イスラエル/パレスチナ和平

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Re: 統一戦線の指針としての囚人文書

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/14 04:05 投稿番号: [16080 / 20008]
ちょっと言い過ぎたようです。

米国の凋落と世界的ユダヤ批判の高まり、イランによるイスラエル包囲網等で近い将来、パレスチナの独立が期待できるかもしれませんね・・・・


独立したとしても、イスラエルとの戦いは形を変えて続くのでょう・・そう思いませんか?



我々は傍観者にしか成れないのかもしれませんね

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: kowaiuyononakade2 投稿日時: 2008/11/13 19:27 投稿番号: [16079 / 20008]
批判と言うより
歴史的事実、第一次世界大戦後に今のイスラエル(パレスチナ地域は)
イギリスの植民地になった
第二次世界大戦後ホロコーストが起きた
でイスラエル建国が国連で認められた。
そこの過程を大まかに見ても、
何故かあの国がどうして国際的に認められたか
今ひとつ納得が行かないのですね
何というか、ドサクサに紛れて
世界の人間が騙されたと言うのはいいすぎでしょうが、
元からいたパレスチナ人など入植してきたユダヤ人に
家を奪われ、追い出されたと言うのが本当のようです。
話し合いなどなく全く一方的に国を作られた
それに1900年頃からあそこには主に東欧からユダヤ人が
どんどん入植しているでしょう。しかも宗教心はない若い人が多い。
あと元からいたユダヤ人はどこにいったのでしょう?
イランやイラクに逃げたと言う説もあります。

自分の住んでいる家によそから人が入ってきて
勝手に住んで、元からいる人を追い出すと
誰でも怒るでしょう。

ホロコーストはどうも利用されている気がしてならないだけです。

こういうのは素朴な疑問であって
悪口とはいえませんね
これさえ悪口(反ユダヤ主義)と言われるなら
そちらの方がおかしいです。
やはり裏があると勘繰るわけですね。
世の中には意地悪な人間は多いですからね〜

統一戦線の指針としての囚人文書

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/11/13 15:25 投稿番号: [16078 / 20008]
>囚人宣言などつまらないものに拘っていてはしょうがないですね。
>そんな事は何ら意味の無いことです!

確かに、「囚人文書」など“死文書”と化していることは
自明の事実であるかのような冷厳な現実が今、目の前に横たわっている。

数年、数十年と現地パレスチナで闘ってきた諸党派の人々が、獄中内外で、
議論に議論を重ねて、漸く一致点を見出した。

パレスチナの過半数以上の人々もまた支持した。

問題は、それが“死文書”と化しているかのようになっているのは何故か。

ハマスとファタハの余りにも凄惨な権力闘争によるものだ。

凄惨な権力闘争の方が、間違っているのであり、
囚人文書及びそれを生み出そうとした労力の方が正しいのだ。

凄惨な権力闘争などパレスチナの圧倒的多数が辟易していることは明らかだ。

囚人文章は、そういうパレスチナの様々な立場を統一していく、

「統一戦線」の基本的方向性として、その輝きを失ってはいない。



「囚人宣言などつまらないもの」
「そんな事は何ら意味の無いこと」

上記の言葉は、私には、現地の閉塞した厳しい現実の中で、苦闘し、
闘い続けようとする人々に対する“悪罵”としか受け取れない。

囚人文書の輝きは何ら色褪せていない。
色褪せているかのように、見せしめている現実世界の方が腐敗しているのだ。



>あまり細々としたことを考察しても時間の浪費

「あまり細々としたこと」とは、何を指すのかは不確かだが、

日々刻々と変化する目の前の現実など一々認識しなくても、
変わらない方針とは何なのだろう?

パレスチナ人が現在どういう苦境を日々送っているか、
どういう現実の中で、日々暮らし、
何に悩み、何に憤慨し、何にぶち当たっているいるのか、
現状をどう捉え、どう闘おうとし、
何故闘い得ないのか、
現状をどう乗り越えようとし、
何故乗り越え得ないのか、

私は、そういうパレスチナのリアルな現実に日々迫っていこうと
努力しようとは思い、日々努力しているつもりだ。


今、この時、絶対安全地帯で、ぬくぬくと日々を過ごし、
パソコンに向かい、好き勝手なことを書きなぐる、
私は、これでいいんだろうか、、、

、、と自己に不断に問い返しながら。



>まだまだ米国の力は衰えていません。

私は「米一超帝国の終焉」と書いたのであって、
米国が今でもNo1だとは思っている。

「米一超帝国の終焉」とは、
国連安保理決議など要らない、
古いヨーロッパなど要らない、
俺について来る奴だけついてこればいい、
英国が参加しなくても、米国一国でもイラク戦争を遂行する、

この自信に満ちた米一超帝国はもはや存在しないということだ。

相対的なものだ。

・米
・EU
・中露・南米・アフリカ諸国

現代世界は、基本的には、“三極構造”となっており、

そういう意味で、「米一超帝国の終焉」は、既に眼前にある。

米五大証券会社が全て消滅した。
米金融錬金術は完全に破綻した。

プーチンの経済戦略も着々と進んでいる。
・天然ガス版OPEC結成で合意している
  (露・サウジ・カタールで全世界の天然ガスの七割を占める)
・カスピ海資源争奪戦:欧米のBTCパイプライン構想に対する露の圧勝
  (サウス・ストリーム、トルクメニスタンの取り込み

まあ軍事的には、まだ「一超帝国」ではあるかもしれないが、
政治的、経済的には、もはや明らかにそんなことは言えない。

変革実行へ=米次期政権、ロビイストを排除

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2008/11/13 07:08 投稿番号: [16077 / 20008]
変革実行へ「癒着」断つ=米次期政権、ロビイストを排除
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081112-00000043-jij-int

米英イスラエル発のガセ報道よりまだ日本の通信社の方が信用出来るので貼りましょう。

イラク戦争は米国の軍部・軍需産業、石油メジャー、イスラエル各ロビイの利害の一致から推進された。

ブッシュがあまりにも酷かったので次期大統領には多少なりとも期待してしまう私。

.

