イスラエル/パレスチナ和平

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単純思考回路

投稿者: tohzainanboku 投稿日時: 2004/02/22 18:47 投稿番号: [7160 / 20008]
おおおおお、これはこれは
お名前がいくつもあってどれがどれだか自分でもわからなくった大先生ですな。
直々にお教えを頂けるとは。光栄であります。あはははは。

>侵略すれば抵抗を受ける。これを自業自得と言うのだよ。
こんな小学生でも解ることが解らない平和ボケ小僧は日本から消えてくれないか。

>こんなところで自爆テロがパレスチナにとってなんのプラスにもならないなどという
ことを説いて“和平”の実現ができると思っているの?しあわせだねー

いよ!大統領!勇ましいねぇ。単純な思考回路はご健在。
いつ“最低人間の会の会長“様が自爆テロってくれるのかなとその日を心待ちにしておる次第であります。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=876
小生は自爆テロストップ=和平の実現とは申し上げておりません。
いえ、このトピのどなたも大先生のように単純に考えておられないと思われます。
ああ、悲しいかな。。。

小生はパレスチナ側がテロをやめることが和平への重要な一歩となるというニュアンスで申し上げております。
(もし本当にパレスチナ側がテロ路線を一切捨てた場合、こんどはイスラエル側も和平に向けての姿勢を大きく問われることになるでしょう)
言葉足らずで申し訳ありません。
defiegeyu、f45736409、palete1981、 tmiya1960 等のハンドルネームを使う単純脳細胞で時代遅れのお考えを持っていらっしゃる
大先生にもっとよくご理解いただけるように、労をいとわず説明申し上げるべきでありました。
(今どきテロ?テロから何が生まれる?もう流行ってねぇんだよ…あ、失言でした。陳謝いたします。お許しください!このとーり!)


例えタコ大先生が自爆テロしても、
検問が厳しくなってイスラエルに出稼ぎに行くパレスチナ人労働者も通行が難しくなり、
建設途中の防護壁も完成目指して工事が進められ、結果としてパレスチナの人たちもますます苦しい状況になっていく。
例によって結果は悪循環。
これも大先生は自業自得というのかな。あはははは。
ちぇっ!まったくよけいなことしやがって、、、とパレスチナの人々は思うでありましょう。
その一方で日本人自爆テロリスト第1号として大きくメディアに取り上げられ、中東史にバカバカしいほどの
偉大な足跡を残されることは間違いありません。
あははははは。

こんな小学生でも解ることが解らない負け犬の戦争ボケ大先生はネットの世界から消えてくれないか。
おバカが他人にうつってどこかのだれかが”自業自得だね”などと大先生の真似をしますでしょうから。
タコ大先生を尊敬申し上げる輩は多うございます。小生もその一人であります。
あはははは。
おっと、自爆テロるんなら誰もいないところでひっそりとお願いしますよ。砂漠のど真ん中とかがよろしいのではないでしょうか。

”ネゲブ砂漠でイスラエル人の大量殺戮を狙った日本人1名自爆。イスラエル側治安当局はまったく情報をつかんでおらず、
完全に不意を付かれた形となった。なお死傷者1名。(自爆テロ犯を含む)”
あははははは。

どうせそんな根性ないくせに。あははは。

こんなところで単純でおバカな屁理屈こねていてパレスチナの人たちの幸せが実現できると思っているの?
しあわせだねー。
あ、、、、タコ大先生はパレスチナ人の幸せなんてどうでもいいんでありましたな。

それでは、小生はこれにて失礼いたします。

自業自得

投稿者: defiegeyu 投稿日時: 2004/02/22 16:56 投稿番号: [7159 / 20008]
浅はかなtohzainanbokuには解らないだろうけどね。

他人を傷付けたり物を盗めば罰を受けるんだぞ。

侵略すれば抵抗を受ける。これを自業自得と言うのだよ。

こんな小学生でも解ることが解らない平和ボケ小僧は日本から消えてくれないか。

こんなところで自爆テロがパレスチナにとってなんのプラスにもならないなどという
ことを説いて“和平”の実現ができると思っているの?しあわせだねー

>“自業自得だね”などという単純なお言葉でバッサリやっちゃおうとなさる大先生。

  ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ

その“自業自得”という単純なお言葉で最初にバッサリやっちゃったのが誰なのか知らん
ようだな。おバカちゃん。

  ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ

きっと   春が近くなって浮かれているんでしょうね。

あぁ。。。。。日本の将来は暗いですなあ。

60ミニッツ

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/02/21 02:00 投稿番号: [7158 / 20008]
アラファトて人も、わけわかりません。自分と政府のサイフを、一緒だと考えてるみたい。給料をムキミで手渡ししてるのは、この人の考え方を、象徴してるような。とにかく、自治政府に金がないわけではないのは確かですね。

