イスラエル/パレスチナ和平

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Re: ガキの使いじゃあるまいし

投稿者: himuka21 投稿日時: 2008/11/17 19:49 投稿番号: [16089 / 20008]
どうして   ありすさんの援護射撃をあどべんさんにむけてなさるのか   がてんがゆきませんが

おたくさんには   私自身大変迷惑をこうむりました   個人的に

今度はあどべんに   恐喝ですか

あどべんは   アナタと違って一個人ですから   おかしな脅迫は場違いじゃありませんか

財務省のかたであれば   超エリートではないですか

ぺーぺーとはなんでしょうか

それなりの書き込みをしてください

日本の市民より

Re: イスラエルへの和平提案 続き

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/17 02:17 投稿番号: [16088 / 20008]
中国のバブルが弾けました。多くの失業者が生まれ不満が高まっているようです。もしも、世界の多極化と共に世界的不況に発展するならば、世界は不安定となり、世界中の様々な地域で紛争が広がるかもしれません。しかし、世界国家モデルが実現するならば、多極化の調整機能ができることになり、世界的不況の回避そして更なる発展へと繋げることができるでしょう。つまり、イスラエルは中東の安定を目指すことによって、世界を救うことになります。

もしも、占領地の返還やパレスチナ難民の受け入れを批判回避のみの為に行うならば、イスラエルの内部矛盾の拡大に繋がるだけです。しかし、世界平和・世界の民主化・世界政府樹立を目指す一環として行うならば、イスラエルにとって最大限のメリットに繋げることになります。そして、名誉回復のチャンスとなるでしょう。世界に尊敬されるユダヤ・イスラエルを目指すことを強く希望します。

日本もかつては侵略者として非難を浴びました。しかし、現在は国際貢献を国是として、世界の大国としての地位を築いています。これからのイスラエルにとって良いお手本になると思います。そして、世界大戦末期には都市を対象に米軍からの無差別的大空襲や広島・長崎の原爆等で何百万世帯の喪失や百万近くの人々が死にましたが、戦後は米軍に対するテロなど無く、同盟国として良い関係を築いてきました。日本は正に、イスラエルとパレスチナ両者の経験を有する歴史を持っています。日本政府に仲介を希望するならば、必ずや期待通りの結果を成し得るでしょう。私の提案に関して、日本国与党の指導的議員より良い反応が多々ありました。この提案に興味をお持ちになられましたら、ぜひご連絡下さい。世界政府樹立と言う錦の御旗を掲げることこそが、世界を救いユダヤ・イスラエルを救うことになるのです。

イスラエルへの和平提案

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/17 02:14 投稿番号: [16087 / 20008]
今週日曜日、創価学会幹部との会合があるので、以下の内容でイスラエルに提案できないか相談してみます。この提案をご支持できる人で、イスラエルの政治家マスコミ等にコネがある方、又はご協力頂ける方がいらっしゃいましたらご連絡お願いします。

何か御意見等ありましたら、よろしくお願いします。

イスラエル国様
イスラエル首相様
駐日イスラエル大使様

今後、米国の衰退と共にイスラエルにとって厳しい状境がやって来る事が予想されます。パレスチナを抱えていてはより一層厳しくなることでしょう。周辺国との和平を実現してパレスチナの独立を実現したとしても、将来的に必ずやパレスチナは復讐に燃え上がることが予測できます。それだけでなく、様々な圧力が周辺国や国際社会から高まる事が予測できます。まず完全な占領地返還と共に難民受け入れ圧力が増すことでしょう。そして、受け入れた難民やアラブ系住民に対して差別的待遇は非難の的となりますから譲歩を繰り返して行くことになると予測します。それらを乗り越えねば本当の和平はありえませんが、経済的に厳しい状境の中では相対的にユダヤ人の不満を高めることになり、イスラエル政府にとって状境は益々厳くなるでしょう。

しかし、こういった暗い将来予測を一変させる方法があります。うまく行くならば、国家の安全が永続的に保障され、繁栄が続き、そして国際的な名誉挽回へとなります。その方法とは、世界平和・世界の民主化・世界政府樹立を目指して米国・パレスチナ・イランそして国際社会と共に手を握ることです。



その後は、世界国家連邦モデルを中東に創り、「世界国家に相応しい連邦づくり」を成功させてから、樹立の為に国際社会を説得して行くことになります。首相職と大統領はイスラエルとパレスチナがそれぞれ担当することが良いでしょう。米国とイランには議長職が相応しいと思います。世界政府樹立を主旨とする連邦ならば、それを支持して世界国家モデル政府に税金を支払う国々にはポストを用意する必要があるでしょう。国際社会を中東の政治に参加させることによって、イスラエルの孤立は免れ、中東が国際社会との融和を実現できる環境ができるでしょう。

これが実現されるならば、イスラエルは勿論、米国・パレスチナ・イラン・国際社会に大きなメリットがあります。米国はイラク攻撃で失った国際的信用を取り戻すことができます。そして中東の安定が確定的となるならば、有望な投資先となりますので、金融業の復活や経済的な復活に繋がります。世界不況拡大への歯止めにもなるでしょう。パレスチナにとっては世界国家連邦モデルを実現させることによって、繁栄を確保することができます。そして中東及び国際社会の中で発言力を確保できます。様々に夢と希望が広がって行くのです。

つまり、イスラエルとパレスチナ、米国とイランは手を握って様々な壁を乗り越え、お互いに信頼関係を構築しようとすることによって、両者が大きなメリットを得られることになります。大きなメリットが得られる期待が十分にあるならば、イスラエル国内でもそれぞれの国内でも大きな支持を得られると考えます。



最初の第一歩はイスラエルの大幅譲歩から始めるのが良いと考えます。中東世界国家連邦モデルに関する大筋合意を米国・パレスチナ・イラン・国際社会でまとめ、話し合いで大幅譲歩の内容と期限を決めます。それと平行して中東連邦モデル(以下略)に関して話し合う必要があります。そして、パレスチナ・イラン側の譲歩等あらゆる中東の問題に関して話し合う必要があるでしょう。イスラエルがまず必要最小限の合意を実行して、次にパレスチナ・イラン(イスラエル承認・テロとの戦い支持の宣言等)が合意を実行します。そして、国際社会が合意の実行します。それを繰り返すことによって、段階的に信頼関係を構築して行くことが良いと考えます。

