の問題にする決意です。
アラブ・イスラム諸国からの支援は歓迎しますが、
まだ十分とは言えず、更なる支援が必要です」
「現在給料の支払われていない暫定自治政府の
職員や警察官、治安当局の要員の多くは、
自治評議会では野党に回ったファタハに所属する人や支持する人達なんですが、
今の所、こうした人達の間からも、その不満の矛先が
ハマスに対して向けられるという傾向は余り見られません。
暫定自治政府の職員の現状を取材しました。
財政危機の影響をまともに受ける職員の不安、そして不満は募る一方です。
『一、ニか月以上はもちません。この先どうやって暮らせというの』
『ハマスを口実に私達に圧力をかけるなんて間違っているよ』
西岸ベツレヘムにある内務省事務所の広報担当スレイマン・ハムリ氏
10年間公務員として務めてきましたが、
これ程将来の生活に不安を感じたことはないといいます。
ハムリ氏は専業主婦の妻と四人の子供の六人家族です。
日本円で十万円の給料が一家の暮らしを支えていますが、
今月はまだ支払われていません。
妻とも厳しくなった家計の遣り繰りについて話すことが多くなりました。
『子供達の学費の支払いはいくらくらい残ってる?』
『大部分は払ったけど、学校はそう待ってはくれないわ』
『スクールバス代は払った?』
『もちろんまだ払ってないわ』
ハムリ氏はファタハの中堅幹部でもあります。
今年一月の自治評議会選挙には、ファタハからの立候補を真剣に検討した程で、
強硬な路線を掲げるハマスとは立場を異にしています。
しかし民主的な選挙の結果は尊重すべきと考えています。
にもかかわらず欧米諸国はパレスチナ側に余りに厳しいと不満を強めています。
『ハマスが和平への合意を守ることは基本的なことです。
でも国際社会は私達と同じようにイスラエルにも圧力を加えるべきです』
元々ファタハの支持者が多い内務省の同僚達の多くも、その不満の矛先を
ハマスではなく、国際社会、そしてイスラエルに対して向けているといいます。
『欧米諸国はこの地を再び激しい紛争に追いやろうとしています。
そうなればパレスチナ人は再び立ち上がることになります。
それはハマスに対するものではなく、イスラエルなど外に向けたものでしょう』
<続きを読む>
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/04/nhk_3bfb.html
これは メッセージ 9659 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/9667.html
>一方的停戦宣言と暗殺攻撃の継続
投稿者: pesiticider 投稿日時: 2006/04/20 10:26 投稿番号: [9666 / 20008]
>私には、イスラエル側が、何故逮捕・拘束・取調べに限定せず、それに止まらず、暗殺攻撃を続けるのか理解できません。
多くのイスラエル人の命を奪ったことが分かっているテロリストを逮捕しても、イスラエルには「死刑制度」がないので、結局終身刑以上にはできません。するとテロリストは獄中の仲間の釈放を求め、また新たに人質を取るなどの方法で圧力を掛け政治的交渉に持ち込もうとします。イスラエル政府は表立っては「テロリストと妥協はしない」という方針ですが、実際には過去に何度も「人質交換」などがあり、実際にテロリストが釈放されたケースも何件かありました。釈放後に再びテロ活動の先頭に立ったテロリストも何人かいます。
治安部隊が往々にして逮捕よりも殺害を選択するというのは、一般的観点からは決して好ましい傾向とはいえませんが、イスラエル治安部隊はテロリストを逮捕せず殺害することで、被害者であるイスラエル人遺族をはじめとするイスラエル人一般の復讐心を満たすと共に、テロリストを生かすことによって生じる様々な将来の禍根を断ち切りたいとの思いから、往々にしてそのような選択をしているということではないでしょうか。
>私や貴方が喫茶店でコーヒーを飲んでいました。その近くの席にイスラエルがテロ容疑者とみなす者がたまたま着席しました。そこに突然ミサイルがぶち込まれました。そのテロ容疑者は即死。私や貴方も重傷を負います。
さて、重傷を負った貴方は、この攻撃は正しいと言い切れますか?
私は重傷を負って、この攻撃は正しいなどとは、思いません。こんなことは、民主主義的行為とは到底思えません。
テロ容疑者と見なす者を標的にしたミサイル攻撃でとばっちりを食った人は、もちろん納得がいかないでしょう。世界もこうした方法は乱暴過ぎると感じ、もっと無関係な人を巻き込まない方法、テロ容疑者に限定した方法はなかったのかと批判するでしょう。当然のことだと思います。
しかし、一方の「イスラム聖戦」の自爆テロは、初めから無差別テロであり、いわばイスラエル人全てを標的にしたものなので、イスラエル人全てが納得がいかないだけでなく、世界もこれを擁護しようがありません。
「ハマス」がこれに理解を示せば、「ハマス」も無差別テロを肯定していると見なされるでしょうし、イランが「イスラム聖戦」に資金援助しているとなれば、イランはテロ支援国家と見なされるでしょう。これまた当然のことだと思います。
これは メッセージ 9665 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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一方的停戦宣言と暗殺攻撃の継続
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/04/20 06:30 投稿番号: [9665 / 20008]
イスラエルはハマスとは交渉しないので、
イスラエル政府がハマスと停戦を結んでいる訳ではないと思います。
ハマスは、一方的停戦を宣言し、それをほぼ守っています。
ハマスとイスラエル政府が協議し、合意した停戦ではないと思います。
ハマスの停戦を受け入れ、イスラエル側も攻撃しない、
そういう合意が形成された訳ではないと思います。
ハマスは、イスラエル政府の意思に関係なく、
一方的に停戦を宣言しただけだと思っています。
そして、一年以上にわたって自爆攻撃は行っていません。
しかし、イスラエル側はハマスの一方的停戦宣言にもかかわらず、
一方的にハマス活動家を殺害してきました。
それに対して、ハマス側もカッサム・ロケットを何度も発射してきました。
イスラエル側の言い分は、過去のテロ事件の容疑者も逮捕・拘束し、
取り調べろというものです。
事実、イスラエルは、多くの容疑者を逮捕・拘束し、取り調べています。
私には、イスラエル側が、何故逮捕・拘束・取調べに限定せず、
それに止まらず、暗殺攻撃を続けるのか理解できません。
相手は、どうせ、どこにも逃げないのですから、とりあえず逮捕・拘束に限定し
ハマスが停戦宣言しているのですから、ハマスと協議したくなくとも、
暗殺攻撃さえ停止すれば、ハマス側の攻撃も止まる筈です。
事実、ハマス側は、攻撃を受けない限り、反撃もしてきていません。
イスラエルの言い分も一定は理解はできます。
ハマスとも交渉したくもないのでしょう。
交渉したくなくても良いのです。
ハマスが一方的停戦を宣言しているのですから、
イスラエル側も暗殺攻撃を停止すればいいだけのことが何故できないのでしょう
過去のテロ容疑者を未来永劫、野放しにするという訳でもありません。
とりあえず、一時的に、暗殺攻撃は止めて、
『合法的』な逮捕・拘束にだけ留めるということが何故できないのでしょうか?
