イスラエル/パレスチナ和平

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日本語で帰還だと華僑の帰還もあり?

投稿者: HageDebuMicIitoyo 投稿日時: 2000/11/08 01:56 投稿番号: [921 / 20008]
中国の方も海外に沢山いますし、ベトナムの方も沢山います。

今後、2、3世の人が、テロを行って、自分達の国を作るのもOKなのでしょうか?

やっぱり、高等な移民でないでしょうか?

落合さんの本について

投稿者: dirty_honey 投稿日時: 2000/11/08 01:17 投稿番号: [920 / 20008]
「モサド〜」に限らず、落合信彦さんはちゃんと取材しているそうです。取材相手に対する交渉代は半端な金額ではないそうです。ただ、私は落合さんは国際舞台でみんなが興味を持つ話題について取材をしてくれるエンターテイナーだと思います。
「モサド〜」もあまり気にせず、参考程度に読むのなら結構楽しめるんじゃないかな。
でも、「モサド〜」が出てきた時は、この場が荒れなきゃいいけどと心配したけど、それほどではなかったですね。正直、ほっとしました。

Re:落合氏の取材姿勢

投稿者: dorosuke3 投稿日時: 2000/11/08 00:07 投稿番号: [919 / 20008]
  まさか、ここまでこの話題が引きずってしまうとは思いませんでした。落合氏の問題はこの掲示板の趣旨に合わないと思うのでこれで最後にしましょうね。
  結論からいいますと「信じるか信じないかはその人の好きなように」という他ないと思います。

  >どうですか、これでも彼の取材に信憑性がありますか。

  ということですが、ワタシがここで「それでも信じられる」とか「あんまり信じられなくなりました」とか言ったところで本質的には何も得ることは無いと判断したのでコメントは控えます。

  大切なことは、ある特定の情報だけを信じないということですよね。私はそこらへんは冷静に見てるつもりです。
  昨日と今日は図書館で4冊本を借りてきて「中東問題」を調べていますし。

  ワタシは落合さんが好きですが決して崇拝などもしていません。

  ですから、落合さんの信憑性はワタシにとってあんまり興味がないのです。

  「落合にだまされた〜!」という人は日本には結構たくさん居るようですよ。 その人たちはあんまりにも彼を神格化したためだと思います。

  しかし、くどいようですが「モサド、その真実」に限って言うなら、実際にモサド長官2人と会ってインタビューしています。そこでわかるのは、「イスラエルの本音」であり「イスラエルの性格」だと思います。
  裏の世界の話がメインなので一般に出回っているイスラエルの本よりも「イスラエルの本質」というものがわかるのではないかと思います。

  そういう意味ではこれも一つの情報源として活用してよろしい書物であると分析しています。

よくわかります

投稿者: alqudsshaheed 投稿日時: 2000/11/07 22:07 投稿番号: [918 / 20008]
  あなたの意見、全く一理あります。その辺は、私も感じています。
  多くの一般の人々は、純粋な気持ちで戦っているのですが、アラファトはじめPLO特にファタハの連中は、それを利用しています。
  だから、私個人はハマースらの活動に、より真摯なものを感じています。
誰もが親分を気取ってしまうのが、パレスチナ人に限らずアラブ人、そしてユダヤ人の気性でもあり、たとえこの問題が解決しても、また別の問題が起きるのかもしれません。

国益

投稿者: cccruo 投稿日時: 2000/11/07 22:05 投稿番号: [917 / 20008]
イスラエルにせよアラブにせよその他の国にせよ(日本は怪しいが)国益を最優先にするのが外交政策の常識である。従って、イスラエルが国連勧告を非難するのは国益を最優先にしているからなのであり、もし国連勧告やアラファト議長の妥協案をすべて受け入れれば、周りをアラブ諸国に囲まれているイスラエルにとっては死を意味する。

落合信彦の取材姿勢

投稿者: alqudsshaheed 投稿日時: 2000/11/07 22:00 投稿番号: [916 / 20008]
  あなたの気持ちを踏みにじるようですが、落合信彦は実質的な取材はしていません。モサド関連は人には会っているのでしょうね。でも、たとえば、エルサレムのアクサモスク及びその近郊でイスラエル兵とパレスチナ人が衝突した事件を憶えていますか。正確な年月を忘れましたが、5〜6年前の事です。
  その時に彼は、小学館「サピオ」誌上に迫真の現地レポートを発表しました。事件から一ヶ月後に現地に入った私は、その記事を手に、人々に質問をして歩きました。その結果わかったのは、彼は銃撃戦がなかった場所であったことにしている。人が死んでいない場所で、死んだことにしている。など明らかな嘘が随所に見受けられました。
  また、イスラエル側のかなり高官に会っていますが、パレスチナ側では普通の市民かフリーの記者にしか会っていません。どうですか、これでも彼の取材に信憑性がありますか。