トピずれごめんなさい

投稿者: aliceandbob1227 投稿日時: 2008/11/13 07:03 投稿番号: [16076 / 20008]
おはようございます。 アドベンチャーさんは長くイスラエルにおられますが、 博士課程などに進まれているのでしょうか? 個人的な事を聞いて、すみません。 専攻は何なのだろう?と思いまして。 私は言語学です。 入院はしていますが 念のためで 病人ではありません。

Re: 真冬のアウシュビッツ

投稿者: zerozeroalive 投稿日時: 2008/11/13 04:54 投稿番号: [16075 / 20008]
僕は冬に向けて、と言っただけです。真冬のアウシュビッツと同じ、とも書いていません。

暖かい所の人々こそ、寒さが辛い。

今日はシリア・レバノンは雨模様。だんだん寒くなります。とはいえ、

まあ、真冬のアウシュビッツには、及ばない。だから、連想するだけです。

レスは要りません。僕は何の信者でもありません。同僚の多数がユダヤ系ですが、僕はみんなが大好きだし、尊敬しています。仕事ができるから。

報道の偏りは、両方にあると思う。

そんなに全員が、生きるか死ぬか、という感じは難民キャンプ内部でも、なかった。(少なくとも僕が行ったラマダン明けには)

宴会には食べ物が並んでいました。

しかし、いつ何があるか(空爆や出稼ぎ中の突然の拘束)という不安は誰もが感じているなあと、僕も感じたのです。

それだけのことです。詳細に書けば大げさでも、「信者」でもないとわかると思います。

パレスチナ信者ではないけれども、中東の国々を歩いた後、「イスラエル信者」にはなれなかった。

なぜか?

UNFAIRだと強く思ったから。湾岸諸国から、北アフリカ、10か国以上を回って、そう思いました。

特にイスラエルで痛感しました。UNFAIRだと。

一部の国にしか行っていないとの前言は撤回します。(申し訳ありません)

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: desert_leomontree 投稿日時: 2008/11/13 03:08 投稿番号: [16074 / 20008]
パレスチナとイスラエルを2つに分けると言うのは
反対派も多いですね。
ハマスなどそうでしょうが、
彼らは1967年の中東戦争の前の境界線に戻せと言っているのでしょう。

Edward.Said氏の主張では
一つの国にまとまって平等の人権
オスロ合意は支持できないという主張ですね。
確かに、歴史問題がありますから、
イスラエルとパレスチナでは言葉も宗教も違うけど
歴史が違うでしょう。
そこのところをどうやって子供に教えていくか
とても難しいと思います。

だから、政治的に解決して
パレスチナの難民にされている人たちが
平和に暮らせる環境にする方が先でしょう。

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: desert_leomontree 投稿日時: 2008/11/13 03:03 投稿番号: [16073 / 20008]
イスラエル批判はよくない
別にイスラエルを悪く思わなくても
でてくる情報があまりにも酷いので・・・
ここにリンクしてある映像を見たら
誰もがイスラエルを嫌いになりますよ


どうしてイスラエルが悪く思われるか
それはアメリカが過剰にイスラエルを庇うからでは?
わかりやすい例では喧嘩両成敗なのに
自分に媚びてくれるお金をくれる人間は
何をしても庇う。レベルを下げるとこういう感じでしょう(笑)

その代表例がイスラエルロビーに代表される
ロビー活動、まあアメリカのネオコンも
便乗して戦争産業や石油利権を狙うから問題なんですが。

あとは、マスメディアのイスラエルよりばかりの報道の多さ
アラブのケーブル(過激と言われている)など
レバノン侵略の時には放送妨害があったそうですね(フランス)
情報がまだ公平ならいいのですが、
よく言われるようにメディアで情報操作して都合のいいように
戦争など正当化するからますます反イスラエルが増えるのです。

その事はどう思っているのでしょう?

イスラエルやホロコースト問題の事は
タブーなので、誰も公には話したがりません
でも近年インターネットの普及で
色々な情報が入ってきて、いくらユダヤ組織が頑張っても
それを消滅はできないそうです。
探せば沢山出て来ますね(笑)
まあ中には怪しいのもありますが、
結構、信憑性の近いものもありますが。


でもこの問題は
感情論では解決できないから難しいのでしょう
ホロコーストを政治的に利用しているイスラエルにも
問題があるのは事実ですから。

Re: ガキの使いじゃあるまいし

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/13 03:00 投稿番号: [16072 / 20008]
>戦車・爆撃機とカッサムを
>同じ程度の脅威と考えるわけでしょうか?

横レス失礼

当然、同程度ではないしょうが、脅威は脅威だと思いますよ



徹夜の仕事頑張って下さい。

アドベン君

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/13 02:58 投稿番号: [16071 / 20008]
まぁ   そうイライラしない

イスラエルに和平提案したいんだけど、政治家にコネないのかな?政治家じゃなくてもいいけど・・・米国の政治家はどうかな?・・・




もっと早く聞くべきだったなぁ・・・・

imonoyama3さん

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/13 02:54 投稿番号: [16070 / 20008]
なぜパレスチナ紛争が終息しないのか?
ブッシュ大統領がなぜ和平に失敗したのか?

それは、パレスチナの独立で全てを決着させようとする事が間違いでしょう。

なぜか?

それは独立に成功したとしても、その後の経済が上手く行かなければ、その半世紀に渡る鬱積した不満は間違いなくイスラエルに向います。その鬱積した不満は強力なバネとなり、反撃の為の経済活動となることは分りきったことです。それを見通しているからこそ、イスラエルは頑なに独立を拒むのですよ。現場重視の貴方ならそんなことはお見通しでしょ?

パレスチナの独立・・・・そんなんで決着なんぞ付くはずが無く、逆に和平を遠いものとしているのですよ!

パレスチナ和平の実現には、イスラエルとパレスチナが手を握って、大きな目標を目指す以外にありえません!!・・・パレスチナの独立と繁栄はその後に付いてくるものです・・・違いますか?



両者の信頼関係の上でのみ独立と繁栄は達成されるのです!

ユダヤ人の侵略

投稿者: japanpoors 投稿日時: 2008/11/13 02:52 投稿番号: [16069 / 20008]
アメリカは、アラブ人から侵略した土地にユダヤ人を住まわした。

その侵略地にイスラエルを建国した。

また、イスラエル対アラブ諸国の戦争は、もう60年も続いている。

日本が、アメリカの同盟国として、アラブ人を殺し、泥沼にはまってしまい、アラブからの石油がストップする。   もう、そうなったら、アラブ対日本の大戦争になるだろ。

これは日米安保を解消せずに、9条を改正した場合のシナリオである

kowaiuyononakade2 さん

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/13 02:45 投稿番号: [16068 / 20008]
>あなたと話しても話が通じないのですが

貴方はユダヤを批判し追い詰めることによって現状を変えて行こうとしている。私はイスラエルとパレスチナに手を握らせることによって、中東を世界を変えて行こうとするので、過剰と感じたユダヤ批判、それは違うと感じたことには一言を言わざるを得ないのです。ぶっちゃけて言えば、そういった立場なのでユダヤ批判は困るんですよ。悪く思わないで下さい。


>しかし、日本ではイスラエルやユダヤ人やホロコーストの批判をしたら法律違反ではありません。言論の自由でしょう。

日本でのことを言っているのではありませんよ

>今別の著者の本を読んでいるのですが、こちらの方がもっとストレートにイスラエルやシオニストユダヤ人の批判をしていますけど。特にイラク侵攻、レバノン侵攻、イラン戦争へAIPACおよびユダヤ人組織がいかに関与しているか詳しく書いてあります。
>ここまで暴露されているので欧米社会でもある意味、タブーではなくなったのでしょうね。


なるほど、これからは、ユダヤ・イスラエルにとって冬の時代が来そうな感じですね。彼らはやりすぎたと言ってしまえばそれまででしょうけど・・・・

賛成はできないが、貴方のしようとしていることも一理あるかなと感じます。

しかし、このままユダヤ人が追い詰められて行くとなると・・・・何らかの形で巻き返しが起こるでしょうね・・・


>選民思想って貴方の言っているレベルのことではないのですが?

