電波歴史は現実と異なる。
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/04/04 01:19 投稿番号: [2964 / 20008]
電波状態が極端に悪化して、電波記事が増殖しており、一々、間違いを指摘する暇が無いので、電波の妄想の誤りの一部を指摘する。電波は妄想世界の体験を元に書いているので、間違いだらけの記事でも、自信を持って書ける。だから、中東問題の基本的知識の無い人には、結構正しい記事に見えてしまう。
ハッキリ言って、電波冒険野郎の妄想を信じていては、ユダヤ人の犠牲者を増やすばかり。ちゃんとした専門書・解説書を読んだ方が良い。ちゃんとした中東専門家の解説書と朝日・毎日・読売・日経の記事を読んでいけば、電波が熱烈に支持するシャロンの方針がユダヤ人の犠牲者を増やしてきたことは良くわかる。
毎日新聞の一連の記事は、
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/
で読める。
記事2915 >テロを奨励したというソース より
adventureofRADIOWAVEworld wrote
>昨年6月初頭イスラエルが一方的停戦に踏み切った約1週間後に
>テルアビブのディスコで約20名が犠牲となったテロがありました。
などという現実は存在しない。
自爆テロで17人死亡、パレスチナ過激派が声明 イスラエル・テルアビブ
毎日新聞6月2日
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200106/02-1.html
一方的停戦らしきものは、その後だ。ちなみに
5月16日
<イスラエル>「ユダヤ人入植地建設の全面凍結」勧告を拒絶
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200105/17-1.html
5月19日
イスラエル軍、戦闘機で報復、パレスチナ死者12人に
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200105/19-2.html
5月20日
イスラエル軍がパレスチナ施設への攻撃続行 20人以上負傷
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200105/20.html
5月26日
パレスチナ・イスラエル衝突8カ月
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200105/26-2.html
5月26日
国際調査委最終報告書米の調停に疑問も
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200105/26-3.html
--------------------------------
これに対し、イスラエルは入植地建設凍結には応じられないとくぎを刺した。「入植地問題はパレスチナ最終地位交渉で協議されるべきだ」との主張だ。凍結を認めれば、シャロン右派政権内で反発と亀裂が生じることを懸念したものだ。
一方、アラファト自治政府議長は、今やパレスチナ民衆の最大の怒りの対象となっている入植地が凍結されれば、体制内のメンツを保て、暴力停止を呼び掛けやすくなる。いわば「入植地凍結」を「暴力停止、テロ抑止」の交換条件と位置付けている。
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5月27日
米特使が現地入り アラファト議長、シャロン首相と会談
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200105/28-1.html
--------------------------------
だが、イスラエルがユダヤ人入植地建設の全面凍結勧告を渋っていることにパレスチナ側は猛反発しており、勧告の具体的な履行方法や時期は決まっていない。
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「一方的停戦」ところの話では無い、シャロンの挑発が続いていたのが現実だ。イスラエル支持の熱狂は、現実認識を崩壊させ、妄想歴史が頭の中に組み込まれる。それを他の人に向けて放送するのは止めてほしいが、電波には何を言っても無駄だから仕方が無い。
ハッキリ言って、電波冒険野郎の妄想を信じていては、ユダヤ人の犠牲者を増やすばかり。ちゃんとした専門書・解説書を読んだ方が良い。ちゃんとした中東専門家の解説書と朝日・毎日・読売・日経の記事を読んでいけば、電波が熱烈に支持するシャロンの方針がユダヤ人の犠牲者を増やしてきたことは良くわかる。
毎日新聞の一連の記事は、
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/
で読める。
記事2915 >テロを奨励したというソース より
adventureofRADIOWAVEworld wrote
>昨年6月初頭イスラエルが一方的停戦に踏み切った約1週間後に
>テルアビブのディスコで約20名が犠牲となったテロがありました。
などという現実は存在しない。
自爆テロで17人死亡、パレスチナ過激派が声明 イスラエル・テルアビブ
毎日新聞6月2日
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200106/02-1.html
一方的停戦らしきものは、その後だ。ちなみに
5月16日
<イスラエル>「ユダヤ人入植地建設の全面凍結」勧告を拒絶
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200105/17-1.html
5月19日
イスラエル軍、戦闘機で報復、パレスチナ死者12人に
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200105/19-2.html
5月20日
イスラエル軍がパレスチナ施設への攻撃続行 20人以上負傷
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200105/20.html
5月26日
パレスチナ・イスラエル衝突8カ月
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200105/26-2.html
5月26日
国際調査委最終報告書米の調停に疑問も
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200105/26-3.html
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これに対し、イスラエルは入植地建設凍結には応じられないとくぎを刺した。「入植地問題はパレスチナ最終地位交渉で協議されるべきだ」との主張だ。凍結を認めれば、シャロン右派政権内で反発と亀裂が生じることを懸念したものだ。
一方、アラファト自治政府議長は、今やパレスチナ民衆の最大の怒りの対象となっている入植地が凍結されれば、体制内のメンツを保て、暴力停止を呼び掛けやすくなる。いわば「入植地凍結」を「暴力停止、テロ抑止」の交換条件と位置付けている。
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5月27日
米特使が現地入り アラファト議長、シャロン首相と会談
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200105/28-1.html
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だが、イスラエルがユダヤ人入植地建設の全面凍結勧告を渋っていることにパレスチナ側は猛反発しており、勧告の具体的な履行方法や時期は決まっていない。
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「一方的停戦」ところの話では無い、シャロンの挑発が続いていたのが現実だ。イスラエル支持の熱狂は、現実認識を崩壊させ、妄想歴史が頭の中に組み込まれる。それを他の人に向けて放送するのは止めてほしいが、電波には何を言っても無駄だから仕方が無い。
これは メッセージ 2915 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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