Re: シオニストユダヤのプロパガンダ
投稿者: kowaiuyononakade2 投稿日時: 2008/11/10 19:24 投稿番号: [16047 / 20008]
まず、貴方は誤解されているようですが
私はイスラエルとかシオニストユダヤ人のポリシーは好きではありません。
だから批判しています。
その根幹にあるのが、ホロコーストの特別視です。
彼らの執拗なホロコーストに関してのこだわりには
とても違和感を覚えます。
確かに、ホロコーストは悲しい出来事で、罪のない子供や女性や老人などが殺された事はナチスの悪です。これは否定していません。
しかし、このことについては、軍事裁判で裁かれ、戦後は十分すぎるくらいの賠償金、ユダヤ人の特別優遇、つまりホロコーストに関しても研究さえ法律で禁止されている、アラブ人の擁護をするだけで反ユダヤ主義だと言われる。これは政治家やジャーナリストなどはある意味自由を認められていません。言論の自由も表現の自由も思想の自由も、歴史観もすべて縛っていませんか?
ここで例に出ているメル・ギブソンの例のように(映画やメディアをチェックし、少しでも否定的だと思われるものはすべてクレームをつけて潰す)
精神的に追い詰めるような恐喝で圧力をかけ、経済活動もブロックしたりする態度。
ここまでするのは少なくとも民主主義国家ではありえない状況だと思えますが。
こういうホロコースト特別視こそが、選民思想であり、人種差別主義ではないですか?
イスラエル政府はトルコでのアルメニア人大虐殺について否定の立場を取っていますが、第一次世界大戦がある意味、ドイツやロシア、イギリスやフランスを巻き込んでのオスマン帝国を崩壊して分解する戦争でもあった、シオニストユダヤのパレスチナへのユダヤ人国家であるイスラエル建国に関係している事実を見ると、第二次世界大戦のホロコーストが
仕組まれたものか、それとも自然の過程で起こってしまったのか
第一次世界大戦の戦勝国イギリスはパレスチナを取り植民地にしましたが、
このときはシオニストユダヤの思うようにイスラエル建国は認められなかったようですね。
第二次世界大戦後、国連決議(1947年)でも、すべての国が賛同したわけではありません。イギリスは棄権していますし、アラブ諸国はすべての国が反対です。つまり国連で決められていても認められてない状況には間違いがないでしょう。
フランスやドイツはナチスの事や昔からの差別や迫害があるので
賛成せざるをえなかったのでしょうけど。
これは メッセージ 16043 (t_miya1960 さん)への返信です.
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