Re: 出発点は目の前の現実そのものです
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/12 05:12 投稿番号: [16060 / 20008]
>「一瞬で崩れ去る」ような「自ら組み立てた論理的体系」などありません
そうですか、それは失礼しました。
><あるべき観念>から出発するが故に<目の前の生きた現実そのもの>を考察する必要性が蒸発しているのではないかとつまり、倒錯していものでするのではないかと。
そう感じられているのは残念ですね。現実から出発しているつもりですが、あまり細々としたことを考察しても時間の浪費と考えていますので、視野を広げて大雑把に観察し様々に思いを巡らせています。中東や国際社会は日々変わっているようで、基本的なところは変わりません。確かに世界は米国離れをし始めましたが、まだまだ米国の力は衰えていません。まぁそこら辺は様々な異論があるでしょうけど。
特にパレスチナ問題は根が深い問題です。囚人宣言などつまらないものに拘っていてはしょうがないですね。そんな事は何ら意味の無いことです!そのような目の前のコロコロ変わる事象に囚われては全体を見失い、パレスチナ問題の本質はなどというくだらないことを考えるのです。この問題は和平の形だけを整えば済む問題ではありません。パレスチナ人の半世紀に渡る鬱積した不満を十分に解きほぐす解決方法が必要なのです。ハッキリ言って貴方にはそういった視点が欠けていると思います。つまり、パレスチナ人の失ったもの、虐げられた心の傷を十分に癒し埋め合わせしようとする視点が欠けているのです!それこそが問題解決への本質なのです!違いますか?
これは メッセージ 16056 (imonoyama3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/16060.html