ん?・・・よかったら説明して下さい。

イスラエルロビーは今はいろいろと忙しいので、時間が空いたら読もうと思います。

真冬のアウシュビッツ

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2008/11/13 02:29 投稿番号: [16067 / 20008]
>冬に向けての電力供給制限(事実上の停止)は、真冬のアウシュビッツを連想させますが


アホですか?   ガザはまだ最高気温が25度前後、最低気温16度くらいですよ。

パレスチナ信者は大袈裟すぎるんだよ。

手っ取り早いのは

投稿者: kowaiuyononakade2 投稿日時: 2008/11/12 18:07 投稿番号: [16066 / 20008]
海外では既に起きている
イスラエルボイコットですね。
イスラエルというかシオニストユダヤ人の関わっている
映画や音楽など、見ない
というか素直に見る気がしません。
ユダヤは金融業に多いですが、
今は金融危機ですが、金儲けだけは天才的なので
次の手を考えるのでしょうね。
しかし、まずユダヤをIMFなどからはずすべきでしょうけど

訂正

投稿者: kowaiuyononakade2 投稿日時: 2008/11/12 17:32 投稿番号: [16065 / 20008]
>ロンドンでテロに参加・・・

デモンストレーションの間違いです。
テロはしません。

ご忠告をありがとう

投稿者: kowaiuyononakade2 投稿日時: 2008/11/12 17:28 投稿番号: [16064 / 20008]
あなたと話しても話が通じないのですが

イスラエルロビーは読まれましたか?
今別の著者の本を読んでいるのですが、
こちらの方がもっとストレートにイスラエルやシオニストユダヤ人の批判をしていますけど。特にイラク侵攻、レバノン侵攻、イラン戦争へAIPACおよびユダヤ人組織がいかに関与しているか詳しく書いてあります。

ここまで暴露されているので
欧米社会でもある意味、タブーではなくなったのでしょうね。

選民思想って貴方の言っているレベルのことではないのですが?

それからもう返信されなくても結構です
私は私で思うような方法で
この問題を考えていきますから。
個人の力は小さくても、世界的にこの問題を重要視している人も
多いみたいです。パリやロンドンでもイスラエルに対する抗議デモなど
よく起こっているようですね。
もしアメリカがイランを攻撃すると言い出したら
ロンドンでテロに参加させていただきましょう


では貴方は貴方の道で頑張ってください
それから命の心配をしてもらって申し訳ありません。
しかし、日本ではイスラエルやユダヤ人やホロコーストの批判をしたら法律違反ではありません。言論の自由でしょう。

ではね〜

ガキの使いじゃあるまいし

投稿者: zerozeroalive 投稿日時: 2008/11/12 16:54 投稿番号: [16063 / 20008]
戦車・爆撃機とカッサムを

同じ程度の脅威と考えるわけでしょうか?

冬に向けての電力供給制限(事実上の停止)は、真冬のアウシュビッツを連想させますが、

僕はアメリカにいて時差もあり、徹夜続きの財務省ペーペーなので、レスはいりません。

アリスさんの援護射撃です。

「決裂 パレスチナ和解協議」

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/11/12 06:25 投稿番号: [16062 / 20008]
「決裂 パレスチナ和解協議」
http://www.nhk.or.jp/kyounosekai/lineup/index.html#mon

http://jp.youtube.com/watch?v=L5el8UOMHcE
http://www.veoh.com/videos/v16574852sZDPrNFN


西岸ヘブロン 2008.11
Hamas/ Fatah talks cancelled (VIDEO 2:57)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_depth/7720914.stm

http://jp.youtube.com/watch?v=l-BUWkhopbw
http://www.veoh.com/videos/v165748494J98YHh7

再び真っ暗闇のガザ

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/11/12 05:56 投稿番号: [16061 / 20008]
http://jp.youtube.com/watch?v=Q9zTqJ0mnm8
http://www.veoh.com/videos/v165736229ARWykwf

Lights go out in Gaza (VIDEO 0:37)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/7721406.stm

Fuel shortages close Gaza plant (VIDEO 1:29)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_depth/7721250.stm

Israel allows some fuel into Gaza (VIDEO 1:29)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/7721279.stm

Gazans plunged into darkness
http://english.aljazeera.net/news/middleeast/2008/11/20081110144158482216.html

Israel eases Gaza fuel blockade
http://english.aljazeera.net/news/middleeast/2008/11/200811117591938268.html

Re: 出発点は目の前の現実そのものです

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/12 05:12 投稿番号: [16060 / 20008]
>「一瞬で崩れ去る」ような「自ら組み立てた論理的体系」などありません

そうですか、それは失礼しました。

><あるべき観念>から出発するが故に<目の前の生きた現実そのもの>を考察する必要性が蒸発しているのではないかとつまり、倒錯していものでするのではないかと。

そう感じられているのは残念ですね。現実から出発しているつもりですが、あまり細々としたことを考察しても時間の浪費と考えていますので、視野を広げて大雑把に観察し様々に思いを巡らせています。中東や国際社会は日々変わっているようで、基本的なところは変わりません。確かに世界は米国離れをし始めましたが、まだまだ米国の力は衰えていません。まぁそこら辺は様々な異論があるでしょうけど。

特にパレスチナ問題は根が深い問題です。囚人宣言などつまらないものに拘っていてはしょうがないですね。そんな事は何ら意味の無いことです!そのような目の前のコロコロ変わる事象に囚われては全体を見失い、パレスチナ問題の本質はなどというくだらないことを考えるのです。この問題は和平の形だけを整えば済む問題ではありません。パレスチナ人の半世紀に渡る鬱積した不満を十分に解きほぐす解決方法が必要なのです。ハッキリ言って貴方にはそういった視点が欠けていると思います。つまり、パレスチナ人の失ったもの、虐げられた心の傷を十分に癒し埋め合わせしようとする視点が欠けているのです!それこそが問題解決への本質なのです!違いますか?

Re: シオニストユダヤのプロパガンダ 続き

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/12 03:06 投稿番号: [16059 / 20008]
それよりも、彼らの求めるものを満たすことによって現状を好転させようと考える方が、より現実的と私は考えます。そう思いませんか?