パレスチナ側は、イスラエル側に経済援助をしろと
要求している訳ではないと思います。
消費税等代理徴収しているものをパレスチナ側に返還することは、
イスラエル側の義務だと思います。
カルニ検問所を閉鎖していたことは、不当な兵糧攻めです。
120万人のガザの民衆に対して、
『餓死させるつもりはない、ちょっとダイエットしてもらっているだけだ』
などと言い放つこと自体、傲慢な言いようだと思います。
大多数の一般民衆の生活を脅かしているのです。
ガザの農民が作った作物が次々と腐って、捨てている映像を何度か観ました。
こんなことをすることが傲慢だと思います。
テロの容疑者を逮捕・拘束し、裁判にかける、
民主主義国家を自称するなら、これが筋です。
テロ容疑者だとみなす者に対して、いきなりミサイルをぶち込むことは、
民主主義国家のやることではありません。
しかも予め『付随的被害』が生じることも重々知っての上の行為です。
私や貴方が喫茶店でコーヒーを飲んでいました。
その近くの席にイスラエルがテロ容疑者とみなす者がたまたま着席しました。
そこに突然ミサイルがぶち込まれました。
そのテロ容疑者は即死。
私や貴方も重傷を負います。
さて、重傷を負った貴方は、この攻撃は正しいと言い切れますか?
私は重傷を負って、この攻撃は正しいなどとは、思いません。
こんなことは、民主主義的行為とは到底思えません。
<参照>
「なぜ、民主主義を世界に広げるのか」ナタン・シャランスキー
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/gendaisekai/2005/08/post_0656.html
これは メッセージ 9661 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Interview with SAMYA HAMMAD (BBC)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/04/20 06:11 投稿番号: [9664 / 20008]
「自爆テロ翌日の18日、取材班は西岸にある実行犯の自宅に向かいました。
18日は警備の兵士が増えていました。
この道路を使うのはパレスチナ人ですが、
イスラエルは、占領以来およそ40年にわたり、
こうした道路を支配してきました。
目を光らせているのはテロ犯ということで
イギリス人である我々は、簡単に検問所を通ることができました。
しかしパレスチナ人はこのように長い列を作り、毎日屈辱を味わっています。
ようやくアルアルカの村に到着しました。
そして21歳の自爆テロ犯ハマド容疑者の母親に会うことができました。
事件からおよそ一時間後、現場に向かいましたが、
遺体が散らばり、罪のない住民が殺害され、怪我を負っていました。
<何故あのような自爆テロが当然の行為と仰るんですか>
「世界はパレスチナとイスラエルの情況が余りにも違うことを非難しています。
イスラエル人がパレスチナ人のように飢え、子供を殺害され、住宅が壊されたら
パレスチナの気持ちが分かるでしょう」
しかしこれまでの所、新しく発足したパレスチナ自治政府は
自爆テロの為、国際社会から孤立を深めています。
終わりの見えないイスラエルとパレスチナの紛争。
昨日の17日、この道を歩いて、犯行現場に向かった自爆テロ犯からも
分かるように、イスラエルとパレスチナの双方は、
敵から身を守る為には自己防衛しかないとみています。
自爆テロでさえ、自己防衛の一環だと言うのです。
また現在、この暴力の連鎖に歯止めをかける政治の仕組みは存在しません。
昨日の17日のテロで亡くなった九人の犠牲者の最初の葬儀が18日行われました。
参列者は悲しみと怒りに震えていました。
自爆テロが発生する度にイスラエルは交渉の意欲を失ってしまいます。
イスラエルの市民に話を聞いてみました。
「パレスチナは、イスラエルが平和に暮らし、
交渉による問題解決を模索していることを理解しようとしません。
そこでイスラエルも防衛に立ち上がるしかないんです」
テロ現場では、蝋燭に火を燈し、犠牲者を悼みました。
多くの犠牲者を出し続けるイスラエルとパレスチナの紛争は、
いつ終わるのでしょうか」
テルアビブ自爆テロは貧しい大学生の犯行
後に40人が続くと生前に言明
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1866420/detailパレスチナ人虜囚の日
ガザ地区で家族らが解放求めてデモ
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1866497/detail
これは メッセージ 9659 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: TEL AVIV:各国の報道
投稿者: bell_desuta 投稿日時: 2006/04/19 23:18 投稿番号: [9663 / 20008]
ハマスの対応を見れば、アラブの大義なんて笑っちゃうね。
結局、自分の責任が追求されない立場の時はさんざんテロをやり、
政権取ったら押さえに回る。所詮アラブの大義なんて、そんな程度のものだ。
愉快犯の、ただの方便。
これは メッセージ 9662 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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TEL AVIV:各国の報道
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/04/19 00:37 投稿番号: [9662 / 20008]
・英BBC
「(KHALED BATASH:Islsmic Jihad spokesman)
『イスラエルよる占領と暴力に抵抗してと闘うのは
パレスチナ人民の権利だと思います』
・独ZDF
「(Sami Abu Suhri:Hamas Sprecher)
『テルアビブで起きたことは当然の結果です。
世界中が我々を包囲し、イスラエルが侵略してくるのですから』
・日NHK
「パレスチナ側はパレスチナ住民がイスラエルに対する攻撃を行った場合でも、
逮捕はしないという方針を示してきていて、今回のような自爆テロを
引き起こすのではないかとイスラエル側もずっと懸念を持っていた。
ファタハ傘下のアルアクサ殉教者旅団は、ハマスに対する対抗心、
自らの存在感をより示したいということで、今回のような攻撃に
出るのではないかという見方もあった。
イスラム聖戦は活動資金をイランに頼っている組織」
NHKの渡辺常唱記者は、
「武装闘争を基本原則として維持する以上、他の過激派組織による攻撃やテロも
認めなければ矛盾をきたすことになり、これまでの立場を繰り返す以外、
ハマスに選択肢はなかったと言えます」
・仏F
「ガザではイスラム聖戦の活動家達が祝っています。
(銃を持った活動家達が喜びの抱擁を交わしている映像
銃を持った活動家達がカンパの箱を差し出して回る映像)
一週間ほど前、パレスチナの内相は、
