イスラエル/パレスチナ和平

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イスラエル人は悪魔の化身だ

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2002/04/05 13:51 投稿番号: [3000 / 20008]
>ソ連やアラブ諸国もパレスチナに多額の資金武器援助を行っていたことに目をつぶるのは偽善ではないか?

あなたは常識を知らない   イスラエルは侵略者   パレスチナは被害者側

>「うちの祖父はナチスから逃げて、羊を連れて歩いてイスラエルに来たんだぜ」
なんて話を聞けば、「お前らはこの土地に権利はない」
なんていう主張が、すべて意味のないことだとわかりました。

ナチスから何をされようと居直り強盗をしてよい理由にはならない

>なぜなら、私には、イスラエル人も、我々と同じように喜怒哀楽があり、
正義と平和を愛する「人間」だ、ということがわかったからです。

喜怒哀楽があり、正義と平和を愛する「人間」は居直り強盗やテロまがい   住民の虐殺はしない

イスラエル人の考える「正義と平和」とは自己中   罪のない他人を地獄に叩き落とし   欲しい物をすべてうばっておいて仲良くしようなんて   あまりにも身勝手な行動だということは   小学生でも分かること、
それが分からないものは悪魔に魂を売った者、またわ   悪魔の化身だ。

今更

投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2002/04/05 12:56 投稿番号: [2999 / 20008]
  今年今までで流された血の責任は、半分はお前のせいだ > ブッシュ

米大統領がイスラエルに占領地撤退要求 

投稿者: netwalker20000 投稿日時: 2002/04/05 12:49 投稿番号: [2998 / 20008]
米大統領が声明、イスラエルに占領地撤退を要求

http://newsflash.nifty.com/news/tk/20020405i102.htm

アラファト議長、ブッシュ米大統領演説を歓迎   

http://newsflash.nifty.com/news/ta/20020405i103.htm

シャロンは、イスラエルを潰すつもりか?

投稿者: java_script_xp 投稿日時: 2002/04/05 12:24 投稿番号: [2997 / 20008]
イスラエルのシャロン首相は4日夜、同国の民間テレビ「チャンネル2」に対し、イスラエル軍によるヨルダン川西岸のパレスチナ自治区に対する侵攻は「継続する」と述べ、ブッシュ米大統領による撤退の呼び掛けを拒否する考えを明らかにした。

・・・・・・・・・・・・・・

国連、米国の意向を無視して   イスラエルが存続できると考えているのか?

それとも、駆け引きか。。。。。。

アラファトとよりもシャロンが更迭される方が先かもしれない。。。。。

>例えば

投稿者: conjurer_3 投稿日時: 2002/04/05 02:29 投稿番号: [2996 / 20008]
日本の場合アイヌは日本国民としての権利をもってるし
人種間で経済格差もない。
もう意識してる人の方が少ないよ。
それに比べ
2000年も前に、住んでいたからと
いきなり余所から来て
パレスチナ民を迫害している
イスラエルには正当性のカケラもない。
占領地からの撤退は当たり前。
あれは明らかな国際法違反。
パレスチナ国家樹立だって
本来イスラエルにお伺いをたてる必要なんて全くない。

例えば・・

投稿者: ALIEV 投稿日時: 2002/04/05 01:03 投稿番号: [2995 / 20008]
例え話だが、仮にこんな状況を考えてみよう。
100年余り前、蝦夷地に本格的に入植した大和民族は、ウタリ(アイヌ)の土地に入りこみ彼らに対し差別的扱いを行った。そして現在になってウタリは日本からの独立及び自治国家建設、それに土地返還を求めるが、入植者の子孫たちと激しい衝突が生じる。衝突のエスカレートにより、札幌など北海道各地でウタリによる自爆テロが発生、多くの人的被害が出る。(舞台を琉球に置き換えてもよいが)
こんな状況で、入植者の子孫たちは自爆テロを行うウタリにどのような感情を抱くだろうか?   彼らは北海道を出て行く選択を取るだろうか?   それとも徹底的にウタリ過激派と闘うだろうか?   貴方ならどうする?   日本がこのような状況にならなくて本当によかったね・・

今後の展望

投稿者: cross_200108 投稿日時: 2002/04/04 22:20 投稿番号: [2994 / 20008]
短期的には軍事力でイスラエル。
中期的には人工増加でパレスチナが優位。
長期的にはバレスチナの現代化でイスラエルが優位に立つのでは?

現代化していないアラブ人ならどれだけ兵力が多くてもイスラエルは存続できるし,現代化してくれればイスラエルを隣人として見とめざるをえないはずだから。

イスラエルは周辺のシリア,ヨルダン,エジプトとは一人あたりのGDPで10倍以上の格差がある。人的能力では圧倒的に違う。
エジプト旅行してからイスラエルに入ったら,もう歴然だったもんな。
私設料金係にバクシーシ(カネおくれ)と言われてチップ取られたトイレのすさまじい汚さと、アカバのショッピングセンターの無料トイレの清潔さ。
誰がなんと言おうと,アラブがイスラエルに勝てるわけがない。

アラブ諸国は石油以外の輸出産業はみるべきものはないし,アラブ諸国の間ですら貿易水準は低い。
西側からあらゆるものを買わないとやっていけないから石油を止めるわけにもいかない。生活水準をいまから落とせないからね。

あとイスラエルが周辺諸国から総スカンをくらっても平気でいられるのはアラブと貿易していないから。貿易相手は海の向こう。地元から買うもんないです。

あの膨大なオイルダラーが砂漠のゴミの山に変化していくのをみるにつれ,アラーの神の意図がわからない・・。なんとまあもったいない。

くだらん話で申し訳ない

トンデモ本

投稿者: cross_200108 投稿日時: 2002/04/04 21:55 投稿番号: [2993 / 20008]
聖書の暗号は典型的なトンデモ本です
時間の無駄ですのでご注意を。

わたしには知恵がないですが

投稿者: tkn9 投稿日時: 2002/04/04 21:14 投稿番号: [2992 / 20008]
ラビン暗殺、
次期首相Netanyevの入植地拡大

それから、最初の女性suicidebomberを
豚とお呼びになれるのか
お尋ねします。

よろしくお願い致します。

捨て身の戦いは犠牲が大きすぎる

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/04/04 20:51 投稿番号: [2991 / 20008]
>日露戦争時の日本でもヴェトナムでもアルジェリアでもコソボでも、
ナチスドイツ支配下のヨーロッパ各国のレジスタンスでも、
>その客観的な不可能さを省みず、捨て身で戦った民族が独立を勝ち得たのでは?

