冷静と言いながらただのイスラエルびいき
投稿者: efjaejlaj 投稿日時: 2002/04/04 13:48 投稿番号: [2983 / 20008]
>「うちの祖父はナチスから逃げて、羊を連れて歩いてイスラエル
>に来たんだぜ」なんて話を聞けば、「お前らはこの土地に権利は
>ない」なんていう主張が、すべて意味のないことだとわかりまし
>た。
とイスラエル人のお涙ちょうだい話に弱いあなたが、シオニストに
追われて狭苦しい居留地に武力で隔離されているパレスチナ人に対
して、その同情をいっさい向けないのは、あなたがただのイスラエ
ルをえこひいきしているだけで、客観性などはじめからないからで
すか?
>なぜなら、私には、イスラエル人も、我々と同じように喜怒哀楽
>があり、正義と平和を愛する「人間」だ、ということがわかった
>からです。
その喜怒哀楽が理解できるなら、
>圧倒的に軍事力に差がある以上、武力ではパレスチナ独立は不可
>能です。ですから、パレスチナの大義の実現は、イスラエルとの
>交渉でしか勝ち取れません。
日露戦争時の日本でもヴェトナムでもアルジェリアでもコソボでも、
ナチスドイツ支配下のヨーロッパ各国のレジスタンスでも、その客観
的な不可能さを省みず、捨て身で戦った民族が独立を勝ち得たのでは?
民族独立の歴史観からかんがみて、たとえ不可能に見えても、闘わず
にいられない民族というものの喜怒哀楽を、パレスチナ人に対してのみ
は理解せず、
>その愚かさゆえに、私はテロリストを「英雄」ではなく「豚」と呼
>んでいます。
と公言するあなたは、ただの口汚いイスラエルひいきではないですか?
>パレスチナ人を一つの民族としてみとめ、彼らの権利として彼らの
>国を作ることを認める」「イスラエル人の帰還権と同様に、パレス
>チナ難民のグリーンライン内への権利を認める」となると、私の友
>人たちのあいだでも一致できません。なぜなら、イスラエル人も「
>人間」であり、「喜怒哀楽」によって理性が左右される存在だから
>です。
そればかりか、あなたは、国連決議にすら違反している占領地への入
植やパレスチナ人への人権侵害を、イスラエル人も「人間だ」という
理由のみで認めているなら、「人間」であれば、一民族の絶滅如何を
左右する「神」の所業を認めてもよい、つまりユダヤ人を絶滅しよう
としたナチスも、ユダヤ人の利益追求に憤慨した「喜怒哀楽」ある「
人間」の行為であるから認めてよいということですね。
>今のような猛烈なテロが続きけば、当然ながら「パレスチナ人は我
>々を殺すことに躊躇しない」「あいつらは絶対、共存なんか望んで
>いない」「そんなやつらが帰還してきたら、生活はどうなる」
ここでもあなたはイスラエルのプロパガンダをしょってますね。普通、
こういう状況では、「パレスチナ人をあれほど叩きのめした我々を奴
らが許すはずがない。」と考えるのですよ。征服民族の思考というのは
そういうものです。
>その交渉の土台になるのは、両国民が「平和への強い意思」を共有す
>ることと、両者の主張を互いに聞く耳を持つことです。
今現在の状況で、テロを起こすななどと非難することはジョーク以外の
なにものでもないですね。イスラエル側があきらかに、パレスチナに対
して侵略行為を働いてるのですからね。聞く耳を持とうとしても銃声で
聞こえませんよ。
>に来たんだぜ」なんて話を聞けば、「お前らはこの土地に権利は
>ない」なんていう主張が、すべて意味のないことだとわかりまし
>た。
とイスラエル人のお涙ちょうだい話に弱いあなたが、シオニストに
追われて狭苦しい居留地に武力で隔離されているパレスチナ人に対
して、その同情をいっさい向けないのは、あなたがただのイスラエ
ルをえこひいきしているだけで、客観性などはじめからないからで
すか?
>なぜなら、私には、イスラエル人も、我々と同じように喜怒哀楽
>があり、正義と平和を愛する「人間」だ、ということがわかった
>からです。
その喜怒哀楽が理解できるなら、
>圧倒的に軍事力に差がある以上、武力ではパレスチナ独立は不可
>能です。ですから、パレスチナの大義の実現は、イスラエルとの
>交渉でしか勝ち取れません。
日露戦争時の日本でもヴェトナムでもアルジェリアでもコソボでも、
ナチスドイツ支配下のヨーロッパ各国のレジスタンスでも、その客観
的な不可能さを省みず、捨て身で戦った民族が独立を勝ち得たのでは?
民族独立の歴史観からかんがみて、たとえ不可能に見えても、闘わず
にいられない民族というものの喜怒哀楽を、パレスチナ人に対してのみ
は理解せず、
>その愚かさゆえに、私はテロリストを「英雄」ではなく「豚」と呼
>んでいます。
と公言するあなたは、ただの口汚いイスラエルひいきではないですか?
>パレスチナ人を一つの民族としてみとめ、彼らの権利として彼らの
>国を作ることを認める」「イスラエル人の帰還権と同様に、パレス
>チナ難民のグリーンライン内への権利を認める」となると、私の友
>人たちのあいだでも一致できません。なぜなら、イスラエル人も「
>人間」であり、「喜怒哀楽」によって理性が左右される存在だから
>です。
そればかりか、あなたは、国連決議にすら違反している占領地への入
植やパレスチナ人への人権侵害を、イスラエル人も「人間だ」という
理由のみで認めているなら、「人間」であれば、一民族の絶滅如何を
左右する「神」の所業を認めてもよい、つまりユダヤ人を絶滅しよう
としたナチスも、ユダヤ人の利益追求に憤慨した「喜怒哀楽」ある「
人間」の行為であるから認めてよいということですね。
>今のような猛烈なテロが続きけば、当然ながら「パレスチナ人は我
>々を殺すことに躊躇しない」「あいつらは絶対、共存なんか望んで
>いない」「そんなやつらが帰還してきたら、生活はどうなる」
ここでもあなたはイスラエルのプロパガンダをしょってますね。普通、
こういう状況では、「パレスチナ人をあれほど叩きのめした我々を奴
らが許すはずがない。」と考えるのですよ。征服民族の思考というのは
そういうものです。
>その交渉の土台になるのは、両国民が「平和への強い意思」を共有す
>ることと、両者の主張を互いに聞く耳を持つことです。
今現在の状況で、テロを起こすななどと非難することはジョーク以外の
なにものでもないですね。イスラエル側があきらかに、パレスチナに対
して侵略行為を働いてるのですからね。聞く耳を持とうとしても銃声で
聞こえませんよ。
これは メッセージ 2977 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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