イスラエル/パレスチナ和平

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捕捉:ゴム弾について

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/24 11:56 投稿番号: [7348 / 20008]
本掲示板martyrsbrigadesさんの説明
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=3795

ではいっそ

投稿者: smilypipi 投稿日時: 2004/03/24 11:56 投稿番号: [7347 / 20008]
テロリストが隠れているかもしれない国に核攻撃?
ユダヤ人撲滅じたい中途半端だからいけなかったのだ、という声もどこかから聞こえてきそうですね…

武器では解決できないこともあると知りながら、結局そういう道をたどるしかないのが人間なのでしょう。

テロリストの皆さんの住処はおそらく全世界。イスラエルの理性に頼りたいですね。

だから中途半端はいけません

投稿者: uromtya01 投稿日時: 2004/03/24 11:49 投稿番号: [7346 / 20008]
中途半端にはしない方がいいでしょう

だから中途半端はいけません

投稿者: uromtya01 投稿日時: 2004/03/24 11:47 投稿番号: [7345 / 20008]
中途半端はやめて徹底的にやったほうがいいと思います。

イスラエルの現実>popstar_extraさん

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/24 11:41 投稿番号: [7344 / 20008]
>ナチスはユダヤ人なら無差別に殺したのです。
イスラエルはテロ組織の幹部だけに絞って殺害するのです。
まったく次元が違うことを混同していますね

そう仰る貴方に、パレスチナの一つの現実を見ていただきましょう。
イスラエルがテロリスト幹部だけに絞って殺害を行っていないことを証明します。
イスラエルの体系的なパレスチナ人殺害も、ほとんど無差別であり、計画的です。

以下、2002年5月17日の「ハーグ平和アピール(通称HAP)」定例会において日本YWCA幹事・川端国世氏が行ってくださったスライド上映を含んだパレスチナ報告についての要約を、本掲示板に投稿した一連の報告から。(MSG#3788、3789、3790、3814、3853、4008)

GT

参考:日本YWCAとは   http://www.ywca.or.jp/

◇   ◇   ◇

パレスチナの現実(1):ゴム弾の恐怖
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=3789

パレスチナの現実(2):背後からの射殺
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=3790

パレスチナの現実(2):背後からの射殺(続)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=3814

パレスチナの現実(3):嫌疑で爆破される家
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=3853

パレスチナの現実(4):鉄扉の中の生活
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=4008

少なくとも

投稿者: smilypipi 投稿日時: 2004/03/24 11:41 投稿番号: [7343 / 20008]
止まるどころか暴走の一途をたどるでしょうね、これじゃ。
テロの親玉をミサイル攻撃することがテロ撲滅の一歩と考えること自体正気じゃないと思うんですが…

テロリストは憎しみの連鎖から生まれてくるものですから、効果はむしろ倍増したでしょう。これでまた、テロリスト候補が、ゴキブリの増殖のように生まれ出たことでしょうね。

ヤシン師はテロを止めるべきだった

投稿者: uromtya01 投稿日時: 2004/03/24 11:18 投稿番号: [7342 / 20008]
ヤシン師が亡くなったことにあまり抵抗を感じませんでした。

穏健派等とマスコミは言ってますが、指導者としてテロを止めて話し合いをしろと部下や信者に宗教者の指導者として、はっきりと言うべきだと思いました。
また止めさせるべきでした。

イスラム教の人やアラブの国の人たちから「テロは止めなさい」とはっきり聞いたことが殆ど無いです。
  →声を大きくして言って止めさせて
   欲しい
(イスラム教。アラブ人嫌いになりそ)

アメリカやイスラエル等いい易い国への
非難は沢山聞きますが

いい加減テロは止めてほしい

「ハマス」とヤシン師

投稿者: picsaintloup 投稿日時: 2004/03/24 11:15 投稿番号: [7341 / 20008]
>テロリストとは国際法上なんであると規定されているのでしょうか。またその規定が明記された国際法とは現状で存在するのでしょうか。それが存在しないからこそ、テロとは何かを定義するためのテロ防止法が国連総会が討議されたのではなかったですか?

