イスラエルへの和平提案
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/17 02:14 投稿番号: [16087 / 20008]
今週日曜日、創価学会幹部との会合があるので、以下の内容でイスラエルに提案できないか相談してみます。この提案をご支持できる人で、イスラエルの政治家マスコミ等にコネがある方、又はご協力頂ける方がいらっしゃいましたらご連絡お願いします。
何か御意見等ありましたら、よろしくお願いします。
イスラエル国様
イスラエル首相様
駐日イスラエル大使様
今後、米国の衰退と共にイスラエルにとって厳しい状境がやって来る事が予想されます。パレスチナを抱えていてはより一層厳しくなることでしょう。周辺国との和平を実現してパレスチナの独立を実現したとしても、将来的に必ずやパレスチナは復讐に燃え上がることが予測できます。それだけでなく、様々な圧力が周辺国や国際社会から高まる事が予測できます。まず完全な占領地返還と共に難民受け入れ圧力が増すことでしょう。そして、受け入れた難民やアラブ系住民に対して差別的待遇は非難の的となりますから譲歩を繰り返して行くことになると予測します。それらを乗り越えねば本当の和平はありえませんが、経済的に厳しい状境の中では相対的にユダヤ人の不満を高めることになり、イスラエル政府にとって状境は益々厳くなるでしょう。
しかし、こういった暗い将来予測を一変させる方法があります。うまく行くならば、国家の安全が永続的に保障され、繁栄が続き、そして国際的な名誉挽回へとなります。その方法とは、世界平和・世界の民主化・世界政府樹立を目指して米国・パレスチナ・イランそして国際社会と共に手を握ることです。
その後は、世界国家連邦モデルを中東に創り、「世界国家に相応しい連邦づくり」を成功させてから、樹立の為に国際社会を説得して行くことになります。首相職と大統領はイスラエルとパレスチナがそれぞれ担当することが良いでしょう。米国とイランには議長職が相応しいと思います。世界政府樹立を主旨とする連邦ならば、それを支持して世界国家モデル政府に税金を支払う国々にはポストを用意する必要があるでしょう。国際社会を中東の政治に参加させることによって、イスラエルの孤立は免れ、中東が国際社会との融和を実現できる環境ができるでしょう。
これが実現されるならば、イスラエルは勿論、米国・パレスチナ・イラン・国際社会に大きなメリットがあります。米国はイラク攻撃で失った国際的信用を取り戻すことができます。そして中東の安定が確定的となるならば、有望な投資先となりますので、金融業の復活や経済的な復活に繋がります。世界不況拡大への歯止めにもなるでしょう。パレスチナにとっては世界国家連邦モデルを実現させることによって、繁栄を確保することができます。そして中東及び国際社会の中で発言力を確保できます。様々に夢と希望が広がって行くのです。
つまり、イスラエルとパレスチナ、米国とイランは手を握って様々な壁を乗り越え、お互いに信頼関係を構築しようとすることによって、両者が大きなメリットを得られることになります。大きなメリットが得られる期待が十分にあるならば、イスラエル国内でもそれぞれの国内でも大きな支持を得られると考えます。
最初の第一歩はイスラエルの大幅譲歩から始めるのが良いと考えます。中東世界国家連邦モデルに関する大筋合意を米国・パレスチナ・イラン・国際社会でまとめ、話し合いで大幅譲歩の内容と期限を決めます。それと平行して中東連邦モデル(以下略)に関して話し合う必要があります。そして、パレスチナ・イラン側の譲歩等あらゆる中東の問題に関して話し合う必要があるでしょう。イスラエルがまず必要最小限の合意を実行して、次にパレスチナ・イラン(イスラエル承認・テロとの戦い支持の宣言等)が合意を実行します。そして、国際社会が合意の実行します。それを繰り返すことによって、段階的に信頼関係を構築して行くことが良いと考えます。
中東連邦モデルの実現が成功するならば、国際社会はその維持の為に様々な協力をすると考えています。資金協力、貿易の優遇、技術移転等々です。必ずや中東の繁栄は実現することでしょう。
大幅譲歩には多くのパレスチナ難民を受け入れる必要があります。それには住宅建設、土地購入等莫大なお金が必要です。中東和平には国際社会の協力が必要だと訴えるならば、多くの資金が集まることでしょう。中東和平を実現させることは国際社会にとってメリットがあります。そして、中東和平・世界平和に貢献することは、国家として義務だと考えますので、十分な資金が集まって当然と考えます。