ダ−ランとアラファトが手打ち

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/02/20 12:46 投稿番号: [7157 / 20008]
ダ−ランとアラファトがラマラで会談し、取りあえず和解したらしい。

昨年夏にアッバス前内閣が崩壊したのは、ダ−ランを内務大臣に任命して、ロードマップで要求されている「テロ組織の撲滅」をやろうとしたアッバスに、アラファトが反対したため。
アラファトは「イスラエルやアメリカからも受けが良く、ガザに強力な地盤を持つダ−ランが治安機関全体を握ると、自分の地位が脅かされる」と思った模様。
長年の部下であるアッバスが着々と「パレスチナの顔」になっていく状況にも我慢が出来ず、アッバス内閣を潰した。

アッバス内閣崩壊後、ダ−ランは下野。
アラファトはダ−ランのライバルであるジブリル・ラジューブを「治安アドバイザー」に任命して、治安機関全体の監督をさせてきた。
ところが公職から退いてもダ−ランの影響力は強く、自分がかつて創設した治安機関の一つ、PSSの司令官も、ダ−ラン人脈の人間。
最近、他の治安機関との権力闘争が高じて、PSSがガザの警察署に殴り込みを掛けたり(警察官一人が銃撃戦で死亡)、警察高官を対戦車砲で襲撃する(失敗)といった事件があった。

また、シャロンがガザからの入植地撤退を表明したため、近い将来、ガザには力の空白が生まれることが見えてきた。
「IDFがいなくなれば、ガザの天下はハマスが握る」という見方もあり、そういう状況を怖れたエジプトがアラファトに「ダ−ランをガザの要職に付けて、ハマスを抑え込ませろ」とプレッシャーを掛けた。
それでアラファトがダ−ランを呼びよせ、取りあえず和解。

「和解」といってもアラファトがポストを用意していたわけではない。
ダ−ランも「現在の政治状況、ファタハの混乱がおさまらない限り、クレイ内閣にも参加するつもりはない」と言い、ファタハ内部の選挙実施を要求した。
ダ−ランが和解に応じた原因は、彼に近い筋によると「アラファトはもうじき死ぬ。アラファト後の権力闘争を勝ち抜くためには、今のうちにファタハ内部での地位を築き直したほうがよい」という目論みらしい。

アラファト死後、パレスチナはどうなる?
最近のアラブ紙の予測だと、「ハマス/アルアクサ/聖戦といった連中と、自治政府下の各治安組織(たしか8つくらいの治安組織がある)、ダ−ランやラジューブといった有力政治家、各都市や土地ごとの有力部族らが、合従連衡を繰り返し、血みどろの権力闘争を繰り広げるだろう」というものもある。

パレスチナは「アフガニスタン化」を避けられるだろうか?

http://www.haaretz.com/hasen/spages/396361.html
Dahlan, Arafat make up - again - after five months

補足:財政改革

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/02/18 13:03 投稿番号: [7156 / 20008]
>閣議では自治政府の改革について何らかの決定があったが、
>アラファト議長が拒否権を行使。

というのは、財政改革についての論議だったらしい。

財政改革っていっても、そんなに大袈裟なものではなく
「自治警察の治安部隊員への給料の支払い方法」をめぐる論議で、
改革を提案したクレイに対して、
アラファトが従来通りのやりかたを主張して拒否権を行使したとのこと。

アラファトが守った従来通りの給料支払い方法ってのは「手渡し」方式。
ボスが中間管理職に金を渡して、それがまた下級職員に金を渡す…という方法で
当然ながら上級者が勝手に裁量できるので、汚職の温床になっている。

これに援助国が怒り、とくに最大手のEUが
「もうちょっと透明な財政にしろ。じゃなかったら援助を止めるぞ」
とクレイを突き上げた。
自治政府は収入の6割を外国援助に頼っているので、援助国の意向は無視できない。

そこでヨーロッパ歴訪を前に、クレイは「銀行口座振り込み方式」への
改革をしようとしたのだが、、、
大ボス:アラファトに蹴られた。

アラファトとしては、とくに直属治安機関の忠誠心を引き止めておくためには、
今の手渡し方式がよいと考えているらしい。
http://news.bostonherald.com/international/international.bg?articleid=812

クレイ首相がまた辞意

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/02/18 11:47 投稿番号: [7155 / 20008]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20040218k0000m030090000c.html
パレスチナ:クレイ首相がまた辞意   アラファト議長と口論

  パレスチナ自治政府のクレイ首相が14日に開かれた閣議の際、アラファト議長と口論となり、閣僚らに辞意を漏らしていたことが17日、分かった。ロイター通信が自治政府当局者の話として伝えた。
  クレイ首相は昨秋の首相就任前後から、内閣の人事や自治政府の改革をめぐって議長と対立を繰り返し度々辞意を漏らしており、両者の確執が依然根強いことが浮き彫りとなった。
  一方、首相は17日、訪問先のドイツで、イスラエルとの首相会談の実現に楽観的な見方を示しており、閣議での発言が即辞任につながる可能性は低い。
  ロイターによると、閣議では自治政府の改革について何らかの決定があったが、アラファト議長が拒否権を行使。そのためクレイ首相は、内閣が何かを決めてもその度に議長が拒絶するのは我慢できないなどと憤慨したという。(エルサレム共同)