未だ全世界どこでも通用する「テロリズム」の定義が確立していないというのは、そのとおりですが、そのこととは別個に「ハマス」が「テロ組織」であるということに異論のある人はいないでしょう。

>「テロリスト」という区分は、実は軍人(戦闘兵)と同じ扱いということになります。もしそうだとしたら、アメリカは何故、旧タリバン政権を倒してアルカイダとタリバンの混成部隊を一斉に拘束したときに、彼らテロリストをジュネーブ条約の適用対象にしたのでしょうか?(当初、アメリカはグアンタナモ基地での彼ら被拘束者たち処遇について人権団体の追及を受けたとき、テロリストたちは戦闘兵ではないのでジュネーブ条約適用の対象にはならないとしていました)。こうした前例により、テロリストは戦闘兵として扱われることでジュネーブ助役の適用対象になっているとはいえませんか?

アメリカにはアメリカだけでしか通用しないかも知れませんが公式の「テロリズム」の定義があります。
[御参考までに]
「テロリズムとは、政治的又は社会的な目的を促進するために、政府、国民或いは他の構成部分を脅迫し、強要すべく人、又は財産に対して向けられた不法な武力、又は暴力の行使である」

>“精神的指導者”であるヤシンは、ゲリラ戦術を指揮したのですか?軍事指導者という明確な区分に類するならこの解釈はわかりますが、イスラムにおける「政治指導者」、「精神的指導者」、「軍事指導者」というこの明確な区分けは、国際法上ではどのように解釈されるのでしょうか?直接の指揮官でない「精神的指導者」を殺害することは、本当に戦時国際法に違反しないのですか?

「ハマス」の創設者でありカリスマ的指導者のヤシン師についていうなら、1989年の時点でイスラエルの法廷で、「ハマス」の一連のテロを指導した最高責任者として「終身刑」(「イスラエル刑法」では死刑はない)の判決を受けていますね。ところが1997年9月26日の「アンマン事件」で、「モサド」メンバーが2名が「ヨルダン治安当局」に逮捕された際、ヨルダン側のサミ・バティヒ長官の進言により、フセイン国王がイスラエルのネタニヤフ首相に直接電話を掛け、「モサド」メンバー2名の釈放の条件としてヤシン師の釈放を要求したことで、超法規的釈放が実現したわけでしょう。この件で翌年二月にはダニー・ヤトム「モサド長官」が引責辞任しています。
ここで私が何を言いたいかといえば、ヤシン師は既に「ハマス」の一連のテロの責任者として、正式裁判で有罪の判決を受けているという事実です。

>それはイスラエルが「侵略者」であるか、パレスチナが「反乱者」であるかの解釈によって変わるところですね。イスラエルが国家として認められいることが、イスラエルによるパレスチナの土地への侵略行為を正当化する理由にはなりませんから。侵略は侵略。国際法違反ですよね。

「ハマス」はその国家として認められ、「国連」にも加盟しているイスラエルの生存権を根本から否定し、イスラエル殲滅を最優先事項にして、実際無差別テロを繰り返している組織ですからね。
イスラエルの「国際法」違反もなにも、「ハマス」はイスラエルの存在そのものを認めないわけですから、それ以前の話でしょう。
「ハマス」はまた、「ハマス綱領」の「第2章13条」で、「パレスチナ問題の平和的解決、国際会議などはハマスの信念に反する」と明記し、イスラエルとの「和平プロセス」を全面的に否定しています。

picsaintloupさんへ、2

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/24 10:48 投稿番号: [7340 / 20008]
>例えば日本は「ハーグ条約」を1911年に批准したのに、「ジュネーヴ条約」を批准しなかったのは何故なのかとか、「ジュネーヴニ議定書」は日本やアメリカなど多くの国が批准していないことなどについても、おそらくよく把握していないでしょう

ジュネーブ諸条約と日本の批准の問題については、同志である専門家の方(博士課程)が以下のように説明してくださっています。素人の私には難解なので、現在鋭意勉強中の身です(笑)

GT

◇   ◇   ◇

●ジュネーブ追加議定書:専門家の解説
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 kldbj&sid=1143582&mid=1002

●ジュネーブ追加議定書:日本の批准状況
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 kldbj&sid=1143582&mid=1003

●ジュネーブ追加議定書:適用される事態
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 kldbj&sid=1143582&mid=1004

以下は参考

●ジュネーブ追加議定書:ICCと日本
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 kldbj&sid=1143582&mid=1005

●ジュネーブ追加議定書:世界主義とは(完)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 kldbj&sid=1143582&mid=1006