イスラエルと国連

投稿者: KIN_SUM_ABC 投稿日時: 2000/11/07 21:08 投稿番号: [915 / 20008]
イスラエルは、国連決議(分割)を建国のよりどころとしている。
今は、現在の国連勧告を妥当性がないと非難している。
全く暴挙としか言えない。

現在の国連採決を無効とするのであれば、自国の建国も無効となる。

ましてや、具体的な建国方法は、イスラエルが国連とは関係なく一方的に行ったものである。

平和と人権のための国連です

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/07 20:50 投稿番号: [914 / 20008]
国連総会の決議は重視されるべきです。当然です!
しかし、それは国連決議が正義であるからでも国連が問題の根本に関して正しいからでもありません。
国連決議は、現状起きている状況に対してどうするべきか加盟国の総意として勧告(この場合、過剰な暴力をやめること)するものであって、根本原因や正義に関して効力を持たないと考えるべきです(たまたま一致するかどうかは別問題です)。基本的には「まず争うのを止めて平和的に話合いましょう」ということです。
ですから、イスラエル非難決議が出てもそれはイスラエルの現状の行動が非難されているのであってイスラエルが国連という「正義」によって「悪」と定義されたわけではありません。
総会決議に関して正義がどこにあるかとか決議の根拠の信憑性を論じることは空虚なことです。「とにかく、人がたくさん死んでいる。とめなければ。お前、いっぱい殺すのすぐ止めろ」で充分です。
もし、国連決議が正義の決定機関であれば、歴史的事情に鑑み検討した国の殆どは棄権してしまうでしょう。

  むしろそのレベルであるのに反対があるのは驚くべき事です。反対すると言うことは形式的にはイスラエルの過剰防衛を正当化するわけですから。でも、反対票の趣旨はイスラエルの一方的非難はおかしいとか現時点で孤立させかえって強行にさせるべきでないとかが理由であるのも確かで、形式と事実は違いますね。

>イスラエルは、国際法廷の判断には従うとお考えですか?

国際司法裁判所ですか?
これは加盟国は一応自発的に従うものとされていますから、重いですね。
ただし、裁判である以上、歴史をその原因まで遡ることになります。是非見てみたい画期的裁判ですが、到底問題を作り出した国連が裁判を行うことには無理があるでしょう。これではイスラエルに不利な判決は出ようがありません。むしろパレスチナの権利が損われるでしょう。また、もしイスラエルに不利な判決が出ても以上の理由で堂々と反論できるのではないでしょうか。
個別のイスラエルの行動に対して、有罪判決が出る可能性はあります。これには従うのではないでしょうか?国連脱退とか黙殺という選択肢もありますが。むしろ別件で原告として訴えるのではないですか?
国連は、世界に正義が実現することを目指しますが、国連が正義なのではありません。国連軍も平和の維持のために戦うのであって、正義の発動として戦うのではありません。世界政府ではありませんから。少なくとも今は。

国連平和維持軍の拒否

投稿者: KIN_SUM_ABC 投稿日時: 2000/11/07 20:17 投稿番号: [913 / 20008]
イスラエルの国連平和維持軍の拒否姿勢には、非常に嫌悪感を感じる。

自国の被害を世界にアピールし、安定を願う姿勢が嘘であることが分かる。

自国の被害は、自分の目的に対して小さい事であることを自白している。

そして、自国の武力によってパレスチナを制圧する事のみを考えている。

自分の被害を過大に扱うのは、相手への憎悪扇動と自国の現行動の正当化の為であろう。

スカーフと中東情勢

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/07 19:07 投稿番号: [912 / 20008]
女性が女性であることを放棄し、男性のようになることを強制されたり、そのように扱う法律を作る国が、もし世界のどこかに存在するのなら「女性迫害の国」「性侮蔑国家」と呼んでしまおう。

>パレスチナ和平とアラブの国家体制は大いに関係があり、アラブ諸国の国家体制如何で、中東情勢は変化する可能性がある

私もそう思います。

ディベートの手法でしょうか?

投稿者: SEEK_SUN 投稿日時: 2000/11/07 18:44 投稿番号: [911 / 20008]
相手の基本の原理を、ひっくり返したいのですか?

では、国際連盟→国際連合という組織を何故世界の国が必要とし、加盟しているのでしょうか?