確かに「世界を一つに」などと言うことは空想小説としか感じられないでしょう。良く分ります。しかし、それはあくまでも目標であって、直ぐに世界政府樹立をというものではありません。合意を重ねて行き、階段を一段一段上って行きましょうと言うものです。つまり、その遥か彼方にある目標を共有することによって、目の前の問題に力を合わせて解決しようとするものです。

イスラエル・パレスチナ・米国・イランの一国でも中東和平私案に関して支持を取り付けることに成功するならば、他の国の指導者にも大きな影響を与えるでしょう。なぜなら、明らかに大きなメリットがあるからです。その四カ国だけでなくても、それなりに影響力を持った人が支持するならば、「世界政府樹立への大筋合意」は実現するかもしれません。ちょっと考えてみて下さい。

Re: シオニストユダヤのプロパガンダ

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/12 03:03 投稿番号: [16058 / 20008]
>これは政治家やジャーナリストなどはある意味自由を認められていません。
>言論の自由も表現の自由も思想の自由も、歴史観もすべて縛っていませんか?

かなり大げさな表現を使っていますが、ユダヤ人やホロコーストに関して否定的な主張には否定的な対応をされるだけのことですね。

>こういうホロコースト特別視こそが、選民思想であり、人種差別主義ではないですか?
>ユダヤ人の特別優遇、つまりホロコーストに関しても研究さえ法律で禁止されている・・・・

選民思想や人種差別主義とは関係ないと思います。例えば貴方がユダヤ人の立場だったらどうでしょう。ゲットーに閉じ込められ、どうなるか分らない状境に追い詰められてしまった。必至で逃げたは良いが、戦争が終わってみれば皆殺され、数十万から数百万の仲間が殺された・・・・貴方は深く傷つきませんか?・・・その史実を否定的に言われたり、そんなことは作り話だなんて言われたら貴方はもっと傷つきませんか?抗議したくなるのは当然と思います。それだけ彼らの受けた心の傷は深いものだとなぜ考えられないのですか?


>彼らの執拗なホロコーストに関してのこだわりにはとても違和感を覚えます。
>しかし、このことについては、軍事裁判で裁かれ、戦後は十分すぎるくらいの賠償金、

本当に十分な賠償金なのですか?余り多額を請求すると国際社会の非難を浴びると言う遠慮もあるのではないですか?そこに不満が残ったり、また同じ様なことが起こるかもしれないと言う不安もあるでしょう。そしてイスラエルが脅威に晒されてどうしようもない泥沼状態となり、国際社会から批判を浴び続けている。パレスチナとの関係に決着が付くまで、あらゆる手段を使っても脅威を取り除き状境を改善しようと試み続ける事は当然でしょう。

もしかして、あらゆる手段を使って、現在のパレスチナとの状境を変えないようにしているのかもしれませんが・・・・・それもあるでしょう・・・・


貴方の言いたいことは分ります。ユダヤは鬼悪魔ではないのか?と言うことですよね。確かに現在はそれに近い存在と私も思います。

何度も言いますが、彼らを鬼悪魔にしてしまったのは、ホロコーストです。
死への恐怖に執りつかれて、ホロコーストの事実に驚愕し深く傷ついた・・国を持たないからこんなことが起きるんだと考え、そして二度とこんな恐怖を経験したくはないと考え、他を省みずシオニズムに突き進み、現在に至るのでしょう。

貴方の感じる違和感は理解できますが、ユダヤ人の経験した恐怖や深く傷ついた心も同情しましょうよ。貴方はホロコーストを経験したユダヤ人を理解しようとはしていませんね。確かに可哀想だとは言いましたが、仕方なく言ったという印象です。似たようなことを今度はユダヤ人がパレスチナでしているのを見れば、そうなっても仕方ないと思いますが・・・・


しかし、賠償金やその他のことでホロコーストは一件落着と他者が勝手に考えるのはあまりにも他人事で冷淡に感じます。賠償金が十分などと第三者が主張することは、ホロコーストで傷ついた心に塩を塗り込むようなことで、とても人間的とは言えないですね。彼らがパレスチナで非人道的な事をしているから、非人道的なことを言っても良いんだと言う道理はありませんよ。貴方の言っていることは、人の心を傷付ける単なる悪口でしかありません。なぜなら、ユダヤ人の中にはシオニズムや占領政策に反対する者やパレスチナの現状に憂いている人もいるのですから、その人達まで傷付けることになります。違いますか?


貴方がそれなりの根拠を持って、ユダヤ人を批判非難しても、何も変わりませんよ。ヨーロッパや米国の政界財界メディア界中枢のあらゆる場面からユダヤを排除しようとしても、それは限りなく困難なことでしょう。・・・・・なぜなら、現在の世界中に存在する彼らの地位は、数千年に渡る努力の結果なのですから・・・・例え貴方が言っていることが明らかに正論だとしても確実に困難を極めます。これこそ無謀な挑戦と言えるでしょう。現実主義者のすることではありませんね。真正面から彼らに喧嘩を仕掛けて行けば、下手したら殺されるかもしれません。彼らを怒らせることを平気で主張するならば、本当にどうなるか分りませんよ・・・事情は違いますが筑波大教授の様に・・・・・・

ある日、貴方の言っていることは素晴らしい!等と賞賛され・・そしてぜひ米国に招待したいなどと言われ、ノコノコと出かけて行けば・・・・・・・気持は分るが、悪いことは言わないから、ネットを使って彼らを非難するなどという無謀なことは止めて置きなさい!ユダヤを舐めてはいけんよ!

欧州議員らがガザ封鎖に海上抗議

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/11/11 17:42 投稿番号: [16057 / 20008]
欧州議員らがガザ封鎖に海上抗議
http://jp.youtube.com/watch?v=eehxMxOGeYY
http://www.veoh.com/videos/v16570311ZXM5DKB3

欧州議員らがガザ封鎖に海上抗議(字幕・8日)
http://jp.reuters.com/news/video?videoId=93580&videoChannel=200
Foreign MPs stage Gaza boat protest
http://jp.reuters.com/news/video?videoId=93509&videoChannel=200

封鎖破りガザ地区に医薬品
http://s03.megalodon.jp/2008-1110-0221-01/www.nhk.or.jp/news/k10015257881000.html

Dignity Boat again in Gaza 3rd Trip (49枚の写真)
http://picasaweb.google.com/sameh.habeeb/DignityBoatAgainInGaza3rdTrip#

"Dignity" Arriving in Gaza
http://www.freegaza.org/index.php?module=latest_news&id=1f13723093beb738b310855db9e9e52a&offset=

出発点は目の前の現実そのものです

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/11/11 06:37 投稿番号: [16056 / 20008]
>突っ込み所満載ですね