(以下論文の文責:中俣佳恵)

picsaintloupさんへ

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/24 10:34 投稿番号: [7339 / 20008]
>「国際司法裁判所」についての記述にも驚き呆れました。

>もしこの件が「国際司法裁判所」に持ち込まれたとして、「ハマス」のこれまでのテロを不問に付して、イスラエルの今回の行為だけを裁くことができますかね

>>国際司法裁判所(ICJ)は国家間の紛争を調停するための機関であり、ハマスという団体はICJという場においては当事者能力を持ちません。また、ICJは国家を裁くのではなく、勧告的意見しか発することができません。(etranger3_01)

◇   ◇   ◇

●国連公式ページによるICJの説明

http://www.unic.or.jp/know/orgf5.htm

●国際司法裁判所

  国際司法裁判所は、法律的な判断を下す国連の主要機関です。裁判所に訴えを提起できるのは、個人ではなく、国家だけです。ある国がある事件について国際司法裁判所の管轄権を認める場合、その国は、裁判所の判決に従うことを約束しなければなりません。さらに国連のその他の機関も、国際司法裁判所に勧告的意見を求めることができます。

  国際司法裁判所は、多くの紛争の解決に一役買っています。1992年、国際司法裁判所は、エルサルバドルとホンジュラスの間の陸上・海上国境線画定に関する判決を下しました。裁判所はまた、デンマークとノルウェーの間の大陸棚と漁場を分ける海上境界線に関する紛争についても判決を下しました。また最近では、旧ユーゴスラビア諸国での国連ジェノサイド条約適用の問題についても、判決が下されています(1993年)。

◇   ◇   ◇

このようにハマスはICJにおける参加権を認められる存在ではありません。ハマスが国家でないと仰ったのは貴方ですよ、picsaintloupさん。

GTこと∇etranger∇

>法解釈が無茶苦茶ですね

投稿者: picsaintloup 投稿日時: 2004/03/24 10:15 投稿番号: [7338 / 20008]
etrangerさんには、「ハーグ条約」(1907年)のみならず、「ジュネーヴ条約」(1929年)、「ジュネーヴ四条約」(1949年)、「ジュネーヴニ議定書」(1977年)などの詳細が分かっているとは思えません。例えば日本は「ハーグ条約」を1911年に批准したのに、「ジュネーヴ条約」を批准しなかったのは何故なのかとか、「ジュネーヴニ議定書」は日本やアメリカなど多くの国が批准していないことなどについても、おそらくよく把握していないでしょう。それ以前に「国際法」が何たるかが分かっているかどうかさえ危ぶまれます。「国際司法裁判所」についての記述にも驚き呆れました。

そういう人とは、そのような話をしても無駄でしょう。
ただ雑学の人らしくて広範囲の分野に興味を持っているようなので、もっと違う切り口での話なら出来るかも知れませんね。

>法解釈が無茶苦茶ですね.(ご挨拶)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/24 10:09 投稿番号: [7337 / 20008]
>>テロリストが保護されないと規定されていない限り、テロリストは規定にある「民兵、義勇兵」のどちらかになるという法解釈がなされます。そこに厳密に規定されていない限り、テロリストが対象外ということにはなりません。【etranger3_01】

>テロリストが保護されると規定されていない限り,テロリストは攻撃対象として認められるという法解釈がなされます.そこに厳密に規定されていない限り、テロリストが対象外ということにはなりません。

すみません。ここであくまで法規程上の話なんですが、テロリストとは国際法上なんであると規定されているのでしょうか。またその規定が明記された国際法とは現状で存在するのでしょうか。それが存在しないからこそ、テロとは何かを定義するためのテロ防止法が国連総会が討議されたのではなかったですか?

angelix_of_blueforestさんの解釈でいきますと、“厳密に規定されていない”「テロリスト」という区分は、実は軍人(戦闘兵)と同じ扱いということになります。もしそうだとしたら、アメリカは何故、旧タリバン政権を倒してアルカイダとタリバンの混成部隊を一斉に拘束したときに、彼らテロリストをジュネーブ条約の適用対象にしたのでしょうか?(当初、アメリカはグアンタナモ基地での彼ら被拘束者たち処遇について人権団体の追及を受けたとき、テロリストたちは戦闘兵ではないのでジュネーブ条約適用の対象にはならないとしていました)。こうした前例により、テロリストは戦闘兵として扱われることでジュネーブ助役の適用対象になっているとはいえませんか?