月末あたりにシャロンとクレイの会談が予定されているはず。

追伸

投稿者: tohzainanboku 投稿日時: 2004/02/15 10:33 投稿番号: [7154 / 20008]
>そのf45736409という人物の中東カテ「がんばれイスラエル」における以前の書き込み、
以前のtmiya氏、defiegeyu氏と文章表現がそっくりですな。

「がんばれイスラエル」の
NO.854〜NO.884   あたりの投稿がよい例ですな。ご参考までに。

adventureoftheultraworld さま

投稿者: tohzainanboku 投稿日時: 2004/02/15 10:16 投稿番号: [7153 / 20008]
お久しぶりです。貴兄の投稿、いつも拝見して勉強させていただいています。

>tmiya1960さんはこの人とは違うと思いますよ。

いや、同人物でしょう。以前、このトピでtmiya氏がまちがえて別のHNで投稿されたことがあります。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=6972
そのf45736409という人物の中東カテ「がんばれイスラエル」における以前の書き込み、
以前のtmiya氏、defiegeyu氏と文章表現がそっくりですな。
まあ、結局はバーチャルなネットの世界のことなので、確実な証拠はないわけでありますが。

>「和平」より「対決」が好きな人もいるんですから。。

確かにおっしゃるとおりです。しかしながら、問題の原因を見つめ解決につなげようとする、
建設的な姿勢の伺える意見や情報提供なら大いに賛成でありますが、
“自業自得”とはね。ある意味、残酷な書き込みであり、なんの役にも立たない、
ゴミみたいな投稿には辟易している次第であります。

自爆テロのニュースが飛び込んでくるたびに小生も胸が痛みます。
テロで犠牲になった人々、それによってますます苦況に陥っていくパレスチナの人々、
和平実現を邪魔している大きな原因の一つはやはりテロであることは明白でしょう。

これからも貴兄の書き込みで勉強させてください。よろしくお願いいたします。

アラブ内部の封建体制からの解放

投稿者: jordan148393 投稿日時: 2004/02/14 14:34 投稿番号: [7152 / 20008]
アメリカがイラク人民をフセイン独裁体制から解放してから、イラクでは共産党が合法化された。
第三世界では、地主や宗教勢力の力が強く、封建的な社会がそのままになっている国が多い。
日本ではアメリカ=悪であり、反米=正義と考える人が多いし、キリスト教=悪であり、イスラム教=正義である、と考える人も多い。
しかし本当にそうだろうか。
マルクスは宗教はあへんであると言ったが、これはどの宗教にもあてはまるのである。
民族独立をかちとり西洋人を国外に追放しても、地主や宗教勢力の支配が残っていては、人々の生活はよくならない。

以前日本赤軍の人々がパレスチナ人を支援していた時期があったが、現在パレスチナの人々を自爆テロに動員しているのはイスラム原理主義である。
日本赤軍が攻撃すべきだったのは、アラブの王族や地主、イスラム教会の支配体制ではなかったのか。

シャロン首相は領土拡張主義者ではない

投稿者: jordan148393 投稿日時: 2004/02/14 13:46 投稿番号: [7151 / 20008]
シャロン首相は長く軍人であり、国土の防衛を第一に考えてきた。
レバノン南部に侵攻したのも、レバノン南部からイスラエル領内に繰り返し攻撃がなされていたからであった。
シャロン首相は、いわゆるユダヤ原理主義というべき人々とは異なり、西岸やガザを手放すことにも反対しない。
ただ西岸でも、エルサレムやテルアビブなどイスラエルの中心部に近い地域は、防衛上の見地から手放すことはできないと考えているようだ。
西岸の入植地のうち、こうしたイスラエルとの国境沿いに作られたものは、国土防衛的な見地から作られてきたもので、今回の分離壁の西側に位置している。
これに対し、古代ユダヤの遺跡の多い西岸中心地に無理やり建設された入植地は、ユダヤ原理主義の人々によって建設されたものであり、パレスチナ人とのあつれきが多いわけが、シャロン首相はこれらはいずれ手放したいと考えている。
イスラエル国民の多くは、西岸とガザからいずれ撤退しなければならないと考えているが、パレスチナ人の今のような状況では危なくてすぐには撤退できない、従って軍事の専門家であるシャロン首相に任せたいと考えているようだ。
西岸の中心地に無理やり入植している人々は過激な少数派であり、これがイスラエル国民の代表だと考えてはならないだろう。
イスラエルでは完全比例代表制がとられており、こうした過激な少数派の宗教政党が国会でキャスティングボートを握り、入植地建設を強行してきたという経緯がある。
すべてのパレスチナ人がイスラエルせん滅をあきらめ、西岸とガザだけで独立し、イスラエルとの平和共存を目ざしたとき、シャロン首相とイスラエル国民はすみやかに西岸とガザから撤退するだろう。
そのときユダヤ原理主義の人々の主張に耳を傾ける者はいなくなるだろう。
アメリカをはじめとする全世界のユダヤ人の多くも、その日が来ることを望んでいるのだ。

アラファト夫人のピンハネ?