「突っ込み所満載」なら突っ込めばよいのではないですか

具体的各論でなら議論になるかもしれません


>自ら組み立てた論理的体系が一瞬で崩れ去ることはあるものです。

「私自身の頭の中が整理されていないということを再確認した」と書いている
のですから私には「一瞬で崩れ去る」ような「自ら組み立てた論理的体系」
などありません

・具体的にどの部分が
・どういう意味内容において「崩れ去」っているのか

何らの根拠も提示せず、「一瞬で崩れ去る」と断定されても
殆ど何の意味もないのではないですか


>具体的にどの様に解決しようとするかが重要なのだと思います
>柱とはつまり大義名文です
>最初、複雑怪奇な部分にはなるべく触れずに、大義名文で外堀を埋めて行く
>つまり、イスラエルとパレスチナが明らかに求めているものを満たして行く
>外堀が大方埋まり双方が落ち着いたら、複雑怪奇でナイーブな部分、
>つまり内堀を埋めて行く


私は貴方の書いたものを全て読んでいる訳ではありません

限られた時間を有効に活用しようとする私にとって
わざわざ時間をかけて考察するその必要性は今の所、自覚されていません

貴方の書いたものを全て読んではいなくても
私にとっての貴方のイメージは

『あるべきイデア』から出発しているというものです

現存在しない『あるべき観念』から現実をみるというアプローチ自体が
私とは180度異なります

私の出発点はあくまで<目の前の生きた現実>です

そして因果律に則り、今、ここで生起していることは、
過去からの継続です

目を背けたくなるような凄惨な現実から出発せねばなりません

何故こんなことになってしまうのかを考察せねばなりません

そしてそこからしか<次の一歩>は出てはこないのです

貴方が何故そういう考えを持つようになったのかは
貴方の過去の考察の歩みをかなり知らねば理解できないことでしょう

しかしすいませんがその為に有限な時間を費やす気は今の所ありません

ただ老婆心ながら私の表層的な感想を述べれば

<あるべき観念>から出発するが故に
<目の前の生きた現実そのもの>を考察する必要性が蒸発しているのではないかと

つまり、倒錯しているのではないかと。

現実は日々変わっていきます

ここ一、二年でイラクとアフガニスタンの現実もかなり変化しました

国際情勢自体が大きく変化しつつあります

今週一週間はNHKBSで南米特集なのですが
ここ数年で、南米は、殆ど全て、非米、反米の国々となりました
「親米」とされる国はコロンビア一国となってしまいました

チリのアジェンデ政権を崩壊させたCIAのクーデター
CIAはそれをボリビアでやろうとはしたのですが
既に時代は変わってしまっています
周辺諸国が即座に結束してそんな蛮行を許しませんでした

中露の躍進を背景にした上海協力機構の準軍事同盟化

南米諸国の非米・反米化、

そこにはそうなる必然性があるのです

IMF・世銀、アメリカにいいように収奪されてきた『後進諸国』の怨念
南米諸国の非米・反米化の根底で突き動かすものこそ、
IMF・世銀、アメリカの横暴に対する怨念で

「もはやお前達の好き勝手できる時代ではないのだ」と

パレスチナ情勢もまた
イスラエルとアメリカの好き勝手できる時代でなくなることは
歴史的必然性を有すると考えています

その上で私の一番の希望は双方にできるだけ血を流さないことです

私は「囚人文書」を支持しています

・軍事攻撃は占領地の占領軍のみに限定すること
・パレスチナ人大衆の非暴力直接行動による反占領闘争

イスラエルの蛮行が一日、二日後にはその映像がネットに流通する時代です

ネットを過信するのもまた誤謬ですが
その役割は小さくはありません

パレスチナ人大衆の非暴力直接行動で占領を終わらせること

それは現実的可能性を有しています

リヴニ女史が首相になり暗殺されなければ
パレスチナと交渉し
壁は少しは譲歩して動かしつつも
基本的にその分の土地を交換しようと考えています

まあそれで双方の大多数が納得するというのであれば
私に文句を言う筋合いは殆どなくなります

現地の人々の大多数がそれで納得するというのならですが

オリーブ収穫とオリーブオイル作り

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/11/11 05:56 投稿番号: [16055 / 20008]
パレスチナのオリーブ収穫とオリーブオイル作り
http://jp.youtube.com/watch?v=QCCg_IZtWhQ
http://www.veoh.com/videos/v16563072krj7C9g9

Clashing claims for land (VIDEO 8:09)
http://edition.cnn.com/video/#/video/international/2008/11/06/ime.olive.tree.bk.c.cnn

オリーブオイルって、こうやってできるんだ。
手で直接摘み取るんだ。
今は、機械で揺さぶっても摘み取れるけど、
それは、木に良くないし、やはり味が違うのだそうだ。
そうやって何世代も大切にしてきたオリーブの木を
切り倒されたり、火を点けられたりしたら、
どれほど落胆するだろう

入植者がオリーブに放火し土地収奪

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/11/11 05:18 投稿番号: [16054 / 20008]
ユダヤ人入植者がオリーブの木々に放火し一面の焼け野原にし、更にその土地を奪う
http://jp.youtube.com/watch?v=PCNy36Poo0A
http://www.veoh.com/videos/v16563069kn7awpST

「昨日までこうしたオリーブの若木が植えられていたんですが、
ユダヤ人入植者が火を点け、現在このように一面の焼け野原となった状態です」

「ユダヤ人入植者がパレスチナ人の畑を燃やすなどして収奪し、
自分たちの土地として既成事実化していきます」

「私達が取材したこの日も入植者が畑に火を点け、火事が発生、
その隣で土地を不法に奪ったユダヤ人入植者が悠然と畑作業をする姿が
見られました」

『イスラエル兵たちは私たちを追い出して火をつけるんです。
二重にひどい仕打ちですよ。
私たちは何もしていないのに』

まさに、やりたい放題だ。

占領し、土地を奪い、移動の自由も奪う。

イスラエル兵は、入植者の横暴を止めさせるという
『建前』だったのではないのか。
そのイスラエル兵も、『追い出して火をつける』という。

これでは官民一体となった、非道な占領統治政策ということになる。

イスラエル政府にとってさえ『違法』な入植地には援助を打ち切る
Israel halts outpost support
http://english.aljazeera.net/news/middleeast/2008/11/200811395149752939.html

イスラエル政府は、国際社会に向けて、そう表明したのではないのか。

しかし、それは、表面的な”取り繕い”でしかなかったということか。

いずれにしろ、こんな非道極まりないことを、
21世紀現代でいつまでも続けられる訳はないのだ。

Re: 祝!オバマ氏当選

投稿者: himuka21 投稿日時: 2008/11/11 04:09 投稿番号: [16053 / 20008]
あどべんに   ごあいさつは   結構よ   !!

>祝オバマ氏当選


少し前まで、ブッシュ氏宛てに   手紙を書く   と大騒ぎしてたのに

どういう頭してんだろ   バカみたい   !!

tairyoukusokusounkojiken13 さん

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/11 03:32 投稿番号: [16052 / 20008]
>苛められっ子が、天下をとると、それは、暴君になるか、、、、?