中東連邦モデルの実現が成功するならば、国際社会はその維持の為に様々な協力をすると考えています。資金協力、貿易の優遇、技術移転等々です。必ずや中東の繁栄は実現することでしょう。

大幅譲歩には多くのパレスチナ難民を受け入れる必要があります。それには住宅建設、土地購入等莫大なお金が必要です。中東和平には国際社会の協力が必要だと訴えるならば、多くの資金が集まることでしょう。中東和平を実現させることは国際社会にとってメリットがあります。そして、中東和平・世界平和に貢献することは、国家として義務だと考えますので、十分な資金が集まって当然と考えます。

ハマスがグラド・ミサイルをアシュケロンに

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/11/16 14:43 投稿番号: [16086 / 20008]
ハマスが手製のカッサムではなく、軍用グラド・ミサイルをアシュケロンに発射
11/14(金)
ガザ地区で新たな戦闘
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2539236/3527539
人口10万人超のイスラエル南部の町アシュケロンでは
ロケット弾3発が着弾したが、負傷者は出ていない。
ハマスは、イスラエル南部への攻撃で通常使用する手製兵器より射程距離が
長い、軍用のGradミサイル5発をアシュケロンに向けて発射したとしている


日本パレスチナ医療協会(JPMA)のメルマガ 11月18日号より
http://www1.ttcn.ne.jp/~jpma/
ハマースはガザ地区からイスラエルの港湾都市アシュケロンへ向け、
「グラド型」ロケット5発を撃ち込んだと発表した。
けが人や施設の損傷はなかった。
これより先、ハマースは、ネゲヴ地区のスデロトへカッサーム・ロケット
8発を発射、イスラエル側の空爆でパレスチナ人2人が負傷。
一方、スデロトでは、2発が建物を損壊、イスラエル人1人が負傷したという。
イスラエルの国防相とハマースのマハムード・ザッハール氏は、
いずれも、「自衛措置」だと自らの武力攻撃を正当化する一方、
「相手方が静穏をのぞむなら、それなりに対応する」と述べ、
停戦期間延長の用意があることを暗示している。

イスラエルによるガザ地区封鎖は、この日も続行。
同地区唯一の火力発電所は、燃料油欠如のため閉鎖された。
EUは、イスラエルに対し、援助物資の通過を認めるよう求めた。
(11/14 Reuters)

<注>   Grad型ロケット:1960年代にソ連(ロシア)で開発された、
移動式多連装ロケット。
射程25kmで、これまでハマースが使ったロケット砲では、最も飛距離が長い。

精神医療国際会議参加者のガザ入りを拒否

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/11/16 13:10 投稿番号: [16085 / 20008]
2008/10/28 イスラエル当局、ガザ市での精神医療国際会議参加者の現地入りを拒否――JPMAは、バラク国防相に抗議
http://www1.ttcn.ne.jp/~jpma/0topnews/0-2008/0topnews_20081028Protest.pdf

Israel tries to block Gaza health conference
http://electronicintifada.net/v2/article9929.shtml

http://www.maannews.net/en/index.php?opr=ShowDetails&ID=32772
http://www.maannews.net/en/index.php?opr=ShowDetails&ID=32811

東エルサレムでのエスニック・クレンジング

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/11/16 07:51 投稿番号: [16084 / 20008]
東エルサレムで52年間住む家屋からパレスチナ人夫妻を追い出す
東エルサレムで進行するエスニック・クレンジング

A house divided in Jerusalem (VIDEO 2:40)
http://edition.cnn.com/video/#/video/world/2008/11/14/wedeman.mideast.whose.house.cnn

日本パレスチナ医療協会(JPMA)のメルマガ 11月18日号より
http://www1.ttcn.ne.jp/~jpma/

11/9(日)未明、イスラエル警察は東エルサレムの
シャイク・ジャラ地区の一画を包囲、軍事閉鎖地区に指定、
同地区の自宅に住んでいたパレスチナ人夫妻を追放した。
ファウジーヤ・アル・クルドさん(56)によると、
警察はドアを壊して入り込み、手錠をかけて彼女と夫を引きずり出した。

住宅は石造で、クルド家はここに52年間居住しているが、
別の区画には、イスラエル人入植者の家族が4年前から住んでいる。
10年前、ユダヤ系の団体が、この建物の敷地に対する権利を購入。
土地をめぐる訴訟で、イスラエル最高裁は、クルド家の権利を否定、
同家の追放を命じていた。

この裁判は、東エルサレムへの入植活動への抵抗のシンボルとして、
注目を集めていた。
ファウジーヤさんは「私は自分の家に帰る権利を決して諦めない」と語った。
パレスチナ自治政府(西岸)ファイヤド首相のハテム・アブドゥルカーディル
顧問は、「エルサレムのユダヤ化という犯罪的な政策の一環だ」と
クルド家の追放を非難した。(11/9 Reuters)

日本パレスチナ医療協会(JPMA)のメルマガ

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/11/16 07:18 投稿番号: [16083 / 20008]
日本パレスチナ医療協会(JPMA)
http://www1.ttcn.ne.jp/~jpma/

メールマガジン:パレスチナ最新情報 2008年10月 (PDF)
http://www1.ttcn.ne.jp/~jpma/7mail-mag/mailmag0810.pdf

『アルサッハ』(アラビア語で健康の意)という題名のニュースレター
No.56 (2008年) (PDF)
http://www1.ttcn.ne.jp/~jpma/3alsahha/3-2008/NL56withLogo.pdf

(リンクを辿れば、更にバックナンバーを読むことができます)
(メルマは申し込めば無料で送信されてきます)
(非常に詳細な情報が週単位で送信されてきます)

イスラエルは何時この責任を取るのか?

投稿者: barbracasablanca 投稿日時: 2008/11/15 20:29 投稿番号: [16082 / 20008]
イスラエルは何時この責任を取るのか?


http://jp.youtube.com/watch?v=dO5wa4AUjwc&feature=related

Re: アホですか?