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/02/13 16:45 投稿番号: [7150 / 20008]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20040213k0000e030051000c.html
資金洗浄容疑:アラファト議長夫人を予備捜査   仏検察

  【パリ福島良典】仏週刊紙カナール・アンシェネは11日、仏検察当局がアラファト・パレスチナ自治政府議長のソーハ夫人に関してマネーロンダリング(資金洗浄)の疑いで予備捜査を開始したと報じた。
  ソーハ夫人はパリに在住。同紙によると、フランス銀行が昨秋、02年7月から昨年7月にかけて夫人の銀行口座にスイスから900万ユーロ(約12億1500万円)以上が振り込まれていることに気づいた。うち200万ユーロ以上がアラファト家に商品を納めたことのない室内装飾店あてに振り出されていたという。
  パレスチナ自治政府やアラファト議長周辺の不透明な資金の動きは以前から指摘されており、国際通貨基金(IMF)は昨秋、自治政府の財務を調査。調査にあたったパレスチナ人担当者は「自治政府歳入の一部が議長管理下の銀行口座に流用されており、1995年から2000年までの推定流用額は約9億ドル(約948億円)」と発表した。
  欧州連合(EU)は先月、汚職取り締まり担当官を現地に派遣し、パレスチナ自治政府に対する欧州諸国の資金援助が流用、横領されていないかどうかの調査を開始している。


●これはガーディアンに詳報が出ていた。
http://www.guardian.co.uk/international/story/0,3604,1146032,00.html
Why was ロ1m a month sent to Arafat's wife?

200万ユーロが振り込まれたとされた室内装飾家Alberto Pinto氏は
アラファトやその家族に為に働いたことはないと声明。

パリに居住しているアラファト夫人と娘、アラファトの母はナゾに包まれた生活を送っており
豪華なBristol Hotelの1フロアーを借り切っているという説もあるが、ホテルは否定。

今回の疑惑の金以外に
アラファト夫人は毎月1万ドルを自治政府から受け取っているとされ、
これまでもその贅沢な暮らしぶりが批判されたことがある。

EUは現在、昨年の350万ユーロにも及ぶ自治政府への援助が、
流用されたのではないかという捜査をしているが、
PLOは長年の闘争を支えるために、資金の流れが複雑怪奇になっていて、
どこまでが流用で、どこまでが流用でないのかはっきりしないらしい。
イスラエル軍が自治政府施設の占拠で押収した書類の中に、
自治政府の金がアルアクサ団に渡っていることを裏付けている(らしい)書類があり、
それもEUの捜査の対象になっている。

アラファトはこれまで一貫して資金の流用を否定してきたが、
援助国の疑いを晴らせず、援助金は細る一方。
ファタハ高官の豪邸などに対して、パレスチナ人民の怒りは募っている。


なお、この報道に関してアラファト夫人は
「シャロンがリークした!   情報操作だ!」と怒りのコメント。

なんでシャロンが関係あるんだよ、と突っ込み入れたい。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3483777.stm
Mrs Arafat accuses Sharon of leak

BBCにも出ていた

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/02/13 14:13 投稿番号: [7149 / 20008]
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3481357.stm


本人はもちろん否定してるけどねえ。

>パレスチナの現実

投稿者: consu2346 投稿日時: 2004/02/13 12:29 投稿番号: [7148 / 20008]
>クレイ・パレスチナ首相が経営するコン
>クリート工場で、隔離壁が作られていた
>疑いが浮上。パレスチナ首脳部は、金の
>ためなら何でもするのか。

この情報の出所はどこですか?

もし、本当なら、身内から弓を
引かれるでしょう。

情報源は

投稿者: java_script_xl 投稿日時: 2004/02/13 12:22 投稿番号: [7147 / 20008]
以下のメディアです。(信憑性はご自身でご判断ください)
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/040212-213924.html

え!!本当?