おもしろいことを言うね

苛められっ子とはかつてのユダヤ人だよね

君の言い方を真似て言うならば、苛められっ子ではあるがヨーロッパの支配者に大事にされ、しかも金持ちが多かった・・・それはカレラは優秀で情報力という大きな力を持っていたから・・・

しかし、今は苛めっ子になっている・・・

なぜ苛めっ子になるのか?・・・それは安全な自分の国を持ちたいから・・・

その望みが叶い、世界国家モデルと言う修行所で「安定した中東」「世界国家に相応しい中東」を実現させるならば、ユダヤ人は世界的に賞賛されることになるでしょう。

そうすれば、暴君には成らず安定した民族?になると予測する。

それ以前に、世界国家は民主主義原則によって運営されると考えるから、政権担当能力が無いと国際社会に判断されるならば、別の力有る勢力が選挙によって政権を担当することになるでしょう。

だから、あまり心配することは無いと思う。


かつて、良い事も悪いことも、いろいろなことがあったのだろうけど、それよりも目の前の幸せ(イスラエルの安泰と繁栄そして名誉回復)こそが彼らの最大の関心事なのだと思うから、それらを満たすことができるならば、過去の怨念は大した意味を持たなくなると思う。どうかな?

Re: シオニストユダヤのプロパガンダ

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/11 02:50 投稿番号: [16051 / 20008]
>まず、貴方は誤解されているようですが私はイスラエルとかシオニストユダヤ人のポリシーは好きではありません。だから批判しています。

そのポリシーとはシオニズム、つまり約束の地に帰ると言う?・・・・

Re: シオニストユダヤのプロパガンダ

投稿者: tairyoukusokusounkojiken13 投稿日時: 2008/11/11 02:40 投稿番号: [16050 / 20008]
   苛められっ子が、天下をとると、それは、暴君になるか、、、、?

     一番、ユダヤに、苛められたのは、、ロシア人だ。     ロシアは、300万人のユダヤ人を殺したといわれているが、、ロスチャイルドロックフェラーから資金を得て、やった、、ソビエトの革命では、、3000万人から6000万人の、ロシア人が殺され、、、ロマノフ王朝は徹底的に死滅され、、ロマノフ王朝が使っていた馬まで殺されている。    ソビエトがやった粛清とは、、ノーメンライツラー(赤い貴族)が、やった、ロシア人へのホロコースト。

   この、怨霊を、、どうやって、、成仏することができる。

imonoyama3さん

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/11 02:37 投稿番号: [16049 / 20008]
imonoyama3さん御意見有難う。

突っ込み所満載ですね。細かいことは取り合えず置いて起きます。



>はははははは、何かもう滅茶苦茶になってしまいました。要するに私自身の頭の中が整理されていないということを再確認しただけに終わりました
>しかし人は永遠の過程を歩むのですからとりとめもない雑文にも私自身には意味があります

良く分ります。意外な質問に自ら組み立てた論理的体系が一瞬で崩れ去ることはあるものです。そうやって、「意外な弱点に気づく」ことによって進歩するのでしょう。

私にもそういった質問が欲しいのですが・・・・・ぜひお願いしますよ!


パレスチナ問題の本質を考えてもあまり意味は無いように感じます。それよりも具体的にどの様に解決しようとするかが重要なのだと思います。それには論理を支える柱が必要となります。imonoyama3さんはそれを持ってはいませんから散文的になってしまうのでしょう。特に複雑怪奇で世界的に影響力の大きなこの問題に取り掛かるには、それ相応の柱が必要です。柱とはつまり大義名文です。最初、複雑怪奇な部分にはなるべく触れずに、大義名文で外堀を埋めて行く。つまり、イスラエルとパレスチナが明らかに求めているものを満たして行く。外堀が大方埋まり双方が落ち着いたら、複雑怪奇でナイーブな部分、つまり内堀を埋めて行く・・・・


パレスチナ問題には確かな悪が存在するかもしれません。存在するかもしれませんが、それは臆測にしか過ぎません。例えば、戦争によって儲けるものは確実に悪と言い切れるのでしょうか?・・・・確実に悪だと言い切れない者・事に関しては無視することです。無視せずに攻撃するならば、意味なく敵を作ることになり、自滅への道を進むことになります。

確かに、現在のユダヤは悪に近い存在だと思います。しかし、彼らをそうさせてしまったのはホロコーストです。彼らは深く傷つき、二度とホロコーストを受けない為に鬼になったのです。彼らを非難する理由は良く分りますが、同情もすべきと思います。そう思いませんか?


中東和平を実現するには、その大義名分に賛成するか反対するのか、協力するのかしないのかをハッキリさせて行くのが最良の方法と考えます。

それ以外に有効な方法はあるのでしょうか?



イスラエルの安泰が実現されてもユダヤは変わらず、世界政府の主要ポストに就くならば、それを潰そうとするメシア君を私は支持するでしょう。好き嫌いは別として・・・・



ところで、imonoyama3さん貴方は私の目指す「世界政府樹立」の大義名文に賛成ですか?反対ですか?協力しますか?しませんか?



態度はいつ変えても、結構です。

賛成するが協力しないもOKです。勿論その逆も!?・・自由です!

ちょっと考えてみて下さい。

水晶の夜事件

投稿者: kowaiuyononakade2 投稿日時: 2008/11/10 23:27 投稿番号: [16048 / 20008]
ユダヤ人がドイツ人に迫害される原因になったと言われている事件
しかし、ホロコーストの原因はこの事件だけで片付けるのは難しいでしょう。
この事件以前に、イギリスの植民地であったパレスチナ地域には
主にロシアや東ヨーロッパなどからユダヤ人が入植していた時期です。
第一次世界大戦のイギリスの有名な二枚舌外交で
アラブ人とユダヤ人の争い、テロや暴動は日常茶飯事にありました。
つまりユダヤ人はドイツやヨーロッパで迫害された反面
パレスチナではテロでアラブ人と戦っていた事になります。


http://sankei.jp.msn.com/world/europe/081110/erp0811100940000-n1.htm

Re: シオニストユダヤのプロパガンダ

投稿者: kowaiuyononakade2 投稿日時: 2008/11/10 19:24 投稿番号: [16047 / 20008]
まず、貴方は誤解されているようですが
私はイスラエルとかシオニストユダヤ人のポリシーは好きではありません。
だから批判しています。
その根幹にあるのが、ホロコーストの特別視です。
彼らの執拗なホロコーストに関してのこだわりには
とても違和感を覚えます。
確かに、ホロコーストは悲しい出来事で、罪のない子供や女性や老人などが殺された事はナチスの悪です。これは否定していません。
しかし、このことについては、軍事裁判で裁かれ、戦後は十分すぎるくらいの賠償金、ユダヤ人の特別優遇、つまりホロコーストに関しても研究さえ法律で禁止されている、アラブ人の擁護をするだけで反ユダヤ主義だと言われる。これは政治家やジャーナリストなどはある意味自由を認められていません。言論の自由も表現の自由も思想の自由も、歴史観もすべて縛っていませんか?
ここで例に出ているメル・ギブソンの例のように(映画やメディアをチェックし、少しでも否定的だと思われるものはすべてクレームをつけて潰す)
精神的に追い詰めるような恐喝で圧力をかけ、経済活動もブロックしたりする態度。
ここまでするのは少なくとも民主主義国家ではありえない状況だと思えますが。


こういうホロコースト特別視こそが、選民思想であり、人種差別主義ではないですか?