パレスチナのテロを阻止することはしないと宣言しています。
確かにハマス自身はテロを停止するという約束を守っていますが、
その他の組織は一種の政府の許可を得て、約束を守っていません。
政権党にとってこれは耐え難い情況と言えます。
アラブ諸国においてもエジプトが『孤立化は避け難い』と警告しています」
・英BBC
「(DENNIS ROSS:Former US envoy to the Middle East)
「無力に感じられます。
その他の勢力の暴力行為を止めようとしない訳ですから。
イスラエルとしては、一方的に攻撃すれば、
自分達にとっては良い情況がつくれると考えるでしょう。
自分達の治安は自分で守る、パレスチナとは一線を画すということで、
そうするとハマスは、国際的に孤立を深めます。
そうなれば国際社会がハマスを自分で孤立化させているということです」
<これはイスラエルの政策を固めると仰いましたが、
そんなことはあるんでしょうか>
そうは言えないと思います。
一人では平和を作ることはできません。
このような行動は、ハマス政権は非難しなければなりません。
カフェを自爆犯が爆発させるなどということが、自衛の策とは言えません。
でもハマス政権はそうだと言っているんです。
これはまさに恐怖です。
テロ行為を正当化することをこれからも続けるということです。
一方的なやり方では解決は得られません」
<ロス氏はブッシュ政権に非常に批判的でいらっしゃいますよね。
アメリカはどのような対策を採るべきでしょうか>
「まず米政権がハマスとは接触しない。
ハマスとは関係を持たないし、支援しないというのは正しいと思います。
しかし同時にそれではパレスチナの人々を助けることにはなりません。
パレスチナの人々に対してはアメリカは支援する
という姿勢を見せなければなりません。
これは和平的なやり方でということです。
アッバス議長との関係を続けるということ。
アッバス議長の議長府を何とか使ってでも
パレスチナの人々への支援を続けるべきだと思います。
パレスチナ自治政府の予算の透明性を高めて欲しいと思います。
そのチャンスにもなるでしょう。
新しい政府がプライベイトな分野での活動を活発にして、
学校や病院などを充実させることになるでしょう。
そうすればパレスチナの人々の雇用を増やすことができるでしょう。
経済的な大被害ということを避けることができるでしょう。
つまりNGOをつくって、ハマスと対立するようにする訳です。
つまり今、学校や病院はハマスがつくっています。
そうではなくて、そこに対立するようなNGOをつくって、
一般の人々の生活をより良くしていかなければならないんです。
政教分離した学校をつくることもできるでしょう。
政教分離したハマスとは別のNGOをつくるということです。
ハマスはアラワと呼ばれる慈善事業を行ってきました。
今、政権を掌握して、アラワを続けることが難しくなっています」
テルアビブで自爆テロ
http://blog.livedoor.jp/moshejp/archives/50092479.html
これは メッセージ 9661 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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ハマス・イスラエル双方へのインタビュー③
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/04/18 06:53 投稿番号: [9661 / 20008]
ハマスはもう一年以上も一方的停戦を守っている。
ハマスはもう一年以上も自爆攻撃を行っていない。
イスラエルがハマス側を一方的に殺害してきた。
ハマスもそれへの反撃としてカッサム・ミサイルは何度か発射した。
これも問題だと思う。
停戦宣言し、それを守っているハマスを一方的に攻撃するイスラエルは
非難されるべきだと思う。
ハマスはそれへの組織防衛と反撃する権利はあると思う。
しかし、カッサム・ミサイルを発射する行為自体は間違っていると思う。
一体どこへ飛んでいって、誰に命中するか分からない代物だからだ。
打ち上げ花火のような代物だが、
さすがに直撃すれば、一人か二人くらいは殺害できる。
(事実、ガザ撤退前のガザ入植地で、入植地で働くパレスチナ人と
アジア系労働者を殺害した)
イスラエルがガザを撤退したことは肯定的に評価する。
しかし、撤退後のガザを経済封鎖している。
カルニ検問所を封鎖し、食糧難を引き起こした。
(「餓死させるつもりはない、ダイエットしてもらっている」と発言)
あるいは農作物の出荷を足止めし、作物をたくさん腐らせた。
これでは、ガザは巨大なゲットー以外の何物でもない。
イスラエルが壁を建設することは自由だ。
自国を防衛する権利がある。
壁を建設することは倫理的には、立派なこととは言えないかもしれないが、
防衛の為に壁を建設すること自体はイスラエルの自由だ。
ただ、問題は、建設するなら、国境線より内側に建設しなければならない。
相手側に大きく食い込んでいることが問題なのだ。
壁を建設したければ、建設すれば良い、
ただし、国境線の内側でなければならない。
世界が認める客観的基準は厳として存在する。
1967年の停戦ラインだ。
これが国際社会の合意であり、国連決議だ。
そのラインを超えているから、占領なのだ。
しかも占領地での入植地建設など許されない。
アメリカの歴代大統領でさえ、この国際的合意を認めている。
現ブッシュ大統領でさえ、マアレ・アドミムなどの
「巨大入植地を撤去するのは現実的ではない」と発言しただけだ。
この発言は色々と解釈できるが、入植地を肯定したとは必ずしも言い切れない。
現ブッシュ政権ですら、少なくとも公式にはイスラエルの政策を認めていない。
(裏側でどういう合意が形成されているかは分からないが)
ハマスは百年の停戦を申し出ている。
百年の停戦とは、ほぼ永久の停戦と同意なのではないか。
イスラム聖戦も停戦を申し出た。
イスラエルが本当に和平を望むなら、
ハマスやイスラム聖戦への攻撃を停止し、
停戦提案を受け入れればよいと思うのだが、、、
これまでのテロの首謀者を始末するという行為が、
次のテロを生むということは明らかだと思うのだが、、、
イスラエル側は暗殺行為を停止し、
パレスチナ側は停戦を守る、
これだけでも和平は大きく前進するのではないか。
そして話し合えばよいと思うのだが、、、
パレスチナ側には自己を防衛する権利がある。
ハマスやイスラム聖戦の活動家を暗殺しようとする
イスラエルに対して自己防衛する権利がある。
例えば、攻撃しようとするイスラエルの攻撃ヘリに反撃するというなら、
理解できるし、正当防衛だ。
しかしイスラエルの一般市民への自爆テロが何故、自己防衛と言えるのだろう。
理解できない。
こんなものは自己防衛ではない。
罪も無い一般市民を殺傷することが何故自己防衛なのか。
もちろん、イスラエルの攻撃ヘリに反撃するといっても、
そんな武器はないのかもしれない。
またそんな反撃に対しては、更なるイスラエル側の攻撃があるだろう。
しかし、それが戦闘というものではないか。
戦闘員同士の戦闘であれば、当事者以外は文句を言えないのではないか。