投稿者: nekoha_dazo 投稿日時: 2008/11/15 17:24 投稿番号: [16081 / 20008]
>ガザはまだ最高気温が25度前後、最低気温16度くらいですよ。

電力供給が停止すると言う事は暑さ寒さだけの問題ではないでしょう。


>パレスチナ信者は大袈裟すぎるんだよ。

大袈裟ですか?   アウシュヴィッツに比べたらたいしたことはないって?
それとも、イスラエルはパレスチナ人に対してはもっともっと
酷いことしてるから、それに比べたらたいしたことはないって事かな。

いずれにしろ、たった一行の短い文章だけど、良く表してますね。あなたのこと。

Re: 統一戦線の指針としての囚人文書

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/14 04:05 投稿番号: [16080 / 20008]
ちょっと言い過ぎたようです。

米国の凋落と世界的ユダヤ批判の高まり、イランによるイスラエル包囲網等で近い将来、パレスチナの独立が期待できるかもしれませんね・・・・


独立したとしても、イスラエルとの戦いは形を変えて続くのでょう・・そう思いませんか?



我々は傍観者にしか成れないのかもしれませんね

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: kowaiuyononakade2 投稿日時: 2008/11/13 19:27 投稿番号: [16079 / 20008]
批判と言うより
歴史的事実、第一次世界大戦後に今のイスラエル(パレスチナ地域は)
イギリスの植民地になった
第二次世界大戦後ホロコーストが起きた
でイスラエル建国が国連で認められた。
そこの過程を大まかに見ても、
何故かあの国がどうして国際的に認められたか
今ひとつ納得が行かないのですね
何というか、ドサクサに紛れて
世界の人間が騙されたと言うのはいいすぎでしょうが、
元からいたパレスチナ人など入植してきたユダヤ人に
家を奪われ、追い出されたと言うのが本当のようです。
話し合いなどなく全く一方的に国を作られた
それに1900年頃からあそこには主に東欧からユダヤ人が
どんどん入植しているでしょう。しかも宗教心はない若い人が多い。
あと元からいたユダヤ人はどこにいったのでしょう?
イランやイラクに逃げたと言う説もあります。

自分の住んでいる家によそから人が入ってきて
勝手に住んで、元からいる人を追い出すと
誰でも怒るでしょう。

ホロコーストはどうも利用されている気がしてならないだけです。

こういうのは素朴な疑問であって
悪口とはいえませんね
これさえ悪口(反ユダヤ主義)と言われるなら
そちらの方がおかしいです。
やはり裏があると勘繰るわけですね。
世の中には意地悪な人間は多いですからね〜

統一戦線の指針としての囚人文書

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/11/13 15:25 投稿番号: [16078 / 20008]
>囚人宣言などつまらないものに拘っていてはしょうがないですね。
>そんな事は何ら意味の無いことです!

確かに、「囚人文書」など“死文書”と化していることは
自明の事実であるかのような冷厳な現実が今、目の前に横たわっている。

数年、数十年と現地パレスチナで闘ってきた諸党派の人々が、獄中内外で、
議論に議論を重ねて、漸く一致点を見出した。

パレスチナの過半数以上の人々もまた支持した。

問題は、それが“死文書”と化しているかのようになっているのは何故か。

ハマスとファタハの余りにも凄惨な権力闘争によるものだ。

凄惨な権力闘争の方が、間違っているのであり、
囚人文書及びそれを生み出そうとした労力の方が正しいのだ。

凄惨な権力闘争などパレスチナの圧倒的多数が辟易していることは明らかだ。

囚人文章は、そういうパレスチナの様々な立場を統一していく、

「統一戦線」の基本的方向性として、その輝きを失ってはいない。



「囚人宣言などつまらないもの」
「そんな事は何ら意味の無いこと」

上記の言葉は、私には、現地の閉塞した厳しい現実の中で、苦闘し、
闘い続けようとする人々に対する“悪罵”としか受け取れない。

囚人文書の輝きは何ら色褪せていない。
色褪せているかのように、見せしめている現実世界の方が腐敗しているのだ。



>あまり細々としたことを考察しても時間の浪費

「あまり細々としたこと」とは、何を指すのかは不確かだが、

日々刻々と変化する目の前の現実など一々認識しなくても、
変わらない方針とは何なのだろう?

パレスチナ人が現在どういう苦境を日々送っているか、
どういう現実の中で、日々暮らし、
何に悩み、何に憤慨し、何にぶち当たっているいるのか、
現状をどう捉え、どう闘おうとし、
何故闘い得ないのか、
現状をどう乗り越えようとし、
何故乗り越え得ないのか、

私は、そういうパレスチナのリアルな現実に日々迫っていこうと
努力しようとは思い、日々努力しているつもりだ。


今、この時、絶対安全地帯で、ぬくぬくと日々を過ごし、
パソコンに向かい、好き勝手なことを書きなぐる、
私は、これでいいんだろうか、、、

、、と自己に不断に問い返しながら。



>まだまだ米国の力は衰えていません。

私は「米一超帝国の終焉」と書いたのであって、
米国が今でもNo1だとは思っている。

「米一超帝国の終焉」とは、
国連安保理決議など要らない、
古いヨーロッパなど要らない、
俺について来る奴だけついてこればいい、
英国が参加しなくても、米国一国でもイラク戦争を遂行する、

この自信に満ちた米一超帝国はもはや存在しないということだ。

相対的なものだ。

・米
・EU
・中露・南米・アフリカ諸国

現代世界は、基本的には、“三極構造”となっており、

そういう意味で、「米一超帝国の終焉」は、既に眼前にある。

米五大証券会社が全て消滅した。
米金融錬金術は完全に破綻した。

プーチンの経済戦略も着々と進んでいる。
・天然ガス版OPEC結成で合意している
  (露・サウジ・カタールで全世界の天然ガスの七割を占める)
・カスピ海資源争奪戦:欧米のBTCパイプライン構想に対する露の圧勝
  (サウス・ストリーム、トルクメニスタンの取り込み

まあ軍事的には、まだ「一超帝国」ではあるかもしれないが、
政治的、経済的には、もはや明らかにそんなことは言えない。

変革実行へ=米次期政権、ロビイストを排除

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2008/11/13 07:08 投稿番号: [16077 / 20008]
変革実行へ「癒着」断つ=米次期政権、ロビイストを排除
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081112-00000043-jij-int

米英イスラエル発のガセ報道よりまだ日本の通信社の方が信用出来るので貼りましょう。

イラク戦争は米国の軍部・軍需産業、石油メジャー、イスラエル各ロビイの利害の一致から推進された。

ブッシュがあまりにも酷かったので次期大統領には多少なりとも期待してしまう私。

.