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/02/13 10:06 投稿番号: [7146 / 20008]
>クレイ・パレスチナ首相が経営するコンクリート工場で、隔離壁が作られていた疑いが浮上。
>パレスチナ首脳部は、金のためなら何でもするのか。

本当ですか??!!
だったら笑えるし、泣けるな。

今、実際に分離壁を作っているのもパレスチナ人労働者ですしねえ。
ま、彼らは生活のためだからしょうがないんだけどさ。

パレスチナの現実

投稿者: java_script_xl 投稿日時: 2004/02/13 08:35 投稿番号: [7145 / 20008]
クレイ・パレスチナ首相が経営するコンクリート工場で、隔離壁が作られていた疑いが浮上。パレスチナ首脳部は、金のためなら何でもするのか。

一方的なロードマップの変更には

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/02/13 07:21 投稿番号: [7144 / 20008]
シャロンの真意

ガザを撤退したかに見せて、西海岸に居座る。
そうやって、パレスチナ人を壁との狭い地域に押しやる。

一方的なロードマップの変更には、イスラエルの西海岸の占領を永遠と続けたいという意図がありあり。

なんてことが、ファイナンスタイムズなどにも書いてあったね。

将来、ユダヤ人は迫害を受けるのでは?

投稿者: tetetete99tetetete 投稿日時: 2004/02/13 04:53 投稿番号: [7143 / 20008]
ユダヤ人の基本理念は
”敵はどんな手を使ってでも叩きのめせ”だ。
メディア操作、自作自演、どんな方法でも使ってきた。
ある意味卑怯なやり方を続けた結果、多くの敵を作ってしまった。
イスラムはもちろん、アメリカでもユダヤ人を殺すゲームが人気となり、
ヨーロッパでも反感を持つ人が増えている。
日本でも同じだ。

栄枯必衰の歴史が示すように、
ユダヤ人が世界の支配者から落ちる時が必ず来る。
その時に、どれほどな迫害が起こるのか?
考えただけで恐ろしいのだが。

無意味以上にマイナスなのに

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/02/13 04:17 投稿番号: [7142 / 20008]
そうとしかならないと解かっていても、やってしまう。例えれば、重症を負った人間が放つ悲鳴、悲鳴をいくらあげても、傷は癒えないし、むしろ、体力を消耗する、わかっていても、叫んでしまう。自爆テロがそこまで、いってないと思いたいですが。

RE:

投稿者: katom2002jp 投稿日時: 2004/02/13 03:56 投稿番号: [7141 / 20008]
命は
女性の決意によって、この世にもたらされ、また、はぐくまれもするのだ。

ADVWDが、’囚われる’と言葉を選ぶとき、
もしかすると、イスラエルの倫理的劣位を明白にする
最大のアジテーターなのかもしれないと感じ始めている。
(強者の暴力を支えるキリスト教民主主義...)

>自らの意図と関係なく殺害された人々の、無言の無念、沈黙にも耳を澄まして欲しい。
その精神が、イスラエル軍の「自衛のための作戦」によって殺害された市民への連帯にも繋がるはずだ。

>......
ADVWDも、わたしも、吹き飛ばされる側の人間のはず。

<一万人>のそして、さらにイラク兵、そしてアメリカ’有志連合’軍の死は
何のため、

強者の暴力をとどめない罪。。

ガザ大規模侵攻

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/02/12 13:42 投稿番号: [7140 / 20008]
http://www.asahi.com/international/update/0211/008.html
イスラエル軍、ガザに侵攻   パレスチナ人15人死亡

  イスラエル軍は11日、パレスチナ・ガザ自治区のガザ市中心部と南端のラファにそれぞれ侵攻した。自治政府筋によるとガザ市では軍との銃撃戦によってパレスチナ人13人が死亡、ラファでも2人が死亡した。病院筋によると、双方の負傷者は50人にのぼるという。
  同軍は、ガザ市侵攻について、ユダヤ人入植地に迫撃砲などによる攻撃を続けている過激派を掃討する作戦と説明している。しかし、自治政府筋によると死傷者の大半は一般市民だったという。


http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3478305.stm

によると
死者のうち最低6名は各組織の戦闘員らしく、
ファタハ高官の息子やヤシンのボディーガードが含まれているという情報もある。
また、ガザ中心で14名、ラファで3名の計17名が死亡という報道も。

ラファは、密輸トンネル関係なので、いつものことだけど、
ガザ市中心への侵攻はなんのためだろう?   と思った。
迫撃砲対策なら、ガザ北部のはずだし。

BBCの分析だと、「来るべきガザ撤退を前に、それまでにできるだけ軍事組織を潰しておこう」
ということ。

東西南北さま

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/02/12 13:07 投稿番号: [7139 / 20008]
tmiya1960さんはこの人とは違うと思いますよ。
今は中東カテで和平実現のためのオリジナルな壮大な構想を練っておられます。
ドン・キホーテっぽいところもあるけど、少なくとも御当人は真剣かつ
真面目に可能性を追及してらっしゃいます。defiegeyuなんかとは違う。

>そもそも、このトピは“和平”の実現について話し合うべきものであって、

いいんじゃないですか?   「和平」より「対決」が好きな人もいるんですから。。

>それを“自業自得だね”などという単純なお言葉でバッサリやっちゃおうとなさる大先生。

これはたしかに疑問ですよね。

第一「自業自得」なんて言い出したら
「じゃあ、今の自治政府の末期症状も、テロを利用しようとしたからであって、自業自得だね」とか
「じゃあ、壁ができるのも、自分達でテロを止めなかったからであって、自業自得だね」
などと、いくらでも言えるのですから。