何か御意見等ありましたら、よろしくお願いします。
イスラエル国様
イスラエル首相様
駐日イスラエル大使様
今後、米国の衰退と共にイスラエルにとって厳しい状境がやって来る事が予想されます。パレスチナを抱えていてはより一層厳しくなることでしょう。周辺国との和平を実現してパレスチナの独立を実現したとしても、将来的に必ずやパレスチナは復讐に燃え上がることが予測できます。それだけでなく、様々な圧力が周辺国や国際社会から高まる事が予測できます。まず完全な占領地返還と共に難民受け入れ圧力が増すことでしょう。そして、受け入れた難民やアラブ系住民に対して差別的待遇は非難の的となりますから譲歩を繰り返して行くことになると予測します。それらを乗り越えねば本当の和平はありえませんが、経済的に厳しい状境の中では相対的にユダヤ人の不満を高めることになり、イスラエル政府にとって状境は益々厳くなるでしょう。
しかし、こういった暗い将来予測を一変させる方法があります。うまく行くならば、国家の安全が永続的に保障され、繁栄が続き、そして国際的な名誉挽回へとなります。その方法とは、世界平和・世界の民主化・世界政府樹立を目指して米国・パレスチナ・イランそして国際社会と共に手を握ることです。
その後は、世界国家連邦モデルを中東に創り、「世界国家に相応しい連邦づくり」を成功させてから、樹立の為に国際社会を説得して行くことになります。首相職と大統領はイスラエルとパレスチナがそれぞれ担当することが良いでしょう。米国とイランには議長職が相応しいと思います。世界政府樹立を主旨とする連邦ならば、それを支持して世界国家モデル政府に税金を支払う国々にはポストを用意する必要があるでしょう。国際社会を中東の政治に参加させることによって、イスラエルの孤立は免れ、中東が国際社会との融和を実現できる環境ができるでしょう。
これが実現されるならば、イスラエルは勿論、米国・パレスチナ・イラン・国際社会に大きなメリットがあります。米国はイラク攻撃で失った国際的信用を取り戻すことができます。そして中東の安定が確定的となるならば、有望な投資先となりますので、金融業の復活や経済的な復活に繋がります。世界不況拡大への歯止めにもなるでしょう。パレスチナにとっては世界国家連邦モデルを実現させることによって、繁栄を確保することができます。そして中東及び国際社会の中で発言力を確保できます。様々に夢と希望が広がって行くのです。
つまり、イスラエルとパレスチナ、米国とイランは手を握って様々な壁を乗り越え、お互いに信頼関係を構築しようとすることによって、両者が大きなメリットを得られることになります。大きなメリットが得られる期待が十分にあるならば、イスラエル国内でもそれぞれの国内でも大きな支持を得られると考えます。
最初の第一歩はイスラエルの大幅譲歩から始めるのが良いと考えます。中東世界国家連邦モデルに関する大筋合意を米国・パレスチナ・イラン・国際社会でまとめ、話し合いで大幅譲歩の内容と期限を決めます。それと平行して中東連邦モデル(以下略)に関して話し合う必要があります。そして、パレスチナ・イラン側の譲歩等あらゆる中東の問題に関して話し合う必要があるでしょう。イスラエルがまず必要最小限の合意を実行して、次にパレスチナ・イラン(イスラエル承認・テロとの戦い支持の宣言等)が合意を実行します。そして、国際社会が合意の実行します。それを繰り返すことによって、段階的に信頼関係を構築して行くことが良いと考えます。
中東連邦モデルの実現が成功するならば、国際社会はその維持の為に様々な協力をすると考えています。資金協力、貿易の優遇、技術移転等々です。必ずや中東の繁栄は実現することでしょう。
大幅譲歩には多くのパレスチナ難民を受け入れる必要があります。それには住宅建設、土地購入等莫大なお金が必要です。中東和平には国際社会の協力が必要だと訴えるならば、多くの資金が集まることでしょう。中東和平を実現させることは国際社会にとってメリットがあります。そして、中東和平・世界平和に貢献することは、国家として義務だと考えますので、十分な資金が集まって当然と考えます。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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