トピずれごめんなさい

投稿者: aliceandbob1227 投稿日時: 2008/11/13 07:03 投稿番号: [16076 / 20008]
おはようございます。 アドベンチャーさんは長くイスラエルにおられますが、 博士課程などに進まれているのでしょうか? 個人的な事を聞いて、すみません。 専攻は何なのだろう?と思いまして。 私は言語学です。 入院はしていますが 念のためで 病人ではありません。

Re: 真冬のアウシュビッツ

投稿者: zerozeroalive 投稿日時: 2008/11/13 04:54 投稿番号: [16075 / 20008]
僕は冬に向けて、と言っただけです。真冬のアウシュビッツと同じ、とも書いていません。

暖かい所の人々こそ、寒さが辛い。

今日はシリア・レバノンは雨模様。だんだん寒くなります。とはいえ、

まあ、真冬のアウシュビッツには、及ばない。だから、連想するだけです。

レスは要りません。僕は何の信者でもありません。同僚の多数がユダヤ系ですが、僕はみんなが大好きだし、尊敬しています。仕事ができるから。

報道の偏りは、両方にあると思う。

そんなに全員が、生きるか死ぬか、という感じは難民キャンプ内部でも、なかった。(少なくとも僕が行ったラマダン明けには)

宴会には食べ物が並んでいました。

しかし、いつ何があるか(空爆や出稼ぎ中の突然の拘束)という不安は誰もが感じているなあと、僕も感じたのです。

それだけのことです。詳細に書けば大げさでも、「信者」でもないとわかると思います。

パレスチナ信者ではないけれども、中東の国々を歩いた後、「イスラエル信者」にはなれなかった。

なぜか?

UNFAIRだと強く思ったから。湾岸諸国から、北アフリカ、10か国以上を回って、そう思いました。

特にイスラエルで痛感しました。UNFAIRだと。

一部の国にしか行っていないとの前言は撤回します。(申し訳ありません)

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: desert_leomontree 投稿日時: 2008/11/13 03:08 投稿番号: [16074 / 20008]
パレスチナとイスラエルを2つに分けると言うのは
反対派も多いですね。
ハマスなどそうでしょうが、
彼らは1967年の中東戦争の前の境界線に戻せと言っているのでしょう。

Edward.Said氏の主張では
一つの国にまとまって平等の人権
オスロ合意は支持できないという主張ですね。
確かに、歴史問題がありますから、
イスラエルとパレスチナでは言葉も宗教も違うけど
歴史が違うでしょう。
そこのところをどうやって子供に教えていくか
とても難しいと思います。

だから、政治的に解決して
パレスチナの難民にされている人たちが
平和に暮らせる環境にする方が先でしょう。

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: desert_leomontree 投稿日時: 2008/11/13 03:03 投稿番号: [16073 / 20008]
イスラエル批判はよくない
別にイスラエルを悪く思わなくても
でてくる情報があまりにも酷いので・・・
ここにリンクしてある映像を見たら
誰もがイスラエルを嫌いになりますよ


どうしてイスラエルが悪く思われるか
それはアメリカが過剰にイスラエルを庇うからでは?
わかりやすい例では喧嘩両成敗なのに
自分に媚びてくれるお金をくれる人間は
何をしても庇う。レベルを下げるとこういう感じでしょう(笑)

その代表例がイスラエルロビーに代表される
ロビー活動、まあアメリカのネオコンも
便乗して戦争産業や石油利権を狙うから問題なんですが。

あとは、マスメディアのイスラエルよりばかりの報道の多さ
アラブのケーブル(過激と言われている)など
レバノン侵略の時には放送妨害があったそうですね(フランス)
情報がまだ公平ならいいのですが、
よく言われるようにメディアで情報操作して都合のいいように
戦争など正当化するからますます反イスラエルが増えるのです。

その事はどう思っているのでしょう?

イスラエルやホロコースト問題の事は
タブーなので、誰も公には話したがりません
でも近年インターネットの普及で
色々な情報が入ってきて、いくらユダヤ組織が頑張っても
それを消滅はできないそうです。
探せば沢山出て来ますね(笑)
まあ中には怪しいのもありますが、
結構、信憑性の近いものもありますが。


でもこの問題は
感情論では解決できないから難しいのでしょう
ホロコーストを政治的に利用しているイスラエルにも
問題があるのは事実ですから。

Re: ガキの使いじゃあるまいし

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/13 03:00 投稿番号: [16072 / 20008]
>戦車・爆撃機とカッサムを
>同じ程度の脅威と考えるわけでしょうか?

横レス失礼

当然、同程度ではないしょうが、脅威は脅威だと思いますよ



徹夜の仕事頑張って下さい。

アドベン君

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/13 02:58 投稿番号: [16071 / 20008]
まぁ   そうイライラしない

イスラエルに和平提案したいんだけど、政治家にコネないのかな?政治家じゃなくてもいいけど・・・米国の政治家はどうかな?・・・




もっと早く聞くべきだったなぁ・・・・

imonoyama3さん

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/13 02:54 投稿番号: [16070 / 20008]
なぜパレスチナ紛争が終息しないのか?
ブッシュ大統領がなぜ和平に失敗したのか?

それは、パレスチナの独立で全てを決着させようとする事が間違いでしょう。

なぜか?

それは独立に成功したとしても、その後の経済が上手く行かなければ、その半世紀に渡る鬱積した不満は間違いなくイスラエルに向います。その鬱積した不満は強力なバネとなり、反撃の為の経済活動となることは分りきったことです。それを見通しているからこそ、イスラエルは頑なに独立を拒むのですよ。現場重視の貴方ならそんなことはお見通しでしょ?

パレスチナの独立・・・・そんなんで決着なんぞ付くはずが無く、逆に和平を遠いものとしているのですよ!