その基本理念に一応賛同しているからではないでしょうか。(紛争を避ける)

そのための決議なのですから、重視されべきと考えますが。

利己的に、紛争により自国に有利に処理したい国には、お荷物でしょうが。

そのような国のエゴを押さえるべきだと考えます。

また、イスラエルは、国際法廷の判断には従うとお考えですか?

善善論、悪悪論

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/07 18:38 投稿番号: [910 / 20008]
敢て、双方善、あるいは双方悪という前提に立って考えてみるのも良いかもしれませんね。極端な解決策の中に現実的なものがあるかも知れません。善悪論では「善が悪を倒す」という方向しか設定できませんから。

善善論

双方互いに信頼しあえるものと仮定し(つまり絶対裏切られないものとして)、「自分側の必要を相手が尊重、信頼してくれる」という仮定の下に相手側を最大限信頼、尊重するスタンスでどこまで最大譲歩出来るか双方について考え接点模索する。

パレスチナはエルサレムの首都としての地位を尊重され、イスラムとしての聖地としての権利と神聖を保証される。イスラエルはエルサレムの宗教的所有権、管理権を保証され神の名の下に他宗教の礼拝を養護する義務を負う。云々・・・。果ては全アラブを含めたアブラハム連邦なんて絵に描いた餅まで。


悪悪論

双方互いに絶対に信頼出来ないことを前提として検討する。結論から言えばこのスタンスでは力によって自己を双方守られる必要がある。解決策としては、壁、非武装地帯、国連軍による国境警備あるいは国連統治。或はエルサレムの完全封鎖。果ては、双方に小型短距離核ミサイルを同数向い合わせ配備による力の均衡の創成。

もう勘弁

投稿者: Exciting_Japan 投稿日時: 2000/11/07 16:37 投稿番号: [909 / 20008]
  このトピに関して善悪論に終始するのはもう勘弁。

  時代は変わったのですよ。その昔、エジプト・イスラエルが手を結ぶなんて誰が予想しただろうか。あのシリアがイスラエルと同じテーブルにつくなんて、絶対あり得ないと思っていたのは僕だけじゃないだろう?
  イスラエルにしてみても、ラビンが殺された後、チャンスとばかりに野党が出てくるかと思いきや、首相になったのはこれまた超ハト派で知られるペレスさん。

  ”イスラエルが悪い”という論議はもはや時代遅れだしナンセンス。一部のタカ派と原理主義者とは気が合うかもしれんけど。まだまだ不安はあるけど、話し合い路線に変更されかかっているのも事実。

  ユダヤの過去とパレスチナ難民の悲劇。天秤に掛けることなく解決できたらと願うばかりです。

>お帰りなさい

投稿者: BSM 投稿日時: 2000/11/07 14:20 投稿番号: [908 / 20008]
>「・・・信憑性やら正邪を問題点にする事自体すでにおかしいのではないですか。」

そう、おっしゃるとおりです。にも関わらず「イスラエル=悪」の根拠という使われ方がときどきされいるので問題点として上げたのです。

Re:Re:客観的意見

投稿者: choimachi3 投稿日時: 2000/11/07 13:59 投稿番号: [907 / 20008]
  僕は、感情的すぎるあまりに変に歪んだ表現を訂正すべく事実をクールに見据えたまでで、イスラエルの行為を正当化なんて以ての外です。ただ”フェアーにいこうぜ”というのが主旨でした。

  正直言うと僕はパレスチナ応援派です。ただ決して擁護派ではないだけのことです。

  今パレスチナ人にとっての当面の敵はイスラエルではなく彼ら自身にあると思います。打倒イスラエルを唱えるのはいい。しかし、それは単なるスローガンにすぎません。連帯感の確認にはいいかもしれないが、そこには何ら一貫したコンセンサスはありません。

  PLO主導の数々のインティファーダ(一斉蜂起)によって何を獲得しましたか?多少の世論は得ましたが、多くの犠牲と比較したときに余りに虚しさを感じるのは僕だけでしょうか?
  彼らは、ただ単にプロパガンダに利用されているにすぎない事に気付くべきです。そして自分達の代表組織を据え、PLOいらないと叫んだとき初めて道が開けると思っています。