>>それから、「テロリスト」という区分けは国際法上は存在しません。テロリストは職業です。文民・軍人などの区分けには当てはまりません。しかし、「軍人」ではないので、文民扱いという解釈になるはずです。【etranger3_01】

>と書いてありますが,何をか言わんやです.支離滅裂としか言いようがありませんね.

これは、事実でしょう。ただし、アメリカはグアンタナモに収容した捕虜(テロリストたち)についての扱いを「軍人」扱いとする前例を作ったようです。ですから、国際法上存在しなかった「テロリスト」という区分にアメリカは「戦闘兵」であるという独自の解釈をつけたようですね。

>で,ゲリラ戦術(テロ戦術だと言いたいのかも知れないがやっている事はあまり変わらん)をとる者に対して裁判抜きで処刑してはならないという慣行は存在しません.即決処刑が常道です.

“精神的指導者”であるヤシンは、ゲリラ戦術を指揮したのですか?軍事指導者という明確な区分に類するならこの解釈はわかりますが、イスラムにおける「政治指導者」、「精神的指導者」、「軍事指導者」というこの明確な区分けは、国際法上ではどのように解釈されるのでしょうか?直接の指揮官でない「精神的指導者」を殺害することは、本当に戦時国際法に違反しないのですか?

>以下のサイトを読んで頭を冷やされる事をお勧めします.

はい、これらは参考にブックマークさせていただきます。ありがとうございました(^.^)

>「12世紀以来、イギリスの支配下にあったアイルランドでは、幾度か反乱が起こったが、イギリスはそのたびに容赦なく弾圧している。ダブリン市を占拠したアイルランド独立派(アイルランド共和国軍、IRA)は軍服を着用しておらず一般市民とは区別できないため、イギリス軍は男と見れば全て銃撃・射殺した。また装甲車でビルに接近して突入、地下室に隠れていたもの全てを射殺・刺殺した。(以下略)」

これが合法であったという考え方は誰がしたんでしょうか?国際法上の「常識」ですか?

>ゲリラによる内乱の話として見れば,イスラエル軍の一連の行動は何ら非難に値しませんね.後,ここでは,以下二つの論が投稿されています.

それはイスラエルが「侵略者」であるか、パレスチナが「反乱者」であるかの解釈によって変わるところですね。イスラエルが国家として認められいることが、イスラエルによるパレスチナの土地への侵略行為を正当化する理由にはなりませんから。侵略は侵略。国際法違反ですよね。

国際法の高い見地からのご講釈、ありがとうございました。大変参考になりました(^.^)
______________________________
訳/文責:   etranger3_01(連絡/詳細は上記の投稿者名からどうぞ)
Copyright (C) 2004 ∇etranger3_01∇   All rights reserved.
______________________________
◆国際刑事裁判所(ICC)ミニ・アップデート情報[2004年3月現在]◆
ICC規程署名:138カ国(内批准92カ国)
米二国間免責協定(BIA)署名:75カ国(内ICC批准32:BIA批准13)

>法解釈が無茶苦茶ですね.(ご挨拶)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/24 10:05 投稿番号: [7336 / 20008]
etrangerです。ここでは昔馴染みのこのIDで非常に有意義なこの議論に参加させていただきたいと思います。名前は『GT』と呼んでくだされば結構です。

angelix_of_blueforestさん、ご指摘ありがとうございます。

貴方のような国際法に本当に明るい方の登場をお待ちしていました。

私はボランティアで、日本政府に国際刑事裁判所の早期批准を働きかける運動に関っていますが(プロフィールからetrangerのプロフィールへのリンクをご参照ください)、国際関係学については学士の資格しかなく、国際法は専攻したことももちろん専門家でもありません。ですから、貴方のような方の登場をお待ちしていました。

貴方は国際法の修士あるいは博士号をお持ちなのでしょうか。または弁護士あるいは法律の専門家なのでしょうか。私のしている運動は青山学院大学の新倉修先生が代表を務めており、他に東京造形大学教授の前田朗先生(アフガン民衆戦犯法廷)や国際刑事法の専門家である安藤泰子先生が参加されていますが、貴方のように国際法に明るい方がいらっしゃるととても頼もしいです。私どもの考えにご賛同いただけるなら、ぜひ参加をご検討いただければと思います。