それではあまりに犠牲が大きすぎます。
この18ヶ月あまりでどのくらいのパレスチナ人が命を落としたのでしょうか?
また、100名以上が、自爆テロに参加して命を落としましたが、
その見返りとして、パレスチナの民に、なんらかの利益はありましたか?
私にはまったく見えません。
自爆テロの血の代償は、なにもないのです。

また、ヴェトナムでもアルジェリアでは敵は負ければ遠くに出ていきました。
しかしイスラエルは、出ていく場所がありません。
西岸やガザから出ていっても、彼らはパレスチナの「隣人」であり続けます。
その隣人に送るメッセージが「憎悪」では、
将来の世代はどうやって「平和」を可能にできるでしょうか?
(もっともこれはイスラエル側にも同じことが言えますが)

>そればかりか、あなたは、国連決議にすら違反している占領地への入
植やパレスチナ人への人権侵害を、イスラエル人も「人間だ」という
理由のみで認めているなら、

認めていません。私は占領地支配および入植には大反対です。
書いていないことを勝手に想像しないで下さい。

>今現在の状況で、テロを起こすななどと非難することはジョーク以外の
なにものでもないですね。
>イスラエル側があきらかに、パレスチナに対
して侵略行為を働いてるのですからね。
>聞く耳を持とうとしても銃声で聞こえませんよ。

「今現在の状況で、パレスチナへ攻撃するななどと非難することはジョーク以外の
なにものでもないですね。
パレスチナ側があきらかに、イスラエルに対してテロ行為を働いてるのですからね。
聞く耳を持とうとしても爆音で聞こえませんよ。」

とも言えますよ。


しかし、そこまで私は悲観したくありません。

あっ、そっか

投稿者: kymhrmch 投稿日時: 2002/04/04 17:38 投稿番号: [2990 / 20008]
子供を虐待するのって別に親である必要も大人である必要もないんだよね。ちょっと盲点かも。

だとしたら・・・

子供と子供の意地の張り合いになるのかな?
しかし、某首相と某長官では、どっちが大人に見えるかって云ったらうちには某長官に分がありまくるように思いますが、どうでしょうか?
少なくとも某首相のおつむではユダヤ人の安全をテロから守ることなどねぇ?
前首相が馬鹿に暗殺などされていなければ都思う今日この頃。暗殺したのはユダヤ人でしたっけ?


追:レスどうもです。後ろに書いてくれる人がいるとうれしいものですね。

追:日本語のしゃべれるユダヤ人やパレスチナ人にあってじっっっっっくりと話してみたいなぁと思う今日この頃

油価高騰と中東情勢

投稿者: libertan99 投稿日時: 2002/04/04 17:36 投稿番号: [2989 / 20008]
020404:油価高騰と中東情勢

① 米国石油製品販売高上昇:景気底打観測の反映か?
     :底打しても下底状態から脱出出来る程の景気上昇状態にはなっていない。
        20$が28$になる程の原動力にはなっていない。底支え程度のもの。

② 中東情勢judaとpaleの報復合戦の悪化が原因?:
     :地中海東岸中南部:非産油国での戦闘は、
        産油国での原油生産量に直接的な影響を与える事は無い。

地中海東岸北部:turk-syria国境近くのpipe-lineは稼動可能としても、
     産油地帯から地中海東岸中南部へのpipe-lineは殆どが閉鎖されている。
Juda/paleの戦闘が産油量・送油力に直接的な影響を与える事が無い以上、
     油価の高騰は、投機的な吊上げと見るべきであろう。

戦闘が長期化してもjordan川西岸での局地戦に留まっていれば、油価は沈静化する。
戦闘が広域化し、israelの周辺国jordan/lebanon/syria/egyptを巻き込んでも
     saudi/iraq/iranの大産油地帯を直接捲込む訳でもない。
        この場合でも高値誘導の投機家の餌食にされる事になる。

油価が実態として30$以上に高騰する可能性は、
     iraqがisraelにmissileを打込んで
     israel/usaがiraqに空爆・地上侵攻を始める状態になった時であろう。
     好戦大統領bushに開戦口実を与える事になり、
     bush側近が何処まで抑えられるかが問題になる。

&gt;シャロンがナチスから学んだこと

投稿者: tk2002tktk 投稿日時: 2002/04/04 17:30 投稿番号: [2988 / 20008]
>ヒトラーナチスがユダヤ人にしたという残虐行為を、
ユダヤ人は今パレスチナ人にしているのでしょうね。

>虐待されて育った子供は、
親になるとまた子供を虐待するという傾向があるといいます

------------------------------
あたってる
レバノン侵攻時代のシャロン国防相の虐殺手助け事件は有名な話ですが、その時、レバノン人とパレスチナ人の区別をする為に体に黒と白の刻印をした。
その時、国連から非難をうけたが、その内容は
「ナチスのユダヤ人に行ったダビデの称号を彷彿させる」というものだった
イスラエル   まぬけ

建国以来180回以上の国連の非難決議を受けてるこの国は、頭大丈夫でしょうか?

レジスタンスが豚なら

投稿者: conjurer_3 投稿日時: 2002/04/04 16:07 投稿番号: [2987 / 20008]
イスラエルはなんだろなぁ?
豚がぴったりだと思うけど
それがだめなら
ヘビか。
いや、いいのがあるわ。
便所バエ。

「聖書の暗号」を読もう!