軍事的に反撃できないのであれば、他の方法で、
しかし、一般市民へは被害が出ない形で反撃せねばならないのではないか。
合法的なデモ、ストライキ、
イスラエル国籍を持つイスラエル・アラブとの共闘。
イスラエル・アラブの国会議員との共闘。
イスラエル国会での政治的闘争。
等々
そういう合法的闘争をするべきではないか。
武装闘争を否定しないし、武装解除しろとも言えないが、
武装闘争は、あくまで自衛的なものでなければならないのではないか。
これは メッセージ 9660 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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ハマス・イスラエル双方へのインタビュー②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/04/18 06:52 投稿番号: [9660 / 20008]
Tel Aviv suicide bomb kills nine
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4915868.stmPalestinians split over Tel Aviv blast
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/3D27E17D-01B4-4CAD-9F6C-EB3538B5D411.htm
Sami Abu Zuhri, the official spokesman for Hamas, said
the attack was "a natural result of the continued Israeli crimes"
against Palestinians.
Sami アブ Zuhri 、ハマスの公式の報道官は、
攻撃がパレスチナ人に対して「継続的なイスラエルの犯罪の自然な結果」
であったと言いました。
"The Israeli occupation bears responsibility for the continuation of
its aggression. Our people are in a state of self-defence and they have
every right to use all means to defend themselves," he said.
「イスラエルの占領はその侵略の継続に対する責任を負います。
我々は自己防衛の状態にあります、そして自身を守るために使う全ての権利を
持っています
Hamas interior ministry spokesman Khaled Abu Helal also said
the bombing was a legitimate response to Israeli "aggression".
ハマス内務省報道官カーリッド・アブ Helal は同じく
爆撃がイスラエルの「侵略」に対する合法的な回答であったと言いました。
"This operation...is a direct result of the policy of the occupation and
the brutal aggression and siege committed against our people," he said.
「このオペレーション・・・ 占領の政策の直接の結果です、
そして残忍な侵略と我々に対して犯された包囲攻撃」
Meanwhile, Moussa abu Marzouk, a Hamas leader in Syria, told Al Jazeera
that "the Israeli side must feel what the Palestinian feels".
一方、ムッサ abu Marzouk 、シリアのハマスのリーダー、はアルジャジーラに
「イスラエルの側がパレスチナ人が感じるものを感じなくてはなりません」
"The Palestinian defends himself as much as he can," he said.
Well over a dozen Palestinians have died in recent weeks,
nearly all of them militants.
20人以上のパレスチナ人が、ここ数週間で死にました、
殆ど全て闘士。
問題の本質はイスラエルによる占領にある。
占領に対する抵抗は正当だ。
しかし、占領に抵抗するとは、何をやっても良いとはならない。
市民への無差別テロは絶対に許されない。
イスラエルのリヴニ外相も述べている。
占領軍への攻撃なら『正当な攻撃と言える』と、
しかし、市民への無差別テロは絶対に許されない。
その行為が許されない行為であるから、
非難されるべき内容、質だからこそ非難されるべきなのだ。
その実践こそが、判断の基準だ。
無実の一般市民へのテロという行為であるが故にこそ非難されるべきなのだ。
その行為が非難されるべきであって、
その実行行為者が誰かによって、非難したり、非難しなかったりというのは、
まさにダブル・スタンダードだ。
一般市民を殺傷する行為者が、誰であれ、つまり、
・米軍であれば、米軍を非難するべきだし、
・自称レジスタンスであれば、その自称レジスタンスを非難すべきだし、
・パレスチナ解放闘争という名であれ、それを非難すべきであり、
・イスラエルによる一般市民殺傷もまた非難されるべきなのだ。
これは メッセージ 9659 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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ハマス・イスラエル双方へのインタビュー①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/04/18 06:50 投稿番号: [9659 / 20008]
(BBC)
(MAHMOUD AL-RAMAHI:Hamas spokesman)
「私はこの攻撃を支持するとも、非難するともできません。
ただ言えることは、イスラエル政府が続けている、今も続けている
殺人、破壊に対するパレスチナ人の反応だということだけです。
人々の飢え、怒りの表明なんです。
ハマスに経済支援が必要です。
ハマスに是非機会を与えようではありませんか」
<イスラエルは、ファタハやアラファト前議長に対してと同様に
治安の責任を求めるでしょう。
ハマス政府はどうなさいますか>
「でもハマスにこれまでこの地域を治める機会を
与えられたことはなかったんです。
イスラエルの続ける暴力や殺人に立ち向かわなければなりません」
<パレスチナ自治政府の治安当局は、
こういった攻撃を止めるよう指令を受けていますか>
「治安部隊に対して、イスラエルが占領を続けている中、
治安を行うようにということはできません。
ですから、一般市民の流血を止める為には、情況を理解しなければなりません。