  ちなみに僕はこういったデリケートな問題に対しては”心はHOTに、頭はCOOLに”がモットーです。

男尊女卑の国

投稿者: cccruo 投稿日時: 2000/11/07 12:40 投稿番号: [906 / 20008]
アラブ諸国は男尊女卑の国(女性はスカーフをまとっているから)で、日本は女性の権利が守られている(名前すら公表しなかった女子大生が精神的苦痛のみを理由に大阪府知事のセクハラ裁判で数千万の損害賠償を勝ち取ったから)ので、フェミニストが先進国よりアラブ諸国の国家体制に遅れを感じるのも無理はないが、これだけははっきりしておきたい。イスラエルは当初国連で認められていたのだが、その国連決議に不満を募らせたアラブ諸国が先に戦争を仕掛けたのであり、当時から変わり映えしないアラブ諸国の政治に起因するところは大きい。よって、パレスチナ和平とアラブの国家体制は大いに関係があり、アラブ諸国の国家体制如何で、中東情勢は変化する可能性があるということ。

おかえりなさい

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/07 12:16 投稿番号: [905 / 20008]
>国連決議にどれほどの信憑性をおくか

国連決議は国連の総意を明確にする場であって、裁判所ではありません。
議決票数が重視されたり、拒否権を保持する国があるのもその為でしょう。
ですから、信憑性やら正邪を問題点にする事自体すでにおかしいのではないですか。

帰還の主張を無視してますね(^^;;

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/07 11:34 投稿番号: [904 / 20008]
イスラエルが帰還であるとの前提を失えば、侵略者そのものになると思いますが・・・。

ローマに奪われた時点でその主張根拠も失ったとすれば、イスラエルが戦うべき相手はイタリア?
バチカンにダビデの旗がはためくのも一興ですが。

受け入れ先

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/07 11:22 投稿番号: [903 / 20008]
日本が過去に植民して領土とした北海道でもよいかな。
同祖論なら四国では?
もっとも、いずれ瀬戸内海沿岸にミサイル並べる羽目になりかねませんから、やっぱり全国で均等に受入れねば。
同祖といいつつ白人が多そうですね?

うーむ。何を言っても袋叩きに合いそうな気がするのは何故・・・(^^;

モリソーリガヒトコトイエバホントニナルカモ。ドウソロンノショウコナンテヨルノアイダニツクレルシ・・・。

何時からが悪くなるでは?

投稿者: HageDebuMicIitoyo 投稿日時: 2000/11/07 11:16 投稿番号: [902 / 20008]
日本の満州国家が、国際的に非難されたのはご存知だと思います。

当時、日本は西欧各国が以前に行った植民地政策を行ったものでした。結局100年ほど前の植民地政策は良くて、当時の日本の植民地政策は悪とされました。

現在では、植民地政策は間違っていたが、保証は行わないと言う事で一応の決着したことになっています。結果だけで、詳しい内容は私も知りません。

フン族の移動とか、ゲルマン民族の大移動とか、プロテスタントのアメリカ移住と、シオニスト運動は同レベルと考えるべきでないでしょうか?

西欧諸国の新世界発見でありませんが、今後は許されるべき行為でないとの認識でないでしょか?

新大陸発見でなく、西欧諸国が知らなかった住んでいる人達がいる新世界発見でした。

プロテスタントが良くて、なぜ、我々が悪い。しかも、以前は私たちが住んでいた土地を奪還するするものだと言う声が聞こえてきそうです。。。。

残念ながら、最後の移民による建国で、イスラエル以降は、悪とするか、イスラエルも含め悪とするかの問題でないでしょうか?

こんなユダヤ人はいらない

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/07 11:01 投稿番号: [901 / 20008]
完全に個人的見解ですが(そして多分多くの日本人が同じだと思いますが)、
米国を見るに、下記の人だけは受入れない方が良いと思います。日本文化に合わない。

  弁護士。

戦前の日本小作農家

投稿者: HageDebuMicIitoyo 投稿日時: 2000/11/07 10:48 投稿番号: [900 / 20008]
戦後、日本で農地解放が行われたことは知っていると思います。

小作農民の不満が、日本を戦争に走らせた一因であるとして、行われたものでした。

現在の農家の競争力が低いのは、平均作付面積が低い為であり、決して後継者不足が原因だとは、思いません。

また、日本で現在原生林として、人の手が入っていない森林は、離島は別として、ほとんどありません。原生林は全てと言ってよいほど、国立公園に指定されています(国定公園ではありません)。

円の国際的な優位性から、日本の国内林業は、ほぼ壊滅的な状況にあり、特別なブランド材以外は、ほぼ競争力がありません。


>もしユダヤ人がイスラエルを撤退するという方向でパレスティナ問題を解決するにはこれが一番。

ユダヤの方が、日本人と同化するつもりならば、受け入れるかもしれません。ユダヤ教を捨てよとまでは言いませんが、ユダヤ教徒で、コロニーを作られ、独自社会を形成するつもりならば受け入れられないと思います。

