イスラエル/パレスチナ和平

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自国政府の戦争政策にこそ反対すべき①

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/11/10 06:11 投稿番号: [16044 / 20008]
>「戦争を望む者」はなぜ戦争を望むのでしょうか?

そこに利益を得るからです。

経済的な側面からは、

例えば、軍事関連企業は、直接的に収益を得ます。

厳密に言えば、必ずしも戦争をしなくてもよいのです。
『軍事的緊張関係』が生じ続ける限り、『需要』はあるのですから。

兵士も給与等の利益を得ます。

軍事関連企業に勤める者もまた利益を得ます。

軍事基地で働く労働者も賃金を得ています。

基地周辺住民も直接的、間接的に利益を得ています。
(不利益も同時に得ていますが)

ただ、昔は、沖縄では基地労働者が反戦を掲げてストを行ったこともあります。

軍事基地で給料を得ているが、しかし、戦争には反対だと。

彼らは自らの自己矛盾とも葛藤しながら反戦闘争を担っていました。


イデオロギー的な側面もあります。

「他国の『脅威』から自国を守る」というイデオロギー

特に、自国を守る為には、先制攻撃も許されるというイデオロギーもあります。

いや、現実に存在するだけでなく、そういうイデオロギーに則り、
イラク戦争は行われたのであり、

イスラエル政府の基本的イデオロギーもまた、そうだと思います。

つまり、国家のイデオロギーと経済的欲求とが合致し、
政府が戦争政策を遂行するのです。
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