IMF報告書にみる自治政府の実態
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/11/11 22:09 投稿番号: [6871 / 20008]
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/359491.html
Last Update: 11/11/2003 05:04
IMF report: 8% of PA budget at Arafat's sole discretion
IMF発表の報告書"Economic Performance and Reforms under Conflict Conditions,"によると
自治政府の予算の8%は、アラファトによって勝手に使い道が決められているとのこと。
報告書は、自治政府提供の資料から作成されている。
2003年の予算では、アラファト個人が決済する予算は7400万ドルで、
そのうち3400万ドルは「個人や組織」に支払われている。
この金額のなかから、海外に留学する学生さんや、
難病の家族などといった目的に支払われているものもあるが、
そうでないものが多すぎ、あまりに不透明との事。
海外の援助国がしばしば
「自治政府に援助金を出したいが、テロやアホなことに使われたら困る」と言うけど
結局、この議長予算を何とかしない限りは、その要求が通るのは難しい。
ちなみに自治政府の使途不明金は9億ドル(!)だそうです。
また、自治政府が給料を払っている治安機関員の数が、初めて明確に出された。
その数は56,128人。
オスロ合意では自治政府の治安要員の数の上限を定めていたが、
それより2万人近く超えている。
これは メッセージ 6862 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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