第二の在日朝鮮人問題に成りかねないと思います。

ユダヤ人を日本に

投稿者: kijiru 投稿日時: 2000/11/07 09:55 投稿番号: [899 / 20008]
イスラエルからユダヤ人を撤退させ、日本で受け入れましょう。彼らは農業国の実績があるし、後継者不足の農地経営をキブツにまかせてしまおう。優秀な技術者は日本企業に入社させ、遅れているIT革命の原動力としよう。日本ならヨーロッパのようなユダヤ人差別もない。砂漠を開拓したイスラエル人が森林を開拓するのも簡単でしょう。日本の国際化にもつながる。日米安保もあって、ユダヤロビーの動きも一本化できるでしょう。
  日ユ同祖論もあることですし、東北地方など打ってつけでは。
  もしユダヤ人がイスラエルを撤退するという方向でパレスティナ問題を解決するにはこれが一番。私も田舎の土地を提供します。

RE:アラブ諸国は?

投稿者: dirty_honey 投稿日時: 2000/11/07 02:19 投稿番号: [898 / 20008]
日本やアメリカ、ヨーロッパは近代国家だけど、アラブの国家を我々の国家体制から見て遅れているように思うのはあまり賛成できないんだけど。女性の権利はどんどん拡大すべきだと思います。
でも本質的にパレスチナ和平とアラブの国家体制に関係があるのかなあ。

アラブ諸国は?

投稿者: cccruo 投稿日時: 2000/11/07 00:44 投稿番号: [897 / 20008]
サウジアラビアやクエートは王国なので言うまでもないが、イラクではフセイン一族以外の国民が立候補できなく、シリアではアサド一族が、エジプトではムバラクが、リビアではカダフィ大佐(軍事政権)が、それぞれ政権を牛耳っているので、アラブ諸国のそれは独裁政権であると言える。各アラブ諸国は独裁政権を維持するためにパレスチナ問題をかくれみのとしているのである。よって、その問題の原因は宗教憎悪ではない。また米国は、国益のために中東情勢を利用しているので、その問題をこじらせている国の1つとして米国が挙げられる。

Re:落合信彦ですか

投稿者: Exciting_Japan 投稿日時: 2000/11/06 15:55 投稿番号: [896 / 20008]
  僕もその本は読みました。確かに彼の本はアメリカびいき、イスラエルびいきの感がありますね。だからといって、

>はっきり言うと、嘘ばかり。

  ちと言い過ぎです。

>彼自身が現場で取材していませんから。

  ということは元モサド長官ハレルとの対談のあの写真は偽造?ソックリさん?

>落合信彦ですか

投稿者: dorosuke3 投稿日時: 2000/11/06 15:21 投稿番号: [895 / 20008]
実は私意図的に落合信彦と書きました。私も彼に対するalqudsshaheedさんのような意見を持った方をたくさん知っています。というか「落合が好きだ、なんて大きな声でいうもんじゃない」と社会人の先輩にも言われましたし(笑)。
  しかし、「モサド、その真実」だけに関していえば彼は実際にイスラエルに行き、コネを使ってモサド長官に会って取材をしています。モサド長官が日本人と会うことなど普通はありえません。

  よってたとえイスラエルの宣伝のみというイメージがあるにせよ「うそつき」のレッテルを貼ることはいけないことだと思います。
  「うそっぽい」作品もある。しかし、すべてに「うそ」というレッテルを張ってしまうのは短絡的だと思います。

  ここの掲示板にはパレスチナ側の情報がたくさんあるので、私はいろいろ勉強させていただいていますよ。

Re:客観的意見

投稿者: alqudsshaheed 投稿日時: 2000/11/06 13:53 投稿番号: [894 / 20008]
  私が、現地での体験から、パレスチナ人に感情的に入れ込んでいる面もあります。
  でも、アラブ側がイスラエル侵略の意志があり、軍備増強を図ったり何らかの実力行使をしていたからといって、イスラエルの行為は何一つ正当化されないと思いますが。
  やはりイスラエルという国が、パレスチナの地にあることが問題なのであって、それがある限り、この問題の解決はないと思います。
  アラブ・イスラーム国家は、いやムスリムは、イスラエルに対して戦う義務がある。とムスリムは考えています。その解釈が積極的であれ、消極的であれ、イスラエルの存在が宗教的にも、政治的にも、倫理上も間違いであるし、歴史的にもあそこにイスラエルがある理由はないと思います。
日本人は客観的、中立の立場が好きですが、やはりそれは逃げの行為だと思います。世界的には、どちらかが正しくどちらかが間違っているという立場で、意見を言うのが説得力を持つと思っています。
  ちょっと説明不足の文になりましたが、また投降します。

