捨て身の戦いは犠牲が大きすぎる
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/04/04 20:51 投稿番号: [2991 / 20008]
>日露戦争時の日本でもヴェトナムでもアルジェリアでもコソボでも、
ナチスドイツ支配下のヨーロッパ各国のレジスタンスでも、
>その客観的な不可能さを省みず、捨て身で戦った民族が独立を勝ち得たのでは?
それではあまりに犠牲が大きすぎます。
この18ヶ月あまりでどのくらいのパレスチナ人が命を落としたのでしょうか?
また、100名以上が、自爆テロに参加して命を落としましたが、
その見返りとして、パレスチナの民に、なんらかの利益はありましたか?
私にはまったく見えません。
自爆テロの血の代償は、なにもないのです。
また、ヴェトナムでもアルジェリアでは敵は負ければ遠くに出ていきました。
しかしイスラエルは、出ていく場所がありません。
西岸やガザから出ていっても、彼らはパレスチナの「隣人」であり続けます。
その隣人に送るメッセージが「憎悪」では、
将来の世代はどうやって「平和」を可能にできるでしょうか?
(もっともこれはイスラエル側にも同じことが言えますが)
>そればかりか、あなたは、国連決議にすら違反している占領地への入
植やパレスチナ人への人権侵害を、イスラエル人も「人間だ」という
理由のみで認めているなら、
認めていません。私は占領地支配および入植には大反対です。
書いていないことを勝手に想像しないで下さい。
>今現在の状況で、テロを起こすななどと非難することはジョーク以外の
なにものでもないですね。
>イスラエル側があきらかに、パレスチナに対
して侵略行為を働いてるのですからね。
>聞く耳を持とうとしても銃声で聞こえませんよ。
「今現在の状況で、パレスチナへ攻撃するななどと非難することはジョーク以外の
なにものでもないですね。
パレスチナ側があきらかに、イスラエルに対してテロ行為を働いてるのですからね。
聞く耳を持とうとしても爆音で聞こえませんよ。」
とも言えますよ。
しかし、そこまで私は悲観したくありません。
これは メッセージ 2983 (efjaejlaj さん)への返信です.
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