(これって勧誘行為になるんでしょうか?(~_~;))

次、レス編が続きます。

GTこと∇etranger∇

しかし

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/24 09:57 投稿番号: [7335 / 20008]
改心だったからこそ繰り返してしまいました。あんま良くないですね。


しかし、まあこれも繰り返しになんだけど
ヤシン暗殺の直前には、7歳の女の子がイスラエル軍の銃撃で殺されると言う痛ましい事件があったのに、それには誰も反応しなかった。
ヤシン暗殺1週間前には、長らく待たれたクレイとシャロンの首脳会談があるはずだったのに、自爆テロで10名が殺されてお流れに。それにもレスはなし。
そういうことにはまったくレスがなかったのに、霊的殺人指導者ヤシンたんが殺されたらぐ〜〜〜んと投稿が殺到とはねえ。

で、とくに「あんなお爺さんを殺すなんて酷いことを」と書いている人に言いたいんだけど、前者の7歳の女の子の事件のほうが、何百倍もヒドイ事件だぜ。無辜の市民、しかもまだ7歳。大量殺人の責任者ヤシンとは比べ物にならない。

こういう本当にヒドイ事件のほうが、よっぽど深刻で、義憤をたぎらせるべき話だと思うぞ(イスラエル非難の道具としてもずっと便利で使い出がある)。

なのに、なんで「悪の使いサルマン」の死「だけ」騒ぐ?

>?

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2004/03/24 09:36 投稿番号: [7334 / 20008]
>身体障害者だったら罪は問われないのか?
>だったら盲目の麻原は今すぐ釈放だな。

ヤシンを麻原に置き換えたのは、快心の喩えですね。これで素人にも、今度の問題の本質が理解出来るようになった。

>ヤシン氏について

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/24 09:21 投稿番号: [7333 / 20008]
>しかし、ヤシン氏は、一方的攻撃停止を考慮していたのも事実です。
>もちろん、仲介者に対して、条件つきながら表明していました。

これについては前にもちょこっと書いたんだけど「ヤシンが停戦提案」というのは過去に何回か報道された。ただ、そのいずれもハマスが公式声明で否定していた。
ロードマップでの解決というものがカルテットによって提案されて以来、自治政府は「テロ組織の解体」を「対話によるテロの停止」と読み替えて努力していた。アッバス内閣下では実際に停戦が宣言され、ある程度は守られたが、聖戦のテロで潰れた。クレイ内閣が発足したときに自治政府は同じ路線でいこうとエジプトの仲介下でカイロ会談を行ったが、このときハマスが「ジュネーブ合意への非難決議を文言に加えなければ停戦しない」として停戦を拒否。それいらいロードマップは止まっている。ハマスの罪は大きい。
またハマスのランティシが「10年間の停戦」を唱えているが、これも「時限爆弾」でしかない。アッバス下の停戦ですらハマスは「組織建て直しとカッサムロケット改良のための時間稼ぎ」としてしかとらえていなかったことをお忘れなく。

>彼がまったくテロにかかわっていないかどうかは解りません。

ボケれば必ず突込みが入ると期待しているのでしょうか?   あえて放置させてもらいますが。

>すくなくとも、ヤシン氏がテロ行為を中止するように指導すれば、多かれ少なかれ効果はあったはずです。

だから、アッバスもクレイもそれをやろうとして失敗したんです!

>こういう影響力をもった人物を殺害すれば、組織が暴走して取り返しのつかないことになるでしょう。

ガザのハマス戦闘員は2000人と言われますが、より強力な武器を手に入れない以上はこれまでどおりの自爆戦術しか手を打てないのが現状です。最近ガザの検問所を突破してテロに成功した例もあり、より大規模な自爆テロをイスラエル国内でやる可能性はあります。ヤシンなしでも末端の細胞がテロをやるのは可能ですからね。そういう意味では組織が暴走し、イスラエルがその割を食うような事態もあるでしょうね。