落合信彦ですか

投稿者: alqudsshaheed 投稿日時: 2000/11/06 13:39 投稿番号: [893 / 20008]
  落合信彦の本をあまり信じないでください。はっきり言うと、嘘ばかり。もう少し寛容に言っても、イスラエルの宣伝のみで、彼自身が現場で取材していませんから。
  パレスチナ側の情報も、たくさん本が出ていますし、それ以外にも客観的ないい本がたくさん出ています。大きな書店の国際情勢のコーナーで見つかりますから。
  私も、20代前半までは、落合信彦を読んでました。まあ、読み物としては面白いですよね。

>WrongもEvilもです

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/06 13:31 投稿番号: [892 / 20008]
私の言う発端とは経緯のことです。
形式的にどちらが先に剣を抜いたかを問うているのでないのは勿論です。
つまり、あなた自身その事に基づいてイスラエルを批判しているわけですし、支持するかどうかは別にしても納得できるものです。

あなたの「シオニスムを持ったユダヤ人とそれを支える勢力」を明快に「悪」と断じる感覚には違和感を禁じ得ませんが、それも一つの考え方でしょうし、人類の歴史から戦争のなくならない所以です。
その元となる悪の思想について説明すべきではないですか?

敢えてこう書くのは、既に書いたように、彼らの行い(或いは政策)が「悪い」とすることと、存在そのものを「悪」と断じる事とは混同すると非常に危険だからです。前者については充分説明いただいていると理解しています。

客観的意見

投稿者: choimachi3 投稿日時: 2000/11/06 13:03 投稿番号: [891 / 20008]
  あなたは現地に訪れ生の声を聞き、その残虐な行為に対し”イスラエル憎し”の気持ちを持たれることは分かりますが、その先入観が、少々先走り気味になっておられるように感じます。

  第三次でイスラエルは先制攻撃を行いましたが、だからといってイコール侵略と決めつけるのはちょっと早計過ぎやしませんか?KGBに騙されたシリアとエジプトが大量の兵力を集結させ、駄目押しは、ティラン海峡封鎖。更には予備兵中心のイスラエルにとって当時1日1000万ドルの経済的ダメージを受け、頼みの綱アメリカの態度も消極的。
  またイスラエルの戦争には2つの大原則が貫かれています。第一になるべく早く戦争を終わらせること。第二に敵の領土での戦闘がいいということ。

  イスラエルがシリア・エジプト軍に戦争の意志ありと判断した理由はティラン海峡封鎖にあると思いますが、これらに基づいて先制攻撃という手段に踏み切ったと思います。

  エジプト・ナセルはこう言ってます。
「われわれの基本的目的はイスラエルの破壊である。(中略)アカバ湾の機雷はイスラエルとの対決を意味する。このような手段(ティラン海峡封鎖)を講じたからにはわれわれはいつでも戦争に突入できうる用意が必要だ。」(1967年5月27日カイロ放送)

  第四次については述べるまでもないと思います。

>>どうして悪くないの?

投稿者: Yuri0330 投稿日時: 2000/11/06 12:56 投稿番号: [890 / 20008]
私が悪いと思うのは(WrongもEvilもです)端的に言えばシオニスムを持ったユダヤ人とそれを支える勢力です。シオニズムを生み出したヨーロッパのユダヤ人差別やヨーロッパ帝国主義、大国主義もです・・・(別にユダヤ人全部が悪いなんて思いません。ユダヤ=シオニストじゃないですもんね。)
なぜ悪いと思うかですか?シオニストに限って簡単に言うと彼らには事実上パレスチナにそこに住んでいた人を追い出してまで国をつくる権利なんてないからです。迫害を盾に新たな悲劇を生み出したのはシオニストだからです。
第一次戦争の双方の言い分ですが、そんなに発端が大切でしょうか?アラブが戦争を仕掛けてきたといいますが、そうせざるをえない原因をつくったのはどっちですか?
そうかんがえたら第一次大戦の発端なんて重要ではないと思います。