>adventureoftheultraworld 氏はその考えに立って、
>自爆テロが和平に、またパレスチナの人々にとってなんのプラスにもならないということを説いておられるのであります。

う〜ん、それだけではなかったんですよねえ。
「自爆犯は、その苦悩、行動、思想に対して同情するべきだし、記憶するに値する」
という人に対して
じゃあ、それで殺された人は「記憶するに値しない」のか?   と問いたかったんですね。

katom2002jpさんは以前から、最初の女性自爆者の件への衝撃に囚われ、
「医療現場、救急現場で働き、命の大切さを知っていた彼女が、
いかにして自爆にいたったのか?」ということを、考え続けているようです。
おそらく、「命の大切さを知り、大学教育を受けた人でさえ自爆する
→自分の命を『捨てるに値する』と、命の大切さを知っているはずの人が決意する
→自爆せざろう得ない過酷な状況を強いたシャロンが悪い」と考えてるんじゃないかな?

でも、私に言わせれば、彼女が無差別殺戮を実行したという時点で
その人が命の大切さをどれだけ知っていたのかどうか疑問。
(そもそも殺人やるような人は救急隊員失格では?)


あまりに「お涙頂戴」の話になりそうだったので、投稿しなかったんだけど。

昨年の秋にエルサレムのカフェで自爆テロがあったとき、
エルサレムの某総合病院のある医師が殺された。

この人はERの責任者だったんだよね。
「エルサレムの病院のERの責任者」っていうことは、つまり、自爆テロがあったときに
わんさか運ばれてくる死にかけの被害者たちを
「この人はまだ助かる/この人にはこれこれこういう治療が必要だ/この人は手遅れ…」
と分類するのが「仕事」だったわけ。

これって、滅茶苦茶残酷な仕事だよね。
(深く当人の心中やら、ERで繰り広げられただろうドラマのことは、
あんまり想像したくない。精神健康上よくないので、)

で、最期には、運悪く彼自身が自爆犯に遭遇してしまったと。

不運に輪をかけて、それは彼の娘の結婚式の前日
:嫁ぐ娘と一緒に食事しているところだった。

翌日、結婚式に来るはずだった人たちに、ちょっとした予定変更が伝えられた。
「結婚式のかわりに、娘さんとお父さんの葬式に来てくれ」ってね。


私がどちらかと言えば興味あるのは、こんな話。

自業自得?

投稿者: tohzainanboku 投稿日時: 2004/02/11 07:19 投稿番号: [7138 / 20008]
あ〜あ、ひさしぶりに来てみれば、またアホなお言葉を聞くものかな。
春が近くなって浮かれておられるのでしょうか、
defiegeyu、f45736409、palete1981、 tmiya1960 等のハンドルネームを使うコシヌケ大先生は。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1142
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そもそも、このトピは“和平”の実現について話し合うべきものであって、
adventureoftheultraworld 氏はその考えに立って、
自爆テロが和平に、またパレスチナの人々にとってなんのプラスにもならないということを説いておられるのであります。
それを“自業自得だね”などという単純なお言葉でバッサリやっちゃおうとなさる大先生。

あぁ。。。。。パレスチナの人々の将来は、和平の行方は暗いですなあ。

アラファト軟禁について

投稿者: jong_il_suite 投稿日時: 2004/02/11 00:19 投稿番号: [7137 / 20008]
思うに、シャロン首相が、”国際世論に配慮して”、アラファトを殺さずに幽閉したというのは与太で、本当はイスラエルにとっては、アラファトが御しやすいからでしょう?

もうすぐお迎えが来るこの老人に、とりあえず天寿をまっとうさせ、その間隙を縫って、周到な地場固めをしている。

奇っ怪なのは、この、世界で最も凄惨な殺し合いをしている当事者が、ノーベル平和賞受賞者だということ。
そういえばわが国でも、某氏がノーベル賞を貰ったのは、戦前、原爆製造上の重要理論を、アメリカに売ったからだという話がある。
そして、ノーベル賞受賞者で一番多いのはユダヤの人々…

>Reem Raiyshi嬢

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/02/10 17:10 投稿番号: [7136 / 20008]
>先日のガザ検問所でのテロをやったReem Raiyshi嬢は、犯行予告ビデオでは
>「13才の頃から自爆を夢見ていた」と語っていたが、
>その裏ではどうも、旦那を裏切っていたらしく、それを咎められ、
>「罪滅ぼし」のために自爆へ赴いたのだという。
>寝取られていた旦那はハマスのサポーターで、Reemを自爆にけしかけていた模様。

自己レスですが、後日談を。
ハマスは当然のようにこの「浮気償い自爆」説を否定していたけど、ガザ市当局は肯定。

そして、先週の金曜日に間男氏(Reemの浮気相手)が爆死したそうです。
彼はアルアクサメンバーだったそうで、アルアクサはイスラエルの暗殺と非難しているらしい。
(イスラエル軍は関与を否定)

こういう事件ってどう考えればいいのかねえ?