パレスチナ和平の実現には、イスラエルとパレスチナが手を握って、大きな目標を目指す以外にありえません!!・・・パレスチナの独立と繁栄はその後に付いてくるものです・・・違いますか?



両者の信頼関係の上でのみ独立と繁栄は達成されるのです!

ユダヤ人の侵略

投稿者: japanpoors 投稿日時: 2008/11/13 02:52 投稿番号: [16069 / 20008]
アメリカは、アラブ人から侵略した土地にユダヤ人を住まわした。

その侵略地にイスラエルを建国した。

また、イスラエル対アラブ諸国の戦争は、もう60年も続いている。

日本が、アメリカの同盟国として、アラブ人を殺し、泥沼にはまってしまい、アラブからの石油がストップする。   もう、そうなったら、アラブ対日本の大戦争になるだろ。

これは日米安保を解消せずに、9条を改正した場合のシナリオである

kowaiuyononakade2 さん

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/13 02:45 投稿番号: [16068 / 20008]
>あなたと話しても話が通じないのですが

貴方はユダヤを批判し追い詰めることによって現状を変えて行こうとしている。私はイスラエルとパレスチナに手を握らせることによって、中東を世界を変えて行こうとするので、過剰と感じたユダヤ批判、それは違うと感じたことには一言を言わざるを得ないのです。ぶっちゃけて言えば、そういった立場なのでユダヤ批判は困るんですよ。悪く思わないで下さい。


>しかし、日本ではイスラエルやユダヤ人やホロコーストの批判をしたら法律違反ではありません。言論の自由でしょう。

日本でのことを言っているのではありませんよ

>今別の著者の本を読んでいるのですが、こちらの方がもっとストレートにイスラエルやシオニストユダヤ人の批判をしていますけど。特にイラク侵攻、レバノン侵攻、イラン戦争へAIPACおよびユダヤ人組織がいかに関与しているか詳しく書いてあります。
>ここまで暴露されているので欧米社会でもある意味、タブーではなくなったのでしょうね。


なるほど、これからは、ユダヤ・イスラエルにとって冬の時代が来そうな感じですね。彼らはやりすぎたと言ってしまえばそれまででしょうけど・・・・

賛成はできないが、貴方のしようとしていることも一理あるかなと感じます。

しかし、このままユダヤ人が追い詰められて行くとなると・・・・何らかの形で巻き返しが起こるでしょうね・・・


>選民思想って貴方の言っているレベルのことではないのですが?

ん?・・・よかったら説明して下さい。

イスラエルロビーは今はいろいろと忙しいので、時間が空いたら読もうと思います。

真冬のアウシュビッツ

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2008/11/13 02:29 投稿番号: [16067 / 20008]
>冬に向けての電力供給制限(事実上の停止)は、真冬のアウシュビッツを連想させますが


アホですか?   ガザはまだ最高気温が25度前後、最低気温16度くらいですよ。

パレスチナ信者は大袈裟すぎるんだよ。

手っ取り早いのは

投稿者: kowaiuyononakade2 投稿日時: 2008/11/12 18:07 投稿番号: [16066 / 20008]
海外では既に起きている
イスラエルボイコットですね。
イスラエルというかシオニストユダヤ人の関わっている
映画や音楽など、見ない
というか素直に見る気がしません。
ユダヤは金融業に多いですが、
今は金融危機ですが、金儲けだけは天才的なので
次の手を考えるのでしょうね。
しかし、まずユダヤをIMFなどからはずすべきでしょうけど

訂正

投稿者: kowaiuyononakade2 投稿日時: 2008/11/12 17:32 投稿番号: [16065 / 20008]
>ロンドンでテロに参加・・・

デモンストレーションの間違いです。
テロはしません。

ご忠告をありがとう

投稿者: kowaiuyononakade2 投稿日時: 2008/11/12 17:28 投稿番号: [16064 / 20008]
あなたと話しても話が通じないのですが

イスラエルロビーは読まれましたか?
今別の著者の本を読んでいるのですが、
こちらの方がもっとストレートにイスラエルやシオニストユダヤ人の批判をしていますけど。特にイラク侵攻、レバノン侵攻、イラン戦争へAIPACおよびユダヤ人組織がいかに関与しているか詳しく書いてあります。

ここまで暴露されているので
欧米社会でもある意味、タブーではなくなったのでしょうね。

選民思想って貴方の言っているレベルのことではないのですが?

それからもう返信されなくても結構です
私は私で思うような方法で
この問題を考えていきますから。
個人の力は小さくても、世界的にこの問題を重要視している人も
多いみたいです。パリやロンドンでもイスラエルに対する抗議デモなど
よく起こっているようですね。
もしアメリカがイランを攻撃すると言い出したら
ロンドンでテロに参加させていただきましょう


では貴方は貴方の道で頑張ってください
それから命の心配をしてもらって申し訳ありません。
しかし、日本ではイスラエルやユダヤ人やホロコーストの批判をしたら法律違反ではありません。言論の自由でしょう。

ではね〜

ガキの使いじゃあるまいし

投稿者: zerozeroalive 投稿日時: 2008/11/12 16:54 投稿番号: [16063 / 20008]
戦車・爆撃機とカッサムを

同じ程度の脅威と考えるわけでしょうか?

冬に向けての電力供給制限(事実上の停止)は、真冬のアウシュビッツを連想させますが、

僕はアメリカにいて時差もあり、徹夜続きの財務省ペーペーなので、レスはいりません。

アリスさんの援護射撃です。

「決裂 パレスチナ和解協議」

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/11/12 06:25 投稿番号: [16062 / 20008]
「決裂 パレスチナ和解協議」
http://www.nhk.or.jp/kyounosekai/lineup/index.html#mon

http://jp.youtube.com/watch?v=L5el8UOMHcE
http://www.veoh.com/videos/v16574852sZDPrNFN


西岸ヘブロン 2008.11
Hamas/ Fatah talks cancelled (VIDEO 2:57)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_depth/7720914.stm

http://jp.youtube.com/watch?v=l-BUWkhopbw
http://www.veoh.com/videos/v165748494J98YHh7

再び真っ暗闇のガザ

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/11/12 05:56 投稿番号: [16061 / 20008]
http://jp.youtube.com/watch?v=Q9zTqJ0mnm8
http://www.veoh.com/videos/v165736229ARWykwf