おひさです。

投稿者: BSM 投稿日時: 2000/11/06 10:48 投稿番号: [889 / 20008]
ザッとキャッチアップさせていただきました。結構イスラエル側に立った意見もでていてヘルシーになってきたのではないでしょうか。どちらが悪いかなんてことを当事者でもないのに決め付けるのは非常に子供っぽいことですね。仮にここで満場一致で反イスラエルなんてことになったらそれはそれでそのあまりの愚かさに笑えますが。
私としては、議論の問題点が2つあるように思えます。
1.国連決議にどれほどの信憑性をおくか
2.宗教的確執なのか、領土的確執なのか
この二つのイシューがときには混同され、またはすりかえられ、進展をみないようですね。
私としては1.に対しては、以前にも書いたかもしれませんが、「国連決議は各国の思惑が絡んだ建前であって、パワーポリテックスの現実の前ではただの理想論でしかありえない」というスタンスです。よってこれを根拠(またはその要素)とした善悪の決定にはまた信憑性を見出せません。
また2.に対しては、大体の人と同意見だとは思いますが、「両方の要素が絡まっている」といわざるをえません。
この2つを土台にしてこの問題に対しては「世界大戦を興した大国の貪欲さのツケ」と解釈しています。

>どうして悪くないの?

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/06 09:35 投稿番号: [888 / 20008]
「日本語」というものの問題があるのですが、「イスラエルの何がどう悪い」と指摘されるべきところを「イスラエル=悪」と定義付ける主張が多々見られます。
英語なら「wrong]「evil]の違いでしょうか。
この2つの「悪」の意味はまるで違います。
「wrong」を「evil」にすり替えようとの意図ある発言は非常に危険です。

Yuri0330さんの発言は、極めて根本的でシンプルで「この件についてアラブは悪くないぞ」というのが誰の目にもわかりやすい。
だからこそ、「イスラエルが悪い」とするのでなく「アラブは悪くない」と土台から順に固めていって欲しいと思うのですが。

もし、これでアラブが第一次戦争に訴えず話し合いに訴えれば文句のつけようがないので、第一次戦争の発端は重要と思われるのです。
イスラエルによれば、「アラブが戦争を仕掛けてきたので受けざるを得なかった」という主張ですから。
しかし、パレスチナ側の主張によれば、「イスラエルの挑発」によるものとのこと。なるほど、今のイスラエルでもこの有様ですから、当時ならきっとあらゆる手段で挑発した可能性があるなと思わされます。といっても、きっと当時にしたってそれはイスラエルの鷹派によるものなのでしょう。

イスラエルにせよパレスチナにせよ「悪い」とする場合にはイスラエルの何がどう悪いのかわかるよう指摘して欲しいと思います。
ましてや「evil(邪悪)」と定義付けるようならなおさらです。
  イスラエル国民全部
  ユダヤ人全部
  歴史的に民族まるごと
  イスラエル政府
  イスラエルの鷹派
  イスラエルの宗教指導者
  イスラエルに影響力ある巨大資本
  イスラエル首相
  イスラエルの検問警備兵
  ・・・
明示が無く「evil」の意味で「悪」とするのは、人種差別に基づくプロパガンダとしか理解できません。

>取り敢えず逃げるべきでは

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/06 09:03 投稿番号: [887 / 20008]
その意見、私は好きです。

しかし、それが可能だったでしょうか?(知りたいものだが)

イスラエルの一般市民を守る立場だったら、市民を先に逃がさねば逃げられませんよね。

その他、職務上その場所を死守するよう命令があればやっぱり逃げられません(その場合命令を下した物の責任ですが)

>警察官一人に対して、素手の高校生10人が襲い掛かってきたので、発砲しましたは通用しないでしょう。

日本でもその10人が鉄パイプなんぞ持っていて逃げられなければ、発砲しても国民は当然と思うのでは?

素手と言えば、パレスチナがガンジー張りの作戦を取れば、イスラエルも国民総出で素手で対抗するしかないのですが、たぶん選民意識がそれを許さず完敗の道をたどるのでしょう。もっともパレスチナの犠牲者数を考えれば想像する事ができるのみですが。

Re迫害が理由ならばその国で建国を

投稿者: dorosuke3 投稿日時: 2000/11/06 08:44 投稿番号: [886 / 20008]
私も全くそのとおりだと思います。
しかし、そんな理屈イスラエルには通用しないと思いますね。

沖縄経済を習うというのは?