イスラエル政府はトルコでのアルメニア人大虐殺について否定の立場を取っていますが、第一次世界大戦がある意味、ドイツやロシア、イギリスやフランスを巻き込んでのオスマン帝国を崩壊して分解する戦争でもあった、シオニストユダヤのパレスチナへのユダヤ人国家であるイスラエル建国に関係している事実を見ると、第二次世界大戦のホロコーストが
仕組まれたものか、それとも自然の過程で起こってしまったのか
第一次世界大戦の戦勝国イギリスはパレスチナを取り植民地にしましたが、
このときはシオニストユダヤの思うようにイスラエル建国は認められなかったようですね。

第二次世界大戦後、国連決議(1947年)でも、すべての国が賛同したわけではありません。イギリスは棄権していますし、アラブ諸国はすべての国が反対です。つまり国連で決められていても認められてない状況には間違いがないでしょう。

フランスやドイツはナチスの事や昔からの差別や迫害があるので
賛成せざるをえなかったのでしょうけど。

ヘブロンの入植者の暴行:6才の少年を襲撃

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/11/10 06:38 投稿番号: [16046 / 20008]
西岸ヘブロンのユダヤ人入植者達の暴行:6才の少年を襲撃

Palestinian boy attacked by Israeli settler - 9 Nov 08
http://jp.youtube.com/watch?v=00NzIAQ7lvk

Settlers stone six-year-old boy in Hebron
http://www.maannews.net/en/index.php?opr=ShowDetails&ID=33104

increased settler attacks against children
http://www.dci-pal.org/english/display.cfm?DocId=870&CategoryId=1

Hebron region and South of West Bank
http://www.alternativenews.org/occupation-watch/occupation-watch/settler-violence-report-september-and-oc tober-2008-20081109.html

Palestinians struggle in divided city of Hebron - 7 Nov 08
http://jp.youtube.com/watch?v=IQ88-q0Sin4

Settlers vandalise Arab graves
http://english.aljazeera.net/news/middleeast/2008/10/20081026132836985762.html

settlers' attack on olive harvest- hebron
http://jp.youtube.com/watch?v=qYtvb8OW_cg

<参照>
(2008.7.9)
Hebron settlers accused of beating (VIDEO 2:12)
http://jp.reuters.com/news/video?videoId=86035&videoChannel=200

Settler attacks Palestinian farmer in Samoa, West Bank (VIDEO 0:26)
http://jp.youtube.com/watch?v=uZtQ646G284

Hebron becoming a 'ghost town' - 21 Jun 07
http://jp.youtube.com/watch?v=tAKMtig_mP8

自国政府の占領統治政策にこそ反対すべき②

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/11/10 06:17 投稿番号: [16045 / 20008]
ついでだから話を敷衍します。

『自国防衛イデオロギー』と軍需産業は昔から連携してきたのであり

特にネオコンの先制攻撃イデオロギーが、国家の政策にまで昇華してしまった
のがブッシュ政権によるイラク戦争だったと思います。

しかし米国はイラク戦争での泥沼に懲りて、その国家政策は転換しつつあります。

イラク戦争の泥沼でのた打ち回っている間に国際状況は一変しています。
もはや米国の単独行動主義は修正を余儀なくされました。
「一超帝国」の没落は、もはや誰の目にも明らかです。

次期米政権は、否応なく『国際協調主義』を採らざるをえません。

イラクでも、アフガニスタンでも米政権の占領統治政策は変わり始めています。


イスラエルの場合は複雑な特殊事情があるので

一般的な「経済の軍事化」とかだけでは理解できません。

しかしそこに軍需産業の利害があることもまた確かな事実です。

イスラエル国家という統一を維持するといイデオロギー、
いや、国家存亡の根幹にかかわる問題もあります。

イスラエルが「ユダヤ人国家」というのは明らかなデマゴギーです。
イスラエルは多民族、多宗教、多人種国家なのですから。

その複雑怪奇な国家の統一を維持し続ける為には
何を為すべきなのか、イスラエルの支配層の根底にあるものでしょう。

そういうイスラエルの支配層の立場に立つなら
国家存亡の危機、緊張を維持し続けること自体にも利益を見出します。

内部矛盾を外部に転嫁するというのは、支配層の歴史的伝統手法です。

だいたいイスラエルの現在の現実はどうでしょうか

そもそも人口750万人の約二割はパレスチナ人だし

旧ソ連圏からやって来た連中はそもそもユダヤ人と言えるのかさえ
不確かであり、例えばロシア語しか話さないエスニック・コミュニティが
百万人から存在しているのです。

アラブ圏から来たユダヤ人は人種的にはほとんどアラブ人種ですし
エチオピアから来た(来れない)人々の問題もあります。

その上で、「ユダヤ人国家」を存立し続けるというのは
本質的矛盾です。

イスラエル国家が存続したければ、周辺諸国と対話し
すいませんが、私達もここに居させて下さいと頭を下げねばなりません。

当然にも難民の帰還権を認め
現実には現イスラエル領内に帰還を求めるパレスチナ人は
一割程度のようですから、イスラエルの許容範囲だと思うんですけどね

現イスラエル領内には帰還しない人々には賠償金を支払えばよいではないですか。

現在のような状況をあと数十年続けるより経済的には
失うものより得るものの方が明らかに大きいと思えます。

経済的観点からは、経済収支という観点からはそうだと思うんですけどね


しかし今度は逆に、経済的要因を国家の政策が逆規定するんでしょうね。

経済的収支よりも国家存続の現政権の政策の方が優先されると。


複雑怪奇なようにみえて実は素朴単純なのかもしれないとも思っています。

イスラエル国民の内の、約二割のパレスチナ人

イスラエル軍にも就役しているベドウィン

旧ソ連圏やアラブ、アフリカ諸国から「より良い生活を求めて」
やって来たイスラエル国籍を持つイスラエル人。

彼らはイスラエル政府の占領統治を望んでいるのでしょうか。

その多くが占領統治の継続を望んでいるとは思えません。

マアレ・アドミムに住むロシア人は
「エルサレムの勤務地に近くて便利。
政府の援助で家賃も格安」と述べていました。

このように確かに間接的に利益を得ています。

しかしパレスチナ人の土地を奪い、自由を奪ってまで

その利益を得続けることを肯定するのでしょうか?