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2002/04/04 14:57 投稿番号: [2986 / 20008]
ユダヤ人の存在基盤は旧約聖書です。
聖書に書かれていることが嘘だとユダヤ人の
存在基盤は根拠がなくなり単なる奴隷浮浪者の末裔です。
聖書に書かれている「終末」を成就させるために
自ら自作自演をしないと自己矛盾に陥るのでしょうね。

やがて、イスラエルの挑発でイラク、イランなど
イスラム諸国が参入し、そこへアメリカが参戦し、
ロシア、中国も介入するというストーリーが考えられます。

シャロンがナチスから学んだこと

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2002/04/04 14:43 投稿番号: [2985 / 20008]
ヒトラーナチスがユダヤ人にしたという残虐行為を、
ユダヤ人は今パレスチナ人にしているのでしょうね。

虐待されて育った子供は、
親になるとまた子供を虐待するという傾向があるといいます。

俺が笑ったのは

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/04/04 13:55 投稿番号: [2984 / 20008]
>この記事読んで笑えるあなたの神経が信じられない。俺だったら泣くね。

俺が笑ったのは、「1日ジャガイモ1個しか食べられない」状況ではなくて
包囲監禁する一方で食料を差し入れるという
イスラエル軍の不可思議な行動についてなんだけど。

イスラエル軍=シャロンも、
「これは戦争だ」と宣言したわりに、
何をすればいいのかわからなくて、迷ってるのかな?

もしかしたら「武力でテロを押え込めない」ということに
シャロンも実は気付いているのかもしれない。
そうだったら、そこに希望はあるのだが。。。

冷静と言いながらただのイスラエルびいき

投稿者: efjaejlaj 投稿日時: 2002/04/04 13:48 投稿番号: [2983 / 20008]
>「うちの祖父はナチスから逃げて、羊を連れて歩いてイスラエル
>に来たんだぜ」なんて話を聞けば、「お前らはこの土地に権利は
>ない」なんていう主張が、すべて意味のないことだとわかりまし
>た。

とイスラエル人のお涙ちょうだい話に弱いあなたが、シオニストに
追われて狭苦しい居留地に武力で隔離されているパレスチナ人に対
して、その同情をいっさい向けないのは、あなたがただのイスラエ
ルをえこひいきしているだけで、客観性などはじめからないからで
すか?

>なぜなら、私には、イスラエル人も、我々と同じように喜怒哀楽
>があり、正義と平和を愛する「人間」だ、ということがわかった
>からです。

その喜怒哀楽が理解できるなら、

>圧倒的に軍事力に差がある以上、武力ではパレスチナ独立は不可
>能です。ですから、パレスチナの大義の実現は、イスラエルとの
>交渉でしか勝ち取れません。

日露戦争時の日本でもヴェトナムでもアルジェリアでもコソボでも、
ナチスドイツ支配下のヨーロッパ各国のレジスタンスでも、その客観
的な不可能さを省みず、捨て身で戦った民族が独立を勝ち得たのでは?
民族独立の歴史観からかんがみて、たとえ不可能に見えても、闘わず
にいられない民族というものの喜怒哀楽を、パレスチナ人に対してのみ
は理解せず、

>その愚かさゆえに、私はテロリストを「英雄」ではなく「豚」と呼
>んでいます。

と公言するあなたは、ただの口汚いイスラエルひいきではないですか?

>パレスチナ人を一つの民族としてみとめ、彼らの権利として彼らの
>国を作ることを認める」「イスラエル人の帰還権と同様に、パレス
>チナ難民のグリーンライン内への権利を認める」となると、私の友
>人たちのあいだでも一致できません。なぜなら、イスラエル人も「
>人間」であり、「喜怒哀楽」によって理性が左右される存在だから
>です。

そればかりか、あなたは、国連決議にすら違反している占領地への入
植やパレスチナ人への人権侵害を、イスラエル人も「人間だ」という
理由のみで認めているなら、「人間」であれば、一民族の絶滅如何を
左右する「神」の所業を認めてもよい、つまりユダヤ人を絶滅しよう
としたナチスも、ユダヤ人の利益追求に憤慨した「喜怒哀楽」ある「
人間」の行為であるから認めてよいということですね。

>今のような猛烈なテロが続きけば、当然ながら「パレスチナ人は我
>々を殺すことに躊躇しない」「あいつらは絶対、共存なんか望んで
>いない」「そんなやつらが帰還してきたら、生活はどうなる」

ここでもあなたはイスラエルのプロパガンダをしょってますね。普通、
こういう状況では、「パレスチナ人をあれほど叩きのめした我々を奴
らが許すはずがない。」と考えるのですよ。征服民族の思考というのは
そういうものです。

>その交渉の土台になるのは、両国民が「平和への強い意思」を共有す
>ることと、両者の主張を互いに聞く耳を持つことです。

今現在の状況で、テロを起こすななどと非難することはジョーク以外の
なにものでもないですね。イスラエル側があきらかに、パレスチナに対
して侵略行為を働いてるのですからね。聞く耳を持とうとしても銃声で
聞こえませんよ。

adventureさん、大丈夫?

投稿者: raidak68 投稿日時: 2002/04/04 13:39 投稿番号: [2982 / 20008]
その前「できるだけ冷静に云々」の投稿に対して、
>イスラエルのバックにアメリカがいて、多額の資金武器援助を行っていたのは事実だが、
それのみを声高に批判し、
ソ連やアラブ諸国もパレスチナに多額の資金武器援助を行っていたことに目をつぶるのは
偽善ではないか?
という感じに変わったわけです。

ソ連のアラブ援助が純粋な義侠心が動機になっているとは思わないが、中国みたいに解放闘争を支援するというスタンスで、「正当な権利の所有者」の方を支持するってのもあるよ。外国から資金武器援助をもらったら全部、その大義がなくなるわけ?   論理不明。朝日が嫌いなあんたが単に「反共」ってこと?

