出発点は目の前の現実そのものです
投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/11/11 06:37 投稿番号: [16056 / 20008]
>突っ込み所満載ですね
「突っ込み所満載」なら突っ込めばよいのではないですか
具体的各論でなら議論になるかもしれません
>自ら組み立てた論理的体系が一瞬で崩れ去ることはあるものです。
「私自身の頭の中が整理されていないということを再確認した」と書いている
のですから私には「一瞬で崩れ去る」ような「自ら組み立てた論理的体系」
などありません
・具体的にどの部分が
・どういう意味内容において「崩れ去」っているのか
何らの根拠も提示せず、「一瞬で崩れ去る」と断定されても
殆ど何の意味もないのではないですか
>具体的にどの様に解決しようとするかが重要なのだと思います
>柱とはつまり大義名文です
>最初、複雑怪奇な部分にはなるべく触れずに、大義名文で外堀を埋めて行く
>つまり、イスラエルとパレスチナが明らかに求めているものを満たして行く
>外堀が大方埋まり双方が落ち着いたら、複雑怪奇でナイーブな部分、
>つまり内堀を埋めて行く
私は貴方の書いたものを全て読んでいる訳ではありません
限られた時間を有効に活用しようとする私にとって
わざわざ時間をかけて考察するその必要性は今の所、自覚されていません
貴方の書いたものを全て読んではいなくても
私にとっての貴方のイメージは
『あるべきイデア』から出発しているというものです
現存在しない『あるべき観念』から現実をみるというアプローチ自体が
私とは180度異なります
私の出発点はあくまで<目の前の生きた現実>です
そして因果律に則り、今、ここで生起していることは、
過去からの継続です
目を背けたくなるような凄惨な現実から出発せねばなりません
何故こんなことになってしまうのかを考察せねばなりません
そしてそこからしか<次の一歩>は出てはこないのです
貴方が何故そういう考えを持つようになったのかは
貴方の過去の考察の歩みをかなり知らねば理解できないことでしょう
しかしすいませんがその為に有限な時間を費やす気は今の所ありません
ただ老婆心ながら私の表層的な感想を述べれば
<あるべき観念>から出発するが故に
<目の前の生きた現実そのもの>を考察する必要性が蒸発しているのではないかと
つまり、倒錯しているのではないかと。
現実は日々変わっていきます
ここ一、二年でイラクとアフガニスタンの現実もかなり変化しました
国際情勢自体が大きく変化しつつあります
今週一週間はNHKBSで南米特集なのですが
ここ数年で、南米は、殆ど全て、非米、反米の国々となりました
「親米」とされる国はコロンビア一国となってしまいました
チリのアジェンデ政権を崩壊させたCIAのクーデター
CIAはそれをボリビアでやろうとはしたのですが
既に時代は変わってしまっています
周辺諸国が即座に結束してそんな蛮行を許しませんでした
中露の躍進を背景にした上海協力機構の準軍事同盟化
南米諸国の非米・反米化、
そこにはそうなる必然性があるのです
IMF・世銀、アメリカにいいように収奪されてきた『後進諸国』の怨念
南米諸国の非米・反米化の根底で突き動かすものこそ、
IMF・世銀、アメリカの横暴に対する怨念で
「もはやお前達の好き勝手できる時代ではないのだ」と
パレスチナ情勢もまた
イスラエルとアメリカの好き勝手できる時代でなくなることは
歴史的必然性を有すると考えています
その上で私の一番の希望は双方にできるだけ血を流さないことです
私は「囚人文書」を支持しています
・軍事攻撃は占領地の占領軍のみに限定すること
・パレスチナ人大衆の非暴力直接行動による反占領闘争
イスラエルの蛮行が一日、二日後にはその映像がネットに流通する時代です
ネットを過信するのもまた誤謬ですが
その役割は小さくはありません
パレスチナ人大衆の非暴力直接行動で占領を終わらせること
それは現実的可能性を有しています
リヴニ女史が首相になり暗殺されなければ
パレスチナと交渉し
壁は少しは譲歩して動かしつつも
基本的にその分の土地を交換しようと考えています
まあそれで双方の大多数が納得するというのであれば
私に文句を言う筋合いは殆どなくなります
現地の人々の大多数がそれで納得するというのならですが