ただ、問題はイスラエルのガザ撤退が近づいていること。政治状況が変わらないままでは、末端細胞がこれまでどおりの武装闘争をやるだけなのでハマスにとっても簡単です。しかし入植地の撤退でガザで権力の真空が生まれようとしている。そして自治政府がガザのコントロールを失いつつあり、各地で武装グループ同士の勢力争いが起きてアナーキーな状況が深刻化しているのが現状。アラファト忠誠派・ダーラン支持派などが激しい権力争いを展開し、ハマスに対して合従連衡を持ちかけるという状況がこれから起こるでしょう。
そういった難しい判断を迫られたときに、ヤシンのいないハマスが一枚岩の行動を出来るとは思えません。ヤシン暗殺は、結果として「ガザにイスラム国家が出来るのは困る」というエジプト・自治政府・イスラエル・そしてなによりパレスチナ人民の利害に沿うものだと思います。

>あなたは中東に行かれたことはありますか。
>パレスチナにいかれたことはありますか。

何度も行っていますし、また数ヵ月後に行く羽目になりました。時間次第ですがパレスチナも良く見ておきたいですね。「在りし日のパレスチナ」を懐かしむような日が来るかもしれないので。

>暴力の連鎖を断ち切るためにも、シャロンには2度と多くのパレスチナ人から慕われている人物を殺害するような暴挙をやめてもらいたいです。

麻原も信者には慕われていたでしょうし、ヒトラーを慕っていた人もいたでしょう。東条英機の映画を見に行って感動する人もいるでしょう。金正日を敬慕する人もいるでしょうね。

ユダヤ人の友人を持つと

投稿者: looooopout 投稿日時: 2004/03/24 09:01 投稿番号: [7332 / 20008]
何があってもイスラエル支持というクチなんだろうなー

>教会からでてきた車椅子のおじいさん?

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/24 08:45 投稿番号: [7331 / 20008]
というかそもそもモスクだろ(笑)。


mystoriesjpさんはきっと「盲目のおじいさん麻原を死刑にするのは止めてください」っていうくちなんだろうなあ。。

だいたい

投稿者: ujimushishinekasu 投稿日時: 2004/03/24 08:26 投稿番号: [7330 / 20008]
卑怯者のテロリストを倒すのに
正々堂々と戦わなければならないという
ことがナンセンス。
テロリストを倒すのに手段は何でも可。

混同?  

投稿者: akyumakun 投稿日時: 2004/03/24 04:47 投稿番号: [7329 / 20008]
>イスラエルはテロ組織の幹部だけに
>絞って殺害するのです。


世の中に、同一の事象なし。
すべては、相対的。程度問題



少しは、勉強しなはれ。

一方で、ユダヤ人を

投稿者: akyumakun 投稿日時: 2004/03/24 04:43 投稿番号: [7328 / 20008]
自己中心的、凶暴&好戦的、そして僻み根性丸出しの意固地な人種にしたのはヨーロッパの他の民族。

ヨーロッパ各地でなされた「ユダヤ人差別」が、今日の「国際的テロ」の根源かもしれない…。

ユダヤ問題は、人類の恥部。

我々日本人も、往々にして差別をしているか……

あなたも論理のすり替えをしています

投稿者: popstar_extra 投稿日時: 2004/03/24 04:42 投稿番号: [7327 / 20008]
ナチスはユダヤ人なら無差別に殺したのです。
イスラエルはテロ組織の幹部だけに絞って殺害するのです。
まったく次元が違うことを混同していますね。

>嫌な奴を

投稿者: popstar_extra 投稿日時: 2004/03/24 04:39 投稿番号: [7326 / 20008]
>嫌な奴を「全滅」させれば平和が訪れる。

問題を矮小化してませんか?「嫌いな奴」ですか?
あいては黙っていれば無差別に殺しに来るテロリストですよ。

ユダヤ人は、

投稿者: akyumakun 投稿日時: 2004/03/24 04:30 投稿番号: [7325 / 20008]
パレスチナを統治していたイギリス軍にテロを仕掛けて、イギリス軍を追い出し「イスラエル」を建国した。

「イスラエル」は、「テロ」の成功によって建国された国家である。

「イスラエル」がある限り、地球上からテロはなくならないのか……

>わたしはイスラエルの決断を支持…

投稿者: akyumakun 投稿日時: 2004/03/24 04:25 投稿番号: [7324 / 20008]
>イスラエルはハマスの幹部すべてを
>殺害すると宣言しているようですが、
>国民の生命を守るために断固たる決
>断をしたイスラエル当局は立派です。


ヒットラーが「ユダヤ人」すべてを殺害していれば、ひょっとして、今頃、平和だったのだろうか?