>しかし、
「うちの祖父はナチスから逃げて、羊を連れて歩いてイスラエルに来たんだぜ」
なんて話を聞けば、「お前らはこの土地に権利はない」
なんていう主張が、すべて意味のないことだとわかりました。

典型的な「アンネ=フランク=シンドローム」だな。その羊を連れて歩いてきた奴らが、自分たちが逃げ延びた土地の住人の羊を殺し、彼らを追い出したんでしょうが。とにかくこの二つの投稿は酷すぎるよ。私がシオニストに転向した理由を告白しているんだろうけど、こんなしょうもないことが原因でどうしてシオニスト側に同情できるのってのばっかり。全く支離滅裂だね。

さて、直近の投稿について、
>アラファト議長の側近でパレスチナ警察治安組織の財政担当を務めるフォアド・ショーバキ氏の事務所で、自治政府が所持を禁止されている対戦車砲発射機など大量の武器を偽札とともに押収した。
  文書の一つは、パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハの軍事部門アルアクサー殉教者軍団がショーバキ氏にあてたもので「爆破1回につき最低でも700シェケル(約2万円)必要だ」などと、自爆テロに使用する爆弾の費用負担を求めたものだとしている。
raidakさんはこれも「シオニストの捏造だ−」って言うんでしょ?


いや、「捏造」の証拠も無いのに「捏造」だと主張するほど馬鹿じゃないよ、俺も。ただ報道された事実から自分の論理で、シオニストの主張の非論理性・牽強付会を打ち砕こうとはするけどね。
果たして「テロ実行の費用を求めた文書」だけで自治政府或いはアラファト自身がテロルに関与しているって言える。それが閣議かなんかで議論されて、アラファトも含めた多数決で可決され、実際にこれだけの額がアクサー部隊の誰々にいつ手渡されたってことを示す文書が見つからない限り、「決定的な証拠」とはならない。
あとフアード=ショウバキーがアラファトの側近で自治政府高官であったとしても、彼がどの金をどういう手続きで工面して調達し、どういうルートで送金したかまで解明されなければ、彼の単独行動(彼自身がアクサー部隊の「秘密」財政担当者なのかも?)と見なされ、アラファト自身の罪は問えない。
1970年代のハイジャック・暗殺作戦の責任者も、彼の腹心中の腹心だったアブーイヤード(サラーフ=ハラフ)。側近といえどもアラファトの指揮外で行動をとることも十分有り得る。

>笑ったのは下
アラファト議長は2日で監禁5日目。支援者らが「1日ジャガイモ1個しか食べられない生活だ」と訴えていた。

この記事読んで笑えるあなたの神経が信じられない。俺だったら泣くね。

最近の未読をようやく読み終えました

投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2002/04/04 13:02 投稿番号: [2981 / 20008]
> 大分前に「武装闘争はシャロンを利するだけ」と書きましたが、
> この認識は今回のラマラ−包囲でいっそう強くなりました。

  武装闘争がシオニズムを駆逐する役には立たない(むしろ強化する?)かも知れないけど、シャロンの立場(国民生活を守る首相として)をそれなりに弱らせてるんじゃないかとは思いますよ。
  ことここに至っては、流石にもう非暴力抵抗に移行できるような時期ではないと思ってます(下地を作れる時間がない)。

  いずれにせよ命がけで行動をする人々を、うかつに侮蔑してはいけないよ。   たとえ結論は異なれど。   世の中でやっていい侮辱とは、本人を目の前にしたときだけ。   あなたの表現は批判というトーンを通り越している。

  どうせ例えるなら「猪」くらい?(私の感覚だと、こちらは短気を意味するが侮蔑というには当たらない)。

では「クオリティーペイパー」の朝日より

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/04/04 12:54 投稿番号: [2980 / 20008]
http://www.asahi.com/international/update/0404/006.html
  イスラエル軍は2日、パレスチナ自治区ラマラの自治政府本部棟を捜索した際、自治政府が自爆テロを行っているパレスチナ過激派を財政的に支援していたことを示す文書を発見したと発表した。
  軍によると、アラファト議長の側近でパレスチナ警察治安組織の財政担当を務めるフォアド・ショーバキ氏の事務所で、自治政府が所持を禁止されている対戦車砲発射機など大量の武器を偽札とともに押収した。
  文書の一つは、パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハの軍事部門アルアクサー殉教者軍団がショーバキ氏にあてたもので「爆破1回につき最低でも700シェケル(約2万円)必要だ」などと、自爆テロに使用する爆弾の費用負担を求めたものだとしている。
  ショーバキ氏は、1月に拿捕(だほ)された武器密輸船事件にかかわった疑いが持たれている。(12:09)

raidakさんはこれも「シオニストの捏造だ−」って言うんでしょ?

笑ったのは下

http://www.asahi.com/international/update/0403/002.html
  イスラエル軍は2日、同軍による包囲でヨルダン川西岸ラマラのパレスチナ議長府に監禁されているアラファト議長や側近、「人間の盾」としてとどまっている平和活動家ら約100人に、食料や水の差し入れをしたと発表した。
  届けたのはチーズ66個、豆ペースト13缶、パン600個、ツナ缶23個、イワシ缶55個。薬も提供したとしている。
  アラファト議長は2日で監禁5日目。支援者らが「1日ジャガイモ1個しか食べられない生活だ」と訴えていた。

イスラエル政府もアラファトをどうするのか、決めかねているのか?

>普通「15,6歳の少女」と書いてあったら、「15歳もしくは16歳くらいの少女一人」のことを指すのであって、
>「15歳と16歳の少女二人」のことじゃないでしょう。

いや、「15才の自爆テロ」っていう事件も
あったのかな−と思っただけ。

ちなみに「15歳の少女がナイフで兵士に斬り掛かった」、という事件も
あった。

>その時にハマースやイスラミック=ジハードを停戦に合意させる何らかの要因があったのでしょう。
>逆に、それ以外に何度も各派に停戦を呼びかけても合意に到らなかったという事実は無視?

成立したときは「使者」を送っている。
逆に成立しなかったときは
ラジオなどで言うだけで、きちんと
努力していない、という見方もできる。

「聖書の暗号」を読もう!

投稿者: oz175oz 投稿日時: 2002/04/04 12:39 投稿番号: [2979 / 20008]
  マイケル・ドロズニンの「聖書の暗号」が,新潮の文庫本で出版されている。

  その中に,2006年までにイスラエルで核爆発によるホロコーストがあり,それが世界戦争になるという主旨のことが,書かれている。
  今の中東情勢,とくにイスラエル・パレスチナ問題からすると,考えられないことではない。
  イスラエルは核兵器を持ち,周辺イスラム・アラブの国も核を持つ可能性はある。

  もう他人ごとではない!日本も積極的に,和平の道を探らねば,世界戦争に巻込まれてしまうのではないか?

