法解釈が無茶苦茶ですね.
投稿者: angelix_of_blueforest 投稿日時: 2004/03/24 00:35 投稿番号: [7313 / 20008]
私はイスラエルを支持しようとか,そういった事まで考えている訳ではありませんが,etranger3_01 さんは法解釈が無茶苦茶ですね.
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=7273
より
>テロリストが保護されないと規定されていない限り、テロリストは規定にある「民兵、義勇兵」のどちらかになるという法解釈がなされます。そこに厳密に規定されていない限り、テロリストが対象外ということにはなりません。
交戦資格の4条件も知らずに戦時国際法を論じようとしているでしょう?知っているのなら,こんな珍解釈はやり得ません.
逆でしょう.
テロリストが保護されると規定されていない限り,テロリストは攻撃対象として認められるという法解釈がなされます.そこに厳密に規定されていない限り、テロリストが対象外ということにはなりません。
とね.
その前の文には,
>それから、「テロリスト」という区分けは国際法上は存在しません。テロリストは職業です。文民・軍人などの区分けには当てはまりません。しかし、「軍人」ではないので、文民扱いという解釈になるはずです。
と書いてありますが,何をか言わんやです.
支離滅裂としか言いようがありませんね.
戦時国際法では,禁止されていなければ何をしても良いのであり,疑わしきは攻撃するのが原則です.
で,ゲリラ戦術(テロ戦術だと言いたいのかも知れないがやっている事はあまり変わらん)をとる者に対して裁判抜きで処刑してはならないという慣行は存在しません.即決処刑が常道です.
以下のサイトを読んで頭を冷やされる事をお勧めします.
北の狼ファンクラブ
http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/
北の狼投稿集:「便衣隊」考
http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/jusinbello/
処刑の手続き問題(6):先例
http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/jusinbello/jusinbello14.html
処刑の手続き問題(7):先例の追加と第二次世界大戦
http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/jusinbello/jusinbello15.html
処刑の手続き問題(終):ベトナム
http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/jusinbello/jusinbello16.html
もし,貴方が,自分は弁護士で法律の専門家だと仰るのでしたら,呆れて何も申せません.
イスラエルに関しては,“処刑の手続き問題(7):先例の追加と第二次世界大戦”の以下の文章を挙げれば良いのでしょうか?
>・『1916年のアイルランドの「イースター蜂起」』
>
>12世紀以来、イギリスの支配下にあったアイルランドでは、幾度か反乱が起こったが、イギリスはそのたびに容赦なく弾圧している。ダブリン市を占拠したアイルランド独立派(アイルランド共和国軍、IRA)は軍服を着用しておらず一般市民とは区別できないため、イギリス軍は男と見れば全て銃撃・射殺した。また装甲車でビルに接近して突入、地下室に隠れていたもの全てを射殺・刺殺した。ここを、脱出した、指導者のパトリック・パースらも、その直後に投降しているが、軍律法廷にかけられた後、即刻処刑されている(『20世紀の戦争』共著 朝日ソノラマ、196頁)。パースたちをわざわざ軍律法廷にかけたのは見せしめのためであろうが、彼ら以外は、勿論、それさえもなしに殺害されている。
ゲリラによる内乱の話として見れば,イスラエル軍の一連の行動は何ら非難に値しませんね.
後,ここでは,以下二つの論が投稿されています.
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=5087
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=5094
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=7273
より
>テロリストが保護されないと規定されていない限り、テロリストは規定にある「民兵、義勇兵」のどちらかになるという法解釈がなされます。そこに厳密に規定されていない限り、テロリストが対象外ということにはなりません。
交戦資格の4条件も知らずに戦時国際法を論じようとしているでしょう?知っているのなら,こんな珍解釈はやり得ません.
逆でしょう.
テロリストが保護されると規定されていない限り,テロリストは攻撃対象として認められるという法解釈がなされます.そこに厳密に規定されていない限り、テロリストが対象外ということにはなりません。
とね.
その前の文には,
>それから、「テロリスト」という区分けは国際法上は存在しません。テロリストは職業です。文民・軍人などの区分けには当てはまりません。しかし、「軍人」ではないので、文民扱いという解釈になるはずです。
と書いてありますが,何をか言わんやです.
支離滅裂としか言いようがありませんね.
戦時国際法では,禁止されていなければ何をしても良いのであり,疑わしきは攻撃するのが原則です.
で,ゲリラ戦術(テロ戦術だと言いたいのかも知れないがやっている事はあまり変わらん)をとる者に対して裁判抜きで処刑してはならないという慣行は存在しません.即決処刑が常道です.
以下のサイトを読んで頭を冷やされる事をお勧めします.
北の狼ファンクラブ
http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/
北の狼投稿集:「便衣隊」考
http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/jusinbello/
処刑の手続き問題(6):先例
http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/jusinbello/jusinbello14.html
処刑の手続き問題(7):先例の追加と第二次世界大戦
http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/jusinbello/jusinbello15.html
処刑の手続き問題(終):ベトナム
http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/jusinbello/jusinbello16.html
もし,貴方が,自分は弁護士で法律の専門家だと仰るのでしたら,呆れて何も申せません.
イスラエルに関しては,“処刑の手続き問題(7):先例の追加と第二次世界大戦”の以下の文章を挙げれば良いのでしょうか?
>・『1916年のアイルランドの「イースター蜂起」』
>
>12世紀以来、イギリスの支配下にあったアイルランドでは、幾度か反乱が起こったが、イギリスはそのたびに容赦なく弾圧している。ダブリン市を占拠したアイルランド独立派(アイルランド共和国軍、IRA)は軍服を着用しておらず一般市民とは区別できないため、イギリス軍は男と見れば全て銃撃・射殺した。また装甲車でビルに接近して突入、地下室に隠れていたもの全てを射殺・刺殺した。ここを、脱出した、指導者のパトリック・パースらも、その直後に投降しているが、軍律法廷にかけられた後、即刻処刑されている(『20世紀の戦争』共著 朝日ソノラマ、196頁)。パースたちをわざわざ軍律法廷にかけたのは見せしめのためであろうが、彼ら以外は、勿論、それさえもなしに殺害されている。
ゲリラによる内乱の話として見れば,イスラエル軍の一連の行動は何ら非難に値しませんね.
後,ここでは,以下二つの論が投稿されています.
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=5087
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これは メッセージ 7279 (etranger3_01 さん)への返信です.
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