日本も

投稿者: on_bb2 投稿日時: 2004/03/24 03:49 投稿番号: [7323 / 20008]
竹島や北方領土を不当に占拠されているわけだけど
侵略者を擁護する連中がいる限り、返還は難しいかもね。

教会からでてきた車椅子のおじいさん?

投稿者: ujimushishinekasu 投稿日時: 2004/03/24 03:30 投稿番号: [7322 / 20008]
mystoriesjpさん
ヤシンのみかけに騙されていないか?
和平への対話を拒否するテロリスト集団
ハマスの頭目だぜ。
アルカイダも一目置いている
スーパーテロリストのひとりだぜ。

>ゲリラによる内乱の話として見れば

投稿者: katom2002jp 投稿日時: 2004/03/24 03:10 投稿番号: [7321 / 20008]
内乱とは...

<EXTRA-JUDICAL   PROCESS>
全ての死者の見守りの下での
暴力の平衡ではなく

winner−taking−all   game

それが実感のあなたの日常?

嫌な奴を

投稿者: abonzoruge 投稿日時: 2004/03/24 02:49 投稿番号: [7320 / 20008]
「全滅」させれば平和が訪れる。

この馬鹿な夢の見方を手離さない限り、世界は血まみれだね。
ま、誰も手放さないから血まみれが続くわけだけど。

声を大にして福田は言うべきだったかな?
「アメリカが弱腰になっても、日本だけはイスラエルの見方です!!最後の一匹まで害虫どもを殺してください!!」
ちょっとは日本の明日が面白いことになっていたかも。

やってもやらなくてもテロは起きる

投稿者: popstar_extra 投稿日時: 2004/03/24 02:29 投稿番号: [7319 / 20008]
それならハマスの幹部を全滅させるべきでしょう。

んで、結果的に

投稿者: abonzoruge 投稿日時: 2004/03/24 02:23 投稿番号: [7318 / 20008]
じぶんちの火事に灯油をぶちまけたようなものだね。
まあイスラエルのお宝は武器だけだからな…

>>野心家(笑)

投稿者: popstar_extra 投稿日時: 2004/03/24 02:18 投稿番号: [7317 / 20008]
クスッって笑っちゃいましたよ。けっこういけるんじゃないの。
(わたしがオヤジだからかな?)

>野心家(笑)

投稿者: pink_median 投稿日時: 2004/03/24 02:07 投稿番号: [7316 / 20008]
おお、寒いのぉ〜。

ちょっと恥かしくなるようなオヤジギャグ。


このところ冷え込む日が続いておるのぉ。

咲き始めた桜の花が、震えておるぞよ。

ヤシンといえば

投稿者: bogl2002 投稿日時: 2004/03/24 02:02 投稿番号: [7315 / 20008]
野心家(笑)

…すみません。

あの爺さんがやった事、煽った事

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/03/24 00:56 投稿番号: [7314 / 20008]
それを知った上で、イスラエルを批判するならそれはそれだが、よくよく調べてみれば、相応しいというより、もったいないぐらいの最後。もっと惨めであるべき人物。

法解釈が無茶苦茶ですね.

投稿者: angelix_of_blueforest 投稿日時: 2004/03/24 00:35 投稿番号: [7313 / 20008]
私はイスラエルを支持しようとか,そういった事まで考えている訳ではありませんが,etranger3_01 さんは法解釈が無茶苦茶ですね.
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=7273
より
>テロリストが保護されないと規定されていない限り、テロリストは規定にある「民兵、義勇兵」のどちらかになるという法解釈がなされます。そこに厳密に規定されていない限り、テロリストが対象外ということにはなりません。

交戦資格の4条件も知らずに戦時国際法を論じようとしているでしょう?知っているのなら,こんな珍解釈はやり得ません.
逆でしょう.

テロリストが保護されると規定されていない限り,テロリストは攻撃対象として認められるという法解釈がなされます.そこに厳密に規定されていない限り、テロリストが対象外ということにはなりません。

とね.
その前の文には,

>それから、「テロリスト」という区分けは国際法上は存在しません。テロリストは職業です。文民・軍人などの区分けには当てはまりません。しかし、「軍人」ではないので、文民扱いという解釈になるはずです。

と書いてありますが,何をか言わんやです.
支離滅裂としか言いようがありませんね.