  アメリカ依存の小判鮫のような外交を脱却し,中東和平を国家の戦略としてとらえねば,世界も日本にも充実した未来は来ない!

できるだけ冷静に答えたいと思います。2

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/04/04 12:15 投稿番号: [2978 / 20008]
>抵抗した人をテロリストと呼びますか?
>日本人だったら、英雄と呼ぶと思います。

私がテロリストを「豚」と呼ぶのは
単に無差別殺りくに反対しているからではありません。
(70年代のハイジャック戦略などは、
世界にパレスチナ人の存在をアピールしたという点で
評価しているくらいです)

圧倒的に軍事力に差がある以上、武力ではパレスチナ独立は不可能です。
(そのくらいのことは、40年近くイスラエルとやりあってきたアラファトだったら
充分にわかるはずです。)
ですから、パレスチナの大義の実現は、イスラエルとの交渉でしか勝ち取れません。
その交渉の土台になるのは、両国民が「平和への強い意思」を共有することと、
両者の主張を互いに聞く耳を持つことです。

ところがテロリストは「互いの主張に耳を傾ける」ための土壌を
完全に破壊しました。
自爆豚が爆破しているのは、イスラエル人の肉体や資産だけではなく、
自らの悲願を実現するための条件なのです。

大分前に「武装闘争はシャロンを利するだけ」と書きましたが、
この認識は今回のラマラ−包囲でいっそう強くなりました。
自爆豚は3月だけで130人あまりのイスラエル人を殺りくし、
その当然の結果として、西岸のほとんどの都市が占領されました。
パレスチナ独立はさらに遠のいたといってよいでしょう。

その愚かさゆえに、私はテロリストを「英雄」ではなく
「豚」と呼んでいます。

できるだけ冷静に答えたいと思います1

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/04/04 12:14 投稿番号: [2977 / 20008]
>>イスラエル人のなかには深い絆を保っている友人が多数おり、そのなかには「親友」と呼び合う者もいます。
>その方達は、イスラエルがパレスチナ人達を力と金(ユダヤ資本)で追い払い、建国した事に罪悪感は抱いていないのでしょうか?

私も実際にイスラエル/パレスチナへ行くまでは
あなたと似た認識でした。

しかし、現地へ行き、実際のイスラエル人と親交を結んだ後では、
だいぶ見方が変わり、
それまで「シオニストのプロパガンダ」として嫌悪していた主張の中にも
ある程度の真実があることを認められるようになりました。

例えば、
イスラエルのバックにアメリカがいて、多額の資金武器援助を行っていたのは事実だが、
それのみを声高に批判し、
ソ連やアラブ諸国もパレスチナに多額の資金武器援助を行っていたことに目をつぶるのは
偽善ではないか?
という感じに変わったわけです。

>人間として間違っていると言う事を「親友」として忠告したのでしょうか?

過去ログを見ていただければわかりますが、
しばしばそういった論争を現地のユダヤ系イスラエル人としたことがあります。
「お前らの国はしょせんアメリカがいなけりゃ終りじゃないか」
「イギリス政府の二枚舌外交に感謝してるか?」とかね。

しかし、
「うちの祖父はナチスから逃げて、羊を連れて歩いてイスラエルに来たんだぜ」
なんて話を聞けば、「お前らはこの土地に権利はない」
なんていう主張が、すべて意味のないことだとわかりました。

けっきょく、イスラエル人もパレスチナ人も、
あの場所に住んでいくことしかできないわけです。

>他人の土地を力で奪い、抵抗した者は殺害。これは紛れもなく押し込み強盗殺人ですよね。
>犯人が被害者の抵抗で死ぬのは、自業自得、天罰。
>イスラエルは、皆兵制ですから、罪なき民間人は存在しないのではないのですか?

その見方はまったく支持できません。

なぜなら、私には、イスラエル人も、我々と同じように喜怒哀楽があり、
正義と平和を愛する「人間」だ、ということがわかったからです。

もちろんイスラエル人の考える「正義と平和」と
我々の考える「正義と平和」の間に、多少の違いはあります。

たとえば、「平和」とは、イスラエル人にとってみれば、
「周辺アラブ諸国や隣人のパレスチナ人からの敵意や
戦火にさらされないで生活を送ること。
同様にパレスチナ人や周辺アラブ諸国の民も
イスラエルの脅威にさらされないで生活すること」です。
これはあなたにも理解できることでしょう。

ただし「正義」になると錯綜しています。
まず1点「イスラエルの地にイスラエル人が将来にわたって住み続けていくこと」
これは全員一致です。

次の1点「イスラエル人とパレスチナ人が、平和のうちに共存する」
となると、異論はあるものの、たいていのイスラエル人は合意します。

しかし次の1点
「イスラエル人がイスラエルの地に住み続けていく権利を認めるように
パレスチナ人を一つの民族としてみとめ、彼らの権利として彼らの国を作ることを認める」
「イスラエル人の帰還権と同様に、パレスチナ難民のグリーンライン内への権利を認める」
となると、私の友人たちのあいだでも一致できません。

なぜなら、イスラエル人も「人間」であり、
「喜怒哀楽」によって理性が左右される存在だからです。

今のような猛烈なテロが続きけば、当然ながら
「パレスチナ人は我々を殺すことに躊躇しない」
「あいつらは絶対、共存なんか望んでいない」
「そんなやつらが帰還してきたら、生活はどうなる」

というように思考します。
実際、このテロの嵐が始まってから、イスラエル世論の右傾化は強烈です。

差別主義国家

投稿者: abba5891 投稿日時: 2002/04/04 10:42 投稿番号: [2976 / 20008]
イスラエルに,本当にユタ゛ヤ民族と言える人がどれだけ居るのでしょう? それはともあれ,あの人種差別主義の人達の国家を許したのが,そもそもの間違い. イスラエルという差別主義国家が有る限り,平和などありえない. ユタ゛ヤも,ハ゜レスチナもずっと昔から共存してきたし,一つの国家として存在する事が出来た筈. シオニス゛ムを利用して,建国を目論んだユタ゛ヤを名乗る差別主義者.彼等の罪は重い. 本気で和平を望むならば,ハ゜レスチナの前で土下座しろ.それが出来なければ,やがてイスラエルは滅亡する運命にある.