パレスチナ人の一部の人々のイスラエルの政治に対する怒るの発露なのです」
(DAN GILLERMAN:Israeli Ambassador to the UN)
「残念ながら、今回の発言を理解するには、一つしか方法はないと思います。
つまり今回の攻撃は正当化できるということです。
しかし九人のイスラエル人が死亡し、67人が怪我をするという
流血の攻撃だったんです。
こういった攻撃を正当化する政権が一体どんな政権なのか、
つまりテロリストの政権であり、自分達のことしか考えていない、
イスラエルのことを認知しようともしない、
破壊しようとしている政権だということが分かります」
<イスラエル認知に向け、ハマスが憲章を変える可能性はないと考えますか>
「そのような可能性があるとは考えられません。
ハマスがイスラエルを認知することはありえないと思います。
24時間前に悪の枢軸の首都であるテヘランに悪の人物達が集まりました。
イランの大統領がイスラエルを地図上から抹殺するとまた迫ってきたんです。
そして今日テルアビブで起こったこと。
これはイランの大統領の発言に声を合わせるだけではありません。
実際に言っていることを実施したことなんです。
この行動こそが明らかな証拠です」
<イランからの発言を含めて、今となっては、
ハマスがイスラエルに対する姿勢を緩和することはないと考えますか>
「ハマスがイスラエルに対する立場を穏健化するとは考えられません。
数日前のテヘランの出来事は、新たな悪の枢軸が結成されたと言えるでしょう。
イランが主導者であり、ヒズボラ、ハマスなどがここに入っています。
イスラエルを破壊しようとしているんです。
イスラエルだけでなく、世界全体を破壊しようとしているんです。
今私達の目の前にあるのは、残念ながら、21世紀初めての世界大戦の種、
その始まりと言えるでしょう。
この悪の枢軸達が世界大戦を起こそうとしているんです。
残念ながら、これからどうなるかの前兆と言えるでしょう」
これは メッセージ 9606 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/9659.html
提案について
投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/04/17 00:48 投稿番号: [9658 / 20008]
国際政府樹立というのが、ちょっとはっきりしません。
私は国連みたいなのを作ることだと解釈しました
>イスパレを超越した国際協調提案をして行くことが現実的でしょう。つまり、世界政府樹立に関する国際的合意を米国に提案して合意することしかないと思う。米国が相手にしなければ、世界に提案していくのもいいと思う。
この内容はっきりしません
ハマスにも理解されていないような気がするのですが
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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私ごとですが
投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/04/17 00:42 投稿番号: [9657 / 20008]
現地を訪れてみてからが、はじめてこの問題の取り組みの始まりで、それまでは、下準備だと思っています。
それまで、アドベン先生に教えていただいたり、みなさんのお話を参考にさせていただいたり、私も思ったことがあれば、発言ぐらいはしようと思っています。
それに、私の神様の聖地の問題を、片手間にかたずけることなんてできません。やはり、人生をかけた取り組みなのだと、心のどこかで思っていました。
この問題は、イスパレだけではなく、アラブを巻き込んで、とてもやっかいな問題ということは、みなさんご存知のとうりです。
簡単にはかたずかないのではないでしょうか
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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Eメール チミヤ君へ
投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/04/17 00:29 投稿番号: [9656 / 20008]
私のために、Eメールアドレスを設定してくださってありがとうございます。
でも、私にはE-メールを送る勇気もありません。
何かご用がございましたら、私が出しておりますyahooのアドレスまで、お知らせくださいませ。
パソコンのメールにて返信させていただきます。
調べてみましたら、私はT_miya1960さんとは相性は大凶でした。私もがっかりです。私はアドベンの影に隠れているのがちょうどいいくらいの存在ではないかと思われます。
宮崎で2度お会いしています。といっても道路で見ていただけ
それでおわかりになったのであれば、とても光栄です。私もお話したいことはたくさんあります
いつかおあいできてお話できたらよいと思っております。
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☆おめでとう☆
投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/04/17 00:12 投稿番号: [9655 / 20008]
おめでとう
ございます
T_miya1960さんを、このトピックのメンバーとして
認定します
ちみや君が仲間いりしたのでは、TDGの旗はかかげられませんね
やはり、日本丸か
それとも
ちみや君ちの旗ってあるのかしら?
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Re: ねじれた壁
投稿者: minaminisakurasakukana 投稿日時: 2006/04/15 17:56 投稿番号: [9654 / 20008]
世界の国でユダヤ人を殺す国は、今はイスラエルだけ
世界中の国から集まり戦後中東イスラエルに国を作ったユダヤ人
又自分たちで作った国イスラエルから
戦争の恐怖テロから逃げ出そうとするユダヤ人
イスラエルからドイツへドイツから他国移住するドイツ人
イスラエルでは、アラブ人の人口急増が国の根幹を揺さぶっている。
イスラエルは危機感から古代ユダヤ人の末裔を世界中で探し、
大量移民受け入れを進めている。しかし一方で、テロの不安から、
若い世代はかつてのホロコーストの地、ドイツへと移住していく。
戦後最高の失業率に苦しむドイツ・ベルリン。
ユダヤ教会がそびえ立ち、ユダヤ移民が独自の社会を作り上げている。
次々と押し寄せる移民とドイツ人失業者たちとの利害確執は沸騰点に達し、
年に15万人ものドイツ人が、他国へと移住していく事態まで起きている。
ホロコーストの呪縛からのドイツ逃れ長年の願い祖国イスラエルを建国し
又今、祖国イスラエルから逃れようとしているユダヤ人
なんとも不思議な事がおきる国である。
NHK きょうの世界
参考
これは メッセージ 9648 (minaminisakurasakukana さん)への返信です.