死者の叫びと沈黙

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/02/10 09:58 投稿番号: [7135 / 20008]
>そして彼の死は、
><家族の家を破壊するためだったはずはない>


行動には、意図と、意図せざる結果が伴う。
自爆した彼は意図した結果としての、民間人の大量殺戮について、
十分すぎるほど考えをめぐらせたはず。
そしてまた、意図せざる結果としての、家の破壊と近隣地域の封鎖についてさえ、知っていた。

さらに、自分の自爆が、シャロン政権への応援歌となり、壁建設の正当化に利用されるのも
十分すぎるほど知っていた。
国際法廷、イスラエル法廷で壁建設の是非が問われようとしていたタイミングで、自爆テロを起こすことが
どんな影響をもたらすのか、何を益するものか、知らないはずはない。

自爆テロを「抵抗者の心の叫び」と見て、それに涙を流したいのなら、
それは貴殿の信条だから結構だが、
同時に、少しでもよいから
自らの意図と関係なく殺害された人々の、無言の無念、沈黙にも耳を澄まして欲しい。
その精神が、イスラエル軍の「自衛のための作戦」によって殺害された市民への連帯にも繋がるはずだ。

また、「抵抗者の究極の無私の行動」が、宗教上の文脈でしか評価の対象にはならず
現実世界ではあらたな抑圧を生むものでしかない、という逆説を考えて欲しい。

自分には彼の行動を評価する気はまったくないし、同情すらない。

’死者からのまなざし’とは

投稿者: katom2002jp 投稿日時: 2004/02/10 08:41 投稿番号: [7134 / 20008]
......
ADVWDも、わたしも、吹き飛ばされる側の人間のはず。

<一万人>のそして、さらにイラク兵、そしてアメリカ’有志連合’軍の死は
何のため、
そして彼の死は、
<家族の家を破壊するためだったはずはない>

バスごと粉々にされた人

投稿者: defiegeyu 投稿日時: 2004/02/10 03:03 投稿番号: [7133 / 20008]
横レス失礼

>バスごと粉々にされた人には「人間破壊」という形容は適用されないのかね?

イスラエルの建国がなければ、こんなことは絶対に起きなかったろう。

自業自得だね。

本当に、それだけが問題なのですか?

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/02/09 19:02 投稿番号: [7132 / 20008]
>その知らせを受けさせられ、口から出た、operationが、イスラエルのoperationと
>同じであったとして、

それは酷い誤読だね。

>肉親を失い、BAD for   us と語らされる非人情。人間破壊。

??
「肉親を失い」って言い方は面白いね。

その肉親は自ら望んで自爆したんだよ。
望まない11名を巻き添えにね。

バスごと粉々にされた人には「人間破壊」という形容は適用されないのかね?

「家の破壊」は問題だが、「バスの破壊」は問題ではない、とでも言うのかね?

シモン・ペレスは欧州議会で「自爆犯の破壊された家を我々が再建する」と発言した議員に対して
「その前に、乗客ごとバスを再建してみてくれ」と吐き棄てた。

君の投稿を読んで、ペレスの乱心ぶりが初めて理解できたような気がする。


(BBCの記事では犠牲者は10名となってるけど、後になって1名増えていた。
一人は不法滞在を続けていた外国人だったため、通報が遅れたらしい。)

本当に、それが答えなのですか。

投稿者: katom2002jp 投稿日時: 2004/02/09 17:13 投稿番号: [7131 / 20008]
>shortly before reports arrived that an Israeli demolition squad was on its way.

bbcの記事に篭められたイスラエルへの怒りが読み取れないらしい。

10人家族の唯一の糧の稼ぎ手であった彼、もちろん、家をイスラエル軍が破壊しに来ることも
知っていただろう。...

  そして、その知らせを受けさせられ、口から出た、operationが、イスラエルのoperationと
同じであったとして、だから、、、
肉親を失い、BAD for   us と語らされる非人情。人間破壊。

(私にサダムの代わりに寄付をする気も無いののだからと嘲笑を浴びせると、
ADVWDは、殺されたひとのことも考えたことになるのか...)

私の投稿が、その程度のものと判断されたことは、反省しなければならない。

>by the international community and by Israel, is that they keep militant groups in check.
これまで、国際社会は、イスラエルと伴に...

>Following Thursday's blast, Israeli Prime Minister Ariel Sharon accused the Palestinian authorities of not "lifting a finger to remove the scourge of terrorism from its midst".