そうです。

投稿者: m971308 投稿日時: 2002/04/04 10:18 投稿番号: [2975 / 20008]
プロパガンダ
(政治的意図をもつ)宣伝。プロ。

と言う観点からいけば、明らかなプロパガンダです。

>娘は、テロ攻撃や惨事を恐れていて、それを終わらせるために、何かしたいと思ったようです

ここで、述べられているようにテロを止めてくださいとアラファトに手紙を出したわけです。
この手紙にアラファトはどう答えたのでしょうか?

>手紙でアラファト議長は、パレスチナとイスラエルの人々のための平和を約束し、現在も全力で取り組んでいることを伝えた。

これで、テロは収まったのでしょうか?

イスラエル軍、アラファト議長の官邸などを空爆 (3月11日16時53分
http://j.people.ne.jp/2002/03/11/jp20020311_15050.html

イスラエル首相府、アラファト議長の軟禁解除を発表(ロイター) (3月11日23時12分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020311-10070635-reu-int

パレスチナ自治政府幹部、イスラエル外相と中東和平協議で会談(ロイター) (3月12日7時57分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020312-10070647-reu-int

アラファト議長、イスラエル軍の行為は「ナチスのような人種差別」(ロイター) (3月12日8時48分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020312-10070680-reu-int

イスラエル軍武装ヘリ、ガザ地区の鋳造工場を攻撃(ロイター) (3月12日9時11分)
イスラエル軍がパレスチナ自治区難民キャンプに侵攻(ロイター) (3月12日9時18分)
パレスチナ自治政府、イスラエル軍への抵抗を呼びかけ(ロイター) (3月12日23時13分)
・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・

と、イスラエル側の攻撃が続きます。

その後、アメリカの特使が派遣されます。
その時からイスラエル側が、報復を止めました。

しかし、パレステナ側の自爆テロをやまず。
その結果、イスラエルの報復を招く事になりました。

さすが、

投稿者: m971308 投稿日時: 2002/04/04 10:03 投稿番号: [2974 / 20008]
横槍失礼しますが、
自分の疑問にお答え頂けませんか?

実際に、今年の三月中旬からイスラエル側が報復を自粛していたのに、パレステナ側が一方的に、4〜5回のテロを実行した事をどう思いますか?

それと、あなたの論調では、アラファトはテロを推奨していないと・・・・・
と言う事は、今テロをやっている人はアラファトと無関係である。
つまり、アラファトと交渉しても意味がない。
それは、アラファトを国外に追放し、実際にテロを実行している人々と交渉しなければテロは収まらない事を意味するのでは?

今のイスラエル人たち

投稿者: kymhrmch 投稿日時: 2002/04/04 08:32 投稿番号: [2973 / 20008]
非常に第2時世界大戦をおこした日本帝国やらナチスドイツに似た感じを受ける。(包囲網じみたものが出来てるあたり)彼らは第3次世界大戦でもはじめようとでも云うのか。
一国の首相にあんな狭量な人物をつけるあたりイスラエルに住むユダヤ人達の程度が悲しいものであるという偏見が出来るのを抑えきれない。

【CNN速報】

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/04 06:33 投稿番号: [2972 / 20008]
[Breaking News]
●訳文 -- 政府スポークスマンによると、エジプトはイスラエルとの連絡を一時中断した。但し、外交関係は維持される模様。

●原文 -- Egypt has suspended contacts with Israel, but will not break off
diplomatic relations, an Egyptian government spokesman says.

------------------------------------------------------
訳/文責:   etranger3_01(連絡/詳細は上記の投稿者名からどうぞ)
Copyright 2002   etranger3_01   All rights reserved.

皆さん

投稿者: heiwatohananndarou 投稿日時: 2002/04/04 03:19 投稿番号: [2971 / 20008]
なんか、ログを読んでると、皆さん熱くなりすぎて、罵り合う傾向にありますね・・

もちろん討論は熱いのが当然ですが・・

僕も熱くなりますし。

でも、あんまり罵り合うのは・・・ねえ。
エネルギー無駄に使うだけだし、血圧上がっちまうかもよ?!

罵倒しあうのは、よしませんか?


ただ、これだけ言いたかったのであります。はい。

瞼が重いのでもう寝ます。
3時過ぎちまった・・・(-_-;)
ではでは。

hoihoi0080さんへ

投稿者: heiwatohananndarou 投稿日時: 2002/04/04 03:07 投稿番号: [2970 / 20008]
ども、はじめまして。
すいません、hoihoi0080さん、全く関係無い話なんですが、『電波』ってどういう意味っすか?
ネット用語わかんないので・・(-_-;)
『厨房』ぐらいならわかるけどさ・・

電波に礼儀なし。再び。

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/04/04 02:51 投稿番号: [2969 / 20008]
adventureofRADIOWAVEworld wrote
>>また現在頑張っている「アルアクサー殉教者部隊」も構成員がファタハというだけのボランティア団体で、アラファトに直の影響力は無いはず。

>アルアクサー殉教豚団のリーダー、バルゴーティは
>3月に読売新聞の取材に答えて、
>「我々はアラファトの指示に完全に従っている」と明言しています。
>たしか3月始め〜中旬の国際面の下の方に出ていた。
>ヒマだったら図書館でも行って調べてみな。

礼儀を知らない態度も相変わらずだな。(記事2667   電波に礼儀なし。(虚言癖をまた自白)   を参照)しかも内容が、例によって例のごとく、妄想の可能性が高い。

マルワン・バルグーティはここ6ヶ月の読売新聞に3度登場する。いずれも、アラファトに反旗を翻すファタハの若手リーダーとしてだ。(ちなみ、バルゴーティは0。)