Lights go out in Gaza (VIDEO 0:37)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/7721406.stm

Fuel shortages close Gaza plant (VIDEO 1:29)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_depth/7721250.stm

Israel allows some fuel into Gaza (VIDEO 1:29)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/7721279.stm

Gazans plunged into darkness
http://english.aljazeera.net/news/middleeast/2008/11/20081110144158482216.html

Israel eases Gaza fuel blockade
http://english.aljazeera.net/news/middleeast/2008/11/200811117591938268.html

Re: 出発点は目の前の現実そのものです

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/12 05:12 投稿番号: [16060 / 20008]
>「一瞬で崩れ去る」ような「自ら組み立てた論理的体系」などありません

そうですか、それは失礼しました。

><あるべき観念>から出発するが故に<目の前の生きた現実そのもの>を考察する必要性が蒸発しているのではないかとつまり、倒錯していものでするのではないかと。

そう感じられているのは残念ですね。現実から出発しているつもりですが、あまり細々としたことを考察しても時間の浪費と考えていますので、視野を広げて大雑把に観察し様々に思いを巡らせています。中東や国際社会は日々変わっているようで、基本的なところは変わりません。確かに世界は米国離れをし始めましたが、まだまだ米国の力は衰えていません。まぁそこら辺は様々な異論があるでしょうけど。

特にパレスチナ問題は根が深い問題です。囚人宣言などつまらないものに拘っていてはしょうがないですね。そんな事は何ら意味の無いことです!そのような目の前のコロコロ変わる事象に囚われては全体を見失い、パレスチナ問題の本質はなどというくだらないことを考えるのです。この問題は和平の形だけを整えば済む問題ではありません。パレスチナ人の半世紀に渡る鬱積した不満を十分に解きほぐす解決方法が必要なのです。ハッキリ言って貴方にはそういった視点が欠けていると思います。つまり、パレスチナ人の失ったもの、虐げられた心の傷を十分に癒し埋め合わせしようとする視点が欠けているのです!それこそが問題解決への本質なのです!違いますか?

Re: シオニストユダヤのプロパガンダ 続き

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/12 03:06 投稿番号: [16059 / 20008]
それよりも、彼らの求めるものを満たすことによって現状を好転させようと考える方が、より現実的と私は考えます。そう思いませんか?

確かに「世界を一つに」などと言うことは空想小説としか感じられないでしょう。良く分ります。しかし、それはあくまでも目標であって、直ぐに世界政府樹立をというものではありません。合意を重ねて行き、階段を一段一段上って行きましょうと言うものです。つまり、その遥か彼方にある目標を共有することによって、目の前の問題に力を合わせて解決しようとするものです。

イスラエル・パレスチナ・米国・イランの一国でも中東和平私案に関して支持を取り付けることに成功するならば、他の国の指導者にも大きな影響を与えるでしょう。なぜなら、明らかに大きなメリットがあるからです。その四カ国だけでなくても、それなりに影響力を持った人が支持するならば、「世界政府樹立への大筋合意」は実現するかもしれません。ちょっと考えてみて下さい。

Re: シオニストユダヤのプロパガンダ

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/12 03:03 投稿番号: [16058 / 20008]
>これは政治家やジャーナリストなどはある意味自由を認められていません。
>言論の自由も表現の自由も思想の自由も、歴史観もすべて縛っていませんか?

かなり大げさな表現を使っていますが、ユダヤ人やホロコーストに関して否定的な主張には否定的な対応をされるだけのことですね。

>こういうホロコースト特別視こそが、選民思想であり、人種差別主義ではないですか?
>ユダヤ人の特別優遇、つまりホロコーストに関しても研究さえ法律で禁止されている・・・・

選民思想や人種差別主義とは関係ないと思います。例えば貴方がユダヤ人の立場だったらどうでしょう。ゲットーに閉じ込められ、どうなるか分らない状境に追い詰められてしまった。必至で逃げたは良いが、戦争が終わってみれば皆殺され、数十万から数百万の仲間が殺された・・・・貴方は深く傷つきませんか?・・・その史実を否定的に言われたり、そんなことは作り話だなんて言われたら貴方はもっと傷つきませんか?抗議したくなるのは当然と思います。それだけ彼らの受けた心の傷は深いものだとなぜ考えられないのですか?


>彼らの執拗なホロコーストに関してのこだわりにはとても違和感を覚えます。
>しかし、このことについては、軍事裁判で裁かれ、戦後は十分すぎるくらいの賠償金、

本当に十分な賠償金なのですか?余り多額を請求すると国際社会の非難を浴びると言う遠慮もあるのではないですか?そこに不満が残ったり、また同じ様なことが起こるかもしれないと言う不安もあるでしょう。そしてイスラエルが脅威に晒されてどうしようもない泥沼状態となり、国際社会から批判を浴び続けている。パレスチナとの関係に決着が付くまで、あらゆる手段を使っても脅威を取り除き状境を改善しようと試み続ける事は当然でしょう。

もしかして、あらゆる手段を使って、現在のパレスチナとの状境を変えないようにしているのかもしれませんが・・・・・それもあるでしょう・・・・


貴方の言いたいことは分ります。ユダヤは鬼悪魔ではないのか?と言うことですよね。確かに現在はそれに近い存在と私も思います。

何度も言いますが、彼らを鬼悪魔にしてしまったのは、ホロコーストです。
死への恐怖に執りつかれて、ホロコーストの事実に驚愕し深く傷ついた・・国を持たないからこんなことが起きるんだと考え、そして二度とこんな恐怖を経験したくはないと考え、他を省みずシオニズムに突き進み、現在に至るのでしょう。

貴方の感じる違和感は理解できますが、ユダヤ人の経験した恐怖や深く傷ついた心も同情しましょうよ。貴方はホロコーストを経験したユダヤ人を理解しようとはしていませんね。確かに可哀想だとは言いましたが、仕方なく言ったという印象です。似たようなことを今度はユダヤ人がパレスチナでしているのを見れば、そうなっても仕方ないと思いますが・・・・


しかし、賠償金やその他のことでホロコーストは一件落着と他者が勝手に考えるのはあまりにも他人事で冷淡に感じます。賠償金が十分などと第三者が主張することは、ホロコーストで傷ついた心に塩を塗り込むようなことで、とても人間的とは言えないですね。彼らがパレスチナで非人道的な事をしているから、非人道的なことを言っても良いんだと言う道理はありませんよ。貴方の言っていることは、人の心を傷付ける単なる悪口でしかありません。なぜなら、ユダヤ人の中にはシオニズムや占領政策に反対する者やパレスチナの現状に憂いている人もいるのですから、その人達まで傷付けることになります。違いますか?