戦時国際法では,禁止されていなければ何をしても良いのであり,疑わしきは攻撃するのが原則です.
で,ゲリラ戦術(テロ戦術だと言いたいのかも知れないがやっている事はあまり変わらん)をとる者に対して裁判抜きで処刑してはならないという慣行は存在しません.即決処刑が常道です.
以下のサイトを読んで頭を冷やされる事をお勧めします.
北の狼ファンクラブ
http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/
北の狼投稿集:「便衣隊」考
http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/jusinbello/
処刑の手続き問題(6):先例
http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/jusinbello/jusinbello14.html
処刑の手続き問題(7):先例の追加と第二次世界大戦
http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/jusinbello/jusinbello15.html
処刑の手続き問題(終):ベトナム
http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/jusinbello/jusinbello16.html
もし,貴方が,自分は弁護士で法律の専門家だと仰るのでしたら,呆れて何も申せません.
イスラエルに関しては,“処刑の手続き問題(7):先例の追加と第二次世界大戦”の以下の文章を挙げれば良いのでしょうか?
>・『1916年のアイルランドの「イースター蜂起」』
>
>12世紀以来、イギリスの支配下にあったアイルランドでは、幾度か反乱が起こったが、イギリスはそのたびに容赦なく弾圧している。ダブリン市を占拠したアイルランド独立派(アイルランド共和国軍、IRA)は軍服を着用しておらず一般市民とは区別できないため、イギリス軍は男と見れば全て銃撃・射殺した。また装甲車でビルに接近して突入、地下室に隠れていたもの全てを射殺・刺殺した。ここを、脱出した、指導者のパトリック・パースらも、その直後に投降しているが、軍律法廷にかけられた後、即刻処刑されている(『20世紀の戦争』共著   朝日ソノラマ、196頁)。パースたちをわざわざ軍律法廷にかけたのは見せしめのためであろうが、彼ら以外は、勿論、それさえもなしに殺害されている。

ゲリラによる内乱の話として見れば,イスラエル軍の一連の行動は何ら非難に値しませんね.
後,ここでは,以下二つの論が投稿されています.
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=5087
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=5094

わたしはイスラエルの決断を支持します

投稿者: popstar_extra 投稿日時: 2004/03/24 00:33 投稿番号: [7312 / 20008]
イスラエルはハマスの幹部すべてを殺害すると宣言しているようですが、
国民の生命を守るために断固たる決断をしたイスラエル当局は立派です。
この決断を全面的に支持します。

アルカイダも

投稿者: bkack_september 投稿日時: 2004/03/23 23:06 投稿番号: [7311 / 20008]
報復テロを宣言しているけど

便乗テロって感じかな。



パキスタン軍と銃撃戦している
アルカイダが絶滅しますように。

イスラエルの勇断に

投稿者: ujimushishinekasu 投稿日時: 2004/03/23 22:57 投稿番号: [7310 / 20008]
イスラエルの勇気ある行動は立派。
自爆テロを許してはいけない

テロ集団はたとえ宗教の名を借りていようと
許されるものではない。

アラファトも思い知るべき。

>ガンジー

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2004/03/23 22:55 投稿番号: [7309 / 20008]
>●ガンジーは、300年続いた植民地支配を、
>わずか30年間の非武装抵抗運動で覆した。

>●パレスチナは、占領に対して絶望的な武装抵抗を50年間続け、
>なんの成果も展望もない。

>パレスチナはヤシンの道ではなく、
>ガンジーの道を歩むべきだろうね。


イスラエルに向かって言え!

イスラエルは“無抵抗主義”の国家を造れってね。


核兵器を含む大量破壊兵器を放棄し、アメリカからの軍事援助等を拒否し、

非武装無抵抗で、イスラエルの国造りに励んだなら、

少しは認めてやってもいいぞ。



理想論だが…。



●ガンジーは、わずか30年間の非武装抵抗運動で植民地支配を覆した。

●イスラエルは、半世紀以上に渡り、武力でパレスチナを抑圧し、
多くのパレスチナ人を痛めつけ、殺しまくりながら、
近隣諸国に、いまだにその国土と国家を認められていない。
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