バルグーティはファタハの武装組織の一つ「タンジーム」の指導者だ。アラファト議長の和平路線に反対し、「アルアクサ殉教者旅団」の闘争方針を認めているが、アラファト議長の指導に従っていた。彼は地下組織である「アルアクサ殉教者旅団」のリーダーであるのかもしれない。だが、地下組織である「アルアクサ殉教者旅団」のリーダーとして、取材を受けるだろうか?   常識からすれば考えられない。

以下、ここ6ヶ月で「バルグーティ」が登場する読売新聞の記事を引用する。検索サービスを使ったから、他にはまず無いだろう。

2002.03.23
中東治安協議物別れ、あす続開   米停戦履行案で依然隔たり  
---------------------------------------------------- -
  一方、米国がパレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハ系の武装組織「アルアクサ殉教者旅団」を国際テロ組織に指定する手続きに入ったことについて西岸のファタハ幹部バルグーティ氏は同日、「旅団は正当な反占領抵抗運動の一部だ」と強く反発した。
---------------------------------------------------- -

2002.03.06
パレスチナの活動家3人暗殺   イスラエル、軍事作戦強化
---------------------------------------------------- -
  【エルサレム6日=当間敏雄】イスラエル軍は五日夜、ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ラマッラ近郊でパレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハの武装組織幹部らが乗った車に武装ヘリからミサイルを撃ち込み、幹部ら三人を殺害した。活動家を抹殺する「暗殺作戦」で、幹部の一人は西岸のファタハ有力指導者バルグーティ氏の側近だった。
---------------------------------------------------- -

2001.12.20
PLO主流派とハマス共闘   若手指導者が台頭   アラファト議長の抑えきかず
---------------------------------------------------- -
  イスラム過激派との共闘を主導するのは、同司令官を始め、マルワン・バルグーティ氏やフサム・ハデル氏に代表される三十―四十代のファタハの「新しい指導者」。ファタハ傘下の武装組織は西岸、ガザで六組織あるとされるが、いずれもイスラム過激派との共闘路線を進めていると見られる。
  圧倒的不利なイスラエル軍との戦いで連携する必要性に迫られているばかりでなく、依然和平路線を捨てない「古い指導者」たちよりも「武装闘争でしかイスラエルの占領は終わらない、との信念で合致するイスラム過激派のほうに親近感が強い」(ハリル・シカキ・パレスチナ政策調査研究所長)ためだ。
---------------------------------------------------- -

いい加減な記憶で記事を書いて、人に「ヒマだったら図書館でも行って調べてみな。」と宣う!   妄想を信じて、図書館で調べても時間の無駄ということが多いので、他の真面目な方はご注意を。

他にも電波の妄想を否定する方向の記事は多い。

毎日新聞2002年1月19日東京朝刊から

“支持母体”も凶行…アラファト議長、四面楚歌−−米国・イスラエル、批判強める
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200201/19-03.html

Q.アラファト氏の統制力 A.主流派「ファタハ」だけ
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/hayawakari/11.html

共同通信   海外リスク特別報告から

パレスチナで武闘派台頭:アラファト議長に反旗
http://www.kyodo.co.jp/is/column/risk/risk-1116.html

偽情報を信じて、無駄な

adventure様の奇怪な思考回路2

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/04/04 02:38 投稿番号: [2968 / 20008]
記事2915   >テロを奨励したというソース   より
adventureofRADIOWAVEworld wrote
>さすがにこのときは国際的な非難が高まり、アラファトも停戦命令を出しました。
>この停戦命令後にしばらくパレスチナからの銃撃およびテロは減少しました。
>つまりアラファト議長には、テロ闘争を止めるだけの管理能力はあるわけです。

記事2925   大はずれ   より
adventureofRADIOWAVEworld wrote
>>それにハマース、イスラミック=ジハードに限って言えば、彼らは解放機構の傘下にも入っておらず、日本で言えば広域指定暴力団。

>それはほぼ同意。
>ただし昨年6月の停戦時期にはアラファトが使者を送って停戦への協力を呼び掛け、
>受け入れられたという経緯もあることを
>お忘れにならないように。

ハマース、イスラミック=ジハートもアラファトの和平方針には反対だが、だからと言って、同じパレスチナ人の政府である自治政府とは戦闘したくない。だから、アラファトの停戦宣言もある程度の効力を持っている。これを「アラファトが自爆テロを奨励した」の根拠とできるのは電波論理だけだ。普通の人間にはさっぱりわからない。

ちなみに、妄想世界では、パレスチナ側からのテロ攻撃だけが続いているのだが、それは現実世界とは違う。

アラファトの意見を尊重して一時的に停戦しても、シャロンの挑発や過激派指導者の殺害があれば、過激派が停戦を撤回するのは当たり前だ。

毎日新聞6月3日
衝突発生以来初めて自爆テロ受け   アラファト議長   テロ抑止を明言
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200106/03-2.html

6月21日
「停戦」から1週間   衝突収拾は足踏み状態
(入植地建設の継続)
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200106/21-1.html

7月3日
「停戦」中のイスラエル軍による過激派殺害
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200107/03-1.html

7月6日
入植地建設の凍結には「テロ停止」(ちなみに、シャロンにとっては、投石もテロ)が条件
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200107/06-1.html

入植地建設が、いったい「イスラエル市民の安全」に何の役に立つのか?   勿論、まともな思考力を持った人間や専門家の結論は、「入植地建設は、ユダヤ人の犠牲者を増やす。」

7月21日
ユダヤ人過激派のテロ
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200107/21-2.html

アラファトは「(2)実効性のある停戦へ向けた国際監視団の派遣を要求」しているが、イスラエル並びに米国の反対で実現してない。
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200107/19-2.html

妄想世界の中には、シャロンの挑発行為や国家テロは存在していない。だが、新聞を読んでいる普通の人間は、上のような複雑な事情を知っている。

訂正:電波歴史は現実と異なる。

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/04/04 02:24 投稿番号: [2967 / 20008]
hoihoi0080 wrote
>記事2915   >テロを奨励したというソース   より
adventureofRADIOWAVEworld wrote
>>昨年6月初頭イスラエルが一方的停戦に踏み切った約1週間後に
>>テルアビブのディスコで約20名が犠牲となったテロがありました。