貴方がそれなりの根拠を持って、ユダヤ人を批判非難しても、何も変わりませんよ。ヨーロッパや米国の政界財界メディア界中枢のあらゆる場面からユダヤを排除しようとしても、それは限りなく困難なことでしょう。・・・・・なぜなら、現在の世界中に存在する彼らの地位は、数千年に渡る努力の結果なのですから・・・・例え貴方が言っていることが明らかに正論だとしても確実に困難を極めます。これこそ無謀な挑戦と言えるでしょう。現実主義者のすることではありませんね。真正面から彼らに喧嘩を仕掛けて行けば、下手したら殺されるかもしれません。彼らを怒らせることを平気で主張するならば、本当にどうなるか分りませんよ・・・事情は違いますが筑波大教授の様に・・・・・・

ある日、貴方の言っていることは素晴らしい!等と賞賛され・・そしてぜひ米国に招待したいなどと言われ、ノコノコと出かけて行けば・・・・・・・気持は分るが、悪いことは言わないから、ネットを使って彼らを非難するなどという無謀なことは止めて置きなさい!ユダヤを舐めてはいけんよ!

欧州議員らがガザ封鎖に海上抗議

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/11/11 17:42 投稿番号: [16057 / 20008]
欧州議員らがガザ封鎖に海上抗議
http://jp.youtube.com/watch?v=eehxMxOGeYY
http://www.veoh.com/videos/v16570311ZXM5DKB3

欧州議員らがガザ封鎖に海上抗議(字幕・8日)
http://jp.reuters.com/news/video?videoId=93580&videoChannel=200
Foreign MPs stage Gaza boat protest
http://jp.reuters.com/news/video?videoId=93509&videoChannel=200

封鎖破りガザ地区に医薬品
http://s03.megalodon.jp/2008-1110-0221-01/www.nhk.or.jp/news/k10015257881000.html

Dignity Boat again in Gaza 3rd Trip (49枚の写真)
http://picasaweb.google.com/sameh.habeeb/DignityBoatAgainInGaza3rdTrip#

"Dignity" Arriving in Gaza
http://www.freegaza.org/index.php?module=latest_news&id=1f13723093beb738b310855db9e9e52a&offset=

出発点は目の前の現実そのものです

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/11/11 06:37 投稿番号: [16056 / 20008]
>突っ込み所満載ですね

「突っ込み所満載」なら突っ込めばよいのではないですか

具体的各論でなら議論になるかもしれません


>自ら組み立てた論理的体系が一瞬で崩れ去ることはあるものです。

「私自身の頭の中が整理されていないということを再確認した」と書いている
のですから私には「一瞬で崩れ去る」ような「自ら組み立てた論理的体系」
などありません

・具体的にどの部分が
・どういう意味内容において「崩れ去」っているのか

何らの根拠も提示せず、「一瞬で崩れ去る」と断定されても
殆ど何の意味もないのではないですか


>具体的にどの様に解決しようとするかが重要なのだと思います
>柱とはつまり大義名文です
>最初、複雑怪奇な部分にはなるべく触れずに、大義名文で外堀を埋めて行く
>つまり、イスラエルとパレスチナが明らかに求めているものを満たして行く
>外堀が大方埋まり双方が落ち着いたら、複雑怪奇でナイーブな部分、
>つまり内堀を埋めて行く


私は貴方の書いたものを全て読んでいる訳ではありません

限られた時間を有効に活用しようとする私にとって
わざわざ時間をかけて考察するその必要性は今の所、自覚されていません

貴方の書いたものを全て読んではいなくても
私にとっての貴方のイメージは

『あるべきイデア』から出発しているというものです

現存在しない『あるべき観念』から現実をみるというアプローチ自体が
私とは180度異なります

私の出発点はあくまで<目の前の生きた現実>です

そして因果律に則り、今、ここで生起していることは、
過去からの継続です

目を背けたくなるような凄惨な現実から出発せねばなりません

何故こんなことになってしまうのかを考察せねばなりません

そしてそこからしか<次の一歩>は出てはこないのです

貴方が何故そういう考えを持つようになったのかは
貴方の過去の考察の歩みをかなり知らねば理解できないことでしょう

しかしすいませんがその為に有限な時間を費やす気は今の所ありません

ただ老婆心ながら私の表層的な感想を述べれば

<あるべき観念>から出発するが故に
<目の前の生きた現実そのもの>を考察する必要性が蒸発しているのではないかと

つまり、倒錯しているのではないかと。

現実は日々変わっていきます

ここ一、二年でイラクとアフガニスタンの現実もかなり変化しました

国際情勢自体が大きく変化しつつあります

今週一週間はNHKBSで南米特集なのですが
ここ数年で、南米は、殆ど全て、非米、反米の国々となりました
「親米」とされる国はコロンビア一国となってしまいました

チリのアジェンデ政権を崩壊させたCIAのクーデター
CIAはそれをボリビアでやろうとはしたのですが
既に時代は変わってしまっています
周辺諸国が即座に結束してそんな蛮行を許しませんでした

中露の躍進を背景にした上海協力機構の準軍事同盟化

南米諸国の非米・反米化、

そこにはそうなる必然性があるのです

IMF・世銀、アメリカにいいように収奪されてきた『後進諸国』の怨念
南米諸国の非米・反米化の根底で突き動かすものこそ、
IMF・世銀、アメリカの横暴に対する怨念で

