>やはり、’気になる’...
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/02/09 12:15 投稿番号: [7128 / 20008]
>最初の女性sicide bomberは、
>爆発が起こったとき傷ついた人々を救護する仕事に従事していた人で、(もちろん、)
>大学教育も受けた人だった、と僕は思っている。
彼女はパレスチナ赤新月社の職員でしたから
イスラエル軍によって傷つけられた人の救護には従事していたでしょうけど
自爆テロの現場で救護したことはなかったでしょう。
(自爆テロの現場で救護するのはイスラエルのマゲン・ダビ社ですから)
>次の人は、エルサレムの中に住んでいた高校生だったのではないだろうか。
エルサレム近郊出身の女子高生が、スーパーで自爆した事件でしたね。
殺害されたなかに自爆者と同年齢の女子高生がいた。
>やはり、’気になる’...
>「自爆戦術」「健気」というコトバが。
自爆者だけでなく、自爆で殺される人たちのことも忘れたくないですね。
それに自爆テロが起きれば、困るのはパレスチナ人であり、イスラエル国内の和平派なんだから。
パレスチナ人だってこのことはわかっている。
この前の警察官自爆事件では、警察官(自爆者)の姉がこんなことを言っていました。
↓
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/3444705.stm"These operations are not only not good for us, but really bad for us," said his 26-year-old sister Ola. "They only hurt us."
自爆犯の26才の姉Olaは語る
「この手の作戦は私たちにとって本当によくない。私たちを痛めつけるだけだ」
これは メッセージ 7127 (katom2002jp さん)への返信です.
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