「突っ込み所満載」なら突っ込めばよいのではないですか
具体的各論でなら議論になるかもしれません
>自ら組み立てた論理的体系が一瞬で崩れ去ることはあるものです。
「私自身の頭の中が整理されていないということを再確認した」と書いている
のですから私には「一瞬で崩れ去る」ような「自ら組み立てた論理的体系」
などありません
・具体的にどの部分が
・どういう意味内容において「崩れ去」っているのか
何らの根拠も提示せず、「一瞬で崩れ去る」と断定されても
殆ど何の意味もないのではないですか
>具体的にどの様に解決しようとするかが重要なのだと思います
>柱とはつまり大義名文です
>最初、複雑怪奇な部分にはなるべく触れずに、大義名文で外堀を埋めて行く
>つまり、イスラエルとパレスチナが明らかに求めているものを満たして行く
>外堀が大方埋まり双方が落ち着いたら、複雑怪奇でナイーブな部分、
>つまり内堀を埋めて行く
私は貴方の書いたものを全て読んでいる訳ではありません
限られた時間を有効に活用しようとする私にとって
わざわざ時間をかけて考察するその必要性は今の所、自覚されていません
貴方の書いたものを全て読んではいなくても
私にとっての貴方のイメージは
『あるべきイデア』から出発しているというものです
現存在しない『あるべき観念』から現実をみるというアプローチ自体が
私とは180度異なります
私の出発点はあくまで<目の前の生きた現実>です
そして因果律に則り、今、ここで生起していることは、
過去からの継続です
目を背けたくなるような凄惨な現実から出発せねばなりません
何故こんなことになってしまうのかを考察せねばなりません
そしてそこからしか<次の一歩>は出てはこないのです
貴方が何故そういう考えを持つようになったのかは
貴方の過去の考察の歩みをかなり知らねば理解できないことでしょう
しかしすいませんがその為に有限な時間を費やす気は今の所ありません
ただ老婆心ながら私の表層的な感想を述べれば
<あるべき観念>から出発するが故に
<目の前の生きた現実そのもの>を考察する必要性が蒸発しているのではないかと
つまり、倒錯しているのではないかと。
現実は日々変わっていきます
ここ一、二年でイラクとアフガニスタンの現実もかなり変化しました
国際情勢自体が大きく変化しつつあります
今週一週間はNHKBSで南米特集なのですが
ここ数年で、南米は、殆ど全て、非米、反米の国々となりました
「親米」とされる国はコロンビア一国となってしまいました
チリのアジェンデ政権を崩壊させたCIAのクーデター
CIAはそれをボリビアでやろうとはしたのですが
既に時代は変わってしまっています
周辺諸国が即座に結束してそんな蛮行を許しませんでした
中露の躍進を背景にした上海協力機構の準軍事同盟化
南米諸国の非米・反米化、
そこにはそうなる必然性があるのです
IMF・世銀、アメリカにいいように収奪されてきた『後進諸国』の怨念
南米諸国の非米・反米化の根底で突き動かすものこそ、
IMF・世銀、アメリカの横暴に対する怨念で
「もはやお前達の好き勝手できる時代ではないのだ」と
パレスチナ情勢もまた
イスラエルとアメリカの好き勝手できる時代でなくなることは
歴史的必然性を有すると考えています
その上で私の一番の希望は双方にできるだけ血を流さないことです
私は「囚人文書」を支持しています
・軍事攻撃は占領地の占領軍のみに限定すること
・パレスチナ人大衆の非暴力直接行動による反占領闘争
イスラエルの蛮行が一日、二日後にはその映像がネットに流通する時代です
ネットを過信するのもまた誤謬ですが
その役割は小さくはありません
パレスチナ人大衆の非暴力直接行動で占領を終わらせること
それは現実的可能性を有しています
リヴニ女史が首相になり暗殺されなければ
パレスチナと交渉し
壁は少しは譲歩して動かしつつも
基本的にその分の土地を交換しようと考えています
まあそれで双方の大多数が納得するというのであれば
私に文句を言う筋合いは殆どなくなります
現地の人々の大多数がそれで納得するというのならですが
これは メッセージ 16049 (t_miya1960 さん)への返信です.
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