「もはやお前達の好き勝手できる時代ではないのだ」と

パレスチナ情勢もまた
イスラエルとアメリカの好き勝手できる時代でなくなることは
歴史的必然性を有すると考えています

その上で私の一番の希望は双方にできるだけ血を流さないことです

私は「囚人文書」を支持しています

・軍事攻撃は占領地の占領軍のみに限定すること
・パレスチナ人大衆の非暴力直接行動による反占領闘争

イスラエルの蛮行が一日、二日後にはその映像がネットに流通する時代です

ネットを過信するのもまた誤謬ですが
その役割は小さくはありません

パレスチナ人大衆の非暴力直接行動で占領を終わらせること

それは現実的可能性を有しています

リヴニ女史が首相になり暗殺されなければ
パレスチナと交渉し
壁は少しは譲歩して動かしつつも
基本的にその分の土地を交換しようと考えています

まあそれで双方の大多数が納得するというのであれば
私に文句を言う筋合いは殆どなくなります

現地の人々の大多数がそれで納得するというのならですが

オリーブ収穫とオリーブオイル作り

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/11/11 05:56 投稿番号: [16055 / 20008]
パレスチナのオリーブ収穫とオリーブオイル作り
http://jp.youtube.com/watch?v=QCCg_IZtWhQ
http://www.veoh.com/videos/v16563072krj7C9g9

Clashing claims for land (VIDEO 8:09)
http://edition.cnn.com/video/#/video/international/2008/11/06/ime.olive.tree.bk.c.cnn

オリーブオイルって、こうやってできるんだ。
手で直接摘み取るんだ。
今は、機械で揺さぶっても摘み取れるけど、
それは、木に良くないし、やはり味が違うのだそうだ。
そうやって何世代も大切にしてきたオリーブの木を
切り倒されたり、火を点けられたりしたら、
どれほど落胆するだろう

入植者がオリーブに放火し土地収奪

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/11/11 05:18 投稿番号: [16054 / 20008]
ユダヤ人入植者がオリーブの木々に放火し一面の焼け野原にし、更にその土地を奪う
http://jp.youtube.com/watch?v=PCNy36Poo0A
http://www.veoh.com/videos/v16563069kn7awpST

「昨日までこうしたオリーブの若木が植えられていたんですが、
ユダヤ人入植者が火を点け、現在このように一面の焼け野原となった状態です」

「ユダヤ人入植者がパレスチナ人の畑を燃やすなどして収奪し、
自分たちの土地として既成事実化していきます」

「私達が取材したこの日も入植者が畑に火を点け、火事が発生、
その隣で土地を不法に奪ったユダヤ人入植者が悠然と畑作業をする姿が
見られました」

『イスラエル兵たちは私たちを追い出して火をつけるんです。
二重にひどい仕打ちですよ。
私たちは何もしていないのに』

まさに、やりたい放題だ。

占領し、土地を奪い、移動の自由も奪う。

イスラエル兵は、入植者の横暴を止めさせるという
『建前』だったのではないのか。
そのイスラエル兵も、『追い出して火をつける』という。

これでは官民一体となった、非道な占領統治政策ということになる。

イスラエル政府にとってさえ『違法』な入植地には援助を打ち切る
Israel halts outpost support
http://english.aljazeera.net/news/middleeast/2008/11/200811395149752939.html

イスラエル政府は、国際社会に向けて、そう表明したのではないのか。

しかし、それは、表面的な”取り繕い”でしかなかったということか。

いずれにしろ、こんな非道極まりないことを、
21世紀現代でいつまでも続けられる訳はないのだ。

Re: 祝!オバマ氏当選

投稿者: himuka21 投稿日時: 2008/11/11 04:09 投稿番号: [16053 / 20008]
あどべんに   ごあいさつは   結構よ   !!

>祝オバマ氏当選


少し前まで、ブッシュ氏宛てに   手紙を書く   と大騒ぎしてたのに

どういう頭してんだろ   バカみたい   !!

tairyoukusokusounkojiken13 さん

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/11 03:32 投稿番号: [16052 / 20008]
>苛められっ子が、天下をとると、それは、暴君になるか、、、、?

おもしろいことを言うね

苛められっ子とはかつてのユダヤ人だよね

君の言い方を真似て言うならば、苛められっ子ではあるがヨーロッパの支配者に大事にされ、しかも金持ちが多かった・・・それはカレラは優秀で情報力という大きな力を持っていたから・・・

しかし、今は苛めっ子になっている・・・

なぜ苛めっ子になるのか?・・・それは安全な自分の国を持ちたいから・・・

その望みが叶い、世界国家モデルと言う修行所で「安定した中東」「世界国家に相応しい中東」を実現させるならば、ユダヤ人は世界的に賞賛されることになるでしょう。

そうすれば、暴君には成らず安定した民族?になると予測する。

それ以前に、世界国家は民主主義原則によって運営されると考えるから、政権担当能力が無いと国際社会に判断されるならば、別の力有る勢力が選挙によって政権を担当することになるでしょう。

だから、あまり心配することは無いと思う。


かつて、良い事も悪いことも、いろいろなことがあったのだろうけど、それよりも目の前の幸せ(イスラエルの安泰と繁栄そして名誉回復)こそが彼らの最大の関心事なのだと思うから、それらを満たすことができるならば、過去の怨念は大した意味を持たなくなると思う。どうかな?

Re: シオニストユダヤのプロパガンダ

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/11 02:50 投稿番号: [16051 / 20008]
>まず、貴方は誤解されているようですが私はイスラエルとかシオニストユダヤ人のポリシーは好きではありません。だから批判しています。

そのポリシーとはシオニズム、つまり約束の地に帰ると言う?・・・・

Re: シオニストユダヤのプロパガンダ

投稿者: tairyoukusokusounkojiken13 投稿日時: 2008/11/11 02:40 投稿番号: [16050 / 20008]
   苛められっ子が、天下をとると、それは、暴君になるか、、、、?

     一番、ユダヤに、苛められたのは、、ロシア人だ。     ロシアは、300万人のユダヤ人を殺したといわれているが、、ロスチャイルドロックフェラーから資金を得て、やった、、ソビエトの革命では、、3000万人から6000万人の、ロシア人が殺され、、、ロマノフ王朝は徹底的に死滅され、、ロマノフ王朝が使っていた馬まで殺されている。    ソビエトがやった粛清とは、、ノーメンライツラー(赤い貴族)が、やった、ロシア人へのホロコースト。

   この、怨霊を、、どうやって、、成仏することができる。
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