投稿者: HageDebuMicIitoyo 投稿日時: 2000/11/06 03:50 投稿番号: [885 / 20008]
アメリカ、イギリスを中心とした国連軍を2万人程度イスラエルに駐留させる。費用は当然、アメリカ、イギリス持ち。また、駐留軍の物資は、イスラエル国内から調達する。

駐留目的は、当然、イスラエルの安全保障の為。当初の領土で無い部分は、全て返還が条件。

イスラエルの国内産業育成の為に、アラブ地域以外からの輸入品には、50%の関税をかける事を国連で承認する。また、アメリカ、イギリスは、イスラエルに対して、年額100億米ドルまでの対外貿易赤字を100年間保証する。

ユダヤ人であるアインシュタインが、関わった核兵器廃絶の為に、核処理工場をイスラエル国内に建設し、アメリカ、イギリスの核兵器、核物質の処理を行う。

設備監視の為に、駐留軍は協力、また、監視の為に、ロシア、中国、インド、フランス軍も駐留というのは、いかがでしょう。

そして、最後に、イスラエルは、アラブ諸国に対しての貿易赤字に対しては、文句をいわない。共存のためにです。。。。

私は、この方が現実的と考えますが。アメリカ、イギリスの反対は、常任理事会、国連で押し切ります。

百人の群集を前にして。。。

投稿者: HageDebuMicIitoyo 投稿日時: 2000/11/06 03:35 投稿番号: [884 / 20008]
映画のタイトルは忘れましたが、最近のアメリカ映画で似たようなのがありましたね。


映画館にはあまり行かないので、ビデオ発売になるまで見られないでいますが。。。


その映画は、アメリカ人救出の為に派兵された海兵隊員が、民衆の投石に遭い、その中から発砲された為に反撃し、民衆を射殺するという内容です。結末は、見ていないので知りません。

私の考えでは、軍隊は例え自己防衛だろうが、民衆に対して発砲してはならないのではないでしょうか?それが軍隊ではないのでは。

不利だったら、相手が武装しているかどおか関わらず、発砲するのはおかしい。

警察官一人に対して、素手の高校生10人が襲い掛かってきたので、発砲しましたは通用しないでしょう。

一言、取り敢えず逃げるべきでは。。。

PLOがテロ集団という訳

投稿者: dorosuke3 投稿日時: 2000/11/06 02:15 投稿番号: [883 / 20008]
ワタシがこれを誰から教わったかというと落合信彦氏の著書「モサド、その真実」という本です。
  この中で著者は初代モサド長官イサーハレル氏などのイスラエル要人とのインタビューが多数掲載されています。
  その中で詳しくは忘れましたがPLOの内部はいくつもの派閥があってアラファトさんが一番穏健派だが、その他の派は超過激派でテロでのみの解決を企てていた(実際はテロを行っていた、詳細が知りたいのでしたら後日調べて見ます)のです。
  そういう理由でアラファトさんがトップの座にいる間でないと中東和平は実現できないと言われているのではないでしょうか。
  しかし、今度は逆にイスラエルのタカ派が出てきたりして思うようにはいきませんでしたが、、、、。
  その本には情報機関モサドの側からの裏の世界の話がたくさん載っていました。もちろん信じるに値するかは読者次第ですけど。
  その本に影響されている私は確かに時代錯誤かもしれませんが、その中にも真実はあると思います。(それが正しいかは置いといて)。
  PLOがテロ活動を頻繁に行っていたのは今から20年以上も昔です。確かに今はPLOのテロ事件なんて聞きませんもんね。いきなりPLOはテロ集団なんてほざいても「この人おかしい人?」とか思われるのが落ちでしたね(笑)

  確かに国がほしいからといってパレスチナの土地を奪うのはおかしいですよね。
  しかし、今イスラエルのユダヤ人は「愛国心」の塊というイメージがあります(これはイスラエルに関する本を読んだ感想)。
  すでに、イスラエルのユダヤ人の中では「祖国」と心の中に刻まれているので今さら「エルサレム」を明渡す気持ちはないでしょうね。
  それから、イスラエルは四方を敵に囲まれていて「いつ自国が滅亡するか」という不安をいつもいだいています(これは私の意見ではなくてモサドやイスラエル軍の方の意見)。
  縦に長い地形は責められたらもろい。だから、ゴラン高原も戦略的防衛に必要だからイスラエルは返還したいと思っていません。

  ど、だらだら、書いてしましました。

私は別に反パレスチナという訳ではありません。資料的にイスラエル側からの情報が多いのでこういった意見になってしましました。申し訳ございません。

帝国主義国家がなくなった今

投稿者: dirty_honey 投稿日時: 2000/11/06 02:12 投稿番号: [882 / 20008]
ある意味で幸せなこととは、領土拡張が「悪」であるという見解が国際社会で認知されていることですよね。
やっぱりこれ以上のユダヤ人の生還地域での入植拡大は制限が設けられてしかるべきですね。
ユダヤ人の不幸な過去にもアラブ人の現在の不幸にも耳を傾けていくことが大切ですね。
やっぱり私はナイーブですね。
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