今や、国際社会は、シャロンと歩調を合わせられるのか、
<lifting a finger to remove the scourge of terrorism from its midst>の本当の意味を
国際社会は見つめ直さなければならない。

分離フェンス計画縮小

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/02/09 16:37 投稿番号: [7130 / 20008]
あらためて写真で見ると、このフェンスビックリするほど高いです。

レバノンはシリアの半植民地状態

投稿者: picsaintloup 投稿日時: 2004/02/09 16:29 投稿番号: [7129 / 20008]
レバノン国土の三分の二は、シリア軍が占領。これまでにシリアから移民約50万人がレバノンに送り込まれているが、さらにその数は増加中。
(2000年5月24日、イスラエル軍はレバノン撤退完了)

従って、現在のレバノンは完全にシリアの半植民地状態になっているといえる。
(シリアの「バース党」は、レバノン併合を最終目標としている)

>やはり、’気になる’...

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/02/09 12:15 投稿番号: [7128 / 20008]
>最初の女性sicide bomberは、
>爆発が起こったとき傷ついた人々を救護する仕事に従事していた人で、(もちろん、)
>大学教育も受けた人だった、と僕は思っている。

彼女はパレスチナ赤新月社の職員でしたから
イスラエル軍によって傷つけられた人の救護には従事していたでしょうけど
自爆テロの現場で救護したことはなかったでしょう。
(自爆テロの現場で救護するのはイスラエルのマゲン・ダビ社ですから)

>次の人は、エルサレムの中に住んでいた高校生だったのではないだろうか。

エルサレム近郊出身の女子高生が、スーパーで自爆した事件でしたね。
殺害されたなかに自爆者と同年齢の女子高生がいた。

>やはり、’気になる’...
>「自爆戦術」「健気」というコトバが。

自爆者だけでなく、自爆で殺される人たちのことも忘れたくないですね。
それに自爆テロが起きれば、困るのはパレスチナ人であり、イスラエル国内の和平派なんだから。
パレスチナ人だってこのことはわかっている。
この前の警察官自爆事件では、警察官(自爆者)の姉がこんなことを言っていました。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/3444705.stm
"These operations are not only not good for us, but really bad for us," said his 26-year-old sister Ola. "They only hurt us."
自爆犯の26才の姉Olaは語る
「この手の作戦は私たちにとって本当によくない。私たちを痛めつけるだけだ」

やはり、’気になる’...

投稿者: katom2002jp 投稿日時: 2004/02/09 09:49 投稿番号: [7127 / 20008]
「自爆戦術」「健気」というコトバが。

最初の女性sicide bomberは、
爆発が起こったとき傷ついた人々を救護する仕事に従事していた人で、(もちろん、)
大学教育も受けた人だった、と僕は思っている。

次の人は、エルサレムの中に住んでいた高校生だったのではないだろうか。


モスクワの今回の爆発で、思い出すことは
当然、あのことのはずだ..

(すぐに書き込むのにはためらいがあったけれど...)

シリアは国連非常任理事国

投稿者: nowar2004jp 投稿日時: 2004/02/07 21:52 投稿番号: [7126 / 20008]
つい先年まで
イスラエルは国連を軽蔑する国
シャロン将軍のジェノサイドの答えに
なって折らぬ。
帝国主義者の欺瞞が明らか

reそれはちがうな

投稿者: veneremur 投稿日時: 2004/02/07 21:25 投稿番号: [7125 / 20008]
キリスト教国であったレバノンを、シリアが侵略したと言うのが現在の構図だな。今度パレスチナ戦争がおきれば、レバノンはイスラエルの衛星国だろう、シリアは領土のかなりの部分を占領される。

解決策は

投稿者: nowar2004jp 投稿日時: 2004/02/07 15:26 投稿番号: [7124 / 20008]
ユダヤ人がイスラエルを廃止すれば
解決する。

和平は難しい!

投稿者: japan_the_next_generation 投稿日時: 2004/02/07 10:59 投稿番号: [7123 / 20008]
海が隔ていて、宗教も近く、時間が経っている日中や日韓でさえギクシャクしている。
地続きで宗教もまったく違い
少なくとも50年間殺しあってきている両者は
民衆レベルで憎しみ・殺意が染み付いている。
しかも、物の考え方(時間的)はスパンが長い。
時が解決してくれるという考え方も期待できない。
最初が肝心だったね!

Rabin首相暗殺が起こったたことを

投稿者: katom2002jp 投稿日時: 2004/02/07 07:04 投稿番号: [7122 / 20008]
何故だと思われますか。
どのように意味付けられますか。

(the battle within..)

それはちがうな

投稿者: nowar2004jp 投稿日時: 2004/02/06 21:34 投稿番号: [7121 / 20008]
つまり
レバノンはキリスト教国であったが、
イスラエルに侵略され
シャロン将軍によってパレスチナ人が
虐殺された歴史を認めるということですね。
そしてシーア派人民が暴虐を極めるユダヤ
兵に対し立ち上がりレジスタンスを
行ったと言う事だ。
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