自国政府の占領統治政策にこそ反対することを自覚することが必要です。

そう自覚を促す為にはカッサムロケットの発射は
有益なのではなく有害なのです。

『仕方がない』と現状を肯定する方便に使われてしまうのです。

パレスチナのイスラエル双方の
政府の戦争政策に
政府の占領・統治政策にこそ反対する自覚を
生み出すことこそ大切だと思っています



はははははは、何かもう滅茶苦茶になってしまいました。

要するに私自身の頭の中が整理されていないということを
再確認しただけに終わりました

しかし人は永遠の過程を歩むのですから

とりとめもない雑文にも私自身には意味があります

理解できていることと理解できていないこととが自覚できただけでも
私自身には意味がありました

自国政府の戦争政策にこそ反対すべき①

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/11/10 06:11 投稿番号: [16044 / 20008]
>「戦争を望む者」はなぜ戦争を望むのでしょうか?

そこに利益を得るからです。

経済的な側面からは、

例えば、軍事関連企業は、直接的に収益を得ます。

厳密に言えば、必ずしも戦争をしなくてもよいのです。
『軍事的緊張関係』が生じ続ける限り、『需要』はあるのですから。

兵士も給与等の利益を得ます。

軍事関連企業に勤める者もまた利益を得ます。

軍事基地で働く労働者も賃金を得ています。

基地周辺住民も直接的、間接的に利益を得ています。
(不利益も同時に得ていますが)

ただ、昔は、沖縄では基地労働者が反戦を掲げてストを行ったこともあります。

軍事基地で給料を得ているが、しかし、戦争には反対だと。

彼らは自らの自己矛盾とも葛藤しながら反戦闘争を担っていました。


イデオロギー的な側面もあります。

「他国の『脅威』から自国を守る」というイデオロギー

特に、自国を守る為には、先制攻撃も許されるというイデオロギーもあります。

いや、現実に存在するだけでなく、そういうイデオロギーに則り、
イラク戦争は行われたのであり、

イスラエル政府の基本的イデオロギーもまた、そうだと思います。

つまり、国家のイデオロギーと経済的欲求とが合致し、
政府が戦争政策を遂行するのです。

Re: シオニストユダヤのプロパガンダ

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/10 04:51 投稿番号: [16043 / 20008]
早速のご返答ありがとう。

私が言うことはイスラエル擁護と感じられるかもしれませんが、出来る限り客観的立場になろうとしているので、冷めた視点での意見になりますのが、そこは御了承下さい。

>世界中にユダヤ人(シオニストユダヤ)のネットワークは沢山あり、特にアメリカ、フランスなどではかなり政治的に影響を与えているという事実です。特にホロコーストの力、これは西洋社会では核以上に脅威を持っています。

そうですね。

>しかも、キリスト教でない全くホロコーストに関係ない国にまで赴きホロコーストのプロパガンダをするのは、何か魂胆があるのではないでしょうか?

イスラエルはパレスチナとの関係で世界中から非難されています。それに対して、「国を持たない我々ユダヤはヨーロッパでホロコーストを受けた!だから同情して欲しい!」と主張したいのでしょう。

>イスラム諸国で、ホロコーストに対する批判的な意見(誇張の疑惑)が高まっているのも

600万と言うのは確かに誇張でしょう。実際は数十万人かもしれないが、そのホロコーストが国を持てなかったことに起因するならば、国を持つ為に最大限活用しようとすることはとても理解できます。真実が数十万だったとしても、とんでもない数ですよ!人間として少しはユダヤに同情があっても良いのではありませんか?


>そして核を武器にしイスラエルと言う国の存在を無理やりに世界に向かって認めさせようとしている。しかもイスラエルの入植者のしている事は侵略戦争です。

国際社会は一般的にイスラエルを承認していますから、世界に向ってのことでは無いと考えるのが常識と考えます。イスラエルが核を持つのは、周辺のイスラエルを認めていないイラン・シリア・パレスチナ等の脅威に対抗しようとするものでしょう。そして、周辺国を将来的に反イスラエルにさせない為の手段なのでしょう

グリーンラインまでは侵略かどうかは微妙ですが、それ以後の入植活動は明らかに侵略と思います。

>イラク侵攻もイスラエルロビーが執念深い脅しで遣らせた、
>しかも今はイランの脅威を世界中に煽って戦争をさせようと公共の心理をコントロールしている。
>そう思われても仕方がない事を、彼らが自ら証明してしまったのでしょうね。
>アメリカがレバノン侵略についても黙殺したのもイスラエルロビーの力でしょう。
>これこそ世界には憂慮すべき状態なのでは?

全くその通りと考えます。全くの同感です。kowaiuyononakade2さんのユダヤに関する認識は基本的に私と同じですが、決定的に違うところがあります。それは貴方がユダヤの過去を否定して同情しようとしない所ですね。・・・・・・こういった言い方ができると思います。今の気が狂ったユダヤを生み出したのは、それは正にホロコーストなのだと・・・・その気が狂った彼らを正気に戻すには、イスラエルの安泰が必要なのだと私は考えます・・・・・どう思われますか?

Re: シオニストユダヤのプロパガンダ

投稿者: kowaiuyononakade2 投稿日時: 2008/11/09 22:17 投稿番号: [16042 / 20008]
ユダヤ人・・ここで言うのはイスラエルロビー、プロイスラエル

何回も言いますが、世界中にユダヤ人(シオニストユダヤ)のネットワークは沢山あり、特にアメリカ、フランスなどではかなり政治的に影響を与えているという事実です。
特にホロコーストの力、
これは西洋社会では核以上に脅威を持っています。

これほど執拗に、ホロコーストの悲劇を世界中で宣伝(展示会や記念館
数々のハリウッド映画など)世界の中で虐殺は多いですが、
ここまで執拗に拘る民族も少ないでしょう。
しかも、ドイツは裁判をし賠償金を払っています。

しかも、キリスト教でない全くホロコーストに関係ない国にまで赴き
ホロコーストのプロパガンダをするのは、何か魂胆があるのではないでしょうか?

イスラム諸国で、ホロコーストに対する批判的な意見(誇張の疑惑)が
高まっているのも、彼らの異様なホロコーストへの拘り
そして核を武器にし
イスラエルと言う国の存在を無理やりに世界に向かって認めさせようとしている。しかもイスラエルの入植者のしている事は侵略戦争です。
イラク侵攻もイスラエルロビーが執念深い脅しで遣らせた、しかも今はイランの脅威を世界中に煽って戦争をさせようと公共の心理をコントロールしている。そう思われても仕方がない事を、彼らが自ら証明してしまったのでしょうね。

アメリカがレバノン侵略についても黙殺したのも
イスラエルロビーの力でしょう。
これこそ世界には憂慮すべき状態なのでは?


そういう感じを受けるのですね

Re: シオニストユダヤのプロパガンダ

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/11/09 20:48 投稿番号: [16041 / 20008]
kowaiuyononakade2さんはユダヤ人のに差別と偏見に関していろいろ言っていますが、何を言っているのか良く分りません。分りやすく短くまとめて言ってもらえますか。
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