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ハマス内閣、民間人の武器携行を禁止
投稿者: eccduran2003 投稿日時: 2006/04/05 09:24 投稿番号: [9652 / 20008]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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EFRAIM HALEVY:Former Head of Mosad(BBC)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/04/05 03:24 投稿番号: [9650 / 20008]
EFRAIM HALEVY:Former Head of Mosad (HARDtalk)BBC
http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/hardtalk/4875414.stm<モサドについて最近貴方が書いた本の中に、平和的な手段を第一に選ぶと
言っていらっしゃいますけども、ハマスの精神的指導者で
68歳の目の見えない障害者を殺害したのは、どういう理由なんでしょうか>
「お言葉ですが、その作戦はモサドが行ったものではありません」
<モサドにとって大きな手柄だと言ってますよ>
「モサドの誇りだとは言っていません。
諜報社会の誇りだと言ったのであり、全く違う話だと思います。
また、モサドのしたことや、しなかったことに
根拠のない自慢をするべきではありません」
<ではどういう成果があがったんでしょう>
「戦時中でした。この人物はテロリストの指導者で、軍部だけではなく、
イスラエルの民間人に対する攻撃を計画していました。
罪もない女性や子供達を暗殺しようとしていたグループの首謀者だったんです。
非戦闘員を標的としていました」
<私が伺っているのは、暴力を暴力によって潰すことによっては、
暴力の根幹を絶つことにならないということなんです。
ヤシン師を殺した日に一体何人の自爆犯が生まれたと思いますか>
「とても難しい問題だと思います。
最終的に数字で分析するのは難しい問題です。
自爆犯をイスラエルに送り込む、この人物を抹殺することで、
どれだけの命が救えたかを単純に計算できないかもしれません。
もしイスラエルがこうした暗殺作戦を実行しなかったら、
人命が救えたと良心の呵責なしに言える人物はいないと思います。
その反対が本当のことだと思います」
<非常に難しいバランスかもしれません。
イスラエルは何とか情況を良くしようとして
力ずくでそれをやっている訳なんですけれども、その結果として、
ハマスにパレスチナの政権を渡してしまったことになりますね。
アラファト議長を辱めたり、ファタハを罰したことで、
そういう結果が生まれたんですが>
「そうは思えません。パレスチナ陣営で起こっていることは、
パレスチナ自身が引き起こしたことだと思います。
イスラエルがその責任をとるべきではありません。
パレスチナの内部の問題だからです。
パレスチナには独自の社会と人民があります。
独自の政府とルールがあり、自分の領土を持っています。
自治政府を持っているのに、その運営能力がないんだと思います。
政治の舵取りをするような能力がパレスチナの方には
まだない状態だと思います。残念なことです」
<アラファトが無能力であったのは、
イスラエルにとっては好都合だったんではないんでしょうか。
彼と手をうつことは考えなかったんですか>
「そんなことはありません。交渉しようとしてきました。
オスロでも交渉しましたし、その後もしてきています。
しかし、交渉不可能な人物なんです。
まず虚言癖があります。また、言い逃ればかりしています。
一緒に仕事はできない人物です」
<68歳の目の見えない人を殉教者に祭り上げる結果になってしまいました。
ハマスの人気を高め、今度の選挙の勝ちにつながったという風に思いませんか>
「たった一つの作戦をそんなに重要視するべきではないと思います」
<たくさんありましたよ。あとどれだけ殺すつもりなんですか>
「そうではなくて、ある特定の作戦にばかり目を向けてはいけないと
言っているんです。ヤシン師というのは、いわば毒蛇の頭のようなものです。
あの当時の決断はしなければならないとされていたもので、
それが決行されただけのことです。
もし抹殺されていなかったら、どうなったのか分かりません。
また歴史の皮肉とも言えることですが、1997年にヤシン師を
イスラエルの刑務所から釈放する過程に私は関わっていました」
<それを後悔していますか>
「後悔はしていません」
<続きを読む>
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/04/efraim_halevyfo_edcc.html
これは メッセージ 9649 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Interview with Shimon Peres (NHK)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/04/04 03:13 投稿番号: [9649 / 20008]
<何故分離政策は必要なのですか>
「私達の計画は三つの異なる側面から成り立っています。
まず第一にパレスチナに直接交渉しようと呼び掛けます。
恒久的な国境線を画定する為にです。
我々と将来のパレスチナ国家との間の国境線を画定する為です。
その為に態勢を整える必要があるのなら、その時間は少し与えましょう。
しかしもしこれが失敗したら、あるいはこの交渉さえ始まらなければ、
私達は国際社会に、我々はパレスチナ人との直接交渉を試みたけれども、
うまくいかなかったと説明します。
そこで世界に恒久的な国境線を決めてもらおうと。
そしてこれが国際社会がこうあるべきだと考えている国境線だと、
これを受け入れてもらいたいと呼び掛ける訳です。
これでも成功しなければ、我々は西岸の大部分から一方的な撤退をすると、
これが大体の計画です」
<パレスチナとの交渉を模索する間、分離壁の建設を中止しますか>
「壁ではありません。バリアなんですけれども、自爆テロリストがいる限り、
我々の身を守らなければいけないんです。
こうした自爆テロリストが侵入して来るのを防ぐ為には、
やはり壁、あるいはバリアが必要なんです。
したがってこの壁は安全の為の壁であり、政治の壁ではありません」
<ハマスと交渉する積もりはありますか。
ハマスは、もしイスラエルが1967年以前の境界線に戻るなら、
無期限の停戦をすると態度を変えましたが>
「彼らは、これが我々の見解だ、まず受け入れてもらいたいと、
おたくの出方次第で交渉を決めると言うのですが、
これでは交渉に臨む態度ではありません。
ハマスは本当は交渉などしたくないと言い、
これまでの合意や協定も認めないと言っている。
テロを止めるという約束もしないと。
ハマスの外務大臣が昨日言ってました。
主な目的はイスラエルを破壊することだと。
それまで武装闘争は止めないと言っているんですが、
これでは交渉のベースにもなりません。
相手に命令などできないということをまず理解する必要があります。
交渉というのは、最後通告の交換ではないんです。
交渉というのは、共通の場を見つけようという試みです。
妥協や譲歩を代償としてです」
<アッバス議長はハマスが和平プロセスを受け入れるよう説得すると
言っています。アッバス議長にチャンスを与えますか>
「ええ。アッバス議長がハマスに提示している条件には賛同しています。
我々はアッバス氏とは接触を絶っていません」
<カディマの計画を今後実施していくことは可能だと思いますか>