>などという現実は存在しない。
>一方的停戦らしきものは、その後だ。

失礼、古い原稿で投稿してしまいました。

正しくは
記事2915   >テロを奨励したというソース   より
adventureofRADIOWAVEworld wrote
>昨年6月初頭イスラエルが一方的停戦に踏み切った約1週間後に
>テルアビブのディスコで約20名が犠牲となったテロがありました。

などという記述は一つ一つを見れば、一見正しいが、その前後の経緯を省略しているため、現実と大きく異なる。

確かに、5月22日、シャロンは、パレスチナに先手を打って「即時の停戦」を呼び掛け、一時的に大規模な報復を自粛した。それは、テロと無関係の「自治政府治安当局施設をF16戦闘機や武装ヘリコプターでミサイル攻撃」し、「パレスチナの治安要員ら少なくとも12人が死亡、100人以上が負傷した。」という猛攻を行った直後だ。

こんな国家テロを受けて、パレスチナ自治政府が、過激派を取り締まれる分けがない。さらに、占領地入植という挑発を継続した。

以下、電波を侮蔑する表現が減っている意外は、ほぼ同文。

アラファトの手紙

投稿者: martyrsbrigades 投稿日時: 2002/04/04 01:50 投稿番号: [2966 / 20008]
>あなたは「アラファト=平和を求め、パレス
>チナ人民の 幸福に命を賭ける闘士」という
>朝日新聞あたりの巧妙なプロパガンダや

こんな記事もありました。

http://channel.goo.ne.jp/news/reuters/kokusai/20020311/70585-1.html

ロイター通信がイスラエル人少女の母親に頼まれてプロパガンダを行なったのでしょうか?(それはそれですばらしい政治力だと思いますが)

ユダヤ人

投稿者: sketonbo 投稿日時: 2002/04/04 01:40 投稿番号: [2965 / 20008]
がなんで嫌われるかよくわかった。
彼らは選民で俺たちはそうじゃない。

電波歴史は現実と異なる。

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/04/04 01:19 投稿番号: [2964 / 20008]
電波状態が極端に悪化して、電波記事が増殖しており、一々、間違いを指摘する暇が無いので、電波の妄想の誤りの一部を指摘する。電波は妄想世界の体験を元に書いているので、間違いだらけの記事でも、自信を持って書ける。だから、中東問題の基本的知識の無い人には、結構正しい記事に見えてしまう。

ハッキリ言って、電波冒険野郎の妄想を信じていては、ユダヤ人の犠牲者を増やすばかり。ちゃんとした専門書・解説書を読んだ方が良い。ちゃんとした中東専門家の解説書と朝日・毎日・読売・日経の記事を読んでいけば、電波が熱烈に支持するシャロンの方針がユダヤ人の犠牲者を増やしてきたことは良くわかる。

毎日新聞の一連の記事は、
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/
で読める。

記事2915   >テロを奨励したというソース   より
adventureofRADIOWAVEworld wrote
>昨年6月初頭イスラエルが一方的停戦に踏み切った約1週間後に
>テルアビブのディスコで約20名が犠牲となったテロがありました。

などという現実は存在しない。

自爆テロで17人死亡、パレスチナ過激派が声明   イスラエル・テルアビブ
毎日新聞6月2日
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200106/02-1.html

一方的停戦らしきものは、その後だ。ちなみに

5月16日
<イスラエル>「ユダヤ人入植地建設の全面凍結」勧告を拒絶
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200105/17-1.html

5月19日
イスラエル軍、戦闘機で報復、パレスチナ死者12人に
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200105/19-2.html

5月20日
イスラエル軍がパレスチナ施設への攻撃続行   20人以上負傷
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200105/20.html

5月26日
パレスチナ・イスラエル衝突8カ月
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200105/26-2.html

5月26日
国際調査委最終報告書米の調停に疑問も
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200105/26-3.html
--------------------------------
これに対し、イスラエルは入植地建設凍結には応じられないとくぎを刺した。「入植地問題はパレスチナ最終地位交渉で協議されるべきだ」との主張だ。凍結を認めれば、シャロン右派政権内で反発と亀裂が生じることを懸念したものだ。
  一方、アラファト自治政府議長は、今やパレスチナ民衆の最大の怒りの対象となっている入植地が凍結されれば、体制内のメンツを保て、暴力停止を呼び掛けやすくなる。いわば「入植地凍結」を「暴力停止、テロ抑止」の交換条件と位置付けている。
--------------------------------

5月27日
米特使が現地入り   アラファト議長、シャロン首相と会談
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200105/28-1.html
--------------------------------
だが、イスラエルがユダヤ人入植地建設の全面凍結勧告を渋っていることにパレスチナ側は猛反発しており、勧告の具体的な履行方法や時期は決まっていない。
--------------------------------

「一方的停戦」ところの話では無い、シャロンの挑発が続いていたのが現実だ。イスラエル支持の熱狂は、現実認識を崩壊させ、妄想歴史が頭の中に組み込まれる。それを他の人に向けて放送するのは止めてほしいが、電波には何を言っても無駄だから仕方が無い。

いよいよ、石油先物も高騰

投稿者: netwalker20000 投稿日時: 2002/04/03 23:47 投稿番号: [2963 / 20008]
中東緊迫化で石油先物が高騰

http://newsflash.nifty.com/news/te/20020403ib30.htm

ありがとう

投稿者: usasuki5 投稿日時: 2002/04/03 23:11 投稿番号: [2962 / 20008]
とても分かりやすい解説をありがとうございます。
映画アラビアのロレンスも観たことのない私ですが、昔教育番組かなにかでなんとなく聞いていたような気がします。
イスラエル建国とは、ユダヤ人を差別していた欧米が、彼らの扱いに困って追い出したようにも感じてしまうのです、なんとなくですが。だからこそ既に人が住んでいることもよく考慮せず、与えたみたいで。
結果どうなるか考えていなかったという点では、同情してしまいます。

そうですね

投稿者: usasuki5 投稿日時: 2002/04/03 22:58 投稿番号: [2961 / 20008]
お返事ありがとうございます。
日本ができることがあれば、やるべきですね。
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