「ええ。ただパレスチナ側の相手として、交渉の用意がある人、
それも相手にちゃんと敬意を払って交渉できる人、
交渉の結果を尊重できる人がいればです。
ハマスがこれまでの合意や協定は認めないと言っているのであれば、
新たに合意を成立させる価値はどこにありますか。
イスラエルの生存も認めないと言うのであれば、何の為に交渉するんでしょう。
武装闘争をやりながら、交渉するなんてことはできませんよ」
<カディマの動きによって、パレスチナとの問題が
解決できなくなってしまうように思えます>
「我々はガザから一方的に撤退しました。
パレスチナはそれを事実として受け入れたんですね。
これはイスラエルとしては、入植者に対決して、
入植地を解体する用意があるということを示す為でした。
ガザでの入植地を解体したんです。
彼らが交渉さえすれば、同じようなことを西岸でもやる用意があるんです」
<しかし、撤退するのは一部で、>
「イスラエルはエジプトに全ての土地や水、石油を返しました。
ヨルダンにも土地や水を返しました。
パレスチナ人も交渉さえすれば、同じようなことを手にすることができるんです
パレスチナ人の最大の誤りは、交渉の道ではなく、
テロの道を選んでいることです。
彼らがネルソン・マンデラ氏のように振る舞えば、
もう随分前に国家が成立していたでしょう」
これは メッセージ 9647 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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ねじれた壁
投稿者: minaminisakurasakukana 投稿日時: 2006/04/01 19:14 投稿番号: [9648 / 20008]
ヨルダン川西岸にジェニン、トゥルカレム延びてる分離壁ですが
非常に曲がりくねったコースを取っておりますが、トゥルカレム
近郊の工業団地で最も大きいのは、化学製品を製造する
ゲシューリの工場これは相当臭いらしいから離してありますが
特にカルキリアからザルフィート辺りでは数キロで済むのが
相当長距離を長くしてます?入植者保護アパルトヘイト政策
の為でありましょうが何も分離壁を擁護するつもりはありませんが
むつかしい民族問題鎖表してると思います。TVニュ-スでイスラエル
選挙が終わり話題なりますが島国日本に住む私はいくら考えても
わからない問題です。この先の平和が見えません。対岸の火事に何を
!思われるでしょうが国内政党のシッポ切り問題厭き々してます。
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Interview with Tzipi Livni (ABC)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/31 04:05 投稿番号: [9647 / 20008]
「シャロン首相の秘蔵っ子」と言われる辣腕の女性政治家
47歳、弁護士で母親
現外相、司法相、移民相を経験
モサドにも所属していた
ガザ撤退の構想を練った人物
「民主国家という価値観とユダヤ人国家というもう一つの価値観が
ぶつかり合うおそれがあります。
その為にもユダヤ人が人口の過半数を占める必要があります」
「パレスチナ人に対しては十分共感を持っています。
憎んではいません。
子供達にもパレスチナ人を憎んではいけないと言っています。
しかしイスラエル市民の安全保障を揺るがされるとなれば話は別です。
バランスの問題なんです」
父親はイルグンのリーダー
「学校でも、お年寄りからも、あいつ等は過激派だと言われました」
「自由の戦士とテロリストは違います。
私の両親は一般市民に対しては暴力をふるいませんでした。
キングダビデホテルの事件の時も、一般市民を避難させるよう
予め警告の電話をかけていたんです」
「父が生きていれば、私がしようとしていることを
決して認めようとはしないだろうと言う人もいます。
しかし、私の決断は価値観に基いて導き出された結果なんです。
価値観というのは、単にイスラエルの領土や
全ての領土に対するユダヤ人の権利に止まりません。
共に生きることや、平等な権利を与えること、互いを尊重すること、
そして政治家としてのあり方や正直であることも大事な価値観です。
こうした様々な正しい価値観を考えた結果、分かったんです。
私のイデオロギーを放棄するということではありません。
先程申し上げたような価値観を全て尊重する為には
土地の一部を手放さざるを得ないんです」
<では、領土を求めて戦っているパレスチナ人は自由の戦士か>と
聞いてみました。
「子供や一般市民やレストランで食事を楽しむ人達を殺そうと狙っている
テロリストと軍隊に戦いを挑む自由の戦士とは違います」
<もしハマスがイスラエルの兵士にのみ自爆テロを行うなら、
それはテロとはみなさないんですか>
「はい」
<自由の戦士ですか>
「自由の戦士とは言えません。
余り調子には乗らないで下さいね。
自由の戦士とは言えませんが、少しは正当な戦いとは言えるでしょう。
ただし、街中やモールで赤ちゃんや女性、一般市民を
殺害しようとする行為を受け入れることはできません。
国際社会も同じように区別して対処すべきです」
「イスラエルの兵士に戦いを仕掛けてくる者は敵です。私達は反撃します。
しかしそうした敵にテロリズムの定義を当てはめることはできないと思います」
<もしターゲットが兵士だったら?>
「そうです。それでも私達は反撃します。それが私達の責任ですから」
それがリブニーさんの大原則のようです」
http://en.wikipedia.org/wiki/Tzipi_Livni
これは メッセージ 9645 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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ISRAEL FORMS NEW GOVERNMENT (PBS) ②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/31 02:10 投稿番号: [9646 / 20008]
But in exchange for permanent peace, they want a full withdrawal and
recognition of Palestinian rights. And that really resonates with the
Palestinian people, because the Palestinians look at the approach
adopted by the PLO and Fatah and see that it's only got them nothing...
ハマスは恒久的な和平と引き換えに、イスラエルの全面的撤退と
パレスチナの権利を認めることを求めています。
パレスチナ人もこの考えに共感しています。
パレスチナ人はこれまでPLOやファタハのアプローチが
何の成果も生まなかったのを見てきただけではありません。
NADIA HIJAB: Exactly. And not only that's got them nothing, but it's got
them much worse than nothing, because they're now trapped in tiny little
enclaves. Just today, Israel announced that Palestinians can't use the
checkpoint from the main West Bank town of Ramallah to get to Jerusalem
any more, for example.
成果どころか、かえって事態が悪化するのを目の当たりにしてきました。
結局、小さな飛び地に押し込められることになってしまったんです。
イスラエルは29日、パレスチナ人は今後、西岸のラマラからエルサレムに行く
検問所を使ってはならないと発表したんですよ。
NADIA HIJAB: At the moment, they're not in a position to do very much.
And, in fact,if Olmert had wanted really to negotiate with Palestinians,
he had Mahmoud Abbas for the last period, the Palestinian president,
you know, that he could have negotiated or Sharon could have negotiated
with him during the withdrawal from Gaza.
So he made it very clear he wants to be unilateral. He wants to take
a lot of West Bank land, and the fact that Israel wants this land
doesn't mean that it's entitled to it.
(パレスチナ側は)今の時点では多くの措置がとれる立場にはありません。
オルメルト首相代行に本気でパレスチナ側と交渉する気があったなら、
アッバス議長と交渉することもできた筈です。
ガザ地区からの撤退の時に、シャロン首相が交渉を行うこともできた筈です。
それをしなかったということは、
明らかに一方的にことを進める姿勢を見せているんです。
オルメルト首相代行は西岸の領土の多くをとろうとしていますが、
だからといって、イスラエルにその権利がある訳ではありません。
NADIA HIJAB:I don't see how Israel can get the international community
to buy its unilateral imposition, its annexation.
イスラエルが一方的な併合を国際社会に認めさせることができるとも思えません
DAVID TAL: So I think that, given the right conditions,
it is possible to negotiate.
The Israeli unilateral acts are not something
that are written from above;
it is possible to change those. And we have enough time to change those.
Nothing happened yet.
しかし条件さえ整えば、交渉の可能性はあると思います。
イスラエルが一方的に措置を講じるというのは、神が決めたことではありません
変えることもできるんです。
まだ何も始まっていないんですから、変える時間は十分にあります。
今はまだ話の段階なんですから、交渉の可能性はあると思います。
これは メッセージ 9645 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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ISRAEL FORMS NEW GOVERNMENT (PBS) ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/31 02:09 投稿番号: [9645 / 20008]
http://www.pbs.org/newshour/bb/middle_east/jan-june06/olmert_3-29.html
DAVID TAL, Tel Aviv University: I think that these elections are one of
the most important elections in the history of Israel, because it is
the first time that the Israelis made a very clear statement about
their wish to see Israel withdrawing from the West Bank.
今回の選挙はイスラエルの歴史の中でも最も重要な選挙の一つだったと思います
イスラエル国民がはじめて西岸からの撤退に賛同するという
明確な意思表示をしたからです。
NADIA HIJAB, Institute for Palestine Studies: Well, for Palestinians
who are actually living in a state of siege and occupation in Gaza and
the West Bank, it looks like a continuation of unilateral imposition of
Israel's policies on the Palestinians, because, while the Israelis are
saying that they are willing to give up some West Bank land, in fact,
they're supposed to give up all West Bank land.
ガザ地区や西岸で占領体制の下暮らしているパレスチナ人にとっては、
パレスチナ側に一方的に不当な要求を突きつけるイスラエルの政策が
継続しているようにしか思えないでしょう。
イスラエル側は西岸の一部から撤退する用意があると言っていますが、
本来なら西岸全体を放棄すべきなのです。
ガザ地区から撤退したんですから、西岸からも全面撤退できる筈です。
西岸から約八万人の入植者を退去させる意向を示しているんですから、
撤退は不可能ではないということですが、
それでもまだ32万人の入植者が残ることになります。
NADIA HIJAB: Well, Hamas is interested in talks that lead somewhere,
because they've seen the PLO having been dragged in talks since 1993,
and all that's happened during the period of negotiations is a doubling
of Israeli settlers. So they have no vested interest in saying, yes,
we want to talk for the sake of talking.
ハマスは何らかの成果に繋がる話し合いには関心を持っています。
ハマスはPLOが1993年以来、イスラエルと交渉を重ねてきたにも関わらず、
その間にユダヤ人入植者の数が倍増したという現実を目の当たりにしてきました
その為ハマスは話し合いの為の話し合いを重ねても、
得る所は何もないと考えているんです。
とは言え、数か月前と比べればハマスの態度は既に随分穏健になってきています
Having said that, however, I think their position today is a lot more
moderate already than it has been in the past few months. For example,
their leader in exile, Khaled Mashaal, said that they would go for
a permanent peace with Israel. Hitherto, they've talked about, like,
a hundred-year truce, but they can see that that doesn't go far enough
for the international community.
例えば亡命中のハマスの指導者 Khaled Mashaal 氏は、
イスラエルとの恒久的な和平を求めると語っています。
今の所、百年間の休戦という話も出ましたが、
それでは国際社会が納得しないことは分かっています。
これは メッセージ 9255 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/9645.html
カディマあまり伸びず
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/03/30 07:58 投稿番号: [9643 / 20008]
選挙の結果
1)カディマはあまり伸びず。
2)労働党は意外に頑張った。
3)リクード惨敗。解党の危機へ。ネタニヤフはもうお終いかも。
4)年金党とロシア移民系の「僕らの家イスラエル」党の大躍進。
5)史上最低の投票率。争点があまり見えなかったためか?
そのためにカディマが落ちた。
カディマ+労働党+年金党中心に、宗教政党のシャスをくっつけた連立が見込まれるけど、カディマがあまり伸びなかったため、政局は波乱含みです。オルマートの手腕が問われることになりそう。
なお、選挙当日にイスラム聖戦がカチューシャロケットを発射。これまでのカッサムを大幅に上回る射程のロケット(ヒズボラ提供?)。投票に影響が出ることを恐れた当局の報道管制で、選挙が終わるまで公表されませんでした。投票時間中に公表されていたら少しは右派勢力に利したかもしれません。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/9643.html
アラブ首脳会議
投稿者: hiro_s_23 投稿日時: 2006/03/29 06:52 投稿番号: [9642 / 20008]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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